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医療・バイオ

北大発認定ベンチャーがまだ見ぬ”乳酸菌”探索へ!研究20年にわたる取締役の技術を支えるプロ集団「LABバイオテック」

北大発認定ベンチャーがまだ見ぬ”乳酸菌”探索へ!研究20年にわたる取締役の技術を支えるプロ集団「LABバイオテック」
株式会社LABバイオテック
投資家 69人
募集終了まで残り 47分
投資家 69人
募集終了まで 47分
集まっている金額 14,220,000円
目標募集額 25,020,000円
上限応募額 99,990,000円
目標達成率 56%
VC出資実績 なし
事業会社/CVC出資実績 あり
エンジェル出資実績 あり
FUNDINNO調達実績 なし
直前期収益黒字化していない
サービス展開済み
特許あり
新株予約権
エンジェル税制
なし
新株予約権者優待 あり
【参考】市場規模:約7,700億円/年[2021年 国内乳酸菌関連商品市場規模(出典:TPCマーケティングリサーチ株式会社)] / 同社HP:https://lab-biotech.co.jp/

プロジェクト概要

弊社は、新たな乳酸菌の研究開発を行い、人類の健康社会に貢献していくために設立された会社です。

研究開発のベースは北海道大学遺伝子病制御研究所です。「北大フロンティア精神」を受け継ぎ、これまで困難とされてきた疾患などの予防・治療にまで役立てられるような乳酸菌の研究開発を行っていきます。北の大地に集まったプロ集団が人類の寿命の延伸を目指します。


健康管理・増進の観点から社会的にも大きな注目を集めている乳酸菌は現在400種類ほど発見されており、世界には未発見の乳酸菌が多くあるといわれています※。弊社は、植物や発酵食品や土壌などから取り出した乳酸菌について、菌の同定(生物学の分類上の所属を決定すること)や、人体への効果とメカニズムの解明を行っています。

出典:アサヒグループホールディングス株式会社「乳酸菌なんでもQ&A BOOK」

また、受託事業として他社の乳酸菌の機能性評価や共同研究・開発なども実施しているほか、自社商品「クラーク乳酸菌」シリーズの開発・販売や、地域の自治体とともに農作物などから独自の乳酸菌を開発する「ふるさと乳酸菌」プロジェクト、弊社が推奨する他社乳酸菌の原料販売も手がけています。これらは食品メーカーなどを対象としたBtoBビジネスとして展開中です。


弊社には、北海道大学で約20年にわたり「乳酸菌の機能性」に関する研究を行ってきた宮崎が取締役として所属しており、宮崎の知見と技術は弊社ならではの強みだと自負しています。また、「乳酸菌と疾病のライブラリー」も独自に作成しており、今後はロイヤリティ収益の拡大にも力を入れたいと考えています。

将来的には上場を目指し、宮崎の研究成果をもとに乳酸菌を活用した医薬品の領域にも進出していきたいと考えています。弊社は、より多くの方が長く健康に生きられる社会の実現に貢献することを目指します。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

目指すビジョン

注目が集まる乳酸菌の「免疫」への効果。関連市場は10年間で約1.4倍に

新型コロナウイルス感染症のメカニズムを解明する研究が進んだことにより、世界的に「免疫」の大切さが再認識されています。また、少子高齢化が急激に進む日本では、財政圧迫につながる恐れのある国民医療費の抑制も大きな課題です。厚生労働省によると、2019年の国民医療費は約44兆3,895億円で前年度よりも約2.3%増加し、過去最高を更新しました※。

出典:厚生労働省「令和元年度国民医療費の概況」

国民一人ひとりが長く健康でいるためには、免疫の活性化とともに「未病(発病には至らないものの軽い症状のある状態)」の段階での対応が肝心です。


体の免疫細胞は7割ほどが腸管のまわりに存在しており、腸内環境を整えることは、免疫の活性化に重要な役割を果たします※。近年、そのような腸内環境の重要性が社会的に注目を集め、特に乳酸菌は、多くの方が「免疫向上」「ストレス緩和」「睡眠の質向上」などのキーワードとともに効果を認知し、乳酸菌摂取への需要が伸びつつあります。

出典:大正製薬「生活習慣ケアコラム」


出典:厚生労働省 「e-ヘルスネット 乳酸菌」/ メディカル・ケア・サービス株式会社「健達ねっと 乳酸菌の種類ごと効果一覧」

実際、乳酸菌関連商品の市場は2012年に約5,564億円だったところ、2021年には約7,784億円と約1.4倍の規模に拡大しました。

出典:TPCマーケティングリサーチ株式会社「2022年 乳酸菌関連商品の市場分析調査」


今後も社会的なニーズの高まりから、乳酸菌を使用した商品は増えると予測しています。また、医療の分野でも、感染症やがんなどの様々な病気の予防・治療で効果のある乳酸菌が求められており、乳酸菌関連市場はさらに拡大すると考えています。

どの様に実現するか

乳酸菌の発見から商品開発、機能性の評価、販売まで一連の工程が実施可能なバイオテック事業

弊社が扱っているのは、漬物などに入っている「植物性乳酸菌」や発酵食品、発酵させた動物の飼料に入っている乳酸菌です。植物性乳酸菌は熱や胃酸に強く、食品に添加しても味に与える影響を小さくすることが可能です。

そのような特徴を持つ乳酸菌をもとに、下記の4事業を展開しています。

①研究開発事業
非常に多くの乳酸菌の中から人体に有効なものを探し出すため、植物などから乳酸菌を取り出す「乳酸菌の探索・分離」と、どのような乳酸菌なのか種類を確定させ特徴を解析する「乳酸菌の同定」を行います。発見した乳酸菌は、権利の確保を行うために「特許微生物寄託センター」に登録します。2022年11月現在、弊社は17件の乳酸菌を登録申請しています。


その後、スクリーニングを行い、菌ごとに効果のある疾患などを調べ、その効果が起こるメカニズムも解明したいと考えています。最終的には機能性表示が可能な製品化まで進め、社会のニーズをもとに、出口を想定した研究開発を行なっている点が特徴であると自負しています。


②乳酸菌の機能性評価の受託事業
自社による研究開発で培った技術をもとに、他社の乳酸菌について、細胞試験や動物試験、生化学試験などを経て、その機能性を評価します。現在、「自然免疫亢進効果」「アレルギー反応抑制効果」「筋肉老化抑制効果」「血圧上昇抑制」など8つのプロジェクトが進行中です。

③自社製品の製造販売事業
「クラーク乳酸菌」をはじめとした自社製品の製造販売を行います。他社との共同研究開発も行う計画です。

④乳酸菌原料の販売
他社の乳酸菌について、弊社でその機能性などを推奨する乳酸菌がある場合、それらを食品メーカーなどに仲介販売する計画です。

免疫活性化とアレルギー抑制に効果が期待できる「クラーク乳酸菌」を開発

弊社独自の商品として、漬物や土壌に存在している乳酸菌を由来とした「クラーク乳酸菌type1/プレミアム」を開発しました。本商品には2種類の乳酸菌を配合※しており、免疫の活性化とアレルギーの抑制、便通・肌質の改善に効果が期待できると考えています。本商品名は商標登録を申請中です。

免疫活性化に効果のある乳酸菌は特許保有済み。アレルギー抑制効果のある乳酸菌は2023年1月に特許申請予定


「クラーク乳酸菌type1」は、1g中に約6,000億個の乳酸菌を含有しており(弊社調べ)、現在、本商品を使ったお菓子やお茶の開発が進んでいます。

「クラーク乳酸菌プレミアム」は、type1をさらに進化させた商品として開発中です。免疫などでより効果を発揮しやすいサイズの小さな乳酸菌で、1g中に約2兆4000億個の乳酸菌を含有しています(弊社調べ)。「クラーク乳酸菌プレミアム」も、ヨーグルトやチョコレートなどの食品に混ぜて使用する想定で、商品が完成次第、プレミアムを自社商品の販売の主軸として展開していきたい考えです。本商品は2023年初頭の完成予定です。


また、地方創生にも貢献可能な取り組みとして、自治体とともに地域の特産品や農作物などから独自の乳酸菌を開発する「ふるさと乳酸菌」も展開しています。

開発した「ふるさと乳酸菌」は地域の食材などに混ぜ込むことで、地域住民の健康増進や新たな特産品として活用可能です。現在は、北海道のお米から発見された乳酸菌を用いたプロジェクトが進行しています。


ビジネス化の方法

食品メーカー等を対象としたBtoBビジネス。今後は特許などをもとにロイヤリティ収益の拡大に注力

弊社はBtoB向けの事業展開を行っています。現在のメインターゲットは、健康管理に役立つサプリメントや機能性食品などを扱う食品メーカーや健康食品メーカーです。販路拡大にあたっては営業部門の採用も強化していく考えですが、現在は展示会などでのネットワークづくりや営業顧問の持つ人脈などを中心に営業活動を行っています。

マネタイズとしては、受託開発も含めた研究開発収益、自社製品の販売収益、特許を取得した乳酸菌によるロイヤリティ収益(特許権や商標権などの権利の使用料)の3軸を考えています。現在は研究開発による収益が最も多くなっていますが、いずれはロイヤリティ収益を最も大きな収益源にしたいと考えています。


乳酸菌研究を約20年実施し、多数の実績がある取締役の持つ知見とコア技術

専門性の高いメンバーが所属していることも、弊社ならではの強みだと自負しています。

特に弊社の主軸メンバーである取締役の宮崎は、北海道大学の教員として「乳酸菌の機能性」に関する研究を約20年にわたり行ってきました。ロート製薬株式会社や雪印メグミルク株式会社などの企業や大学とも共同研究を行い、ウイルス感染症や免疫力強化、内臓脂肪の蓄積抑制効果等に効果のある乳酸菌の開発など、多数の実績を上げています。


また、博士号を取得した研究員が5名所属しているほか、代表の盛は薬学博士で、現役の薬剤師として薬機法※に精通しています。もともと健康食品や化粧品の開発に携わってきたため、弊社で開発する商品の薬事チェック等も代表の知見を活かして実施可能です。

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律

北海道大学の充実した研究環境を活用し、研究開発を安価で短期に実施可能に

弊社は北海道大学内に研究所を有し、大学の充実した研究設備を使用できるため、乳酸菌の発見から同定・商品化までの工程について、質を担保しながら、競合他社と考えている某社よりも短期間で完了させることが可能であり、また、価格も安価で、最大で半額程度の費用に抑えることが可能です(弊社調べ)。

各乳酸菌がどのような疾病や症状に効果があるのかをまとめた弊社独自の「乳酸菌と疾病のライブラリー」も、内容を充実させることによって大きな強みとなりうると考えています。本ライブラリーは、乳酸菌利用に関する他社へのコンサルティングなどでも活用していきたいと考えており、ライブラリーを利用したい企業への販売も検討しています。


さらに、弊社のコア技術にも特徴があります。乳酸菌を同定する際のゲノム解析では、従来の手法よりも広い「スペーサー領域」まで解析することによって、よく似ている乳酸菌でも種類を判別することが可能です。

「3D細胞培養によるスクリーニング技術」では、菌の効果などを調べる際、細胞培養は1片の紙状の細胞で二次元的に行うのが通常ですが、弊社では調べたい疾患モデルに最適な細胞を立体状で培養することができます。より人体の構造に近い形で細胞培養が行えるため、研究スピードも速く、精度の高い結果を得ることが可能だと考えています。


今後の成長ストーリー

拡大する乳酸菌市場に対応するため、研究や商品開発などの体制構築を強化

今回、FUNDINNOにて資金調達ができれば、研究や商品開発、品質管理、営業部門のさらなる充実化を図りたいと考えています。日本全体での乳酸菌関連の市場拡大や、近年増えている「自社独自の乳酸菌保有ニーズ」に対応すべく、研究員の採用を行い研究・開発体制を強化していきたいと考えています。

弊社で発見し、専門機関に登録ないし特許を取得した乳酸菌については、「独占的通常実施権 (特許を他者と共有しないことを定めた通常実施権)」などをつけて販売する予定です。

また、自社で乳酸菌を保有している企業も、「機能性表示食品」として活用したいと考えているところが増えています。「機能性表示食品」や「特定保健用食品」などの機能性表示を行うためには、消費者庁に科学的な根拠データなどとともに届け出る必要があり、大きな費用のかかる動物や人での臨床実験などを行う目的でも、今回調達できた資金を使用していきたいと考えています。


フェムテックや未病の領域でも乳酸菌の活用を。いずれは乳酸菌を使った医薬品の開発も構想

商品開発や品質管理、営業の体制が整えば、弊社で手がけるプロジェクト数や領域もさらに幅を広げていきたいと考えています。具体的には、ペットフードや未病、うつ病・睡眠改善、ダイエット、フェムテック(PMS(月経前症候群)や不妊症、更年期障害など女性の健康における課題をテクノロジーによって解決する製品やサービス)、がん細胞に対する効果などについて、乳酸菌の機能性を評価していく予定です。

特にフェムテックは社会的にも大きな関心を集めている市場であり、PMSや不妊症など、女性がそれぞれ抱えているさまざまな課題にアプローチ可能な乳酸菌を開発していきたいと考えています。


また、弊社の開発した乳酸菌が未病の領域で活用できれば、乳酸菌自体の価値も上昇すると考えられます。さらに、取締役の宮崎が乳酸菌を使った「若返り(細胞再生化)」の研究も進めていることから、いずれは肌の老化に効果のある乳酸菌や製品づくりなども行っていきたい考えです。

そして最終的には、医療の分野で高い効果の見込める乳酸菌を発見・開発し、医薬品の領域へ進出していきたいと考えています。例えば、ワクチンの効果を高める乳酸菌が見つかれば、人体に投与するワクチン量を減らすことができるかもしれません。がん治療に効果の見込める乳酸菌や、抗がん剤が人体に効くメカニズムに作用する乳酸菌があれば、同じ量の抗がん剤でも効果を高めたり、抗がん剤の使用量を減らして副作用を軽減させたりすることに繋がる可能性もあります。


製薬会社などをターゲットとして乳酸菌を使用した製薬事業を行うためには多額の資金が必要になることから、将来は株式上場を目指しています。国民の健康寿命を延ばし、人生を豊かにいきいきと楽しめる社会づくりに弊社は貢献していきたいと考えています。

マイルストーン:将来のExitはIPOを想定

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の成否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。

実績 
予測
億円
2022年:北の大地からの新ブランド「クラーク乳酸菌」の開発・発売

新規乳酸菌の探索100種類、分離・同定を40種類、「特許微生物寄託センター」への登録を15件行うことが今期の目標でしたが、すでに17件の登録申請ができています。このうち、免疫の活性化や花粉症などのアレルギーに効果のある乳酸菌の実証実験を行い、発売を目指します。

「クラーク乳酸菌」においては、弊社の主力乳酸菌として販売を展開していきます。

2023年:「ふるさと乳酸菌」の開発・発売

企業活動を通して、社会に貢献できる企業を目指すことが弊社の企業像です。それを具体化したものが「ふるさと乳酸菌」です。

さまざまな町の自慢の特産品の中にも乳酸菌は隠れていると考えており、それを探索分離・同定するのが弊社の仕事です。その乳酸菌を活用したプロジェクトで新しい町おこしを提案していくことを目指します。

2024年:乳酸菌ライブラリーの確立

弊社の重要目標である「乳酸菌のライブラリー」の発展は、弊社が「乳酸菌のことならLABバイオテック」と言われるレベルまで乳酸菌とその機能性を追求していくことを目標とします。

新規乳酸菌100種類をライブラリー化することを目指します。

2025年:難解な機能性に挑戦

弊社の宮崎が、大学の研究室で温めている
①うつ病予防・治療
②肌の再生(しみの減少など)
③若返り
これらの研究開発を具体化させ、商品化を図る計画です。

2026年:ロイヤリティ収入の実現化により安定的な収益構造へ

共同パートナーと製造した乳酸菌を市場に投入することで、多くの売上の増加を期待しています。その売上高に応じてロイヤリティ収入が弊社の収益に寄与するようになり、収益の安定化を図る計画です。

2027年:医薬品レベルの乳酸菌開発準備へ

IPOに向けた準備を行いつつ、事業面ではいよいよ下記などの医薬品レベルの乳酸菌開発の準備に入ることを計画しています。
①がん予防治療
②ワクチン効果増強
③再生医療

「▶︎ボタン」をクリックすると各年度目標の詳細をご確認いただけます。
また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

KPI:2029年には年間合計研究受託数36件を計画

下記のKPIの推移については、事業計画書(売上高など推移予想)の内容を反映しております。なお、KPIの推移については、発行者の予測であり、必ずしも保証されるものではありません。事業計画書につきましては契約締結前交付書面の別紙1-1・別紙1-2をご確認ください。

実績 
予測
実績 
予測
実績 
予測

※各期における物販に伴う乳酸菌販売件数であり、1件当たりの販売単価は1,000千円を想定しています。

チーム/創業経緯/株主構成など

乳酸菌や起業のスペシャリストが集結したプロ集団

弊社には乳酸菌のスペシャリストとして、宮崎教授を筆頭に馬場助教など多数の研究者が集結しています。ガセリ菌などを開発した宮崎教授を主軸に、今までにない乳酸菌を開発し、人類の健康寿命を伸ばすことにチャレンジして参ります。

チーム


代表取締役
盛 孝男

北海道薬科大学薬学部修士課程修了 薬学博士 薬剤師

製薬会社在職中は新規鎮痛薬の研究開発及び特許申請に従事、その後天然物化学の専門性を生かし、新素材の企画開発・研究および商品化や化粧品の開発に携わってきた。

また、医薬品製造販売承認(大手製薬会社)に係る研究や医薬品開発ベンチャー企業の化合物の分子設計およびその合成にも従事。北海道大学の客員研究員として新たな免疫療法の開発、脳磁図を用いた脳とストレスの関係およびストレス評価方法の研究などを行ってきた。

2021年4月より株式会社LABバイオテック研究開発部長として参画、2022年5月代表取締役就任
主に特許戦略、プロジェクト管理、薬事関係を担当。ゴルフは昔、シングル。

取締役
宮崎 忠昭

京都大学薬学部卒。大阪大学医学博士

ロート製薬株式会社、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社研究員、東京大学医学部助手、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター教授を経て現在、北海道大学遺伝子病制御研究所特任教授。

ウイルス感染に対する生体防御機構の解明、ウイルス感染の抑制、治療の研究に携わる。乳酸菌のガセリ菌SP株による感染症の予防効果やエンテロコッカスフェカリスFK23のインフルエンザ予防効果解明など日本の乳酸菌機能性研究の第一人者。
ガセリ菌などの研究実績があり、商品化したガセリ菌ヨーグルトはすでに数百億円の市場を形成している。

2020年3月より株式会社LABバイオテックの創業に参画。
主に研究開発の方向性と指導、特許戦略を担当。北海道に魅了され移住してきた。北海道大好き家族。

取締役
岡地 雅彦

株式会社ジャパンケアサービス(常務取締役)、株式会社シーエスアイ執行役管理本部経営企画部長、株式会社オストジャパングループ取締役として各会社を上場させた経験を持つIPOのスペシャリスト。

2020年3月より、創業者の一人として株式会社LABバイオテックの取締役(元代表取締役)に就任。
主にIPO関係の各種規程作成、事業計画作成を担当。IPOはチームで、がモットー。

取締役
佐藤 孝一

北海道大学先端科学技術共同研究センター特任教授、北海道大学病院地域健康社会研究部門特任教授、株式会社北洋銀行医療産学連携アドバイザーを経て、様々な企業との関係性や人脈を築いてきた。現北海道大学遺伝子病制御研究所特任教授。

2020年3月より、創業者の一人として株式会社LABバイオテック取締役に就任。
元銀行員の金融スキルと北大教授としてのスキルを両方併せ持つ異色の経歴が、地元企業と株式会社LABバイオテックの架け橋となっている。営業、知財関連、契約関係を担当。誰とでも親しくなるのが得意。

北海道大学 助教
馬場 一信

関西学院大学大学院 博士課程 修了 (理学博士)

北海道大学遺伝子病制御研究所シンバイオティクス研究部門の特任助教として、株式会社LABバイオテックとの共同研究の中核をなす。武田四天王のひとりである馬場信春の子孫。

創業のきっかけ

北海道大学遺伝子病制御研究所で長年培った経験・スキルをコロナ禍で苦しんでいる人に役立てたい


新型コロナウイルス感染症が世界的に流行していますが、がんや糖尿病などで免疫が下がるとこうした感染症にもかかりやすくなってしまいます。

また、高齢化やリモートワークの普及による運動不足などが進む中で、今後日本では、がんや糖尿病、アレルギー患者が増えていくと考えています。また、現在「免疫向上に乳酸菌が効く」という意識は一般化しつつあると考えています。それにより乳酸菌市場の拡大やニーズの高まりが今後見込まれることから、弊社は事業化に踏みきることにしました。

乳酸菌は、現在は400種類ほどされています。しかし、まだ発見されてない乳酸菌も多く、その機能性についても解明されていない部分があると考えています。

弊社取締役である宮崎の知見を生かして乳酸菌の可能性を追求し、ウイルス感染症、がん、アレルギー、糖尿病、心臓疾患、免疫疾患だけでなく、将来はあらゆる疾患の予防・治療に乳酸菌を役立てていきたいと考えています。

メンターからの評価

Sapporo Founders Fund 業務執行組合員
村田 利文

当組合では、LABバイオ応援ファンドとして創業1年目の株式会社LABバイオテックに出資いたしました。

乳酸菌で難病等の多くの問題に立ち向かうという事業に多くのLP※が共感しています。今後、他に類のない乳酸菌の適用分野を開拓していくことを期待しています。

Limited Partner:有限責任組合員のことで、ファンドの運営に出資額を限度とした責任のみを負う組合員

森下仁丹株式会社 代表取締役社長
森下 雄司

株式会社LABバイオテック様とは、同じプロバイオティクス研究企業として、技術情報の交換を行ってきました。

独自のライブラリを有し、クライアントの望む機能を持った菌株をスクリーニングし、機能性表示食品へも展開可能なレベルでの機能性エビデンスとともに、オリジナル菌株を提供するという、株式会社LABバイオテック様のプロバイオティクスにおけるワンストップサービスは、特に新規参入の事業者、スタートアップ、ベンチャーなど、業歴や資金力が充分でないプレイヤーにとって強い味方となり、これからのプロバイオティクスの普及、ひいては国民の健康増進に寄与できるものであると考えます。

株式会社マサール 代表取締役
古谷 健

食は健康に結びつかなければ意味がありません。菓子は幸せを創造するものですから、体と心の健康に結びつくお菓子でなければいけません。

北海道で生まれ、北海道で開発されたクラーク乳酸菌入のお菓子で北海道の人々の幸せと健康に貢献できることは私たちの喜びでもあります。

株式会社RCTジャパン 代表取締役社長
持田 騎一郎

弊社は、機能性表示食品の届出支援をしている関係で、乳酸菌を関与成分とする製品が次々に受理され、大きな売上を上げていることを知っています。

その中で、大手乳酸菌メーカーのガセリ菌を用いた製品は、2015年7月にその機能性表示食品が消費者庁に受理されたという発表だけで、株価が1週間で2倍になり、大きな話題となりました。現在は、その製品だけで、500億円以上の売上をあげていると聞いています。そのガセリ菌の機能性を発見したのが、株式会社LABバイオテックの宮崎先生であることを知り、驚き、応援させていただいています。

さらに、最近では、大手飲料グループが、乳酸菌で「免疫機能の維持」をうたう機能性表示食品の届出に成功し、パートナー企業を含め、たった2年で500億円以上の売上になると予想されています。

日本は、発酵食品大国です。漬物、味噌、醤油、日本酒、お酢など多くの食品に乳酸菌が含まれていますので、株式会社LABバイオテックさんが新しい機能性乳酸菌を発見し、多くの企業に提供できる「乳酸菌バンク」を構築してくれるのでは?と期待しています。現在、すでに株式会社LABバイオテックさんの研究によって、機能性乳酸菌「クラーク乳酸菌」が新たに発見されています。その機能性は、免疫機能の強化により、腸内フローラ、花粉症、アトピーなどに改善効果があり、さらに、新型コロナウイルスなどの感染症対策、認知症予防などの可能性も秘めています。

是非、株式会社LABバイオテックさんの事業を多くの方に知っていただき、一緒に応援していただければと存じます。

株主構成

弊社は、事業会社および、私募ファンドより出資を受けています。

※移動後のWEBサイトは、FUNDINNOが運営するものではないことをご了承ください。

メディア掲載実績

弊社は、メディア掲載実績があります。

  • 読売新聞 北海道版(2020年3月9日)
    過度に恐れず、冷静対応(宮崎取締役のインタビュー記事)
  • 読売新聞 東京都版(2021年2月13日)
    コロナ後展望 今こそ企業(齋藤取締役のインタビュー記事)

新株予約権者優待について

弊社の「クラーク乳酸菌」入りの商品をお試しください!

弊社では、新株予約権者の皆様にご支援感謝するとともに、弊社の「クラーク乳酸菌」へのご理解を深めて頂くために、「クラーク乳酸菌」入りの商品を新株予約権者様への優待サービスとして提供しております。詳しくはこちらからご確認ください。

画像は開発段階のものです。商品の詳細はこちら

【優待の基準日】
毎年2月末日

【優待内容】
「クラーク乳酸菌」が入った商品を新株予約権1個以上保有の皆様にお届けします。
2023年2月期は、北海道のショコラ専門店「ショコラティエ マサール」のチョコレートです。

【お申し込み方法】
基準日経過後、ご予約、ご注文可能のご案内をさせていただきます。その際に弊社お問い合わせアドレスまで「新株予約権者優待を利用する」とお知らせ下さい。お申し込み時のお名前、ご住所と新株予約権原簿のお名前、ご住所を照合してご利用の確認を行います。新株予約権原簿のお名前やご住所に変更がある場合はお手続きを頂いてからお申し込み下さい。

【ご注意】

  • お一人様1年に1回限りの優待になります。
  • 優待商品及び内容量は年により変わることがあります。
※移動後のWEBサイトは、FUNDINNOが運営するものではないことをご了承ください。

プロジェクトにかける思い

まだ解明できてない乳酸菌の隠れた力で、健康社会に貢献したい

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

乳酸菌の機能性は免疫や腸活のほかにまだまだ知られていない機能を持っており、最近では睡眠改善効果なども知られてきています。

株式会社LABバイオテックでは乳酸菌が持っている未知の力を引き出し、それを利用することで、多くの方が健康を維持し病気にかかり難くすることに止まらず、未知の病(例えば新型コロナウイルス感染症やその後遺症、ALS※などの難病)への治療や薬のサポートまで研究の対象として追及していきたいと考えております。

筋萎縮性側索硬化症

これを成し遂げるために研究開発を加速させなければなりません。効果を証明することで、機能性をもった新しい乳酸菌を1日でも早く皆さんに届けたいという思いで研究開発を行っております。今回の資金調達による資金は、研究開発を加速させるための優秀な研究者を確保し乳酸菌研究のプロ集団をつくることに充てたいと考えています。

ご支援により資金調達ができましたら、皆様と共に健康寿命を延ばし、人生をより長く楽しめる世界を創っていくことを目指します。

そのためにぜひ、応援のほどよろしくお願いいたします。

その他

発行者・募集情報

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集新株予約権の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社LABバイオテック
    北海道札幌市北区北二十九条西四丁目2番1-203号
    資本金: 51,096,300円(2022年10月21日現在)
    発行済株式総数: 249,997株(2022年10月21日現在)
    発行可能株式総数: 400,000株
    設立日: 2020年3月18日
    決算日: 2月28日
  3. 本新株予約権の発行者の代表者
    代表取締役 盛孝男
  4. 本新株予約権の数(以下の個数を上限とします。)
         9,999個
  5. 本新株予約権の払込金額
    1個あたり    10,000円

    転換価額の算定に用いる評価上限額:937,488,750円
    (この評価上限額を基準として転換価額を計算すると1株あたり3,750円となります。なお、転換価額について1円未満の端数は切り上げで計算しています。 )
    ※上記転換価額はあくまでも暫定であり、将来1億円以上の株式発行による資金調達が実施された場合の株価に0.8を乗じた金額とのいずれか低い金額が採用されるため、仮に当該資金調達がダウンバリュエーションになった場合、本新株予約権1個あたりに交付される株式数が増加する可能性がございます。
    ※転換価額が10,000円以上となる場合、転換価額決定時に、発行者にて当該転換価額を10,000円未満とするように株式分割を実施していただきます。

  6. 投資金額のコース及び個数
    90,000円コース (9個)
    180,000円コース (18個)
    270,000円コース (27個)
    360,000円コース (36個)
    450,000円コース (45個)
    900,000円コース (90個)
    1,800,000円コース (180個)
    2,700,000円コース (270個)
    3,600,000円コース (360個)
    4,500,000円コース (450個)
    7,200,000円コース (720個)
    14,400,000円コース (1,440個)
    16,200,000円コース (1,620個)
    但し、法令により、特定投資家口座以外からのお申込みの場合、 450,000円コース (45個) までしかお申込みいただくことができません。 なお、特定投資家口座からのお申込みの場合、 16,200,000円コース (1,620個) を上限といたします。
  7. 申込期間
    2022年11月24日〜2022年11月30日
  8. 目標募集額
    25,020,000円(上限応募額 99,990,000円)
    但し、特定投資家口座全体からのお申込みの上限は79,920,000円といたします。
  9. 払込期日
    2022年12月23日
    上記期日は、会社法第242条第1項に基づいて記載する払込期日、すなわち、お客様にお振込みいただいて当社がお預かりしている応募代金を、最終的に当社から発行者に払い込む期日の記載です。詳しくは前掲「ファンディング・プロジェクトの成立日・約定日及びお振込みについて」をご確認ください。
  10. 本新株予約権の内容 ※ 詳しくは契約締結前交付書面「金融商品取引契約の概要・発行者情報・募集事項の内容等」をご確認ください。
  11. 本新株予約権の行使請求の方法
    1. (1)本新株予約権を行使する場合、次項に記載の行使請求受付場所に対して、行使請求に必要な事項を通知しなければなりません。 行使請求受付場所に対し行使請求に要する書類を提出したお客様は、その後これを撤回することができません。
    2. (2)本新株予約権を行使する場合、前号の行使請求の通知に加えて、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の全額を発行者が指定する銀行口座に振り込むものとします。
    3. (3)本新株予約権の行使請求の効力は、次項に記載の行使請求場所に対する行使請求に必要な事項の全てが通知され、かつ当該本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の全額が前号に定める口座に入金された日に発生します。
  12. 行使請求場所
    発行者本店
  13. 資金使途
      ※1万円未満の金額は切り捨てして記載しています。そのため、各資金使途の合計額が目標募集額及び上限応募額と一致しない場合があります。
    • 目標募集額達成時の資金使途内訳
      調達額2,502万円を以下の目的に充てる予定です。
      研究開発費1,329万円
      人件費160万円
      乳酸菌原材料費462万円
      当社への手数料550万円
    • 上限応募額達成時の資金使途内訳
      上記に追加し、調達額7,497万円(目標募集額2,502万円と上限応募額9,999万円との差額)を以下の目的に充てる予定です。
      研究開発費2,600万円
      人件費960万円
      乳酸菌原材料費1,987万円
      設備投資300万円
      当社への手数料1,649万円
    • 目標募集額を達成し上限応募額が未達の場合は当社への手数料を除き、下記のように資金使途を予定しています。
      (ア)目標募集額2,502万円を達成し、超過応募額が3,333万円以下の場合
      研究開発費2,600万円
      上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入して当該費用に順次充当する予定です。
      (イ)目標募集額2,502万円を達成し、超過応募額が3,333万円超4,564万円以下の場合
      研究開発費2,600万円
      人件費960万円
      上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入して当該費用に順次充当する予定です。
      (ウ)目標募集額2,502万円を達成し、超過応募額が4,564万円超7,112万円以下の場合
      研究開発費2,600万円
      人件費960万円
      乳酸菌原材料費1,987万円
      上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入して当該費用に順次充当する予定です。
      (エ)目標募集額2,502万円を達成し、超過応募額が7,112万円超7,497万円未満の場合
      研究開発費2,600万円
      人件費960万円
      乳酸菌原材料費1,987万円
      設備投資300万円
      上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入して当該費用に順次充当する予定です。

      なお、上記はあくまでも現時点での計画であり、経営環境、売上の状況によっては経営判断として変更する可能性があります。 また、契約締結前交付書面の別紙1-1、1-2の売上高等推移予想は、目標募集額を調達できた前提で作成しています。上限応募額と目標募集額の差である超過応募額が調達できた場合、2023年3月に調達する予定の資金を早期に確保することができます。資金使途を変更する場合には速やかに株主になっていただいたお客様へ発行者より報告します。

  14. 新株予約権証券の不発行
    本新株予約権は、新株予約権証券を発行しません。
  15. 資本金及び資本準備金に関する事項
    1. (1)本新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果端数が生じたときは、その端数を切上げるものとします。
    2. (2)本新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)記載の資本金等増加限度額から同(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とします。
  16. 本新株予約権の譲渡制限
    本新株予約権には譲渡制限が付されており、新株予約権者は新株予約権を譲渡する際は、取締役会の承認を得なければなりません。また、株主は株式を譲渡する際は、取締役会の承認を得なければなりません。
  17. 募集新株予約権の発行者の概況
    発行者は、新たな乳酸菌の研究開発を行い、人類の健康社会に貢献していくために設立された会社です。研究開発のベースは北海道大学遺伝子病制御研究所です。「北大フロンティア精神」を受け継ぎ、これまで困難とされてきた疾患などの予防・治療にまで役立てられるような乳酸菌の研究開発を行っています。発行者は、植物や発酵食品や土壌などから取り出した乳酸菌について、菌の同定(生物学の分類上の所属を決定すること)や、人体への効果とメカニズムの解明を行っています.。また、受託事業として他社の乳酸菌の機能性評価や共同研究・開発なども実施しているほか、自社商品「クラーク乳酸菌」シリーズの開発と販売や「ふるさと乳酸菌」プロジェクト、発行者が推奨する他社乳酸菌の原料販売も手がけており、食品メーカーなどを対象としたBtoBビジネスとして展開中です。また、「乳酸菌と疾病のライブラリー」も独自に作成しており、今後はロイヤリティ収益の拡大にも力を入れたいと考えています。発行者は、より多くの方が長く健康に生きられる社会の実現に貢献することを目指しています。今後、研究や商品開発、品質管理、営業部門のさらなる充実化を図り、日本全体での乳酸菌関連の市場拡大や、「自社独自の乳酸菌保有ニーズ」に対応するための研究員の採用を行い、研究・開発体制を強化していきたいと考えています。
  18. 公認会計士又は監査法人による監査

    発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  19. 発行者における株主及び新株予約権者管理に関する事項

    株式会社LABバイオテックによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:011-706-7543
    メールアドレス:cloud.labbiotech@gmail.com
  20. 発行者の事業の状況についての定期的な情報の提供方法
    当社Webサイト上のマイページに情報を掲載します。

企業のリスク等

株式会社LABバイオテック第1回FUNDINNO型有償新株予約権に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社LABバイオテック第1回FUNDINNO型有償新株予約権に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「重要事項説明書」をご確認ください。

  1. 新株予約権は、権利行使期間の終了までに株式に転換するための権利行使をしないまま権利行使期間が終了すると権利が消滅し、投資金額の全額を失うことになります。

  2. 募集新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式は、非上場の会社が発行する有価証券であるため、取引の参考となる気配や相場は存在しません。また、換金性も著しく劣ります。

  3. 発行者の発行する新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式には譲渡制限が付されているため、店頭取引が行われたとしても、譲渡による取得について発行者による承認が得られず、新株予約権者及び株主としての権利移転が行われない場合があります。

  4. 募集新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式は、金融商品取引所に上場されておらず、その発行者は、収益基盤が確立されていないことなどにより財務体質が脆弱な状態となっている場合もあります。当該発行者等の信用状況に応じてご購入後に価格が変動すること等により、損失が生じることや、その価値が消失し、大きく価値が失われることがあります。

  5. 募集新株予約権は、社債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配当は支払われません。また、新株予約権を行使して取得した株式について、配当が支払われないことがあります。

  6. 募集新株予約権について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同等程度の情報開示は義務付けられていません。

  7. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  8. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  9. 発行者は前期決算期末(2022年2月28日)及び直近試算表(2022年8月31日)において債務超過ではありません。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返済スケジュールに支障をきたすリスクがあります。

  10. 発行者の前期決算期末(2022年2月28日)及び直近試算表(2022年8月31日)において営業損失が計上されています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  11. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  12. 発行者の設立日は2020年3月18日であり、税務署に提出された決算期(2022年2月28日)は第2期であり、現在は第3期となっています。 上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。 発行者の資金調達計画(今回の募集新株予約権の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を2,502万円、上限応募額を9,999万円として調達を実行します。 但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後、2023年3月に不足分の資金調達を予定(※但し、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2023年3月の不足分の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  13. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  14. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  15. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  16. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  17. 発行者の事業は、代表取締役の盛孝男氏及び取締役宮崎忠昭氏の働きに依存している面があり、両氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  18. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  19. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))と決算期に5万円(税込:5万5千円)を発行者から当社が申し受けます。なお、当社が定める期限までに月次、四半期及び決算に関する企業情報等が開示された場合、システム及びサポート機能利用料は免除されます。

FUNDINNOからの注意事項

申込期間中に上限応募額に到達した場合は、上限応募額に到達した時間から24時間(1日)以内に限りキャンセル待ちのお申込みをすることができます。(但し、上限応募額に到達した時間がお申込み期間の最終日の場合は、お申込みの受付、キャンセル待ちはお申込み期間最終日の終了時間までとなります。)

上限応募額に到達した時点で、投資金額コースの「お申込み」ボタンが「キャンセル待ちをお申込み」ボタンに変わります。なお、本サイトにおける有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っておりません。

ご質問BOX

FUNDINNOの審査結果

契約締結前交付書面

14,220,000円
目標募集額 25,020,000円
上限応募額 99,990,000円
目標達成率 56 %