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こちらの案件は新株予約権の取り扱いになります。
新株予約権型
テクノロジー

〈世界26カ国、336拠点でサービス展開〉水道水がガラスに化ける!新世代のコーティング・洗浄技術であらゆるモノの美しさと寿命を守る「システムブレイン」

〈世界26カ国、336拠点でサービス展開〉水道水がガラスに化ける!新世代のコーティング・洗浄技術であらゆるモノの美しさと寿命を守る「システムブレイン」
募集終了
株式会社システムブレイン
このプロジェクトは2022年1月24日をもちまして募集を終了いたしましたのでお申込みいただく事はできません。
なお、このプロジェクトは募集期間終了日において目標募集額を下回ったため不成立となり、お申込みいただいたご注文は取り消されました。
応募金額は募集期間終了時点のものです。
応募金額 15,030,000円
目標募集額 25,020,000円
上限応募額 99,990,000円
VC出資実績 なし
事業会社/CVC出資実績 あり
エンジェル出資実績 あり
FUNDINNO調達実績 なし
直前期収益黒字化していない
サービス展開済み
特許なし
新株予約権
エンジェル税制
なし
新株予約権者優待 あり
【参考】市場規模:約94億米ドル/年[2020年世界自動車補修用コーティング剤市場(出典:グローバルインフォメーション)] / 同社HP:https://systembrain.cc

プロジェクト概要

弊社代表の神田は、通常の水道水を、セラミックを含んだ装置を通して散布するだけでガラスコーティングを施すことができる独自の技術を開発しました。従来のガラスコーティングよりも薄く、耐久性があり、化学薬品を使用しないため環境に優しいのも特徴です。また、本技術は弊社代表が日本をはじめ、複数の国にて特許を取得しています。


また、従来難しかったガラスコーティングを、簡単に誰でもできるよう何度も改良を重ねた技術で、国内はもちろん世界26か国でサービスが展開されています。2021年度までに約350台の装置導入実績があります。

弊社は、現在この技術を利用した2つの「ナノガラスコーティング」事業を行なっています。主に車や電車など乗り物にガラスコーティングを施す「NANO SHINE(ナノシャイン)」と、それをビルなどのメンテナンスに応用した「NANO MAINTE(ナノ・メンテ)」です。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます(FUNDINNOが作成したものではありません)。

「NANO SHINE」は、国際協力機構(JICA)の認定技術にも登録され、海外への事業展開が加速しており、様々な国で雇用を生み出しています。また、「NANO SHINE」は大手自動車メーカーのカーディーラーや、JR東日本とともに新幹線への活用において実証実験が進行中です。

「NANO MAINTE」では、環境に配慮した安全性の高い特殊洗浄サービス「ナノ・メンテSB工法」も提供しており、これまで落ちにくかったカビや雨じみなど、頑固な汚れも除去することに成功しました。独自の洗浄技術とコーティング技術の合わせ技により、メガソーラーパネルの発電効率の改善など、単に「美しさを維持する清掃技術」としてだけではなく、大型物件のアセットマネジメントにも繋がっています。


この様に、弊社の製品を世界中で広く活用いただくことは、環境負荷の軽減や、地域のビジネスの雇用創出にも貢献し、世界の格差を縮めていくことにも繋がると考えています。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

解決したい課題

多くの課題が残る従来のガラスコーティング作業や清掃作業。コストを抑えながら、人体や環境への負荷も下げられる高品質な技術が必要

ガラスコーティングは、車など塗装の表面をナノレベルの細かいガラスで覆い、新車時のような艶と美しさを維持するための施工です。

しかし、一般的なガラスコーティングの場合、複雑な手順と大掛かりな作業の必要性から、作業時間が約480分(約8時間)も必要です。その原因の1つは、皮膜のコーティングを作る技術の難しさや、熱源を用いて硬化作用を促進させる作業によるものです。また、コーティングを行わない部分についてはマスキング等を行わなければなりません。

さらに、ガラスコーティングは通常、ガラス素材と硬化剤の2種類の製剤を混ぜて施工します。その硬化剤には化学薬品が含まれており、環境や作業員の身体にも負担がかかる上、扱い方や保管の仕方なども大変です。 


一方、ビルや外壁などの洗浄作業にも課題があります。従来法では化学薬品を含む洗浄剤を使用するケースが多いにも拘らず、カビ、雨じみ、錆などいわゆる「頑固な汚れ」の除去率や清掃後の仕上がりの質が高くありません。例えば、カビ汚れは核まで破壊しづらく、汚れの根本にアプローチできていないことから、一度きれいにしても短期間で再発生してしまいます。

そのため、安価に清掃を依頼できても、結局頻繁にメンテナンスが必要となり、長期的に見ると逆にコストパフォーマンスが悪くなりかねません。また、汚れを除去するために使用する洗浄剤には強酸性のものもあり、素材を傷め、寿命を短くしてしまうリスクもあります。



どの様に解決に導くのか

「水をかけるだけ」の簡単ガラスコーティング技術を展開。また、特殊洗浄技術でモノ本来の美しさを取り戻し、寿命を延ばす

弊社代表が開発したガラスコーティング技術「NANO SHINE」は、水道水をシリカ成分の含まれるセラミックスが組み込まれた装置に通して対象物に散布するだけで、ナノメーターレベルの極薄被膜を作ることができます。


一般的なガラスコーティングの被膜は100ミクロン~300ミクロン(1000分の1ミリ)なのに比べて、弊社のナノガラスコーティングは20〜60ナノメートル(100万分の1ミリ)程度です。だからこそ、車体の動く部分に必要だったマスキング等の作業も不要で、車体丸ごとに、そのままガラスコーティングを施すことが可能です。極めて薄い被膜だからこそ乾きも速く、作業時間は従来のガラスコーティングの約1/3に短縮できます。


さらに特徴的なのは、化学薬品が一切含まれない環境に優しい技術であることです。従来法で必要だった硬化剤は不要で、シリカ成分と水道水しか使用しません。実際に大学との共同研究により、弊社製品に使用する水が、水道法水質基準に適合していることが立証されています。


さらに「NANO MAINTE」では、「ナノ・メンテSB工法」という独自の洗浄技術を使ったサービスを提供しています。この工法では、食品添加物レベルの原材料を用い、人体にも環境にも限りなく優しい洗浄剤を使用します。

それにより、従来の洗浄では除去しにくかったカビ、雨じみ、錆などには抜群の効果を発揮し、頑固な汚れも除去することができます。ブラシなどで強くこすったり、強酸性の化学薬品を使ったりしないので、素材を傷めることも少なく、カビを除去する工法です。そのため、強い防菌・防カビ・防水効果も期待できます。


また、汚れを除去した上でガラスコーティングを施す合わせ技により、洗浄直後の美しさが長期間持続します。そのため、メンテナンスの頻度が減り、トータルコストを抑えることが可能です。月に1〜2回程度のスポンジ水洗い洗浄のみで、車であれば新車のような輝きの維持が期待できます。


「NANO MAINTE」のその他の事例はこちらをご覧ください(こちらから遷移するURLはFUNDINNOのものではありません)。

どの様にビジネスを実現するか

様々な国で特許にて守られたナノガラスコーティング技術。安定したビジネス展開が可能

有機溶剤であるワックス、フッ素、ポリマー系溶剤よりも、無機系であるガラスコーティングの方が環境に良いだけでなく、耐久性も高く素材にも負担をかけないことから、ここ数年で理解が進んできました。しかし、従来のガラスコーティングには先に述べたような作業の難しさや環境負荷等の課題が残ります。

一方、弊社製品のナノガラスコーティング技術は、それらの課題を解決し得るものだと考えています。また、技術自体も様々な国にて特許で守られています(特許は弊社代表が取得しています)。そのため、国内はもちろん海外市場においても競合の参入が難しく、安定したビジネス展開ができています。

現在も、追加でヨーロッパやアジア、南米の国々で特許が出願されています。また、ビジネスモデル特許としても取得されているため、当サービス自体への参入障壁も高いと考えています。



世界26カ国、336拠点に施工代理店や販売代理店を抱え事業展開。大手企業や官公庁での施工実績も多数

弊社製品の技術は、既に多くの企業で活用していただいています。例えば、カーコーティングの「NANO SHINE」は、グルーバルに展開する様々なカーディーラーに採用されています。海外市場では、ドイツ、イタリア、中国、マレーシアなど、現在26か国でサービス展開しており、高級車メーカーを中心に数多くの需要と導入実績があります。

また、代理店数は世界にて合計336拠点あり、中国、韓国、マレーシア、スリランカ、タイ、ミャンマー、ドイツ、ルーマニアには現地拠点(フランチャイズ)があり、年間約4万台の施工受注があります。


「NANO MAINTE」も、国内官公庁のインフラなどに広く採用されています。例えば、帝国ホテル、JR新橋駅、皇居二重橋外苑公園、新宿副都心・野村新宿ビルや横浜ランドマークタワーなどです。さらに、JR東日本とは、がいし用洗剤について共同開発をしており、技術のブラッシュアップにも努めています。



装置の販売やレンタルにてマネタイズ。導入時には研修を組み込んだ「開業パッケージ」を提供し、様々な国にも雇用を生み出す

弊社装置は、国内の施工代理店に関しては契約金+レンタル、海外の施工代理店に関しては売り切りで提供しています。

海外の施工代理店に関しては装置を販売後、装置1台あたり約1,000台のガラスコーティングを行なったら、使用後に再度新品を購入してもらいます。そうすることで装置内の構成や仕組みの流出を防いでいます。

また、装置代に研修費を組み込んだ「開業パッケージ」をセットにして販売しています。現地語のマニュアルを作成し、「NANO SHINE」は7日間、「NANO MAINTE」は3日間、弊社の人間が直接現地、あるいは日本に先方を招待して教育を行います。研修の最後に行われる試験の合格者を監督者に認定し、在籍店舗のみを認定店舗に登録する仕組みです。これは、世界中で同じ品質でサービスを提供するために取り組んでいる施策でもあり、開発途上国ではその地域に新たな雇用を生み出す一面もあります。


また、その他にも弊社にて「NANO SHINE」「NANO MAINTE」の施工を行なったり、鉄道会社の電車などに施工を行う事業も展開しており、これらにおいても売上が発生します。


今後の成長ストーリー

ビジネスマネジメント及びサービス向上を目的に専用アプリを開発し、新たなビジネスを展開。5年以内の上場を目指す

弊社は今後、事業のさらなる拡大に向けた施策を講じていきます。

まずは、アプリ・ソフトウェアの開発です。現在、世界26カ国に代理店がありますが、国内外にさらに事業を拡大するため、弊社や代理店の責任者がサービスの質や勤怠状況などを一元管理するシステムを構築したいと考えています。

この仕組みが実現すれば、現在、国内で提供している装置レンタルや従量課金のビジネスモデルを海外にも展開できると考えています。装置のレンタル中には、テクニカルセンター、販売代理店、施工代理店の3社をネットワークで繋ぎ、専用アプリで作業状況等を管理・共有します。これにより、サービスの品質を維持することが可能になります。


また、当システム開発と同時並行で、弊社は首都圏以外でのサービス拡大にも注力していきます。主要都市に支店を構え、より近い場所から営業及びサービスの提供を展開したいと考えています。最終的には、全47都道府県に施工代理店300店舗以上を獲得するのが目標です。

これらを足がかりに、弊社は5年以内に上場を目指したいと考えています。


弊社技術を世界中の人々に広く認知、活用してもらうことで地域雇用を生み出し、世界の経済格差をなくす手助けを 

これまでは、弊社製品の技術を一般の人々に広く認知してもらう機会は多くありませんでした。しかし、この技術は、世界中の広く様々なものを長期間美しく保つために必要な技術です。これからも世界中に無数にある乗り物や建物を、環境にも人体にも優しい技術で、歴史を超えて美しさを保つ手助けをしたいと弊社は考えています。


また、開発途上国を中心に新たなビジネスと雇用を生み出したいという思いも強く、長い目で見た時に、弊社ナノガラスコーティング事業が格差社会を縮める一助となることが弊社の目標であり、願いです。

弊社の事業はSDGs(Sustainable Development Goals)に貢献するための活動そのものであり、ビジネス以上の意義もあるものだと考えています。これからも弊社は、事業を通して世界中の人々の暮らしを支えていきます(弊社SDGsへの取り組みはこちら)。

(こちらから遷移するURLはFUNDINNOのものではありません)

マイルストーン:IPOは2026年を予定し、売上高約24億円を想定

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の成否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。


2022年:国内営業・施工体制の確立

コロナの影響を受け、感染症予防対策の一環からカビ取り洗浄のニーズが高まりました。このニーズを捉えるために、若手社員の増強による営業力強化、自社施工管理者の育成と研修体制の構築を目指します。

2023年:GPS管理スマホ・ソフトウェアの運用開始

代表の神田が取得しているビジネスモデル特許の運用を開始することを目指します。アプリやソフトウェア上で、いつ、誰が、どこで、何を、どの様に、作業完了したのか?を管理できる、コーティング機材と作業者の勤怠などを管理できるものです。

2024年:国内拠点展開

国内の各地域の特性を生かした人材を採用し、名古屋・大阪など中部から関西地域への営業拠点展開を拡充することを目指します。

2025年:海外拠点展開

中国、マレーシア、台湾など、販売台数の多い海外に向けて消耗品のリピート管理やフォロー体制を構築し、現地の営業拠点展開を拡充することを目指します。

2026年:鉄道業界・全国展開

関東を中心とした鉄道業界での実績を踏まえ、中部、関西、九州などの西日本の鉄道会社への水平展開を目指します。

2027年:全国300店舗を突破

「NANO SHINE」「NANO MAINTE」の施工代理店数を国内100法人、300拠点以上にまで展開することを目指します。


「▶︎ボタン」をクリックすると各年度目標の詳細をご確認いただけます。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

KPI:2026年までにナノシャイン事業累計契約台数124台の獲得などを計画

下記のKPIの推移については、事業計画書(売上高等推移予想)の内容を反映しております。なお、KPIの推移については、発行者の予測であり、必ずしも保証されるものではありません。事業計画書につきましては契約締結前交付書面の別紙1-1・別紙1-2をご確認ください。








チーム/創業経緯/株主構成など

環境問題の解決をシステムに長けたチームで構築する

ファクトリーオートメーション(FA)の装置設計製作の業界に20年以上の経験を持った役員構成で、弊社代表が代表取締役を兼務する関連会社にて「水道水からガラスを生成する」といった技術を開発し、弊社が商品化しました。

当技術を通して、旧態依然としたビルメンテナンス業界や自動車板金業界に、システマチックなナノテクノロジーを駆使して、新たな風穴を開け業界自体を変革させて行くプロフェッショナル集団です。

チーム

代表取締役社長
神田 智一

1966年3月18日東京都板橋区生まれ

バブル絶頂期にDNP(大日本印刷株式会社)に入社し、生産技術装置設計制作に従事

技術職から松下電器系列商社の株式会社ライト営業職に転職。営業の鉄人コンテストで2年連続全国準優勝

1997年、環境システム部門を分社化した株式会社ライトシステムパートナー専務取締役就任。業務用エアコンの省エネ機器開発。特許実用新案取得。

埼玉県ベンチャー企業優良製品コンテスト優秀賞受賞、埼玉県知事認定経営革新支援法に基づく助成金獲得始め実績を上げる。

2006年、経済産業省新連携計画にコーティング基礎技術で認定され、北海道大学と2年間の共同研究に従事

2008年、株式会社システムブレイン創業

2015年、JICA国際協力機構の中南米調査団に参加

2015年と翌年にコーティング技術でものつくり助成金獲得。用途開発開始

2016年、コーティング技術の国際的雇用創出への貢献で東久邇宮国際文化褒賞受賞

取締役営業本部長
田村 弘

1963年4月2日生まれ。千葉県松戸市生まれ

バブル絶頂期に松下電器系列商社の株式会社ライトに入社。弊社、神田の同僚として業務部で4年、営業職を3年経験し、システムエンジニアとして2年、相模原営業所所長を12年、第一営業部次長を3年務める

2006年、分社化した環境システム部門の株式会社ライトシステムパートナーに合流し、相模原事業所所長に就任

2018年、株式会社システムブレイン取締役就任。弊社、神田とは30年来の知己

取締役
塚原 之晴

1976年4月2日広島県広島市生まれ

2006年、経済産業省新連携計画にコーティング基礎技術で認定され、北海道大学と2年間の共同研究に施工技術担当として従事

弊社、国内外のナノシャイン、ナノ・メンテの施工代理店・開業研修会トレーナーとして活動

2018年、株式会社システムブレイン取締役就任

監査役
藤井 哲

1953年2月15日愛知県岡崎市生まれ。中央大学商学部会計学科卒

税理士CFP一級ファイナンシャル・プランニング技能士

1995年、藤井会計事務所設立。松下電器系列商社の株式会社ライトの環境システム部門を分社化し、1997年設立された株式会社ライトシステムパートナーの監査役を務める

2018年、株式会社システムブレイン監査役就任。弊社、神田と邂逅する

創業のきっかけ

世界中の雇用環境の成長と地球環境のメンテナンスの実現へ


私は様々な国へ渡航した経験がありますが、日本は幸せな国だとつくづく感じます。日本人に生まれて日本にいたら気が付きませんが、世界と比べるとその常識には大きな違いがあります。

世界中が環境問題に直面していると言われて久しいですが、実際には、新しいものをどんどん作っては消費させているのが日本の現状です。燃費が良く、CO₂削減につながるハイブリッドカーは環境に良く見えますが、外国ならまだまだ乗れる車をすぐにスクラップにして多量の廃棄物を出しているという問題もあります。

格差社会にも驚かされました。世界では所得格差に大きな開きが出ており、世界の最富裕層の10%が全世界の所得の40%近くを占有していることが報告されています(国連開発計画(UNDP)より)。十分な資産を持つ富裕層がいる一方で、1日に2米ドル以下で生活する極度の貧困状態で生活している人もいるという現状にあり、経済格差は改善するべき深刻な問題です。

このような現実の中で、弊社として何ができるかといつも考えています。弊社の製品・サービスは、環境に配慮した安心・安全な技術で作られたものです。作っては消費して行くだけではなく、その維持・メンテナンスに目を向けた社会になるための一助と考えています。また、弊社はメーカーとしてものを供給するだけではなく、「NANO SHINE」「NANO MAINTE」の研修カリキュラムを通して、その施工技術にまで力を注ぎ、日本人品質を強調した人材教育を実施して参りました。その中で感じる事は、世界中の受講者様が真剣に技術を習得して目を輝かせていることです。このような方々が世界中に広がる事で弊社の事業も共に発展できればと考えております。

弊社は、このような世界の現状と社会構造を変えるべく、今後も安心・安全をテーマに環境ソリューション企業として社会に貢献することを目指してまいります。

株主・メンターからの評価

神田国際特許商標事務所 所長 / 弊社株主
馬場 玄式

地球・環境に優しい「日本発の技術」です。モノ作り「日本」の再来を願っています。

使用材料は、地球表面を蔽う酸化ケイ素(SiO₂)です。子供の頃遊んだ、「石ころ」も同一材料です。この酸化ケイ素を、保護したい対象物(車、電車、船、飛行機、石材物、建物の窓・床・壁など)に、薄く被膜します。膜が薄くなりますと、特異な物理現象が出てきます。被膜の厚さは、いま世界で騒がれているコロナウイルスの大きさの膜厚(100nm)レベルです。いわゆる、ナノテクノロジーです。技術の原理は、ケイ素(Si)と酸素(O)を水中でイオン化して、前記対象物に酸化ケイ素(SiO₂)として付着(被膜)させます。汚れ防止、カビ防止などの効果は、絶大です。施工後の廃液は、東京都の水質基準を満たし、無公害です。機会がありましたら、ご興味の有る方は、皇居二重橋の外苑広場の御影石の施工実績がありますので、ご検分を!当社の施工後、5年半経過していますが、いまだにピカピカです。

この技術を皆様の生活に役立てるべく、普及することを願っています。そのためには、普及のための活動資金が必要となります。

株主構成

弊社は、事業会社及びエンジェル投資家より出資を受けています。

メディア掲載・受賞実績

弊社は、様々なメディア掲載実績及び、受賞実績があります。

(上記掲載のURLから遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

新株予約権者優待について

「NANO SHINE」を体験しよう!

弊社では、新株予約権者の皆様のご支援に感謝するとともに、弊社が提供しているサービスをご理解いただけるよう新株予約権者優待を行っております(※優待の基準日:毎年3月末日)。

詳しくはこちらからご確認ください。

【1個以上保有】

「NANO SHINE」施工料金 20%ディスカウントチケット

<ご注意>

※チケットの配布につきましてはIRにて告知いたします。
※施工料金はこちらからご確認ください。
※新株予約権者様ご本人様のみご利用が可能です。

(当章の「こちら」から遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません)

プロジェクトにかける思い

弊社の成長段階に不可欠な“株式公開”へ向けて

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

技術の開発当初は、水を掛けるだけでコーティングができるのを信じてもらえませんでした。

そこで、世間に効果を知らしめ、ブランドイメージを確立するために“高級車路線”を採り、実績を積んできました。高級自動車でのコーティング・サービスは確立されており、オーナー毎に好みが分かれるからです。そして何より、お客様の前で作業を施さなくても、効果と品質に納得していただけます。

そして、昨今は技術を疑われるのではなく、バス、電車、飛行機、メガソーラー等の巨大面積の対象にワックスや光触媒、溶剤系のコーティング剤を塗れる訳がない、「NANO SHINE」と「NANO MAINTE」は、本当に水を掛けるだけで済むのか?と質問される様になりました。とある鉄道会社様からは難燃性を問われましたが、弊社は鉄道技術協会に検体を提出し、不燃性のガラスコーティングであることを証明しました。

それにより、JR東日本様やメガソーラー等の大手企業からの引き合いがこの一年以内に動き始め、大型受注が実現する段階に至りました。

これらの手応えを鑑みると、今は売上や利益が飛躍的に増大するのに備え、飛び出す力を溜める段階だと考えています。

例えば、ビルメンテナンスは広大な面積勝負なので、市場は無限に広がると考えています。また、車両分野では業務用市場を確実に確保したいと考えています。これらの市場では手順の簡略化、作業者の差異が出ない「標準化」及び、現状行っている作業よりも確実なコスト低減が求められます。それが、弊社の製品と仕組みなら提供が可能で、環境への配慮もされることから、他社が追従できない市場を創出できると考えています。

しかし、この新たな市場創出は、弊社独力では果たすことができないと考えています。そこで、各専門分野と地域毎に事業会社と連携し、双方が収益を得ながらの販路拡大と新たな市場創出を行わなければならないと考えています。

そして、飛躍的な成長を図るには、優秀な人材を確保し、社内体制構築を始めとした沢山の準備が必要です。その為には、どうしても纏まった資金が必要です。そして、現段階で応援して頂いた皆様に資金的な恩返しもできて、さらなる企業成長をする為には、株式公開は不可欠な過程だと考えています。

株式公開を果たした後は、真の国際企業に成長すべく、国際展開も本格化させる所存です。その為には、弊社の海外市場開拓戦略を今から思案し、世界に人材を求め、雇用できる場合は日本での経営幹部として育成していきたいと考えています。

そのために、ぜひ、投資家の皆様のご協力をいただけると幸いでございます。何卒、よろしくお願いいたします。



その他

発行者情報

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集新株予約権の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社システムブレイン
    東京都新宿区西新宿三丁目7番1号新宿パークタワーN30階
    資本金: 78,400,000円(2021年12月1日現在)
    発行済株式総数: 20,180株(2021年12月1日現在)
    発行可能株式総数: 200,000株
    設立日: 2008年2月15日
    決算日: 6月30日
  3. 本新株予約権の発行者の代表者
    代表取締役 神田智一
  4. 発行者における新株予約権の保有者に関する事項、および行使請求場所

    株式会社システムブレインによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:03-5326-3435
    メールアドレス:info@systembrain.cc

企業のリスク等

株式会社システムブレイン第1回FUNDINNO型有償新株予約権に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社システムブレイン第1回FUNDINNO型有償新株予約権に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「重要事項説明書」をご確認ください。

  1. 発行者の前期決算期末(2021年6月30日)及び直近試算表(2021年8月31日)において、債務超過となっていませんが、資産性が認められない可能性のある売掛金勘定及び棚卸資産勘定について、適切な会計処理を実施した場合には債務超過になっています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返済スケジュールに支障をきたすリスクがあります。

  2. 新株予約権は、権利行使期間の終了までに株式に転換するための権利行使をしないまま権利行使期間が終了すると権利が消滅し、投資金額の全額を失うことになります。

  3. 募集新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式は、非上場の会社が発行する有価証券であるため、取引の参考となる気配や相場は存在しません。また、換金性も著しく劣ります。

  4. 発行者の発行する新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式には譲渡制限が付されているため、店頭取引が行われたとしても、譲渡による取得について発行者による承認が得られず、新株予約権者及び株主としての権利移転が行われない場合があります。

  5. 募集新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式は、金融商品取引所に上場されておらず、その発行者は、収益基盤が確立されていないことなどにより財務体質が脆弱な状態となっている場合もあります。当該発行者等の信用状況に応じてご購入後に価格が変動すること等により、損失が生じることや、その価値が消失し、大きく価値が失われることがあります。

  6. 募集新株予約権は、社債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配当は支払われません。また、新株予約権を行使して取得した株式について、配当が支払われないことがあります。

  7. 募集新株予約権について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同等程度の情報開示は義務付けられていません。

  8. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  9. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  10. 発行者の前期決算期末(2021年6月30日)及び直近試算表(2021年8月31日)において、営業損失が計上されています。今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  11. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  12. 発行者の設立日は2008年2月15日であり、税務署に提出された決算期(2021年6月30日)は第14期で、現在は第15期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を2,502万円、上限応募額を9,999万円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後、2022年5月に不足分の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2022年5月の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  13. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  14. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  15. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  16. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  17. 発行者の事業は、代表取締役の神田智一氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  18. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  19. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))と決算期に5万円(税込:5万5千円)を発行者から当社が申し受けます。なお、当社が定める期限までに月次、四半期及び決算に関する企業情報等が開示された場合、システム及びサポート機能利用料は免除されます。