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小売

〈売上12億円突破〉テスラやヒョンデの認定技術で世界に進出。3年連続で売上拡大中「Heart Up World」

〈売上12億円突破〉テスラやヒョンデの認定技術で世界に進出。3年連続で売上拡大中「Heart Up World」
〈売上12億円突破〉テスラやヒョンデの認定技術で世界に進出。3年連続で売上拡大中「Heart Up World」
Heart Up World株式会社
募集終了まで残り 6日
募集終了まで 6日
集まっている金額 5,600,000円
目標募集額 10,000,000円
上限応募額 40,000,000円
目標達成率 56%
VC出資実績 なし
事業会社/CVC出資実績 なし
エンジェル出資実績 なし
FUNDINNO調達実績 なし
直前期収益黒字化している
サービス展開済み
特許なし
普通株式
エンジェル税制適用対象外
株主優待 あり

企業の特徴・強み

  • 需要高まるEV(電気自動車)関連事業で3年連続売上拡大中。前期売上高は約12億円を達成し、5年連続で黒字を実現
  • 技術力とEV黎明期からの実績が評価され、テスラやヒョンデの「認定ボディショップ」に選定。販売面でも優先的な地位を確保
  • EV関連企業など約20社「テスラアライアンス」を設立。業者間連携を通じ、全国テスラオーナーのニーズに対応
  • EV向けカスタムパーツブランドを独自開発。EVが多く、日本産パーツの需要が高い海外に展開予定
  • 著名人コラボを通じて認知度を拡大中。国内のテスラオーナーの約10%※1が、弊社販売のカスタムパーツ※2を購入
  • 積極的なM&Aによる全国への拠点拡大、EVメーカーのディーラー権取得を通じて成長し、27年IPO準備開始を計画
  • ※1:自社調査

    ※2:他社製含む

優待情報

弊社商品割引や東京オートサロンへご招待(詳細

※上記URLの遷移先はFUNDINNOのものではありません

発行者情報

所在地
岡山県岡山市北区建部町川口1520番地1
企業サイト
https://heart-up-world.jp/

マーケット情報

  • 世界の新車販売に占めるEVの割合は増加傾向。2025年以降急激に伸び、2035年には約50%がEVとなる見込み

    出典:ゴールドマン・サックス

  • 日本仕様に車をカスタムする文化が世界的に流行中。日本産カスタムパーツが熱視線を浴びる

    出典:EV DAYS、旧車王

オンライン事業説明会

代表によるご説明と質疑応答はこちら

※上記URLの遷移先はFUNDINNOのものではありません

プロジェクト概要

▲スピーカーボタンをクリックすると音声が流れます。

事業への評価

代表について

黎明期からEVを研究するプロフェッショナル

代表・佐藤は、上場自動車メーカーのディーラーで整備、集客、販売、アフターケアなど幅広い経験を積んできました。

そうした中、販売店都合ではなく、自分が良いと思うもの、オーナーが本当に欲しいものを適正価格で提供したいという思いを強くし、独立を決意しました。

独立後はエアロパーツの販売など、ディーラーの立場では取り組みづらかった、カスタムにも注力するようになりました。また、レーサーの一面もあり、EV(電気自動車)の「速さ」や、ガソリン車との違いを早い段階から研究していました。加えて世界中で環境問題の議論が活発化することも踏まえ、EVに焦点を当てた事業展開を決めました。

事業概要

EV市場を後押し。“世界に1台”をかなえる車両カスタム

弊社は、EV向けオリジナルパーツの開発および、独自パーツブランド「KOKORO(ココロ)」を展開しています。パーツ開発を手掛けているからこそ、他社製も含めて様々なパーツの特性を熟知しており、オーナーが求める最適なEVカスタムを提案することが可能だと自負しています。

現在、日本でのテスラ保有台数の約10%が弊社の販売するカスタムパーツ(他社製含む)を購入していると見込んでいます(弊社調査)。

また、EV関連事業に早い段階から取り組んできたこともあり、EVシェアトップのテスラ、韓国大手のヒョンデから「認定ボディショップ」の認定を受けており、専用の設備や工具、トレーニングを受けたスタッフが高品質なアフターケアを提供します。

車両販売も好調。前期約12億円・黒字化

「認定ボディショップ」は国内でも数十拠点しかなく、EV車両販売も好調です。EV以外の車両販売も手掛ける自動車総合案内所として多様なサービスを提供し、前期売上高は約12億円、今期約13億円、来期は約19億円を見込んでいます。

さらに、有村昆氏など、著名人EVオーナーによるマーケティング力も保有しており、EVの魅力を発信しております。

EV市場の急成長とともにオーナー様のご要望は今後拡大すると見込んでおり、潮流に乗って事業を加速していきたいと考えています。

成長のための課題と解決方法

EVに焦点を当てると、市場規模は年々拡大しており、弊社がリーチしたくてもできない層や、作りたくても手が回らないパーツがあることも、年々実感として強く持つようになってきました。

弊社はEVに注力をし始めて約10年と、業界内では長い方ですが、今後のEVの長い発展を考えれば現在はまだ黎明期です。自社ブランドの強みをこの段階で、国内外で確立させることが、弊社の中長期的な成長に向けて不可欠であると感じています。

今後の成長に向けて、「KOKORO」を国内外に展開するべく自社ECサイトの開発と海外展開を推進する予定を立てており、今回の調達で得た資金をこれらに充てていく計画です。日本発のEV専用カスタムパーツブランドを世界へ羽ばたかせるためにも、株主の方々には是非ともお力を貸して頂きたくお願い申し上げます。

代表による投資家様への事業プレゼン動画

EV時代のアフターマーケットを充実したものに

▲スピーカーボタンをクリックすると音声が流れます。

解決したい課題

国内普及率わずか約3%。EV普及に向けたハードル

地球温暖化対策に関する議論が欧州や米国で活発になったのと同時に、EVへの注目は高まりました。各国がEV化の目標年度を相次いで設定し、北欧では新車販売におけるEV比率が半分を超え、中国でも30%に迫るなど活況を呈しています。

日本でも2035年までに新車販売のEV比率50%とする目標を掲げていますが、2022年においてわずか約3%にとどまります(出典:ゴールドマンサックス)。EV化は避けられない一方で、ハードルは数多くあると考えています。

EVアフターマーケットの未成熟

既存のEVの多くは、近未来を感じさせるミニマルなデザインであると同時に、シンプルすぎるが故、「遊び」「ラグジュアリー」などを追求したいオーナーには物足りなさを感じることもあるのではないでしょうか。

そうした中で自分好みにカスタムしたくても、その選択肢は限定的です。市場で手に入るパーツの多くはガソリン車向けで、EVの寸法や仕様にマッチしないケースが少なくありません。そもそもガソリン車とEVでは開発のアプローチが異なるため、EV独自のパーツ設計発想が求められるのです。

EV整備を提供できる事業者が限られる

上述の通り、EVはガソリン車と異なる構造で作られます。そのため、ガソリン車を専門としてきた整備事業者がEVの修理やカスタムを請け負うことは容易ではありません。

EVメーカーが定める厳しいトレーニングの修了や設備投資、工具等も認定業者でなければ入手できないなど、EVシフトと同時にサプライヤーの変革も求められるのです。

提供するサービス

事業内容

EV特化のカスタムパーツブランド「KOKORO」

弊社は、EVに特化したカスタムパーツを取り扱う独自ブランド「KOKORO」を展開しています。日本の機能美とEVの融合をコンセプトに、ドレスアップやカスタムの習慣が根付いていないEVの新たな楽しみを提供していきます。

現在は、テスラ、ヒョンデといったEV向けのカスタムパーツを中心に開発しており、エアロパーツや電動のドアハンドル、さらに内装設備などEVに特化した豊富なパーツを揃えています。

EVの構造理解やレーサーとしての知見で独自性を発揮

代表・佐藤は、元レーサーとしての経験から走行性能を高める上で不可欠な軽量化や空気抵抗を抑える知見を有しており、「KOKORO」のパーツ開発に活かしています。

また、自らEVオーナーとして乗り心地や操作性を体感しながら構造理解を深めています。こうしたEV特有の構造を研究しながらパーツをイチから作ることで、希少なEVカスタムパーツを求めるオーナーから好評を得ています。

ベース車両として相性が良くカスタムにもEVの波

EV普及は各国の施策や環境規制などを見ても明らかかと思います。そうした中、カスタム市場にもEVの波が来ています。今年1月に開催された、カスタムカーの祭典「東京オートサロン2024」でも注目が集まり、電池搭載で重くなりがちな車両を軽量化する足回りのパーツが目立っていた印象です。

こうしたパーツは弊社の得意分野でもあり、市場の追い風を捉え、EV普及後のアフターマーケットを牽引する存在になっていきたいと考えています。

ビジネスモデル

車両販売、カスタム、メンテナンスでマネタイズ

EVに特化した「KOKORO」のカスタムパーツ販売およびカスタム受注の他、国内外のメーカーの車両販売、車検、板金、修理、買取りなど自動車関連の総合窓口としても機能する体制を構築しており、幅広い収益源となっています。

特徴

国内で数少ないテスラ、ヒョンデの認定ボディショップに認定

弊社は、EVに特化する中、テスラ、ヒョンデといった世界的EVメーカーから認定を受けた「認定ボディショップ」になっており、オーナーの信頼を得ています。認定取得のハードルは高く、必要な工具や設備、立地条件、環境、スタッフ研修の充実化など様々な要件が求められますが、弊社はその重要性を早くから認識し投資を続けてきました。

「認定ボディショップ」は、現在国内では数十社しかなく、高品質なメンテナンスを求めるオーナーの獲得に優位な上、修理、板金などのメンテナンスも高単価で受注できるなど多くのメリットを得ています。

多様なカスタム対応を可能にする業者間連携「テスラアライアンス」

昨年、2023年1月の東京オートサロンへの出展を機に「テスラアライアンス(※テスラが運営しているものではありません)」を本格始動させました。「テスラアライアンス」は、弊社を含む数社を中心に、EV関連企業や業者など約20社が連携して設立した組織で、テスラオーナーのカスタムニーズ対応や情報発信を行っています。

現在、日本国内にテスラのディーラーはなく、純正オプションや特別仕様車などもほぼ存在せず、情報を得る機会が少ないのです。そのため、カスタムしたくてもどこに聞けばいいのか、どうすれば入手できるのか、といったオーナーの声に応えるべく設立しました。

参画企業が、それぞれの得意分野を活かして仕上げたカスタム車を東京オートサロンで披露したり、フェスを開催するなど精力的な活動を行いファンを増やしています。

今後の成長ストーリー

マイルストーン

2027年よりIPO準備開始、2030年IPOを計画

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の成否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。

実績

予測

売上計画

2023.6

2024.6

2025.6

2026.6

2027.6

2028.6

2029.6

2030.6

約12.16億円

約13.28億円

約19.71億円

約26.33億円

約36.2億円

約47.4億円

約59.96億円

約70.07億円

0

9

18

27

36

45

54

63

72

0

18

36

54

72

億円

2024年:販売網確立と同時に全国に連携網を拡大

「KOKORO」の販売網拡大を図っていきます。まずはECサイトを立ち上げ、国内外から購入いただける体制の構築を計画しています。パーツを購入したものの、取り付け等ができないオーナーに対しては、連携企業を拡大していこうと考えています。

主に都内、名古屋、大阪、博多など主要都市を皮切りに、整備業社やパーツ販売会社など全国に連携網拡充を目指します。

また、韓国大手の自動車メーカーと岡山に共同ディーラーショップの設立を計画しており、販売体制を強化していきたいと考えています。

2025年:200台規模の大型ショップ新設。海外EVラインナップ拡充

現在拠点を構える岡山中心部に大型店舗を新設する計画です。約200台が置ける面積を有し、EV及びガソリン車の販売促進を強化する計画です。

同時に、テスラ、ヒョンデに加え、日本市場の販売強化を図る中国の大手EVメーカーまでラインナップを拡充していきたいと考えています。これまでの海外EVメーカーの販売・整備実績をきっかけに問い合わせをいただけている状況です。

2026年:海外向けECを本格化。全米オーナーズクラブ向けにも展開

米国に特化した「KOKORO」のECサイトを構築し、EVオーナーに広く展開していきます。日本のカスタム文化は世界的にも注目度が高く、派手さだけでなく、日本的な機能美を追求したパーツを求めるオーナーは少なくないと考えています。

2027年:外部コンサルと連携しIPO準備

外部のコンサルティング企業や公認会計士を雇用するなどIPOに向けた準備を進めていく計画です。

2030年:IPOを目指す

国内外で約600台のEV車両販売を目指すともに、ECサイトの強化や各国オーナーコミュニティの形成を進め「KOKORO」を世界的ブランドへ成長させていきたいと考えています。

「▶︎ボタン」をクリックすると各年度目標の詳細をご確認いただけます。
また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

短期計画

東京オートサロンや「アリコンガレージ」でEVオーナーの認知拡大

弊社は2015年以降、東京オートサロンに出展しています。直近では上述の通りテスラアライアンスとして連携企業とともにブースを出展しており、2023年の出展時は、来場者アンケートで「もっとも印象に残ったブース」第1位の快挙を成し遂げ、注目を集めました。

また、東京オートサロンでの出会いをきっかけにテスラオーナーである有村昆氏を中心とした「アリコンガレージ」に代表・佐藤もメンバーとして参画しています。「アリコンガレージ」では、芸能人とコラボしたカスタムやパーツ紹介動画をYouTubeで公開するなど、EVオーナー獲得に向けたコンテンツを多数展開しています。

▲スピーカーボタンをクリックすると音声が流れます(上記動画は、FUNDINNOが作成したものではありません)。

3Dシミュレーション付きECサイトで国内外のEVオーナーに展開

「KOKORO」は、カスタムパーツ販売のECサイトを早期に開設する計画です。EC上でパーツの取り付けがシミュレーションできる機能を搭載し、国内に限らず海外向けの販売を強化していく考えです。オーナー自身で取り付けが難しい場合は、テスラアライアンスをはじめとした国内外の連携拠点を拡充することで対応していきます。

EVの本場である欧米でもカスタム市場はありますが、派手な装飾が目立つ印象です。そうした中、日本的な美意識を落とし込んだカスタムパーツを展開する「KOKORO」は海外オーナーからの需要も見込めると考えています。

中長期計画

収益性向上に直結するディーラー権取得を目指す

収益性を向上させていく上で今後はディーラー権の取得を目指します。ディーラーになることで、最新の車両をいち早く入手できると同時に安く仕入れられるため、収益力の向上を促進します。

そうした中で、韓国大手EVメーカーのヒョンデと共同で岡山県にディーラーショップを開設する計画が進んでいます。ハードルは高いですが、認定ボディショップとして良好な関係を築いており前向きな話ができています。

電源としてのEV活用を訴求し、アウトドアユーザーを取り込む

EVは電源としても使えることからアウトドアを楽しむツールとして高いポテンシャルを秘めていると考えています。

そこで、アウトドア向けカスタムパーツの開発にも注力していく計画です。すでにオリジナルのルーフテントを開発し、「アリコンガレージ」でも紹介したところ、多くの問い合わせをいただいている状況です。オリジナルパーツを開発できる弊社ならではのEVの遊び方を提案し、新たな需要創出に取り組んでいきます。

KPI

2030年にEV車両販売台数約600台を計画

下記のKPIの推移については、事業計画書(売上高等推移予想)の内容を反映しております。なお、KPIの推移については、発行者の予測であり、必ずしも保証されるものではありません。事業計画書につきましては契約締結前交付書面の別紙1-1・別紙1-2をご確認ください。

実績

予測

車両販売台数/EV以外(年間合計)

2023.6

2024.6

2025.6

2026.6

2027.6

2028.6

2029.6

2030.6

526台

532台

710台

924台

1,169台

1,433台

1,728台

1,932台

0

250

500

750

1,000

1,250

1,500

1,750

2,000

0

500

1,000

1,500

2,000

実績

予測

車両販売台数/EV(年間合計)

2023.6

2024.6

2025.6

2026.6

2027.6

2028.6

2029.6

2030.6

32台

25台

62台

96台

183台

298台

442台

598台

0

75

150

225

300

375

450

525

600

0

150

300

450

600

実績

予測

KOKORO商品販売数(年間合計)

2023.6

2024.6

2025.6

2026.6

2027.6

2028.6

2029.6

2030.6

15個

13個

12個

66個

174個

282個

402個

522個

0

70

140

210

280

350

420

490

560

0

140

280

420

560

チーム/創業経緯/株主構成など

チーム

代表取締役/CEO
佐藤 義寛

1993年4月に株式会社マツダアンフィニ岡山入社。整備職、サービスフロントを経験後、お客様に対するサービス提供体制に疑問を持ち、2008年6月「車楽伝承」をテーマに車の総合案内所を目指してHeart Up World株式会社を設立。

専務取締役/COO
前田 朋栄

JRや生命保険会社に勤務後、佐藤と共にHeart Up World株式会社を立ち上げる。当初は資金繰りや経理業務をこなしながら、総務的な役割をこなす。現在は店舗事務の女性をまとめ上げ、登録・保険業務に従事している。

常務取締役/CFO
櫻田 昌人

1994年4月、株式会社マツダアンフィニ岡山入社。営業職として勤務後、学生時代に勉強をしていた会計知識を役立てるために2003年1月に株式会社三宅会計へ転職。税務監査から経営支援へ転属し経営計画策定、人事制度構築、M&Aなどコンサルタント業務を経験。

2022年12月に株式会社マツダアンフィニ岡山の先輩である佐藤のHeart Up World株式会社へ入社し、財務をメインに人事・M&A、店舗支援業務に従事している。

本店店長
佐藤 海斗

2017年4月、山陽村上モーター株式会社に入社し、整備として技術を身につける。

2020年4月に父親の会社であるHeart Up World株式会社に入社。トップセールスとして活躍後、20代ながら店長職として本店を引っ張ている。

本店整備工場長
片岡 真弥

2013年に山陽村上モーター株式会社に入社後、整備職として活躍。

2022年2月に後輩であった佐藤海斗から誘いを受けて、古巣に負けない大きな会社にしたいとHeart Up World株式会社に入社。30代で工場長として整備士をまとめ整備売上アップに貢献をしている。

創業のきっかけ

ワクワクが続くカーライフを提供したい

ディーラー勤務を通じて様々なお客様のカーライフと向き合う中で、私自身もお客様も双方が心から納得いく商品、サービスを提供していきたいと強く思うようになりました。

お客様の声に耳を傾け、お客様が描くライフスタイルにとってどんな車が最適なのか追求し、商品の価値を深く理解していただいた上で適正な価格で提供すること、シンプルですがサラリーマンでは限界があると感じました。

こうした想いに賛同してくれた仲間たちとHeart Up World社を設立して15年以上になります。地元岡山では「知る人ぞ知るクルマ屋さん」になってきたと自負していますが、今後も「ワクワクするカーライフ」を提供していく上でEV時代への対応は不可欠です。

ガソリン車からEVへ変わろうと、商品を見極める目、知識の習得を怠らず、常に最適なアドバイスを提供する車のプロフェッショナルであり続けるよう、次のステージへ挑戦してまいります。

発行者への応援コメント

映画評論家
有村 昆

KOKOROブランドを展開するHeart Up World株式会社の代表取締役佐藤義寛氏とはアリコンガレージにてYouTubeや東京オートサロン等でテスラオーナーである有名人(田村淳さんや元サッカー日本代表の槙野智章さん)の車をプロデュースしてカスタマイズしております。

私自身もKOKOROブランドのパーツをつけたテスラモデル3に乗っており、毎日ワクワクしながら運転をしております。

KOKOROブランドは心躍る・ワクワクする・驚かせる・目を引くデザインでシンプルなデザインであるテスラをカスタマイズするには素晴らしいパーツであると確信しております。

乗って楽しいEV車がもっと普及するためにも、KOKOROブランドが広まっていくことを願いますので、皆様応援を宜しくお願い致します。

株式会社タイム 代表取締役
片岡 巧男

中小企業庁や商工会で講師をしており、岡山北商工会のセミナーで佐藤社長とは知り合いました。以後、外部顧問としてHeart Up World株式会社をサポートしております。

2010年にこれからはテスラ(EV車)の時代だと進言をさせていただき、佐藤社長は2012年のテスラの日本での注文開始時に申し込みをした次第です。

ただテスラの普及促進ではなく折角乗るなら楽しく乗って欲しいとKOKOROパーツを開発し、アメリカの車に「和」のテイストを合わせたことに魅力を感じております。

これからは早く本場アメリカにKOKOROを展開してくれること期待しております。

メディア掲載実績

弊社のメディア掲載実績

※上記掲載のURLから遷移するWEBサイトは、FUNDINNOのものではありません

株主優待について

弊社での車両購入時にお得なサービスをご提供

弊社では、株主の皆様のご支援に感謝するとともに、弊社サービスへのご理解を深めていただき、より多くのサービスを利用していただくための優待サービスを提供しています。詳しくはこちらからご確認ください。
※上記掲載のURLから遷移するWEBサイトは、FUNDINNOのものではありません

【優待の基準日】
6月末日

【優待内容】

  • 3株未満の方:弊社での車両購入時にコーティング3%OFF、KOKOROパーツ3%OFF、東京オートサロンご招待券1枚(弊社出展時)
  • 3~4株の方:弊社での車両購入時にコーティング5%OFF、KOKOROパーツ5%OFF、東京オートサロンご招待券2枚(弊社出展時)
  • 5株以上の方:弊社での車両購入時にコーティング10%OFF、KOKOROパーツ10%OFF、東京オートサロンご招待券3枚(弊社出展時)

【お申し込み方法】

  • 基準日経過後、ご予約、ご注文可能のご案内をさせていただきます。その際に弊社お問い合わせアドレスまで「株主優待を利用する」とお知らせ下さい。
  • お申し込み時のお名前・ご住所と株主名簿のお名前・ご住所を照合してご利用の確認を行います。
  • 株主名簿のお名前やご住所に変更がある場合はお手続きをいただいてからお申し込みください。

【ご注意】

  • お一人様1年に1回限りの優待になります。
  • 当優待内容は今期(2024年6月期)の内容になります。
  • 優待内容は変更や廃止になる場合があります。予めご了承ください。

その他

発行者・募集情報

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
    ※ 発行者は2024年1月23日を効力発生日として、1株を2株とする株式分割に伴う発行済株式総数の変更及び、発行可能株式総数を1,000,000株とする変更をしていますが、現時点で登記申請中です。なお、「2.募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等」の記載内容は当該変更を反映していない記載となっていますが、「4.募集株式の種類及び数(上限)」「5.募集株式の払込金額」「11.増加する資本金及び資本準備金」の記載内容は当該変更を反映した記載となっています。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    Heart Up World株式会社
    岡山市北区建部町川口1520番地1
    資本金: 20,000,000円(2023年12月25日現在)
    発行済株式総数: 2,000株(2023年12月25日現在)
    発行可能株式総数: 3,000株
    設立日: 2008年6月3日
    決算日: 6月30日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 佐藤義寛
  4. 募集株式の種類及び数(上限)
    普通株式     400株
  5. 募集株式の払込金額
    1株あたり    100,000円
  6. 資金使途
      ※1万円未満の金額は切り捨てして記載しています。そのため、各資金使途の合計額が目標募集額及び上限応募額と一致しない場合があります。
    • 目標募集額達成時の資金使途内訳
      調達額1,000万円を以下の目的に充てる予定です。
      EV車両向けのECサイト制作費
      780万円
      当社への手数料
      220万円
    • 上限応募額達成時の資金使途内訳
      上記に追加し、調達額3,000万円(目標募集額1,000万円と上限応募額4,000万円との差額)を以下の目的に充てる予定です。
      EV車両向けのECサイト制作費
      2,340万円
      当社への手数料
      660万円
    • 目標募集額を達成し上限応募額が未達の場合は当社への手数料を除き、下記のように資金使途を予定しています。
      1.  目標募集額1,000万円を達成し、超過応募額が3,000万円未満の場合
        EV車両向けのECサイト制作費
        2,340万円
        上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入して当該費用に順次充当する予定です。
        なお、上記はあくまでも現時点での計画であり、経営環境、売上の状況いかんによっては経営判断として変更する可能性があります。また、契約締結前交付書面の別紙1-1、1-2の売上高等推移予想は、目標募集額を調達できた前提で作成しています。上限応募額と目標募集額の差である超過応募額が調達できた場合、2024年6月に調達する予定の資金を早期に確保することができます。資金使途を変更する場合には速やかに株主になっていただいたお客様へ発行者より報告します。
  7. 投資金額のコース及び株数
    100,000円コース (1株)
    200,000円コース (2株)
    300,000円コース (3株)
    400,000円コース (4株)
    500,000円コース (5株)
    1,000,000円コース (10株)
    2,000,000円コース (20株)
    3,000,000円コース (30株)
    4,000,000円コース (40株)
    5,000,000円コース (50株)
    10,000,000円コース (100株)
    但し、法令により、特定投資家口座以外からのお申込みの場合、 500,000円コース (5株) までしかお申込みいただくことができません。 なお、特定投資家口座からのお申込みの場合、 10,000,000円コース (100株) を上限といたします。
  8. 申込期間
    2024年2月3日〜2024年3月1日
    ※当初申込期間の2024年2月3日~2024年2月16日を上記に変更しました。
  9. 目標募集額
    10,000,000円(上限応募額 40,000,000円)
    但し、特定投資家口座全体からのお申込みの上限は32,000,000円といたします。
  10. 払込期日
    2024年3月26日
    ※当初払込期日の2024年3月11日を上記に変更しました。
    上記期日は、お客様にお振込みいただいて当社がお預かりしている応募代金を、最終的に当社から発行者に払い込む期日の記載です。詳しくは契約締結前交付書面の「ファンディング・プロジェクトの成立日・約定日及びお振込みについて」をご確認ください。
  11. 増加する資本金及び資本準備金
    増加する資本金の額 1株あたり 50,000 円
    増加する資本準備金の額 1株あたり 50,000 円
  12. 募集株式の譲渡制限
    募集株式には譲渡制限が付されており、株主は株式を譲渡する際には、株主総会の承認を得なければなりません。なお、発行者は2024年1月23日を効力発生日として、株式の譲渡制限に関する規定の変更を実施しています。変更後は「当会社の発行する株式の譲渡による取得については、代表取締役の承認を受けなければならない。」となります
  13. 募集株式の発行者の概況
    発行者は、EV向けオリジナルパーツの開発及び、独自パーツブランド「KOKORO(ココロ)」の展開をしている企業です。発行者は、テスラやヒョンデといった世界的EVメーカーから認定を受けた「認定ボディショップ」になっており、テスラやヒョンデなどのEV向けのカスタムパーツを中心に開発し、エアロパーツや電動のドアハンドル、さらに内装設備などEVに特化した豊富なパーツを揃えているとしています。また、国内外のメーカーの車両販売、車検、板金、修理、買取りなど自動車関連の総合窓口としても機能する体制を構築しており、幅広い収益源を有しているとしています。発行者は、今後の成長に向けて、「KOKORO」を国内外に展開するべく自社ECサイトの開発と海外展開を推進する計画を立てており、日本発のEV専用カスタムパーツブランドを世界へ羽ばたかせたいと考えています。
  14. 公認会計士又は監査法人による監査

    発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  15. 発行者における株主管理に関する事項

    Heart Up World株式会社による株主名簿及び新株予約権原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:086-722-0310
    メールアドレス:keiri@heart-up-world.jp
  16. 発行者の事業の状況についての定期的な情報の提供方法
    当社Webサイト上のマイページに情報を掲載します。

企業のリスク等

Heart Up World株式会社株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下はHeart Up World株式会社株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「重要事項説明書」をご確認ください。

  1. 発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  2. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  3. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  4. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  5. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  6. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  7. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  8. 発行者は前期決算期末(2023年6月30日)及び直近試算表(2023年10月31日)において債務超過ではありません。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返済スケジュールに支障をきたすリスクがあります。

  9. 発行者の前期決算期末(2023年6月30日)及び直近試算表(2023年10月31日)において営業損失は計上されていません。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、営業損失が発生するリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2008年6月3日であり、税務署に提出された決算期(2023年6月30日)は第15期であり、現在は第16期となっています。 上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。 発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を1,000万円、上限応募額を4,000万円として調達を実行します。 但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後、2024年6月に不足分の資金調達を予定(※但し、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2024年6月の不足分の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役である佐藤義寛氏(以下、同氏)の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  18. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))と決算期に5万円(税込:5万5千円)を発行者から当社が申し受けます。なお、当社が定める期限までに月次、四半期及び決算に関する企業情報等が開示された場合、システム及びサポート機能利用料は免除されます。

FUNDINNOからの注意事項

申込期間中に上限応募額に到達した場合は、上限応募額に到達した時間から24時間(1日)以内に限りキャンセル待ちのお申込みをすることができます。(但し、上限応募額に到達した時間がお申込み期間の最終日の場合は、お申込みの受付、キャンセル待ちはお申込み期間最終日の終了時間までとなります。)

上限応募額に到達した時点で、投資金額コースの「お申込み」ボタンが「キャンセル待ちをお申込み」ボタンに変わります。なお、本サイトにおける有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っておりません。

ご質問BOX

FUNDINNOの審査結果

契約締結前交付書面

5,600,000円
目標募集額 10,000,000円
上限応募額 40,000,000円
目標達成率 56 %