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成約
株式型
教育
エンジェル税制適用確認企業

【第2回】1500時間かけてもわからなかった英語を「音楽」のチカラで解決。“教育のデジタル化×エンタメ”で言語学習に革命を起こす〈DEFアニバーサリー〉

【第2回】1500時間かけてもわからなかった英語を「音楽」のチカラで解決。“教育のデジタル化×エンタメ”で言語学習に革命を起こす〈DEFアニバーサリー〉
募集終了
株式会社DEFアニバーサリー
投資家 129人
投資家 129人
約定金額 19,500,000円
目標募集額 7,000,000円
上限応募額 28,000,000円
VC投資実績 なし
事業会社/CVC投資実績 あり
エンジェル出資実績 あり
FUNDINNO調達実績 あり
直前期収益黒字化していない
サービス展開済み
特許あり
普通株式
株主優待 あり
【参考】市場規模:約8,666億円/年(2017年国内語学ビジネス総市場規模:矢野経済研究所調べ)/同社HP:https://defanniversary.jp

プロジェクト概要

弊社は、エンターテインメントの力と別の事業と融合させることで、新たな価値を創出することを目的とした企業です。

元々は、世界中で料理教室を展開している「ABCクッキングスタジオ」の関連会社「エービーシースタイル」の代表であり、弊社監査役の横井 宏吏と、学習塾「東進ゼミナール」の代表を務める飯田 裕紀との出会いがプロジェクトスタートのきっかけです。アニバーサリー(記念)を多くの人に届けたいという思いから、アルファベットABCを次に繋げるという意味合いから「DEF」を社名に用いて、創業されました。

さらにプロジェクトメンバーとして、タレント田村 淳を弊社の取締役として迎え入れ、「エンターテインメント」を基軸にした事業を行っています。


その中でも現在、言語学習アプリ「英音学」の企画販売を行っています(9/20にiOSにてβ版をリリースします)。

「英音学」では、まず英語の言語学習において、日本人が最も苦手にしている「聞けない」「話せない」といった部分にアプローチしています。特に、英語の4技能スキルすべてを音楽・音声で学んでいく「教育×エンターテインメント」の独自スタイルを持っており、それを新たな教育コンテンツとしています。


また、言語学習法の開発は、株式会社東進の運営するミュージックスクール「NAYUTAS(ナユタス)」で得たボイストレーニングのノウハウと、学習塾東進ゼミナールで37年以上培われてきた指導ノウハウをベースにしております。

「英音学」では、音声を中心に学習を進める体系で、学習者が楽しみながら発声するシステムを構築することで、今までの英語学習の不足点を解消し、「読む」「聞く」「書く」「話す」といった4技能を、誰もが手軽に効率よく習得できる学習システムを提供していきます。

さらに、アプリにすることで、ユーザーは手軽に楽しくできるという側面と共に、今まで属人的な教育に頼らざるを得なかった「話す」という分野に対して、システムによるカバーが可能になると考えています。


今後は、「英音学」アプリを通して学習者のスピーキングデータを収集し、そのデータを用いて正しい発音との差異をAIにより分析していくことで、学習の進捗の“見える化”を行い、効果の高い教育コンテンツに拡張していくことを目指します。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

前回からの進捗

【特許取得済み】アプリが完成し、β版は9/20にリリース。iOS向け本リリースは10月30日を予定

前回FUNDINNOで資金調達を行ってから、アプリの開発を進め、9/20にiOS向けのβ版のリリースを行うことができます(「英音学」の紹介ページはこちらからご確認いただけます。また、実際のコンテンツ動画を体験するにはこちらをご確認ください)。

また、「発音練習システムの部分」にて特許を取得することもできましたが、当該特許は英語のみではなく、あらゆる言語や発音に対して幅広い活用が可能なものになっています(特許番号:6653840号)。

しかし、本来であれば2020年1〜2月のリリースを予定しておりましたが、約半年ほどリリースが遅れてしまいました。理由としては、「英音学」アプリの開発を依頼しておりました事業者様のコロナ禍による倒産が、開発中断に影響しています。

ですが、現在は別の開発事業者様に引き継ぎをしており、問題なく開発や保守を行える環境になっています。また、今後の状況を見据えて、エンジニアを内製化することも検討していくことでこの様な問題の回避に努めてまいります。

そして今後は、Android向けアプリを来年の1月ごろにリリース予定で、さらなるユーザーの獲得や、AIによる機械学習を用いた発音評価システムを搭載していくことを目指しています。


(上記掲載の英音学の紹介のための「こちら」およびコンテンツ動画体験のための「こちら」から遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

学習塾、学校、芸能関係など、様々な業界からの引き合いを得る

今年5月に、『私塾界』という学習塾運営者向けメディアに記事が載ったことから、学習塾からの問い合わせを複数いただきました。

また、それをきっかけにして、高校からの問い合わせや、芸能事務所からタレントの英語力向上に向けて活用したいなど、様々な引き合いもいただいております。

さらに、コロナ禍において教育現場の学習状況がリモートに移行しつつあるのも、弊社にとっては追い風だと感じております。

前回の募集ページはこちら

何を解決するためのビジネスか

2021年度より変わる、センター試験における英語科目の出題形式。「話す」「聞く」がより重要に

日本では、中学~大学まででおおよそ1,500時間以上もの時間を英語の学習にあてています(一般的な進学高校卒業の場合)が、英語をスムーズに「聞ける」「話せる」ようになった人はごく少数なのではないでしょうか。しかし昨今、グローバル化は加速し、国内外の“言葉の壁”は無くなろうとしています。

もちろん日本も例外ではなく、その一環として、英語コミュニケーション能力を重視する観点から、大学入学共通テストにおける英語科目も大きく変わろうしています。具体的には、今まで50点満点だった「リスニング」が100点満点に、「筆記」は200点満点から100点満点に変更になることが既に発表されています。

この様な状況から、例えば大学受験を控える人たちにとっては、これまでよりはるかにリスニングの力を伸ばす必要に迫られるわけですが、脳科学の観点から見ると英語を聞くには「話す」力も実は大きく関わってくるのです。

それは、私たちは「自分で発音ができない音は、認識しにくい」という特徴を持っているからです。逆に言えば、英語の音を正しく認識することができるようになるには「自分で実際にその音を発音できるようになること」が最も重要なのです。

この様に、日本人が苦手としていた英語を「話す」「聞く」ということが教育現場により一層取り込まれるということは、今までとは違ったアプローチの学習が必要になると考えています。

「楽しくない」「覚えることが苦痛」〜 学習負担が大きく、属人化された日本の言語学習環境〜

大人が英語を学ぶ場合も、音声を効果的に用いて4技能をバランスよく体系的に伸ばす教育コンテンツは、なかなか存在しません。

そのうえ自分の自由な時間に大きな負担なく気楽にやり切れるものは、全くないと言っても言い過ぎではないでしょう。

これらが、属人化された言語学習環境においての大きな課題といえます。今後、日本がグローバル化に順応していくためには、より手軽に効率的な学習システムが必要だと考えています。



どの様に解決に導くのか

効率化された言語学習方法と、スピーキング能力の見える化・システム化

弊社は、下記のような言語習得方法を開発し、それらを手軽にスマホアプリで学べる環境を提供することで、日本人の言語理解能力の向上や、長年属人的だった日本の言語学習環境の効率化を実現します。

これらは、学習塾とミュージックスクールを運営する、株式会社東進の教育基盤で培われてきた「英語学習」と「音楽指導」のデータ解析により開発されています。また、「英音学」の音楽や音声に合わせて発声していくことで、学習者が音声トレーニングをしながら自然に言語を習得できるようにプログラムされています。


さらに、英語を学びやすいように作詞・作曲したオリジナル楽曲、ボイストレーニング・歌唱指導、オリジナルキャラクター、ログインや学習時間のストックで熟練度獲得し「英音学」LVアップ、「英音学」の楽曲を元にしたイベント開催、などのエンタメ性をプラスすることで、学習者が飽きずに楽しみながら続けることができるコンテンツになっています。


そして、「英音学」は属人的だった言語学習の指導をシステムで完結でき、録音機能によって学習者の音声を記録できるため、どのように発音等が上達していったかをデータ上で可視化することができます。

また、今までの属人的な言語学習サービスでは取得が難しかったと思いますが、弊社では「英音学」から得られた学習者のスピーキングデータを活用し、多種多様な言語学習へ応用したり、AIを用いた英語発音力測定システムの開発などへ応用させていく予定です。



どの様にビジネスを実現するか

【差別化要因】既存サービスの課題をカバーするだけでなく、プラスαで独自性を提供

「英音学」では、「短時間」で「英語4技能」を効率よく体系的に学べる仕組みを構築しているだけでなく、CTS音声システム(特許取得済み)により自動的に短期間で発音矯正することを可能としたことで、以下のような従来の発音トレーニングの課題を解決しています。

①集団の教室の場合・・・先生の発音や模範の音声データを真似しようとしても、集団の中では先生も生徒も一人一人の発音が良いのかどうか確認するのは難しい

②CDやネット上の音声データなどで独学の場合・・・音声データに合わせて発音しようとしてもタイミングが取りづらい、いい発音ができたか自己診断しづらい

③マンツーマンの英会話教室、オンライン英会話等の場合・・・的確な指摘や矯正の仕方を受けることは可能だが、1音1音矯正していくのは時間の制約上難しい

④WEBサービスやアプリでの発音測定の場合・・・採点や発音の良くない部分の指摘を受けることは可能だが、直すためのトレーニング手法の提示が難しく、学習者が直感的に把握することが困難

「英音学」では、それをCTSシステムにより自動的に短期間で発音矯正へと導くことで、従来の発音トレーニングの課題を解決し、さらに「短時間」で「英語4技能」を効率よく学べる仕組みを構築しています。


▲英語学習と音楽へのニーズの両方を満たせる部分が「英音学」の特徴かつ差別化要因に繋がってきます。

【マネタイズの仕組み】月額2,300円で利用が可能。さらに、紹介プログラムにより、紹介者への収益還元の仕組みも準備

「英音学」は、1ヶ月プラン2,300円/月、12ヶ月プラン19,800円/年で利用できるサブスクリプションモデルになっています。

また、紹介プログラムも導入しており、紹介者がユーザーに「英音学」のプロモーションコードを送り、被紹介者がサービスに加入すると、ユーザーの決済額の15~30%が紹介者に還元される仕組みです。

当仕組みを活用し、インフルエンサーや企業が「英音学」の普及を行っていくことで、収益を得ることも可能にしています。今後は、様々なインフルエンサーや企業などと連携することで、「英音学」の宣伝拡大に繋げていくことを目指します。


【販売戦略】国内外へ展開可能な強固な販売力を保有

弊社は国内外に28万人ユーザーをもつ「ABCクッキングスタジオ」や、多くの学生を世に送り出してきた「東進ゼミナール」、さらに業務提携先の英語語学留学(フィリピン)最大手の「CNE1」を通じて、国内外のユーザーへ直接リーチ可能な環境を保有しています。

元々、何かを学びたいという思いから来られているユーザーですので、これらのユーザーと「英音学」は非常に相性がいいと考えています。またそこで、言語学習が確実に身につけば、「英音学」の評判向上にも繋がると考えています。



今後のビジネスの進め方

機能やコンテンツの拡充を実施し、ユーザービリティの向上を図る

「英音学」はサブスクリプションモデルであることから、ユーザーがいかに長く楽しんで学習ができるかが重要になってきます。その為に、アプリ内の機能やコンテンツの拡張などを定期的に行う予定です。

具体的には、単語や熟語のレベルを選択して集中的に修得できるコンテンツ、英会話の擬似体験をシチュエーションごとに修得できるコンテンツ、そして大学入学共通テストのリスニング対策コンテンツ(これは、大学入学共通テスト受験者約50万人にリーチできることに繋がります)、さらに、ユーザー同士が英語で交流できるプラットフォームなどを拡充させていくことを計画しています。

また、現在、実際の英語発音などにどれくらい近似しているかを測定する「発音測定システム」が搭載されていますが、今後、ユーザーの発音データを収集して機械学習を行っていくことで、AIを用いた精細な判定システムに昇格していくことを目指しています。


「発音の近似度を解析する」という「英音学」のコア技術を活用し、多言語対応やボイトレなどに展開

「英音学」には、「実際のネイティブの音声にどれほど近似しているか」「英語の発音にいかに近づいているか」を測定する「発音測定システム」が用いられていますが、この機能は「ボイトレ」や「多言語」にも応用することが可能です。

この仕組みを活用し、特許取得の発音矯正機能と合わせて、例えば「この声優のような声を出したい」「短期間で方言のイントネーションをマスターしたい」という声優・俳優の需要などに応えることも可能です。また、一般向けのボイトレアプリへの展開や、日本語を勉強したい外国人向けアプリ、様々な言語への対応などを行っていくことを計画しています。


また、ボイトレへの応用に関しては、弊社代表の飯田が経営する株式会社東進が運営しているミュージックスクール「NAYUTAS(ナユタス)」への展開も計画しています。当スクールには1,100名近くの生徒がいるので、ユーザー獲得や音声ビッグデータの獲得にも繋がると考えています。

マイルストーン:IPOは2024年を予定し、売上高は約10億円を想定

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の可否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。 また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。


2021年:法人/学校営業開始・「kids英音学」開発開始

社員英語研修・福利厚生としての「英音学」導入企業を増やしていきます。さらに長年の塾経験で積み上げてきたノウハウを生かし、学校導入を進めていきます。また、企業・学校からのオンデマンド音声提供事業を展開することを計画しています。

「kids英音学」は1年かけて「英音学」教材をベースに低学年向けの要素を付加して開発を進めていくことを目指します。

2022年:「kids英音学」リリース・海外事業展開準備

アニメーション、ポップなキャラクターやグッズ、子ども向けの楽曲制作などのエンタメ要素を多く付加し、子どもたちが大人と一緒に楽しく声を出して英語を学べる「kids英音学」のリリースを計画しています。

小学英語が2020年度から教科化されることで高まるニーズをいち早く掴み、学校教育だけでは不足する英語学習の要素を緻密に分析して内容に反映し、「多くの保護者の方の要求に応えられる」「子どもが楽しんで英語を学べる」「大人も一緒に英語を学べる」教材を開発する計画です。

また、フィリピンでの海外事業展開のための準備を加速させていきます。

2023年:海外事業展開(フィリピン)

フィリピンは今後25年は人口増加が続くと言われており、子どもの数も非常に多く、さらに親日家が多くて日本語習得ニーズも高くなっています。

そこで、日本語教育の専門家と提携し、効果的な日本語学習教材となるように開発を進め、「英音学」の日本語と英語を入れ替えた日本語学習版の「英音学」をフィリピンでリリースします。

また、現地のフィリピン留学語学学校最大手のCNE1と提携して、信頼できる現地フィリピン人の事業パートナーの選定を行い、円滑にフィリピンでの事業を進めていく計画です。


「▶︎ボタン」をクリックすると各年度目標の詳細をご確認いただけます。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

KPI:2024年までに累計5.7万人以上の英音学受講者の獲得を計画

下記のKPIの推移については、事業計画書(売上高等推移予想)の内容を反映しております。なお、KPIの推移については、発行者の予測であり、必ずしも保証されるものではありません。 事業計画書につきましては契約締結前交付書面の別紙1-1・別紙1-2をご確認ください。


チーム/創業経緯/株主構成など

「エンタメ」「教育」「マーケティング」に強力な、特殊なチーム編成

弊社は「教育のプロ」と「エンターテインメントのプロ」から成り立つ、特殊なチーム編成になっています。

教育のプロである「東進ゼミナール」の飯田が弊社代表になったことで、教育×エンターテインメントの事業基盤が強固になっています。

また、「英音学」の制作スタッフは、英語教育に実績を持つメンバーが揃っており、監修の大串は、英語業界でも屈指のキャリアを誇ります。

さらに、世界中で料理教室を展開しているABCクッキングスタジオ関連会社、エービーシースタイルの代表である横井 宏吏を監査役として、また、タレントの田村 淳や森本 英樹を取締役として迎え入れ、エンターテインメント力の開発やプロモーション力の向上に協力関係を築いております。

チーム

代表取締役社長
飯田 裕紀

生年月日:1983年12月27日

2008~2012年

株式会社NKBに企画広告営業として勤務。中小から大手企業のPR戦略策定を担い、3年目には個人で年間約6億円の売上を達成し、社内トップに。

2012~2015年

株式会社東進に入社し、マーケティング部長として広報戦略に携わる。花キューピット株式会社などの異業種とコラボしたプロモーションで新たなブランディングを図り、全国的に知名度アップ、生徒数増加を達成。

2016年~現在

株式会社東進の代表取締役社長に就任。2017年、新たに生み出した教育機関「NAYUTAS」は、開校から3年で直営4校舎、入会者1,100名まで拡大。2021年度より、フランチャイズ展開を始める。

また、株式会社IBJとコラボし、空いている教室などの空間を利用して婚活イベントを行う合同会社TKSを2017年に設立し、年間約3,000人を動員する。

名古屋テレビ「反転の光」「アップ!」、中日新聞、月刊ビジネスチャンス、私塾界など、メディアでの実績多数。

取締役
田村 淳

生年月日:1973年12月4日

数々のテレビ番組でMCを務める傍ら、ベンチャー企業を設立、出資など経営者としての側面をもつ。

ロックバンドを率いるなど、ミュージシャンとしても活躍。


取締役
森本 英樹

生年月日:1978年4月2日

お笑い芸人として数々のメディアやステージで活躍。

田村 淳率いるロックバンドのメンバーであり、ミュージシャンとしての側面をもつ。


監査役
横井 宏吏

1967年7月5日生

【現職】

株式会社エービーシースタイル 代表取締役

これまで何社かの事業の立ち上げや、経営、バイアウト等を経験。

今まで培った会社運営の経験を活かし、ベンチャー企業や経営層等に対してアドバイザーとして、人材育成を支援している。


「英音学」制作総責任者
長谷川 孔明

1999年 名古屋市立大学経済学部卒業。

同年 株式会社東進(東進ゼミナール)に入社。入社数年で岐阜県関市の関校舎高校部の設立を任され、校長に就任。初年度で担当生徒から東大合格者を輩出。その後、高校部次長職を兼任。部門の広報戦略を主に担当。

2017年 AbemaTV「田村淳の青学一直線」総監督および講師として出演。

2019年 株式会社東進退社、当社「英音学」事業の制作総責任者に就任。

同時に長年取り組んできた作詞・作曲活動、プロのバックバンドも務めたバンド活動の経験から、NAYUTASでの音学指導メソッドも取り入れて教育としての英語と音楽のコラボに尽力。「英音学」の開発を中心となって進める。


英語コンテンツ制作・講義動画担当
大串 智紀

大学在学中に英検1級を取得。

2015年より名古屋のRAMS予備校にて英語科講師を務める。

大手企業への英語研修講師としての実績も。

英語音声トレーニング関連書籍への執筆協力。

Twitterのフォロワー数3万人突破。英語講義動画や英語に関する情報を発信し、多くの支持を集める。


音楽制作協力/NAYUTAS 統括マネージャー
東 成美

1989年 愛知生まれ。地元名古屋で社会人をしながら本格的なバンド活動を開始。

2013年7月 TANK! the AUDITION 2013にてグランプリ獲得。

9月 『TREASURE05X』1万人の観衆の前でパフォーマンス。

2014年 ZIP-FMなどラジオ番組にてマンスリーゲストでレギュラー出演。

8月 アルバムリリース、全国デビュー。3年連続で大型サーキットイベント『SAKAE SP-RING』出演。

2016年 ZIP-FMのATEAM ZIP HOT 100で69位にランクイン。

2017年 NAYUTASミュージックスクール開校、本山校校長就任(現任)

就任後2年で生徒数500名を突破。

2019年 NAYUTAS 統括マネージャーを兼任(現任)。


「英音学」ネイティブ音声/楽曲ボーカル/ネイティブチェック担当
Kyla Welzel

2014年 ニューイングランド大学(オーストラリア)言語学部卒業。

2015年 WinBe英会話スクールに入社。

2017年 ALTとして株式会社Altia Centralに入社(現在に至る)。

NAYUTAS英語・音楽講師として契約(現在に至る)。

また、フリーランスでインディーズバンドの歌詞を日本語原案から英歌詞に訳したり校正する仕事もこなす。


映像制作チーフ/WEBマーケティングチーフ
木透 篤也

生年月日:1997年5月25日

愛知県名古屋市で映像編集とWebデザインを中心にフリーランスで活躍。

映像制作チームでは「英音学」の魅力である「音で学ぶ」を最大限に活かすために全ての文字の字体や文字色にこだわり、改善できることがないか、日々研究を重ね続けている。


創業のきっかけ

英語教育の限界を感じて

「英音学」事業を創業したきっかけは、私が常日頃から学校や塾などで行われている英語教育の限界を感じていたことです。

東進の生徒たちは日々相当の時間と労力をかけて英語を一生懸命勉強しています。しかし、その中で英語を話せるようになる生徒はごく僅かです。それは、目先のテストや受験を意識するあまり、音声を活用した英語学習が十分にできていないからです。

社会人も同様で、試験のスコアを取ることばかりを意識し、音声を用いた学習がなおざりになっています。

近年、外国人講師と繋いで会話できるシステムや、音読を取り入れる教育現場も増えてきましたが、体系化できていなかったり、持続するのが難しかったりと課題が多いのも事実です。

受験や試験のためだけの英語ではなく、本来の言語コミュニケーションとしての英語力を身につけることのできる教育を実現したい。学生から社会人まで含め、このグローバル社会の中で、自信を持って積極的に英語でコミュニケーションを取り、世界で活躍できるような人をもっと増やしたい。

このような想いをずっと抱えていました。

私は3年ほど前に『ナユタス』という新たな教育機関を立ち上げました。その中心コンテンツはボイストレーニングです。その音楽指導のノウハウを、既存の英語学習ノウハウに融合させて新しい体系を構築することで、音声を中心とした英語を効果的に学べる教材が開発できると考えました。

それが、この「英音学」です。

「英音学」は、効果的な英語学習を行うために作ったオリジナル楽曲をベースにして、音声主体に学習が自動的に進むような体系を構築してあります。

38年間教育事業でノウハウを積み上げてきた東進と、新たな教育スタイルをもつナユタスから生まれたこの「英音学」事業を、さらに強いエンタメ発信力をもったDEFアニバーサリーで展開することにより、「教育力」×「音楽指導ノウハウ」×「エンタメ力」をもって、まずは英語、そして他の言語にもコンテンツを拡張させ、新たな言語学習の土壌を築き上げていきます。


メンターからの評価

株式会社ジャストプロ 代表取締役 / 株式会社ヤオヨロズ  代表取締役
寺井 禎浩

代表の飯田さんとは3年くらいのお付き合いです。弊社とは、飯田さんがやられているナユタスとコラボをしています。

私が、同社取締役の田村淳さんともお付き合いがあることもあり、DEFアニバーサリー「英音学」事業にも注目していました。英語をオリジナルソングから学べるのは面白いですよね。さらにその歌が現役のアーティストが制作していることもあって、なかなか格好良い。その教えるコンテンツには、東進側のノウハウもきっちりと詰まっているから、学習的な信頼性も高いと感じています。

さらに特許を取ったのが、言語学習に限らずに正しい発声を身に付けるための独自のシステムを構築したこと。そのため、声優の発声に近づけるなど、今後の「英音学」の応用型アプリケーション開発、展開にも期待できます。

こちらでも弊社とコラボできることがあるのではないかと考えています。

今後の展開に期待しています。

【ジャストプロについてはこちら(こちらのURLから遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)】

株式会社私塾界 代表取締役 / 『月刊私塾界』発行人 兼 編集長
山田 未知之

飯田さんとは学習塾の二代目経営者として出逢ったのですが、ここ数年で異業種とのコラボレーションや、ナユタスを社内ベンチャーとして立ち上げるなど、学習塾というコンサバティブな教育事業に収まらないイノベーティブな挑戦を次々に始められています。そのひとつが今回の「英音学」にも色濃く反映されています。

英語の学習アプリといえば、評価の高いアプリがすでに多くリリースされていますが、そこにも挑戦していく。そんなところも飯田さんらしいなと思いました。

「英音学」がほかのアプリと決定的に違うところは、オリジナルソングを通して英語4技能を習得していくという発想はもちろんですが、一人ぼっちで学習しているのではなく、常に先生に見守られながら学習していると感じられるところです。

これからも新曲や機能が追加されることで、「英音学」がどんな進化を遂げていくのか楽しみにしています。

CNE1グループ 共同代表
井坂 浩章

飯田さんとは私達が運営するフィリピンの語学学校CNE1に塾生を引率されて短期留学にお越し頂いた3年前からご縁があり、また、飯田さんの紹介で同社取締役の田村淳さんが番組企画でCNE1に短期留学して頂くなど色々とお世話になっています。

飯田さんは、全く異色の経営者であり、お会いした頃から受験や試験のためだけの英語ではなく、本来の言語コミュニケーションとしての英語力を身につけることのできる教育を実現したいとおっしゃっていまして、それの具現化の1つがこの「英音学」のアプリの中に凝縮されています。

このアプリ、想像以上の質、楽しさでカリキュラム設計されていまして、正直驚きました!

アップテンポのオリジナル楽曲をベースにして、音声とかわいらしいアニメーション、動画主体に学習が楽しく自動的に進むように体系構築してあります。

DEFアニバーサリーの制作陣の熱い思いが詰まったアプリです。ぜひ、日本人の一人でも多くが、少しでも気楽に「聞ける話せる英語のコミュニケーション」に興味を持って頂きたいと強く願っております。1人でも多くの英語学習者に使って頂けたら本当に幸いです!

株式会社プラス 代表取締役
岡田 芳郎

代表の飯田さんとは10年程前からのお付き合いですが、彼のパワーにはいつも圧倒されています。

この度、「英音学」アプリのシステム開発を、私が代表を務める会社にご依頼をいただきました。

このアプリは、オリジナル楽曲の歌詞をベースとし、時間や場所を問わず楽しみながら英語が体系的に学べるアプリです。また、同時翻訳音声と特許登録された発音練習方法をシステム化するなど、独自性が高いことも魅力の一つです。

今後は、ネイティブの発音とリズムに合わせて発声した発音を、AIで近似値を測定できる仕組みを開発予定です。

また海外向けの日本語学習アプリにも利用できる、拡張性のあるシステムとなっていますので、一人でも多くの方がこのアプリで実践的な英語を学び、世界で活躍できる人材に成長して頂くことを願っています。

株主構成

弊社は、事業会社、エンジェル投資家より出資を受けています。

(上記掲載のURLから遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

株主優待について

「英音学」アプリのβテスト版、製品版の無料お試し期間を2倍に

当社では株主の皆様の日頃のご厚情に感謝し、当社の指定する商品にご利用いただける「株主様ご優待制度」を用意しております。詳しくはこちらからご確認ください(左記掲載の「こちら」から遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)。

【株主優待の内容】

1.英音学アプリのβテスト版(無料)を最速で配信

2.英音学アプリの製品版の無料トライアル期間を2倍(1ヶ月)に延長するプロモーションコードの配布

※基準日は、毎年10月末と致します。

【ご利用上のご注意】

・英音学アプリのβテスト版は、10月30日までの期限付きでのご利用となります。

・βテスト版でのプレイ内容(アカウント情報)は、そのまま10月30日リリース予定の製品版に引き継ぎ可能です。

・アプリダウンロードのリンク及び使用法などは、全て当社指定のIR情報配信メールにて配信致します。

プロジェクトへかける思い

前回はご支援ありがとうございました。今回はアプリの発展、販売拡大に向けて大きく挑みます!

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

FUNDINNOの投資家の皆様。前回は、まだ、アプリの構想段階の状態にもかかわらず、ご支援をいただき誠にありがとうございました。

おかげさまで、ようやくアプリの完成、リリースまで漕ぎ着けることができました。

しかし、これからはアプリのバージョンアップや販売拡大に向けて、事業を拡大していかなければなりません。また、投資家の皆様のご期待にも「事業をスケールさせていく」という結果で恩返しをさせて頂きたいと考えております。

私たちは、「英音学」アプリを通じて、まずは日本の課題だらけの英語教育を「手軽に音で学べて、英語が聞けて話せる力が付く」ものに、そして、「英語学習って楽しい」と思えるように変えていきます。それが何よりもユーザーの獲得につながると考えており、特許システムを中心としたコンテンツの独自性により、それが可能であると自負しております。

また、「英音学」のキッズバージョン、海外での日本語学習バージョンや特許音声システムを使った声優・俳優・ボイトレ等の効果的トレーニングに応用するアプリケーション開発など、様々なニーズにも応えられるよう事業展開を進めて参ります。

投資家の皆様におかれましても、今回のチャレンジについて、何卒ご支援をいただければと思っております。

何卒、よろしくお願いいたします


その他

発行者情報

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社DEFアニバーサリー
    愛知県名古屋市千種区四谷通一丁目12番地ZAZビル2階NAYUTAS本山校内
    資本金: 30,750,000円(2020年8月31日現在)
    発行済株式総数: 7,475株(2020年9月17日現在)
    発行可能株式総数: 25,000株
    設立日: 2014年12月24日
    決算日: 8月31日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 飯田裕紀
  4. 発行者における株主管理に関する事項

    株式会社DEFアニバーサリーによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:052-990-2388
    メールアドレス:info@defanniversary.jp

企業のリスク等

株式会社DEFアニバーサリー株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社DEFアニバーサリー株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  2. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  3. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  4. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  5. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  6. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  7. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  8. 発行者の前期決算期末(2019年8月31日)における純資産は38,245千円となっています。また、直近試算表(2020年7月31日)における純資産は17,029千円となっています。なお、直近試算表の金額は暫定であり、変更となる可能性があります。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過に陥るリスク及び今後の有利子負債の返済スケジュールに障害が生じるリスクがあります。

  9. 発行者の前期決算期末(2019年8月31日)における売上は7,050千円で、営業損失が計上されています。また、直近試算表(2020年7月31日)における売上はなく、営業損失が計上されています。なお、直近試算表の金額は暫定であり、変更となる可能性があります。今後、売上高が計画通りに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2014年12月24日であり、税務署に提出された決算期(2019年8月31日)は第5期であり、第6期(2020年8月31日)は税務申告手続き中、現在は第7期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を700万円、上限応募額を2,800万円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後、2021年1月に2,100万円の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2021年1月の2,100万円の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役飯田裕紀氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. 発行者の代表取締役である飯田裕紀氏は、株式会社東進の代表取締役を兼務しています。発行者の監査役である横井宏吏氏は、株式会社エービーシースタイルの代表取締役を兼務しています。株式会社東進からは、発行者がプロダクトを開発する際のノウハウの提供を受けており、また本店、事業開発場所としての事務所の提供を受けています。当該取引関係、兼務状況につきましては、今後必要に応じて適切に整理していく旨の経営者確認書を入手しています。

  18. 発行者の代表取締役である飯田裕紀氏は親族の株式保有分を合計しても、発行者の株式を1%未満しか保有しておりません。当該持分比率については、今後必要に応じて適切に整理していく旨の経営者確認書を入手しています。

  19. 2020年8月期の試算表上、「英音学」の開発費用が売上原価として計上されていますが、当該開発費は2020年8月期の決算処理でソフトウェア勘定に振り替える予定です。

  20. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  21. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))を発行者から当社が申し受けます。ただし、プロジェクト成立後の払込日を含む月の翌月から 1 年間については、当該利用料は徴求しません。また、ファンディング・プロジェクトが一度成立した発行者については、再度FUNDINNO上で募集を行うための本審査依頼書を受け入れた場合、当該募集の成立の有無に拘らず、その月から1年間、当該利用料を徴求いたしません。

約定金額 19,500,000円
目標募集額 7,000,000円
上限応募額 28,000,000円