金融取引に革命を!世界中の頭脳と高精度アルゴリズムを融合「Phantom AI(ファントム AI)」

金融取引に革命を!世界中の頭脳と高精度アルゴリズムを融合「Phantom AI(ファントム AI)」
このプロジェクトは2018年12月13日をもちまして募集を終了いたしましたのでお申込みいただく事はできません。
なお、このプロジェクトは募集期間終了日において目標募集額を下回ったため不成立となり、お申込みいただいたご注文は取り消されました。

■ ビジネスについて

AI予測エンジンをエコシステムで発展させる!

弊社は、株やマーケットの情報ネタを提供する「兜予報」を運営する、財産ネット株式会社のグループ会社です。

財産ネット社は、AI × フィンテックを駆使し、証券会社や機関投資家、メディアに対し、自社開発の精度の高い予測データ、シグナルを提供しています。

この技術とノウハウを、さらに発展させるために純粋に技術開発を追求できる仮想通貨の領域に適用するために弊社 ファントムエーアイ株式会社を立ち上げました。

「Phantom AI Platform」は、弊社の価格予想AIに、外部の金融工学や統計学などの様々な専門家の知識を結集できるエコシステムの仕組みを取り入れ、高い予測精度を提供することを目指します。(こちらから実際にアルゴリズムを体感できます)

既に、エンドユーザーに提供する画面として、地球儀の上に世界中の各取引所の取引価格と予測価格をマッピングしたUI/UXの開発が完成しています。

また、エコシステムプラットフォームとして公開するサイトの準備も着々と進んでおり、研究者が参加しやすいサイトを意識したデザインが仕上がっています。

将来的に、株や為替、FX予測などに応用していくことを視野に入れ、「人生100年時代」に有用なサービスとして成長させることを目指します。

▲クリックすると、サービス内容をインフォグラフィック動画でご覧いただけます。


企業連携により最大のシナジーを発揮

兄弟会社である財産ネット社は金融機関向けに事業を展開しています。

ファントムエーアイ社は財産ネット社の技術を礎としてAI予測技術をピュアに磨くためのエコシステムを作ることを目的としています。

世界中の知恵を集めるエコシステムを成功裏に導くためには貢献度に応じたリワードは欠かせません。

リワードを付与出来るスキームを別途設けることが適しており、これは財産ネット社の収益スキームとは異なります。

このため、別会社として事業を展開しています。


▲財産ネット社とファントムエーアイ社で事業ドメインを分けることにより、各社がより専門性をもった技術を生み出すことができます。


サービス開発スタート

「Phantom AI Platform」の開発は既にスタートしています。

プロダクトリリースに向けて各種サイトの準備が進んでいます。

下記は、現在作成中の画面イメージであり、ここから各分野の専門家・研究者・大学院生のアイディアをアルゴリズムに組み込むことができるようになります。

▲プラットフォーム内にアルゴリズムを組み込むことができ、世界中の様々な知恵が集約されていきます。

また、予測精度の向上による貢献度を指標として、リワードがアイディアを提供した方に提供されます。


■ サービスのビジョン

「Phantom AI Platform」の目指すビジョンについて動画にまとめましたのでご覧下さい。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。


■ 解決したい課題

金融投資に遍在する、プロと初心者間の情報ギャップ

株や為替、仮想通貨などの様々な金融市場では、各国の政策や企業活動、ニュースなどが、値動きの要因となります。

証券会社や機関投資家のような「投資のプロ」は、マーケットを動かすシグナルに対する情報とアンテナを備えているため、情報をキャッチし解釈することが可能です。

しかし、投資初心者はプロが備えているような情報や知識を持ち合わせていないため、当日の値幅に対する感覚をそもそも持っておらず、マーケットの「想定外の動き」の際に解釈に戸惑い、大きな損失を生むという結果に陥ってしまいがちです。

上がり調子や下がり調子などのトレンドの理解、通常時で起きる値幅の把握、損切りや利食いの目安といったプロなら頭に入っている情報を可視化していくことを目指します。




▲特定のデータだけを使い、AIに学習させても予測精度の向上には繋がらないのが現状です。


■ 課題解決ソリューション

専門家の集合知をAIに集結し、予測精度の高い仕組みを構築

「Phantom AI Platform」は財産ネット社で開発した、金融工学にAIを適用した価格変動予測AIエンジンをベースとしています。

これを様々な学問領域、例えば物理学や統計学などの研究者のアイディアが結集出来るようにブロック別に再構成しました。

各々のブロック毎にアイディアを問うエコシステムとして世界の知恵を集めるプラットフォームとなります。


このプラットフォームから導かれたシグナルは、金融機関、機関投資家を通じて個人投資家に提供され、プロや初心者関係なく誰もが金融投資に活用できるようになります。

エコシステムの真の価値は、継続性にあります。

世界中の人々によって様々なブロックが追加され、ブロックごとにより良いアルゴリズムに更新されます。

システム全体が継続的にアップデートされ続けることで、アルゴリズムの精度が向上し続け、プロでなくても高精度の価格変動予測を利用することが可能な社会になると考えています。


「Phantom AI Platform」では、まだ市場が未成熟である「仮想通貨」に焦点を当て、価格変動の指標を当システムによって創ることにより、仮想通貨市場の成熟をサポートします。


■ プロダクトの強み

AI×金融工学をベースにした高い予測精度

「Phantom AI Platform」は、財産ネット社が「週間株価予報」のために開発したアルゴリズムをベースに開発します。

当システムは、AI×金融工学を組み合わせ、株価や為替の変動を高確率で予測円の中に捉えてきた実績を誇ります。(下記グラフ:吹き値売りゾーンと押し目買いゾーンを円により表すことにより、直感的にわかりやすいUIになっています)

また、兄弟会社である財産ネット社が提供する週間株価予想は様々なメディアで、指標として活用されています。


その実績から金融機関、機関投資家に、有用な「シグナル」として提供されています。

「Phantom AI Platform」は、この「週間株価予報」をベースに仮想通貨に適用し調整したものを利用します。

「週間株価予報」の開発、運用の経験値を応用するので、予測精度はもちろん、コスト、スキル面でもシナジーを生み実力を発揮します。

(※上記記載の内容はあくまでも財産ネット社の「週間株価予報」のために開発したアルゴリズムに係る記載であり、「Phantom AI Platform」において保証するものではありません。)

▲様々な外的要因を分析するアルゴリズムを保有しており、これらを「Phantom AI Platform」に応用することにより、価格変動予測を行います。


プラットフォーム開発者への成果報酬の仕組み

弊社、エコシステムの普及のポイントは、世界中から研究者や開発者を募り、様々な分野における知恵を結集する仕組みを創ることにあります。

プロジェクトに参加・貢献してくれた研究者や開発者への報酬として、リワード型(成果報酬)モデルによる仕組みを提供します。

まず、当社が持つエンジンをベースとして予測エンジンをシミュレーション出来るプラットフォーム「Phantom AI Platform」を立ち上げます。

より高い予測精度を実現するアルゴリズムを生み出した研究者や開発者に対しリワードを付与します。

さらに、付与したリワードが「Phantom AI Platform」の利用価値と連動する仕組みを設け、研究者や開発者への利益還元が精度向上と比例する仕組みを創ることにより、エコシステムへの参加者がさらに増える仕組みを作ります。




継続的にアップデートするエコシステム

「Phantom AI Platform」は、製品を作って終わりという従来型のビジネスと異なります。

プロジェクトに参加する研究者や開発者が、より精度の高いアルゴリズムを継続的に生み出し続けることに伴い「新たな予測システム」が常に創られていきます。

研究者による新たなアイディア・アルゴリズムがアドオンされるたびに、都度ステータスが変化していく有機的なエコシステムです。

したがって、IT企業が通常行なうような、定期的な開発、システム投資、エンジニアの確保などを必要とせず、性能が向上していく利点があります。


▲開発者が増えれば増えるほどシステムの予測精度は向上し、リワードを通して開発者に還元されます。


■ なぜ、今なのか

仮想通貨取引所における規制はあるものの、仮想通貨自体はどの国の法定通貨でもないため、世界中の様々な国において既存の法規制の制約を受けません。

株式であれば各国によって異なる証券法を各々遵守してサービスを提供する必要が生じ、場合によっては助言業や運用業といった業登録を必要とされることもあります。

一方で、仮想通貨については一部の国を除き、世界中でそのような規制がなく、プロジェクトに参加してくれる世界中の研究者や大学院生は、純粋にAIを予測エンジンに適用するにはどうすればよいのかを考え、性能を試すことが可能です。

為替や株式といった取引市場と比べると、仮想通貨取引はまだまだごく小さなマーケットに過ぎず、機関投資家がほとんどいません。そのため、純粋にリテールマーケットの挙動を観察・予測することができます。



■ 市場の獲得方法

国内外の金融機関や機関投資家へアプローチ

弊社システムから導かれた「シグナル」は、「週間ビットコイン予報」として仮想通貨取引所へ提供され、その後金融機関や機関投資家が利用することになります。

それが各種ダッシュボードに組み込まれることで、一般の投資家へ提供されます。

つまり当初、世界各国の仮想通貨取引所をターゲットとして営業しつつ、その後、既に財産ネット社が提供する「週間株価予報」で取引のある金融機関や機関投資家などに「Phantom AI Platform」のご紹介をしていく形になります。

また同時に、当プロジェクトに参画する研究者・開発者への告知、学会等での露出も同時に行っていきます。

優秀な研究者を世界から呼び込めることで、当プロジェクトの成果物である予測結果がより良いものになれば、大きなPR要素につながっていくものと考えています。

そのために、我々自身のネットワークや学会発表などを活用し、国内外の研究者に「Phantom AI Platform」への参画を呼び掛けていきます。

(下記数値:Cryptocurrency Market Capitalizations、パンテラキャピタル、Bloombergより)


約40兆円/年
2018年全世界仮想通貨市場規模
約4,000兆円/年
2028年全世界仮想通貨市場規模予測
約8,000兆円/年
2017年全世界株式市場規模

■ ビジネス優位性 ■

財産ネット社でのナレッジを活用

仮想通貨の予測を行なう上で、強みとなっているのが財産ネット社で開発済のエンジンと実績です。

「週間株価予報」で導いている予測シグナルは、株価予想においては高精度を誇ります。

代表の荻野は、ハーバード大学にてコンピューターサイエンスの修士号を取得した時より、AI設計を行っています。当社のエンジンは研究により導き出した、AIと金融工学のロジックを実用化した証明です。

さらに現在、世界トップ3に入るヘッジファンドからも、引き合いを受けており「グローバル基準」で海外の金融プレーヤーと競争していける水準にあると考えています。



機関投資家、金融機関、大手メディアとの関係性

財産ネット社が提供する「兜予報」「週間株価予報」は、機関投資家、証券会社などに提供されています。

さらに、メディア媒体で企画される株予想で、弊社のシグナルが活用されている事例もあります。

こうした実績は「Phantom AI Platform」のベースとなり、弊社のBtoBビジネスモデルにおいて大きな優位性に繋がります。



FX、為替、株への応用が可能

「Phantom AI Platform」のエコシステムを、仮想通貨を利用して技術発展させる理由としては、開発に関しては一部の国を除き、既存の法規制に縛られることなく行えることや、リワードを活用できることなどが挙げられます。

仮想通貨の価格変動予測において実証し精度を向上させることで、将来的に株、為替、FXなどにも応用することが可能であり、それがひいては弊社のビジネス領域の拡大にも繋がります。

現在、「人生100年」といわれるようになり、投資、運用の必要性が今まで以上に声高に叫ばれている中、新たなエコシステムの仕組みを提供することにより、マーケットの拡大を目指していきます。


■ ビジネスモデルとマネタイズ

「Phantom AI Platform( Phantom AI 週間ビットコイン予報 )」は、金融機関、機関投資家、メディアなどにシグナルを提供し、個人投資家へ還元するBtoBtoCモデルです。

また、「Phantom AI Platform」に参画する研究者にはリワードを提供します。



■ マイルストーン

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の可否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。




売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPOまたはバイアウト等を保証するものではありません。

また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。

なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。


■ きっかけ

世界で使われるAIエンジンとエコシステムを作りたい


当社の考えるフィンテックとは「ファイナンス」と「ネットビジネス」の融合です。

その視点で大手銀行のネットバンキングなどを見ると、振り込み画面にしても一昔前の作りの用に見えます。

一方、アマゾンなどのネット通販サイトはユーザー視点で画面設計を行っているため非常に使いやすくできています。

これがAIエージェント時代に突入すると更に差が広がります。

SiriやAlexa、OK Googleと話しかけるだけでなんでも答えてくれるようになると、AIで出来ることとまだ出来ないことを正確に理解して、一般の方でも利用しやすいサービスとして提供する必要があります。

しかし、この点で日本はまだまだ遅れています。

当社はグローバル基準のAI企業として世界一の予測AIエンジンを作り維持するエコシステムを目指すために2017年設立されました。

色々な学問領域における知見を金融でも試してみる、物理学では当たり前でも金融の世界では目新しいアルゴリズムも含めて、世界中の知恵を集めて試すことが出来る「Phantom AI Platform」を作って参ります。





■ 社長紹介 ■


荻野 調 (財産ネット株式会社/ファントムエーアイ株式会社 代表取締役、フィンテック協会理事)

 ハーバード大学修士号、東京大学博士号取得。

大学院に通いつつソニー等で500億円規模の事業再編を含む事業立上げを経験。

30代は住友系伊藤忠系VCにてシリコンバレーなど数十社に投資、数十社のM&A,IPOを実現。

2011年よりグリーにてグローバル事業立ち上げ、事業開発部や子会社を率いて、提携・投資・Exit・事業立ち上げ・事業売却等に従事。

2015年にAI × Financeの財産ネット株式会社を設立。

2017年にはAIエコシステムを創るためファントムエーアイ株式会社を設立、現職。

フィンテック協会理事


■ メンバー紹介 ■


藤本誠之 (財産ネット株式会社/ファントムエーアイ株式会社 企業調査部長)

「相場の福の神」と呼ばれるマーケットアナリスト。

年間200社を超える上場企業経営者とのミーティングを行い、個人投資家に真の成長企業を紹介している。

「まいど!」のあいさつ、独特の明るい語り口で人気。

日興證券、マネックス証券、カブドットコム証券、SBI証券などを経て、現在は、財産ネット株式会社の企業調査部長。

ラジオNIKKEIで3本の看板番組を持ち、その他テレビ出演、新聞・雑誌への寄稿も多数。

日本証券アナリスト協会検定会員、ITストラテジストAll About株式ガイド。

著書:「難しいことは嫌いでズボラでも 株で儲け続けるたった1つの方法(SBクリエイティブ)」など


正木 剛 (財産ネット株式会社/ファントムエーアイ株式会社 CFO)

一橋大学卒業後、メガバンクを皮切りに、欧州系自動車メーカー、半導体メーカー、専門商社、スタートアップ企業といった様々な業種・規模の企業にて、20年間以上にわたり一貫して財務をベースとしたキャリアを積み、同時に営業・事業運営・経営企画部門にも関与。

常に現場の最前線にて業務に就いてきた経験を有する。

2018年より財産ネット・ファントムエーアイに参画。




■ メディア掲載実績

ファントムエーアイ社および財産ネット社は様々なメディアに取り上げられています。

● News Picks(2018.9)

● 日本経済新聞(2018.9)

● HEDGE GUIDE.(2018.9)

日本経済新聞(2017.10)

● TV朝日ニュース(2017.7)

週刊エコノミスト(2017.1)

その他、多数のメディアに取り上げられています。


■ 受賞歴

ファントムエーアイ社は、東京都が主催し、デロイトトーマツが運営する「東京から世界を目指す企業を支援するX-HUB TOKYO」において、米国東海岸進出支援コースで採択されています。 

X-HUB TOKYO

また、JETROで採択され、2018年11月12~16日まで開催された「FINTECH FESTIBAL」に出典しました。

FINTECH FESTIBAL


その他、ファントムエーアイ社代表取締役荻野が代表を務める財産ネット社は国内外で様々な賞を受賞しています。



■ 投資家の皆様へ

エコシステムが実現する超高性能予測AIエンジン

現在、世の中にはたくさんのAI系ベンチャー企業が存在します。

しかし、スタートアップの内部リソースだけで、世界と戦って世界一を獲得・維持することは困難です。

そんな中、私たちは世界中の知恵が集まるエコシステムを創ることにより、戦い方を変えます。

多分野の天才達の知恵を結集することで、超高性能予測AIエンジンを実現させることを目指し、世界で挑戦します。

ぜひ、弊社のビジョンにご共感いただきご支援頂ければ幸いです。

よろしくお願いいたします。




■ 投資家登録フローについて

FUNDINNOへ投資家登録をされる方は、実際に投資できるようになるまで数日かかる旨をご了承ください。





  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    ファントムエーアイ株式会社
    東京都渋谷区代官山町20-23
    資本金: 5,000,000円(2018年11月27日現在)
    発行済株式総数: 6,000株(2018年11月27日現在)
    発行可能株式総数: 50,000株
    設立日: 2017年9月29日
    決算日: 8月31日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 荻野調
  4. 発行者における株主管理に関する事項

    ファントムエーアイ株式会社による株主名簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:03-6805-2430
    メールアドレス:info@phantom-ai.com

ファントムエーアイ株式会社株式に投資するにあたってのリスクの概要

※以下はファントムエーアイ株式会社株式に投資するにあたってのリスク・留意点の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  2. 発行会社の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行会社の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  3. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  4. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  5. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  6. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  7. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  8. 今後、売上高が予想どおりに推移しない場合、債務超過に陥るリスクがあります。

  9. 発行者の決算期末(2018年8月31日)における売上は0円であり、営業損失の状況となっています。今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。但し、当該暫定試算表の金額は変動する可能性があります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2017年9月29日であり、税務署に提出された決算期(2018年8月31日)は第1期、現在が第2期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、発行者は当募集後、2019年3月に2,500万円の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2019年3月の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役荻野調氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. 発行者の代表取締役荻野調氏は、財産ネット株式会社の代表取締役を兼務しています。発行者と当該兼務会社とは取引関係にあり、システム開発を外注しています。発行者が今後上場を目指すにあたって、適切な体制を構築する旨の経営者確認書を入手しています。

  18. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  19. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:10 万8千円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:21.6%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.2%)相当額)が支払われます。ただし、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万4千円(年間64万8千円))を発行者から当社が申し受けます。ただし、プロジェクト成立後の払込日を含む月の翌月から 1 年間については、当該利用料は徴求しません。また、ファンディング・プロジェクトが一度成立した発行会社については、再度FUNDINNO上で募集を行うための本審査依頼書を受け入れた場合、当該募集の成立の有無に拘らず、その月から1年間、当該利用料を徴求いたしません。

荻野調

ファントムエーアイ株式会社
代表取締役

発行者をフォローする

株主管理について

ファントムエーアイ株式会社による株主名簿の管理

500,000円コース

株数:5株

300,000円コース

株数:3株

100,000円コース

株数:1株

目次

※株式投資型クラウドファンディングは、非公開株式の発行により、インターネットを通じて投資ができる仕組みです。 投資に際しては、株式の価値が損失する等のおそれがあります。 当社のサービスにおける取扱商品の手数料及びリスク等は、当社のサイトで表示しております「重要事項説明書」と、 プロジェクト毎の契約締結前交付書面の内容をご確認ください。投資にあたっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

※取扱要領は当社が行う株式投資型クラウドファンディング業務の取扱いに関して必要な事項を定め記載したものです。 投資にあたっては、あらかじめ「取扱要領」をご覧いただき当社業務内容をご確認ください。

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