【AI×経営者プラットフォーム】企業が成長するきっかけを創る「COLABO(コラボ)」

【AI×経営者プラットフォーム】企業が成長するきっかけを創る「COLABO(コラボ)」
このプロジェクトは2018年3月31日をもちまして募集を終了いたしましたのでお申込みいただく事はできません。
なお、このプロジェクトは募集期間終了日において目標募集額を下回ったため不成立となり、お申込みいただいたご注文は取り消されました。


======[2018/3/19追記]======

馬渕磨理子のインタビュー!


シースリーレーヴ株式会社、は経営者のみのプラットフォーム「COLABO(コラボ)」を運営しており、価値ある企業間マッチングを提供しています。

経営者、つまり【決済権のある人だけを集めたプラットフォーム】である点が特徴です。ビジネスにおいて、決済権を持つ人同士のマッチングは従来から需要があります。今回、「COLABO(コラボ)」によって可視化されたことで、ビジネスの案件がスムーズに進み、時間や経費の削減にも繋がる側面があります。

今回は、空野社長にインタビューさせていただきました。

御社のビジネス優位性は?

経営者同士がお互いにOKを出した段階で相談できる仕組みが他社になく、この部分でビジネス特許を出願済みです。(出願番号:特願2018-048810)
また、模倣防止協会(NO COPY)にも登録が完了していますので、他社の模倣できにくいことからビジネス優位性を感じています。通常のマッチングサービスとは違い、「ビジネス目的」のための経営者同士のマッチングに特化していますので、アプリ内で課金された費用を経費として計上する事で、「領収書」の発行が可能となっています。


優れた中小企業の掘り起こしができるとビジネスがスムーズに進みそうですね?

そもそも、ビジネスマッチングのニーズはあります。ただ、中小企業の場合、優れた経営者やビジネスモデルを保有していても信頼性や認知度がないために、ビジネスマッチングに至らないケースが多々あります。弊社の「COLABO(コラボ)」では評価制度・口コミの導入を検討していますので、登録している経営者の信用力を可視化することができます。また、アプリ内で、繋がりたい業種や自社で困っている課題を解決できる相手や企業をスクリーニングで検索できる仕組みがあります。これによって、ニーズに合った経営者を絞ることが用意にでき、マッチングまでの時間を最短化できます。

   

企業はコストを削減しながら、質の高い人材ともマッチングすることは可能ですか?

今まで、縁故でのビジネスマッチングではうまくいかなかったケースもあります。そこで、「COLABO(コラボ)」上で、プラットフォーム化することで、経営者同士がお互いの能力を融合できる仕組みを作ります。通常、人材紹介では10万~100万円の費用が必要です。しかし、同サービス内でのビジネスマッチングは約3000円~100,000円で可能です。ピンポイントでのニーズに応える時間の短縮化とともに、コストも削減できることで、ビジネスを前に進めるスピードを早める事ができます。

フリーミアムモデル(基本的なサービスや製品は無料で提供し、さらに高度な機能や特別な機能については料金を課金する仕組みのビジネスモデル)での収益化や有料サービスはどのように考えていますか?

良質なサービスを無料で提供することで登録者を増加させ、よりビジネスに直結する特別なサービスを提供していきます。 登録者は各種サービスに利用できるポイントを購入し、この経営者に特に会いたいという『スーパーオファー』というサービスや、相談や提案募集ができる高価格帯のサービスなどの利用ができます。 現在、広告と口コミで、登録者数が月に約200~300人づつ増加し、合計1200人を超えております。既に一部の有料サービスが先週スタートしており、経費で落とせることもあり、一般のフリーミアムの課金率より高くなっております。
オープンイノベーションもスタートしています。例えば、弊社と商社との取り組みでは大企業は自社の人的リソースを無料でベンチャー企業に提供するかわりに、ベンチャー企業での経験を積むことに意義を感じています。これにより、ベンチャー企業は人的資源を確保することができますし、弊社は紹介料により売上を伸ばすことができます。

   

==========[追記終]==========



経営者のみのプラットフォーム「COLABO(コラボ)」で、価値ある企業間マッチングを提供!

私たちは、経営者のためのビジネスマッチングサービス「COLABO」を運営・開発しています。従来のビジネスマッチングサービスでは「ビジネスマン」も対象でありましたが、COLABOでは会員登録を、経営者(意思決定者)に限定し、エグゼクティブ層のみが、直接やり取りができるプラットフォームにすることで、スピーディーな経営展開ができる仕組みを構築しています。

サービスの仕組みに関して、事前にお互いのプロフィールや、他社と行いたいことの目的を共有し、相手にオファーをする時にも、目的(「自分のサービスを提案したい」「情報交換したい」などから選択およびメッセージが送信可能)が相手に伝わるようにしています。

このように、マッチングを希望する側と受ける側の「したいことの見える化」を明確にすることで、マッチングの無駄をなくし、ビジネスに繋がりやすい、価値あるシナジーを生むことができることが、「COLABO」の大きな特徴です。

さらに、AIを活用し、経営者の方のニーズや企業情報、行動履歴情報等の解析に活用し、企業間マッチングの効率性や信頼性を向上させる仕組みを構築中です。

2017年の10月に本リリースしてから、上場企業の経営者やベンチャー企業の方も含めて1,000名を超える経営者の方に登録して頂き、4,000回以上のマッチングが発生し、さらに、ユーザーアクティブ率50%を保持しています。(2018年2月現在)


▲おすすめの経営者の中から、関心ある経営者を選び、オファーを送ることができます。

シースリーレーヴが目指すビジョン

動画にまとめましたのでご覧ください。

COLABOを実際に利用している企業様からの声

COLABOを実際に利用している「株式会社サンリオ」財務運用責任者の山口英雄氏と「株式会社エボラブルアジア」執行役員の宮島徹雄氏からコメントとシースリーレーヴへの応援メッセージをいただきました。

株式会社サンリオの山口氏は執行役員広報IR室長を歴任し、現在は、サンリオ財務の運用及び年金基金の運用の責任者として活躍しています。財務運用の面では、海外ヘッジファンドや上場企業への投資に加え、未来に羽ばたく企業への投資及び、ビジネスアドバイズを行い、有望な企業と共に未来を作る役割を果たしています。

また、株式会社エボラブルアジアの宮島氏は、リクルートから辻調グループで副校長兼本部長を勤め、現在は、株式会社エボラブルアジア「ITオフショア開発事業部 執行役員」を勤めつつ、「学生全員が在学中に起業を経験する」をコンセプトにした、日本初のICT専門職大学「i専門職大学設立準備室 室長」も兼任しています。

▲その他にも、実際の利用者の方へインタビューをしておりますのでこちらよりご覧ください

課題

自社リソースのみで、ビジネスを発展させるには限界がある

現在、日本には中小・ベンチャー企業が99.7%(経産省調べ)存在し、年間約18,000社が倒産しているという現状があります。(経産省H27~29データより年平均を算出)倒産の背景には、自社商品の「販売不振」や、長期の業績悪化による「既往のしわよせ」といったことが原因になってきています。(中小企業庁調べ)

これらの問題を、自社のみで解決しようと試みても、ノウハウや営業力、チャネル等が無く解決するには限界があります

そこで、企業間同士で出会うために交流会に参加したり、展示会に自社製品を出展したりと様々な活動を試みますが、相手がどんな人でどんな会社で、信用できる人なのかが分からなかったり、相手に意思決定権がなく、企業間同士のビジネスに繋がる出会いができない事が問題でした。

▲中小企業の倒産の理由には様々な要因があり、自社だけでビジネスを成功させるのは難しい時代になってきています。

解決策

経営者同士が繋がれるプラットフォームを構築し、ビジネスを発展させる仕組みを作る

COLABOでは、経営者同士がビジネスに繋がる出会いを構築するために、下記の三つの仕組みを取り入れることで、課題解決を実現しています。

① 相手の情報の見える化【プロフィール(学歴、社歴、信用情報 等)】
② 相手のビジネス目的の見える化
③ 意思決定権を確立するために、参加者を経営者のみに限定

この仕組みにより、今までの企業間交流の際に不鮮明であった「相手がビジネスアライアンスパートナーとして相応しいかどうか」を判断できる場としてCOLABOプラットフォームを活用し、企業間の交流を活発にしビジネスを発展することが可能になりました。


サービスについて

完全審査制のAIを活用した経営者プラットフォーム「COLABO(コラボ)」

【COLABO利用の流れ】

登録申請があった場合、会社が存在しているか、ホームページで名前が掲載されているかなど、審査・承認を私どもで行います。(今後はAIが自動でできるようシステム構築予定)

経営者の方は、役員や執行役員の方を含みますが、ネット上で確認できない方は承認がされません。 承認されると、毎日おすすめの経営者の方が最大8名表示されるようになります。課題や得意な分野等を登録や利用していくことで、おすすめの経営者の精度が上がっていきます。

お会いしたい経営者の方に対して、マッチング目的(自分のサービスを提案したい、情報交換したいなどから選択およびメッセージ)を伝えてオファーを送ります。そのオファーを頂いた方も、自分のビジネスと融合できると感じた場合にのみマッチングが成立し、メッセージのやり取りが可能となる仕組みとなっています。こちらの機能を、現在は無料で提供しています。


【エグゼクティブ層限定にこだわる】

現在、一社ではビジネスを成功させるのは難しい時代といわれ、いかに早く、自社とのシナジーを生む、良い企業と出会え、ビジネスの融合が行えるかが重要です。

そのため、私たちが「経営者限定」にこだわる理由として、決済者同士が出会うことにより、コストや時間が削減され、スピーディーな決断が可能だからです。特に中小企業の場合は経営者の影響が大きく、その経営者と話をすれば、すぐにビジネスに進む可能性が高くなります。



【マネタイズのポイントと今後の機能追加】

COLABOは現在、無料で利用できる機能のみですが、今後、多くの経営者の方に参加して頂き、高度な機能を有料サービスとして課金を行う、フリーミアムモデルで収益化させていきます。

課金のターゲットは、お金を払ってでも時間を節約して、売上を伸ばしたい、経費を削減したいと考える経営者を想定しています。

今後、リリース予定の有料機能では、オススメの経営者に関して絞り込みができる機能を計画しており、例えば、「AIに関する経営者を探したい」や「都道府県別の経営者を探したい」といったようなことができる様になります。

さらに、PC版をリリースし、対象の企業を探せるような「経営者検索機能」や、アプリ開発を行ってくれる企業を募集できるなど「提案募集機能」、大手企業がベンチャーから新規提案を募集する「アイデア募集機能(オープンイノベーション分野)」の機能も追加していきます。

▲今後は、PC版もリリースし、多くの経営者の方にご利用いただける環境を構築してまいります。


【COLABOで実現したいこと】

COLABOは『マッチングを通して、魅力的な企業や経営者を増やす』ことを目指し、ミッションに掲げています。

企業間のコラボが多く生まれることにより、新たな技術やサービスの開発に発展すれば、日本に魅力的な経営者や企業が増加すると考えており、その企業で働く社員のモチベーションの向上に繋がったり、日本の生産性の向上など、多くの新しい可能性が広がる「きっかけ」ができると考えています。

▲新たなビジネスが誕生する可能性がCOLABOにはあります。

市場規模

新しい市場を作り、既存の市場への参入を行う

経営者ビジネスマッチングのアプリ市場は、新市場であり、現在、マーケットはありません。

日本には申告法人企業が260万社(国税庁H26調べ)あり、経営者ビジネスマッチングサービス潜在市場規模は、780~3,120億円存在すると考えています。(役員数2人/社、平均利用料5~20万円/月、利用割合30%と想定し、自社算出)

さらに、経営者プラットフォームを活用したい企業との協業事業や、現在、前年比1.3%増で拡大している、BtoB向けEC市場291兆170億円(経産省H29調べ)への参入や、海外への展開を考えれば、市場規模の拡大はさらに増加すると考えます。

※BtoB向けECでは、経営者や企業に向け、商品やサービスの売買などを促進するもの


260万社
国内法人企業数
780~3,120億円/年
経営者ビジネスマッチングサービス潜在市場予測
291兆170億円/年
H29年度BtoB向けEC市場


AI(人工知能)を活用し、経営者ビックデータを集めるサービス展開

「経営者に必要な経営資源(人・物・金・情報)を、必要とする人だけに、必要なタイミングで提案すること」の実現をしていくために、AIとビックデータを活用していきます。 経営者の方のニーズや企業情報、行動履歴情報等を集めビックデータ化し、人工知能を活用し精度を高めます。

また、サービスの精度向上にAIの活用をするだけでなく、承認時にその経営者・企業のニュースや評判などからの自動承認する仕組みのAI化や、経営者のニーズを把握するためのAI bot(チャットボット)など、AIを活用したシステムを構築していきます。


ユーザーのロイヤリティを高めるUI/UXの設計

COLABOは、登録者数が増せば増すほど、COLABOサービスによる便益が増す仕組みです(ネットワーク外部性効果)。さらに、他者評価制度や行動履歴の分析等を行うことで、マッチング精度の向上や、COLABO内でのその経営者のブランドが確立していくことで、帰属性が高くなり、他社アプリへの移動に敷居が生じてきます。

その状態をいち早く構築するために、登録数の拡大を最優先にし、便益性や帰属性効果により、競争優位性を保つことを目指しています。


国内のみならず、海外とのビジネス実現のプラットフォームとして確立させる

COLABOは現在、1,000人超の経営者の方に登録して頂いていますが、大企業をはじめ、色々な企業から、COLABOの経営者プラットフォームを活用したいとお話を頂いています。

例えば、某大企業から頂いているのは、若手社員の教育としてベンチャー経営者と接するリアルなイベント開催と、そのベンチャー企業で一時的に働けるような仕組みづくり。他に、経営者ネットワークに対しての広告宣伝や、その商品の認知度を上げるようなリアルなイベントの開催を行ないたい、といった話が進んでいます。

※マッチングイベントやオープンイノベーションの開催の部分で大企業や中小ベンチャーの経営者層との繋がりが多い「株式会社アクセラレータ」に、協力して頂いております。

また、今後の計画として、日本全体でCOLABOの経営者プラットフォームの認知を進め、経営者が求める人材(インフルエンサーやマスコミ関係者など)などとマッチングができる機能追加を検討しています。これにより、 経営者プラットフォームに登録して頂いている企業の成長がさらに加速する可能性がある企業や団体などとコラボさせてまいります。

さらに、海外進出を狙う日本企業の人脈構築の為に、海外の経営者にCOLABOに入って頂き、海外と日本の懸け橋としてCOLABOが活用される仕組みを目指します。


メッセージ

ビジネスの繋がり方を根本から変えたい


中学の頃、すべて他人の責任にしていたすごくネガティブな思考の人間でした。その考え方が変わるきっかけの一つが「人との出会い」でした。 人はきっかけ一つで大きく変わると体験してから、人に良い影響を与える「きっかけ」をITで作ろうと考えていました。 社会人になってからも多くの人に出会ってきましたが、交流会やテレアポなど、ビジネスの出会いに無駄が多いことがずっと気になっていました。もっと効率よくシナジーが生まれうる企業同士が出会えれば、企業はもっと成長するし、良い出会いであればあるほど人も磨かれるはずだと考えていました。

そんな中で、ビジネスに繋がる方や素晴らしい方を直接紹介してくれる経験、満足度が高い交流会の参加など、色々経験するなかで、マッチングの一番の課題をみつけ、この課題が解決できれば、多くの企業が成長する「きっかけ」の一つになるはずだと思い立ち、起業を決意しました。



空野 正輝 (代表取締役CEO)

1983年生まれ 同志社大学工学部卒
2009年 株式会社ワークスアプリケーションズ 新卒入社
[国産ERPパッケージベンダー。EC2などのクラウド業務の運用や、パッケージソフトのひとつのWeb製品のシステム開発を担当]

2012年 シースリーインデックス株式会社 入社
[東京支社立ち上げで転職。エンジニア、PMを担当。マーケテイングや営業も行う]

2017年 シースリーレーヴ株式会社設立 代表取締役CEO就任
[一部シースリーインデックスが出資。COLABOアプリをメインに、受託開発を一部行う]



溝口 慎也 (取締役CTO)

2005年 日本システム開発株式会社 入社
2010年 シースリーインデックス株式会社 入社
2017年 シースリーレーヴ株式会社 取締役CTO就任

スケジュール

今後の予想推移について

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の可否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。


※売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。


  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    シースリーレーヴ株式会社
    東京都港区虎ノ門二丁目7番10号
    資本金: 12,000,000円(2018年2月23日現在)
    発行済株式総数: 720,000株(2018年2月23日現在)
    発行可能株式総数: 10,000,000株
    設立日: 2017年5月1日
    決算日: 4月30日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 空野正輝

シースリーレーヴ株式会社株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下はシースリーレーヴ株式会社株式に投資するにあたってのリスク・留意点の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

1.発行者の直近月末(2018年1月31日)における純資産は▲6,489千円と債務超過となっています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスク及び、有利子負債の返済スケジュールが滞るリスクがあります。※発行者は設立1期目の会社であり、決算期が到来していないため税務申告は行われていません。

2.募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

3.発行会社の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行会社の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

4.募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

5.募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

6.募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

7.有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

8.発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

9. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等に
より当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

10.今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。
  
11.発行者の設立日は2017年5月1日であり、現在が第1期となっています。決算期が到来していないため税務申告は行われていません。事業継続期間が短いことから実績が乏しいため、資金調達の実行及び事業計画達成に関してリスクがあります。

12.発行者は、上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、発行者は当募集後2018年7月に2,000万円の資金調達を予定していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

13.発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当を予定していません。

14.発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

15.著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

16.発行者の事業を実施するにあたり、関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17.発行者の事業は、代表取締役空野正輝氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

18.発行者は、発行者の発行済株式数の33.34%(小数点3位以下切上げ)を、関係会社及び関係会社の代表取締役が保有しており、関係会社の代表取締役は発行者の取締役を兼務しています。今後発行者が上場を目指すにあたって、発行者の独立性が担保される体制を構築する旨の経営者確認書を入手しています。また、現状では経理処理等の事務作業を、関係会社に委託していますが、資金調達後、自社で行うための体制を構築する旨の経営者確認書を入手しています。
  
19.発行者は、2018年2月15日に代表取締役及び取締役による増資を行っています。当該増資は、発行者の将来の資本政策及び上場に向けて関係会社及びその代表者の株式持ち分を減少させるために行われたものであり、当該増資により関係会社及びその代表者の持ち分が66.67%(小数点3位以下切上げ)から33.34%(小数点3位以下切上げ)に減少しています。

20.ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

21.発行者から当社に対しては、審査料10万円が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、株式の発行価格の総額の内、3,000万円までの金額に対する20%相当額(税込)に、3,000万円を超える金額に対する15%相当額(税込)を加えた金額、6,000万円を超える金額に対する10%相当額(税込)を加えた金額が当社の手数料として発行者から当社に支払われます。(なお、2度目以降の場合は6,000万円まで15%相当額(税込)となります。)
また、約定日の翌年以降、毎年60万円が情報開示に係るシステム利用料として発行者から当社に支払われます。(約定日から1年間については、情報開示に係るシステム利用料は発生しません。)
  

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空野正輝

事業者

株主管理について

シースリーレーヴ株式会社による株主名簿の管理

500,000円コース

株数:1000株

250,000円コース

株数:500株

125,000円コース

株数:250株

目次

※株式投資型クラウドファンディングは、非公開株式の発行により、インターネットを通じて投資ができる仕組みです。 投資に際しては、株式の価値が損失する等のおそれがあります。 当社のサービスにおける取扱商品の手数料及びリスク等は、当社のサイトで表示しております「重要事項説明書」と、 プロジェクト毎の契約締結前交付書面の内容をご確認ください。投資にあたっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

※取扱要領は当社が行う株式投資型クラウドファンディング業務の取扱いに関して必要な事項を定め記載したものです。 投資にあたっては、あらかじめ「取扱要領」をご覧いただき当社業務内容をご確認ください。

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