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エンジェル税制申請予定

出生率世界最下位クラス日本に<IT×ハーブ>で挑む!27歳女性社長の“妊活サポート” ベンチャー「rosy tokyo」

出生率世界最下位クラス日本に<IT×ハーブ>で挑む!27歳女性社長の“妊活サポート” ベンチャー「rosy tokyo」
募集終了
株式会社rosy tokyo
このプロジェクトは2019年10月16日をもちまして募集を終了いたしましたのでお申込みいただく事はできません。
なお、このプロジェクトは募集期間終了日において目標募集額を下回ったため不成立となり、お申込みいただいたご注文は取り消されました。
応募金額は募集期間終了時点のものです。
応募金額 4,700,000円
目標募集額 7,700,000円
上限応募額 15,700,000円
分野:D2C / 設立:2018年8月 / 資本金:990万円 / エンジェルからの出資実績あり / 市場規模:約500億ドル(2025年世界フェムテック予測市場規模) / エンジェル税制:優遇措置A適用申請予定 / 同社HP:https://www.rosytokyo.com

髙橋万里菜

株式会社rosy tokyo
代表取締役

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株主及び新株予約権者の管理について

株式会社rosy tokyoによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理

Business -ビジネスについて-

妊娠に関する個々の悩みをオリジナル調合ハーブ×テクノロジーの力で支える

弊社は、ユーザーの個々の体調に合わせ、オリジナル調合ハーブを活用し健康をサポートする提案を行うD2C(Direct to Consumer)モデルのサービスを展開しています。(D2C:製造〜販売まで自社チャネル内で行い、ユーザーに直接商品を届けるモデルのこと)

「herbox(ハーボックス)」では、AIアプリを通して、一人一人の体調に合わせた、ハーブをブレンド・提供しています。弊社のハーブ製品は医薬品ではなく、健康維持や栄養補給により、妊娠に必要な健康な身体をもたらすことを目的としています。様々な相談に対応していく中で、女性の妊娠に対する悩みが多く寄せられたことから誕生したのが、「herbaby(ハーベイビー)」です。


「herbaby」は、カップルの妊娠に関わる時期に、オリジナル調合ハーブによる健康維持と、心と体を整えていくオンライン相談を組み合わせたプログラムです。妊活期(pre)、妊娠期(now)、産後(after)の3つのライフステージに合わせ、会員様にパーソナライズしたケアをお届けします。


オンラインとオフラインを融合させ、ハーブセラピストをはじめ、医師、栄養士、妊活カウンセラー、助産師などの専門家が、個々に合わせた、美・食・住の生活スタイルを提案します。また、「herbaby」を通して、妊娠という、女性だけではなく、カップルにとって大切な期間を体系的にサポートし、日本の出生率低下に挑むことを目指します。

▲ クリックすると、動画をご覧いただけます。

Problem -解決したい課題-

出生率世界最下位クラス「日本」が抱える、妊娠を取り巻く環境

人生には様々なライフイベントがありますが、その中でも、一大イベントといっても過言ではないのが「妊娠」です。妊娠は、女性だけなく、夫婦にとっても将来を左右する大事なライフイベントです。

しかし、日本は不妊治療率は世界No.1となっていますが、出生率が世界でも最低クラスといった問題を抱えています。(国際生殖補助医療監視委員会、日本産科婦人科学会調べ)


その原因として、女性の社会進出の活発化に伴う、出産年齢の高齢化や、それに伴うカラダ作りとストレスケアの難しさが寄与していると考えています。

妊娠に伴うカラダ作りに必要な女性ホルモンは35歳をピークに減少していきます。それに伴い、カラダの変化が発生していくことで、妊娠に備えた準備が難しくなっていきます。


また、不妊の問題は女性だけでなく、男性も考えなければなりません。不妊の原因の約24%は男性にあるという調査結果も出ています。(WHO発表)

さらに、妊娠に関わる時期は妊婦のメンタルヘルスにも大きな影響が現れます。その結果、メンタルヘルスが原因で妊婦が死んでしまうといったことも発生します。(SMC発表:詳細はこちら

赤ちゃんを作る際には、「女性」「男性」「生活環境」「メンタルヘルス」など、個人やカップルを取り巻く、様々な要因を踏まえた準備が必要になるのです。

Solution -解決策-

カップルのパーソナライズデータに合わせたD2Cモデルの形成

弊社は、妊活期(pre)、妊娠期(now)、産後(after)の3つのライフステージに合わせ、個々のパーソナライズに合わせたケアを提供します。

まず、「herbaby 妊活期用プログラム(pre)」では、オンライン相談や、提携先クリニックでのカウンセリングを行います。そして、個々に合わせたオリジナル調合ハーブや、精子のセルフ計測キット、基礎体温センサーなどを提供するとともに、カラダ作りを行なっていきます。その過程を経て、徐々に個々のヘルスデータが形成されていきます。


その後、「herbaby 妊娠期用プログラム(now)」では、妊娠中のサポートを行います。妊娠中の胎児の体は、母親が取り入れる食事や使用するものから作られるので、妊婦のヘルスデータと連動させたオリジナル調合ハーブで、妊婦の体調を整えることを目指し、胎児の健康のサポートを行なっていきます。


「herbaby 産後用プログラム(after)」では、ハーブの調合と専門家によるカウンセリング、子育てサポートなどを提供し、赤ちゃんと母親のカラダや、メンタルケアを行なっていきます。

「herbaby」では、個々のライフスタイル、ヘルスデータ、ステージごとに合わせ、カスタマイズされたケアを提案していくことで、妊娠を取り巻く時期に必要な情報やサービスを構築できると考えています。

▲ 女性の社会進出の活発化や、さまざまなカップルの生き方の多様性など、個々人にパーソナライズされたライフプランを形成していくことが大切だと考えています。

Product -プロダクト-

自分に合ったケアと仲間に出会う、リアルな場の創出

「herbaby」では、妊娠に関わる時期の「自分の記録」が一箇所にあつまることで、自分やカップルに必要なモノ・コト・ヒトが洗練されていきます。

個々ごとのヘルスデータなどを元に、各専門家がユーザーに、日常的なケアや、美・食・住の観点からアドバイスします。さらに、マタニティ教室やセミナーとの連携も検討しています。仲間との出会いや、情報交換の場を創出し、女性による女性のための、新しいヘルスケアモデルを構築していくことを目指します。

▲ オンライン、オフラインを掛け合わせてサポートをしていくことで、ユーザーの細かなニーズにも対応できると考えています。

デジタルデバイスとの連携によるヘルスケアデータの活用

「herbaby」では、様々なデジタルデバイスと連携していくことで、オンライン上に、自分自身のライフスタイルを中心としたヘルスデータが蓄積されていきます。

女性にとって妊娠を考える30歳前後からはじまる10年間は、体や心、環境の変化が一番大きい時期です。これらの時期に現れる、様々な変化をデバイスやカウンセリングで捉え、ヘルスデータ、心のメンタルデータ、考え方や趣好のマインドデータを一本化し、データベース化します。

それにより、いつまでに子どもを作るかといったことから逆算した、ライフプランの設計が行えるソリューションになることを目指します。


▲ これらのデータをパーソナライズデータ化することで、個々に合わせた最適なサービスが提供できると考えています。

オリジナル調合ハーブのチカラを見える化し、デジタルハーブソムリエの創出

「herbaby」には、様々なユーザーのヘルスデータが蓄積されていきます。それらは、オリジナル調合ハーブの作用と紐付けて活用することができると考えています。

病院などでは医療行為がデータ化されている一方で、オリジナル調合ハーブのデータはまだまだ蓄積が少ないという現状があります。それを踏まえた上で、オリジナル調合ハーブを利用するユーザーからのフィードバックをビッグデータ化・蓄積・解析していくことで、デジタル上でハーブソムリエの仕組みを構築していくことを目指します。

そして今後、これらのデータを医療データとも連携していくことで、対象ユーザーの幅を広げ、老若男女問わずパーソナライズ・最適化されたオリジナル調合ハーブが利用され、健康が維持される環境を構築したいと考えています。


▲ オリジナル調合ハーブのデータ確立は、日本ではまだまだ行われておらず、弊社がデータを蓄積していくことで、ハーブソムリエが創出できると考えています。

Market -市場獲得-

カップル向けパーソナライズ型プログラムを切り口にサービス展開

国内年間出生数91.8万人のうち、不妊治療を経ての出生が約15%であるため、約13.8万組のカップルがいわゆる「妊活」を行っているものと推計されます(厚生労働省、日本産婦人科医会調べ)。「herbaby」は、これらのカップルにアプローチするため、結婚相談所やブライダル系企業と協業し、サービスの認知からユーザー利用までを進めていくことを検討しています。

また、2018年の中国の出生数は1,523万人、不妊治療市場は2016年に6億7000万ドルだったものが、2022年には、15億ドルの予測と、大規模な伸長が見込まれています(中国国家統計局調べ)。これは、中国政府が「一人っ子政策」を撤廃し、出産を奨励するようになったことを背景に、中国国内の医療機関も海外に流出する患者を取り込もうとしていることによるものです(米BISリサーチ調べ)。

「herbaby」は、しっかりと国内市場を確立した後に、中国へ日本発のブランドとして進出することを検討しています。

約91.8万人/年 2018年国内年間出生数
約13.8万組2018年国内妊活実施推定カップル数
約500億ドル/年2025年世界フェムテック予測市場規模

(上記数値:厚生労働省、日本産婦人科、Frost&Salivan調べ)


Advantages -優位性-

医療との連携が可能なデータを蓄積

弊社サービスでは、妊娠に関わる時期の女性の身体的・心理的ヘルスデータや、どのようなマインドで日々を過ごしているかのデータが蓄積されていきます。

これは、サービス上でクリニックと連携していく上でも重要なデータとなります。ひいては、それが医療機関全般にとっても有益なデータとなり、電子カルテと融合していきうるものと確信しています。

これらのデータを弊社で蓄積・活用していくことが、今後のサービス拡充のためにも必須のものと考えています。


テクノロジー×オリジナル調合ハーブに特化したチーム体制

弊社のサービスの差別化要因として、ハーブのブレンド力とシステム開発力を保有していることにあります。

ハーブの調達は比較的簡単ですが、個人の体調に合わせたブレンドを行うには、経験やノウハウが必要です。また、ただ単純にハーブの効能だけでブレンドを行なっても、ユーザーの口に合わなかったり、生活環境などによって、続かない可能性があります。

弊社では、ユーザーのパーソナルデータを活用し、ブレンドを行うことから、パーソナライズ化されたブレンドハーブの提供ができるのです。

海外でも通用可能なD2Cモデルの創出

弊社は、自社で製品の製造販売までを行い、直接ユーザーに商品を提供する、D2Cモデルを構築しています。

D2Cビジネスの特徴は、ユーザーへ「WEB」「リアル」「SNS(チャット)」など、様々なチャネルを通して、個々に最適化されたサービスを提供できることです。近年、国内外でD2Cの手法が注目を浴びており、ユニコーン化したベンチャー企業も多数誕生しています。


弊社は、妊娠に携わる期間のカップルや女性といった層をターゲットに、D2Cのビジネスモデルを形成しています。これらの層の悩みは、多角的なアプローチでの問題の解決が必要なため、D2Cモデルにマッチしていると考えています。

今後、サービスをブラッシュアップしていくことで、海外にも通じるビジネスモデルに昇華させていくことを目指します。



Business model -ビジネスモデル-


弊社は2020年春に「herbaby」をローンチすることを計画しています。

マネタイズに関しては、ユーザーのサービス利用料、提携クリニックやホテル、サービスなどへの仲介手数料からマネタイズします。

今後は、オリジナル調合ハーブの効能をビッグデータ化・データベース化し、AIハーブソムリエを作ることで、一般の方に向けても展開したいと考えています。


Milestone -マイルストーン-


下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の可否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。


売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びバイアウト等を保証するものではありません。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

Trigger -創業の背景-

海外で感じたハーブのチカラと、日本の「薬」に頼る現状のギャップ


私は幼少期をタイ・バンコク・香港・ポーランドで過ごしました。その時に、父親が庭で100種類くらいハーブを育てており、私がカラダの不調を訴えると、その中からブレンドして提供してくれました。子供の頃からほぼ薬に頼らず、健康的に育つことができたのには、その様な環境にあったことが大きかったのかなと思います。

その後、中学2年生のときに日本に引っ越しました。日本に来た時に、周りの人たちが、生理痛や頭痛などを発症すると、すぐに「薬」に頼っているのを見た時に違和感を感じました。もちろん、薬は便利であり、悪いものではありません。ただ、なかなか改善していかない様子を見て、自身の育ってきた環境のことを何気なく思い出すことが多くありました。

そして、大学卒業後は広告代理店に就職し、多忙な環境の中で働いていました。私の同期も、仕事優先の生活スタイルの中で、鬱や不眠症を抑えていました。そんな同期の姿を見ながらも、自分には声をかけてあげることしかできず……結局、その同期の子は亡くなってしまう、ということがありました。

その出来事をきっかけに、イギリスに渡り理学療法とハーブセラピストの勉強を始めました。帰国後、ハーブを活用し、誰もが毎日健康で笑顔でいられる優しい時間を作るために「株式会社Merry Rose」を創業。創業初期は、マンツーマンのサロンを自由が丘で運営していましたが、ある時CTOの久保江と出会い、ITの力を使えば多くの人にハーブの良さを伝えられるのではないか、と気付き、株式会社rosy tokyoを設立しました。テクノロジーを活用し、多くの方にハーブのチカラを届けるための仕組みを開発するための会社です。

rosy tokyoでは、ナチュラル×テクノロジーを組み合わせ、「東京を、もっと薔薇色に」をコンセプトに、日本最先端都市の東京から世界にハーブのチカラを発信していきたいと考えています。




Team -チーム-

髙橋 万里菜(代表取締役)

1991年10月31日 生まれ

タイ、香港、ポーランド、パリで幼少期から花とハーブに囲まれて過ごす。

高校時代に帰国し、高校生のトレンドとなる商品開発やアーティストのプロモーション活動、雑誌の出版等を行う。

その後、慶應義塾大学環境情報学部(SFC)に入学。さらにStanford Universityに留学し、デザインや社会課題を解決するアントレプレナーシップやデザイン思考を学ぶ。

卒業後、大手広告代理店に入社。外資系ラグジュアリーブランド二社の担当営業を経て、働く女性の人生をもっと自然の力でバラ色にしたいという気持ちから、2017年2月に独立。自由が丘にカウンセリングサロンをオープンし、メディカルハーブを中心としたイベントなどを行う。

CTO久保江との出会いによりAIと合わせたナチュラルテクノロジー事業、株式会社rosy tokyoを立ち上げ、カウンセリングをAIが行うサービス「herbaby」などをリリース。

趣味は、世界中のリトリート施設の視察とワイナリー巡り。羊をニュージーランドで飼っている。2011年ミス鎌倉。           

日本メディカルハーブ協会認定メディカルハーブセラピスト           

英語ハーブソサエティ所属           

久保江 勝二(CTO)

NECにおいて、超大型コンピュータ、スーパーコンピューターのエンジニアとして(豊田中央研究所、熊谷組など)シュミレーション分野におけるソフト開発、AIシステムの設計開発(構造解析、流体解析、熱解析、地場解析等)並びに実証実験を行う。特にNASAでのスーパーコンピューターを活用した数々シュミレーションシステムの経験も持つ。またT自動車工場に於ける自動化設計や、NEC生産管理パッケージ基本設計、製造業における新製品開発における企画設計技術支援等を行っている。

NEC BIGLOBEの子会社、オーラライン取締役に就任。ITマーケティング及びIDC事業の領域で優れた経営手腕を発揮。コンサルタントとしても社内効率化の実践指導において多くの実績を持つ。

齋藤 正篤(COO)

有限会社アイ・ボウ代表取締役。株式会社コムズ(現レカム子会社)専務取締役を経て株式会社コアグルーヴを設立、自社開発のアフィリエイトシステムでのオンラインショップを展開。創業後三年でスリープロ株式会社へのバイアウトを果たす。

その後、有限会社アイ・ボウを設立。株式会社トータル通信取締役COO、株式会社ユアブレインCOO等を歴任、ネットマーケティングや不動産会社物件検索システム開発、大手建機メーカーのスマートフォンアプリ開発マネジメントに携わる。

石川 裕也(財務アドバイザー)

慶應義塾大学法学部を卒業後、自身が代表を務める徳川綜合法務事務所を設立。

行政書士としての許認可業務の他、上場企業の横領背任調査や予防の為のコンプライアンス体制構築、知的財産保護・産業スパイ対策などを総合的に手がける企業防衛のプロフェッショナル。

新規事業立ち上げや、資金調達等にも精通しており、ファミリーオフィスの国際展開など事業承継・資産運用の分野においても活躍を見せる。その他、音楽事務所やNPOの運営にも参画するなどその専門分野は多岐に渡る。

近年では世界最古の環境保護NGOバードライフインターナショナルの特別顧問も務めるなど、社会貢献活動にも積極的に従事している。

坂井 直樹(コンセプトアドバイザー)

1947年、京都市に生まれる。66年、京都市立芸術大学デザイン学科入学後、渡米。サンフランシスコでTattoo Companyを設立しTattooT-shirt(刺青プリント Tシャツ)を売り、大当たりする。

73年、帰国後に株式会社ウォータースタジオを設立。87年、日産「Be-1」、89年には同じく「PAO」を世に送りだし、フューチャーレトロブームを創出した。

2008年4月より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにて大学院政策・メディア研究科教授。2013年現在成蹊大学経済学部教授。最新の著書に「デザインの深読み」がある。



Mentor -メンターよりメッセージ-

【 作家/樹林 伸 】

現代日本における最大の社会問題『少子化』については、晩婚などの風潮だけでなく、不妊の増加という原因すら特定されていない要素が係わっている。このベンチャー企業が始めた新サービスは、経済的にも精神的にも大きな負担となるクリニックでの不妊治療とは違う流れの中にある、ハードルが低くファッショナブルでありながら効果的なソリューションだ。

ストレスフルな生活から、ハーブなどの自然素材を用いた豊かで健康的な人生にシフトできるこういったサービスを、次々と打ち出してくれる若き起業家髙橋さんの独創的な才能に、今後とも期待している。


【 工学者/生田 幸士 】

生田幸士(いくた こうじ、1953年 - )は、日本の工学者。1977年、大阪大学工学部金属材料工学科卒業、及び1981年、同大学大学院修士課程生物工学専攻修了の後、1987年、東京工業大学大学院理工学研究科博士後期課程制御工学専攻修了(工学博士)。論文の題は「形状記憶合金を用いたサーボアクチュエータの研究」カリフォルニア大学サンタバーバラ校ロボットシステムセンター主任研究員、名古屋大学教授などを経て2010年4月より東京大学先端科学技術研究センター教授。同年紫綬褒章受章

MESSAGE
現在私が取組んでいる研究で、マイクロナノマシンを使った、人体の状態を見える化する様々なセンサーの開発に取り組んでいます。rosy tokyo社が取組んでいる「人に寄り添うサービス」にお役に立てる物になるのでは?と思い、ご協力することになりました。この事業の成功を心から願っております。




Media -メディア等での実績-

同社は、様々なメディアに取り上げられています。

●  産経新聞
●  Makuake
●  WELLE ME
●  SHEshares

(上記記載のURLから遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)




Preferential -エンジェル税制適用申請予定(優遇措置A)-

エンジェル税制とは・・・

ベンチャー企業への投資を促進するためにベンチャー企業へ投資を行った投資家に対して税制上の優遇を行う制度です。投資家は投資及び株式売却それぞれの年度において、税制上の優遇措置を受けることが出来ます。株式会社rosy tokyoは、本プロジェクトが目標募集額以上で約定を迎えた場合、今年度中にエンジェル税制優遇措置Aの申請を予定しています。

※株式会社rosy tokyoは、本プロジェクトの払い込みが完了した状態であればエンジェル税制の適用条件に当てはまることを簡易的な方法であるエンジェル税制要件判定シートにより確認していますが、簡易的な確認であるため適用が約束されたものではありません。

優遇措置Aとは・・・

設立3年未満の事業者への投資が対象であり、[対象企業への投資額‐2000円]をその年の総所得金額から控除できます。

※控除対象となる投資額の上限は、総所得金額×40%と1000万円のいずれか低い方になります。

株式を売却し損失が発生した場合、所得税及び住民税の優遇措置を受けることが出来ます・・・

※対象企業が上場しないまま、破産、解散等をして株式の価値がなくなった場合に、翌年以降3年にわたって損失の繰り越しができます。

※対象企業へ投資した年に優遇措置を受けた場合には、その控除対象額を取得価格から差し引いて売却損失を計算します。

※発行者が優遇措置Aの要件をみたす場合、確定申告の際に投資家は優遇措置AもしくはBのどちらを利用するかを選択ことができます。詳しくはこちら
エンジェル税制Q&Aはこちら
実際に投資をした場合にどのくらい節税ができるか確認できるエンジェル税制シミュレーターはこちら





投資家の皆様へ

お母さんの健康は、すべての人の健康につながる。

赤ちゃんを望む全てのカップルの「元気で生まれてきてほしい」を叶えたい。私たちは、自然のもつ素材の力を信じています。

rosy tokyoのherbabyは、女性の妊娠にかかわる時間を、ナチュラル×テクノロジーを融合することで、「安心して楽しめる体験」にするべくケアします。

周りの友人と一緒に楽しく使いたい、そんな「専門家の気持ち」から始まりました。

投資家の皆様に、ビジョンに共感頂き、人類に向けたチャレンジを応援していただきたいと考えております。宜しくお願いします。

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社rosy tokyo
    東京都港区白金台5-22-12前田道路白金ビル4階
    資本金: 9,900,000円(2019年10月7日現在)
    発行済株式総数: 7,920株(2019年10月7日現在)
    発行可能株式総数: 160,000株
    設立日: 2018年8月6日
    決算日: 6月30日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 髙橋万里菜
  4. 発行者における株主管理に関する事項

    株式会社rosy tokyoによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:050-3708-6041
    メールアドレス:info@rosytokyo.com

株式会社rosy tokyo株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社rosy tokyo株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者の決算期末(2019年6月30日)における純資産は、△1,406千円と債務超過になっています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返済スケジュールに障害が生じるリスクがあります。

  2. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  3. 発行者の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  4. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  5. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  6. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  7. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  8. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  9. 発行者の決算期末(2019年6月30日)における売上は2,348千円であり、営業損失となっています。今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2018年8月6日であり、税務署に提出された決算期(2019年6月30日)は第1期であり、現在は第2期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を770万円、上限応募額を1,570万円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後、2019年10月に2,000万円の資金調達、2020年1月に800万円の資金調達をそれぞれ予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2020年1月の800万円の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。なお、今回の募集後の2019年10月に予定している2,000万円の資金調達は、株式の発行によって実施する予定です。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役髙橋万里菜氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. 発行者の代表取締役である髙橋万里菜氏は、株式会社Merry Rose代表取締役を兼務しております。また、発行者の取締役である久保江勝二氏は、株式会社パグズの代表取締役を兼務しており、発行者の取締役である齋藤正篤氏は、有限会社アイ・ボウ代表取締役を兼務しております。上記兼務状況について、上場を目指すにあたって必要に応じて整理していく旨の経営者確認書を入手しています。

  18. 発行者の代表取締役である髙橋万里菜氏が代表取締役を兼務し、その株式の100%を保有している株式会社Merry Roseは、発行者の株式の59.6%を保有しており、今回の募集を通じて保有割合は50%を下回る見込みとなっていますが、実質的に発行者の親会社に該当します。また、発行者は、同社からハーブの仕入れを行なっております。上記資本関係及び取引関係につきまして、今後必要に応じて整理していく旨の経営者確認書を入手しています。

  19. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  20. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))を発行者から当社が申し受けます。ただし、プロジェクト成立後の払込日を含む月の翌月から 1 年間については、当該利用料は徴求しません。また、ファンディング・プロジェクトが一度成立した発行者については、再度FUNDINNO上で募集を行うための本審査依頼書を受け入れた場合、当該募集の成立の有無に拘らず、その月から1年間、当該利用料を徴求いたしません。