こちらの案件は新株予約権の取り扱いになります。
新株予約権型
成約

蒼井そら(苍井空)、起業。SNS1,900万人のファンを持つ彼女が挑む越境ECベンチャー

蒼井そら(苍井空)、起業。SNS1,900万人のファンを持つ彼女が挑む越境ECベンチャー
募集終了
株式会社SkyNOW
投資家 191人
分野:D2C/ 設立:2018年8月 / 資本金100万円(2/10より607.5万円の予定) / エンジェルからの資金調達予定(2月10日) / 市場規模:約3.8兆円/年(2020年中国のスキンケア商品市場規模見込み)/約1,900万人の顧客接点を保有 / 同社HP:https://www.skynow.jp

手塚優希

株式会社SkyNOW
代表取締役

フォローする
株主及び新株予約権者の管理について

株式会社SkyNOWによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理


Summary -サマリー-

1. 何を解決するためのビジネスか

  • ・中国における、日本製品の『正しい情報』の取得困難性

2. どのようなビジネスを提案するか

  • ・中国SNSを活用した顧客接点の創出とD2C型商品開発

3. どうやってそのビジネスを実現するか

  • ・インフルエンサーを活用したブランド構築
  • ・日本から中国人顧客に商品提供をできる仕組みの整備
  • ・SkyNOWブランドを活用したい企業との協業

4. 今後どの様にビジネスを展開していくか

  • ・中国大手と連携した多様な販売チャネルの構築
  • ・近年急拡大する中国スキンケア市場3.81兆円を開拓
  • ・2025年に中国市場においてIPOまたはバイアウトを目指す

About -私たちについて-

『D2C商品開発』と『越境マーケティング』を実現する「SkyNOW(スカイナウ)」

弊社は、中国SNSのインフルエンスと、中国マーケティングのノウハウを活かしたプロモーションを強みとする会社です。

これらの強みの基盤となるのが、中国版Twitterとも言える「微博(weibo)」で1,900万人のフォロワーを保有する、タレント『蒼井そら(芸名)』が保有するファン顧客との接点です。


弊社は、この蒼井のインフルエンス力に加え、マーケティングや商品開発に強いメンバーをアサインし、中国人女性をメインターゲットにコスメ商品を展開してまいります。

まずは、第一弾として、近年スキンケアの分野において注目を浴びている“ヒト幹細胞培養液”を高濃度で配合した美容液「ILLUMIRISE(イルミライズ)」を開発中です。


すでに商品開発は進んでおり、原材料の選定、全日空グループが運営する「全日空海淘(全日空ハイタオ)」などとの交渉も進んでおり、2020年初夏を目処にプロダクトローンチを行なうことを目指します。


2019年に2人の子供を出産した蒼井ですが、ママとして、また女性として、世の中の女性たちの美をサポートし、⼥性に⾃信を持って欲しいという気持ちから「ILLUMIRISE」を開発しています。また、本当に良い物を求めている⼈々にファンでい続けてもらう為の商品作りを⼼がけてまいります。

▲クリックすると、動画をご覧頂けます。(3分24秒で視聴が完了します)

Problem -解決したい課題-

中国における、日本製品の『正しい情報』の取得困難性

昨今、中国では美容文化が急速に発達し、その中で、日本製品が特に注目を集めています。

中国大手ECサイト「Tモール」が運営する「Tモールグローバル」では、国別売上げランキングのトップが日本です。また、「Tモールグローバル」における、日本企業の商品カテゴリー別売上高ランキングでは、60.88%が「美容関連商品」が占めるなど、高いシェアを誇ります。


この様に、日本の美容製品に高い信頼をおいている中国市場ですが、日本のサイトに繋がらないといった「ネットの規制」や、昨今では模造品の流通も増えており、正しい情報取得には高いハードルが存在します。それが強いては、女性たちが本当に欲しい製品購入ができない環境を生んでいると考えています。


私たちは、一人でも多くの女性に、高品質の商品を提供できる様な仕組みを整え、これらの課題を解決したいと考えています。

Solution -解決策-

日本〜中国間でユーザーに直接、情報・商品を届ける仕組みを構築

弊社は、中国において1,900万人のファンユーザーを持つ蒼井のファン網を始めとして、その他のインフルエンサーと共に、中国国内ユーザーに直接発信ができる環境を構築することを目指します。

これにより、中国において今まで取得が難しかった、日本の「美容」や「商品」についての情報を、SNSやプロモーションを通して提供してまいります。


流通網に関しては、全日空グループが運営する「全日空海淘(全日空ハイタオ)」という、日本から直接、中国のユーザーに届けられる仕組みを活用することを計画しています。(全日空海淘(全日空ハイタオ)についてはこちら

また、中国国内にて店舗展開をしている「千住良品」という、⽇本の企業と100%直接取引を⾏っている企業との連携も計画しています。これにより、中国国内でも直接、日本の商品が手に入る環境が構築できると考えています。


この様な、「直で情報を発信できる環境」と「直で商品を提供できる環境」を構築することで、多くの女性が『正しい情報』と『信頼できる商品』を取得することができると考えています。

そして、第一弾として“ヒト幹細胞培養液”が高配合された、弊社オリジナル化粧品「ILLUMIRISE(イルミライズ)」を開発・販売していくことを目指します。

Business -事業について-

インフルエンサーがSNSを通じ、ユーザーに発信するD2Cブランド「ILLUMIRISE」

「ILLUMIRISE」ブランドは、ヒト幹細胞培養美容液の販売からスタートし、同成分を⽤いたスキンケアシリーズをリリースして⾏くことを計画しています。これにより、本当に良いものを求めている女性たちに愛されるブランドにしたいと考えています。

美容液は、1ヶ月で使い切れる様に、内容量を30mlにすることを検討しています。また、値段は1万円代で提供できる様に、現在準備を進めています。


プロモーションに関しては、蒼井の「ママタレント」としての認知度や、様々なインフルエンサーを活用し、20代後半〜40代の⼥性をメイン顧客にしたいと考えています。

また、顧客との接点は「WeChat(ウィーチャット)」や「微博(ウェイボー)」また、近年急速に成長している「⼩红书(RedBook)」などのSNSを活用して、創出していくことを目指します。



「SkyNOW」ブランドを活用した他社製品のPRの場を提供

弊社は事業を構築していく上で、中国への影響力を強固にしていくことを計画しています。

そして今後、これらの基盤が固まることで、SkyNOWのブランド力や流通網を活用したい他社に、販路を提供したり共同製品の開発を行なっていくことを目指します。また、弊社の日本圏マーケティングディレクターである太田のネットワークを活用し、日本から中国に進出したいタレントや歌手などを起用したプロモーションも計画しています。


これらの仕組みを整えることで、自社の商品だけではアプローチできない層の顧客獲得にも繋がると考えています。

Sales Plan -販売戦略-

中国大手と連携した多様な販売チャネルの構築

販売戦略として、まず「全日空海淘(全日空ハイタオ)」「千住良品」をメインの販売チャネルとして活用することを計画しています。また、日本国内のユーザーに関しては「自社EC」「エステサロン」などで購入機会を提供します。

将来的には、SNS+ECの機能がある「⼩红书(RedBook)」、アリババが運営する中国最大手ECサイト「Tモール」での販売チャネルの構築も目指します。


また「ILLUMIRISE」は、基本的に1ヶ月で使い切る商品なので、定期購買していただく顧客を作ることを⽬標としています。そのために、2020年初夏より、⽇本国内、中国での販売をスタートし、⽇本では⽉間数十⼈ずつのファンを獲得、中国では⽉間数百人ずつのファン獲得を⽬指します。



Market Potential -市場の潜在力-

日本を圧倒する中国のECでの購買行動

日本でも、Amazonや楽天などネット通販を利用する人は少なくないですが、中国は日本とは圧倒的に異なります。

もはや買い物はECというのがスタンダードです。 ほしいものを「ネットで買うか?リアル店舗で買うか?」の二択ではなく、ネットで買うのが当たり前。ほしい!と思ったら、スマホですぐに注文というのが昨今の中国の風景です。


弊社は、越境ECモールやSNSを軸に活動することで、これらの中国人の購買行動に合わせた商品提供を目指します。

中国におけるコスメ、スキンケア市場の急拡大

中国はいま、この10年でコスメ市場(化粧品市場)が急拡大しています。これは2020年に、日本の2.5倍にあたる約7兆円規模まで拡大する見込みです。


その中でも、特に「スキンケア商品」の割合が多く、約55%の3.81兆円がスキンケア市場になります。


私たちは、これらの巨大なマーケットに対し、「質のよい日本製品」「手に取りやすい価格」「ファン顧客の獲得」という手法を用いて販売することで、マーケットシェアの獲得を行なってまいります。

スキンケア基礎知識が少ないユーザーが多い

中国では、スキンケア市場が急成長する一方で、使い方など基礎知識が乏しいケースも見受けられます。たとえば、化粧水はコットンを使って肌に浸透させると高い保湿効果が期待できますが、洗顔料のイメージで雑に使われるケースが多かったりします。

その分、正しい使い方を理解することで、美しさが向上し、ユーザー体験の向上が見込めると考えています。

弊社では、この様な『使い方が分からないユーザー』に対して、化粧品の使い方をインフルエンサーを通して発信したいと考えています。信頼できる情報を、中国語で、丁寧に発信し、女性たちの美をサポートしてまいります。



Business model -ビジネスモデル-


弊社は、BtoC型のビジネスモデルになっています。ターゲットは「日本」と「中国(今後は、東南アジア全般)」の20代後半〜40代の女性です。

販売モデルは、国内においてはD2C(Direct to Consumer)の形態をとっており、中国については越境ECなどを活用した販売を行なってまいります。


Milestone -マイルストーン-


下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の可否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。


売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

Trigger -創業の背景-

“母親”であり“女性”としても輝く人たちを、『美』を通して応援したい


私、蒼井そらは、長年タレント活動をしてきて、自分が次に何をやろうかと考えた時に、一番最初に頭に浮かんだことが美容でした。

そこでまず、普段自分が使っている化粧品の成分を調べたところ、主成分の内容量の少なさに驚きしました。それなら、「自分が使うものは納得のいくものを自分で作りたい」と思い、以前より友人であった共同経営者の手塚が、昔美容商品を製造販売をやろうとしたが実現できなかった、という話を思い出したのです。

そう思ったタイミングで、同時期にお互い妊娠出産を経験して母になり、母親になった女性の大変さ、美容に使える時間の少なさを実感しました。

自分がどんどん、忙しさゆえに美に対してのモチベーションが低くなっていることに違和感を感じました。そういった同じ想いを持っている世の中の女性を慰めてあげられるような、頑張っている女性のご褒美になるような化粧品を作れたら良いなと考えたのです。


「今の自分が一番若い」


そう思っている自分、そう思い続けたい世の中の女性の未来を考えた時、変わらない美を追求していきたいという想いでSkyNOWを創業しました。




Team -チーム-

⼿塚 優希【代表取締役】

生年月日:1986年11月10日 中国江蘇省出身

東京外国語大学を卒業後、専門商社株式会社マクニカの営業職に就く。

その後、米国最大手の国際宅急便会社フェデラルエクスプレスに転職し、グローバルロジスティクスを学び、営業職で2度営業一位を受賞。

2015年にヘッドハンティングの紹介を受けてサイバーエージェントグループの株式会社マイクロアドへ転職。上海支社にて中国ローカル企業の新規開拓を担当。3ヶ月で大手企業の新規案件を受注し、連続3ヶ月間対目標200%以上を達成。

その後、海外事業推進部プロデューサーとして新規案件を立ち上げ、台湾や中国の大手女性メディアと業務提携を行う。また、日本の顧客へインバウンドや越境ECのPRを企画販売する他、中国進出のサポート、中国企業のコンサルタントを経験。

2018年に第一子を出産。同年株式会社SkyNOWを創業。

蒼井 そら(芸名)【取締役】

生年月日:1983年11月11日

(あおい そら、英:SOLA AOI、中: 苍井空、韓:아오이 소라) 

女優、タレント、歌手と幅広く活動。中国、韓国、タイ、インドネシアでの活動経験があり、アジア諸国に多数のファンを持つ。

2018年に代表の手塚と株式会社SkyNOWを創業。

2019年に二人の子供を出産。

Weibo:フォロワー約1900万人、Twitter:フォロワー約80万人、Instagram:フォロワー約60万人、Facebook:ファン約30万人

※芸名で記載している理由、取締役となっている理由は、現在タレント活動も行っており、本名や住所などの公開義務に伴うプライバシーへの配慮に伴うものです。SkyNOWには、芸能活動を除いてフルコミットをしています。

⾺ 明 : Ma Ming 【中華圏オペレーションディレクター】

⼤学にてマルチメディアデザイン学科を卒業し、⽇本の富⼠ソフトウェア株式会社に就職。

東南アジア諸国で⻑期にわたる海外ボランティアを経験。その後⽇系⼤⼿広告代理店、⽇系コスメブランド会社に勤務、クリエイティブプロモーション、マルチメディアコンテンツの統合、越境ECマーケティングの企画⽴案業務全般を担当。

⻩ 宪慧 : Harriet【中華圏マーケティングディレクター】

P&G、コカ・コーラなどのブランドマネージャー、マーケティングマネージャー、マーケティングディレクターを務める。

P&Gチャイナにて中国におけるマーケティングの責任者を務める。

コカ・コーラではファンタブランドを担当し、その他にはTencentGamesの全体的マーケティングを担当。

豊富なクロスボーダーマーケティングおよびO2O統合マーケティングの経験があり、Effie Awardにて⾦賞を受賞。

PR WEEK ASIA AWARDにて広報賞受賞。

太田 由佳【日本圏マーケティングディレクター】

2001年よりBoAのバックアップダンサーとして活動。

現在はいろいろなアーティストのバックアップダンサーや振付などを手掛ける。最近ではLDH所属のタレントやアーティストなどの育成を担当。Dreamをはじめ、Happiness、FLOWER劇団EXILE

EXILE Vocal Audition2,3の合宿でもダンスレッスンを担当する。

海外での活動も多くしておりNew YorkでのMarc Jacobs fashion show に出演。Hot97が主催するHip Hopの祭典Summer Jum 2016 In New YorkにFat Joe のdancerとして日本人初の出演をはたす。

海外アーティストBEYONCEの振り付けRAMON&JONTEにる東京、New YorkでのSHOWに出演。




Message -メンターよりメッセージ-

【周哲峰(Zhou zhe feng)/ 老高ソーシャルメデイア学院院長 / 金冠クラブ創業メンバー / タオパオ大学企業教師 / アリババ運営大学講師 / Tmall智囊団メンバー】

中国のミドルからハイエンドの消費者は一般に、米国、ドイツ、日本などの先進国から輸入された製品を信頼しています。

特に化粧品の分野では、同じアジア人の肌質である日本と韓国の製品も非常に人気があります。 

中国の消費者にとって、Made in Japanは品質の良さを表しています。

また、中国消費者の購買力が増加するに連れ、SK-IIのような中高級スキンケア用品も1−2線都市に住む一般家庭に入るようになりました。

中国の若い世代の女性消費者の消費概念は劇的に変化し、若い時から高級基礎化粧品を購入し、肌ケアをするようになりました。

そして、幹細胞技術の商品は既に中国の消費者に認知されています。

そこに更に蒼井そらの影響力というバッググラウンドがあるので、ILLUMIRISEの可能性は非常に高いと感じています。

また、中国はインターネットが非常に普及しているので、より正確にターゲット層にリーチが出来ることもILLUMIRISEにとってプラスになると思います。


【迮琳(Crystal) / 中国大手ナショナルブランド百雀羚(Pechion)にて7年間マーケティングを担当】

ILLUMIRISEは、中国のママたちに人気が出ると感じています。

中国のママたちは仕事しながら育児をしているので、日々ストレスを感じている環境にあります。

蒼井そらの影響力は中国で、ものすごく大きいので、彼女を通じてILLUMIRISEを発信すればきっと注目を浴びるブランドになると思います。

発売されるのを楽しみにしています。




Shareholder -株主-

同社は、2020年2月10日に、当募集とは別に10,150,000円の資金調達を行う予定です。当該資金調達を実施した後の資本金は6,075,000円となります。







投資家の皆様へ

グローバル展開を実現し、未来に続くビジネスを創出する

▲クリックすると、動画をご覧頂けます。(30秒で視聴が完了します)

株式会社SkyNOWは、まだ実績もない始まったばかりの会社ですし、我々創業者の二人は、出産、子育てをしながら働くワーキングマザーです。

だからこそ、出産をしたから分かること、子育てをしているから分かる気持ちは沢山あると思っています。

そして、メイドインジャパンのブランドは今もなお世界で信頼されており、中国では日本ブランドが海外ブランドの中で売上一位を占めるほど好まれています。今後もさらに伸びていくと思います。ワーキングマザー × メイドインジャパンの可能性はまだまだあると確信しています。


”女性の自信をサポートし、 女性がストレスフリーでいられる社会を創る”


という理念の下、子育てや仕事で忙しい女性、ストレスを抱えた女性、なりたい自分に成りきれていない女性、そんな美しくなりたい全ての女性に愛される商品を作り、日本だけではなく世界で事業を展開していきたいと考えておりますので、何卒ご支援をよろしくお願い致します。



  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
    ※発行者は、当募集とは別に10,150,000円の資金調達を行う予定ですが、その払込期日は2020年2月10日です。当該資金調達を実施した後の資本金は6,075,000円、発行済株式総数は300,150株となります。
  2. 募集新株予約権の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社SkyNOW
    東京都新宿区納戸町26番地8Nテラス市ヶ谷B1
    資本金: 1,000,000円(2020年1月7日現在)
    発行済株式総数: 290,000株(2020年2月4日現在)
    発行可能株式総数: 29,000,000株
    設立日: 2018年8月1日
    決算日: 6月30日
  3. 本新株予約権の発行者の代表者
    代表取締役 手塚優希
  4. 発行者における新株予約権の保有者に関する事項、および行使請求場所

    株式会社SkyNOWによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:03-5823-4308
    メールアドレス:info@skynow.jp

株式会社SkyNOW第1回FUNDINNO型有償新株予約権に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社SkyNOW第1回FUNDINNO型有償新株予約権に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 新株予約権は、発行者が発行する株式を今後決定される転換価額で取得する権利を指し、転換されるまでは株式ではないため、株主が保有するいかなる権利も有しません。所定の行使期間内にこれを行使すると、所定の転換価額で発行者の発行する株式を取得することができる権利です。

  2. 新株予約権は、権利行使期間の終了までに株式に転換するための権利行使をしないまま権利行使期間が終了すると権利が消滅し、投資金額の全額を失うことになります。

  3. 募集新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式は、非上場の会社が発行する有価証券であるため、取引の参考となる気配や相場は存在しません。また、換金性も著しく劣ります。

  4. 発行者の発行する新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式には譲渡制限が付されているため、店頭取引が行われたとしても、譲渡による取得について発行者による承認が得られず、新株予約権者及び株主としての権利移転が行われない場合があります。

  5. 募集新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式は、金融商品取引所に上場されておらず、その発行者は、収益基盤が確立されていないことなどにより財務体質が脆弱な状態となっている場合もあります。当該発行者等の信用状況に応じてご購入後に価格が変動すること等により、損失が生じることや、その価値が消失し、大きく価値が失われることがあります。

  6. 募集新株予約権は、社債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配当は支払われません。また、新株予約権を行使して取得した株式について、配当が支払われないことがあります。

  7. 募集新株予約権について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同等程度の情報開示は義務付けられていません。

  8. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  9. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  10. 発行者の決算期末(2019年6月30日)における純資産は714千円となっています。また、直近試算表(2020年1月31日)における純資産は445千円となっています。なお、直近試算表の金額は暫定であり、変更となる可能性があります。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過に陥るリスクがあります。

  11. 発行者の決算期末(2019年6月30日)における売上はなく、営業損失となっています。また、直近試算表(2020年1月31日)における売上はなく、営業損失となっています。今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  12. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  13. 発行者の設立日は2018年8月1日であり、税務署に提出された決算期(2019年6月30日)は第1期であり、現在は第2期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集による調達を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を1,503万円、上限応募額を5,004万円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集前において、エンジェル投資家から1,015万円の株式発行による資金調達を行います。また、当募集後、2020年6月に3,501万円の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2020年6月の3,501万円の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  14. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  15. 発行者の事業において販売する製品は、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売件数を大幅に下回る可能性があります。

  16. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  17. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  18. 発行者の事業は、代表取締役手塚優希氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  19. 発行者の代表取締役である手塚優希氏は、株式会社Y&Hの代表取締役を兼務しています。当該兼務状況につきまして、今後必要に応じて整理していく旨の経営者確認書を入手しております。

  20. 2019年6月時点で、発行者の代表取締役手塚優希氏から、42万円の借入金が存在しています。今回の調達金額を当該借入金の返済に充当しない旨の経営者確認書を入手しております。

  21. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  22. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))を発行者から当社が申し受けます。ただし、プロジェクト成立後の払込日を含む月の翌月から 1年間については、当該利用料は徴求しません。また、ファンディング・プロジェクトが一度成立した発行者については、再度FUNDINNO上で募集を行うための本審査依頼書を受け入れた場合、当該募集の成立の有無に拘らず、その月から1年間、当該利用料を徴求いたしません。

調達金額 25,740,000円
目標募集額 15,030,000円
上限応募額 50,040,000円