WEBマーケティングの新常識を創る!最新型CMSサービス「Kataribe」

WEBマーケティングの新常識を創る!最新型CMSサービス「Kataribe」
調達金額
42,600,000円
目標募集額
20,100,000円
上限応募額
42,600,000円
調達金額42,600,000円
投資家
229人
※株式会社カタリベの事業計画及び審査内容は、投資家登録を完了された方がログインされ、閲覧することが可能となります。

時代に沿ったマーケティング手法をテクノロジーとサービスのチカラで変える

世の中には便利であったり、高品質な商品が沢山あります。ユーザーは、その沢山の商品の中から求めているものを、スマホからでも簡単に探すことが可能になりました。この様な、時代の変化の中で、企業は商品情報をただ発信するだけでは、多くの情報に埋もれ、ユーザーには届きません。そこで、WEBマーケティングではランディングページ(以下、LPと言う)やオウンドメディアを運営することが、効果的な手段として確立しました。




しかし、LPやオウンドメディアを作るには、デザイナーやプログラマーの労働集約が必要であり、時間も費用も膨大になることが一般的です。この生産現場のサプライチェーンをテクノロジーにより、変革を起こす事を可能にするのが、当社のテクノロジー&サービスです。

【CMSテクノロジー】
LP、オウンドメディアに特化したCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)により、誰でも簡単に最先端のWEBサイトを構築できる環境をつくりました。「KataribeCMS(カタリベシーエムエス)」ではLP制作をCMS化、「KatariPRESS(カタリプレス)」ではオウンドメディアのサイト構築をCMS化し、専門知識がなくても、自社でLPやオウンドメディアを構築・運用できます。


▲CMSとは、サイト制作の専門知識が必要な部分をシステム化することにより、誰でも直感でサイトの制作や管理ができる仕組みです。

【PLATFORMサービス】
企画、コンセプトなどユーザーに伝えるコンテンツの種に頭を悩ませ、コストをかける現状に、テーマを投げかけるだけで様々なユーザーから体験談などの記事を募集できる、コンテンツ生成の為のプラットフォーム「kataribeマーケット(カタリベマーケット)」を提供しています。

なぜ、「Kataribe」を立ち上げたのか

動画にまとめましたのでご覧ください。

課題

WEBマーケティングの実施には様々なハードルが存在する

多くの企業がコーポレートサイトや自社製品のWEBマーケティング用のサイト(LPやオウンドメディア)を運営しようと試みますが、制作や運営に至るまでは様々なハードルをクリアしないといけません。

① ユーザー目線でのサイト作成
マーケティングサイドが気に入り作ったコンテンツが、ユーザーに受け入れられるコンテンツとは限りません。それにはユーザー目線を取り入れたコンテンツ制作と、複数のコンテンツを使って、A/Bテスト検証を行い、どのコンテンツが受け入れられているか検証をしないといけません。

② 各種デバイス対応
スマホ・タブレット・PCなど、どの端末からユーザーがサイトを見るか分かりません。また、画面サイズも様々です。それらデバイスの変化に合わせて、キレイにWEBサイトを見せる事が出来ないと情報は正しく伝わりません。

③ 限られた予算、限られた時間
自社でサイトの制作・運営ができる人員がいない場合、都度、外部に委託しなければならなく、委託コストや、外注とやり取りをする担当者のリソースが必要になり、予算や人員・時間などが限られている場合、思い通りの成果が得られないことがほとんどです。

解決策

マーケティング成果に費用を払い、様々なテストが簡単に行える仕組みを作る

WEBマーケティングを行うために、費用や時間が膨大に掛かっていては元も子もありません。そこで、カタリベでは費用や時間がかかる原因を下記の仕組みで解決することに成功しました。

◆KataribeCMSでは、LPへユーザーが1クリックした際に、3円がKataribeCMSの利用料として課金される仕組みにすることで、複数のLPを用意しても、従来、1つのLP制作に数十万円ほど必要だった単価を、大幅にコストダウンする事が可能になりました。また、デザインのテンプレートが用意されているので、知識がなくてもLPの制作が可能です。


◆KatariPRESSでは、オウンドメディアの制作後でも、サイトのデザイン変更が簡単にでき、従来、数百万円のコストが必要であったサイト改修を、月額5万円の利用料で可能にしました。さらに、ASP型(※1)とする事で導入に伴うリスクを低下しました。


※1  ASP・・・ブラウザ上で動かすシステムのこと。自社開発しないので初期費用が安いのと、定期的なアップデートが自動的に行われるのが最大のメリット。

サービスについて

マーケティングに必要なパーツがKataribeで全て揃う

[ KataribeCMS ]

ランディングページに特化したCMSです。スマホ時代に特化し、パララックスデザイン(スクロールの際に視差を生むデザイン)やレスポンシブ(利用端末に合わせて、デザインが自動調整される仕組み)という表現手法を基本搭載し、マーケティングを熟知した人材により、監修・作成された、多数のテンプレートや多数のパーツが入っています。プロに頼まなくてもBlog作成感覚で最先端のLPを短時間で作成する事が可能です。

▲当社のサービスを多くの企業様にご利用ただいております。

[ KatariPRESS ]

ニュース型のオウンドメディアを手軽に制作・運営できるCMSサービスです。業界では数百万円以上はかかるサイト構築を、初期費用5万円・月額利用料5万円という、低コストかつ低リスクで利用できることを可能にした、今までにない、CMSサービスです。

▲KatariPRESSではサイトのカラーやフォント、レイアウトなど細かなとろこまでカスタマイズが可能です。

[ Kataribeマーケット ]

会員数4万人のクラウド型記事投稿メディア。企業が欲しいコンテンツ(記事や写真)のお題を設定すると、登録者の体験談を元に記事・写真を掲載し、企業が必要なコンテンツのみ1記事5,000円で購入できるサービスです。KatariPRESSでオウンドメディアの構築後に必要な記事をKataribeマーケットから購入することができます。

※Kスコア:スコアが高ければ、注目度も上がり買取率も上がる仕組み。記事が見られた数や、SNSボタンなどを計算し独自に算出しています。



記事を使ったマーケティングを一気通貫で行える

オウンドメディアはもちろんですが、LPにも記事を組込むことにより、記事型のLPが制作でき、広告でありながらユーザーに役立つ情報を発信することができます。それにより、LPを最後までユーザーに読ませ、より効果的なLPとして活用することができます。そのような記事を「Kataribeマーケット」から1記事5,000円で購入でき、さらに4万人の会員へ向けて一斉にお題を投げかけることもできます。このプラットフォームを使った、一気通貫の仕組みは、他社にはできないと考えている、当サービスの最大の強みです。


▲ライターが投稿した記事はプラットフォームに掲載され、記事を見られた数やSNSへの拡散数などを元に、ポイントが付けられ記事の質が判定されます。

マーケティングプロの知財が手に入る

①CMS型による知財の共有

弊社が過去500本以上のサイト構築で培ったノウハウをもとに、WEBマーケティングの知識をテンプレートやパーツとして投入しており、使うだけでナレッジが手に入り、即時活用が可能になります。


②ユーザー目線

Kataribeマーケットの利用と合わせて、WEBサイト構築だけではなく、自社に不足しているコンテンツの仕入れ、自社が着目していなかったマーケティングの切り口を入手する事が可能になります。


▲テンプレート、各種パーツ、配色、フォントなど細かな箇所にもマーケティングのノウハウが投入されています。

きっかけ

「良いマーケティングには多くの予算」という世の中を変えたい


良いマーケティングをするために、良いコンテンツが必要です。それを提供できる会社を作りたく、それには、企画→ディレクション→デザイン→プログラミングというコンテンツを生成するサプライチェーンや労働構造に改革が必要だと感じました。
また、世の中のWEB利用がどんどんスマホにシフトしていくとユーザーが見る媒体、欲する情報、広告との接し方が変化します。
例えば、私の事ですと、朝出社してYahooニュースを見る日課が朝起きてスマホでFacebookをチェックするという風に変わっていたり、必要な情報は商品情報というモノ情報から、体験談・How to・成功例などコト情報が必要となっています。
そんな世の中の変化に対応した会社が必要だと感じたからです。
ちなみに、カタリベという社名は「歴史の語り部」の役割の様に時代と共に変化する世の中に合わせて伝えたい情報を変化させ伝えていく役割のように、スマホ時代に合わせて企業が発信したい情報を代弁できるマーケティング企業でありたいという願いからつけました。
※株式会社カタリベにはVC(NVCC 日本ベンチャーキャピタル)が投資をしています。



永瀬 義将 (代表取締役)

1978年生まれ
大学在学中に起業し6年間の経営を経て、株式会社オプト入社。
営業責任者、EC事業責任者、ソーシャルメディア事業責任者、グループ取締役を歴任。
2013年6月当社設立、現職に就任。




高橋 亮平 (取締役 COO)

1981年生まれ
大日本印刷株式会社を経て、株式会社オプトに入社。
営業として入社後、EC業界・旅行業界を管轄する営業部長、事業責任者に従事。
2014年9月カタリベに参画。 


山田 一平 (制作部門 部長)

1980年生まれ
株式会社オプト入社後、営業責任者を経て幾つかの新規事業を担当。
その後、グループ会社での事業責任者、グループ取締役に従事。
2015年よりカタリベに参画。


杉山 全功 (アドバイザー)

経営アドバイス、ファイナンスアドバイス、IPO推進

[略歴]
株式会社enish代表取締役社長(元)
株式会社ザッパラス代表取締役社長(元)


海老根 智仁 (アドバイザー)

経営アドバイス、営業支援

[略歴]
株式会社レジェンドパートナーズ会長(現)
株式会社オプト会長(元)


松本 直尚 (アドバイザー)

マーケティングアドバイス、提携先開拓支援

[略歴]
株式会社WiLCo-Founder(現)
ヤフー株式会社 CIO(元)


スケジュール

今後の予想推移について

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の可否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。



※売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。


会社名
株式会社カタリベ
代表者氏名
代表取締役 永瀬義将
本店所在地
東京都新宿区新宿五丁目 15番 14号
電話番号
03-6750-7667
資本金

27,824,624円(平成29年9月26日現在)

発行済株式総数
2,791株(平成29年9月26日現在)
普通株式      2,436株
A種優先株式 355株
発行可能株式総数
100,000株
設立日
平成25年6月21日

目的
①広告、宣伝に関する企画および制作
②広告代理業
③マーケティングリサーチ
④インターネットを利用した各種情報提供サービス業
⑤コンピュータシステムおよびウェブサイトなどの企画、開発、販売、保守、管理ならびに運用に関する業務
⑥コンピュータのソフトウェアおよびハードウェアに関する企画、開発、販売、保守、管理ならびに運用に関する業務
⑦デジタルコンテンツの企画、開発、販売、保守、管理ならびに運用に関する業務
⑧前各号に関するコンサルティング、指導業務および仲介業務
⑨前各号に附帯関連する一切の事業

決算日
5月31日

金融商品取引契約・募集事項の内容等

1、金融商品取引契約の概要
株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
 
2、募集株式の発行者の商号、名称又は氏名及び住所
株式会社カタリベ
東京都新宿区新宿五丁目15番14 号

3、募集株式の発行者の代表者
代表取締役 永瀬義将

4、募集株式の種類及び数(上限)
普通株式  284株

5、募集株式の払込金額
1株あたり  150,000円

6、資金使途
 ① 目標募集額達成時の資金使途内訳
調達額2,010万円を以下の目的に充てる予定です。
・「KataribeCMS」及び「KatariPRESS」のシステム拡充のための開発費用 2,010万円
●システム外注費 1,608万円
●当社への手数料 402万円
但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。

② 上限応募額達成時の資金使途内訳
上記の①に追加し、以下の目的に調達額を充てる予定です。
・システム開発及び営業等のための人件費 2,250万円
●人件費 1,863万円
●当社への手数料 387万円
但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。

③ 目標募集額を達成し上限応募額が未達の場合は下記のように資金使途を予定しています。
目標募集金額2,010万円を達成し、超過応募額が2,250万円未満の場合
●人件費 1,863万円
●当社への手数料                 
当社への手数料控除後の金額を当該費用として支出する予定です。上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、1か月あたりの人件費310.5万円を最小単位として、当該費用に順次充当する予定です。但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。
なお、上記はあくまでも現時点での計画であり、経営環境、システムの開発状況、売上の状況いかんによっては経営判断として変更する可能性があります。
また、「契約締結前交付書面」の別紙1-1及び1-2の売上高等推移予想は、目標募集額を調達できた前提で作成しています。上限応募額と目標募集額の差である超過応募額が調達できた場合、エンジニア人員の確保と営業を開始する体制を構築することができるため、事業計画が上振れる可能性が見込まれます。
資金使途を変更する場合には速やかに株主となっていただいたお客様へ報告します。

7、投資金額のコースおよび株数
150,000円コース (1株)
300,000円コース (2株)
450,000円コース (3株)

8、払込期間
2017/12/29~2018/1/11
※上記期間は、会社法第199条第1項第4号の払込期間、すなわち、お客様にお振込みいただいて当社がお預かりしている応募代金を、最終的に当社から発行者に払い込む期間の記載です。お客様から当社へ応募代金をお振込みいただく期間については、後掲「電子申込型電子募集取扱業務等に関する事項」の項番4「当該有価証券の取得に係る応募代金の管理方法」をご覧ください。お客様からのお振込みが順調になされた場合、払込期間の末日を待たずして、当社から発行者への払込みが行われます。なお、申込が申込期間中に上限応募額に到達し、そのまま目標募集額を下回ることなく、上限応募額に到達した日から数えて10日目が到来する日を約定日とし、その後に到来する最初の月曜日を起算日として、そこから5営業日目に払込期間の開始日が変更される場合があります。(但し、上限応募額に到達した日が申込期間最終日であった場合は当該最終日から起算して9日目が約定日となります。)

9、増加する資本金及び資本準備金
増加する資本金の額 1株あたり 75,000円
増加する資本準備金の額 1株あたり 75,000円

10、募集株式の譲渡制限
譲渡制限が付されており、株主は、株式を譲渡する際は、取締役全員の合意を得なければなりません

11、募集株式の発行者の概況
【発行者概況】
発行者は、マーケティング支援に特化したソリューションサービスを提供しています。自社のCMSを活用し、顧客のバナー、LPの製作、費用対効果の検証を行うサービスの提供や、オウンドメディアのコンテンツ制作のほか、「KataribeCMS」(スマホ時代のマーケティングに活用できるLPに特化し、ページが手軽に作成でき、制作費型ではなくクリック課金型の成果報酬型CMSサービス)や「KatariPRESS」(ニュース型のオウンドメディアに特化し、HPが手軽に作成できるCMSサービス。月額3,980円~50,000円と、業界では製作費150万円以上はかかるWebサイトを安価かつ月額型という低リスクで利用できるCMSサービス)といったプラットフォームサービスを提供しています。また、会員数4万人のクラウド型記事投稿メディア「Kataribeマーケット」(企業がほしい記事や写真といったコンテンツのお題を設定すると、投稿者の体験談をもとに記事・写真を掲載し、企業が必要なコンテンツのみを1記事5,000円で購入できるサービス)を運営し、顧客にコンテンツの提供も行っています。現在は主にプラットフォーム事業のシステムの拡張、拡販に向けて活動しています。

12、公認会計士又は監査法人による監査
発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

13、発行者における株主管理に関する事項
株式会社カタリベが管理する株主名簿により、自社で行います。
【連絡先】 電話番号:03-6750-7667
メールアドレス:info@katari.be

14、発行者の事業の状況についての定期的な情報の提供方法
当社Webサイト上のマイページに情報を掲載します。

電子申込型電子募集取扱業務等に関する事項

1、申込期間 
平成29年12月12日~平成29年12月12日

2、目標募集額 
2,010万円

3、当該有価証券の取得に係る応募額が目標募集額を下回る場合及び上回る場合における当該応募額の取扱いの方法
1、応募額が目標募集額を達成しない場合
申込期間の最終日に、募集株式の取得に係る応募額が目標募集額を達成しない場合、募集は中止されます。ただし、目標募集額に到達しない場合に発行者との協議の上、申込期間を延長する場合があります。当該場合には、お申込みいただいた投資家にメールで連絡するとともに募集ページにその旨表記いたします。
2、応募額が目標募集額を達成した場合
申込期間中に、募集株式の取得に係る応募額が目標募集額を達成した場合、応募総額が上限応募額(※)4,260万円に達するまで先着順でお申込みを受け付けます。

①申込期間中に、応募額が上限応募額に到達した場合
応募総額が上限応募額に到達した時点でお申込みの受付は終了します。
●プロジェクト成立日(約定日)
応募額が上限応募額(*)に到達し、そのまま目標募集額を下回ることなく、上限応募額に到達した日から起算して10日目(但し、上限応募額に到達した日が申込期間最終日であった場合は当該最終日から起算して9日目が約定日となります。)
(*)上限応募額=発行者が発行決議によって定める募集株式の発行上限額

●振込期間
プロジェクト成立日(約定日)以後に到来する最初の月曜日から3営業日以内

●振込方法
申込金額を当社銀行口座に振込

※ キャンセル待ち申込について
応募総額が上限応募額に到達した時点でお申込み受付が終了し、当該時点より24時間を経過するまでの間、キャンセル待ちのお申込みを受け付けます(但し、上限応募額に到達した時点から申込期間終了時までの時間が24時間未満の場合、申込期間終了時までとなります)。なお、キャンセル待ちのお申込みについても、申込日を含め8日間の撤回可能期間が設けられます。

●キャンセル待ち申込受付単位
案件ごとに設定される最小取扱単位分のみの受付となります。
※150,000円(1株)

●キャンセル待ちの割当方法
応募総額が上限応募額に到達した時点からプロジェクト成立日(約定日)までに発生したキャンセルに対して、キャンセル待ちのお申込みの先着順にて募集株式を割り当てます。したがって、上限応募額を超過して募集株式が発行されることはありません。

●キャンセル待ちの約定日
応募額が上限応募額(*)に到達し、そのまま目標募集額を下回ることなく、上限応募額に到達した日から起算して10日目(但し、上限応募額に到達した日が申込期間最終日であった場合は当該最終日から起算して9日目が約定日となります。)
(*)上限応募額=発行者が発行決議によって定める募集株式の発行上限額

●キャンセル待ちの振込期間
プロジェクト成立日(約定日)以後に到来する最初の月曜日から3営業日以内

●キャンセル待ちの振込方法
申込金額を当社銀行口座に振込

② 申込期間の終了時において、目標募集額を達成し上限応募額に達していない場合

申込期間終了時にお申込みの受付は終了します。

●プロジェクト成立日(約定日)
応募額が目標募集額に到達した状態で申込期間が終了し、当該状態で申込期間の最終日から9日目

●振込期間
プロジェクト成立日以後に到来する最初の月曜日から3営業日以内

●振込方法
申込金額を当社銀行口座に振込
なお、申込金額のお振込みに際して、振込期間内にお客様が振込手数料をご負担せず、最終期限日までにお振込みが確認できない場合は、お申込みに係る株式のうちの最小取扱単位分150,000円(1株)はキャンセル扱いとさせていただきます。その場合、振込手数料を控除した金額を返金いたしますが、その際の振込手数料は当社が負担します。また、キャンセル扱いとなった結果、応募したコース及び株数と異なる金額・株数になってもキャンセル扱い分以外の金額・株数は約定が成立したものとみなします。

4、当該有価証券の取得に係る応募代金の管理方法
お客様にはファンディング・プロジェクト成立日を約定日とし、その後に到来する最初の月曜日から3営業日以内に、申込金額を当社銀行口座に振込んでいただきます。
支払期限までに申込金額がすべて振込まれた場合、当社銀行口座に振込まれた金額はCSVファイルを基に金融機関の管理画面よりアップロードを行い、当初支払期限日
より3営業日以内に当社口座より発行者の口座に支払いを行います。
プロジェクト成立後、支払期限までに申込金額の全額が振込まれなかった場合は、すでに支払われている金額全てを3営業日以内に信託銀行当社口座に移管し、当初支
払期限を経過した日から起算して10日後を最終期限としてお客様から残額の振込みが実行されるのを待つこととします。最終期限日までに振込まれた全ての金額を、最
終期限日から3営業日以内に発行者の口座に支払います。未入金の金額が存在する状態で募集を実行する場合には、当該金額について発行者に支払いができないため、該当金額については株式が発行されず失権することになります。

株式会社カタリベ株式に投資するにあたってのリスクの概要


※以下は株式会社カタリベ株式に投資するにあたってのリスクの概要です。リスクの詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスクについては 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

1、発行者の直近決算期末(2017年5月31日)における純資産は▲13,563千円と債務超過になっています。

2、募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

3、株式投資型クラウドファンディング業務に係る募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

4、募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

5、有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

6、株式会社カタリベ株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行会社の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

7、発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

8、発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

9、ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

10、今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返済スケジュールに障害が生じるリスクがあります。

11、今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

12、今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

13、発行者の設立日は2013年6月21日であり、税務署に提出された直近決算期(2017年5月31日)は第4期、現在が第5期となっています。事業継続期間が短いことから実績が乏しいため、資金調達の実行及び事業計画達成に関してリスクがあります。

14、発行者は、上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業開始の計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、発行者は当募集後2018年4月に2,250万円の資金調達を予定していますが、システムの開発状況等の要因により売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

15、発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当を予定していません。

16、発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

17、著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

18、発行者の事業を実施するにあたり、関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19、発行者の事業は、代表取締役永瀬義将氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

20、発行者は、普通株式の発行と同時に取締役及び従業員その他関係取引先等に付与する目的で、新株予約権を発行しています。当該新株予約権による潜在株式は380株であり、発行済み株式総数2,791株の約13.62%に相当します。これらの潜在株式は将来的に当社の1株当たりの株式価値の希薄化の要因となる可能性があります。

21、発行者から当社に対して審査料10万円が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、株式の発行価格の総額の内、3,000万円までの金額に対する20%相当額に、3,000万円を超える金額に対する15%相当額を加えた金額(税込)が当社の手数料として発行者から当社に支払われます。また、約定日の翌年以降、毎年60万円が情報開示に係るシステム使用料として発行者から当社に支払われます。(情報開示に係るシステム利用料は、プロジェクトが成立した時点より1年間は発生しません。)


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永瀬義将

事業者

株主管理について

株式会社カタリベによる株主名簿の管理

申込期間中に上限応募額に到達した場合は、上限応募額に到達した時間から24時間(1日)に限りキャンセル待ちのお申し込みをすることができます。(ただし、上限応募額に到達した時間が申込期間最終日の場合は、お申し込みの受付、キャンセル待ちは申込期間最終日終了時間までとなります。)
上限応募額に達した時点で、コースの申込みボタンが「キャンセル待ちを申し込む」ボタンに変わります。
また、本サイトにおける有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っておりません。

※株式投資型クラウドファンディングは、非公開株式の発行により、インターネットを通じて投資ができる仕組みです。 投資に際しては、株式の価値が損失する等のおそれがあります。 当社のサービスにおける取扱商品の手数料及びリスク等は、当社のサイトで表示しております「重要事項説明書」と、 プロジェクト毎の契約締結前交付書面の内容をご確認ください。投資にあたっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

※取扱要領は当社が行う株式投資型クラウドファンディング業務の取扱いに関して必要な事項を定め記載したものです。 投資にあたっては、あらかじめ「取扱要領」をご覧いただき当社業務内容をご確認ください。

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