第2回 世界74億人をクリエーターに

第2回  世界74億人をクリエーターに
集まっている金額
13,050,000円
目標募集額
18,600,000円
上限応募額
38,700,000円
70%
投資家 63人
残り 38日
投資コースを選択する
※株式会社JAMの事業計画及び審査内容は、投資家登録を完了された方がログインされ、閲覧することが可能となります。

======[2018/1/15 追記]======

◆日刊SPAに取り上げられました

https://nikkan-spa.jp/1441917/2

◆Amebaニュースに取り上げられました

https://news.ameba.jp/entry/20180115-288/

◆Gunosyに取り上げられました

https://gunosy.com/articles/Ru93h

◆阪急日和に取り上げられました

http://www.hankyu.co.jp/area_info/hankyu_biyori/vol44.html



==========[追記終]==========

======[2017/12/27追記]======

理想科学工業株式会社より応援メッセージ

世界で孔版印刷機のトップシェアを誇り、『プリントごっこ』を4,000万台販売した東証一部上場企業の理想科学工業株式会社(RISO)の執行役員兼事業部長の三馬様より応援メッセージを頂きました。
デジタルシルクスリーン製版機『GOCCOPRO 100』と『SURIMACCA』を使ったFC展開を理想科学工業株式会社とレトロ印刷JAMで協力して行っていきます。

メディア掲載実績

女子クリエーターのためのライフスタイル作りマガジンHAKONIWAの2017年12月26日の特集記事にて、レトロ印刷JAMのシルクスクリーンの作業場「SURUTOCO」が東京・品川にOPENが掲載されました
http://www.haconiwa-mag.com/magazine/2017/12/surutoco/

レトロ印刷JAMの強み

誰でも簡単に作る ⇒ 売るができるクリエーターズASP。それがレトロ印刷

SURIMACCAという手軽にオリジナルな作品を作ることができる印刷ツールを使って、日本のみならず世界中のクリエーターたちに手軽にものづくりを楽しんでもらいたいという思いから始まったのがJAMです。
そして、多くのクリエイターと出会っていくと、「作品の印刷が発注をかけてもロットが少なくて思うように依頼できない」「作業スペース、使いたい設備、機器があっても個人では高額のため使えない」といった問題に気づきました。
そこで、それを解決するためにクリエイターの要望にあった仕様で印刷できるサービスの提供や手軽にオリジナル作品を作れるツール「SURIMACCA」の商品化と作業場の提供を行えるようにしました。
今後、作ったものを売れる場も提供してあげよう!ということで、クリエイターズ クラウドファンディングをスタートさせます。

クリエーターワークスペースのFC展開『SURIMACCA+』事業の計画


募集前にもかかわらず、既に岐阜のFC店舗が開始しています。 日本全国に展開をしていくと同時に、理想科学工業株式会社と協力をし、順次海外でのFC展開を行っていきます。 すでに台湾には2年前に進出をした実績があります。

クリエータークラウドファンディング『JAMAKERS(仮)』事業の計画


レトロ印刷のかかえるクリエーター数は11,156人(2017年9月時点)となっており、既存のクリエーターをクラウドファンディングユーザーに転換を行っていきます。 既にクリエーターの中にはインフルエンサー、影響力のある方も多く、そういった方たちの影響力も作用し、上記の計画になっています。

※上記計画は発行者の予想であり、将来を保証するものではありません

==========[追記終]==========


SURIMACCAがグッドデザイン賞を受賞!!!

SURIMACCAは、数ある出品デザインの中からグッドデザイン賞に選ばれました。

GOOD DESIGN 2017詳細はこちら

大賞や金賞は逃しましたが、2017グッドデザイン賞審査委員82名一人ひとりのお気に入りの受賞デザイン『私の選んだ一品』に選ばれ、東京ミッドタウン・デザインハブで10月4日(水)~  27日(金)の期間展示されいろいろな方にご紹介できました。


クリエーターの総合プラットフォーム「レトロ印刷」

現在、クリエーターのハンドメイド市場は拡大を続けており、ホビー市場調べによると国内市場規模だけで、1兆9331億円にまで達しています。(ホビー白書2015年版より)
その背景には、CtoCプラットフォーム(フリマサイトやオークションサイト)の急激な普及や、クリエーターが自らを発信できるイベント(コミックマーケットなど)の市場規模拡大が大きな要因となっています。


レトロ印刷のサービスは、クリエーターがモノを作り、ユーザーが購入するまでの商流を上流から下流までのシーンごとにクリエーターが抱える問題を解決するサービス提供を行っています。

レトロ印刷について(1回目の募集から今後の発展について)

動画にまとめましたのでご覧ください。

課題

他社のBtoB向け印刷サービスで、なぜクリエーターのニーズに対応できないのか

多くの印刷会社は、BtoB向けを想定したサービスが提供されています。それは、「いかに安く」「いかに早く」「大量に発注」という企業のニーズに応える為であり、小ロットでは対応すら行わない会社もあります。
また、世の中がデジタルへ移行していくに伴い、商業印刷市場規模は縮小しており、2010年の国内市場規模が約8兆円なのに対し、2020年には約7兆4千億円に縮小すると予測されています。(日本印刷産業連合会調べ) このような流れの中で、印刷会社は「高品質で印刷」「大量印刷をどれだけ早く」といった部分をさらに注力していき、増加し続ける個人クリエーターへのニーズに対応する印刷会社は、ますます減っていくでしょう。

▲国内で個人クリエーターが活躍するイベントは大規模な市場となっています(日本イベント産業振興協会調べ

解決

孔版印刷を活用し、クリエーター自らが小ロットでも印刷できる仕組みを作る

レトロ印刷では「孔版印刷」の中のシルクスクリーンを用いた印刷技術「SURIMACCA(スリマッカ)」を開発し、小ロットでも安価かつ高品質で印刷ができる仕組みをつくりました。SURIMACCAでは、紙のみならず布やプラスチック、また、平らではないモノにもクリエーター自ら印刷が可能で、ハンドメイドでの商品制作にも活用できます。
これにより、多くのクリエーターのニーズに応えることが可能になりました。
また、製紙会社と共同で様々な紙を開発しており、印刷のみならず、素材の提供も行うことにより、より多くのクリエーターに利用してもらう仕組みを構築しました。




多種多様な作品創りをサポートし、表現豊かな世界をつくり出す

「SURIMACCA」は、データをJAMへ送ると、データをダイレクトに製版する「デジタル製版」という特殊な製版方法により約100秒で、その版を作ることが可能です。注文いただいていから、発送まで2~3日、店舗来店では5分ほどで商品を受け取ることが可能です。
商品を受取り後、SURIMACCAを組立て、紙や布・コップなどに印刷を自ら行うことが出来ます。また、特殊インクや独自の紙を多数取揃えており、クリエーター1人1人に合わせた組合せを見つけることができます。


クリエーターのワークスペースを東京、大阪、台湾で提供

個人のクリエーターでは高価格で購入できない設備をシェアする事を可能にし、ワークスペース空間の作業場としての多様な活用方法を提供しています。そして、これらの設備を使い、SURIMACCAの製版を自ら体験することもできるので、教育の場としても活用されています。
また、クリエーターの作品を展示販売できる場「JAM置き」を設け、クリエーター同士の活発な交流の場として利用していただいております。


クリエーターが作った作品をネットで流通させる仕組みを構築

クリエーターが作った作品はレトロ印刷JAMのネットショップで販売することが可能です。クリエーターが作ったモノを販売できる場をネット上に設けることにより、国内外の多数のユーザーに発信することが可能になり、より、クリエーター同士の交流が活発になります。


購入型クラウドファンディング  [ 2018年春スタート ]

クリエーター自身が『こんな小冊子が作りたい』という熱意のこもったメッセージや自身の情報などを掲載し、それに共感する人達から少額の支援資金を募って自費出版の資金にあてる「自費出版支援クラウドファンディング」をスタートさせます。
サイトの構築やサポート体制などを進めています。『ZINE』、『ARTBOOK』や『同人誌』などを作りたいと思うクリエーターの期待に応えられるサイトにしていきます。


【 第一回募集からの進捗、今後の展開について 】

FC展開のモデル店舗の東京進出!SURIMACCA+(スリマッカプラス)スタート

SURIMACCA+は、シルクスクリーン印刷で自分自身の創造力を表現しているクリエーターの皆さんと協力して全国にシルクスクリーンの作業場を展開するプロジェクトです。
前回の資金調達のおかげもあり、モデル店として、東京・品川に『SURUTOCO』を11月17日にオープンすることができました。いち早く、岐阜のクリエーターショップ「スロメ」が、地域コミュニティーの活性化のために、プロジェクトに参加されています。このような作業場SURIMACCA+を『世界74億人をクリエーターに』の第一歩として、日本全国と台湾に展開して行きます。

▲FC展開の先駆けとして、クリエーターショップ「スロメ」で、SURIMACCAのワークショップを岐阜県でスタートさせています

スケジュール

今後の予想推移について

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の可否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。



※売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。


会社名
株式会社JAM
代表者氏名
代表取締役 山川正則
本店所在地
大阪市北区豊崎6-6-23 北大阪印刷センタービル1階
電話番号
06-6485-2602
資本金

18,350,000円(平成29年12月13日現在)

発行済株式総数
1,322,800株(平成29年12月13日現在)
発行可能株式総数
10,000,000株
設立日
平成19年7月23日

目的
①印刷及び出版業
②印刷物のデザイン版下並びに企画、製作
③広告、宣伝及びその企画制作業務
④情報宣伝媒体の期悪立案及び販売
⑤各種イベント、キャンペーン等販売促進に関する行事、催事の企画立案、運営
⑥広告宣伝用の贈答品、記念品の販売
⑦新商品に関する開発、企画立案及び販売
⑧コンピューター及び周辺機器の製造、販売、保守、管理
⑨コンピューターネットワークシステム及びソフトウェアの企画、設計、開発、販売、保守業務並びにコンピューターのインターネット接続代行業務
⑩パソコン教室の経営
⑪労働者派遣法に基づく一般労働者派遣事業、特定労働者派遣事業
⑫衣料品・衣料雑貨品・日用雑貨品・事務用品・食料品・飲料品の卸小売業及び販売
⑬生命保険募集業務及び損害保険代理業
⑭フランチャイズチェーン店の加盟店募集並びに加盟店の指導及び管理
⑮クラウドファンディングプラットフォームの運営
⑯上記各号に附帯関連する一切の業務

決算日
9月30日

金融商品取引契約・募集事項の内容等

1、金融商品取引契約の概要
株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
 
2、募集株式の発行者の商号、名称又は氏名及び住所
株式会社 JAM
大阪市北区豊崎六丁目6番23号北大阪印刷センタービル1階

3、募集株式の発行者の代表者
代表取締役 山川正則

4、募集株式の種類及び数(上限)
普通株式129,000株

5、募集株式の払込金額
1株あたり 300円

6、資金使途
 ① 目標募集額達成時の資金使途内訳
調達額1,860万円を以下の目的に充てる予定です。
・フランチャイズ展開に伴う初期費用等1,860万円
●フランチャイズ展開に伴うゴッコプロの初期仕入900万円
●フランチャイズ事業の人件費及び交通費300万円
●フランチャイズ展開に伴うその他商品の初期仕入及びその他費用381万円
●当社への手数料279万円
但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。
② 上限応募額達成時の資金使途内訳
上記の①に追加し、以下の目的に調達額を充てる予定です。
・フランチャイズ展開に伴う追加費用等及びシステム統合費用2,010万円
●フランチャイズ展開に伴うゴッコプロの追加仕入900万円
●フランチャイズ事業の追加人件費及び交通費300万円
●システム統合費用508.5万円
●当社への手数料301.5万円
但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。
③ 目標募集額を達成し上限応募額が未達の場合は下記のように資金使途を予定しています。
(ア)目標募集金額1,860万円を達成し、超過応募額が1,059万円以下の場合
●フランチャイズ展開に伴うゴッコプロの追加仕入900万円
●当社への手数料 
当社への手数料控除後の金額を当該費用として支出する予定です。上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、ゴッコプロ1台当たりの仕入費用60万円を最小単位として、当該費用に順次充当する予定です。但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。
(イ)目標募集金額1,860万円を達成し、超過応募額が1,059万円超、1,412万円以下の場合
上記の(ア)に追加し、以下の目的に調達額を充てる予定です。
●フランチャイズ事業の追加人件費及び交通費300万円
●当社への手数料
当社への手数料控除後の金額を当該費用として支出する予定です。上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、当該1か月あたりの人件費及び交通費(2名分)100万円を最小単位として、当該費用に順次充当する予定です。但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。
(ウ)目標募集金額1,860万円を達成し、超過応募額が1,412万円超、2,010万円未満の場合
上記の(ア)及び(イ)に追加し、以下の目的に調達額を充てる予定です。
●システム統合費用508.5万円
●当社への手数料
当社への手数料控除後の金額を当該費用として支出する予定です。上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、不足額を手元資金より追加して当該費用に充当する予定です。但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。
   
なお、上記はあくまでも現時点での計画であり、経営環境、システムの開発状況、売上の状況いかんによっては経営判断として変更する可能性があります。また、契約締結前交付書面の別紙1-1及び1-2の売上高等推移予想は、目標募集額を調達できた前提で作成しています。上限応募額と目標募集額の差である超過応募額が調達できた場合、早期にフランチャイズ展開のための初期費用等を確保するすることができるため、事業計画が上振れる可能性が見込まれます。資金使途を変更する場合には速やかに株主となっていただいたお客様へ報告します。

7、投資金額のコースおよび株数
150,000円コース(500株)
300,000円コース(1,000株)
450,000円コース(1,500株)

8、払込期間
2018/3/16~2018/3/28
(当初払込期間 2018/2/2~2018/2/15 が上記に変更になりました。)

※上記期間は、会社法第199条第1項第4号の払込期間、すなわち、お客様にお振込みいただいて当社がお預かりしている応募代金を、最終的に当社から発行者に払い込む期間の記載です。お客様から当社へ応募代金をお振込みいただく期間については、後掲「電子申込型電子募集取扱業務等に関する事項」の項番4「当該有価証券の取得に係る応募代金の管理方法」をご覧ください。お客様からのお振込みが順調になされた場合、払込期間の末日を待たずして、当社から発行者への払込みが行われます。なお、申込が申込期間中に上限応募額に到達し、そのまま目標募集額を下回ることなく、上限応募額に到達した日から数えて10日目が到来する日を約定日とし、その後に到来する最初の月曜日を起算日として、そこから5営業日目に払込期間の開始日が変更される場合があります。(但し、上限応募額に到達した日が申込期間最終日であった場合は当該最終日から起算して9日目が約定日となります。)

9、増加する資本金及び資本準備金
増加する資本金の額  1株あたり 150円
増加する資本準備金の額 1株あたり 150円

10、募集株式の譲渡制限
当会社の株式の譲渡又は取得については、株主又は取得者は代表取締役の承認を受けなければならない。

11、募集株式の発行者の概況
【発行者概況】
発行者は、インターネット印刷通販会社レトロ印刷JAMを運営しています。広告・印刷全般(少量印刷物、特にレトロ印刷)、デジタル孔版印刷機(リソグラフ)を使った簡易印刷が主な業務となっています。また、自由に組み立てられるシルクスクリーンキットSURIMACCAの販売、ワークショップ・ワークスペースの運営を大阪・東京で行っており、今後、海外を含めたフランチャイズ展開を計画しています。

12、公認会計士又は監査法人による監査
発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

13、発行者における株主管理に関する事項
株式会社JAMが管理する株主名簿により、自社で行います。
【連絡先】
電話番号:06-6485-2602
メールアドレス:retro@jam-p.com

14、発行者の事業の状況についての定期的な情報の提供方法
当社Webサイト上のマイページに情報を掲載します。

電子申込型電子募集取扱業務等に関する事項

1、申込期間 
2017/12/19~2018/2/28
(当初申込期間の 2017/12/19~2018/1/18 が上記に変更になりました。)


2、目標募集額 
1,860万円

3、当該有価証券の取得に係る応募額が目標募集額を下回る場合及び上回る場合における当該応募額の取扱いの方法
1、応募額が目標募集額を達成しない場合
申込期間の最終日に、募集株式の取得に係る応募額が目標募集額を達成しない場合、募集は中止されます。ただし、目標募集額に到達しない場合に発行者との協議の上、申込期間を延長する場合があります。当該場合には、お申込みいただいた投資家にメールで連絡するとともに募集ページにその旨表記いたします。
2、応募額が目標募集額を達成した場合
申込期間中に、募集株式の取得に係る応募額が目標募集額を達成した場合、応募総額が上限応募額(※)3,870万円に達するまで先着順でお申込みを受け付けます。
①申込期間中に、応募額が上限応募額に到達した場合
応募総額が上限応募額に到達した時点でお申込みの受付は終了します。
●プロジェクト成立日(約定日)
応募額が上限応募額(*)に到達し、そのまま目標募集額を下回ることなく、上限応募額に到達した日から起算して10日目(但し、上限応募額に到達した日が申込期間最終日であった場合は当該最終日から起算して9日目が約定日となります。)
(*)上限応募額=発行者が発行決議によって定める募集株式の発行上限額
●振込期間
プロジェクト成立日(約定日)以後に到来する最初の月曜日から3営業日以内
●振込方法
申込金額を当社銀行口座に振込

※キャンセル待ち申込について
応募総額が上限応募額に到達した時点でお申込み受付が終了し、当該時点より24時間を経過するまでの間、キャンセル待ちのお申込みを受け付けます(但し、上限応募額に到達した時点から申込期間終了時までの時間が24時間未満の場合、申込期間終了時までとなります)。なお、キャンセル待ちのお申込みについても、申込日を含め8日間の撤回可能期間が設けられます。
●キャンセル待ち申込受付単位
案件ごとに設定される最小取扱単位分のみの受付となります。
※150,000円(500株)
●キャンセル待ちの割当方法
応募総額が上限応募額に到達した時点からプロジェクト成立日(約定日)までに発生したキャンセルに対して、キャンセル待ちのお申込みの先着順にて募集株式を割り当てます。したがって、上限応募額を超過して募集株式が発行されることはありません。
●キャンセル待ちの約定日
応募額が上限応募額(*)に到達し、そのまま目標募集額を下回ることなく、上限応募額に到達した日から起算して10日目(但し、上限応募額に到達した日が申込期間最終日であった場合は当該最終日から起算して9日目が約定日となります。)
(*)上限応募額=発行者が発行決議によって定める募集株式の発行上限額
●キャンセル待ちの振込期間
プロジェクト成立日(約定日)以後に到来する最初の月曜日から3営業日以内
●キャンセル待ちの振込方法
申込金額を当社銀行口座に振込

② 申込期間の終了時において、目標募集額を達成し上限応募額に達していない場合申込期間終了時にお申込みの受付は終了します。
●プロジェクト成立日(約定日)
応募額が目標募集額に到達した状態で申込期間が終了し、当該状態で申込期間の最終日から9日目
●振込期間
プロジェクト成立日以後に到来する最初の月曜日から3営業日以内
●振込方法
申込金額を当社銀行口座に振込

なお、申込金額のお振込みに際して、振込期間内にお客様が振込手数料をご負担せず、最終期限日までにお振込みが確認できない場合は、お申込みに係る株式のうちの最小取扱単位分150,000円(500株)はキャンセル扱いとさせていただきます。その場合、振込手数料を控除した金額を返金いたしますが、その際の振込手数料は当社が負担します。また、キャンセル扱いとなった結果、応募したコース及び株数と異なる金額・株数になってもキャンセル扱い分以外の金額・株数は約定が成立したものとみなします。

4、当該有価証券の取得に係る応募代金の管理方法
お客様にはファンディング・プロジェクト成立日を約定日とし、その後に到来する最初の月曜日から3営業日以内に、申込金額を当社銀行口座に振込んでいただきます。
支払期限までに申込金額がすべて振込まれた場合、当社銀行口座に振込まれた金額はCSVファイルを基に金融機関の管理画面よりアップロードを行い、当初支払期限日より3営業日以内に当社口座より発行者の口座に支払いを行います。
プロジェクト成立後、支払期限までに申込金額の全額が振込まれなかった場合は、すでに支払われている金額全てを3営業日以内に信託銀行当社口座に移管し、当初支払期限を経過した日から起算して10日後を最終期限としてお客様から残額の振込みが実行されるのを待つこととします。最終期限日までに振込まれた全ての金額を、最終期限日から3営業日以内に発行者の口座に支払います。未入金の金額が存在する状態で募集を実行する場合には、当該金額について発行者に支払いができないため、該当金額については株式が発行されず失権することになります。

株式会社JAM株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社JAM株式に投資するにあたってのリスクの概要です。リスクの詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスクについては 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

1、発行者の直近決算期末(2017年9月30日)における純資産は▲1,142千円と債務超過になっています。2016年9月5日に日本政策金融公庫より20,000千円の融資が実行されており、債務超過状態であっても資金調達を実行した実績がありますが、資金調達が順調に実行できないリスクがあります。また、本調達により債務超過を解消する計画となっています。

2、募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

3、株式投資型クラウドファンディング業務に係る募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

4、募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

5、有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

6、株式会社JAM株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行会社の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

7、発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

8、発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

9、ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

10、今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返済スケジュールに障害が生じるリスクがあります。

11、今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

12、今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返済スケジュールに障害が生じるリスクがあります。

13、発行者の設立日は2007年7月23日であり、税務署に提出された直近決算期(2017年9月30日)は第11期、現在が第12期となっていますが、上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業開始の計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、発行者は当募集後2018年4月に3,700万円の資金調達を予定していますが、フランチャイズ展開の進捗等の要因により売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

14、発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当を予定していません。

15、発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

16、著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

17、発行者の事業を実施するにあたり、関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

18、発行者の事業は、代表取締役山川正則氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

19、発行者が事業を遂行するうえで、開発済の商品及び今後開発予定の商品について、商標を出願し、商標権を取得していく計画です。なお、日本国で商標権ツヤプリ、商標権レトロ印刷、SURIMACCAを取得しています。また、シルクスクリーン用スキージーの意匠、シルクスクリーン印刷用フレームの意匠、シルクスクリーン印刷用フレーム材を登録しています。今後に出願を予定している商標に関して発行者は第三者に対する商標権を侵害する事がないように常に注意を払い事業活動を行っていますが、発行者の商品又はサービスが他社の知的財産権を侵害したとして、使用の差止めや損害賠償請求を受ける可能性があります。いずれの場合も、発行者の事業及び業績に影響を及ぼし、発行者の事業展開に支障をきたす可能性があります。

20、他社に先行され同様の商標を取得された場合は自社の商品又はサービスを守ることや他社の排除が困難になる可能性があります。

21、発行者は、印刷機やインクを特定の仕入先に依存する場合があります。発行者はこうした特定仕入先との関係を密接に保ちながら、安定的な調達に努めておりますが、品質問題、特定仕入先の政策変更や倒産・経営破綻・合併等により調達に重大な支障をきたした場合や仕入価格が高騰した場合には、発行者の業績は影響を受ける可能性があります。

22、発行者から当社に対しては、審査料10万円が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、株式の発行価格の総額の内、3,000万円までの金額に対する15%相当額(当該発行者は当社での株式投資型クラウドファンディングによる2回目以降の募集のため5%のディスカウントを行っています。)に、3,000万円を超えて6,000万円までの金額に対する15%相当額を加算した金額(税込)が当社の手数料として発行者から当社に支払われます。また、約定日の翌年以降、毎年60万円が情報開示に係るシステム利用料として発行者から当社に支払われます。(プロジェクトが成立した時点より1年間は発生せず、2年目より情報開示に係るシステム利用料が発生します。)

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山川 正則

事業者

株主管理について

株式会社JAMによる株主名簿の管理

投資するコースを選択する

初めてご応募いただくお客様は「非上場株式の取引に関する確認書」及び「取引約款」をよくお読みください。(初回取引時のみの確認です)

ご希望されるコースを選択していただくと、各コースのお申込みフォーム上に「契約締結前交付書面」が掲載してありますので、よくお読みください。 ご応募いただく前にあらかじめ、「契約締結前交付書面」を確認していただく必要があります。

450,000円コース

株数:1500株

300,000円コース

株数:1000株

150,000円コース

株数:500株
申込期間中に上限応募額に到達した場合は、上限応募額に到達した時間から24時間(1日)に限りキャンセル待ちのお申し込みをすることができます。(ただし、上限応募額に到達した時間が申込期間最終日の場合は、お申し込みの受付、キャンセル待ちは申込期間最終日終了時間までとなります。)
上限応募額に達した時点で、コースの申込みボタンが「キャンセル待ちを申し込む」ボタンに変わります。
また、本サイトにおける有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っておりません。

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