第2回!海外で話題のIoT商品を国内で流通させる!

第2回!海外で話題のIoT商品を国内で流通させる!
約定金額
50,000,000円
目標募集額
15,000,000円
上限応募額
50,000,000円
約定金額50,000,000円
投資家
288人

ビジネスについて

◆ SKRのビジネス戦略について

弊社は、海外で人気になっている「IoT商品」や「生活家電」等を国内向けに規格の再調整等を行い、市場展開するビジネス戦略を展開しています。

国内市場の要望を吸い上げ、商品の選定(プル戦略品)、弊社が独自に推進する商品(プッシュ戦略品)の互いの良い所を反映させ、「半プッシュ半プル」で市場に商品を投入致しております。

現在、弊社商品の展開店舗総数は、取引先ベースで2,800件を超え、販売店舗数では10,000件を超えております。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

第1回目の募集からの進捗

◆ 売上計画の上振れによるIPO準備の前倒し

前回募集時の売上計画では、2018年6月末時点で8億1800万円を見込んでおりました。

しかし、昨年末に投資家の皆様より効果的に資金のご支援を頂いた結果、11億5237万円まで伸ばせる見込の上方修正になりました。伸長率で29%を超える大幅UPです。

要因としては数社の顧客から別注品(OEM受託)の受注を受け、顧客の希望納期に製品を投入することができた事に起因しております。

これにより、IPO準備を前倒しで行う計画となっており、現在、主幹事証券の選定へと着手しております。(2018年6月現在)



※上記の売上高等の見込み数値については、確定した数値ではないため税務申告時に変更される可能性があります。

発行者は現在、主幹事証券の選定に着手しておりますが、発行者の業績、内部体制その他の要因により主幹事証券との契約が遅れる場合等には、予定しているIPO時期がずれ込む可能性があります。


◆ マザープラスとの業務提携について

FUNDINNO発行会社である「株式会社マザープラス」様と業務提携を行う流れになりました。

これにより、同社の特色である「主婦目線」での商品開拓を行い、市場投入商品の選定やマーケティング手法の共同開拓を行います。

また、両社間のシナジーにより、事業が飛躍することを期待しております。


市場の獲得方法

◆ 国内市場を皮切りにグローバルな展開へ

弊社が狙う市場としては、国内市場では「家電量販店」「GMS・雑貨専門店」「家具店」「通販会社」等です。

さらに、中期的には海外戦略を中心としたグローバル展開を目指しております。

市場規模は2017年は家電小売り全体で7兆7000億円。生活家電市場も前年規模を上回って居ります。(出処:GfKジャパン調べ)


約7.7兆円/年
2017年国内家電小売市場
約10,000店舗以上
2018年SKR商品販売店舗数
11.5億円/年
2018年SKR売上見込額

■ ビジネス優位性 ■

各種業界出身のメンバーによる市場開拓力

ファブレスメーカーのメリットを生かし資源を企画、研究、開発に集中することにより、競合他社より優位な事業展開を進めております。

まず製品選定にあたってはネットワークインフラ事業者出身者とASIC半導体メーカー出身者がフィルタをかけ、場合によっては商品の品質保証・管理(QA/QC)のアドバイスも併せて行っております。

販売に関しましては、家電メーカー出身者、装粧品メーカー出身者がフロントでこれまで培ったコミュニティと知識をふんだんに活用し拡販を行っております。

また生産工場選定に関しても、総合商社出身者のネットワークを駆使し且つQCDバランス(品質・コスト・納期)を考えて行っております。



10,000店舗を超える販売網を保有

弊社は2018年6月現在、国内取引先2,800件、販売店舗数10,000件以上の販売網を保有しております。

これらの販売網を国内のみならず海外にも広げることにより、より巨大なマーケット形成を行い、シナジーの生まれる企業への販路活用にも応用できると考えております。

国内独占販売権を複数保持

弊社は国外で人気のIoT商品や生活家電を国内向けに販売する際に、「市場調査」「製品検査」「国内向けカスタマイズ」などを行い、市場に投入します。

その際に、元商品の国内独占販売権を取得する場合があり、それが強いては、競合他社による参入障壁へと繋がり、弊社の強みにも繋がります。



■ ビジネスモデルとマネタイズ

弊社は、販売店舗への巡店(ラウンド)を必要としないクライアントには直接販売を行い、ラウンドを必要とするクライアントには問屋を経由して販売するビジネスモデルです。



■ マイルストーン

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の可否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。




売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。


■ 社長紹介 ■


高島 宏行 (代表取締役)

1973年 京都生まれ

貿易の実務を学生時代に学び、海外より商品をお届けする輸入卸及びメーカーの製品企画と営業に従事して参りました。

製品企画では、半導体を含めた電気系、通信系、成形、生産効率、伴って検査、法令関連を得意としています。

これまで培った販路へ製品企画で得た知識を用い、お客様のご要求仕様に沿った製品をご提案しております。


■ メンバー紹介 ■


白石 聡 (取締役)

1984年 東京生まれ

大学卒業後、クレジットカード決済代行会社に勤務し、クレジットカードを含めた決済回りの業務を行う。

その後、ベンチャー系のリース会社、大手ファイナンスグループの関連会社にてファクタリングの業務に従事し、これまでの経験を生かし、当社顧客に対して、決済インフラや設備投資に関する提案を行う。



藤原 鉄也 (取締役)

1983年 岡山生まれ

20歳の頃から輸入卸及びメーカーの製品企画と営業を主に行ってまいりました。

これまで全国のお客様へ足を運びご提案を行ってきた事から、多くのお客様と巡り合い現在ではOEM案件なども多数成約し、売上を伸ばしております。

広範囲にわたる販売ルートと、高プッシュのクロージング力が強みです。


■ 投資家の皆様へ

IPOへ向けて更なる加速を目指す

前回の募集から約半年経過し前述通り大幅伸長の結果を出すことができそうです。

ひとえに投資家の皆様にご支援を賜った結果だと考えております。

来期に向けて、おかげ様で市場から弊社の動向に注目が高まってまいりました。

早期にIPOを行うべくさらに品幅・展開店舗数を伸ばして参る所存でございますので、何卒ご理解頂きご支援を賜れば誠に幸甚でございます。


  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社SKR
    東京都港区赤坂2-21-12江沢ビル5F
    資本金: 51,500,000円(2018年6月7日現在)
    発行済株式総数: 3,632,000株(2018年6月7日現在)
    発行可能株式総数: 56,000,000株
    設立日: 2014年7月2日
    決算日: 6月30日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 高島宏行

株式会社SKR株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社SKR株式に投資するにあたってのリスク・留意点の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。
  
1.募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。
  
2.発行会社の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は代表取締役の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。
  
3.募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。
  
4.募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。
  
5.募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

6.有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

7.発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

8.今後、売上高が予想どおりに推移しない場合、有利子負債の返済スケジュールに障害が生じるリスクがあり、また、債務超過に陥るリスクがあります。

9.今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

10.今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

11.発行者の設立日は2014年7月2日であり、税務署に提出された決算期(2017年6月30日)は第3期、現在が第4期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、発行者は当募集後、2018年6月に自社の役員から1,500万円、2018年10月に外部株主より3,500万円の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2018年10月の調達はしない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。
  
12.発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当を予定していません。

13.発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

14.著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

15.発行者の事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

16.発行者は、平成29年2月28日に他社よりソフトウェア等の事業用資産を譲り受けており、当該他社は、過去にその他の会社から当該資産を譲り受けています。これらの他社について破産等の倒産手続きが開始され、当該資産の譲渡対価が適正でないと判断された等のばあいには、当該資産の譲渡が否認権等の対象となる可能性があり、発行会社がその影響を受ける可能性があります。その場合、事業計画の修正が必要となる可能性があります。なお、発行会社の法律顧問である弁護士からは、当該資産の対価は適正であり、当該資産の譲渡が否認の対象となる可能性は低いとの意見を受領しています。

17.発行者は、中国等の工場から商品を仕入れており、商品が計画通りに納品されないリスクがあります。

18.発行者は、中国等の海外の工場から商品を購入しているため、為替の影響を受ける可能性があります。

19.発行者の役員1名は、現在他社の代表取締役及び役員を兼務しておりますが、今後上場を目指すにあたって、役員の兼務及び取引等について整備していく旨の経営者確認書を取得しています。

20.ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

21.発行者から当社に対しては、審査料10万円が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、株式の発行価格の総額の内、3,000万円までの金額に対する20%相当額(税込)に、3,000万円を超える金額に対する15%相当額(税込)を加えた金額、6,000万円を超える金額に対する10%相当額(税込)を加えた金額が当社の手数料として発行者から当社に支払われます。(なお、2度目以降の場合は6,000万円まで15%相当額(税込)となります。)
また、約定日の翌年以降、毎年60万円が情報開示に係るシステム利用料として発行者から当社に支払われます。(約定日から1年間については、情報開示に係るシステム利用料は発生しません。)  


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株式会社SKR

事業者

株主管理について

株式会社SKRによる株主名簿の管理

500,000円コース

株数:2000株

300,000円コース

株数:1200株

200,000円コース

株数:800株

100,000円コース

株数:400株

目次

※株式投資型クラウドファンディングは、非公開株式の発行により、インターネットを通じて投資ができる仕組みです。 投資に際しては、株式の価値が損失する等のおそれがあります。 当社のサービスにおける取扱商品の手数料及びリスク等は、当社のサイトで表示しております「重要事項説明書」と、 プロジェクト毎の契約締結前交付書面の内容をご確認ください。投資にあたっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

※取扱要領は当社が行う株式投資型クラウドファンディング業務の取扱いに関して必要な事項を定め記載したものです。 投資にあたっては、あらかじめ「取扱要領」をご覧いただき当社業務内容をご確認ください。

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