世界中のプッシュ通知を可視化する!次世代プッシュ通知解析ツール「CORE INTELLIGENCE(コア・インテリジェンス)」

世界中のプッシュ通知を可視化する!次世代プッシュ通知解析ツール「CORE INTELLIGENCE(コア・インテリジェンス)」
調達金額
35,250,000円
目標募集額
18,000,000円
上限応募額
38,000,000円
調達金額35,250,000円
※株式会社ブレスサービスの事業計画及び審査内容は、投資家登録を完了された方がログインされ、閲覧することが可能となります。

「CORE INTELLIGENCE(コア・インテリジェンス)」はプッシュ通知の効果を自社と他社で比較分析を可能にし、アプリ利用者のアクティブ率(利用率)を向上させ、ビジネスを加速させます。

スマートフォンは現在、私たちの生活になくてはならない存在になっています。このスマートフォンのロック画面に届く「プッシュ通知」はスマートフォンアプリをインストールしているユーザーにアプリを起動(アクティブ)させる最も効果的な手段です。


スマートフォンアプリ上での売上はアクティブ率に大きく左右されるため、数%のアクティブ率が大きな売上アップまたは売上ダウンになります。
プッシュ通知をうまく活用している企業のプッシュ通知の内容を分析し、自社のプッシュ通知と比較することによりアクティブ率を改善させるサービスが「CORE INTELLIGENCE」です。


▲他社のプッシュ通知の内容(メッセージ、時間、属性など)と比較を可能にすることにより、最善な内容でプッシュ通知が配信できる仕組みです。

ブレスサービスの仕組みと今後について

「CORE INTELLIGENCE」についての仕組みと、今後の目指す先を動画にまとめましたのでご覧ください。

課題

アプリのアクティブ率を改善するために参考にできるデータが少ない

自社アプリをダウンロードしたユーザーに対して、アプリの利用を促すプッシュ通知は、アクティブ率(アプリの利用率)の向上に非常に有効です。
しかし、プッシュ通知によって行われたアクティブ率の改善方法は自社アプリを通してだと把握できますが、他社のアプリのプッシュ通知の効果を把握することはできません。 そのため、A/Bテストと呼ばれる、「メッセージ」「時間」「属性」など条件を変え、一番反応が良い条件を自社で探るしか方法はなく、経験や勘に頼ることが一般的であり、マーケティング担当者は試行錯誤しています。
また、効果測定は長期にかけて行う必要があり、膨大な時間と手間が必要です。


▲プッシュ通知はスマートフォンOSの配信システムに接続し、そこからスマートフォンへ配信されます。メッセージ、時間、属性などを絞って配信することが可能で、マーケティングでは細かな条件を変え、アクティブ率がどの条件の時に一番、効果的だったかを調べる効果測定を行います。

解決策

「CORE INTELLIGENCE」を使うと、自社だけでなく他社を含めたアプリのプッシュ通知の比較分析が可能になり、効果的なマーケティング方法が短期間で把握できる

競合アプリや成功アプリがプッシュ通知を活用して、どれくらいのアクティブ率を達成しているか分かれば、ユーザーの反応がよい組合せを短期間で見つけることができます。
このアプローチを可能にするのが「CORE INTELLIGENCE」です。「CORE INTELLIGENCE」は自社アプリのプッシュ通知の分析だけでなく、他社アプリの分析も可能にし、最適なプッシュ通知を提案する、これまでにない(2017年11月現在)スマートフォンアプリのマーケティングツールです。


▲他社の事例をもとにマーケティングが可能になると、短期間でアプリビジネスを加速させることができます。

過去の実績

企業向けPass発行管理システム「STORE PASS(ストア・パス)」バイアウトの実績

ブレスサービスは電子チケット、電子クーポン、電子会員証など(Pass)を一括管理できる、デジタルクーポン管理システム「STORE PASS」(旧サービス名:CORE PASS)を開発しました。そして、2013年11月に約1年2ヶ月で東証一部上場企業の「ネオス株式会社」に事業をバイアウトしました。

(当時のプレスリリース:@PRESSの記事

2012年9月       Passbook管理システム「CORE PASS」リリース
2012年12月    株式会社ソフトバンクモバイルが販売支援を開始
2013年3月     「CORE PASS」を「STORE PASS」に名称変更し、機能追加
2013年11月   「STORE PASS」を株式会社ネオスにバイアウト

※PassbookはAppleの商標です。


国内最大級のプッシュ通知配信サービスを運営してきた技術・ノウハウを活用する

ブレスサービスはスマートフォン黎明期からプッシュ通知の配信サービスを提供しています。プッシュ通知の分析ツール「CORE INTELLIGENCE」は、私たちが提供してきた、国内最大級のプッシュ通知配信サービス「CORE PUSH(コア・プッシュ)」で培われた技術・ノウハウを保有しているブレスサービスだから実現できるサービスです。


日本国内に限らず、世界中で使用可能なツール

国内だけでなく、アメリカや中国、ヨーロッパなどスマートフォンが利用されている地域すべてをターゲットにし、世界中のアプリのプッシュ通知との比較ができるサービスを展開します。また、プッシュ通知の配信の規格が違う国でも、ブレスサービスが行ってきたプッシュ通知配信サービスで培ったノウハウをもとに、システムを構築し、情報を提供してまいります。そして、ブレスサービスのビジョンであるスマートフォンを中心としたビジネスを創りたいと考えています。


アプリ利用者にも喜ばれるサービス提供を目指す

大量に届くスパムメールのように、プッシュ通知が大量に届くと、スマートフォンユーザーは不快に思います。結果、スマートフォンアプリの削除につながります。プッシュ通知が届いたらアプリを起動したくなる様な内容や、適切な数のプッシュ通知などをクライアント様にアドバイスし、結果、スマートフォンユーザーに喜ばれるサービスを目指します。


スタートはゲーム市場のデータ収集に注力し、大量のデータを収集しビッグデータ化する

スマートフォンアプリの業界では圧倒的にゲーム市場の売上が多く、アクティブ率の改善の影響が最も大きいと言われるゲームアプリの分野からデータの収集を行っていきたいと考えています。ゲームアプリの市場は今後も成長し続けることが予想されるので今後、ゲームアプリ市場におけるプッシュ通知の効果をビッグデータ化します。


▲国内におけるスマートフォンゲーム市場規模推移と予測(矢野経済研究所調べ)

きっかけ

スマートフォン時代の到来を予感


大学の頃から福岡のエンジニア団体で代表を務めており、福岡の企業から仕事を受注してウェブシステムの開発を行っていました。そのためプログラミングには自信があり、いつかITで起業したいと考えておりました。
そのような時、これからスマートフォンの時代がやってくると確信し、スマートフォンアプリ開発の勉強に集中しました。それから起業し、スマートフォンアプリの受託開発や専門学校の講師を行い、自社サービスの公開へと至りました。




井本英志(株式会社ブレスサービス 代表取締役)

●大学卒業後は経営とITを学びたかったため、フューチャーシステムコンサルティングに入社しました。同社在籍中にスマートフォンの将来性に着目して起業することを決意し、スマートフォンを中心とする受託開発とコンサルティングを行いながら新規事業を開発しました。有言実行をモットーとしており、圧倒的な行動力を強みにしています。

2007年4月~2008年7月:フューチャーアーキテクト株式会社 入社
(3プロジェクト、ITコンサルタントとしてアサイン)
2008年8月~2010年5月:ブレスサービス 設立(個人事業主) 
2010年6月~現在:株式会社ブレスサービス 設立
2013年8月~2014年7月:バーチャレクス・コンサルティング株式会社
(社長直下で新規事業開発を行う)
2015年3月~2016年2月:株式会社リクルート・メディカルキャリア
(プロダクトオーナーとして新規事業開発に携わる)


■ウェブ開発エンジニア

スマートフォンアプリ向けウェブシステムの開発者、CORE ASPのウェブなどの開発を経験。

■アプリ開発エンジニア

スマートフォンアプリ開発者。CORE ASPのiOS、AndroidのSDKの開発などを経験。

スケジュール

今後の予想推移について

下記は現時点での、資金調達を含めた今後の経営状況がうまくいった場合での想定スケジュールです。そのため、今回の資金調達の可否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。



※売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びバイアウト等を保証するものではありません。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。


会社名
株式会社ブレスサービス
代表者氏名
代表取締役 井本英志
本店所在地
東京都千代田区神田佐久間町3-21ポローニア秋葉原2F
電話番号
03-5829-8925
資本金

10,000,000円(平成29年11月14日現在)

発行済株式総数
15,000,000株(平成29年11月17日現在)

発行可能株式総数
100,000,000株
設立日
平成22年6月1日

目的

①インターネット、携帯電話等の通信ネットワークシステム及びウェブシステムの企画、開発及び運営並びにそれらのコンサルティング
②ウェブサイト、ウェブコンテンツ及びデジタルコンテンツの企画、デザイン、制作、販売、運営、保守及び管理並びにそれらのコンサルティング
③インターネットを利用したマーケティング及びそのコンサルティング
④セミナー、講習会、イベント等の企画、運営管理及び実施
⑤前各号に附帯又は関連する一切の業務

決算日
5月31日


電子申込型電子募集取扱業務等に関する事項


1、申込期間

平成29年11月22日~平成29年11月22日

2、目標募集額

1,800万円

3、募集株式の取得に係る応募額が目標募集額を下回る場合、募集は中止されます。

募集株式の取得に係る応募額が目標募集額を上回る場合、応募総額が上限応募額
(※)3,800万円に達するまで先着順で取得のお申込みを受け付けます。
※当該申込期間中にキャンセル待ちの申込が実装される可能性があります。
キャンセル待ちの申込が実装された際は、投資家の皆様には募集ページ及びメールにてご案内いたします。その場合、応募の総額が上限応募額に達した時点で通常の取得申込は停止され、当該時点より24時間を経過するまでの間、キャンセル待ちの申込を受け付けます。(但し、申込期間が24時間を切った場合でのキャンセル待ちの申込はキャンセル待ちの時間が24時間ではなく、当該申込期間終了時までとなります。)又、キャンセル待ちの申込は案件ごとに設定される最小取扱単位分の金額125,000円(12,500株)のみの受付となります。キャンセル待ちに応募した投資家に対しては、約定日までにキャンセルが発生した金額について、キャンセル待ち申込の先着順により募集株式を割り当てます。
したがって、上限応募額を超過して株式が発行されることはありません。なお、キャンセル待ちの応募についても、申込日を含め8日間の撤回可能期間が設けられます。
また目標募集額に到達しない場合は申込期間を延長する場合があります。それまでに投資をいただいた投資家にはメールで連絡し、募集ページにもその旨表記いたします。

※発行者は上限応募額を3,800万円に設定しておりますので、応募総額が上限応募額に到達した時点でお申込みの受付は終了します。
お客様にはファンディング・プロジェクト成立日(下記①又は②)を約定日とし、その後に到来する最初の月曜日から3営業日以内に、申込金額を当社銀行口座に振り込んでいただきます。
①応募額が目標募集額に到達した状態で申込期間が満了し、当該状態で申込期間の最終日から数えて9日目が到来すること。
②応募額が申込期間中に上限応募額(*)に到達し、そのまま目標募集額を下回ることなく、上限応募額に到達した日から起算して9日目が到来すること。
(但し、キャンセル待ちが実装された場合は、上限応募額に到達した日から起算して10日目が約定日となります。また、上限応募額に到達した日が申込期間最終日であった場合は当該最終日から起算して9日目が約定日となります。)
(*)上限応募額=発行者が発行決議によって定める募集株式の発行上限額
なお、申込金額のお振込みに際して、振込期間内にお客様が振込手数料をご負担せず、最終期限日までにお振込みが確認できない場合は、お申込みに係る株式のうちの最小取扱単位分125,000円(12,500株)はキャンセル扱いとさせていただきます。 その場合、振込手数料を控除した金額を返金いたしますが、その際の振込手数料は当社が負担します。また、キャンセル扱いとなった結果、応募したコース及び株数と異なる金額・株数になってもキャンセル扱い分以外の金額・株数は約定が成立したものとみなします。


4、当該有価証券の取得に係る応募代金の管理方法

お客様にはファンディング・プロジェクト成立日(上記3項目の①又は②に記載)を約定日とし、その後に到来する最初の月曜日から3営業日以内に、申込金額を当社銀行口座に振込んでいただきます。
支払期限までに申込金額がすべて振込まれた場合、当社銀行口座に振込まれた金額はCSVファイルを基に金融機関の管理画面よりアップロードを行い、同じ週の金曜日に当社口座より発行者の口座に支払いを行います。なお、金曜日が休業日の場合は全額を金曜日(当日が休日の場合は翌週の最初の営業日)から起算して2営業日以内(キャンセル待ちのシステム実装後は3営業日以内) に信託銀行当社口座に移管し、移管日の翌日以降2営業日以内(キャンセル待ちのシステム実装後は3営業日以内)に発行者の口座に入金します。
プロジェクト成立後、支払期限までに申込金額の全額が振込まれなかった場合は、すでに支払われている金額全てを2営業日以内(キャンセル待ちのシステム実装後は3営業日以内)に信託銀行当社口座に移管し、当初支払期限を経過した日から起算して10日後を最終期限としてお客様から残額の振込みが実行されるのを待つこととします。最終期限日までに振込まれた全ての金額を、最終期限日から2営業日以内(キャンセル待ちのシステム実装後は3営業日以内)に発行者の口座に支払います。
未入金の金額が存在する状態で募集を実行する場合には、当該金額について発行者に支払いができないため、該当金額については株式が発行されず失権することになります。


金融商品取引契約・募集事項の内容等

1、  金融商品取引契約の概要

株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い

2、  募集株式の発行者の商号、名称又は氏名及び住所

株式会社ブレスサービス

東京都千代田区神田佐久間町3-21ポローニア秋葉原2F

3、 募集株式の発行者の代表者

代表取締役 井本英志

4、  募集株式の種類及び数(上限)

普通株式 3,800,000株

5、  募集株式の払込金額

1株あたり10円

6、  資金使途

①目標募集額達成時の資金使途内訳(当社への手数料控除後)
調達額1,800万円を以下の目的に充てる予定です。

・PUSH通知比較分析サービス「CORE INTELLIGENCE」の開発費 1,800万円
●エンジニア人件費 360万円(2名6か月分)
●CTO人件費 540万円(6か月分)
●広告費180万円(6か月分)
●サーバー費用360万円(6か月分)
●当社手数料360万円
但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。

②上限応募額達成時の資金使途内訳(当社への手数料控除後)
上記の①に追加し、以下の目的に調達額を充てる予定です

・PUSH通知比較分析サービス「CORE INTELLIGENCE」を展開していくための営業及びマーケティング費用 2,000万円
●WEBサイトデザイン費260万円
●営業部長人件費360万円(6か月分)
●マーケター人件費360万円(6か月分)
●CTO人件費540万円(6か月分)
●追加広告費120万円(6か月分)
●当社手数料360万円
但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。

③ 目標募集額を達成し上限応募額が未達の場合は下記のように資金使途を予定しています。
(ア) 目標募集金額1,800万円を達成し、超過応募額が325万円以下の場合
WEBサイトデザイン費260万円
当社への手数料控除後の金額を当該費用として支出する予定です。上記金額に達しない場合は、その後、資金繰りを勘案し資金を確保できた段階で、当該費用に充当する予定です。但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。
(イ) 目標募集金額1,800万円を達成し、超過応募額が325万円超775万円以下の場合
営業部長人件費360万円
営業部長人員を3か月間雇う人件費約180万円を最小単位として、当社への手数料控除後の金額を当該人件費として支出する予定です。最小単位に達しない場合は、その後、資金繰りを勘案し最小単位の資金を確保できた段階で、順次当該人件費に充当する予定です。但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。
(ウ) 目標募集金額1,800万円を達成し、超過応募額が775万円超1,225万円以下の場合
マーケター人件費360万円
マーケター人員を3か月雇う人件費約180万円を最小単位として、当社への手数料控除後の金額を当該人件費として支出する予定です。最小単位に達しない場合は、その後、資金繰りを勘案し最小単位の資金を確保できた段階で、順次当該人件費に充当する予定です。但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。
(エ) 目標募集金額1,800万円を達成し、超過応募額が1,225万円超1,860万円以下の場合
CTO人件費540万円
CTO人員を3か月雇う人件費約270万円を最小単位として、当社への支払手数料控除後の金額を当該人件費として支出する予定です。最小単位に達しない場合は、その後、資金繰りを勘案し最小単位の資金を確保できた段階で、順次当該人件費に充当する予定です。但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。
(オ) 目標募集金額1,800万円を達成し、超過応募額が1860万円超2,000万円未満の場合
追加広告費120万円
追加広告費3か月分60万円を最小単位として、当社への手数料控除後の金額を当該広告費として支出する予定です。最小単位に達しない場合は、その後、資金繰りを勘案し最小単位の資金を確保できた段階で、順次当該広告費用に充当する予定です。但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。

なお、上記はあくまでも現時点での計画であり、経営環境、システムの開発状況、売上の状況いかんによっては経営判断として変更する可能性があります。

また、契約締結前交付書面の別紙1-1及び1-2の売上高等推移予想は、目標募集額を調達できた前提で作成しています。上限応募額と目標募集額の差である超過応募額が調達できた場合、新規サービスの展開のための営業及びマーケティングに着手することができ、事業計画が上振れる可能性が見込まれます。資金使途を変更する場合には速やかに株主となっていただいたお客様へ報告します。

7、 投資金額のコースおよび株数

125,000円コース    (12,500株)

250,000円コース    (25,000株)

500,000円コース    (50,000株)

8、 払込期間

2017/12/8~2017/12/20
※上記期間は、会社法第199条第1項第4号の払込期間、すなわち、お客様にお振込みいただいて当社がお預かりしている応募代金を、最終的に当社から発行者に払い込む期間の記載です。お客様から当社へ応募代金をお振込みいただく期間については、前掲「電子申込型電子募集取扱業務等に関する事項」の項番4「当該有価証券の取得に係る応募代金の管理方法」をご覧ください。お客様からのお振込みが順調になされた場合、払込期間の末日を待たずして、当社から発行者への払込みが行われます。なお、申込が申込期間中に上限応募額に到達し、そのまま目標募集額を下回ることなく、上限応募額に到達した日から数えて9日目が到来する日を約定日とし、その後に到来する最初の月曜日を起算日として、そこから5営業日目に払込期間の開始日が変更される場合があります。(但し、キャンセル待ちが実装された場合は、上限応募額に到達した日から起算して10日目が約定日となります。また、上限応募額に到達した日が申込期間最終日であった場合は当該最終日から起算して9日目が約定日となります。)

9、 増加する資本金及び資本準備金 

増加する資本金の額   1株あたり        5円

増加する資本準備金の額 1株あたり        5円

10、 募集株式の譲渡制限

譲渡制限が付されており、株主は、株式を譲渡する際は、株主総会の承認を受けなければなりません

11、 募集株式の発行者の概況

【発行者概況】
発行者は、スマートフォン向けプッシュ通知ASPサービスを提供しています。 発行者の提供するプッシュ通知ASP「CORE PUSH」は500社以上が登録する国内最大級のプッシュ通知ASPです。プッシュ通知は平均数十万件/分〜数百万件の配信速度の高速配信と無料から利用できるコストパフォーマンスが特徴です。
「CORE PUSH」にはリアルタイム、スケジュール通知や属性によるターゲティング通知、SNS通知や位置連動通知、開封率などのアクセス解析機能が用意されています。今回の資金調達によって、今までになかった他社のPUSH通知の分析データと比較分析が出来るサービス「CORE INTELLIGENCE」の開発・展開を行います。
これによって、自社と他社のアクティブユーザーやプッシュ通知施策を比較分析し、導入企業のアクティブ率の向上につながります。発行者は上記の新サービスによって、スマートフォンを中心とした世界一のビジネスを創造していくことを目指しています。

12、 公認会計士又は監査法人による監査

発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

13、発行者における株主管理に関する事項

株式会社ブレスサービスが管理する株主名簿により、自社で行います。

【連絡先】

電話番号:03-5829-8925

メールアドレス:info@bless-service.co.jp

14、 発行者の事業の状況についての定期的な情報の提供方法

当社Webサイト上のマイページに情報を掲載します。

株式会社ブレスサービス株式に投資するにあたってのリスクの概要

※以下は株式会社ブレスサービス株式に投資するにあたってのリスクの概要です。リスクの詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスクについては 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

1、非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在せず、換金性が著しく劣ります。

2、発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当を予定していません。

3、株式会社ブレスサービス株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は株主総会の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

4、募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

5、有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

6、発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

7、発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

8、ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

9、今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返済スケジュールに障害が生じるリスクがあります。

10、今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

11、今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失に陥るリスクがあります。

12、発行者は、上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業開始の計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

13、発行者は当募集後2018年3月に2,000万円の資金調達を予定していますが、システムの開発状況等の要因により売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

14、発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

15、著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

16、発行者の事業を実施するにあたり、関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17、発行者の事業は、代表取締役井本英志氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

18、新規サービスの開発及び売上計画の進捗等が事業計画通りに進まない場合、事業計画の修正が必要となる可能性があります。また、今回の新規サービスの立ち上げに伴って、発行者の既存事業を売却または廃止する計画となっています。

19、発行者から当社に対して審査料10万円が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、株式の発行価格の総額の内、3,000万円までの金額に対する20%相当額に、3,000万円を超える金額に対する15%相当額を加えた金額(税込)が当社の手数料として発行者から当社に支払われます。また、約定日の翌年以降、毎年60万円が情報開示に係るシステム使用料として発行者から当社に支払われます。(約定日を含む年度については、情報開示に係るシステム利用料は発生しません。)

以下は投資家個人の感想等を記載するコメント欄であり、当社及び発行者は内容につき一切の責任を負いません。 投資に際しては必ずプロジェクトごとへの契約締結前交付書面をご確認いただき、お客様ご自身で判断いただきますようお願い致します。
Thumb a40886fe b066 488e 8463 b3fc7f5fdcd0

井本英志

事業者

株主管理について

株式会社ブレスサービスによる株主名簿の管理

申込期間中に上限応募額に到達した場合は、上限応募額に到達した時間から24時間(1日)に限りキャンセル待ちのお申し込みをすることができます。(ただし、上限応募額に到達した時間が申込期間最終日の場合は、お申し込みの受付、キャンセル待ちは申込期間最終日終了時間までとなります。)
上限応募額に達した時点で、コースの申込みボタンが「キャンセル待ちを申し込む」ボタンに変わります。
また、本サイトにおける有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っておりません。

※株式投資型クラウドファンディングは、非公開株式の発行により、インターネットを通じて投資ができる仕組みです。 投資に際しては、株式の価値が損失する等のおそれがあります。 当社のサービスにおける取扱商品の手数料及びリスク等は、当社のサイトで表示しております「重要事項説明書」と、 プロジェクト毎の契約締結前交付書面の内容をご確認ください。投資にあたっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

※取扱要領は当社が行う株式投資型クラウドファンディング業務の取扱いに関して必要な事項を定め記載したものです。 投資にあたっては、あらかじめ「取扱要領」をご覧いただき当社業務内容をご確認ください。

ページ上部へ