第51号案件 株式会社オールユアーズ が3,504万円の資金調達を12月4日に完了

2018年12月5日 案件情報

第2回!共感型D2Cモデルで服の常識を変え、再定義する。

株式会社オールユアーズが[FUNDINNO]第51号案件として、3,504万円の資金調達を12月4日に完了しましたことをお知らせします。

木村 昌史代表は、東証一部上場の大手アパレル小売に新卒で入社し、販売員から店長、バイヤー、企画、ディストリビューションと、小売の流通を一通り経験したご自身の実体験からこの事業を始めました。

現代では、「仕事中はストレスが無く、ちゃんと見えて、日常生活ではリラックスして、気にせず着られる」 「日々のお手入れも丸洗いでOK」 といったものが必要とされていると考えております。

しかし、いつからか、服はものすごく早いトレンドサイクルの中でファッションになりすぎてリアリティを失いました。

身体から一番近いはずなのに、一番遠くに行ってしまいました。

そうなってしまった服をもう一度身体の近くに取り戻したいとオールユアーズを発足させました。

「服=身につける道具」をD2Cモデルでお届けしています

弊社は、「服=ファッション」ではなく、「服=身に着ける道具」として捉え、日常生活で感じるストレスを解消する製品の開発から販売まで、直接お客様にお届けする、D2Cモデル(Direct To Consumer)で行なっています。

直近の状況としては、2018年10月より「CAMPFIRE」の創業者である家入 一真氏および、株式会社ミディーの創業者である深谷 由紀貞氏が取締役として参画しています。

着用時に感じるストレスに着目し、ストレスフリーな製品を開発し、様々な問題を服で解決しようとしております。

同社は今回募集をする資金を活用し、2019年からの海外進出及び定額サービスシステム(SAASモデル)の開発を行い、オリジナルマーケットの開拓を進める予定です。

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