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第45号案件 ユニボット株式会社 が6,552万円の資金調達を9月19日に完了

2018年9月20日 案件情報

「AIBO®️」開発者が挑む!日本のサービスロボットを世界No.1に「UNIBOT」

ユニボット株式会社が[FUNDINNO]第45号案件として、6,552万円の資金調達を9月19日に完了しましたことをお知らせします。



大槻 正代表がユニボット株式会社を創業したきっかけは、警備会社ユニティガードシステム株式会社からの依頼でした。

慢性的な警備の人手不足と、将来は警備がロボットに置き換わるであろうという予測。そして、万引きの被害額の大きさから、何らかの対策をロボットで実現できないかということが、Pepper®︎を利用したロボットアプリ開発の始まりです。ロボットによる警備は将来性が十分にあると考え、日本のサービスロボットの発展に繋がるものと考えています。

サービスロボットには目(カメラ)、耳(マイク)、口(スピーカ)や移動手段としての車輪または脚と安全対策のセンサー等が必要ですが、Pepper®︎はこれらを備えていますのでサービスロボットとして活用でき、また、顔認証のような画像認識技術は人物特定技術としてセキュリティ分野やマーケティング分野での活用も考えられ、他社とのコラボレーションによって画像認識技術の活用を推進していきます。

サービスロボット市場にイノベーションを起こす!

弊社は、ソニーで家庭用犬型ロボット「AIBO®︎(アイボ)」の初代開発責任者を担った、大槻が代表を務めるロボット関連スタートアップ企業です。
現在、顔認識AIを使い、万引き抑止のための接客・警備ロボットに応用した「UNIBOT by Pepper®︎」及び、顔認証システム「UNIBOT by Camera」を展開しています。
ソフトバンク社が提供する「Pepper®︎(ペッパー)」を活用した警備システム「UNIBOT by Pepper®︎」は、昨年1~2月に行なった「宮脇書店ヨークタウン野田店(福島県)」での実証実験で大いに効果を発揮し、書店の積年の課題である「万引き」を、前年比66%減少を実現しました。

現在、様々な分野のサービスロボットの開発が日本中で進んでいますが、その開発費が膨大であったり、技術の共有ができていないことから、海外よりも技術の進展が遅れているのが現状です。
弊社ではこの課題を「サービスロボットのシステムを個別に開発するのではなく、サービスロボットのシステムをクラウド上で共有する」という構想で、アプリケーションなどの技術をクラウド連携させる仕組みを構築します。
将来的には、介護・福祉などへ応用した独自開発のロボットを創り、人間の生活に寄り添ったサービスロボットのソリューションを提供していきます。

このプロジェクトの募集ページは下記URLよりご覧いただけます。


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