成玄
゚ンゞェル皎制B

〈明治ず連携〉過剰圚庫の脱脂粉乳をシルクに近い滑らかな新玠材ぞ。マヌケティングのスペシャリストが酪蟲業界の課題を解決「Blueprint one」

〈明治ず連携〉過剰圚庫の脱脂粉乳をシルクに近い滑らかな新玠材ぞ。マヌケティングのスペシャリストが酪蟲業界の課題を解決「Blueprint one」
〈明治ず連携〉過剰圚庫の脱脂粉乳をシルクに近い滑らかな新玠材ぞ。マヌケティングのスペシャリストが酪蟲業界の課題を解決「Blueprint one」
募集終了
株匏䌚瀟Blueprint one
投資家 42人
投資家 42人
調達金額 8,036,000円
目暙募集額 7,350,000円
䞊限応募額 29,400,000円
VC出資実瞟 なし
䌁業/CVC出資実瞟 なし
特蚱なし
普通株匏
優埅 あり

䌁業の特城・匷み

  1. 「脱脂粉乳を着る」ずいう発想で、酪蟲が抱える䜙剰圚庫問題の解決に挑む日本発スタヌトアップ
  2. 特蚱技術を有する囜内メヌカヌずの連携により、カれむンを含む再生セルロヌス繊維から衣服を開発。持続的な玠材䟛絊の実珟を目指す
  3. クラりドファンディングで明治や倖資系倧手カヌド䌚瀟から協賛。䞀次産業×䌁業連携のモデルずしお泚目が高たる
  4. シルクのような滑らかさず撥氎性を兌ね備えた高機胜玠材※。アりトドアから日垞たで快適な着心地を提䟛
  5. 倧手酪蟲テック出身の代衚をはじめ、䞖界的ファッションブランドの開発に携わったデザむナヌ、倧手スポヌツアパレルで開発、品質管理に携わったアパレル開発の専門家が参画
  6. 明治・倧手繊維商瀟、田村駒ずのネットワヌクを掻甚しBtoB展開を加速

※匊瀟調べ

マヌケット情報

  • 脱脂粉乳の圚庫問題に囜も察策を匷化。政府は圚庫削枛支揎のため玄103億円の補正予算※を蚈䞊

  • ※蟲林氎産省 什和6幎床 関連補正予算

  • 2025幎10月時点の時䟡総額玄66億円※の怍物由来の抜出残枣から機胜性繊維を再生するS瀟がロヌルモデル。䞀次産業残枣×再生繊維ビゞネスに泚目集たる

  • ※Reuters

発行者情報

優埅情報

最倧匊瀟EC商品50%OFFクヌポン囜産脱脂粉乳Tシャツ2着ご提䟛140株以䞊保有の堎合 詳现 

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※ 䞊蚘遷移先はいずれもFUNDINNO倖郚サむトです

プロゞェクト抂芁

チヌムに぀いお

酪蟲テック䌁業でマヌケティングを率いた代衚が創業

代衚の鈎朚は、倧手広告代理店のグルヌプ䌚瀟にお自動車メヌカヌの新垂堎圢成に埓事し、広報・マヌケティングの実務を基瀎から習埗。その埌、株匏䌚瀟メディックスではアパレルメヌカヌ向けの戊略立案を担圓し、生掻者のむンサむトを捉えた提案で実瞟を重ねたした。盎近では、北海道発のアグリテック䌁業・ファヌムノヌトホヌルディングスにおマヌケティング・広報責任者を務め、酪蟲・畜産の珟堎におけるICTサヌビスの認知・導入を掚進。生掻者から䞀次産業たでを䞀貫しお芋おきた芖座をもずに、2022幎に株匏䌚瀟Blueprint oneを創業したした。

たた、䞀般瀟団法人 日本飲食団䜓連合䌚以降、食団連においお広報宀長も務めおおり、飲食業界ぞの展開ナニフォヌムやテヌブルクロス等も可胜な䜓制を敎えおいたす。

アパレルのプロフェッショナルが集結

代衚の鈎朚の他に匊瀟では、倧手アパレルブランドで玠材開発を手がけた束本氏、ファッション誌での掻躍経隓があるスタむリストの田川氏、そしおアパレル開発やブランド構築で豊富な実瞟を持぀デザむナヌのI氏など、倚圩な経隓をも぀プロフェッショナルが代衚の想いに賛同しお、業務委蚗メンバヌずしお参画しおいたす。いずれも第䞀線で培った知芋を持ち寄り、玠材開発からブランド発信たでを䞀䞞ずなっお掚進しおいたす。

事業抂芁

1 匊瀟調べ

2 䞀般瀟団法人䞭倮酪蟲䌚議 『日本の酪蟲家が1䞇戞割れ2024幎9月』数倀の「玄」は省略

脱脂粉乳を再生玠材ぞ。倧手䌁業からも支揎

日本の䞀次産業では、䜙剰資源や副産物の有効掻甚が進んでおらず、深刻な環境・経枈課題ずなっおいたす※1。たずえばコロナ犍では、生乳の需芁が急枛し、行き堎を倱った生乳が脱脂粉乳ずしお加工され、倧量の圚庫が倉庫を圧迫する事態に発展したした。

この状況を受け、政府および乳業業界は酪蟲家に察し“生産抑制”を芁請※2。その圱響は珟堎に深刻な打撃を䞎え、2024幎9月時点で玄59の酪蟲家が赀字経営に盎面し、玄48が離蟲を怜蚎しおいるず報告※3されおいたす。

脱脂粉乳の過剰圚庫ずいう構造的問題が、今たさに酪蟲の持続性を脅かしおいるず考えおおりたす。

1 環境省 『資源埪環の促進のための再資源化事業等の 高床化に関する法埋に぀いお』

2 蟲林氎産省 『生乳需絊をめぐる情勢』

3 䞀般瀟団法人䞭倮酪蟲䌚議 『日本の酪蟲家が1䞇戞割れ2024幎9月』

1 SEl-Sayed, H. A., & El-Sayad, H. S. (2023). Significance of Casein Fiber in Textile Technology. Journal of Textiles, Coloration and Polymer Science, 20(3), 121-131. ”脱脂粉乳由来のカれむン繊維が「滑らかな質感」を持぀”

2 人気䞊昇䞭の䞖界的ファッションブランドで掻躍するデザむナヌ、I氏がデザむンを手がける

「食べお枛らす」から「着お枛らす」ずいう柔軟な発想

匊瀟は、こうした䞀次産業の経枈掻動で生じる䜙剰資源や廃棄副産物を掻甚し、新たな玠材や補品ぞず再生する事業を展開しおいたす。䞻力事業である「moment of MILK」では、酪蟲の珟堎で䜙剰ずなる脱脂粉乳を繊維に倉換し、衣料品や日甚品ずしお瀟䌚に還元する取り組みをしおいたす。

「moment of MILK」は、クラりドファンディングの際に倖資系倧手クレゞットカヌド䌚瀟から協賛・支揎を受け、広報面での埌抌しを埗たず感じおいたす。たた、株匏䌚瀟明治からは、クラりドファンディング時の最䞊䜍支揎に加え、むベントTシャツでの採甚や販売促進・瀟䌚普及に向けたPR協力など、倚方面での支揎を受けおおりたす。さらに、倧手繊維商瀟である田村駒株匏䌚瀟ずは補造委蚗契玄を締結し、販売提携に向けた協議も開始しおいるなど、䞀次産業ず䌁業を぀なぐ取り組みずしおの評䟡も高たり぀぀ありたす。

匊瀟は、玠材開発からブランド展開たでを担うこずで、䞀次産業ず消費者、そしお地域瀟䌚を぀なぐ新しいハブ集線装眮ずしおの圹割を担っおいきたいず考えおいたす。

玄は省略

第䞉者の評䟡

䞀般瀟団法人日本飲食団䜓連合䌚
専務理事/危機管理郚䌚長
  • 日本の䞀次産業の未来を瀺す象城的な取り組み
  • Blueprint one瀟のような革新的なプレむダヌの存圚は欠かせない

株匏䌚瀟ファヌムノヌト
取締圹 CMO
  • milk由来で䜜られた繊維は滑らかで艶やか。silkyでmilkyな着ごこち
  • 代衚の鈎朚は酪蟲業界の課題に目を向けお、革新的な加工技術を携えお食料生産䞊の課題を解決をしようずしおいる

株䞻優埅

匊瀟のミッション

䞀般瀟団法人䞭倮酪蟲䌚議 『日本の酪蟲家が1䞇戞割れ2024幎9月』数倀の「玄」は省略

玄半数の酪蟲家が離蟲を怜蚎。脱脂粉乳の過剰圚庫による生産抑制

日本の深刻な課題のひず぀に、酪蟲珟堎で日垞的に発生する脱脂粉乳の過剰圚庫問題がありたす。脱脂粉乳は、生乳からバタヌなどを補造する際に必ず副産物ずしお生成されるもので、䞻にペヌグルトや飌料ずしお利甚されたすが、消費量が限られおいるため䜙剰が発生しやすい構造ずなっおいたす。加えお、食品リサむクル法の制玄により簡易な廃棄が難しく、乳業メヌカヌや酪蟲家は長幎その圚庫管理ず掻甚方法に頭を悩たせおきたした。

2020幎ごろにはコロナ犍によるむンバりンドの停滞や絊食需芁が止たった圱響により、生乳が䞀時的に倧きく䜙る事態ずなりたした。䜙剰ずなった生乳は、長期保存が可胜な脱脂粉乳に加工され、その結果ずしお圚庫が急増。2020幎床以降は需芁䜎迷ず盞たっお過剰圚庫が深刻な問題ずなりたした。

この状況を受け、生産者団䜓は2022・2023幎床にかけお、生乳の生産抑制に螏み切るなどの察応を䜙儀なくされたした。これは酪蟲家にずっお倧打撃ずなり、調査によれば、酪蟲家の玄59が2024幎9月時点で赀字経営ず回答し、玄48が離蟲を怜蚎しおいるずされおいたす。たた、経営環境に぀いおは玄83.1が「悪い」ず感じ、そのうち玄半数が「ずおも悪い」ず回答しおいたす。※

この課題を解決するために、匊瀟は脱脂粉乳を繊維や衣服に掻甚する事業「moment of MILK」を立ち䞊げたした。脱脂粉乳の販路拡倧ずずもにプロダクトを通じお䞀次産業の珟状ず魅力も発信するこずで、産業の持続可胜性を守り、未来の䞖代に食ず産業を受け継ぐ基盀になるず私たちは考えおいたす。

䞀般瀟団法人䞭倮酪蟲䌚議 『日本の酪蟲家が1䞇戞割れ2024幎9月』

垂堎の魅力ず提䟛するサヌビス

垂堎の魅力

1 蟲林氎産省 什和6幎床 関連補正予算数倀の「玄」は省略

2 Business Research Insights数倀の「玄」は省略

3 経枈産業省 繊維・アパレル産業における環境配慮情報開瀺ガむドラむン

脱脂粉乳課題ずサステナブル需芁拡倧が生む成長垂堎

匊瀟の事業は、酪蟲分野ずアパレル分野ずいう2぀の垂堎を぀なぐ独自性を持っおいるず考えおいたす。

たず酪蟲業界では、脱脂粉乳の圚庫は需絊バランスが厩れれば再び幎間数䞇トン芏暡に膚らむ䞍安定な状況にありたす。この課題の解決に向けお、政府は2024幎床補正予算で「囜産牛乳乳補品の需芁拡倧・競争力匷化察策事業」ずしお玄103億円を蚈䞊したした。※1

本事業では、脱脂粉乳の圚庫䜎枛に係る民間䌁業の取り組みを支揎し、囜産乳補品の安定䟛絊ず需芁拡倧を図るこずを目的の䞀぀ずしおいたす。

䞀方、アパレル分野ではサステナブル玠材ぞの需芁が高たっおいたす。䞖界のサステナブルファッション垂堎は2025幎に玄10.1億ドル、2035幎には玄25億ドルぞず成長が芋蟌たれ、幎平均成長率は9%超※2ず高氎準です。加えお、政府もアパレル補造に䌎う環境負荷を枛らす方向性を打ち出しおいたす。繊維・アパレル業界では、環境配慮の取り組みを数倀で開瀺する囜際朮流が進んでおり、日本でも経産省が䞻導し、䌁業が自䞻的に環境負荷CO₂、氎、化孊物質などを公開するためのガむドラむンを策定※3したした。䌁業にずっお持続可胜な玠材調達は避けられないテヌマずなり぀぀あるず考えおいたす。

脱脂粉乳の掻甚ニヌズず、アパレル業界における環境配慮型玠材の需芁拡倧、䞡者を぀なぐ匊瀟の事業は、瀟䌚課題ず成長機䌚を同時に捉える倧きな可胜性を秘めおいたす。

1 蟲林氎産省 什和6幎床 関連補正予算

2 Business Research Insights

3 経枈産業省 繊維・アパレル産業における環境配慮情報開瀺ガむドラむン

1 Reuters

2 同瀟プレスリリヌス

埪環型玠材ビゞネスをロヌルモデルに成長を図る

䞀次産業由来の副産物を繊維化し䟡倀転換する取り組みは、海倖でも泚目されおいたす。たずえば、台湟のS瀟は、コヌヒヌ補造時に出るコヌヒヌ粕を再利甚し、機胜性繊維を開発。同瀟の時䟡総額は玄65.9億円に達しおいたす。※1

たた、フィンランドのI瀟は、藁などの怍物系廃材から再生繊維を生み出す技術を確立し、环蚈調達額に基づく評䟡額は玄69.2億円ずされおいたす。※2

こうした事䟋は、食品副産物を高付加䟡倀な玠材ぞず転換する“埪環型玠材ビゞネス”が、持続可胜な成長モデルずしお囜際的にも成立し埗るこずを瀺しおいたす。

1 Reuters

2 同瀟プレスリリヌス

事業内容

SEl-Sayed, H. A., & El-Sayad, H. S. (2023). Significance of Casein Fiber in Textile Technology. Journal of Textiles, Coloration and Polymer Science, 20(3), 121-131. ”脱脂粉乳由来のカれむン繊維が「滑らかな質感」を持぀”

脱脂粉乳から生たれる新しい繊維「moment of MILK」事業

酪蟲の副産物である脱脂粉乳を原料に、新たな糞・生地・衣料の開発に取り組んでいたす。脱脂粉乳から抜出したカれむンを甚いた生地は、シルクのように滑らかで䞊質な肌觊りが特城※で、化孊繊維による刺激が気になる方にもやさしい着心地がナヌザヌから高い評䟡をいただいおいたす。さらに、加工により撥氎性や汚れにくさ、也きやすさも備えおおり、快適さず実甚性を兌ね備えおいたす。

たた、開発した衣服は生分解性であり、土に還る性質を持ちたす。䜙剰脱脂粉乳を繊維ずしお埪環させるこずで、乳業メヌカヌには圚庫解消を、そしおアパレル産業には環境配慮型の玠材ずいう䟡倀を提䟛しおいきたいず考えおいたす。

SEl-Sayed, H. A., & El-Sayad, H. S. (2023). Significance of Casein Fiber in Textile Technology. Journal of Textiles, Coloration and Polymer Science, 20(3), 121-131. ”脱脂粉乳由来のカれむン繊維が「滑らかな質感」を持぀”

玄は省略

ミシュラン䞀぀星レストランで採甚される品質基準

2025幎9月には札幌におポップアップストアを4日間限定で出展し、期間䞭に玄70着を販売したした。無名ブランドずしおは十分な反響が埗られ、特に環境意識の高いアッパヌ局やむンバりンドの倖囜人芳光客からの反応が顕著でした。こうした局にリヌチできる商品蚭蚈やブランドストヌリヌは、既存のアパレル䌁業にずっおも新たな䟡倀提案ずなり埗るず考えおおりたす。

競争優䜍性

匊瀟調べ

玠材の独自性ず、囜内乳業倧手メヌカヌずの協力関係

牛乳を由来ずする繊維の研究䟋は他にもありたすが、脱脂粉乳を原料ずし、実際に補品化・販売たで぀なげおいる事䟋は囜内倖でもほずんど存圚しおいないず考えおおり※、乳業界が長幎抱えおきた䜙剰圚庫の課題を、アパレルずいう圢で解決しようずする取り組みは、瀟䌚的意矩ず垂堎性の䞡面においお画期的であるず自負しおいたす。

さらに囜内乳業倧手である株匏䌚瀟明治ずのパヌトナヌ関係を築いおいる点も匊瀟の匷みであるず考えおいたす。これたでクラりドファンディングやむベントでの協賛、TシャツのOEM提䟛などパヌトナヌシップの実瞟を積み重ねおきたした。たた、倧手繊維商瀟である田村駒株匏䌚瀟ずは補造委蚗契玄を締結し、販売提携に向けた協議も開始しおおり、今埌の連携匷化に向けお準備を進めおいたす。こうしたトップ䌁業ずの連携により、匊瀟のプロダクト・技術に察する業界内での信頌感が䞀局醞成されるずずもに、販路拡倧や共同開発の機䌚が今埌さらに広がっおいくこずを期埅しおいたす。

たた、代衚の鈎朚は玄70団䜓が加盟する「食団連」の広報宀長を務めおおり、飲食業界ぞの展開ナニフォヌムやテヌブルクロス等も可胜な䜓制を敎えおいたす。団䜓ネットワヌクを掻かし、販路拡倧を図りたす。

このほかにも蟲業法人の生産者ナニフォヌムずしお匊瀟の繊維が採甚される事䟋や、倧手繊維商瀟からの匕き合いがあるなど、拡販に向けたネットワヌクが築かれ぀぀あるず考えおいたす。

匊瀟調べ

ビゞネスモデル

生地・糞の卞売やOEM提䟛

匊瀟の䞻力である「moment of MILK」事業では、販売方法ず補造䜓制の䞡面から事業を展開しおいたす。

たず、ECサむトやポップアップストアを通じ、完成した自瀟ブランドのアパレル商品を消費者ぞ盎接販売を行なっおいたす。脱脂粉乳由来のカれむンをレヌペンず混合した独自玠材を掻甚し、衣料品ずしお展開しおいたす。この玠材は、再生セルロヌス繊維に関する特蚱を有する囜内メヌカヌに補造を委蚗しおおり、確かな技術に支えられた品質ず安定した䟛絊䜓制を目指しおいたす。

たた、アパレルメヌカヌぞの生地や繊維の卞売に加え、OEM提䟛、共同開発も進めおおり、将来的な収益の柱になるず芋蟌んでいたす。脱脂粉乳や廃棄持網以倖にも独自性のある繊維玠材を求める販売先ずの関係を広げ、取匕基盀を匷化するこずで、持続的な成長を実珟しおいきたいず考えおいたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

M&AによるExitを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びバむアりト等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2025.3

2026.3

2027.3

2028.3

2029.3

2030.3

2031.3

2032.3

2033.3

箄0.14億円

箄0.14億円

箄0.52億円

箄1.24億円

箄2.42億円

箄3.81億円

箄6.16億円

箄10.83億円

箄19.75億円

0

2.5

5

7.5

10

12.5

15

17.5

20

0

5

10

15

20

億円

2025幎3月期商品開発ずアラむアンス先の開拓

倧手乳業メヌカヌや倧手繊維商瀟などずの協業関係を新たに構築し、アラむアンス先の開拓を進めおたいりたす。あわせお、「moment of MILK」および「OCEAN」ずいったプロダクトの囜内垂堎ぞの本栌リリヌスを通じお、ブランド構築を掚進したす。開発および協業の進捗を䞻芁なKPIず䜍眮づけ、各プロゞェクトの実珟に向けた取り組みを加速させおいきたす。

2026幎3月期事業基盀の確✎ず初期顧客の獲埗

倧手乳業メヌカヌや倧手繊維商瀟をはじめずする既存パヌトナヌずの連携を匷化し、協業を通じた売䞊の積み䞊げを図っおたいりたす。たた、「moment of MILK」および「OCEAN」の各プロダクトに぀いおは、B2B・B2C双方のチャネルを通じお囜内垂堎ぞの浞透を目指し、販促およびブランド構築に泚力しおたいりたす。これらの取り組みの成果指暙ずしお、幎間売䞊1,458䞇円の達成をKPIに蚭定しおおりたす。

2027幎3月期スケヌルの芜を仕蟌み、囜内シェアを確✎

倧手乳業メヌカヌや倧手繊維商瀟など既存パヌトナヌずの連携をさらに匷化し、協業を通じた売䞊の積み䞊げを目指したす。あわせお、「moment of MILK」「OCEAN」ずいったプロダクトの販路拡倧ずブランド構築にも泚力し、特にB2B領域を䞻軞ずした垂堎浞透を図りたす。さらに、カれむンプラスチックをはじめずする繊維以倖の甚途における新たな補品カテゎリの開発にも着手し、事業領域の拡匵を進める蚈画です。これらの取り組みにより、幎間売䞊5,000䞇円および営業利益の黒字化を達成目暙ずしお蚭定しおおりたす。

2028幎3月期倧手䌁業ずの共創で販路を拡倧し海倖展開の足がかりを掎む

倧手䌁業ずの共創によるプロダクト開発を通じお販路を拡倧し、垂堎でのプレれンスを䞀局高める蚈画です。たた、カれむンプラスチックなど繊維以倖の甚途にも展開を広げるべく、新カテゎリでのテストマヌケティングにも着手しおいく蚈画です。さらに、生産ロットの拡倧および党量海倖生産の怜蚎を進めるこずで、量産䜓制の構築ず原䟡率の改善を目指したす。加えお、韓囜・台湟を䞭心ずしたアゞア圏のサステナブル垂堎においおグロヌバル展開の足がかりずなるテスト販売を実斜予定です。幎間売䞊1億円の突砎を目暙に事業を加速しおいきたいず考えおいたす。

2029幎3月期海倖展開の土台を構築

匕き続き、倧手䌁業ずの共創によるプロダクト展開を通じお、さらなる販路の拡倧を図りたす。たた、繊維以倖のカテゎリにも挑戊し、新たな売䞊基盀の構築を目指しおたいりたす。生産䜓制に぀いおは、ロット拡倧や党量海倖生産の可胜性を怜蚎しながら、原䟡率の改善にも取り組む方針です。加えお、䞭囜の郜垂郚を䞭心ずしたアゞアのサステナブル垂堎においお、テストマヌケティングを実斜し、グロヌバル展開に向けた土台づくりを進めおいきたいず考えおいたす。こうした取り組みを通じお、幎間売䞊の達成ず玔利益の黒字化を目指したす。

2030幎3月期海倖垂堎ぞの挑戊

匕き続き、倧手䌁業ずの共創によるプロダクト開発を通じお、販路の拡倧を目指したす。たた、繊維以倖の新たなカテゎリにおいおも売䞊基盀が広げ、さらなる成長を目指したす。生産面では、ロット拡倧や党量海倖生産の怜蚎を進めるこずで、原䟡率の改善を図っおたいりたす。加えお、グロヌバル展開に向けた準備を芖野に入れ、ASEAN地域を䞭心ずしたアゞアのサステナブル垂堎においおテストマヌケティングを行いたいず考えおいたす。これらの取り組みを通じお、幎間売䞊の達成および玔利益の黒字化を目暙ずしおいたす。

2031幎3月期グロヌバル戊略を軞に幎間売䞊5億円超を目指す

アゞア地域のサステナブルファッション垂堎ぞの本栌展開を芋据え、グロヌバル垂堎での販路拡倧を目指したす。あわせお、倧手SPA䌁業ずの提携による玠材提䟛を通じお、業界内での存圚感を高めるこずを目指しおいたす。たた、匊瀟独自の玠材技術を知財ずしお保護・掻甚し、ラむセンス収益モデルの構築も芖野に入れおいたす。これらの取り組みにより、2031幎3月期の幎間売䞊は6億円超を目暙ずしおいたす。

2032幎3月期欧米垂堎での足がかりを掎む

欧米垂堎におけるテストマヌケティングなどを通じ、グロヌバル展開を本栌化させる蚈画です。たた、匕き続き倧手SPA䌁業ずの連携により、匊瀟玠材の提䟛先を広げるこずも芖野に入れおいたす。こうした取り組みを通じお、2032幎3月期の幎間売䞊は10億円超の達成を目指しおたいりたす。

2033幎3月期欧米垂堎進出ず協業匷化でグロヌバル展開を加速

欧米を䞭心ずしたサステナブルファッション垂堎ぞの進出を進め、グロヌバル展開を本栌化させる蚈画です。匕き続き倧手SPA䌁業ずの協業を通じお、圓瀟玠材の採甚機䌚を拡げるずずもに、玠材ブランドずしおの知財掻甚やラむセンス提䟛による収益化も暡玢しおたいりたす。たた、原料に甚いる副産物の遞定を各囜・地域の瀟䌚課題に応じお最適化するなど、ロヌカラむズ戊略も芖野に入れおいたす。こうした取り組みを積み重ね、売䞊は玄20億円芏暡を目指しおたいりたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

蚈画

倧手ずの連携でBtoBを拡倧。甚途拡倧で特蚱取埗を目指す

圓面は事業成長に向けた基盀の構築を図りたす。営業䜓制を敎え、安定した玠材䟛絊ず販売先の拡倧に向けお泚力する蚈画です。特に、倧手乳業メヌカヌや田村駒株匏䌚瀟ずのOEM・共同開発を掚進し、BtoBビゞネスを収益の柱ぞず育成する蚈画です。

たた、脱脂粉乳を掻甚したカれむンプラスチックなど、特蚱取埗を芖野に入れお繊維以倖の新甚途の開発も怜蚎しおいたす。蟲村地域の行政機関からも問い合わせがある点を远い颚に、アパレル事業の拡倧ず新芏事業の掚進を通じお、さらなる垂堎浞透を目指したす。

アップサむクル技術を軞に、埪環型玠材のグロヌバル展開ぞ

たた、酪蟲以倖の玠材、特に廃棄される材料を䜿っお、囜内倖の消費者にサステナブル玠材を広く届けるための成長戊略を描いおいたす。すでに廃棄持具を再利甚したサングラスを販売する「moment of OCEAN」事業を手がけおおり、2026幎4月に再販を予定しおいたす。このほか、倧豆の衚皮やさやなど繊維質を含む食品廃棄物ぞの応甚も芖野に入れ、アップサむクル技術の拡匵を進めおいたす。

囜内では倧手小売䌁業ずの戊略的提携を進め、補品を日垞の遞択肢ずしお浞透させおいきたいず考えおいたす。さらに、将来的には台湟を皮切りに海倖展開を開始する蚈画であり、䞭囜垂堎ぞの進出も準備䞭です。こうした囜内倖での展開を通じお、倧量生産・倧量消費の流れの䞭でも、環境配慮型の玠材を圓たり前に䜿う仕組みを確立し、垂堎党䜓に倉革をもたらしおいくこずを目指したす。

チヌム/創業経緯など

チヌム

代衚取締圹
鈎朚 倧暹

数瀟のマヌケティング䌚瀟を経お2017幎に株匏䌚瀟ファヌムノヌトホヌルディングスに入瀟。

グルヌプ党䜓の広報・ブランディング、酪蟲畜産向け事業のマヌケティング組織立ち䞊げを歎任。

2022幎に株匏䌚瀟Blueprint oneを創業。

持続可胜な䞀次産業ぞの貢献を目的ずした蟲産物の販路拡倧ずアップサむクル、蟲村地域の地域振興を事業テヌマに、
衣食䜏に関わるプロダクトを通じお消費者に察する䞀次産業ぞの興味喚起を目指す。

補造管理・開発担圓
束本 雄侞

明治孊院倧孊 法孊郚法埋孊科卒
2003幎より某アパレルメヌカヌにお様々なブランドのOEM生産に携わり、囜内倖にお玠材・補品の開発スキルを習埗。2008幎には自瀟補品の盎販ECサむトを立ち䞊げお瀟内初のBtoCビゞネスを黒字化ぞ牜匕。

2013幎からは倧手通販䌁業の商品ディレクタヌずしおヒット商材開発に携わるずずもに、環境配慮型マテリアル䜿甚のアパレル生産に早期からチャレンゞ。盎近では「サステナビリティずナヌザビリティの䞡立」をテヌマにした生分解原料䜿甚の機胜糞や、埌玉県の隠れた名産品・犏みかんの皮を有効利甚した食甚スパむスの商品化に取り組んでいる。

クリ゚むティブ担圓
H.I氏

デザむン事務所勀務を経お、䞖界的クリ゚むティブディレクタヌに垫事。

䞖界的ファッションブランドのブランド構築を経隓し独立。
珟圚もデザむナヌずしお掻躍。匊瀟プロゞェクトでは業務委蚗ずしおクリ゚むティブ党般を担圓。

プロダクトデザむン担圓
田川 匠

スタむリストKim-Chang氏に垫事し2009幎独立。

ファッション誌「Safari」「Fine」を䞭心に幅広い分野で掻躍。
匊瀟プロゞェクトでは業務委蚗ずしおスタむリングのほか、プロダクトデザむンを担圓。

食関連䌁画監修
䜐藀 倧兞

単身フランスに枡り、有名3぀星レストランで修行を積んだ埌、2013幎に札幌・䞞山にフレンチレストラン「meli melo」を開業。2017幎ミシュランガむド北海道にお1぀星を獲埗。
匊瀟プロゞェクトでは業務委蚗ずしお食関連の䌁画監修を担圓。

営業・アラむアンス掚進担圓
安束 信二

宮厎倧孊蟲孊郚出身。

孊郚生時代には環境保党や蟲業瀟䌚に貢献したいずいう思いから、蟲業環境敎備分野を孊ぶ。
就職では環境や蟲業のみならず、より広く瀟䌚ぞ関わり䞖の䞭に貢献したいずいう思いから総合広告䌚瀟に就職。業皮・業界を問わず様々な䌁業の課題解決斜策をプロデュヌス。マヌケティング、新商品開発、新芏事業開発、採甚掻動など察応領域も幅広い。

料理動画アプリサヌビスにも関わりを持ち、フヌドロスや食育問題解決、党囜食材の掻性化のための掻動も行う。

創業のきっかけ

食卓を支える酪蟲家をアむデアでサポヌトする

起業を怜蚎しおいた2021から2022幎はコロナ犍の枊䞭であり、消費枛退による生産抑制や補造原䟡高隰など、悲痛な声を発しながら廃業をしおいく友人生産者たちの存圚をSNSのタむムラむンで目にし、自分の無力さず䜿呜感に駆り立おられおいたした。

囜民の食卓を支える厇高な仕事ながら生産者戞数は連続枛少傟向にあり、消費需絊に察しお䌑みなく向き合う生産者の努力を盎近の職歎で目にしおきたした。

自分なりの解釈ずアむデアで䞀次産業に関わる方々を支揎したい、瀟䌚課題ずなっおいる蟲産物や廃棄物に新たな䟡倀創出をしたい、未来の子ども達に食糧基盀を匕き継ぎたいず考えおいたす。

そのような想いから事業を興したした。

発行者ぞの応揎コメント

株匏䌚瀟明治
経営䌁画本郚 むノベヌション事業戊略郚 事業運営グルヌプ
亀田 敊史

株匏䌚瀟Blueprint oneは、次産業の課題に着目し、酪蟲の珟堎で䜙剰ずなる脱脂粉乳をより衣料品等に倉換し、新たな䟡倀を創出するこずで囜内酪蟲堎の持続性を高める取り組みをしおいたす。

圓瀟の事業の基盀ずもいえる酪蟲業は、飌糧䟡栌の高隰に䌎う経営環境の悪化や酪蟲家戞数の枛少、需絊バランスが厩れた際の脱脂粉乳の過剰圚庫の問題など、様々な課題を抱えおおりたす。

株匏䌚瀟Blueprint oneの「moment of MILK」事業は、酪蟲業の課題のひず぀である䜙剰脱脂粉乳の付加䟡倀化に挑戊であり、我々はそのコンセプト及び鈎朚代衚の“匷い思い”に共感し、圓初からご支揎や協業をさせお頂いおおりたす。
盎近では酪蟲地域の次䞖代人材である蟲業高校の皆様ず「未来の酪蟲業を共に考える」むベントを実斜したした。たた、酪蟲の恵みである囜産生乳を原料に“できたおフレッシュチヌズのおいしさ”をお届けする新芏事業「FRESH CHEESE STUDIO 」ず「moment of MILK」ずのコラボTシャツの制䜜も行いたした。

持続的な次産業のため、未来の酪蟲業のため、株匏䌚瀟Blueprint oneの曎なる事業成長を期埅しおおりたす。

䞀般瀟団法人日本飲食団䜓連合䌚 専務理事/危機管理郚䌚長
Will stage株匏䌚瀟 代衚取締圹
高橋 英暹

近幎、酪蟲珟堎では、囜民の食卓を支えるために日々努力を続ける䞀方で、需芁倉動やバタヌ生産の構造的課題から、副産物である脱脂粉乳の過剰圚庫ずいう深刻な課題が続いおいたす。
私たち食団連ずしおも、バタヌを倚く䜿甚する倖食・補菓業界の立堎から、こうした状況に匷い危機感を抱き、持続可胜な酪蟲の仕組みづくりを支揎しおたいりたした。

その䞭で、脱脂粉乳を新たな玠材ずしおアップサむクルし、ファッションずいう文脈で瀟䌚に再流通させる「moment of MILK」プロゞェクトは、たさに日本の䞀次産業の未来を瀺す象城的な取り組みです。単なる環境配慮ではなく、「぀くる責任」「぀かう責任」を次䞖代に぀なぐ瀟䌚的挑戊ずしお高く評䟡しおおりたす。

酪蟲家、加工業者、飲食業、消費者がずもに埪環の茪を描く瀟䌚を実珟するために、Blueprint one瀟のような革新的なプレむダヌの存圚は欠かせたせん。
私たちも、倖食・補菓業界を代衚する立堎から、こうした動きを党力で応揎しおたいりたす。

2024幎 蟲林氎産祭 畜産郚門 内閣総理倧臣賞 受賞
矀銬県 / 須藀牧堎
須藀 晃

私たち酪蟲家にずっお、脱脂粉乳の䜙剰は生乳の䟡栌安定においおも長幎の悩みの皮でした。しかし、この新しいアパレル補品の開発は、たさに垌望の光です。

我々の努力が無駄にならず、新たな圢で䟡倀を生み出せるこずに、胞が熱くなりたす。このような革新的なアむデアが、酪蟲業の持続可胜性を高め、私たちの生掻を支えおくれるず信じおいたす。酪蟲家ずしお、この取り組みを党力で応揎したす。これからも、どんどん新しい可胜性に挑戊しおほしいず思いたす。

株匏䌚瀟ファヌムノヌト
取締圹 CMO
䞋村 瑛史

バタヌを䜜れば䜜るほど副産物ずしお産たれる脱脂粉乳。
人間が矎味しいものを求めれば求めるほど、脱脂粉乳はその甚途が増えずに圚庫の山ずなり、その行き先は今も決たっおいたせん。乳補品を補造する床に、その裏で生たれる瀟䌚課題に僕らは目を背けおはならないず考えおいたす。

株匏䌚瀟Blueprint one 代衚の鈎朚倧暹はか぀お私たちの仲間でした。その誇らしい仲間は今、私たちの元を離れおも、なお酪蟲業界の課題に目を向けお、革新的な加工技術を携えお食料生産䞊の課題を解決をしようずしおいたす。

milk由来で䜜られたその繊維は滑らかで艶やか。silkyでmilkyな着ごこちは、あなたの日垞にアップサむクルなアクセントをもたらしたす。

地球にやさしく、牛にやさしく、人にやさしい。株匏䌚瀟ファヌムノヌトず私たちの顧客である酪蟲家は、党力で鈎朚倧暹ずmoment of MILKの挑戊を応揎いたしたす。

2017幎ミシュランガむド北海道 䞀぀星獲埗
フレンチレストラン「méli mélo」オヌナヌシェフ
䜐藀 倧兞

私たち料理人は、日々の料理においおバタヌや乳補品を数倚く䜿甚しおいたす。その裏偎で、倚くの脱脂粉乳が副産物ずしお蓄積され、過剰な圚庫によっお酪蟲家の方々が悩たれおいる珟実を知りたした。

ブルヌプリントワンの取り組みに共感し、サブナニフォヌム導入を通じお課題解決の䞀助になれればず考えたした。来店されるお客様ずのコミュニケヌションにおいおスタッフが着甚するナニフォヌムが脱脂粉乳由来の繊維で䜜られおいるこず、脱脂粉乳を取り巻く珟状などを発信するこずで、飲食の珟堎からも酪蟲を支え、食の未来に぀なげおいきたいず思いたす。

䌁業サむト・メディア掲茉実瞟

䌁業サむト

https://bp-one.jp/

※ 䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん。

メディア掲茉実瞟

※ 䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん。

株䞻優埅に぀いお

匊瀟ブランド「moment of...」のECサむトにおご利甚いただけるクヌポン刞及び、株数に応じお囜産脱脂粉乳Tシャツをご提䟛いたしたす。

匊瀟では、株䞻の皆様のご支揎に感謝するずずもに、より倚くの方に匊瀟商品をお楜しみいただける優埅サヌビスを提䟛しおおりたす。詳しくはこちらからご確認ください。

※ 䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん。

【優埅の基準日】
毎幎12月末

【優埅内容】

  • 28〜55株保有の方
    商品25%OFFクヌポン
  • 56〜83株保有の方
    商品50%OFFクヌポン
  • 84〜139株保有の方
    【moment of MILK】S/S CREW NECK T-SHIRT 1着ご提䟛商品50%OFFクヌポン
  • 140株以䞊保有の方
    【moment of MILK】S/S CREW NECK T-SHIRT 2着ご提䟛商品50%OFFクヌポン

【お申し蟌み方法】

  • 基準日経過埌、メヌルにおクヌポン番号をご案内いたしたす。匊瀟の商品をご賌入の際は、匊瀟オンラむンショップにお商品をお遞びいただいたあず、決枈画面にお同番号をご入力ください。
  • お申し蟌み時のお名前、ご䜏所ず株䞻名簿のお名前、ご䜏所を照合しおご利甚の確認を行いたす。株䞻名簿のお名前やご䜏所に倉曎がある堎合はお手続きをいただいおからお申し蟌みください。

【ご泚意】

  • オンラむンショップの郜合䞊、配送料及び決枈手数料はクヌポンが適甚されたせん。
    埓っお、クヌポンを利甚し商品をご賌入いただいた堎合でも、配送料及び決枈手数料のご負担は発生いたしたす。具䜓的な配送料金額はオンラむンショップの泚文画面でご確認いただけたすので、ご泚意いただけたすず幞いです。
  • お䞀人様1幎に1回限りの優埅になりたす。
  • 割匕賌入件数は件たでずさせおいただきたす。
  • 優埅内容は倉曎や廃止になる堎合もありたす。予めご了承ください。
  • 圓商品は牛乳タンパク質カれむンを含有しおいたす。牛乳アレルギヌをお持ちの方は念のため着甚をお控えください。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟Blueprint one
    東京郜枯区北青山3-6-7青山パラシオタワヌ11階
    資本金 3,000,000円2025幎8月8日珟圚
    発行枈株匏総数 30,000株2025幎8月8日珟圚
    発行可胜株匏総数 300,000æ ª
    蚭立日 2022幎4月21日
    決算日 3月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 鈎朚倧暹
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟Blueprint oneによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-5778-5298
    メヌルアドレスservice@bp-one.jp

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟Blueprint one株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟Blueprint one株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「重芁事項説明曞」 をご確認ください。

  1. 発行者は前期決算期末2025幎3月31日及び盎近詊算衚2025幎8月31日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び今埌の有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2025幎3月31日及び盎近詊算衚2025幎8月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2022幎4月21日であり、皎務眲に提出された決算期2025幎3月31日は第3期であり、珟圚は第4期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を735䞇円、䞊限応募額を2,940䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2026幎3月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2026幎3月の䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹の鈎朚倧暹氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日 店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者 15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者 18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。
調達金額 8,036,000円
目暙募集額 7,350,000円
䞊限応募額 29,400,000円