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『日本証券業協会主催 投資型クラウドファンディング・セミナー』に日本クラウドキャピタルの代表の大浦学が登壇

2018年7月12日 プレスリリース

日本証券業協会、金融庁、経済産業省、第二種金融商品取引業協会、日本クラウドキャピタル などが一堂に会して投資型クラウドファンディングについての議論を深めました

 株式会社日本クラウドキャピタル(本社:東京都品川区、代表:柴原祐喜/大浦 学)が6月21日(木)に日本証券業協会主催のセミナーにて登壇させていただきました。また、弊社が運営する、株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、資金調達されました株式会社フォルテ(本社:青森県青森市、代表:葛西純)の葛西純氏もご登壇されました。

https://fundinno.com/


『日本証券業協会主催 投資型クラウドファンディング・セミナー』

投資型クラウドファンディングは、株式やファンドを利用し、インターネットを通じて多くの投資家から少額ずつ資金を集める資金調達手段として、平成27年5月に新しく整備された制度です。今回、この制度を多くの方々に知っていただき、活用していただくために、「投資型クラウドファンディング・セミナー」が開催されました。

我が国や海外における投資型クラウドファンディングの状況、リスクマネー供給促進に係る経済産業省の取組み、投資型クラウドファンディングの活用事例、クラウドファンディングに求められる投資家像、発行者と投資家のコミュニケーションなど議論は多岐にわたりました。

 

FUNDINNOにおいて資金調達された株式会社フォルテ

株式会社フォルテはシステム開発のベンチャー企業(VB)で、車体の情報をクラウドに収集、設計開発、IOT製品の企画、設計、開発、販売を行っている企業です。車体情報のビッグデータ化は市場規模として広がりがあり、FUNDINNOにおいて上限応募額に設定された3,700万円を約5分で達成しています。

株式会社フォルテ 

(参考ニュース):https://r.nikkei.com/article/DGXLASFB24H3Y_U6A121C1L01000



◆日本クラウドキャピタルの「志」

弊社は、成長性の高いベンチャー企業や中小企業の成長資金と個人の投資資金を結び付ける仕組みであるFUNDINNOを運営するフェアな金融機関です。新規性・革新性のあるベンチャー企業の資金調達環境をサポートすることで、可能性のある企業のスタートアップの速度を加速させることができます。また、「投資家保護」を実現させるために「発行会社支援」を表明しております。我々にとっての「投資家保護」の本質は、発行会社の成長に寄与することであると考えています。投資家の出資先に問題がおこると投資家の保有する株の価値が低下してしまいます。さらに、そのようなことが発生すると投資家の信用を失い、ベンチャー企業への出資を控えることになるでしょう。そのようなことが発生しないよう、我々は発行会社の成長にいかに寄与できるかを追求しています。発行会社が目標金額に到達して成約した後のサービス提供こそが最も重要なミッションであると考えています。

また、我々は、企業のプロジェクトの価値を株式投資型クラウドファンディングにより、市場や投資家に委ねるという『集合知の概念』を大切にしています。そして、資金調達はスタートであり、弊社の使命は資金調達をし終わった発行会社に対して、どれだけアフターフォローができるのかというところにあると考えており、経営リソースとして必要なものは、我々の方で資金調達後も継続してサポートしていきます。

 

[当日のプログラム]

1.主催者代表挨拶 日本証券業協会 副会長 森本 学 氏

2.主賓挨拶 金融庁 総務企画局 審議官 中島 淳一氏

3.我が国における投資型クラウドファンディングの状況

「株式投資型クラウドファンディング制度」

   日本証券業協会 常務執行役自主規制本部長 山内 公明氏

「ファンド型クラウドファンディング制度」

   第二種金融商品取引業協会 常務理事 小柳 雅彦氏

4.海外における投資型クラウドファンディングの状況

「米英における投資型クラウドファンディングの法制度と利用実態」

   大阪大学大学院 高等司法研究科 准教授 松尾 健一氏

5.リスクマネー供給促進に係る経済産業省の取組みについて

「第四次産業革命に向けたリスクマネー供給について」

   経済産業省 経済産業政策局 産業資金課 課長補佐 川地 由也氏

6.投資型クラウドファンディングの活用事例

「株式投資型クラウドファンディングの活用事例」

   株式会社日本クラウドキャピタル 代表取締役 大浦 学

   株式会社フォルテ 代表取締役 葛西 純氏

「ファンド型クラウドファンディングの活用事例」

   ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役 小松 真実氏

   株式会社Savon de Siesta 取締役会長 附柴 裕之氏

7.パネルディスカッション・質疑応答

 モデレーター

   大阪大学大学院 高等司法研究科 准教授 松尾 健一氏

 パネリスト

   株式会社日本クラウドキャピタル 代表取締役 大浦 学

   ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役 小松 真実氏

   株式会社フォルテ 代表取締役 葛西 純氏

   株式会社Savon de Siesta 取締役会長 附柴 裕之氏

   新潟県阿賀野市役所 企画財政課企画係(産業振興担当) 主任 古田島 和人氏

〇 テーマ

  「クラウドファンディングを利用した新規・成長企業による資金調達」

  「クラウドファンディングに求められる投資家像」

  「クラウドファンディングにおける発行者と投資家のコミュニケーション」

  「投資型クラウドファンディング制度に期待する役割と課題」


 

【会社概要】

 会社名 株式会社日本クラウドキャピタル

          第一種少額電子募集取扱業者 関東財務局長(金商) 第2957号

          加入協会:日本証券業協会

代表  柴原 祐喜/大浦 学

 資本金  3億9360万1570円 (資本準備金:178,401,470円)(2018年5月17日現在)

 設立  2015年11月26日

 所在地  〒141-0022 東京都品川区東五反田5-25-18

 電話番号 03-6721-6692

 FAX番号 03-6721-6692URL http://cloud-capital.co.jp/

 

<手数料等及びリスク情報について>

当社のサービスにおける取扱商品の手数料及びリスク等は、当社のホームページで表示しております「重要事項説明書( http://cloud-capital.co.jp/disclosure.pdf )」の内容と、プロジェクト毎の契約締結前交付書面の内容をご確認ください。投資にあたっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。

 

ご注意:本報道発表文は、FUNDINNOのサービスや実績を一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。

 


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