世界の研究者の頭脳を結集!金融取引に高精度アルゴリズムを「Phantom AI(ファントム AI)」

世界の研究者の頭脳を結集!金融取引に高精度アルゴリズムを「Phantom AI(ファントム AI)」
応募金額
45,600,000円
目標募集額
41,000,000円
上限応募額
99,900,000円
目標募集額を達成して申込期間が終了しました
投資家
262人

■ ビジネスについて

仮想通貨の変動をエコシステム型AIで予測する!

弊社は、株やマーケットの情報ネタを提供する「兜予報」を運営する、財産ネット株式会社のグループ会社です。

財産ネット社は、AI×フィンテックを駆使し、証券会社や機関投資家、メディアに対し、自社開発の極めて精度の高い予測データ、シグナルを提供しています。

弊社はこの度、この技術とノウハウを、仮想通貨の価格予想に適用するために「Phantom AI Platform」を立ち上げました。

「Phantom AI Platform」は、価格予想AIに金融工学や統計学などの様々な専門家の知識を結集できるエコシステムの仕組みを取り入れ、高い予測精度を提供することを目指します。

将来的に、株や為替、FX予測などに応用していくことを視野に入れ、「人生100年時代」に有用なサービスとして成長させることを目指します。

▲クリックすると、サービス内容をインフォグラフィック動画でご覧いただけます。


■ サービスのビジョン

「Phantom AI Platform」の目指すビジョンについて動画にまとめましたのでご覧下さい。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。


■ 解決したい課題

金融投資に遍在する、プロと初心者間の情報ギャップ

株や為替、仮想通貨などの様々な金融市場では、各国の政策や企業活動、ニュースなどが、値動きの要因となります。

このような状況の把握は、証券会社や機関投資家のような「投資のプロ」は、マーケットを動かすシグナルに対する情報とアンテナを備えているため、リカバリーが利かなくなるような投資行動は避けます。

しかし、投資初心者はプロが備えているような情報や知識を持ち合わせていないため、マーケットの「想定外の動き」の前には為す術がなく、大きな損失を生むというケースに陥ってしまいがちです。

近年では、価格変動の予測にAIが用いられますが、チャートを元に値動きを予測する「テクニカル分析」を使ったシステムが主流であり、急激な値動きの予測が難しかったりし、投資初心者をサポートするまでには至っていません。


▲特定のデータだけを使い、AIに学習させても予測精度の向上には繋がらないのが現状です。


■ 課題解決ソリューション

専門家の集合知をAIに集結し、予測精度の高い仕組みを構築

「Phantom AI Platform」は金融工学をベースに、価格変動予測AIを、物理学や統計学などの様々な学問の知恵が結集出来るようにブロック別に構成し、それらの各ブロックに世界中の研究者の集合知を集結することができるエコシステムです。


そこから導かれたシグナルは、金融機関、機関投資家を通じて個人投資家に提供され、プロや初心者関係なく誰もが金融投資に活用できるようになります。

さらにエコシステムの特徴は、世界中の人々によって様々なブロックを追加できたり、ブロックごとの更新が可能なため、システム全体が継続的にアップデートされ続けること。


それによって、アルゴリズムの精度が高まり続け、金融リテラシーや投資経験などに左右されなくとも、高精度の価格変動予測を把握することが可能になると考えています。

「Phantom AI Platform」では、まだ市場が未成熟である「仮想通貨」に焦点を当て、価格変動の指標を当システムによって創ることにより、仮想通貨市場の成熟化をサポートします。

さらに今後はこの仕組みを株や為替にも応用し、更なるサービス展開を目指します。


■ プロダクトの強み

AI×金融工学をベースにした高い予測精度

「Phantom AI Platform」は、財産ネット社が「週間株価予報」のために開発したアルゴリズムをベースに開発します。

当システムは、AI×金融工学を組み合わせ、株価や為替の変動を高確率で予測円の中に捉えてきた実績を誇ります。(下記グラフ:吹き値売りゾーンと押し値買いゾーンを円により表すことにより、直感的にわかりやすいUIになっています)


その信頼性から金融機関、機関投資家などを通じて、一般投資家の方々に有用な「シグナル」として活用されています。

「Phantom AI Platform」は、これを仮想通貨用に調整したものを、エコシステムのベースとして提供します。

「週間株価予報」の開発、運用の経験値を応用するので、予測精度はもちろん、コスト、スキル面でもシナジーを生み実力を発揮します。

(※上記記載の内容はあくまでも財産ネット社の「週間株価予報」のために開発したアルゴリズムに係る記載であり、「Phantom AI Platform」において保証するものではありません。)

▲様々な外的要因を分析するアルゴリズムを保有しており、これらを「Phantom AI Platform」に応用することにより、価格変動予測を行います。


プラットフォーム開発者への成果報酬の仕組み

弊社、エコシステムの普及のポイントは、世界中から研究者や開発者を募り、様々な分野における知恵を結集する仕組みを創ることにあります。

その際の、研究者や開発者への報酬として、リワード型(成果報酬)モデルによる仕組みを提供します。

まず、高い予測精度のアルゴリズムを生み出した研究者や開発者に対しリワードを付与します。

さらに、付与したリワードが「Phantom AI Platform」のシステム価値と連動する仕組みを設け、研究者や開発者への利益の最大化が行われる仕組みを創ることにより、エコシステムへの参加者がさらに増える仕組み創りを目指します。



継続的にアップデートするエコシステム

「Phantom AI Platform」は、製品を作って終わりという従来型のシステムと異なります。

プロジェクトに参加する研究者や開発者が、より精度の高いアルゴリズムを導き出していくに伴い「新たな予測システム」が常に創られていきます。

研究者による新たなアイディア・アルゴリズムがアドオンされるたびに、都度ステータスが変化していく有機的なものですので、システムの入れ替えの手間が発生しません。

したがって、IT企業が通常行なうような、大がかりなシステム投資、エンジニアの確保などを必要とせず、極めてオペレーションのしやすいシステムとして、機関投資家などにもご利用いただけます。

▲開発者が増えれば増えるほどシステムの予測精度が上がり続け、それが強いてはリワードで開発者に還元されます。


■ 市場の獲得方法

国内外の金融機関や機関投資家へアプローチ

弊社システムから導かれた「シグナル」は、金融機関や機関投資家へまずご提供し、それが各種システムに組み込まれることになれば、一般の投資家へ提供されます。

当初は「週間ビットコイン予報」として世界各国の仮想通貨取引所へ向けてシグナル提供を目指していきます。

またその後、既に財産ネット社が提供する「週間株価予報」で取引のある金融機関や機関投資家などに「Phantom AI Platform」の告知ならびに、シグナルデータの提供を目指します。

また、当プロジェクトに参画する研究者・開発者のスカウトも同時に行っていきます。

優秀な研究者を世界から呼び込めることで、当プロジェクトの成果物である予測結果がより良いものになれば、大きなPR要素につながっていくものと考えています。

そのために、自身のネットワークや学会発表などを活用し、国内外の研究者に「Phantom AI Platform」への参画を呼び掛けていきます。

(下記数値:Cryptocurrency Market Capitalizations、パンテラキャピタル、Bloombergより)


約40兆円/年
2018年全世界仮想通貨市場規模
約4,000兆円/年
2028年全世界仮想通貨市場規模予測
約8,000兆円/年
2017年全世界株式市場規模

■ ビジネス優位性 ■

財産ネット社でのナレッジを活用

仮想通貨の予測を行なう上で、強みとなっているのが財産ネット社で開発済のエンジンと経験値です。

「週間株価予報」で導いている予測シグナルは、株価予想においては高精度を誇ります。

代表の荻野は、ハーバード大学にてコンピューターサイエンスの修士号を取得した時より、AI設計を行っておりました。

当社のエンジンは研究により導き出した、AIと金融工学のロジックを実用化した証明です。

さらに現在、弊社は世界トップ3に入るヘッジファンドからも、引き合いを受けており「グローバル基準」で海外の金融プレーヤーと競争していける水準にあると考えています。



機関投資家、金融機関、大手メディアとの関係性

財産ネット社が提供する「兜予報」「週間株価予報」は、機関投資家、証券会社などに提供され、それらの機関との取引にも繋がっています。

さらに、メディア媒体で企画される株予想で、弊社のシグナルが活用されている事例もあります。

こうした信用基盤は「Phantom AI Platform」にも活用でき、弊社のBtoBのビジネスモデルにおいて大きな優位性に繋がります。



FX、為替、株への応用が可能

「Phantom AI Platform」のエコシステムを、仮想通貨を利用して技術発展させる理由としては、開発が行い易い仕組みを備えていることや、リワードを活用できることなどが挙げられます。

仮想通貨の価格変動予測において精度を向上させることで、将来的に株、為替、FXなどにも応用することが可能であり、それが強いては弊社のビジネス領域の拡大にも繋がります。

現在、「人生100年」といわれるようになり、投資、運用の必要性が今まで以上に声高に叫ばれている中、新たな仕組みを提供することにより、マーケットの拡大を目指していきます。


■ ビジネスモデルとマネタイズ

「Phantom AI Platform( Phantom AI 週間ビットコイン予報 )」は、金融機関、機関投資家、メディアなどにシグナルを提供し、個人投資家へ還元するBtoBtoCモデルです。

また、「Phantom AI Platform」に参画する研究者にはリワードを提供します。



■ マイルストーン

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の可否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。




売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPOまたはバイアウト等を保証するものではありません。

また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。

なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。


■ きっかけ

世界で使われるAIエンジンとエコシステムを作りたい


当社はフィンテックのベンチャーですが、当社の考えるフィンテックとは「ファイナンス」と「ネットビジネス」の融合です。

その視点で、大手銀行のネットバンキングなどを見ると、振り込み画面にしても一昔前の作りです。

一方、アマゾンなどネット通販サイトは非常に使いやすくできています。

これがAIエージェント時代に突入すると更に差が広がります。

SiriやAlexa、OK Googleと話しかけるだけでなんでも答えてくれるようになると、AIで出来ることとまだ出来ないことを正確に理解して、一般の方でも利用しやすいサービスとして提供する必要がありますが、この点で日本はまだまだ遅れています。

当社はグローバル基準のAI企業として世界一の予測AIエンジンを作り維持するエコシステムを目指すために2017年設立されました。

物理学では当たり前でも金融の世界では目新しいアルゴリズムも含めて、色々な知恵を集めて試すことが出来る「Phantom AI Platform」を作って参ります。




■ 社長紹介 ■


荻野 調 (財産ネット株式会社/ファントムエーアイ株式会社 代表取締役、フィンテック協会理事)

 ハーバード大学修士号、東京大学博士号取得。

大学院に通いつつソニー等で500億円規模の事業再編を含む事業立上げを経験。

30代は住友系伊藤忠系VCにてシリコンバレーなど数十社に投資、数十社のM&A,IPOを実現。

2011年よりグリーにてグローバル事業立ち上げ、事業開発部や子会社を率いて、提携・投資・Exit・事業立ち上げ・事業売却等に従事。

2015年にAI × Financeの財産ネット株式会社を設立。

2017年にはAIエコシステムを創るためファントムエーアイ株式会社を設立、現職。

フィンテック協会理事


■ メンバー紹介 ■


藤本誠之 (財産ネット株式会社/ファントムエーアイ株式会社 企業調査部長)

「相場の福の神」と呼ばれるマーケットアナリスト。

年間200社を超える上場企業経営者とのミーティングを行い、個人投資家に真の成長企業を紹介している。

「まいど!」のあいさつ、独特の明るい語り口で人気。

日興證券、マネックス証券、カブドットコム証券、SBI証券などを経て、現在は、財産ネット株式会社の企業調査部長。

ラジオNIKKEIで3本の看板番組を持ち、その他テレビ出演、新聞・雑誌への寄稿も多数。

日本証券アナリスト協会検定会員、ITストラテジストAll About株式ガイド。

著書:「難しいことは嫌いでズボラでも 株で儲け続けるたった1つの方法(SBクリエイティブ)」など


正木 剛 (財産ネット株式会社/ファントムエーアイ株式会社 CFO)

一橋大学卒業後、メガバンクを振り出しに、欧州系自動車メーカー、半導体メーカー、専門商社、スタートアップ企業といった様々な業種・規模の企業にて、20年間以上にわたり一貫して財務をベースとしたキャリアを積み、同時に営業・事業運営・経営企画部門にも関与。

常に現場の最前線にて業務に就いてきた経験を有する。

2018年より財産ネット・ファントムエーアイに参画。




■ メディア掲載実績

ファントムエーアイ社および財産ネット社は様々なメディアに取り上げられています。

● News Picks(2018.9)

● 日本経済新聞(2018.9)

● HEDGE GUIDE.(2018.9)

日本経済新聞(2017.10)

● TV朝日ニュース(2017.7)

週刊エコノミスト(2017.1)

その他、多数のメディアに取り上げられています。


■ 受賞歴

ファントムエーアイ社は、東京都が主催し、デロイトトーマツが運営する「東京から世界を目指す企業を支援するX-HUB TOKYO」において、米国東海岸進出支援コースで採択されています。 

X-HUB TOKYO

その他、ファントムエーアイ社代表取締役荻野が代表を務める財産ネット社は国内外様々な賞を受賞しています。



■ 投資家の皆様へ

エコシステムが実現する超高性能予測AIエンジン

現在、世の中にはたくさんのAI系ベンチャー企業が存在します。

しかし、スタートアップの内部リソースだけで、世界と戦って世界一を獲得・維持することは困難です。

そんな中、私たちは世界中の知恵が集まるエコシステムを創ることにより、戦い方を変えます。

多分野の天才達の知恵を結集することで、超高性能予測AIエンジンを実現させることを目指し、世界で挑戦します。

ぜひ、弊社のビジョンにご共感いただきご支援頂ければ幸いです。

よろしくお願いいたします。



  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    ファントムエーアイ株式会社
    東京都渋谷区代官山町20-23
    資本金: 5,000,000円(2018年8月10日現在)
    発行済株式総数: 6,000株(2018年9月7日現在)
    発行可能株式総数: 50,000株
    設立日: 2017年9月29日
    決算日: 8月31日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 荻野調
  4. 募集株式の種類及び数(上限)
    普通株式     999株
  5. 募集株式の払込金額
    1株あたり    100,000円
  6. 資金使途
    • 目標募集額達成時の資金使途内訳
      調達額
      4,100万円を以下の目的に充てる予定です。
      開発外注費
      旅費交通費・諸経費
      3,000万円
      280万円
      当社への手数料820万円

    • 上限応募額達成時の資金使途内訳
      上記に追加し、調達額
      5,890万円(目標募集額4,100万円と上限応募額9,990万円との差額)を以下の目的に充てる予定です。
      開発外注費
      旅費交通費・諸経費
      営業人件費
      保守費
      2,000万円
      512万円
      1,000万円
      1,200万円
      当社への手数料1,178万円
       
    • 目標募集額を達成し上限応募額が未達の場合は下記のように資金使途を予定しています。※1万円未満の金額は切り上げ又は切り捨てして記載しています。当社への手数料控除後の金額を記載しています。
      (ア)



      (イ)



      (ウ)



      (エ)
      目標募集額4,100万円を達成し、超過応募額が2,500万円以下の場合
      開発外注費  2,000万円
      上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を充当して当該費用に順次充当する予定です。
      目標募集額4,100万円を達成し、超過応募額が2,500万円超3,140万円以下の場合
      旅費交通費・諸経費  512万円
      上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を充当して当該費用に順次充当する予定です。
      目標募集額4,100万円を達成し、超過応募額が3,140万円超4,390万円以下の場合
      営業人件費  1,000万円
      上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を充当して当該費用に順次充当する予定です。
      目標募集額4,100万円を達成し、超過応募額が4,390万円超5,890万円未満の場合
      システム保守費  1,200万円
      上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を充当して当該費用に順次充当する予定です。

      なお、上記はあくまでも現時点での計画であり、経営環境、売上の状況いかんによっては経営判断として変更する可能性があります。 また、契約締結前交付書面の別紙1-1及び1-2の売上高等推移予想は、目標募集額を調達できた前提で作成しています。上限応募額と目標募集額の差である超過応募額が調達できた場合、2019年1月に調達する予定の資金を早期に確保することができます。資金使途を変更する場合には速やかに株主になっていただいたお客様へ発行者より報告します。 
  7. 投資金額のコースおよび株数
    100,000円コース (1株)
    300,000円コース (3株)
    500,000円コース (5株)
  8. 申込期間
    2018年9月17日〜2018年9月18日
  9. 目標募集額
    41,000,000円(上限応募額 99,900,000円)
  10. 払込期間
    2018年10月5日〜2018年10月17日
    上記期間は、会社法第199条第1項第4号の払込期間、すなわち、お客様にお振込みいただいて当社がお預かりしている応募代金を、最終的に当社から発行者に払い込む期間の記載です。詳しくは前掲「ファンディング・プロジェクトの成立日・約定日及びお振込みについて」をご確認ください。
  11. 増加する資本金及び資本準備金
    増加する資本金の額 1株あたり 50,000円
    増加する資本準備金の額 1株あたり 50,000円
  12. 募集株式の譲渡制限
    譲渡制限が付されており、株主は、株式を譲渡する際は、代表取締役の承認を得なければなりません。
  13. 募集株式の発行者の概況
    発行者は、株やマーケットの情報ネタを提供する「兜予報」を運営する、財産ネット社のグループ会社です。財産ネット社は、AI×フィンテックを駆使し、証券会社や機関投資家、メディアに対し、自社開発の極めて精度の高い予測データ、シグナルを提供しています。この度、この技術とノウハウを、仮想通貨の価格予想に適用していくべく「Phantom AI Platform」を立ち上げました。「Phantom AI Platform」は、価格予想AIに金融工学や統計学などの様々な専門家の知識を結集できるエコシステムの仕組みを取り入れ、高い予測精度を提供することを目指します。将来的に、株や為替、FX予測などに応用していくことを視野に入れ、「人生100年時代」に有用なサービスとして成長させることを目指します。
  14. 公認会計士又は監査法人による監査
    発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。
  15. 発行者における株主管理に関する事項

    ファントムエーアイ株式会社による株主名簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:03-6805-2430
    メールアドレス:info@phantom-ai.com
  16. 発行者の事業の状況についての定期的な情報の提供方法
    当社Webサイト上のマイページに情報を掲載します。

ファントムエーアイ株式会社株式に投資するにあたってのリスクの概要

※以下はファントムエーアイ株式会社株式に投資するにあたってのリスク・留意点の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  2. 発行会社の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行会社の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  3. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  4. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  5. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  6. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  7. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  8. 今後、売上高が予想どおりに推移しない場合、債務超過に陥るリスクがあります。

  9. 発行者の直近月末(2018年8月31日)における試算表は営業損失の状態となっており、今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。但し、当該暫定試算表の金額は変動する可能性があります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2017年9月29日であり、第1期(2018年8月期)については現在税務申告手続き中、現在が第2期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、発行者は当募集後、2019年1月に5,890万円の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2019年1月の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者の事業は、代表取締役荻野調氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  16. 発行者の代表取締役荻野調氏は、財産ネット株式会社の代表取締役を兼務しています。発行者と当該兼務会社とは取引関係にあり、システム開発を外注しています。発行者が今後上場を目指すにあたって、適切な体制を構築する旨の経営者確認書を入手しています。

  17. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  18. 発行者から当社に対しては、審査料10万円が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%相当額(2 度目以降の場合は総額の15%相当額)が当社に支払われます。また、発行会社の企業情報の開示に関するシステム及びサポート機能利用料として、払込日の 1 年後以降毎月5万円(年間60 万円)が発行者から当社に支払われます(プロジェクト成立後の払込日から 1 年間については、当該利用料は発生しません。)。なお、ファンディング・プロジェクトが一度成立した発行会社については、再度FUNDINNO上で募集を行った場合、当該募集が成立した場合はその払込日から1年間、成立しなかった場合はその募集期間終了日から1年間、当該利用料を徴求いたしません。
    ※ 審査料、手数料及び利用料等の表示金額は全て税込です。

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荻野 調

ファントムエーアイ株式会社
代表取締役

発行者をフォローする

株主管理について

ファントムエーアイ株式会社による株主名簿の管理

500,000円コース

株数:5株

300,000円コース

株数:3株

100,000円コース

株数:1株
申込期間中に上限応募額に到達した場合は、上限応募額に到達した時間から24時間(1日)に限りキャンセル待ちのお申し込みをすることができます。(ただし、上限応募額に到達した時間が申込期間最終日の場合は、お申し込みの受付、キャンセル待ちは申込期間最終日終了時間までとなります。)
上限応募額に達した時点で、コースの申込みボタンが「キャンセル待ちを申し込む」ボタンに変わります。
また、本サイトにおける有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っておりません。

目次

※株式投資型クラウドファンディングは、非公開株式の発行により、インターネットを通じて投資ができる仕組みです。 投資に際しては、株式の価値が損失する等のおそれがあります。 当社のサービスにおける取扱商品の手数料及びリスク等は、当社のサイトで表示しております「重要事項説明書」と、 プロジェクト毎の契約締結前交付書面の内容をご確認ください。投資にあたっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

※取扱要領は当社が行う株式投資型クラウドファンディング業務の取扱いに関して必要な事項を定め記載したものです。 投資にあたっては、あらかじめ「取扱要領」をご覧いただき当社業務内容をご確認ください。

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