株式型
成約

株式会社東進代表が、「教育×エンターテイメント」で言語学習のアップデートに挑む!次世代学習コンテンツ”英音学”

株式会社東進代表が、「教育×エンターテイメント」で言語学習のアップデートに挑む!次世代学習コンテンツ”英音学”
募集終了
株式会社DEFアニバーサリー
投資家 259人
調達金額 38,400,000円
目標募集額 27,000,000円
上限応募額 50,000,000円
分野:EdTech / 設立:2014年12月 / 資本金:1,155万円 / エンジェル、事業会社からの資金調達実績あり / メディア掲載実績多数あり / 同社HP:https://defanniversary.jp

飯田 裕紀

株式会社DEFアニバーサリー
代表取締役

フォローする
株主及び新株予約権者の管理について

株式会社DEFアニバーサリーによる株主名簿の管理

Business -ビジネスについて-

属人的な教育からシステム化された教育へと変革!『教育×エンターテインメント』で世界中の言語学習をより楽しくする「英音学」

弊社は、学習塾を運営する株式会社東進の代表「飯田 裕紀」が代表を務める、エンターテインメントの力を別の事業と融合させることで、新たな価値を創出することを目的とした企業です。

元々は、世界中で料理教室を展開しているABCクッキングスタジオ関連会社、エービーシースタイルの代表であり弊社役員の「横井 宏吏」との出会いが創業のきっかけであり、アニバーサリー(記念)を多くの人に届けたいという思いから、アルファベットABCを次に繋げるという意味合いから「DEF」を社名に用いて、創業されました。

さらに創業メンバーとして、タレント「田村 淳」を弊社の取締役として迎え入れ、「エンターテインメント」を基軸にした事業を行っています。


その中でも現在、言語学習アプリ「英音学」の開発に着手しています。

「英音学」では、まず英語の言語学習において、日本人が最も苦手にしている「聞けない」「話せない」といった部分にアプローチし、英語の4技能スキルすべてを音楽・音声で学んでいく「教育×エンターテインメント」の独自スタイルを持っており、それを新たな教育コンテンツとして確立させます。


言語学習法の開発は、株式会社東進の運営するミュージックスクール「NAYUTAS(ナユタス)」で得たボイストレーニングのノウハウと、学習塾東進ゼミナールで37年以上培われてきた指導ノウハウをベースにしております。


「英音学」では音声を中心に学習を進める体系で、学習者が楽しみながら発声するシステムを構築することで、今までの英語学習の不足点を解消し、「読む」「聞く」「書く」「話す」といった4技能を、誰もが手軽に効率よく習得できる学習システムを提供していきます。

さらに、アプリによる学習とすることで、ユーザーは手軽に楽しくできるという側面と共に、今まで属人的な教育に頼らざるを得なかった「話す」という分野に対しては、システム上での完結が可能になると考えています。


「英音学」アプリを通して学習者のスピーキングのデータを収集し、そのデータにより正しい発音との差異をAIにより分析していくことで、学習の進捗の見える化を行い、効果の高い教育コンテンツにすることを目指します。

▲ クリックすると、動画をご覧いただけます。

Problem -解決したい課題-

属人化され、学習負担が大きな日本の言語学習環境

日本では、中学~大学まででおよそ1500時間以上もの時間を英語の学習にあてていますが(一般的な進学高校卒業の場合)、英語をスムーズに「聞ける」「話せる」ようになった人はごく少数なのではないでしょうか。

昨今、グローバル化は加速し、国内外の壁は無くなろうとしています。

もちろん日本も例外ではなく、その一環として、英語コミュニケーション能力を重視する観点から、センター試験に代わり2021年1月からスタートする「大学入学共通テスト」では、評価方法が大きく変化します。これまで2技能に偏重していた英語の試験を「読む」「聞く」「書く」「話す」といった、4技能を評価する方針が打ち出されました。

しかも、英語の共通テスト単独での得点割合は「読む50%」+「聞く50%」となることが決定しており、現行試験と比較して「聞く」スキルの得点比率が2.5倍にも上昇します。(外部試験導入と合わせた評価基準)


そこで、公教育の現場も近年大きく変わりつつあります。

例えば、中学・高校の英語の授業では90%以上が「音読・発音練習・本文のリスニング」といった「音声活動」を授業内で実施するようになっています。(ベネッセ教育総合研究所調査より)



しかし、以下のグラフを見ると、教員の方々の約半数が『「話す力」・「書く力」の指導方法』に関して問題意識があり、さらに『技能統合型の指導方法』、つまりバランスよく体系的に4技能を伸ばす指導法に関しても課題を持っています。

このことから、学校教育で音声を用いた指導は行われているものの、音声を効果的に用いて「話す・書く」スキルを磨く方法や、4技能をバランスよく体系的に伸ばす指導ノウハウの確立に悩んでいる方が多い現状がわかります。(ベネッセ教育総合研究所調査より)


この様な状況は、子供たちが、今後ますます必要とされる英語の4技能を身につけていく上で、大きな課題になっています。

では、次に大人たちの場合を考えてみます。


したがって、大人が英語を学ぶ場合も、音声を効果的に用いて4技能をバランスよく体系的に伸ばす教育コンテンツは、なかなか存在しません。

そのうえ自分の自由な時間に大きな負担なく気楽にやり切れるものは、全くないと言っても言い過ぎではないでしょう。

これらが、属人化された言語学習環境においての大きな課題といえます。

Solution -課題解決-

効率化された言語学習方法と、スピーキング能力の見える化・システム化

弊社は、下記のような言語習得方法を開発し、それらを手軽にスマホアプリで学べる環境を提供することで、日本人の言語理解能力の向上や、長年属人的だった日本の言語学習環境の効率化を実現します。


これらは、学習塾とミュージックスクールを運営する、株式会社東進の教育基盤で培われてきた「英語学習」と「音楽指導」のデータ解析により開発され、英音学の音楽や音声に合わせて発声していくことで、学習者が音声トレーニングをしながら自然に言語を習得できるようにプログラムされています。(特許申請中・取得見込み:現時点では取得が確実になっているものではございません)

また、英語を学びやすいように作詞・作曲したオリジナル楽曲、ボイストレーニング・歌唱指導、オリジナルキャラクター、ログインや学習時間のストックでコイン獲得、英音学の楽曲を元にしたイベント開催、などのエンタメ性をプラスすることで、学習者が飽きずに楽しみながら続けることができるコンテンツにします。(下記動画:英音学で提供するコンテンツの一部「英語と日本語の同時翻訳楽曲」)

▲ クリックすると、動画をご覧いただけます。

さらに、英音学は属人的だった言語学習の指導をシステムで完結でき、録音機能によって学習者の音声を記録できるため、どのように発音等が上達していったかをデータ上で可視化することができます。

このデータは、今までの属人的な言語学習サービスでは取得が難しかったものであり、弊社では当サービスから得られた学習者のスピーキングデータを活用し、多種多様な言語学習へ応用したり、英語の歌の英語発音力測定システムの開発などへ応用させていく予定です。


▲ ビッグデータを活用することで、多種多様な教育システムに発展させていくことが可能です。


Product -プロダクト-

東進の学習方法をベースに作られた信頼できる学習システム

「英音学」の開発には東進で培われてきた学習指導法とそのノウハウが用いられており、さらに予備校界の超一流講師・資格試験満点のスタッフなどの知見を投入することで、英語学習教材として、信頼度や安心感が高くなるように設計されています。



既存サービスの課題をカバーするだけでなく、プラスαで独自性を提供

「英音学」では、「短時間」で「英語4技能」を効率よく体系的に学べる仕組みを構築しているだけでなく、CTS音声システム(特許申請中・取得見込み:現時点では取得が確実になっているものではございません)により自動的に短期間で発音矯正することを可能としたことで、以下のような従来の発音トレーニングの課題を解決しています。

①集団の教室の場合・・・先生の発音や模範の音声データを真似しようとしても、集団の中では先生も生徒も一人一人の発音が良いのかどうか確認するのは難しい

②CDやネット上の音声データなどで独学の場合・・・音声データに合わせて発音しようとしてもタイミングが取りづらい、いい発音ができたか自己診断しづらい

③マンツーマンの英会話教室、オンライン英会話等の場合・・・的確な指摘や矯正の仕方を受けることは可能だが、1音1音矯正していくのは時間の制約上難しい

「英音学」では、それをCTSシステムにより自動的に短期間で発音矯正へと導くことで、従来の発音トレーニングの課題を解決し、さらに「短時間」で「英語4技能」を効率よく学べる仕組みを構築しています。


多言語対応や日本語学習への需要にも対応可能

「英音学」は独自に開発した学習方法をベースにし、英語以外の言語の習得にも対応したり、日本語の習得ニーズにも対応できるシステムの拡張性があります。

そのひとつとして、英語語学留学(フィリピン)最大手スクールの一つである「CNE1」と業務提携を進め、英語の本格的なスピーキングテストの「英音学」への導入や、日本語学習版英音学へのバージョンアップによるフィリピン市場への参入を計画しています。

これらを踏まえて、世界中で当社の言語学習方法が活用されていくことを目指します。


▲ 英語語学留学(フィリピン)最大手のCNE1と業務提携し、本格的なスピーキングテストをオプション(有料)で実施する予定です。

Market -市場獲得-

ABCクッキングスタジオへのリーチおよび、東進ゼミナール生への教材提供からスタート

「英音学」は、アプリ完成後の初期アプローチとして、弊社ステークホルダーとの関係を最大限生かしていきます。

まず、弊社役員である、エービーシースタイル代表の「横井 宏吏」を通じ、料理教室最大手ABCクッキングスタジオのユーザー28万人と、弊社代表の飯田が代表を務める東進ゼミナール塾生・NAYUTAS生徒計約4,500名を対象に、サービスの宣伝および、先行無料体験版をリリースすることを計画しています。(FUNDINNOで投資家になっていただいた株主様にも先行無料体験を提供する予定です)

そして、そこでの効果や実績を蓄積した後、弊社のインフルエンサーでもあるメンバーからの拡散やプロモーション等によりサービスの認知度向上を図り、一般の方の会員獲得を狙っていきます。

また、2021年1月から「大学入学共通テスト」および外部試験の導入で、英語の4技能対策ニーズが急拡大することが確実視されます。そこで、公的教育機関(学校等)や他の塾への導入事例を作り、格式を上げることで、近い将来の法人営業等によるBtoBならびにBtoGへの展開も目指します。

(下記:Ethnologue、矢野経済研究所、海外日本語教育機関調査調べ)

約8,666億円/年 2017年国内語学ビジネス総市場規模
約28.5万人「英音学」アプローチ可能ユーザー
約365万人 2015年海外の日本語学習者数

Advantages -優位性-

強力なチーム編成によるコンテンツ開発力

弊社は「教育のプロ」と「エンターテインメントのプロ」から成り立つ、特殊なチーム編成になっています。

「英音学」の制作スタッフは、英語教育に実績を持つメンバーが揃っており、中でも監修の森田氏、大串氏は、英語業界でも屈指のキャリアを誇ります。

また、タレントの田村淳さんや森本英樹さんを取締役として迎え入れ、エンターテインメント力の開発やプロモーション力の向上に協力関係を築いております。

さらに弊社は、アニバーサリー事業として「マスクdeお見合い」という、人と人とが自然と内面重視で婚活を行えるイベントを田村淳さんプロデュースのもと行い、人気イベントへと成長させてきた実績があります。(※現在は当イベントは実施しておりません。)

また今回、英音学の開発に伴い、教育のプロである「東進ゼミナール」の飯田が弊社代表になったことで、教育×エンターテイメントの事業基盤が強固に構築できることができました。

このような強力なチームによって開発される「英音学」は『教育』と『エンターテインメント』を融合させた唯一無二のサービスになることを確信しています。

▲ 「マスクdeお見合い」は、田村淳氏や、NONSTYLE井上氏を司会に起用し、少人数イベントから大人数イベントを開催し、累計5,000人の動員、アプリ登録者累計4万人。(2018年実績)

世界中へ展開可能な強固な販売力を保有

弊社は国内外に28万人ユーザーをもつ「ABCクッキングスタジオ」や、多くの学生を世に送り出してきた「東進」、さらに業務提携先の英語語学留学(フィリピン)最大手の「CNE1」を通じて、国内外のユーザーへ直接リーチ可能な環境を保有しています。

元々、何かを学びたいという思いから来られているユーザーですので、これらのユーザーと「英音学」は非常に相性がいいと考えており、そこで、言語学習が確実に身につけば、「英音学」の評判にも繋がり、さらに知名度が向上すると考えています。

また、それらのユーザーが「英音学」を活用することにより、弊社には学習データが集まり、このデータを活用し、他国向けへの教育コンテンツも開発でき、将来的には世界中で販売が可能だと考えています。


商標と特許を活用

「英音学」は、世界でも例を見ない「音楽指導メソッドと英語指導メソッドを本質的に融合」させた言語学習方法で、その中でも価値の源泉となるのがCTS音声システムです。

スピーキングやリスニングに必要な、発音の正確さやリズムやイントネーションを学習者自身が直感的に理解しながら学んでいけるようプログラムされた同手法は、弊社の競争優位の源泉でもあります。

この仕組みは現在、特許の申請も行っており「英音学」の商標とともに最大の強みとなり、今後、ライセンス販売等へも活用できると考えています。



Business model -ビジネスモデル-

「英音学」アプリは、今まで属人的だった言語学習をシステム化することで、ユーザーの空いた時間で効率よく学習できるようにしました。

発声することを通じて「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を手軽に習得できる学習システムです。

マネタイズは、「英音学」アプリの月額利用料、さらに、多言語対応や日本語のアウトバウンドの際に新たな学習システムを構築し、その販売により行っていきます。


Milestone -マイルストーン-


下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の可否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。


売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

Trigger -きっかけ-

英語教育の限界を感じて


英音学事業を創業したきっかけは、私が常日頃から学校や塾などで行われている英語教育の限界を感じていたことです。

東進の生徒たちは日々相当の時間と労力をかけて英語を一生懸命勉強しています。しかし、その中で英語を話せるようになる生徒はごく僅かです。それは、目先のテストや受験を意識するあまり、音声を活用した英語学習が十分にできていないからです。

社会人も同様で、試験のスコアを取ることばかりを意識し、音声を用いた学習が置き去りになっています。

近年、外国人講師と繋いで会話できるシステムや、音読を取り入れる教育現場も増えてきましたが、体系化できていなかったり、持続するのが難しかったりと課題が多いのも事実です。

受験や試験のためだけの英語ではなく、本来の言語コミュニケーションとしての英語力を身につけることのできる教育を実現したい。学生から社会人まで含め、このグローバル社会の中で、自信を持って積極的に英語でコミュニケーションを取り、世界で活躍できるような人をもっと増やしたい。

このような想いをずっと抱えていました。

私は2年ほど前に『ナユタス』という新たな教育機関を立ち上げました。その中心コンテンツはボイストレーニングです。その音楽指導のノウハウを、既存の英語学習ノウハウに融合させて新しい体系を構築することで、音声を中心とした英語を効果的に学べる教材が開発できると考えました。

それが、この英音学です。

英音学は、効果的な英語学習を行うために作ったオリジナル楽曲をベースにして、音声主体に学習が自動的に進むような体系を構築してあります。

37年間教育事業でノウハウを積み上げてきた東進と、新たな教育スタイルをもつナユタスから生まれたこの英音学事業を、さらに強いエンタメ発信力をもったDEFアニバーサリーで展開することにより、「教育力」×「音楽指導ノウハウ」×「エンタメ力」をもって、まずは英語、そして他の言語にもコンテンツを拡張させ、新たな言語学習の土壌を築き上げていきます。


Team -チーム-

飯田 裕紀 (代表取締役社長)

生年月日:1983年12月27日

2008~2012年  株式会社NKBに企画広告営業として勤務。中小から大手企業のPR戦略策定を担い、3年目には個人で年間約6億の売上を達成、社内トップに。

2012~2015年  株式会社東進に入社し、マーケティング部長として広報戦略に携わる。花キューピット株式会社などの異業種とコラボしたプロモーションで新たなブランディングを図り、全国的に知名度アップ、生徒数増加を達成。

2016年~現在  株式会社東進の代表取締役社長に就任。2017年、新たに生み出した教育機関「NAYUTAS」は、開校から2年で直営4校舎、生徒数500名まで拡大。2019年度より、フランチャイズ展開を始める。
また、株式会社IBJとコラボし、空いている教室などの空間を利用して婚活イベントを行う合同会社TKSを2017年に設立し、年間約3,000人を動員する。

名古屋テレビ「反転の光」「アップ!」、中日新聞、月刊ビジネスチャンス、私塾界など、メディアでの実績多数。

横井 宏吏 (監査役)

1967年7月5日生

【現職】

株式会社エービーシースタイル 代表取締役

これまで何社かの事業の立ち上げや、経営、バイアウト等を経験してきました。

今まで培った会社運営の経験を活かし、ベンチャー企業や経営層等に対してアドバイザーとして、人材育成を支援しています。

【メッセージ】

世の中のグローバル化は今後ますます加速していくと感じています。

私自身も他国に行く機会があり、その度にネックになるのが言葉の問題です。日本のガラパコス化をどうにかしたい。

このサービスがきっかけになり、楽しみながら英語を学んでもらいたいと思っています。

今回投資家の皆様の大事な資金をお預かりする事になりますので、監査役として今まで以上に気を引き締めて、経営や会計のチェックを行なっていきたいと思っています。

田村淳 (取締役)

生年月日:1973年12月4日

数々のテレビ番組でMCを務める傍ら、ベンチャー企業を設立、出資など経営者としての側面をもつ。

ロックバンドを率いるなど、ミュージシャンとしても活躍。

メッセージ
英音学は、とっつきにくい英語教育の入り口を大きく開くことを期待できます。

音に乗せて英語を頭に記憶させて自らが発音できるようにするというのは、学ぶことがとても楽しく学習が長続きします。

この先受験での英語の採点方法が変わり表現力を求められるようになるので、英音学を使いたい人は増えると感じています。

森本英樹 (取締役)

生年月日:1978年4月2日

お笑い芸人として数々のメディアやステージで活躍。

田村淳率いるロックバンドのメンバーであり、ミュージシャンとしての側面をもつ。

【メッセージ
今後英語が益々必要な社会になる中で、学ぶために制作したオリジナルの歌を用いて学習できる英音学。

嫌々勉強している感覚ではなく、楽しんでいたら学べたという気軽さが魅力的です。

長谷川 孔明 (英音学制作総責任者)

1999年 名古屋市立大学経済学部卒業。

同年   株式会社東進(東進ゼミナール)に入社。入社数年で岐阜県関市の関校舎高校部の設立を任され、校長に就任。初年度で担当生徒から東大合格者を輩出。その後、高校部次長職を兼任。部門の広報戦略を主に担当。

2017年 AbemaTV「田村淳の青学一直線」総監督および講師として出演。

2019年 株式会社東進退社、英音学事業の制作総責任者に就任。

同時に長年取り組んできた作詞・作曲活動、プロのバックバンドも務めたバンド活動の経験から、NAYUTASでの音学指導メソッドも取り入れて教育としての英語と音楽のコラボに尽力。英音学の開発を中心となって進める。

【コメント
教育事業に長年従事して痛感した英語学習の限界。読める、書けるのに、聞けない、ましてや話せない。英音学は、英語を聞ける・話せるスキルへのニーズがますます高まる中で、世の中の多くの人が困難にぶつかってしまう英語学習を強力にサポートできる存在になりたいと強く願っています。

大串 智紀 (英語コンテンツ制作・講義動画担当)

大学在学中に英検1級を取得。

2015年より名古屋のRAMS予備校にて英語科講師を務める。

大手企業への英語研修講師としての実績も。

英語音声トレーニング関連書籍への執筆協力。

twitterのフォロワー数2万人突破。英語講義動画や英語に関する情報を発信し、多くの支持を集める。

【コメント
2020年度からの大学入試改革を大きなきっかけとして英語の4技能向上の必要性が急激に広がりつつある昨今、英語学習において文字情報だけではなく音声をうまく活用してトレーニングしていくことが極めて重要です。しかし、学習する教材に音声が付いていたとしても、自分自身でそれをうまく活用する方法を考えて実行していくことには相当高いハードルが存在します。

英音学の一番の強みは、今までのどの英語教材よりも「音声を効果的に用いた教材である」という点です。英音学システムの流れに沿って進めていくだけで、単語の発音トレーニング〜文単位でのスピーキングまで自然とステップアップが可能で、受講していただく方に最小限かつ効果的な音声トレーニングを提供できるようになっています。

また、英音学では独自の楽曲と音楽のトレーニングメソッドを採用しており、まるで「歌の練習、カラオケをしている」かのように、楽しみながら英語の音声学習を進めることができます。これはどの受講者の方にとっても、英語学習効果を大幅にブーストさせる非常に魅力的な点だと自信を持っています。

「英音学によって、英語で悩んでいる人の多くが救われるに違いない」私はそう確信しています。

東 成美 (音楽制作協力)NAYUTAS 統括マネージャー

1989年 愛知生まれ。地元名古屋で社会人をしながら本格的なバンド活動を開始。

2013年7月 TANK! the AUDITION 2013にてグランプリ獲得。
9月 『TREASURE05X』1万人の観衆の前でパフォーマンス。

2014年 ZIP-FMなどラジオ番組にてマンスリーゲストでレギュラー出演。
8月 アルバムリリース、全国デビュー。3年連続で大型サーキットイベント『SAKAE SP-RING』出演。

2016年 ZIP-FMのATEAM ZIP HOT 100で69位にランクイン。

2017年 NAYUTASミュージックスクール開校、本山校校長就任(現任)
就任後2年で生徒数500名を突破。

2019年 NAYUTAS 統括マネージャーを兼任(現任)。

【コメント
NAYUTAS在籍の優秀な講師陣をまとめ、チーム一丸となって英音学のためのハイクオリティな楽曲制作を進めていきます。

Kyla Welzel (英音学ネイティブ音声/楽曲ボーカル/ネイティブチェック担当)

2014年 ニューイングランド大学(オーストラリア)言語学部卒業。

2015年 WinBe英会話スクールに入社。

2017年 ALTとして株式会社Altia Centralに入社(現在に至る)。
NAYUTAS英語・音楽講師として契約(現在に至る)。
また、フリーランスでインディーズバンドの歌詞を日本語原案から英歌詞に訳したり校正する仕事もこなす。

【コメント
Music transcends cultural and language barriers. Eiongaku will not only motivate learners through music, but prove to be a great tool for improving listening and pronunciation skills. Let’s make an English course to learn and enjoy!

森田 鉄也 (英音学特別アドバイザー・監修協力)

慶応大学文学部英米文学専攻卒業・東京大学大学院言語学修士課程修了。

アメリカ留学中に英語教授法TEFLを取得。

現在、⼤⼿予備校にて東大英語など最高レベルの講義を担当。

TOEIC満点84回YouTuberとしてmorite2channelを運営。

その他 TOEIC SW、TEAP、GTEC CBT、英語発音検定満点。

国連英検特A級、TOEFL iBT115点、英検1級、ケンブリッジ英検CPE、英単語検定1級、通訳案内士(英語)、CELTA取得。

執筆した著書は44冊にのぼる。

【コメント
英語の教材は世の中に数え切れないほどありますが、この英音学ほど学習体系が考え抜かれて体系化されたものはほとんどありません。また、音声学習の内容やシステムについても極めて優れたものだと思います。特に、音声データだけで発⾳矯正ができるシステムは特筆すべきもので、負担感がほとんどなく学習できるのがユーザーにとっての大きな魅力となるでしょう。

また、英語学習のためにクオリティの高いオリジナル楽曲を制作してしまうというのもすごいですね。楽曲を純粋に楽しんだり、音声や動画で気楽に進めているうちに楽しく自然と英語が身に付いていくことが、この教材の大きな売りになると思います。

私はこの英音学がヒットする大きな可能性を秘めていると感じます。英音学を使って、多くの人が英語を聞ける・話せるスキルを高めていくことを大いに期待しています。


Shareholder -主要株主-

●  株式会社YOKOI FOUNDATION
●  株式会社東進
●  田村 淳

※上記の他に、個人投資家数名から出資を受けています。



Media -メディア等での実績-

同社および、代表の飯田氏は、様々なメディアに取り上げられています。

●  Catch Up
●  私塾界(2018.6)
●  企業.TV
●  Social VR Info

その他、名古屋テレビ「反転の光」「アップ!」、中日新聞、月刊ビジネスチャンスなどを含め、多数のメディアに取り上げられています。

(上記記載のURLから遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)



投資家の皆様へ

「教育」と「エンタメ」で新たなマーケットを創出する!

私たちは、英語教育と音楽とエンタメが融合した新たなマーケットを創出し、日本人の英語学習に対するハードルを下げ、日本人の英語力を高める教育を提供することで、他国の人材に負けない英語力を持った人材育成に貢献したいという強い願いがあります。

さらに日本語学習版英音学へと進化させることによって、日本語学習ニーズの高いフィリピンなどへと海外展開し、両国のビジネスの発展に寄与することを目指しています。その目標を達成するために、IPOを通過点としてさらにマーケットを広く展開していきたいと考えております。

我々の理念・ビジネスモデルに共感いただける投資家の皆様には、この理想の実現を応援していただきたいと思います。何卒、よろしくお願いいたします。


  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社DEFアニバーサリー
    愛知県名古屋市千種区四谷通一丁目12番地ZAZビル2階NAYUTAS本山校内
    資本金: 11,550,000円(2019年6月24日現在)
    発行済株式総数: 1,111株(2019年6月24日現在)
    発行可能株式総数: 5,000株
    設立日: 2014年12月24日
    決算日: 8月31日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 飯田裕紀
  4. 発行者における株主管理に関する事項

    株式会社DEFアニバーサリーによる株主名簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:052-990-2388
    メールアドレス:info@defanniversary.jp

株式会社DEFアニバーサリー株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社DEFアニバーサリー株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  2. 発行者の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  3. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  4. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  5. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  6. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  7. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  8. 今後、売上高が予想どおりに推移しない場合、債務超過に陥るリスクがあります。

  9. 発行者の決算期末(2018年8月31日)における売上は22,921千円でありますが、営業損失となっています。今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2014年12月24日であり、税務署に提出された決算期(2018年8月31日)は第4期であり、今期は第5期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を2,700万円、上限応募額を5,000万円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後、2019年11月に2,300万円の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2019年11月の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売件数を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役飯田裕紀氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. 発行者の代表取締役である飯田裕紀氏は、株式会社東進の代表取締役を兼務しています。発行者の監査役である横井宏吏氏は、株式会社エービーシースタイルの代表取締役を兼務しています。株式会社東進からは、発行者がプロダクトを開発する際のノウハウの提供を受けており、また本店、事業開発場所としての事務所の提供を受けています。当該取引関係、兼務状況につきましては、今後必要に応じて適切に整理していく旨の経営者確認書を入手しています。

  18. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  19. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:10 万8千円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:21.6%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.2%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万4千円(年間64万8千円))を発行者から当社が申し受けます。ただし、プロジェクト成立後の払込日を含む月の翌月から 1 年間については、当該利用料は徴求しません。また、ファンディング・プロジェクトが一度成立した発行者については、再度FUNDINNO上で募集を行うための本審査依頼書を受け入れた場合、当該募集の成立の有無に拘らず、その月から1年間、当該利用料を徴求いたしません。