クリックして目次を表示
こちらの案件は新株予約権の取り扱いになります。
新株予約権型
ソフトウェアサービス

“累計生徒数5,600人突破”いつでも・どこでもプロのコーチから指導を受けられる、2014年開始の老舗オンラインレッスンアプリ「LessonNote」

“累計生徒数5,600人突破”いつでも・どこでもプロのコーチから指導を受けられる、2014年開始の老舗オンラインレッスンアプリ「LessonNote」
株式会社だんきち
投資家 9人
募集終了まで残り 4日
投資家 9人
募集終了まで 4日
集まっている金額 1,890,000円
目標募集額 25,020,000円
上限応募額 99,990,000円
目標達成率 7%
VC出資実績 あり
事業会社/CVC出資実績 あり
エンジェル出資実績 あり
FUNDINNO調達実績 なし
直前期収益黒字化していない
サービス展開済み
特許なし
新株予約権
エンジェル税制
なし
新株予約権者優待 あり
【参考】市場規模:約8,960億円/年〈2020年 国内スポーツスクール市場規模(矢野経済研究所)〉/ 同社HP:https://spotomo.com/corporate/

プロジェクト概要

弊社は、コロナ禍以前の2014年からスマートフォンのみを活用したマンツーマンのオンラインスポーツレッスンを提供するベンチャーです。


最初はオンラインのダンスレッスン「スポとも」からはじまり、現在はゴルフ・野球・パーソナルトレーニングなど複数のスポーツに対応し、それらを一つのプラットフォームに集約したのが「LessonNote(レッスンノート)」です。

インターネットを経由してコーチ陣から的確なアドバイスが送られることで、スマートフォン一つでどこからでもマンツーマンのオンラインレッスンが実施できる環境を構築しています。

「LessonNote」には、弊社が直接運営するオンラインスクールの他、弊社が提供するシステムを他社が運営する委託タイプの2種類のサービスがあります。


最初に開始した弊社直営のダンスレッスン「スポとも」は、提携するエイベックス株式会社から有名アーティストの振り付けを担当した経験のあるコーチをご紹介いただくなど、実績のあるコーチ陣によるレッスンの実施により、数あるダンスレッスンアプリの中でもユーザー評価No.1をいただいています(詳しくはこちらをご確認ください)。

その他にも、今年から新たに始まった有名プロゴルファーが企画するオンラインレッスンに「LessonNote」が活用されるなど、様々な実績が積まれてきています(詳しくはこちらをご確認ください)。

(上記「こちら」から遷移するWebサイトはFUNDINNOのものではありません。)


弊社代表は、鹿児島県奄美大島の出身で、学生の頃から都市部と地方のスポーツの教育格差を肌で感じてきました。

新しいスポーツに興味をもっても、地方では希望のスクールがあるとは限りません。また、遠方のスクールに通うのも時間とコストがかかってしまいます。

これではスポーツを楽しむ機会が失われてしまうと感じ、全国のコーチからマンツーマンレッスンを受けられるオンラインレッスンプラットフォームを早期に開発しました。

アプリの中にビデオ通話、チャット、添削などオンラインレッスンに必要な機能を集約し、生徒もコーチも使いやすい設計にしています。


さらに弊社は、持続的にサービスを運営しかつ成長するために、パートナー企業との連携を大切にしています。

現在は、前述したエイベックス株式会社などの企業をはじめ、弊社の理念やプロダクトの可能性に共感いただいている40社ほどのパートナー企業から出資や業務提携などのサポートをいただいています。

そのため、2022年10月時点で、累計登録生徒数は約5,600名、コーチ数は約1,000名います。そして、生徒の約86%が上達を実感しているというアンケート結果が出ています(自社調査による)。


ここからさらに事業を拡大するため、今回株式投資型クラウドファンディングによる資金調達に挑戦する運びとなりました。

今回調達する資金は、収益基盤であるダンスレッスン事業の拡大と、そのほかのジャンルへと横展開するための開発費に充てる計画です。

弊社はパートナー企業と協力しながら、誰もがいつでもどこでもスポーツレッスンが受けられる社会の実現を目指していきます。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

何を解決するためのビジネスか

居住地域や経済力の格差問題がスポーツ教育の発展を妨げる原因になっている

弊社は、オンラインレッスンを普及させることで、従来の対面によるスポーツ教室における課題を解決したいと考えています。

その主な課題は、地域や環境によって生じる教室へ通う辛さやレッスンのクオリティ、料金の違い、それにコーチ側における収入の不安定さなどが挙げられると考えます。


まず、地域の問題についてです。都市部では練習場などの設備も充実していて、優れた指導者も多く集まっているため、 質の高い指導環境が整っていると思います。

一方で地方は、スポーツ教室の数も指導者も少なく、生活者が特定のスポーツに興味をもっても、近くにスクールが無い場合が往々にあると思います。

続いて経済格差についてですが、スポーツを学ぶのにも一定の費用は必要です。しかしこれも、その地域の経済状況や、競合店舗の有無によってレッスン料金にも差が出てしまっています。


一方で、コーチ側には収入が不安定になってしまう課題があると考えています。

スポーツ教室は、引退した元選手やアスリートがセカンドキャリアとして開業するケースが多いのですが、第一線で活躍していた有名選手であっても、経営に関しては初心者であり、思うように集客できず収益の不安定さに悩むコーチも少なくありません。

これらの課題は、場所や時間の制限、そして料金やクオリティのムラなどの問題に繋がっていくと考えています。


これらの課題や昨今のコロナ禍の影響もあり、現在日本ではスポーツのオンラインレッスン需要は高まってきていると考えます。

今、新しい形のオンラインレッスンを確立できれば、新たにスポーツを習いたいと思う人も、夢を諦めずに挑戦できる環境が整い、より良いスポーツ環境が構築できると期待しています。

どの様に解決に導くのか

スマホ一つで完結。全国どこでもレッスンを可能にして地域格差を無くす

前述した課題を解決するために弊社が提供するのが、アプリ1つでどこからでも専門コーチからマンツーマンでオンラインレッスンを受けられるプラットフォーム「LessonNote」です。

「LessonNote」を全国に普及させることで、時間や場所に縛られない自由なスクール環境を構築し、スポーツ教育における格差を少しでも減らしたいと考えています。

「LessonNote」には、現在主に2つの仕組みがあります。

一つは、集客からレッスンの提供(コーチは外部の方になります)、システムの管理まですべて弊社が行う直営のオンラインレッスン。そしてもう一つは、弊社がシステムを提供し運営は他社が行う委託型のオンラインレッスンの二種類です。


各種目によって、細かな仕様は異なりますが、サービス利用の流れはコーチ・生徒双方ともに同様です。

1、画面越しでコーチとのマンツーマンレッスンをリアルタイムで受けられるLiveレッスン。2、生徒の目的に沿って個別に作成される動画カリキュラム。3、自主練習の動画をもとにしたコーチによる添削アドバイス。4、日々の練習の状況を記録して振り返りに活用できる練習ノート(スポとものみ)。5、生徒が自主練習中に気になった点をコーチに相談できるチャット機能。

この流れでオンラインレッスンを行うのが弊社サービスの主な特徴です。


対面レッスンでは場所的・時間的、そして経済的な制約がありましたが、弊社のオンラインレッスンであれば生徒は地方にいながらも全国のコーチのレッスンを受けられます。もう遠くのスクールまで通う必要もありません。

それにレッスン料金も、オンラインサービスにすることで対面でのプライベートレッスンの料金よりも安価で受講することが可能です(自社で調査した結果による)。

また、コーチにとっても、学校や仕事で生徒が集まらない朝・昼のすきま時間にカリキュラムを作成したり、生徒の練習動画を添削したりできれば、より効率的な運営が期待できます。


また、申込からレッスンの実施、そして会計まで、レッスンに必要なものすべてを1つのアプリに集約し、ワンストップで完結することで、生徒・コーチともに簡単にオンラインレッスンが行える環境を構築したのも、弊社のサービスが選ばれる理由になっていると考えています。

このように、スポーツ教室とテクノロジーを組み合わせることで誰もが使いやすいサービスを生み出し、スポーツレッスンに新しい歴史を創りたいと考えています。

どの様にビジネスを実現するか

国内市場は約8,960億円。顕在市場をリプレイスし、潜在市場も新規開拓する

2020年の国内におけるスポーツレッスン市場規模は約8,960億円あると言われています(出典:矢野経済研究所)。

弊社はまず、この顕在化しているスポーツレッスン市場をターゲットに、対面レッスンを受けていても満足できていない生徒にアプローチをかけ、オンラインレッスンへのリプレイスを図ります。


一方で、地理的・時間的な制約からこれまでスポーツレッスンを受けられなかった方々に対しても弊社のオンラインレッスンプラットフォームをPRしていき、潜在市場も開拓していく計画です。

そして、弊社の主な収益は、直営サービスの場合、生徒からのレッスン月謝(うち60~70%が、コーチへのレッスン料)と、委託の場合、「LessonNote」を導入いただいているスクールからのシステムの利用料金の2つです。

「スポとも」の場合、月謝が平均7,000円弱(コーチの人気度などで変動)であり、生徒数は2022年11月時点で約1,900名在籍するため、安定した収益を実現しています。

委託サービスの場合、定額のシステム利用料と生徒一人あたり500円(税別)を毎月いただいてマネタイズを行なっています。


業界大手のパートナー企業との協力により生徒もコーチも集客できる強み

新たな生徒を集める方法としましては、オンラインとオフラインを組み合わせた施策を実施しています。

オンラインではGoogle広告やSNS広告、アフィリエイト広告などで検索ニーズを捉えてきました。

一方オフラインでは、大手スポーツ用品店の店舗でのサービスのご案内や、無料体験会を実施してきました。またその他にも、14日の無料トライアルを実施するなど、それらの効果もあり有料会員数は増加傾向にあります。


また、弊社のサービスを実現するには優秀なコーチをいかに多く集められるかも重要なポイントです。

弊社は、リリース当初からエイベックス株式会社など、アスリートを多く雇用するパートナー企業から専門コーチをご紹介いただいてきました。最近ではコーチ間の口コミでも弊社サービスが広まり、コーチを希望する方からの問い合わせも増加しています。

約86%の生徒が上達を実感!そしてオンラインならではの継続しやすい環境を構築して

日本では今後、競合となり得るオンラインレッスンが増加すると想定しています。しかし、弊社は先行して積み上げてきた実績や運営ノウハウがあります。

オンラインレッスン専用のアプリに、ここまでのUI/UXと柔軟性のあるものを一から作るには、大手企業でも相当のコストと時間がかかると考えています。

また、オンラインレッスンのノウハウに関しても、「スポとも」の場合、初回カウンセリングから生徒に最適なコーチをマッチングさせ、その後も定期的にレッスン内容を確認して必要に応じてフォローする体制を整えています。生徒からの質問にも48時間以内にコーチが返答するようルールも徹底しています。

これらの点が、コロナ禍以前からオンラインレッスン業界内において多くの利用者に選ばれ続けている秘訣だと自負しています。


また、オンラインレッスンに特化することで、例えば転勤などの外的要因があっても、スクールを継続することができます。このオンラインならではの強みも生かされています。

その結果、今では総合評価で生徒の約86%が上達を実感したと回答いただいています(弊社調べによる)。今後もこれら強みを活かしながら事業に邁進して行きます。


今後のビジネスの進め方

主力のダンス事業の拡大と、その他のスポーツジャンルへの横展開を実施する

今回の調達資金の主な使途は、主力のダンスレッスン事業の拡大と、新しいスポーツジャンルへの横展開です。まず、ダンスレッスン事業ですが、解約率低減・顧客単価向上・集客チャネル強化の3つを実現するため、特にカスタマーサクセス・ウェブマーケティング・営業の3部門の人員を強化する計画です。


また、スポーツジャンルの横展開については、新たなサービスとして水泳、テニス、ロードバイク、ボイストレーニングなどのオンラインレッスンも早期に開始する計画です。

こちらは、パートナー企業にも協力していただき、専門のコーチや新規会員の確保を目指します。

リハビリや学校の授業など、マンツーマンレッスン以外の分野にもサービスを展開する

弊社システムは、マンツーマンのレッスンスタイルやスポーツに限定されるものではないと考えています。そのため、将来的な考えですが、パートナー企業の協力のもと、北陸地方のある市町村の学校の授業の一環に、野球やダンスのオンラインレッスンに取り組む準備を進めています。

またその他にも、リハビリ領域において患者と先生を繋げるオンラインのリハビリサービスや、英会話などのオンラインレッスンなどのプロジェクトも検討しています。これらの事例をもとにスポーツ以外のサービスも全国に広げていきたいと考えています。


このように、スポーツに限らず様々な分野でオンラインレッスンの仕組みが導入されることで、日本各地でスマートで的確なコーチングが実現し、誰もが効率よくスキルアップできる環境を構築できると考えています。

マイルストーン:将来的なEXITはIPOを想定 

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の成否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。

実績 
予測
億円

2022年:ダンスの直営オンラインレッスンの拡大。ゴルフの直営オンラインレッスンのスタート

2022年から、ゴルフ直営オンラインレッスンを開始することができました。また、株主でもある株式会社エイベックス様にも協力いただき、形になってきたダンス直営オンラインレッスンの拡大に注力しています。

今後は、大手ゴルフスクール様や大手ゴルフ用品店様と提携して事業拡大を計画しています。

2023年:ゴルフの直営オンラインレッスンの拡大。野球の直営オンラインレッスンのスタート

野球の直営オンラインレッスンのスタートを計画しています。既存のオフラインスクール様や、ゴルフ用品・野球用品店様に協力いただき、新しいレッスン種目の生徒数増加を計画しています。

その他のスクール向けのオンラインレッスンへの導入も進める予定です。

2024年:AIを活用したオンラインレッスンシステムの開発

AIを活用した画像認識を用いたテクノロジーレッスンの開発開始を計画しています。これにより、レッスンの効率化を目指します。

2025年:AIを活用した画像認識システムを用いたレッスンの開始

AIを活用した画像認識システムを用いたテクノロジーレッスンの開始を計画しています。一人でも多くの生徒が効率良く学べる環境の構築を目指します。

2026年:リハビリなど周辺領域への展開、その他の種目のオンラインレッスンの開始

「スポーツが上手くなりたい」というスポーツレッスンだけの利用ではなく、「早く治したい」というリハビリなどの指導や学校での事業など、様々な場所で弊社のオンラインレッスンの仕組みを使用いただけるよう計画しています。

「▶︎ボタン」をクリックすると各年度目標の詳細をご確認いただけます。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

KPI:2028年にオンラインレッスン累計ユーザー数3.6万人突破を計画

下記のKPIの推移については、事業計画書(売上高等推移予想)の内容を反映しております。なお、KPIの推移については、発行者の予測であり、必ずしも保証されるものではありません。 事業計画書につきましては契約締結前交付書面の別紙1-1・別紙1-2をご確認ください。

実績 
予測
万人

チーム/創業経緯/株主構成など

30年以上の仕事における信頼関係を構築したメンバーが集結

CEOの与島とCTOの古田は小学校からの同級生で同じ野球チームで育った間柄です。

与島がアライアンスや資金調達などをおこない、古田がエンジニアとして開発組織のマネジメントをおこなっています。

チーム

代表取締役
与島 大樹

2007年、大学卒業後、バックオフィスを専門とするコンサル会社に入社

2008年、新卒2年目から新規事業の立ち上げ等を経験し、西日本エリアの責任者として中小企業の決算業務を担当

2013年、会社を退職後、株式会社だんきちを設立

取締役
古田 寛

2005年、弊社代表の与島との起業に備え、20歳からプログラミングを学ぶ

2007年、株式会社トリノシステム(現・株式会社スノウロビン)に入社、プログラミングを行う

2008年 カスタマー向けWebサービスの開発に着手、エンジニアとして活躍

2013年 弊社代表の与島と株式会社だんきちを設立

取締役
樋口 哲朗

2004年 京都のSI企業に入社。行政や大学、法人向けシステムの受託開発を行う

2010年 フリーランスとして独立開業。アカデミック分野での研究開発のサポートや通信系ソフトウェア事業者の開発などに参画

2012年 シンガポールへ移住。現地法人を設立し、日系企業を中心に開発業務を行う

2015年 帰国。米国籍企業の新規サービス立ち上げに携わる

2016年 株式会社だんきちに入社

創業のきっかけ

スポーツレッスンの新しい歴史を創りたい


弊社は、2013年に起業した会社で、一貫してスポーツのオンラインレッスン事業に取り組んできました。

私は、鹿児島県の奄美大島生まれで、都心に比べてスポーツ指導の環境が恵まれてないと感じていました。一方、東京や大阪などの都心では引退したプロスポーツ選手やアスリートがセカンドキャリアで悩んでいるという問題を見聞きしていました。

特に、私の母校である東海大学附属仰星高校ではプロスポーツ選手を多く輩出し、先輩や後輩の話をよく聞いていたのでセカンドキャリア問題は身近な課題として感じていました。

アスリートの「セカンドキャリア問題」と地方の「指導者不足問題」を解決する方法として、オンラインレッスンの仕組みを構築したいと思ったのが2010年です。

そのときにはネットワーク品質やスマホ・タブレットの普及などもこれからといった市場環境でしたが、いずれはオンラインでレッスンが完結できる時代が来ると信じて、小学校から同じ野球チームで育ってきた古田(現CTO)と2名で起業しました。

「スポーツレッスンの新しい歴史を創る」というミッションのもと、これからも全力で事業に取り組みます。

メンターからの評価

エイベックス・マネジメント株式会社 アカデミー事業グループ ゼネラルマネージャー
鎌田 博

「スポとも」は、ダンス初心者にはもちろん、経験者でも目的に合わせて自分のペースで成長できるサービスだと思います。

どこに住んでいても、実績のある有名講師からマンツーマンでレッスンを受講できますし、ひとりひとりのレベルや目的に合わせてレッスン内容を変えてくれるのも上達につながると思います!

ダンススタジオに通う形だけでなく、スポともダンスでスキルアップもできるので忙しい人、遠方の人、はずかしがりの人などにはとてもおすすめのサービスです!

株式会社トーアスポーツマシーン 専務取締役
野里 悠平

ITを活用したスポーツのコーチング。これは優秀なコーチと選手をつなぐ役割を果たすことができると思っています。コーチは場所にとらわれず選手を教育できる、これは今後どんどん少子化が進む日本に於いてコーチ不足の解消にも繋がります。

例えば野球やテニス。これらのスポーツでは近年コーチ不足が深刻化していると、良く市場関係者から情報が入ってきます。これは色々な要素はありますが、一つの課題としては現場で教える選手の減少もあり、コーチ側が生活するには厳しい水準にあるからです。野球ではボランティアで行うケースもかなり多い環境です。

それをオンラインにて場所に囚われず多くの選手に対して教育ができる仕組みが、コーチ、選手の双方はもちろん、今後のスポーツ業界を底から強くできると信じています。

更に先の未来をみると、オンラインコーチングシステムの品質をもっともっと上げていくことによって、日本のみならず世界への進出も可能と信じております。

そして私たちは選手の能力をより効率的に高めるスポーツ練習用具の設計・規格・製造を40年以上に渡り行ってきました。今までのノウハウを活かし、我々の練習道具を通して、微力ながらオンラインでのコーチングを更に効率的、且つ多くの選手の結果に結びつくよう貢献していきます。

株式会社東京ドーム 新規事業開発室
野村 明広

株式会社だんきち様とは、当社施設で展開している「東京ドーム野球塾」において、入塾待ちの生徒が多数いることを受け、株式会社だんきち様のアプリを利用し、「オンライン野球塾」を開始することで、入塾待ちの方々の不満解消に取り組みました。

ちなみに株式会社だんきち創業者の与島社長は、幼い頃から野球少年であり野球一筋だったそうです。与島社長は奄美大島のご出身で、当時の奄美大島は東京や大阪のような都市部と比べるとグラウンドなどの設備や指導者の数や質も十分とはいえず、好きな野球を続けることができなかった仲間も多かったそうです。そうした原体験からスポーツレッスンにおける地域間格差をなくそう!と思い立ったのが起業のきっかけと聞いております。

与島社長のいつも前向きな姿勢には頭が下がる思いですが、モチベーションは何なんでしょう?与島社長はそれを「やりぬく覚悟」としています。スポーツレッスンの新しい歴史を創るという信念から始まったこの挑戦が、スポーツを学ぶ側も教える側も必ず幸せにできる、スポーツに携わる人が豊かな人生を送れる世の中にできる、自分がやる意義がこのサービスにはある、そんな想いが与島社長を支えています。

与島社長の想いに共感した我々は、引き続き株式会社だんきち様を応援して参ります!

株式会社アビックシステム 代表取締役
佐々木 和洋

ダンスレッスンを中心に「スポーツレッスンの新しい歴史を創る」ことをビジョンに掲げる与島社長の理念に共感して、2022年6月に資本業務提携を締結させていただきました。

弊社は、IT開発・コンサルティングを軸に、VR技術を活用した「VRゴルフレンジ」を提供しております。

現在は、野球などスポーツジャンルを増やして開発中です。

同社のシステムに弊社のVR技術を組み合わせることで、動画データに数値データが加わり、コーチの勘や経験、主観に頼ってきた属人的なレッスンから、データをもとにした事実、定量、客観的な指導の実現が可能となります。

また、弊社では「ワーケーション制度」などを活用して地方創生に力を入れています。

地方の学校では、部活動の教員不足、スポーツ教育の指導力不足などが顕在化しております。

同社のシステムを活用することにより、場所・時間に縛られずにレッスンを受けられる環境が実現出来れば、都市部と地方での教育格差を解決することができると思います。

是非、今回の資金調達を成功させ、オンラインスポーツレッスンが当たり前になる時代を創っていただきたいと応援しております。

株主構成

弊社は、以下のVC及び事業会社や、エンジェル投資家などから出資を受けています。

(上記記載のURLから遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

メディア掲載について

弊社が関連しているメディアについてご紹介致します。

(上記掲載のURLから遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

新株予約権者優待について

オンラインゴルフレッスンを新株予約権者の方限定で割引にてご提供

弊社では、新株予約権者の皆様のご支援に感謝するとともに、提供しているサービスをご理解いただける新株予約権者優待を行っております(※優待の基準日:毎年12月末日)。

詳しくはこちらからご確認ください。


【優待内容】

1~18個:弊社のオンラインゴルフレッスンを新規申込みで初月1ヶ月間を50%OFFでご利用いただけます。

19~35個:弊社のオンラインゴルフレッスンを新規申込で初月から2ヶ月間を50%OFFでご利用いただけます。

36個以上:弊社のオンラインゴルフレッスンを新規申込で初月から3ヶ月間を50%OFFでご利用いただけます。

※ お一人様一回のみの優待適応となります。

※ 既会員様で新株予約権者になられた方のお申し込みに関しましては、お申し込みいただいた翌月から同様の割引をご提供いたします。

【お申し込み方法】

新規でお申し込みされる方は、レッスンお申し込み時に新株予約権者優待を利用する旨をお伝えください。

既会員の方は、サポートセンターに新株予約権者優待を利用する旨をお伝えください。

お申し込み時のお名前・ご住所と、新株予約権者名簿のお名前・ご住所を照合してご利用の確認を行います。

新株予約権者名簿のお名前やご住所に変更がある場合はお手続きをいただいてからお申し込み下さい。

【ご注意】

当優待は、新株予約権者様ご本人様のみご利用いただけます。なお、当優待は弊社が運営する「LessonNote」オンラインゴルフレッスンのみの適応になります。

また、新株予約権者優待以外の各種割引との併用は不可となります。予めご了承ください。

(※上記リンクから遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません)

プロジェクトにかける思い

スポーツレッスンの新しい歴史を創りたい

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

私たちはいつでもどこでもプロのレッスンが受けられる世の中を創っていきたいと考えております。

そのために、まずは相性の良い「ダンス」「ゴルフ」「野球」などの市場から展開していきます。

そしてスポーツジャンルを拡大し、画像認識を活用したAIレッスンやリハビリなどの周辺領域にも展開していこうと考えております。

今まであった「時間」と「場所」というスポーツレッスンの制約を私たちが取り払い、スポーツレッスンの新しい歴史を創っていくという夢があります。

そのために投資家の皆様には私たちの挑戦にご支援をいただきたく、何卒よろしくお願いいたします。

その他

発行者・募集情報

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集新株予約権の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社だんきち
    大阪府摂津市庄屋一丁目9番20-1号
    資本金: 239,415,025円(2022年9月15日現在)
    発行済株式総数: 22,347株(2022年9月15日現在)
    発行可能株式総数: 1,000,000株
    設立日: 2013年2月14日
    決算日: 12月31日
  3. 本新株予約権の発行者の代表者
    代表取締役 与島大樹
  4. 本新株予約権の数(以下の個数を上限とします。)
         9,999個
  5. 本新株予約権の払込金額
    1個あたり    10,000円

    転換価額の算定に用いる評価上限額:1,080,815,000円
    (この評価上限額を基準として転換価額を計算すると1株あたり47,500円となります。なお、転換価額について1円未満の端数は切り上げで計算しています。 )
    ※上記転換価額はあくまでも暫定であり、将来1億円以上の株式発行による資金調達が実施された場合の株価に0.8を乗じた金額とのいずれか低い金額が採用されるため、仮に当該資金調達がダウンバリュエーションになった場合、本新株予約権1個あたりに交付される株式数が増加する可能性がございます。
    ※転換価額が10,000円以上となる場合、転換価額決定時に、発行者にて当該転換価額を10,000円未満とするように株式分割を実施していただきます。

  6. 投資金額のコース及び個数
    90,000円コース (9個)
    180,000円コース (18個)
    270,000円コース (27個)
    360,000円コース (36個)
    450,000円コース (45個)
    900,000円コース (90個)
    1,800,000円コース (180個)
    2,700,000円コース (270個)
    3,600,000円コース (360個)
    4,500,000円コース (450個)
    9,000,000円コース (900個)
    但し、法令により、特定投資家口座以外からのお申込みの場合、 450,000円コース (45個) までしかお申込みいただくことができません。 なお、特定投資家口座からのお申込みの場合、 9,000,000円コース (900個) を上限といたします。
  7. 申込期間
    2022年11月28日〜2022年12月4日
  8. 目標募集額
    25,020,000円(上限応募額 99,990,000円)
    但し、特定投資家口座全体からのお申込みの上限は79,920,000円といたします。
  9. 払込期日
    2022年12月27日
    上記期日は、会社法第242条第1項に基づいて記載する払込期日、すなわち、お客様にお振込みいただいて当社がお預かりしている応募代金を、最終的に当社から発行者に払い込む期日の記載です。詳しくは前掲「ファンディング・プロジェクトの成立日・約定日及びお振込みについて」をご確認ください。
  10. 本新株予約権の内容 ※ 詳しくは契約締結前交付書面「金融商品取引契約の概要・発行者情報・募集事項の内容等」をご確認ください。
  11. 本新株予約権の行使請求の方法
    1. (1)本新株予約権を行使する場合、次項に記載の行使請求受付場所に対して、行使請求に必要な事項を通知しなければなりません。 行使請求受付場所に対し行使請求に要する書類を提出したお客様は、その後これを撤回することができません。
    2. (2)本新株予約権を行使する場合、前号の行使請求の通知に加えて、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の全額を発行者が指定する銀行口座に振り込むものとします。
    3. (3)本新株予約権の行使請求の効力は、次項に記載の行使請求場所に対する行使請求に必要な事項の全てが通知され、かつ当該本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の全額が前号に定める口座に入金された日に発生します。
  12. 行使請求場所
    発行者本店
  13. 資金使途
      ※1万円未満の金額は切り捨てして記載しています。そのため、各資金使途の合計額が目標募集額及び上限応募額と一致しない場合があります。
    • 目標募集額達成時の資金使途内訳
      調達額2,502万円を以下の目的に充てる予定です。
       
      広告宣伝費1,951万円
      当社への手数料 550万円
    • 上限応募額達成時の資金使途内訳
      上記に追加し、調達額7,497万円(目標募集額2,502万円と上限応募額9,999万円との差額)を以下の目的に充てる予定です。
                       
      広告宣伝費
      3,447万円
      開発外注費2,400万円
      当社への手数料 1,649万円
    • 目標募集額を達成し上限応募額が未達の場合は当社への手数料を除き、下記のように資金使途を予定しています。    
      (ア) 目標募集額2,502万円を達成し、超過応募額が4,420万円以下の場合
      広告宣伝費
      3,447万円
      上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入して当該費用に順次充当する予定です。    
      (イ) 目標募集額2,502万円を達成し、超過応募額が4,420万円超7,497万円未満の場合
      広告宣伝費
      3,447万円
      開発外注費2,400万円
      上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入して当該費用に順次充当する予定です。
      なお、上記はあくまでも現時点での計画であり、経営環境、売上の状況いかんによっては経営判断として変更する可能性があります。 また、契約締結前交付書面の別紙1-1、1-2の売上高等推移予想は、目標募集額を調達できた前提で作成しています。上限応募額と目標募集額の差である超過応募額が調達できた場合、2023年3月に調達する予定の資金を早期に確保することができます。資金使途を変更する場合には速やかに株主になっていただいたお客様へ発行者より報告します。

  14. 新株予約権証券の不発行
    本新株予約権は、新株予約権証券を発行しません。
  15. 資本金及び資本準備金に関する事項
    1. (1)本新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果端数が生じたときは、その端数を切上げるものとします。
    2. (2)本新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)記載の資本金等増加限度額から同(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とします。
  16. 本新株予約権の譲渡制限
    本新株予約権には譲渡制限が付されており、新株予約権者は新株予約権を譲渡する際は、代表取締役(取締役会設置後は取締役会)の承認を得なければなりません。また、株主は株式を譲渡する際には、発行者の承認を得なければなりません。
  17. 募集新株予約権の発行者の概況
    発行者は、コロナ禍以前の2014年からスマートフォンのみを活用したマンツーマンのオンラインスポーツレッスンを提供するベンチャーです。オンラインのダンスレッスン「スポとも」からはじまり、現在はゴルフ・野球・パーソナルトレーニングなど複数のスポーツに対応し、それらを一つのプラットフォーム「LessonNote(レッスンノート)」に集約することを目指しています。インターネットを経由してコーチ陣から的確なアドバイスが送られることで、スマートフォン一つでどこからでもマンツーマンのオンラインレッスンが実施できる環境を構築しているとしています。「LessonNote」には、発行者が直接運営するオンラインスクールのほか、発行者が提供するシステムを他社が運営する委託タイプの2種類のサービスがあります。今回の株式投資型クラウドファンディングによる調達資金は、収益基盤であるダンスレッスン事業の拡大と、そのほかのジャンルへと横展開するための開発費に充てる計画です。発行者は、パートナー企業と協力しながら、誰もがいつでもどこでもスポーツレッスンが受けられる社会の実現を目指しています。
  18. 公認会計士又は監査法人による監査

    発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  19. 発行者における株主及び新株予約権者管理に関する事項

    株式会社だんきちによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:06-6836-7044
    メールアドレス:info@dank-1.com
  20. 発行者の事業の状況についての定期的な情報の提供方法
    当社Webサイト上のマイページに情報を掲載します。

企業のリスク等

株式会社だんきち第1回FUNDINNO型有償新株予約権に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社だんきち第1回FUNDINNO型有償新株予約権に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「重要事項説明書」をご確認ください。

  1. 発行者は前期決算期末(2021年12月31日)及び直近試算表(2022年9月30日)において債務超過となっています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返済スケジュールに支障をきたすリスクがあります。

  2. 新株予約権は、権利行使期間の終了までに株式に転換するための権利行使をしないまま権利行使期間が終了すると権利が消滅し、投資金額の全額を失うことになります。

  3. 募集新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式は、非上場の会社が発行する有価証券であるため、取引の参考となる気配や相場は存在しません。また、換金性も著しく劣ります。

  4. 発行者の発行する新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式には譲渡制限が付されているため、店頭取引が行われたとしても、譲渡による取得について発行者による承認が得られず、新株予約権者及び株主としての権利移転が行われない場合があります。

  5. 募集新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式は、金融商品取引所に上場されておらず、その発行者は、収益基盤が確立されていないことなどにより財務体質が脆弱な状態となっている場合もあります。当該発行者等の信用状況に応じてご購入後に価格が変動すること等により、損失が生じることや、その価値が消失し、大きく価値が失われることがあります。

  6. 募集新株予約権は、社債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配当は支払われません。また、新株予約権を行使して取得した株式について、配当が支払われないことがあります。

  7. 募集新株予約権について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同等程度の情報開示は義務付けられていません。

  8. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  9. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  10. 発行者の前期決算期末(2021年12月31日)及び直近試算表(2022年9月30日)において営業損失が計上されています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  11. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  12. 発行者の設立日は2013年2月14日であり、税務署に提出された決算期(2021年12月31日)は第9期であり、現在は第10期となっています。 上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。 発行者の資金調達計画(今回の募集新株予約権の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を2,502万円、上限応募額を9,999万円として調達を実行します。 但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後、2023年3月に不足分の資金調達を予定(※但し、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2023年3月の不足分の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  13. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  14. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  15. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  16. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  17. 発行者の事業は、代表取締役の与島大樹氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  18. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  19. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))と決算期に5万円(税込:5万5千円)を発行者から当社が申し受けます。なお、当社が定める期限までに月次、四半期及び決算に関する企業情報等が開示された場合、システム及びサポート機能利用料は免除されます。

FUNDINNOからの注意事項

申込期間中に上限応募額に到達した場合は、上限応募額に到達した時間から24時間(1日)以内に限りキャンセル待ちのお申込みをすることができます。(但し、上限応募額に到達した時間がお申込み期間の最終日の場合は、お申込みの受付、キャンセル待ちはお申込み期間最終日の終了時間までとなります。)

上限応募額に到達した時点で、投資金額コースの「お申込み」ボタンが「キャンセル待ちをお申込み」ボタンに変わります。なお、本サイトにおける有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っておりません。

ご質問BOX

FUNDINNOの審査結果

契約締結前交付書面

1,890,000円
目標募集額 25,020,000円
上限応募額 99,990,000円
目標達成率 7 %