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FUNDINNO1号案件掲載より1周年の記念会を開催いたしました。

2018年5月2日 その他

FUNDINNO1号案件掲載より1周年の記念会開催


FINTECHサービスの株式投資型クラウドファンディングにより資金調達をした企業19社が一同に介し、日本のベンチャーファイナンスにおける継続的資金調達の実現に期待

みなさまのご協力、ご尽力のおかけでFUNDINNO1号案件掲載より早一年が経ちます。
これを機に一周年記念懇親会を開催し、資金調達に成功した企業19社が一同に集まりました。今後、アナログで新しいムーブメントを作っていきます。
1年間で、日本クラウドキャピタルの運営する『FUNDINNO』で資金調達の募集をした企業は26社となり、資金調達が完了している企業は22社、累計資金調達額は7億7934万円、平均調達額は約3380万円となっています。(2018年4月26日現在)



■ ベンチャー企業の資金調達環境の改善をめざして

弊社はフェアな金融市場を目指して創業しています。FUNDINNOは『FUNDとINNOVATION』を合わせた造語です。
個人が気に入ったベンチャー企業にWEB上で投資ができ、株主になれるサービスです。
弊社の掲げるビジョンが、フェアな金融機関を目指す、新しい金融機関を目指すというビジョンになっております事からこの様なサービス名をつけております。
具体的には、事業者と投資家のマッチングを行います。普通の証券会社と異なる点は、株式の保護預かりは行いません。
そのため、投資家の事業者に対しての直接投資という仕組みとなります。

■ 日本クラウドキャピタルがFUNDINNO運営で行う内容

・事業者の審査
・投資家の審査
・金商法に即した株式発行による募集業務
・FUNDINNOを通じてIR情報開示のためのシステムの提供

■ 株式投資型クラウドファンディングの大きな特徴

・電子的な勧誘のみが許されている。(電話や対面などによる直接勧誘ができません。)
・資金調達額は1年間あたり1億円未満、投資できる金額は1社あたり50万円以下という制限があります。

■ 今後の資金調達環境『集合知による判断』

クラウドファンディングの参入によって、中小企業の資金調達環境は大きくかわっていきます。
今までの資金調達の方法は、革新的なサービスをつくった会社に対して金融機関が、投融資を判断する状態でした。
そのため、シーズ段階で大きな資金調達をする事が難しい状態となっております。
株式投資型クラウドファンディングでは、まずは、WEB上に掲載して投資家から応援ニーズを確認する『集合知による判断』での資金調達を行う事が可能となります。

■ エクイティファイナンスからデッドファイナンスへの架け橋

弊社は、エクイティファイナンスを得意としますが、中小企業は継続的な資金調達が必要となります。
FUNDINNOを利用することで財務状況が改善すれば、次のステージであるVC・地銀への橋渡しが可能となります。
そのため、弊社はVC・地銀と連携を進めております。中小企業のアーリーステージからグロースステージを繋ぐことで、エクイティ・デッドファイナンスのバランスよい資金調達が可能になります。事業者はそれぞれの段階に応じて効率的に資金調達を行う事が可能となり、より日本のベンチャー企業の成長を加速させる事が可能となると考えております。


■1周年会の参加企業さま一覧 ■

Bank Invoice株式会社
手島太郎氏 
株式会社JAM
山川正則氏
株式会社オールユアーズ
木村昌史氏 
AuB株式会社
鈴木啓太氏
株式会社ONE ACT
浅野裕亮氏
株式会社Mealthy
鈴木勝之氏
株式会社ブレスサービス
井本英志氏
株式会社SKR
高島宏之氏
株式会社コラボプラネット
西原申敏氏
株式会社マザープラス
巽房子氏
株式会社カタリベ
永瀬義将氏
株式会社漢方生薬研究所
橋口遼氏
日本エコロブルー株式会社         
河﨑悠有氏
ストーリーエム株式会社
李晠範氏
株式会社フォルテ
葛西純氏
MedVigilance株式会社
耿聡氏
株式会社lord
村本訓一氏
株式会社ファクト
菅在根氏
株式会社アナムネ
菅原康之氏


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