世界中のプッシュ通知を可視化する!次世代プッシュ通知解析ツール「CORE INTELLIGENCE(コア・インテリジェンス)」

世界中のプッシュ通知を可視化する!次世代プッシュ通知解析ツール「CORE INTELLIGENCE(コア・インテリジェンス)」
調達金額
35,250,000円
目標募集額
18,000,000円
上限応募額
38,000,000円
調達金額35,250,000円
投資家
219人
今後出資を希望する

「CORE INTELLIGENCE(コア・インテリジェンス)」はプッシュ通知の効果を自社と他社で比較分析を可能にし、アプリ利用者のアクティブ率(利用率)を向上させ、ビジネスを加速させます。

スマートフォンは現在、私たちの生活になくてはならない存在になっています。このスマートフォンのロック画面に届く「プッシュ通知」はスマートフォンアプリをインストールしているユーザーにアプリを起動(アクティブ)させる最も効果的な手段です。


スマートフォンアプリ上での売上はアクティブ率に大きく左右されるため、数%のアクティブ率が大きな売上アップまたは売上ダウンになります。
プッシュ通知をうまく活用している企業のプッシュ通知の内容を分析し、自社のプッシュ通知と比較することによりアクティブ率を改善させるサービスが「CORE INTELLIGENCE」です。


▲他社のプッシュ通知の内容(メッセージ、時間、属性など)と比較を可能にすることにより、最善な内容でプッシュ通知が配信できる仕組みです。

ブレスサービスの仕組みと今後について

「CORE INTELLIGENCE」についての仕組みと、今後の目指す先を動画にまとめましたのでご覧ください。

課題

アプリのアクティブ率を改善するために参考にできるデータが少ない

自社アプリをダウンロードしたユーザーに対して、アプリの利用を促すプッシュ通知は、アクティブ率(アプリの利用率)の向上に非常に有効です。
しかし、プッシュ通知によって行われたアクティブ率の改善方法は自社アプリを通してだと把握できますが、他社のアプリのプッシュ通知の効果を把握することはできません。 そのため、A/Bテストと呼ばれる、「メッセージ」「時間」「属性」など条件を変え、一番反応が良い条件を自社で探るしか方法はなく、経験や勘に頼ることが一般的であり、マーケティング担当者は試行錯誤しています。
また、効果測定は長期にかけて行う必要があり、膨大な時間と手間が必要です。


▲プッシュ通知はスマートフォンOSの配信システムに接続し、そこからスマートフォンへ配信されます。メッセージ、時間、属性などを絞って配信することが可能で、マーケティングでは細かな条件を変え、アクティブ率がどの条件の時に一番、効果的だったかを調べる効果測定を行います。

解決策

「CORE INTELLIGENCE」を使うと、自社だけでなく他社を含めたアプリのプッシュ通知の比較分析が可能になり、効果的なマーケティング方法が短期間で把握できる

競合アプリや成功アプリがプッシュ通知を活用して、どれくらいのアクティブ率を達成しているか分かれば、ユーザーの反応がよい組合せを短期間で見つけることができます。
このアプローチを可能にするのが「CORE INTELLIGENCE」です。「CORE INTELLIGENCE」は自社アプリのプッシュ通知の分析だけでなく、他社アプリの分析も可能にし、最適なプッシュ通知を提案する、これまでにない(2017年11月現在)スマートフォンアプリのマーケティングツールです。


▲他社の事例をもとにマーケティングが可能になると、短期間でアプリビジネスを加速させることができます。

過去の実績

企業向けPass発行管理システム「STORE PASS(ストア・パス)」バイアウトの実績

ブレスサービスは電子チケット、電子クーポン、電子会員証など(Pass)を一括管理できる、デジタルクーポン管理システム「STORE PASS」(旧サービス名:CORE PASS)を開発しました。そして、2013年11月に約1年2ヶ月で東証一部上場企業の「ネオス株式会社」に事業をバイアウトしました。

(当時のプレスリリース:@PRESSの記事

2012年9月       Passbook管理システム「CORE PASS」リリース
2012年12月    株式会社ソフトバンクモバイルが販売支援を開始
2013年3月     「CORE PASS」を「STORE PASS」に名称変更し、機能追加
2013年11月   「STORE PASS」を株式会社ネオスにバイアウト

※PassbookはAppleの商標です。


国内最大級のプッシュ通知配信サービスを運営してきた技術・ノウハウを活用する

ブレスサービスはスマートフォン黎明期からプッシュ通知の配信サービスを提供しています。プッシュ通知の分析ツール「CORE INTELLIGENCE」は、私たちが提供してきた、国内最大級のプッシュ通知配信サービス「CORE PUSH(コア・プッシュ)」で培われた技術・ノウハウを保有しているブレスサービスだから実現できるサービスです。


日本国内に限らず、世界中で使用可能なツール

国内だけでなく、アメリカや中国、ヨーロッパなどスマートフォンが利用されている地域すべてをターゲットにし、世界中のアプリのプッシュ通知との比較ができるサービスを展開します。また、プッシュ通知の配信の規格が違う国でも、ブレスサービスが行ってきたプッシュ通知配信サービスで培ったノウハウをもとに、システムを構築し、情報を提供してまいります。そして、ブレスサービスのビジョンであるスマートフォンを中心としたビジネスを創りたいと考えています。


アプリ利用者にも喜ばれるサービス提供を目指す

大量に届くスパムメールのように、プッシュ通知が大量に届くと、スマートフォンユーザーは不快に思います。結果、スマートフォンアプリの削除につながります。プッシュ通知が届いたらアプリを起動したくなる様な内容や、適切な数のプッシュ通知などをクライアント様にアドバイスし、結果、スマートフォンユーザーに喜ばれるサービスを目指します。


スタートはゲーム市場のデータ収集に注力し、大量のデータを収集しビッグデータ化する

スマートフォンアプリの業界では圧倒的にゲーム市場の売上が多く、アクティブ率の改善の影響が最も大きいと言われるゲームアプリの分野からデータの収集を行っていきたいと考えています。ゲームアプリの市場は今後も成長し続けることが予想されるので今後、ゲームアプリ市場におけるプッシュ通知の効果をビッグデータ化します。


▲国内におけるスマートフォンゲーム市場規模推移と予測(矢野経済研究所調べ)

きっかけ

スマートフォン時代の到来を予感


大学の頃から福岡のエンジニア団体で代表を務めており、福岡の企業から仕事を受注してウェブシステムの開発を行っていました。そのためプログラミングには自信があり、いつかITで起業したいと考えておりました。
そのような時、これからスマートフォンの時代がやってくると確信し、スマートフォンアプリ開発の勉強に集中しました。それから起業し、スマートフォンアプリの受託開発や専門学校の講師を行い、自社サービスの公開へと至りました。




井本英志(株式会社ブレスサービス 代表取締役)

●大学卒業後は経営とITを学びたかったため、フューチャーシステムコンサルティングに入社しました。同社在籍中にスマートフォンの将来性に着目して起業することを決意し、スマートフォンを中心とする受託開発とコンサルティングを行いながら新規事業を開発しました。有言実行をモットーとしており、圧倒的な行動力を強みにしています。

2007年4月~2008年7月:フューチャーアーキテクト株式会社 入社
(3プロジェクト、ITコンサルタントとしてアサイン)
2008年8月~2010年5月:ブレスサービス 設立(個人事業主) 
2010年6月~現在:株式会社ブレスサービス 設立
2013年8月~2014年7月:バーチャレクス・コンサルティング株式会社
(社長直下で新規事業開発を行う)
2015年3月~2016年2月:株式会社リクルート・メディカルキャリア
(プロダクトオーナーとして新規事業開発に携わる)


■ウェブ開発エンジニア

スマートフォンアプリ向けウェブシステムの開発者、CORE ASPのウェブなどの開発を経験。

■アプリ開発エンジニア

スマートフォンアプリ開発者。CORE ASPのiOS、AndroidのSDKの開発などを経験。

スケジュール

今後の予想推移について

下記は現時点での、資金調達を含めた今後の経営状況がうまくいった場合での想定スケジュールです。そのため、今回の資金調達の可否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。



※売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びバイアウト等を保証するものではありません。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。


会社名
株式会社ブレスサービス
代表者氏名
代表取締役 井本英志
本店所在地
東京都千代田区神田佐久間町3-21ポローニア秋葉原2F
電話番号
03-5829-8925
資本金

10,000,000円(平成29年11月14日現在)

発行済株式総数
15,000,000株(平成29年11月17日現在)

発行可能株式総数
100,000,000株
設立日
平成22年6月1日

目的

①インターネット、携帯電話等の通信ネットワークシステム及びウェブシステムの企画、開発及び運営並びにそれらのコンサルティング
②ウェブサイト、ウェブコンテンツ及びデジタルコンテンツの企画、デザイン、制作、販売、運営、保守及び管理並びにそれらのコンサルティング
③インターネットを利用したマーケティング及びそのコンサルティング
④セミナー、講習会、イベント等の企画、運営管理及び実施
⑤前各号に附帯又は関連する一切の業務

決算日
5月31日

株式会社ブレスサービス株式に投資するにあたってのリスクの概要

※以下は株式会社ブレスサービス株式に投資するにあたってのリスクの概要です。リスクの詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスクについては 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

1、非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在せず、換金性が著しく劣ります。

2、発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当を予定していません。

3、株式会社ブレスサービス株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は株主総会の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

4、募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

5、有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

6、発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

7、発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

8、ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

9、今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返済スケジュールに障害が生じるリスクがあります。

10、今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

11、今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失に陥るリスクがあります。

12、発行者は、上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業開始の計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

13、発行者は当募集後2018年3月に2,000万円の資金調達を予定していますが、システムの開発状況等の要因により売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

14、発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

15、著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

16、発行者の事業を実施するにあたり、関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17、発行者の事業は、代表取締役井本英志氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

18、新規サービスの開発及び売上計画の進捗等が事業計画通りに進まない場合、事業計画の修正が必要となる可能性があります。また、今回の新規サービスの立ち上げに伴って、発行者の既存事業を売却または廃止する計画となっています。

19、発行者から当社に対して審査料10万円が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、株式の発行価格の総額の内、3,000万円までの金額に対する20%相当額に、3,000万円を超える金額に対する15%相当額を加えた金額(税込)が当社の手数料として発行者から当社に支払われます。また、約定日の翌年以降、毎年60万円が情報開示に係るシステム使用料として発行者から当社に支払われます。(約定日を含む年度については、情報開示に係るシステム利用料は発生しません。)

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井本英志

事業者

株主管理について

株式会社ブレスサービスによる株主名簿の管理

500,000円コース

株数:50000株

250,000円コース

株数:25000株

125,000円コース

株数:12500株

目次

※株式投資型クラウドファンディングは、非公開株式の発行により、インターネットを通じて投資ができる仕組みです。 投資に際しては、株式の価値が損失する等のおそれがあります。 当社のサービスにおける取扱商品の手数料及びリスク等は、当社のサイトで表示しております「重要事項説明書」と、 プロジェクト毎の契約締結前交付書面の内容をご確認ください。投資にあたっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

※取扱要領は当社が行う株式投資型クラウドファンディング業務の取扱いに関して必要な事項を定め記載したものです。 投資にあたっては、あらかじめ「取扱要領」をご覧いただき当社業務内容をご確認ください。

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