成玄
゚ンゞェル皎制B

〈2026幎䞊垂蚈画〉䞖界が泚目する”電動投薬テクノロゞヌ”。新しい䜎䟵襲治療で副䜜甚れロを目指す「アットドりス」

〈2026幎䞊垂蚈画〉䞖界が泚目する”電動投薬テクノロゞヌ”。新しい䜎䟵襲治療で副䜜甚れロを目指す「アットドりス」
〈2026幎䞊垂蚈画〉䞖界が泚目する”電動投薬テクノロゞヌ”。新しい䜎䟵襲治療で副䜜甚れロを目指す「アットドりス」
募集終了
アットドりス株匏䌚瀟
投資家 198人
投資家 198人
調達金額 39,520,000円
目暙募集額 12,000,000円
䞊限応募額 99,920,000円
VC出資実瞟 あり
䌁業/CVC出資実瞟 あり
特蚱あり
普通株匏
優埅 なし

䌁業の特城・匷み

  1. 超埮量・局所投䞎による䜎䟵襲な電動シリンゞを開発䞭。医垫の粟床・再珟性向䞊、患者の副䜜甚䜎枛に挑む
  2. トヌマツ出身・MBA取埗の代衚ず技術発明者が創業。䞊堎医療機噚メヌカヌや倧手補薬䌁業出身者らが参画し、開発から承認たで豊富な知芋を保有
  3. 埓来補品ず比べ粟床や実甚性に優れ※、薬剀の粘床や針の倪さを問わず倚領域での掻甚が芋蟌める
  4. 県科甚吞匕デバむスは2026幎䞊垂を蚈画。城西倧孊教授ずの連携で抗がん剀投䞎でも効果を確認枈
  5. 関連特蚱5件・耇数パむプラむンにお臚床医ず共同研究を実斜䞭。公的機関からの採択・受賞も倚数
  6. 新技術導入に積極的なむンド垂堎ぞも参入し、珟地の政府認蚌機関などず連携。急増する糖尿病の合䜵症領域から始め、日本ぞの逆茞入を目指す

※匊瀟調べ

マヌケット情報

  • 䜎䟵襲手術垂堎は前幎比玄9.2%増の玄697億ドルぞ拡倧。匊瀟は基盀技術を応甚しプラットフォヌムずしお県科・がん・遺䌝子治療などぞ垂堎参入を図る

    ※グロヌバルむンフォメヌション『䜎䟵襲医療機噚垂堎』

発行者情報

゚ンゞェル皎制

所埗皎を軜枛できるタむプB適甚(節皎効果をみる)

※本案件ぱンゞェル皎制2026幎申告期限確定申告(2025幎分所埗)ではなく、2027幎申告期限確定申告(2026幎分所埗)の察象ずなりたす。ただし、繰戻し還付制床を受ける堎合はこの限りではございたせん。

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

お問い合わせ

発行者ぞのご質問はこちら

※䞊蚘遷移先はいずれもFUNDINNO倖郚サむトです

プロゞェクト抂芁

チヌムに぀いお


MRMedical Representative補薬䌚瀟などに所属し、医療埓事者に情報提䟛を行う営業担圓者

倧手監査法人・補薬・医療機噚メヌカヌ出身者が結集

匊瀟創業の原䜓隓は、匊瀟代衚・䞭村の矩父ががんを患ったこずにありたした。矩父のがんは、本来発声機胜に問題がないにもかかわらず、入退院ず治療の繰り返しによっお最期には䌚話ができない状態ずなりたした。「病を治す過皋で、患者の生掻の質が損なわれおしたう」実態に課題意識を抱いた䞭村は、CTO・平藀の持぀技術やアむデアずの出䌚いをきっかけに匊瀟を蚭立したした。

䞭村は、金型メヌカヌのリヌディング䌁業やIT䌁業での経隓、MBAの取埗、監査法人トヌマツでのIT監査、さらに経営コンサルティングやスタヌトアップ支揎たで、幅広い実務経隓を有しおいたす。

品質管理に぀いおは元医療機噚メヌカヌの濱野が参画。さらに、前回のFUNDINNOでの資金調達以降、医療機噚認蚌機関で審査業務を担圓しおいた牟田が加わり、薬事申請察応の䜓制を匷化しおいたす。加えお、倖資系補薬䌚瀟出身でMRや医薬開発のプロゞェクトマネヌゞャヌ経隓を持぀䞭村厇裕がCGO※ずしお、医垫ずのネットワヌクを掻かした事業成長を担っおいたす。

CGOChief Growth Officer最高成長責任者

事業抂芁


“超埮量を局所に” 電動シリンゞで぀くる、副䜜甚の少ない新たな治療

匊瀟は、医垫・患者双方の負担軜枛を目指しお、现胞組織や薬剀を超埮量で泚入・吞匕できる電動シリンゞ泚射噚を開発しおいたす。

これたで、耳内郚ぞの投薬やがん现胞の吞匕時には、医垫が手動でシリンゞを操䜜する堎面が倚く、投䞎速床や吞匕量が医垫の経隓に䟝存するずいう課題がありたした。

これに察し、匊瀟は「電気浞透流」技術を甚いお、片手でも正確に操䜜できる電動シリンゞを開発しおいたす。関連特蚱は5件を保有し、創業以来8幎以䞊にわたり培っおきた技術ノりハりは、NEDOやAMEDなど耇数の公的支揎機関から高い評䟡を受けおいたす。


耇数のパむプラむンが進行䞭。匊瀟初の䞊垂は2026幎を蚈画

この技術は様々な領域においお掻甚が期埅でき、特に、県の前房氎吞匕デバむスは2026幎の䞊垂に向け準備を進めおいたす。囜内における医療珟堎での実甚化には、薬事芏制や信頌構築の芳点から医療機噚メヌカヌずしおの確かな実瞟が求められたす。そこで匊瀟は、このデバむスの䞊垂を契機ずし、段階的に信頌を積み䞊げる戊略をずっおいたす。さらに、医療制床が未成熟で新技術が展開しやすいむンド垂堎でも、網膜䞋の投䞎デバむスや抗がん剀治療などの動物実隓を䞊行しお実斜しおいたす。

こうした取り組みを通じお、匊瀟は患者のQOLを損なわない「患者䞭心の医療機噚」をいち早く瀟䌚に届け、治療ず日垞生掻が共存できる未来を切り拓いおたいりたす。


匊瀟調べ

第䞉者の評䟡


匊瀟のコア技術


珟代のがん治療においお避けられない副䜜甚

日本ではがんが42幎連続で死因の第1䜍※1ずなり、生涯で2人に1人が発症するず蚀われおいたす※2。珟圚䞻流の抗がん剀治療は、党身に薬剀を巡らせるため匷い副䜜甚を䌎い、患者の身䜓的・粟神的負担は非垞に倧きいのが珟状です。そのため、薬の摂取量を枛らしたり、そもそも䜿甚を䞭止しお治療を諊めおしたうこずが珍しくありたせん。

1 察がん教䌚報『死因䜍は42幎連続でがん』2024幎

2 囜立研究開発法人囜立がん研究センタヌ『最新がん統蚈』2021幎デヌタに基づく

“生掻を諊めなくおいい” 電気浞透流技術で効果的な治療方法を開発

匊瀟はこの課題に察し、安䟡か぀高粟床な投薬技術で、患者が「生掻を諊めずに治療できる瀟䌚」を実珟するこずを目指しおいたす。匊瀟事業の栞ずなる技術は、電気浞透流ずいう物理珟象を応甚した超小型ポンプです。電圧によっお液䜓の流れを制埡し、以䞋の3぀の特性を実珟したした。

  • 薬剀を超埮量で正確に投䞎できる
  • 高粘床の薬剀でも、局所に高圧で泚入できる
  • 長時間にわたり䞀定の速床で投䞎できる

これにより、埓来の機噚では困難だった網膜䞋、内耳や脳、がん患郚ぞの「ピンポむント投薬」が可胜になりたす。再生医療や遺䌝子治療の高䟡な薬剀も無駄なく投䞎できる点で、治療費の抑制にも貢献できるず考えおいたす。

2019幎に開始した城西倧孊薬孊郚の藀堂准教授ずの共同研究では、乳がんモデルラットを甚いた実隓で抗がん剀の局所投䞎による有効性を確認。腫瘍の増倧を抑制し぀぀、䜓重枛少などの副䜜甚を軜枛する成果を䞊げおいたす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。FUNDINNOが䜜成した動画ではありたせん

垂堎の魅力ず提䟛するサヌビス

垂堎の魅力


1 グロヌバルむンフォメヌション『䜎䟵襲医療機噚垂堎』予枬倀

2 囜際糖尿病連合『India Diabetes country report 2000 — 2050』成人における数倀

数倀の「玄」は省略

成長著しい䜎䟵襲医療垂堎。匊瀟技術はプラットフォヌムずしお展開 

近幎、患者の負担を軜枛する「䜎䟵襲治療」ぞの期埅はか぀おなく高たっおいるず感じおいたす。䞖界の䜎䟵襲手術垂堎は2025幎に玄697億ドル前幎比玄9.2増ぞの拡倧が予枬されおおり、今埌も同皋床の成長率での拡倧が芋蟌たれおいたす※1。

この朮流の䞭で、匊瀟の䜎䟵襲デバむスは耇数の疟患領域に展開できる可胜性があるず考えおいたす。そのため、特定のパむプラむンだけに䟝存するのではなく、技術を各領域ぞ展開するプラットフォヌマヌずしお事業拡倧を図っおいたす。

【囜内】

珟圚は県科の前房氎吞匕や内耳ぞの投薬など、ニヌズが顕圚化しおいる領域から優先的に開発を進めおいたす。各領域単䜓ではニッチな垂堎であっおも、耇数領域に暪展開するこずで、党䜓ずしおは倧きな成長䜙地があるず芋蟌んでいたす。

【むンド】

むンドでは、糖尿病の合䜵症である網膜症から垂堎参入を進めたす。生掻氎準の向䞊を背景に糖尿病患者は2024幎に玄9,000䞇人ぞ急増、2050幎には玄1.5億人に達するず予枬されおおり※2、既に倧きな需芁があるず考えおいたす。

たた、むンドは医療制床がただ未成熟であるこずから、新技術の導入を比范的柔軟に進められる環境にありたす。匊瀟は、囜内では実甚化たでに長い時間を芁するがん治療の領域においお、たずむンドで実蚌を重ね、埗られた知芋を日本を含む先進囜ぞ展開する「リバヌスむノベヌション新興囜発の技術革新の逆茞入」を目指したす。

1 グロヌバルむンフォメヌション『䜎䟵襲医療機噚垂堎』

2 囜際糖尿病連合『India Diabetes country report 2000 — 2050』成人における数倀

事業内容


匊瀟実隓結果より

超埮量の操䜜を可胜にする電動シリンゞ

匊瀟は、「電気浞透流ポンプ」技術を甚いた電動シリンゞを開発しおいたす。日本ずむンド䞡囜においお、様々な領域で研究機関・専門家ず連携しながら開発を進めおいたす。

【囜内】

①県科甚前房氎吞匕デバむス

埓来、目の前房氎をスポむトで吞匕する際、医垫の裁量により䞀床に取りすぎおしたうリスクがありたした。これに察し、匊瀟の「atSuctionアットサクション」は必芁量のみをゆっくり吞匕できるため、患者ぞの負担軜枛が期埅できたす。匊瀟初の医療機噚䞊垂ずしお、2026幎6月の補品化を目指しおいたす。

②がん組織吞匕デバむス

䞀郚のがん怜査では、シリンゞでがん现胞を採取する工皋がありたすが、埓来噚具では針が倪く出血しやすい、现胞が損傷しやすいずいった課題がありたした。匊瀟のポンプ技術は现い針でも高い吞匕力を発揮できるため、片手操䜜でも良質な状態で採取できるようになるず考えおいたす。

珟圚は愛知医科倧孊 耳錻咜喉科・頭頞郚倖科などで客員教授を務める叀川医垫ず共に開発を進めおおり、詊䜜段階では、豚の臓噚から现胞を傷めずに採取するこずに成功したした。ある動物病院からも「暎れおしたう動物の怜査粟床向䞊に぀ながる」ずしお高い関心をいただいおおり、獣医療分野ぞの展開も芖野に入れおいたす。

③内耳甚投薬デバむス

生たれ぀き聎力を持たない子どもに察し、内耳ぞの遺䌝子治療薬投䞎時は時間をかけお埮量を泚入する必芁がありたす䟋7分間で50ÎŒLの投䞎。東京医療センタヌの神厎医垫ずの共同研究により、安定的な埮量投䞎を可胜にするデバむスを開発䞭です。

【むンド】

④県科甚投薬デバむス

䞻に糖尿病の合䜵症ずしお起こる網膜症の治療では、シリンゞでの投薬量が倚いず網膜剥離のリスクが高たるずいう課題がありたす。これを改善するデバむスは既にプロトタむプが完成しおおり、むンドで実斜された11月䞊旬の孊䌚でも「40Gずいう極现の針を甚いた投䞎」に぀いお明確なニヌズを確認できたした。珟圚は、臚床詊隓における共同研究先の候補が決たり、共同開発に向けお契玄準備を進めおいたす。

競争優䜍性


匊瀟調べ

特蚱5件・8幎にわたる研究開発が支える技術基盀

匊瀟デバむスは軜量・衛生的・高圧力での連続䜿甚が可胜ずいう特長を備え、片手操䜜・现針での高粘床薬剀投䞎など、他瀟にはない優れたナヌザビリティを実珟できおいるず自負しおいたす。これたでの耇数の特蚱取埗に加え、公的支揎機関から補助金採択や受賞をいただいおおり、匊瀟の技術的優䜍性ず瀟䌚実装ぞの信頌性が裏付けられおいるず考えおいたす。

ポンプ技術における特蚱・ノりハり

19䞖玀に発芋された物理珟象「電気浞透流」を医療機噚に応甚する技術を、匊瀟CTO・平藀が2017幎に特蚱化したした。この技術は、シリコヌンゎムやゎム電極を甚いた補造方法により、液挏れリスクを抑え぀぀、比范的䜎コストで量産可胜なポンプ蚭蚈を実珟しおいたす。たた、焌华凊分が可胜な玠材を採甚しおおり、環境負荷の䜎枛ず衛生的な䜿い捚お運甚を䞡立しおいたす。

さらに2020幎には、電気浞透流ポンプをセンサヌや制埡プログラムず統合したシステム化技術でも特蚱を取埗。薬剀投䞎量を自動制埡するスマヌトデバむスぞの応甚が可胜であり、医療珟堎の自動化・省人化にも貢献できるず考えおいたす。

最倧の参入障壁は、電気浞透流を生み出すセラミックの粟密加工技術だず考えおいたす。材料の配合比率や焌成条件など、補造ノりハりは創業以来8幎以䞊にわたり、改良を重ねおきたした。このノりハりは䌁業秘密ずしお管理し、暡倣を防いでいたす。

たた、ポンプずコンデンサを組み合わせたデバむスに関する特蚱も保有しおおり、今埌の䜎コスト化・携垯性向䞊を芋据えた技術基盀を敎えおいたす。

応甚展開における特蚱

県科領域での応甚ずしお、手動の硝子䜓甚泚射噚「atSyringe™アットシリンゞ」を開発し、関連する特蚱を2件取埗しおいたす。片手で吞匕・吐出が可胜な新たな泚射噚は、倧量生産によっお䜎䟡栌化が進めば朜圚的なニヌズを獲埗できるず考えおおり、将来的には党䞖界での販売を目指しおいたす。

ビゞネスモデル


事業成長を加速する2拠点䜓制

【囜内】

日本法人では、匊瀟は医療機噚の登録に必芁ずなる医療機噚補造販売業の認可を取埗しおいたす。 補造は囜内メヌカヌに委蚗し、医療機噚補造の高い品質基準を満たす䜓制を構築。販売面でも同瀟のネットワヌクをもずに展開を図っおいたす。

たた、匊瀟の持぀独自技術には囜内倖の研究者・䌁業から倧きな泚目が集たっおおり、新たな治療法開発やデバむス応甚に向けた共同研究の申し出が増加しおいたす。これらの連携を通じお、補品の甚途拡倧ず収益基盀の匷化を進めおいたす。

【むンド】

むンド法人を蚭立し、政府認定のむンキュベヌタヌであるPune Venture Centerを始め、耇数の医療機関ずの協力䜓制を築いおいたす。むンド法人で埗られた技術成果や事業収益は、レベニュヌシェアの圢で日本法人ぞ還元される仕組みを構築しおいたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

2030幎IPOを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊高

2025.8

2026.8

2027.8

2028.8

2029.8

2030.8

箄0.01億円

箄0.06億円

箄0.12億円

箄2.15億円

箄9.8億円

箄21.13億円

0

3

6

9

12

15

18

21

24

0

6

12

18

24

億円

前回FUNDINNO募集時からの進捗

前回募集時2024幎6月以降の進捗ずしお、知財面では新たに3件の特蚱を取埗したした。ベヌスずなる機噚の改良を重ねる䞭で、共同研究に参加いただける医垫や研究機関も増え、耇数デバむスの開発ぞず展開が進んでいたす。

たた、これたで神奈川県川厎垂の斜蚭を拠点に開発を進めおいたしたが、倧田区の粟密加工メヌカヌが新蚭したむンキュベヌション斜蚭にファヌストメンバヌずしお入居したした。同瀟ず連携し、郜内のものづくり䌁業ず医療系䌁業が協働で申請する補助金にも採択され、研究開発䜓制がさらに匷化されおいたす。

䞀方で、前回募集時の事業蚈画の䞀郚は未達ずなりたした。開発に想定以䞊の時間を芁したこずが芁因で、第䞀号の医療機噚の䞊垂は1幎匱の埌ろ倒しずなっおいたす。しかし、珟圚は2026幎早期の䞊垂に向けお準備が着実に進んでいたす。今回の資金調達を基に、日本ずむンドの䞡囜で研究開発をさらに加速させおいきたいず考えおいたす。

2026幎8月期匊瀟第䞀号、県科甚吞匕デバむス䞊垂

薬剀を投䞎する医療機噚は、薬ず医療機噚をセットにしたコンビネヌションデバむスずしお、薬のような圢で䞊垂するこずが䞀般的です。その際には、既存の治療方法・治療薬ず比范しお患者にずっおどのようなメリットがあるのか、臚床デヌタに基づく゚ビデンスが芁求されたす。

今回、医療機噚認蚌機関ぞの盞談を重ねた結果、県科甚の吞匕甚デバむスずしお、匊瀟単独での䞊垂の道が開けたした。県科甚灌流・吞匕ナニットずいうクラスⅡの䞀般的名称を持぀医療機噚は認蚌基準を持ち、埌発医療機噚ずしお指定管理医療機噚登録認蚌機関より審査・認蚌を取埗するこずが可胜ずなりたす。もちろん、審査に必芁ずなる医療機噚ずしおの安党性等の各皮詊隓をクリアした埌の䞊垂ずなるため、医療機噚ずしお安党に䜿甚しおいただく補品提䟛が可胜ずなりたす。

2027幎8月期がん組織吞匕甚デバむスの開発本栌化

第䞀号医療機噚である県科甚吞匕デバむス「atSuction」の技術を掻甚し、がんの腫瘍から现胞を吞匕するデバむスの開発を本栌化させる蚈画です。本デバむスは2025幎10月より東京郜の助成事業の支揎を埗お3幎蚈画で開発を進めおいる補品ずなりたす。

このデバむスにより甲状腺がん、乳がん、膵臓がんなどの固圢がんから现胞を吞匕しお分析するこずで、患者の容態に合わせた治療方法を適切に遞択するこずが可胜になるず考えおいたす。これたでの现胞吞匕装眮ず比范し、䜎䟵襲で安党に効率よく现胞吞匕を行うこずが期埅できたす。

2028幎8月期日本・むンド䞡囜でデバむス䞊垂

囜内では、助成金の採択を経お、内耳甚投薬デバむスの䞊垂を目指したす。内耳ぞの遺䌝子治療の珟堎では高䟡な薬を無駄なく安党にゆっくりず投䞎するための手段が求められおおり、この課題を解決するための補品ずしお、珟圚共同開発を進めおいたす。動物実隓による効果をベヌスずし、薬ずセットにしたコンビネヌションデバむスずしお、日本囜内での医療機噚認蚌取埗の掻動を開始したいず考えおいたす。

むンドでは、第䞀号医療機噚「atSuction」の応甚開発補品である網膜䞋埮量投䞎デバむスが、3幎の臚床詊隓および安党性詊隓の開発期間を経お䞊垂を迎える蚈画です。本補品は、䜎䟵襲で埮量に安党に網膜䞋に吞匕や投䞎が可胜ずなるもので、県科領域で枇望されおいる補品だず考えおいたす。

本補品はベヌスずなる「電源回路郚」ず患者ごずに亀換しお䜿甚する「シリンゞ郚」に分かれたす。シリンゞ郚に぀いおは、初幎床の販売台数を1䞇台、2幎目で2䞇台、3幎目で4䞇台の売䞊を芋蟌んでいたす。

2029幎8月期がん組織吞匕甚デバむスほか䞊垂・黒字化

2027幎に開発を本栌化させたがん組織吞匕甚デバむスの囜内䞊垂に加え、前幎床に日本で承認された内耳甚投薬デバむスもむンドでの䞊垂を目指したす。

たた、日本ずむンドでの売䞊を軌道に乗せるこずにより、黒字化を蚈画しおいたす。

2030幎8月期IPO・日印に続く第䞉囜進出

これたでの開発実瞟、販売実瞟により、䞀定の売䞊を確保し、たた、今埌の売䞊拡倧が芋蟌められれば、IPO及び曎なる資金獲埗を目指したす。

この資金を甚いお埮量で局所に投䞎・吞匕可胜なデバむスの耇数展開を図るずずもに、日印に続く第䞉囜ぞの進出を図りたす。具䜓的には、むンドコミュニティヌの掻甚により、東南アゞア・䞭東・アフリカの1〜2箇所を想定しおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。


短期蚈画

2026幎、県科領域で䞊垂ぞ。段階を螏みながら応甚展開を進める

囜内においおは、2026幎に県科甚前房氎吞匕デバむス「atSuction」を埌発医療機噚ずしお䞊垂させるこずを目指しおいたす。

これは初期段階では、既存機噚よりも単䟡が高いため、急速な販売拡倧よりも薬事承認の取埗ず䞊垂実瞟の確立を重芖しおいたす。これにより、医療機噚メヌカヌずしおの信頌性を確立し、将来的に補薬䌁業ずの共同開発や提携を進めやすくするこずが狙いです。

この実瞟を基に、内耳ぞの埮量投䞎デバむスや網膜䞋投薬デバむスなどの開発を加速させ、錻腔や脊髄ずいった新たな領域にも展開を芋蟌んでいたす。たた、内芖鏡甚の極现カテヌテルを手掛ける医療機噚メヌカヌずの共同開発も準備を進めおおり、䜓内から盎接薬剀を投䞎できる新たなデバむスの実珟を目指しおいたす。

䞭長期蚈画

新興囜でも、宇宙でも。実珟したいのは、副䜜甚に苊したない䞖界

長期的には、たずは基瀎実隓を進めおいるむンドでの実甚化を実珟し、東南アゞアや䞭東・アフリカなど、高霢化や医療栌差により高床な治療ニヌズが高たる地域ぞ広げおいく蚈画です。さらに、深海や宇宙ずいった重力に巊右される環境䞋でも、応急的に投薬できるデバむスずしおの可胜性を暡玢しおいきたす。

たた、IoTシステムず統合するこずで、投薬デヌタずバむタル情報を連携させた「医療DXプラットフォヌム」領域ぞの参入も芖野に入れおいたす。近幎、政府䞻導で進む医療デヌタ連携の朮流に合わせ、匊瀟も連携基盀の敎備に協力しおいきたいず考えおいたす。

こうした挑戊の根底にあるのは、創業時からの想いである「副䜜甚に苊しむ患者をれロにする」こずです。手術埌の身䜓的負担を軜枛し、圚宅や通院治療ずいった倚様なラむフスタむルに察応できる新しい医療を実珟するこずで、患者が日垞を諊めずに治療を受けられる瀟䌚の実珟ぞ、挑戊を続けおたいりたす。

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

チヌム

代衚取締圹
䞭村 秀剛

䞭小䌁業蚺断士、MBA
新期県新期垂出身。機械工孊科卒業埌、プラスチック射出成型金型の蚭蚈に埓事。システム開発やコンサルティングを15幎ほど経隓した埌に、倧手監査法人にお監査業務・IPO支揎、スタヌトアップ支揎を担圓。

【䞻な職歎】

  • 1997幎2002幎 CIJ[4826]
  • 2002幎2012幎 むヌシヌ・ワンりルシステムズ[3798]
  • 2013幎2017幎 監査法人トヌマツ・トヌマツベンチャヌサポヌト兌務
  • 2017幎8月珟圚 リプレスト株匏䌚瀟 代衚取締圹
    䞭小䌁業・ベンチャヌ䌁業に察する経営コンサルティングに埓事
  • 2017幎9月珟圚 アットドりス株匏䌚瀟 代衚取締圹

【著曞】

  • 「ストヌリヌで考える『芋積り』の勘所」翔泳瀟2008幎

取締圹 CGO
䞭村 厇裕

倖資系倧手補薬䌁業で玄30幎、MR・メディカルアフェアヌズ・医薬開発・PMを通じお呌吞噚領域、肥満症・肝疟患領域の䟡倀最倧化に埓事。KOLマネゞメント、開発戊略立案・実行、PMDA察応、倧孊病院ずの協働など幅広い戊略を䞻導。

2025幎にコンサルティング事業を立ち䞊げ、同幎4月よりアットドりスの最高成長責任者CGOずしお補助金申請・運甚や医垫、医療機関ずのコミュニケヌションを掚進。䞭小䌁業蚺断士、MBA。

CTO
平藀 衛

日本倧孊蟲獣医孊郚珟生物資源科孊郚別府研究宀 卒業埌、アルテア技研株匏䌚瀟に19幎間所属。営業時代は囜内でのトップセヌルス衚地をいく぀ものメヌカヌから受賞。

2015幎にペダカ技研株匏䌚瀟を蚭立し、2017幎にはアットドりス株匏䌚瀟を䞭村ず共に蚭立。アットドりス株匏䌚瀟のアむデアから研究開発たで䞀連の技術開発を支える。

COO
デシパンデ アビゞット

むンド・プネ出身 プネ倧孊 蚈算経営孊 修士

2001幎 システム゚ンゞニアずしお瀟䌚人をスタヌト。日本囜内におシステム開発やITコンサルタントを経隓埌、補薬䌁業における医薬品・医療機噚開発・IT情報管理に埓事。語孊力日本語胜力詊隓1玚、英語、ヒンディヌ語、マラティヌ語、むンドや欧米の補薬業界・IT業界ずのネットワヌク日本圚䜏22幎が匷み。

2022幎5月よりアットドりス株匏䌚瀟のCOOずしお、日本ずむンドでの事業開発を担圓。

医療機噚開発担圓
濱野 奜正

30幎近くの医療機噚メヌカヌにおける医療機噚開発経隓を持぀。マネゞメント、゚レクトロニクス、゜フトりェア、安芏・法芏ISO、薬機法、FDA、IVDR、MDR、業界知識画像蚺断医療機噚、県科医療機噚、怜査装眮など様々な知識・経隓を持ち、チヌム党䜓を力匷くリヌドする。

2023幎よりアットドりス株匏䌚瀟に品質管理責任者ずしお参画。


薬機法察応担圓
牟田 健二

アットドりスの目指す新たな医療機噚プラットフォヌムの構築ずいうビゞョンに共感し、2024幎より薬機法察応担圓ずしおゞョむンした。

10幎以䞊、延べ700瀟を超える医療機噚審査業務に携わり、その経隓から培った知識・ノりハりを掻かし、PMDAや認蚌機関ずの窓口を担圓しおいる。

たた、補造珟堎におけるものづくりや品質管理の経隓を持぀こずから、課題の特定や指摘にずどたらず、珟堎に歩み寄っおどのように解決すべきか自ら働きかけるスタンスがアットドりスのメンバヌにポゞティブな圱響を䞎えおいる。

財務・管理担圓
宀谷 剛志

公認䌚蚈士・皎理士資栌を有する。

倧手監査法人におIPO監査を含めた法定監査に幅広く察応埌、むンドを䞭心ずした海倖展開支揎のコンサルティングに埓事。2016幎に自らの䌚蚈事務所を蚭立し、日本䌁業の海倖展開を支揎する。

代衚取締圹の䞭村ずは監査法人のアルムナむむベントにお出䌚い、2021幎よりアットドりスの財務・管理担圓に埓事。

創業のきっかけ

“アットドりス株匏䌚瀟は残りの生涯のテヌマ”

代衚の䞭村は、自身の息子が1歳の時、矩父ががんで亡くなりたした。父はがんず共に生き、母や劻、家族はその闘病を20幎間支え続けおいたした。父は初孫の誕生を喜んでくれたしたが、病棟生掻で抱きかかえるこずもできずにその生涯を終えたした。

本来父の発症したがんは発生ずは関係ないはずですが、治療を繰り返した結果声がでなくなり、最期は筆談で䌚話しおいたした。その様子を芋お、玠人ながら「治療するこずず日々の生掻を維持するこずは䞡立できないのか、なにかおかしい」ず感じおいたした。

2016幎、川厎垂のアクセラレヌションプログラムを担圓し、垂内のスタヌトアップを支揎する䞭で、ペダカ技研の平藀瀟長ず出䌚いたした。1幎間の䌎走支揎の䞭で、䞖の䞭に察するお互いの想いをぶ぀け合い、瀟䌚課題をテクノロゞヌで解決する方法を議論しおいく䞭で、匊瀟の技術を着想。これたでのモノづくりの経隓、IT・IoTの掻甚、ベンチャヌ支揎の掻動で埗た人脈・資金調達等のノりハりは、アットドりス株匏䌚瀟を起業するための準備であったず悟りたした。

そしお、2017幎9月に平藀ず䞭村の2名がファりンダヌずなり、アットドりス株匏䌚瀟を創業したした。

発行者ぞの応揎コメント


株匏䌚瀟デフタ・キャピタル 取締圹䌚長
原 䞈人

匊瀟が運甚するファンドよりアットドりス株匏䌚瀟に2019幎以降、3回に分けお出資しおいたす。

同瀟ぞの投資は、「倩寿を党うする盎前たで健康である瀟䌚の実珟」ずいう匊瀟の理念に合臎するものず匷く感じたこずがその理由です。䞭村瀟長は、芪族ががんで苊しんでなくなったこずから患者のQOLを少しでも改善しおあげたい、ずいう思いがあり、平藀CTO圓時、珟技術顧問が開発した革新的な電気浞透流ポンプ以䞋、EOポンプずいう技術に出䌚い、同瀟が生たれたした。匊瀟は、この革新的な技術を䜿い患者の苊しみを少しでも取り陀くずいうアットドりス瀟の考えに共感し出資を決定したした。

同瀟の垂堎は朜圚的に倧きいず匊瀟は考えたす。同瀟のコア技術であるEOポンプは小型、軜量で、電圧でその出力を簡単にコントロヌルできるずいう優れた特性がありたす。したがっお、既存のポンプやモヌタヌを眮き換える需芁だけではなく、新しい医療機噚を生み出す力を持っおいたす。

この特城あるEOポンプの最初の適甚分野を同瀟は県科領域に定め、日本で医療機噚開発の最終段階にありたす。日本でこの補品を䞊垂し、すぐにむンドで暪展開するこずを蚈画しおおり、すでに珟地で倚くの臚床医ず面談、臚床珟堎での需芁を確認しおいたす。助成金も倚く獲埗しおおり、同瀟の実力が埐々に認められ぀぀あるず考えたす。

同瀟の䞭村瀟長は、前職のコンサルティング䌚瀟で実際にスタヌトアップ支揎を担圓し、そのなかでこのEOポンプに出䌚っお起業された方です。そのネットワヌクは広く、経営の知識は非垞に豊富です。たた、むンド垂堎の開拓を自ら行うなど行動力にも特筆すべきものがありたす。

同瀟は、日本ずむンドで着々ず人材を集め、しっかりず補品販売に向けお歩みを進めおいたす。

このような優れた人材、革新的な技術力で、今埌、倧きな垂堎を生み出す可胜性を秘めたスタヌトアップずしお、匊瀟は党力で支揎しおいたす。

䞉重倧孊 倧孊院医孊系研究科 個別化がん免疫治療孊講座 特定教授
溝口 明

私は、2019幎より、アットドりスの䞭村秀剛瀟長ずは、この䌚瀟が独自開発されたりェアラブル超埮量高粟床薬剀泚入ミニポンプの性胜を私共が専門ずするレヌザヌ顕埮鏡を䜿っお実蚌実隓するずいう共同研究の機䌚があり、その時に友人になりたした。このミニポンプの特城は、抗がん剀、がん免疫治療薬、むンスリンや゚リスロポ゚チンなどのホルモン剀など、小量できわめお高䟡な医療甚薬剀を長期間にわたり、狙った局所に正確に、か぀、安党に投䞎できるこずで、䞖界最高氎準の技術です。

囜内における本医療装眮の察象ずなる患者数は、がん、糖尿病、老人性貧血、県内疟患、狭心症ず総数1200䞇人を芋蟌み、垂堎芏暡は極めお倧きく、高霢化によりさらに拡倧䞭です。たた䞭村秀剛瀟長は、最近数幎来、日本の玄10倍の人口を持ち成長著しいむンドでの事業展開を開始されおおりたす。

むンドぞの展開はアットドりスの補品の販路拡倧による収益性の向䞊ず囜際的な医療䞊の人道支揎による日本囜のブランド・信甚力の向䞊にも倧きく寄䞎するず考えられたす。

なお、私共アカデミアが䌁業ず共同研究する際、最も重芖するのは、瀟長の人栌ですが、䞭村瀟長は、人助けをご自分の倩呜ず感じおおられ、実際、䞭小䌁業やスタヌトアップ䌁業の経営の指導なども長幎やっおおられ、公益のために働いおおられるこずから、その䌁業人ずしおの姿勢をい぀も尊敬しおおりたす。

これらのこずから、私は䞭村秀剛瀟長ずアットドりスの発展を心から祈念する次第です。


城西倧孊 薬孊郚 教授
藀堂 浩明

アットドりスの䞭村瀟長ずは2019幎にヘルスケア関連のむベントで出䌚いたした。“持ち運びできる点滎”ずいうコンセプトを掲げお出展されおおり、新たな薬物投䞎方法を実珟できるのではないかずいう期埅から、出䌚っおわずか2週間で共同開発をスタヌトするこずになりたした。

共同研究では、こちらの芁望に察しお垞にスピヌディヌに察応いただき、開発過皋で生じる問題点も䞁寧に共有しながら、同じ方向を向いお改善を積み重ねるこずができおいたす。この柔軟で迅速な姿勢は、研究開発を掚進する䞊で倧きな力ずなっおいたす。

アットドりスのポンプデバむスは、これたで極めお困難であった埮量の薬物を正確か぀安定しお投䞎できる点に倧きな特城がありたす。特に、䜓内組織ぞの粟密な薬物送達が求められる研究・治療においお、この埮量投䞎が可胜であるずいうメリットは非垞に䟡倀が高く、既存の投䞎デバむスでは代替が難しい領域でも新たな可胜性を開いおくれたす。

私は、アットドりスが持぀技術力ず開発力が、今埌の薬物治療・ドラッグデリバリヌの方法を倧きく前進させるず確信しおいたす。これからも互いに課題を共有しながら、新しい医療技術の創出に向けお共に進んでいけるこずを心匷く感じおおりたす。


医療法人瀟団栄和䌚 理事長 / だんのうえ県科クリニック 院長
檀之䞊 和圊

前回に匕き続き、応揎コメントをお䌝えできるこず、光栄に存じたす。䞭村瀟長ずは偶然の出䌚いからお぀きあいがスタヌトしたした。

仲間のがん治療を専門ずする医垫ぞのプレれンの堎にたたたた同垭しおおり、アットドりスの投薬デバむスの詊䜜品を芋たずき、がんの治療だけでなく、県科にこそ掻甚の䟡倀があるず盎感的にひらめき、䞭村瀟長に提案したのが3幎ほど前になりたす。

昚幎のFUNDINNOでの調達で埗られた資金を掻甚し、いよいよ、医療機噚の䞊垂を迎えられるこず、いち関係者ずしお感謝申し䞊げたす。県科では、たすたす䜎䟵襲治療が求められ、特に網膜䞋や組織内ぞの安党で正確な投䞎が安党に実珟できるこずは医垫にずっおも患者にずっおも䟡倀のあるこずです。

圓瀟は東南アゞアず密接な亀流を持ち、日本の県科技術を東南アゞアに広め、䌝え、医療技術の向䞊に寄䞎しおいたす。これらの掻動においおも、アットドりスの投薬デバむスを掻甚できるこずず期埅しおいたす。皆さんのこれたで以䞊のご支揎をお願い申し䞊げたす。


医療法人瀟団 博愛䌚 理事長 内科・埪環噚内科・生䜓医工孊
朚阪 智圊

アットドりスずのご瞁は、什和3幎2021幎にさかのがりたす。私たちは圓時、アットドりスの䞭栞技術である電気浞透流ポンプを甚いお、新しい投薬デバむスの抂念怜蚌PoCに取り組みたした。日本の医療機噚開発は、非臚床詊隓の䞍足や囜際芏栌察応の遅れずいった課題を抱えおおり、迅速な開発サむクルの実珟は容易ではありたせん。

しかし、アットドりスずの共同研究では仮説怜蚌型アプロヌチにより、短期間で耇数のフィヌドバックルヌプを実珟でき、倧きな手応えを埗たした。

マりスを察象ずした脳内投薬実隓では、臚床医から「将来的な応甚に倧きな可胜性がある」ずの声が倚数寄せられたした。実甚化されれば、埓来困難だった郚䜍ぞの粟密な投薬が可胜ずなり、治療の幅が飛躍的に広がるず期埅されたす。

たた、アットドりスがむンド垂堎ぞの展開を進めおいるのは、極めお意矩深いず感じおいたす。新興囜や灜害医療の珟堎では、こうした新しい䟡倀を持぀医療機噚が真に求められおいるからです。そしお今、ブラッシュアップを重ねおきたこのデバむスが、いよいよ医療機噚ずしおの䞊垂を目前にしおいるず䌺い、感無量です。IoTやクラりド技術ずの連携により、単なる投薬デバむスを超え、医療DXの䞭栞的存圚ずなる可胜性も十分にありたす。

日本発の高床技術ず、むンドをはじめずするグロヌバルな実装環境の融合により、䞖界の医療に新たな䟡倀がもたらされる日を、心から楜しみにしおいたす。


株匏䌚瀟川厎䞭倮プランナヌ 代衚取締圹 / ゚ンゞェル投資による匊瀟株䞻
朚村 真教

䞭村瀟長ずは、私が経営する䞍動産䌚瀟が、川厎垂の経営盞談窓口を通じおIT関連の盞談をした際、コンサルタントずしおご来瀟いただいたのが最初の出䌚いでした。その埌様々な経営盞談に乗っおいただいおいるうちに信頌できる方だず感じるようになり、アットドりスを経営されおいるのは埌から知りたした。その埌に出資のお誘いをいただいた時に、アットドりスのデバむスを初めお目にしたした。

私は医療や工孊の知識はありたせんが、そんな私に䞭村瀟長が医療珟堎での課題、それにどういう゜リュヌションを考えおいるのかなどを䞁寧にご説明いただきたした。このデバむスが倚くの人を救える可胜性を匷く感じたした。

たた、スタヌトアップの経営に興味があり、財務諞衚などの資料をいただき、数倚く質問をしたのを芚えおおりたす。結果、新しいものを䜜る時には経営分析的な手法ではできるこずが非垞に少ないず感じたした。

それよりも䞭村瀟長がアットドりスを始めるに至った経緯、情熱、今たでの掻動をお䌺いし、アットドりスに察しお感じた可胜性、そしお、この䌚瀟がどのように成長しおいくのかを䞀緒に芋おみたいず思いから、出資を決めさせおいただきたした。

その埌むンド事業の芖察では実際にデバむスを䜿いながら研究が進んでいる様子を芋るこずができたした。たたここ最近は具䜓的な事業の話が進んでおり、アットドりスのデバむスが䞖界で䜿われるこずが芋えおきたず感じおおりたす。今埌がたすたす楜しみです。


シンクランド株匏䌚瀟 代衚取締圹
宮地 邊男

䞭村瀟長ずの関係は、2014幎の圓瀟創業のころからになりたす。圓時、䞭村瀟長はベンチャヌ䌁業のサポヌトをされる立堎職皮であっお、圓瀟の事業痛くない泚射針に関しお高い関心を寄せお頂き、䜕かに぀けお助蚀を頂いおおりたした。

その埌、䞭村瀟長ご自身でアットドりスを起業された埌も、圓瀟の痛くない泚射針ずアットドりスの小型ポンプの組み合わせはお互いのプラスになるず考えお、共同研究も立ち䞊げお進めおおりたした。今埌埮少量を正確に投䞎する手法は、これから日本が䞖界に先駆けお迎える超高霢化瀟䌚においお、病院斜蚭に頻繁に行けない高霢者においお、極めお重芁な投䞎方法になるず考えおいお、その流れに圓瀟の針もご䞀緒出来たらず考えおおりたす。

曎には、昚今では、「atSyringe™」の開発を進められおいお、県科甚他様々な甚途に掻甚できる補品化も間近ず聞いおおりたす。

このように、䞭村瀟長の行動力には日頃から感服しおおり、むンドぞの共同開発先の暡玢や自瀟における医療機噚補販業の取埗など、たさにベンチャヌスピリット溢れる行動力ず実瞟も䌎っおいるので、同じベンチャヌ䌁業ずしおの圓瀟にずっおも非垞に参考になり、倚くの芋習うべきこずがあるず思っおいたすし、倧いに刺激を受けおおりたす。

高い技術力ず倧きな人間力をお持ちの䞭村瀟長の元、随所に優秀なスタッフも集めおおられるので、必ずや䞖の䞭を倉えおいく䌁業ずなりうるず期埅しおいるずころです。是非ご支揎をお願いいたしたす。

株䞻構成

匊瀟は、VC・事業䌚瀟および゚ンゞェル投資家より出資をいただいおいたす。

株䞻䞀郚

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

䌁業サむト・メディア掲茉実瞟など

䌁業サむト

䌁業サむト https://atdose.com/

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

採択・受賞・メディア掲茉実瞟䞀郚

【採択】

  • NEDO『研究開発型ベンチャヌ支揎事業』 2018幎床採択
  • JETRO『倖囜出願支揎事業』 4幎連続採択2020幎〜2023幎
  • AMED『医療機噚等研究成果展開事業』 採択2022幎
  • 経枈産業省『什和5幎床補正グロヌバルサりス未来志向型共創等事業費補助金我が囜䌁業によるむンフラ海倖展開促進調査』 採択2025幎
  • 公益財団法人東京郜䞭小䌁業振興公瀟『医療機噚産業参入促進助成事業』 採択2025幎

【受賞】

  • TECH PLANTER『バむオテック グランプリ』 䌁業賞受賞2019幎
  • 公益財団法人暪浜䌁業経営支揎財団『暪浜垂ビゞネスグランプリ2020』 オヌディ゚ンス賞
  • 独立行政法人䞭小䌁業基盀敎備機構『FASTAR 3rd DEMO DAY』 サムラむむンキュベヌト賞2021幎
  • かながわビゞネスオヌディション実行委員䌚『かながわビゞネスオヌディション2022』 神奈川県知事賞

【メディア掲茉】

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    アットドりス株匏䌚瀟
    神奈川県暪浜垂旭区鶎ヶ峰二䞁目41番地54
    資本金 82,500,000円2025幎10月14日珟圚
    発行枈株匏総数 28,925株2025幎10月14日珟圚
    発行可胜株匏総数 54,500æ ª
    蚭立日 2017幎9月1日
    決算日 8月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 䞭村秀剛
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    アットドりス株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号070-3295-4443
    メヌルアドレスdirectask@atdose.com

䌁業のリスク等

アットドりス株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はアットドりス株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「重芁事項説明曞」 をご確認ください。

  1. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  2. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  4. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  5. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  6. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  7. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  8. 発行者は前期決算期末2025幎8月31日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  9. 発行者の前期決算期末2025幎8月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2017幎9月1日であり、皎務眲に提出された決算期2025幎8月31日は第8期であり、珟圚は第9期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,200䞇円、䞊限応募額を9,992䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2026幎4月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2026幎4月の䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹の䞭村秀剛氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日 店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者 15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者 18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。
調達金額 39,520,000円
目暙募集額 12,000,000円
䞊限応募額 99,920,000円