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【第2回】ついに始動!香りのサブスクリプション。〈卸〉から〈製造販売〉〈教育〉まで手がける“香りの専門総合商社”「リーモ・トロージェン」

【第2回】ついに始動!香りのサブスクリプション。〈卸〉から〈製造販売〉〈教育〉まで手がける“香りの専門総合商社”「リーモ・トロージェン」
株式会社リーモ・トロージェン
投資家 - 人
募集終了まで残り - 日
このプロジェクトは現在情報の開示をおこなっておりますが、お申込みいただくことはできません。 お申込みの開始は2021年7月29日 19:30の予定です。 投資家登録をしていただいている方にはお申込みが可能になった際にメールでご連絡致します。
投資家 - 人
募集終了まで - 日
目標募集額 20,000,000円
上限応募額 80,000,000円
VC出資実績 なし
事業会社/CVC出資実績 あり
エンジェル出資実績 あり
FUNDINNO調達実績 あり
直前期収益黒字化していない
サービス展開済み
特許なし
普通株式
エンジェル税制
なし
株主優待 なし
【参考】市場規模:約6兆円/年【2025年「香り市場」グローバル市場規模予測(DENTSU TECより)】/ 同社HP:https://www.rimo-trogen.com

プロジェクト概要

弊社は、香りを用いて企業のブランド戦略の実践をサポートするサービス「AUSCENT CLAN(オウセントクラン)」を手掛けています。

▲クリックすると、「AUSCENT CLAN」のプロモーション動画をご覧いただけます(上記映像はFUNDINNOで作成したものではありません)。

日常のなか、ふと漂う香りから懐かしさを感じて急にそこに行きたくなったり、急にお腹がすいてそれを食べたくなったり…皆さんにもそんな経験はないでしょうか?

このとき生み出される「行きたい」「食べたい」という欲求は、理屈ではなく本能によるものなのです。私たちが着目したのは、そんな香りの力でユーザーにアプローチする「セントマーケティング」です。

嗅覚情報は視覚や聴覚よりも、好き嫌いの感情に直接的に結びつきやすく、さらに香りに関する記憶は時間が経っても忘却されにくいという特徴があります。


(上記データ:※1 ニューヨークタイムズ紙(Oct.25.1992), ※2 ガーディアン紙(Jan.23.2014), ※3 William H. Redd, SharonManne , Memorial Sloan Kettering Cancer center New York, NY より)

近年さらに注目を集めるのがアロマセラピーです。アロマは「芳香」を、セラピーは「療法」を意味し、薬品とは異なる方法で、心身のバランスを整えることができます。

「AUSCENT CLAN」は、そのような香りの力と、100%天然のアロマが持つ天然由来の薬理作用により、人間の五感に素早く訴え、顧客と企業ブランドとの強い関係性構築に寄与していくサービスとなっています。


2018年4月にサービスをリリースしてから、現時点で150種類以上の天然アロマを扱っています。また、アロマ関連の各種事業や広告事業も含め、契約企業数も順調に推移し、パナソニック、BMW、teamLabをはじめ、150社を超えています。

今後、「AUSCENT CLAN home(オウセントクランホーム)」をサブスクリプションで個人ユーザーに展開してまいります。それにより、より一層の天然志向ユーザーへの自社商品の浸透、シェア拡大を見込んでいます。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

前回からの進捗

個人向けモデル「AUSCENT CLAN home」のテスト発売を今年中に行い、来年の正式販売を計画

前回のFUNDINNOでの調達資金も活用しながら開発を進めていた、個人向けのサブスクリプション型モデル「AUSCENT CLAN home」のディフューザー開発が最終段階に突入しています。

今年中にテスト発売を計画しています。こちらは、大手ケーブルテレビ会社、クレジットカードも手がける大手小売会社の社員やFUNDINNO投資家様を、まずは対象としてテスターを募集したいと考えています。

その後、 2022年5月に正式にサービスを開始することを計画しています。

また、AIを搭載した次世代型ディフューザーの開発も進めています。これは、気温や湿度などをもとにAIが判断し、リラックス系、集中力系、消臭系などのアロマから自動で香りを演出する機能を搭載するものになります。

こちらは、「AUSCENT CLAN home」のオプションとしても提供ができる様にしたいと考えています。


▲開発中の筐体デザインです。

事業計画からの進捗について。事業再構築補助金も採択。新たなサービスも展開し、クロスセルで事業を拡大していく

前期は約1.2億円の売上高になりました。これは、当初計画していた事業計画から遅れています。その要因としては、「AUSCENT CLAN home」の開発がコロナの影響で遅れたことによる、サービスのリリースの遅れが大きな要因になっています。

しかし、現在、開発は大詰めを迎えており、当サービスのリリースにより当初の計画の遅れを取り戻したいと考えています。また、アロマ関連の各種事業や広告事業で現在の売上を創ることができており、コロナ禍においても足元を固める上で機能させることができていると考えています。

一方で、事業再構築補助金の採択を受けました(詳しくはこちら)。これにより、元々外部に依頼していたアロマの成分分析を自社で行うための成分分析器の自社での導入を進めています。また、次世代型ディフューザーの開発にも当補助金を活用しており、いち早く世の中に弊社製品を展開していきたいと考えています。


(※上記記載の「こちら」から遷移するWebサイトはFUNDINNOのものではありません。)

前回の募集ページはこちら

解決したい課題

オフラインビジネスが抱える、顧客体験提供への有効なマーケティング戦略の欠如

ネットが全盛期の現代、ホテルや小売業などのオフライン型ビジネスは、顧客の来店促進や自社ブランディングにおいて、ユーザーに様々なアプローチを行なっています。その中で、顧客をリアル店舗に誘導する、また、再来店につなげるためには、他店舗では経験できない魅力的な顧客体験を提供していくことが、オフライン系企業の共通のマーケティング課題となっています。


その様な中、オフライン系企業はWEBマーケティングを実施しようとしますが、ユーザーの獲得に苦労します。例えば、SNSなどでクーポンを配布し、リアル店舗に誘導するO2O(Online to Offline)というマーケティング手法では、ユーザーがクーポンを利用しに訪れたあとの施策がないと、リピーター化に繋がらないといった課題があります。


また、広告費に多額の費用が発生したり、定期的に広告を更新しなければならないなど、企業にとって大きなコストに繋がります。こうしたことから、オフライン系企業が顧客体験を提供していくには、アイデア、コスト両面でハードルが高く、最適なマーケティング施策が求められます。


どの様に解決に導くか

香りでブランドイメージを訴求する「セントマーケティング」を用い、顧客維持率を向上させる

弊社は、オフライン型ビジネスの顧客獲得からリテンション(維持)、ひいてはブランディングを目的としたマーケティング戦略ツールとして、「AUSCENT CLAN」を提供しています。

「AUSCENT CLAN」は、香りを用いて顧客に自社のブランドイメージや価値を提供する、セントマーケティングの手法を取り入れた、定額制サービスです。世界中から集められた100%天然のエッセンシャルオイル(精油)を、社内の調香師がブレンド。精油のセレクト、調香、クオリティコントロール、提供までを一貫して社内で行なっています。

▲クリックすると、「AUSCENT CLAN」についての動画をご覧いただけます(上記映像はFUNDINNOで作成したものではありません)。

顧客企業には、自社のブランドイメージにあった香りをオリジナルで作ることができ、「AUSCENT CLAN」専用の業務用ディフューザーと共に提供していきます。このディフューザーは、最大約80坪まで香りを届けることができ、コンサートホールの様な大型施設でも利用することができます。


実際に「AUSCENT CLAN」をご導入いただいたホテルでアロマ効果を調査し、結果として、顧客とブランドの良好な関係性構築に有効な結果が示されています。


※ Hotel MONday豊洲様にて宿泊者209名(男性63名 女性131名 不明15名)にアンケート調査を実施

この様なソリューションを提供することで、企業は手軽にセントマーケティングを取り入れることができ、香りに基づいた企業のブランディング構築や、リピーター獲得に活用することが可能です。


▲ セントマーケティングと100%天然アロマの薬理作用を使い、ユーザー体験の向上に活用します。


どの様にビジネスを実現するか

個人向け「AUSCENT CLAN home」をサブスクリプションで展開し、シェアを拡大

現在、展開している業務用「AUSCENT CLAN」ですが、早ければ今年度中に個人向けに「AUSCENT CLAN home」として展開することを計画しています。

こちらは、月額2,000〜3,000円(税別)で提供することを検討しており、当サブスクリプションに契約すると、複数のアロマの中から自身で選んでいただいたものを毎月お送りいたします。ディフューザーも専用のものを開発しており、天然100%の精油の香りを最大限堪能できる仕組みを提供します。

また、コスト面においては、アロマの発送にかかる送料を300円以下に抑える仕組みを構築しており、利益率を高める仕組みも構築できています。


「開発」「仕入れ」「製造」「流通(卸)」「教育」など幅広く自社のみで行える部分に強みを持たせる

弊社で取り扱う天然精油は、現在まで約150種類以上になっています。これらの仕入れは全て、独自の仕入れルートを活用することで「多品種小ロット」で行うことができます。取り扱う精油も100%天然のオイルを扱っている点が他社との違いになると考えています。そして、それらを自社で調香して商品化したり、他社に卸すことも可能です。

また、ディフューザーの製造においても、中国・深センの工場と提携しており、安定した供給が可能です。

これらの基盤を保有していることから、教育事業やマーケティングにも事業を展開することができ、アロマ業界においてこの様な仕組みを一気通貫で提供できることが弊社の競合優位性にもなっていると考えています。実際に、様々な企業からの問い合わせも多く、弊社の仕組みを活用してOEMでの商品開発を依頼されるケースが多々あります。


アロマと相性のいいコスメ分野への展開。化粧品製造業、化粧品製造販売業の認可も取得

弊社の特徴である「小ロット」で卸に対応できるという点と100%天然オイルという点から、化粧品メーカーからシャンプーや香水への活用において様々な引き合いをいただいています。また、近年では植物由来の製品を求める消費者ニーズも拡大しているといった背景もあります。

そこで、現在、弊社では化粧品製造業、化粧品製造販売業の認可を取得しており、今後、様々なコスメ関連商品を展開ができると考えています。また、付加価値が高いので高単価での販売も可能だと考えています。

そして、「化粧品」として展開できることで広告上の表現の幅も拡がり、マーケティング力の拡大にもつながると考えています。

化粧品市場は巨大であり、自然派商品へのニーズも高まってきていることから、この商機を逃さない様にしていくことを目指しています。



今後のビジネスの進め方

AI×NFT×香りによる次世代型ディフューザー開発により、医療や生活改善などのサービスへの応用

「AUSCENT CLAN」や「AUSCENT CLAN home」を展開していくことで、顧客体験が広がり、同時に「香りが与える人体への影響データ」の取得も進んでいきます。この学習データをAIに応用することで、ユーザーの体調などに合わせた、最適な香りを提供する新サービスが創出できると考えています。

例えば、医療の分野。アロマの薬理作用を活かして、怒りの感情、喧嘩を抑制する。また、不安や抑うつ気分を和らげる、抗うつ効果への期待。脳への刺激により、認知症を予防するといった利用法が考えられます。


さらには、ブロックチェーン技術を応用したNFT(※)チップを搭載し、ディフューザーの機能向上に活用したいと考えています。これにより、個人を識別し通知を送れたり、将来的にウェアラブルデバイスと連動してその時々の健康を管理、緊急サービスと連携したりなど、今後、幅広い活用ができると考えています(※Non-Fungible Token:ブロックチェーン技術を活用し、デジタルデータに改ざん不可能な所有権を付加することが可能な仕組み)。

それにより、多くの家庭やオフィスにAI搭載のディフューザーが導入されていくことによって、自動でカウンセリングし、香りによる処方ができるような世界観を作ることを目指します。

▲クリックすると、次世代型ディフューザーについて動画をご覧いただけます(上記映像はFUNDINNOで作成したものではありません)。


“香り”への需要が高い海外への進出を目指す。まずは、米国やドバイへ進出

全世界のアロマセラピーディフューザー市場規模は、2019年に約15.9億ドルとなっており、2020年~2027年の売上ベースのCAGR(年平均成長率)は約9.2%と予想されています(グローバルインフォメーション発表)。

特に、アロマセラピーに関する意識の高まりは先進国で高くなっており、それに伴ってディフューザーへの需要が高くなっています。実際に、北米市場の過半数のシェアを米国が占めています(週刊粧業より)。

つまり、ディフューザーの需要は日本より海外の方が高く、ディフューザーにかけるコストも高くなっています。

そこで、弊社と提携している中国の工場が世界への販売チャネルを持っており、この販売チャネルを活用することで、まずは米国やドバイの市場へ参入したいと考えています。そして、海外の高級ホテルなどへの導入をまずは進めていくことを計画しています。

それにより、全世界への事業展開を行なっていきたいと考えています。


マイルストーン:IPOは2026年を計画し、売上高は約19億円を想定

 

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の成否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。


2021年:化粧品の発売開始および、家庭用ディフューザー、次世代型ディフューザーの開発

化粧品の発売を開始することを計画しています。これにより、コスメ分野へ参入したいと考えています。

また、直接アロマを噴出し、最も空間を香らせると言われている、空気圧式ディフューザーの家庭用の開発及び、AI技術を備えた、世界でもっとも賢い次世代型ディフューザーの開発を計画しています。

2021〜2022年:「AUSCENT CLAN home」の実証実験スタート

これまでBtoBへの導入がメインでしたが、BtoCビジネスへ拡大を進めることを計画しています。その先がけとして、実証実験を行い、BtoCビジネスを得意とする他社と協議し、そのネットワーク、流通網を活用し、一般ユーザーへの販売を目指します。

2022年:「AUSCENT CLAN home」および、次世代型ディフューザーの完成。「AUSCENT CLAN home」サービススタート

「AUSCENT CLAN home」および、次世代型ディフューザーを2022年3月を目標に完成させることを計画しています。

そして、2022年5月を目標にBtoCビジネスとして、一般家庭へのサービス「AUSCENT CLAN home」をローンチすることを計画しています。これにより、一般ユーザーでも、毎月好きな香りを楽しめるようになることを目指しています。


「▶︎ボタン」をクリックすると各年度目標の詳細をご確認いただけます。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

KPI:2026年までに「AUSCENT CLAN home」契約件数1.6万件の突破を計画

 

下記のKPIの推移については、事業計画書(売上高等推移予想)の内容を反映しております。なお、KPIの推移については、発行者の予測であり、必ずしも保証されるものではありません。 事業計画書につきましては契約締結前交付書面の別紙1-1・別紙1-2をご確認ください。



チーム/創業経緯/株主構成など

最先端の「香り」と「技術」で世界を変える! という強い想いを持ったメンバーが集結

目に見えない「香り」で世界を変えるために、多様な価値観とアイデアを生み出すことができるメンバーが集結しました。

前例のないフィールドで、「もっと!」という気持ちを大切にしながら、人々に寄り添える製品開発・社会づくりに臨んでいます。

チーム

代表取締役
森 重喜

1976年 福岡県生まれ

2008年  音楽と芸術、オーガニックと食、美容と健康を愛する人と会社『リーモ・トロージェン』創業             

広告業、アロマ製造。電子機器企画・製造・輸入。イルミネーション企画・ディレクション。空間デザイン・演出などを手がける

        

【これまでのアロマ事業の主な導入実績】

2014年   誕生日アロマmagic Fragrance. の販売開始

2015年3月 TeamLabギャラリー(花と人)真玉海岸 国東半島に導入

2015年7月〜12月 TeamLab(花と人)江ノ島水族館に導入

2016年   teamLab Living Digital Space and Future Parks (花と人)シリコンバレーに導入

2018年9月   ULTRA JAPANで初のVVIPエリアでの香りの演出を手掛ける

2018年7月   バルコムBMW導入

2018年8月 パナソニックリビングショウルーム 福岡に導入

2018年10月 Hotel MONday(豊洲)全客室フロアに導入

2018年11月   日本画家福王寺一彦氏エキシビジョン(表参道ヒルズ)にて香りの演出を手掛ける

2019年7月   葉山の海の家、SAIL HUS導入

2019年同月 天然精油卸OEM販売業『blanc』オンラインショップオープン

2019年同月   由布院 山荘無量塔(アルテジオ)、山荘わらび野に導入

2020年11月   品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証を取得

2020年同月 製造ラボ拡大・移転

2020年同月 スクール事業導入

2020年12月 警固神社オリジナルアロマ「御神香」共同開発

2021年1月 アロマの杜にて「アロマ調香講座」をオンラインで導入

2021年3月 株式会社マルイホームサービス   AUSCENT CLAN導入

2021年4月 株式会社丸井 本社ロビー  AUSCENT CLAN導入

2021年7月 化粧品製造業 許可

 
取締役
吉田 拓巳

1995年6月29日生まれの実業家、クリエイター

日本最年少社長として15歳で株式会社セブンセンスを設立

16歳で10代のネット擬似投票サイト「Teens Opinion」をリリースし、大きな話題を呼んだ 

2014年、一般社団法人日本広告業協会主催コミュニケーション大賞 ‒ Innovative Communication Award-(ICA)大賞受賞。MINMI主催のイベント「FREEDOM」や全国ツアーをはじめ、国内最大級の音楽フェス「ULTRA JAPAN」の映像演出、未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」のテクニカルディレクター、空間プロデュースや企業のブランディングも手掛ける

2017年には、雑誌「+81」が特集する世界の30歳未満クリエイター44名の一人に選出される

2018年5月、無料配車サービス「nommoc(ノモック)」事業をスタートし、創業時の株式投資型クラウドファンディングでは、約4分半で5000万円の調達を成功させ、多くの注目を集めた

2015年 弊社取締役就任


【受賞歴】

2014年4月 JAAA主催日本広告業協会広告大賞受賞

2015年10月 一般社団法人日本メンズファッション協会主催ベストデヒビュタント賞受賞 

2020年3月 文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 ソーシャル・インパクト賞受賞

取締役
増田 誠司

1992年 株式会社増屋 代表取締役就任

現在、MASUYA GROUP5社の代表取締役、社団法人理事長、特定認定NPO法人理事を兼務

2020年 弊社取締役就任

(妙見神社 宮司/住吉神社 権禰宜)

取締役/調香師
森 祥子

1978年生まれ

1997年  イギリスでアロマセラピーと出会う

2000年 アロマコーディネーターライセンス取得。アロマトップインストラクター、ボディーセラピスト、メディカルアロマセラピー、マタニティアロマセラピー、介護アロマセラピー、心理アロマセラピー、スポーツアロマセラピー、くらし薬膳プランナーの資格を取得

2021年 弊社取締役就任

現在は、調香師としても活動中

創業のきっかけ

香りで世界を変える 〜天然精油だけが持つ薬理作用に着目〜


これまで弊社は、広告代理店としてマーケティングリサーチや企業ブランディング活動を行なっていく中で、香りを使った顧客への価値提供=セントマーケティングという近年最も注目されている五感に訴えるマーケティング手法に着目してまいりました。


特に弊社が着目したのは、植物が持つ香りの力。 花や葉、樹皮や根などから抽出した天然の芳香成分が凝縮された精油は、心や体に対する様々な薬理作用を持っていることが科学的に解明されています。「AUSCENT CLAN(オウセントクラン)」では、合成香料では体験できない希少で高価な天然の香りを世界から収集しており、品質にこだわっています。


香りを感じる嗅覚は、ヒトの持つ五感の中でもっとも原始的な感覚。

感情と記憶に関係する大脳辺緑系に直結し、本能にダイレクトに作用します。新しいマーケティング手法として、天然のアロマの力を使ったセントマーケティングに無限の可能性を感じたのです。


サービス名『AUSCENT CLAN』に込めた想い

『AUSCENT CLAN』は、(1)AUSCENT:英語の authentic(=本物の)と scent(=香り)を合わせた造 語 (2)CLAN :一族 を合わせ「天然精油にこだわった本物の香りが持つ可能性で、より良い世の中にしていきたい」という想いを込めました。


ロゴについて

丸の中に4つの鍵のモチーフが描かれています。この鍵は五感のうちの4つを表します。そこに描かれていない残りの1つの鍵は、あなたが持つ嗅覚で、香りの世界への扉を開けられるようにという意味を込めています。

メンター・メンバーからのメッセージ

東京中央美容外科 / 神戸院 院長
安東 圭皓

「豊かさ」とは、時代の流れによる人間の意識の変化や価値観の変化にともない、変遷していくものだと思います。

いままでの「ものを所有する」という価値を重んじる時代から、現在は、心や魂など、目には直接見えないものの大切さや、より根源的、本質的な何かへの価値を追求する意識へと、人間は急速に進化して行っていると日々感じます。

その様な観点からも、「香り」という、可視的ではないものの、確実に存在する微細な粒子は、文字通り”無限の広がり”の可能性を秘めているもので、これからの生活の中で、現代人が本能的に追求する「豊かさ」の中の一つの大きなファクターであると直感的に感じることができます。

医学的にも、天然の香りは代替医療として古くから活用されてきていたこともあり、温故知新的な要素がありますが、昨今の時代的要請にも合致した、「抗ウイルス効果」や「抗不安作用」などの効能を、楽しくかつ瀟洒に得ることができる方法の一つとして、クリニックにも導入させていただいております。

従業員のQOL向上や、患者様のリラックス効果なども期待して導入させていただいておりますが、すべからく好評で、日々その効能を自分自身も感じながら、楽しく仕事に臨ませて頂いており、大変喜ばしく思っております。

これからの、香りの普遍化と、それを扱う「AUSCENT CLAN」の事業の拡大の可能性を、私は確信しております。

浅野藝術株式会社 / 代表取締役
浅野 雅晴

香りは生活をする中で必要不可欠な要素の一つです。

業種によってバランスはあるものの私達の仕事には深く五感が作用している要因は大きく、その上で香りはその作用をより大きくしてくれる印象があります。

それは好感的なものであり精神的なものであり多種多様な作用をもたらすのが香りの力だと感じています。

リーモ・トロージェンが作る香りの品々は『品質の良さ』が脳に刺激を与えてくれる大きな要因の一つ。

自然生来の持つ力が人間の資質に更なるプラスアルファを与えてくれる。

それが「アロマ(リーモ・トロージェン)の持つ力」ではないでしょうか。

株式会社増屋 / 代表取締役
増田 誠司

天然精油の持つ力を十分に理解し、マーケティングにしっかりと応用できる企業は弊社だけだと確信しております。

先日、神社向けに天然精油を使用した「香りのお守り」と「神社それぞれの香りをブランディング」するという商品をリリースしましたところ、大きな反響と高い評価をいただいております。

御守り、お祓い、御守護としての「香り」に大きな可能性を感じております。

今後は、香りお届け月額サービス『オウセントクラン』が企業のみに留まらず、多くの神社や寺院などにも拡がっていくことと思われます。

そこでも今回開発される「次世代型ディフューザー」が活躍していることでしょう。

株式会社バレル / ゼネラルマネージャー 
茂木 貴史  #洗濯ブラザーズ

香りは、特に精油は脳にダイレクトに届き、リラックスしたり、元気が出たり、ストレスを緩和したりという効果が科学的に証明されています。

海外ではごく当たり前に毎日の生活に欠かせないものとなっていますが、日本ではまだ理解されてないのが現状です。

貴社が掲げる"香りで世界を変える"に我々も共感し、

9月に新たに三宿にオープンするクリーニング店"LIVRER"においても、ブランドイメージ定着の為にオウセントクランを採用させていただきます。

セラシオ合同会社 / 最高協業責任者
小澤 良介

人々に様々なストレスが降りかかる現在、コロナウイルスなどの脅威にもさらされ、より一層メンタルケアの必要性が増しています。その中「香り」がもたらす癒しの効果は絶大であると考えます。リーモ・トロージェンのビジネスはこれから大きく飛躍するでしょう。

デザインビジネスプロデューサージョージクリエイティブカンパニー / 代表
天野 譲滋

コロナ禍になり、パラダイムシフトしていくなかで、何が自分にとって幸せなのかを考えるきっかけの時間が増えたと思います。

先ずは自分の身の回りの環境や空間を見直した方も多いはずです。

今まで気付かなかった壁の空間に絵を飾ったり、カーテンの色を何年か振りに変えたり。

ふっと自分の周りの香りを考えた時におざなりになっていた事に気付かされます。

家での香り、働く空間での香り、公共の場での香りなど多様になった香りが益々大切な時代になりました。

身体にも優しい天然の精油にこだわったリーモ・トロージェンの香りはこれからの時代やニーズとのエンゲージメントが高まると確信しています。

TTNE株式会社 
サウナ師匠

香りは、サウナ嫌いがサウナ好きになる理由の一つです。今、日本全国に多種多様なサウナをプロデュースしていますが、香りについても多種多様であるべきと思っています。五感の中でも香りは思い出に紐づく重要な要素であり、そのサウナを印象づけます。

サウナでの香りと言えば、サウナアロマがありますが、国産のピュアなサウナアロマはまだ少なく、今後のサウナアロマビジネスは益々需要が加速していくと思います。

既存の白樺やミントなどのような香りのバリエーションだけではなく、様々なライフスタイルに合わせて、シーンに合わせたサウナアロマがあると良いなと思います。

株式会社リーモ・トロージェンと連携しながら開発など進めて行けたらと思います。

今後もサウナとアロマの関係は目が離せません!

株式会社リーモ・トロージェン / 調香師 
森 祥子

リーモ・トロージェンに所属する私たち調香師は、150種類以上の天然の香り(精油)をお客様のご要望に応じて組み立てています。ただいい香りを創るというだけではなく、精油の持つ効果効能等も考え、お客様にぴったりの香りを調香しています。

精油は、その植物の育った環境(季節や土壌)によって含まれる成分が違い、香りが変わります。ですので、私たちはその都度、入念な香りのチェックを行います。

この、希少な天然精油を一つ一つ手作業で丁寧に、そして心を込めてお客様の元へお届けしていますので、どうぞ、その価値にご期待ください。

株式会社セブンセンス 代表取締役 / 弊社取締役 
吉田 拓巳

私自身が手がけているプロジェクトでも既存ジャンルと掛け合わせていくことで、「香り」が新しい価値を創造し始めていることを実感しています。

さらに、今回開発を進めている次世代ディフューザーに、NFT(Non-Fungible Token)技術の活用やAIを搭載することで、マーケティングにおける運用が飛躍的に進化していくことを大いに期待しています。

株主構成

弊社は、事業会社及びエンジェル投資家様、及びFUNDINNO第1回目募集時の投資家様から出資を受けています。

●  株式会社ハーバルアイ
●  株式会社ピギーバンク

(上記掲載のURLから遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

プロジェクトにかける思い

「香り」の新技術で世界に注目される企業になる

「香り」で世界を変えるサービスをつくる!という強い思いから生まれた「AUSCENT CLAN(オウセントクラン)」。

そこからさらにステップアップし、現在はAI技術を備えた世界で最も賢い次世代型ディフューザーの開発に臨んでいます。

ユーザーのライフスタイルをアップデートするだけでなく、グローバル展開も視野に入れたプロダクトですので、世界が注目すること間違いないと考えています。AI搭載の次世代型ディフューザー「AUSCENT CLAN home(オウセントクランホーム)」、乞うご期待ください。

また、この様なプロジェクトの実現のためにも、投資家の皆様のお力をぜひお貸しいただければと考えています。

何卒よろしくお願いいたします。


その他

発行者・募集情報

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社リーモ・トロージェン
    福岡県福岡市博多区古門戸町3-12 やま利ビル301
    資本金: 19,300,000円(2021年5月24日現在)
    発行済株式総数: 47,420株(2021年5月24日現在)
    発行可能株式総数: 380,000株
    設立日: 2008年10月1日
    決算日: 9月30日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 森重喜
  4. 募集株式の種類及び数(上限)
    普通株式     6,400株
  5. 募集株式の払込金額
    1株あたり    12,500円
  6. 資金使途
      ※1万円未満の金額は切り捨てして記載しています。そのため、各資金使途の合計額が目標募集額及び上限応募額と一致しない場合があります。
    • 目標募集額達成時の資金使途内訳
      調達額2,000万円を以下の目的に充てる予定です。           
      次世代ディフューザー開発費1,000万円
      次世代ディフューザー仕入代金670万円
      当社への手数料 330万円
    • 上限応募額達成時の資金使途内訳
      上記に追加し、調達額6,000万円(目標募集額2,000万円と上限応募額8,000万円との差額)を以下の目的に充てる予定です。        
      管理システム開発費1,500万円
      新規人件費1,555万円
      本社移転後地代家賃955万円
      本社移転に伴う設備費1,000万円
      当社への手数料 990万円
    • 目標募集額を達成し上限応募額が未達の場合は当社への手数料を除き、下記のように資金使途を予定しています。    
      (ア) 目標募集額2,000万円を達成し、超過応募額が1,796万円以下の場合
      管理システム開発費1,500万円
      上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入して当該費用に順次充当する予定です。
      (イ) 目標募集額2,000万円を達成し、超過応募額が1,796万円超3,658万円以下の場合
      管理システム開発費1,500万円
      新規人件費1,555万円
      上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入して当該費用に順次充当する予定です。
      (ウ) 目標募集額2,000万円を達成し、超過応募額が3,658万円超4,802万円以下の場合    
      管理システム開発費1,500万円
      新規人件費1,555万円
      本社移転後地代家賃955万円
      上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入して当該費用に順次充当する予定です。
      (エ) 目標募集額2,000万円を達成し、超過応募額が4,802万円超6,000万円未満の場合    
      管理システム開発費1,500万円
      新規人件費1,555万円
      本社移転後地代家賃955万円
      本社移転に伴う設備費1,000万円
      上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入して当該費用に順次充当する予定です。

      なお、上記はあくまでも現時点での計画であり、経営環境、売上の状況いかんによっては経営判断として変更する可能性があります。 また、契約締結前交付書面の別紙1-1、1-2の売上高等推移予想は、目標募集額を調達できた前提で作成しています。上限応募額と目標募集額の差である超過応募額が調達できた場合、2021年11月に調達する予定の資金を早期に確保することができます。資金使途を変更する場合には速やかに株主になっていただいたお客様へ発行者より報告します。

  7. 投資金額のコース及び株数
    100,000円コース (8株)
    300,000円コース (24株)
    500,000円コース (40株)
  8. 申込期間
    2021年7月29日〜2021年7月31日
  9. 目標募集額
    20,000,000円(上限応募額 80,000,000円)
  10. 払込期日
    2021年8月24日
    上記期日は、お客様にお振込みいただいて当社がお預かりしている応募代金を、最終的に当社から発行者に払い込む期日の記載です。詳しくは契約締結前交付書面の「ファンディング・プロジェクトの成立日・約定日及びお振込みについて」をご確認ください。
  11. 増加する資本金及び資本準備金
    増加する資本金の額 1株あたり 6,250 円
    増加する資本準備金の額 1株あたり 6,250 円
  12. 募集株式の譲渡制限
    譲渡制限が付されており、株主は株式を譲渡する際には、代表取締役の承認を得なければなりません。
  13. 募集株式の発行者の概況
    発行者は、オフライン型ビジネスの顧客獲得からリテンション(維持)、ひいてはブランディングを目的としたマーケティング戦略ツールとして、「AUSCENT CLAN」を提供しています。「AUSCENT CLAN」は、香りを用いて顧客に自社のブランドイメージや価値を提供する、セントマーケティングの手法を取り入れた、定額制サービスであり、世界中から集められた100%天然のエッセンシャルオイル(精油)を、社内の調香師がブレンド、精油のセレクト、調香、クオリティコントロール、提供までを一貫して社内で行なっています。今後は、既存事業であるBtoB向け「AUSCENT CLAN」のディフューザーを改良し、BtoC向け「AUSCENT CLAN Home」を手がけるのに並行して、アロマ精油の卸事業及びアロマ調香のスクール「AROMA NO MORI」の運営も進めることで、事業全体の拡大を目指しています。
  14. 公認会計士又は監査法人による監査
    発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。
  15. 発行者における株主管理に関する事項
    株式会社日本クラウドキャピタルによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理
    【連絡先】
    電話番号:092-281-2000
    メールアドレス:info@rimo-trogen.com
  16. 発行者の事業の状況についての定期的な情報の提供方法
    当社Webサイト上のマイページに情報を掲載します。

企業のリスク等

株式会社リーモ・トロージェン株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社リーモ・トロージェン株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者の前期決算期末(2020年9月30日)及び直近試算表(2021年5月31日)において、債務超過が計上されています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、今後債務超過が継続するリスク及び今後の有利子負債の返済スケジュールに支障をきたすリスクがあります。

  2. 発行者の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  3. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  4. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  5. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  6. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  7. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  8. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  9. 発行者の前期決算期末(2020年9月30日)及び直近試算表(2021年5月31日)において、営業損失が計上されています。今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2008年10月1日であり、税務署に提出された決算期(2020年9月30日)は第12期であり、現在は第13期となっています。 上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。 発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 発行者は当募集において目標募集額を2,000万円、上限応募額を8,000万円として調達を実行します。 但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。 なお、発行者は当募集において上限応募額に到達しなかった場合は、2021年11月に不足分の資金調達を予定 (※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2021年11月の調達は行わない予定です。)していますが、 売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。 そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。 発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、 その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役である森重喜氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  18. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))と決算期に5万円(税込:5万5千円)を発行者から当社が申し受けます。なお、当社が定める期限までに月次、四半期及び決算に関する企業情報等が開示された場合、システム及びサポート機能利用料は免除されます。



FUNDINNOからの注意事項

申込期間中に上限応募額に到達した場合は、上限応募額に到達した時間から24時間(1日)に限りキャンセル待ちのお申し込みをすることができます。(ただし、上限応募額に到達した時間が申込期間最終日の場合は、お申し込みの受付、キャンセル待ちは申込期間最終日終了時間までとなります。)

上限応募額に達した時点で、コースの申込みボタンが「キャンセル待ちを申し込む」ボタンに変わります。また、本サイトにおける有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っておりません。

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