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第31号案件株式会社エスティライフ が3,300万円の資金調達を5月29日に完了

2018年5月31日 案件情報

株式会社エスティライフは2006年設立からパナソニックをはじめ、一貫して職域マーケットを中心に、ライフプランの支援業務を行なっている会社です。
資産形成プラットフォーム「TOBILIFE(トビライフ)」を運営しています。
同社はFUNDINNO第31号案件として、3,300万円の資金調達を5月29日に完了しましたことをお知らせいたします。


  


同社の坂口豊隆代表は、25 年にわたる職域マーケットでの活動をベースに、ビジネスをスタートしています。大手電機メーカーの労組向けファイナンシャルプランのカスタマイズ版システム納品や日本IBMと協業、年間600回超える職域向けシステム活用セミナーを行ってきた実績があります。企業がコストを掛けてでも従業員を支援していきたい目的や動機、会社員が自ら行動するための情報提供のあり方やフォローアップ等を熟知しています。 
同社は、大手企業との提携によるスピーディーな市場開拓を行っています。「TOBILIFE」は、福利厚生サービス大手「株式会社ベネフィット・ワン」、職域マーケット向け金融商品を発信している「野村証券株式会社」、確定拠出年金研修大手の「プルーデント・ジャパン株式会社」と業務提携を行い、アライアンスパートナーとして、共にサービスの拡大を目指している点が強みです。また、これら大手の販路を活用できることにより、迅速な市場展開 が可能になります。 

坂口豊隆社長のメッセージを下記に記載させて頂きます。 

「【人生100年】【働き方改革】など時代が大きく変化し、さらに、退職金が確定拠出年金へ置き換わり、会社員が自らの資産形成を自己責任において解決しなければならない時代が到来しています。 
「資産運用は富裕層だけのもの」は昔の話であり、これからは、会社員も自らのライフステージにあった最適プランを選別できるような、金融リテラシーの元に商品選択をしていく必要があります。しかしながら、会社員を取り巻く様々な要因から資産形成が上手く行えない現状があります。 
これからは、投資家の主役は日本の会社員となる時代となりました。また、環境も大きく変わり、私たちにとって手数料が安く、税メリットもある、有益な金融商品がたくさん販売されています。しかし、ほとんどの方は、よく理解しないまま、金融機関任せのまま購入されています。 
私達エスティライフはTOBILIFEを提供して、豊かな未来のために自ら意思決定し金融商品を活用できる賢い生活者(会社員)の創造を使命としています。 」

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年後にマザーズへのIPOを目指す株式会社エスティライフの募集ページは下記URLよりご確認いただけます。 
https://fundinno.com/projects/31 

以下インディペンデンツクラブによる同社のIPO挑戦に関する取材記事になります。 
http://www.independents.jp/article/item001421?back=list8 

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株式会社日本クラウドキャピタル

http://www.cloud-capital.co.jp/


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