世界74億人をクリエーターに

世界74億人をクリエーターに
調達金額
30,700,000円
目標募集額
20,000,000円
上限応募額
33,000,000円
調達金額30,700,000円
※株式会社JAMの事業計画及び審査内容は、投資家登録を完了された方がログインされた場合に閲覧できます。

印刷で世界へ。昨年台湾にも進出、世界が注目するシルクスクリーン印刷

子供の頃、誰もがしたお絵かき遊び、みんなクリエーターだったんです。楽しく自由に遊ぶことで生まれる創造力は、ワクワクする作品を創り出します。そして、その作品に出会うこともワクワクします。
印刷は、お絵かきの延長線上にあり、私たちは、印刷で楽しく自由に遊べる、道具、場所、素材、サービスなどをクリエーターの要望に応えながら提供することで、世界のクリエーターのサポートをし、ワクワクする作品が溢れる世界を目指します。
昨年進出した台湾もFacebookでの「いいね!」数が約24,000を超える反響が出ています。
クリエーターに特化したサービス展開により、日本国内でクリエーターの会員数は2017年5月現在で約10,000人を超え、2022年には100,000人を超える計画です。なお数値は株式会社JAMの事業計画に基づく試算によるものであり、保証されているものではありません。


課題

クリエーターを取り巻く環境を改善したい

クリエーターが自分の作品を作りたくても、BtoB向けの大量印刷に伴って、画一化された紙と印刷方法で選択肢が限定されています。場所がない、設備がない、素材がないという状況のクリエーターの抱える問題を解決し、おもしろい作品を作ってもらいたいと考えます。


▲ このような作品を作りたくても費用的な問題や望む紙がなく、現実的ではなかった。

解決策

印刷屋が世界のクリエーター環境を向上したい

現在、ZINEやコミケなどの自費で小冊子を作るクリエーターやハンドメイドの雑貨をつくるクリエーターの増加は目を見張るものがあります。盛況なイベント会場では、自分自身の創造力を表現したいという想いと共感したいという想いで、熱気が溢れています。そんなクリエーターの要望に応えることが私たちの使命です。


▲レトロ印刷JAMでは定期的に、イベントの開催やクリエーターの作品の展示・販売場所の提供、自社製品である『SURIMACCA』を使った孔版印刷の活用方法などをクリエーター向けにおこなっております。


サービスについて

レトロ印刷JAMの強み

・ブランド力
孔版印刷と言えば『レトロ印刷』商標登録済みです。日本では他社の追随をゆるした事がありません。弊社が事業の中核としているデジタル孔版印刷の多色刷りは、機械メーカーの立場から見ても世界的に元祖と言えるそうです。世界一の特色インク数と特殊加工『ツヤプリ』など独特の印刷サービスを提供しています。
弊社オリジナルブランド『SURIMACCA』は、シルクスクリーンキットからインクなどの周辺機材を含めた商標登録済みのブランドです。


▲ 『SURIMACCA』(中央)を使うと様々なものに孔版印刷が可能になります。

・独自のノウハウ
孔版印刷は世界的に見ても、現在では特殊印刷と言われている分野です。デジタル孔版印刷機の多色刷りは、弊社の長年の間に蓄積されたノウハウが無ければ事業として成り立ちません。
事業者専用であったシルクスクリーン印刷を、クリエーターのニーズに合った手軽で簡単に印刷できるシステムとするなど、弊社は実践的な研究開発ノウハウがあり、協力会社の専門ノウハウも活用できます。


・自社オリジナル印刷用紙がある
弊社には、共同開発でオリジナル印刷用紙を製造して頂ける協力製紙会社があります。印刷会社がオリジナル用紙を取得するケースは稀で、これは、他の印刷会社が紙の卸問屋を通じて多種多様な紙を調達するのに対し、弊社は弊社専用の印刷用紙以外は印刷しない事に起因します。安定的に年間の紙の使用量が概算で算出が可能だからです。

サービス4つの特徴

印刷をもっと身近に。クラウドファンディングから生まれた「シルクスクリーン作成キット:SURIMACCA」

シルクスクリーン印刷は、広い場所と高価で特殊な機材を揃えていないと出来ないプロ専用の印刷方法です。なかなか好きな時に自分の家で印刷する事ができません。 そこで、私たちが開発した『SURIMACCA』は、いつでも・どこでも・だれでも自分で簡単にシルクスクリーン印刷ができる、これまでにない遊び心から生まれた印刷キットであり、カラフルな形の違うブロックを繋ぎ合わせると、色々な大きさの枠が簡単に作れる逸品です。購入型クラウドファンディングで、600万円もの支援を受けて開発させて頂きました。まだまだ改良の余地がある『SURIMACCA』は、バージョンをアップしてより使いやすいシルクスクリーン印刷の道具として、インクや周辺機材を含め進化させていきます。


日本最大級のクリエーターワークスペース

コワーキングスペースなどは近頃よく見かけるけど、印刷機材などを揃えて貸出し、思う存分シルクスクリーン印刷を楽しめる広い場所が何処かにないものか?
そこで、私たちは日本最大級!?90坪の『SURIMACCA』シルクスクリーンワークスペースを作りました。遊び心満載の空間には、使い放題の『SURIMACCA』、紙の加工機、紙雑貨の販売や、不定期ですがワークショップイベントやギャラリー展示など、印刷に関わるものがたくさんあります。
『SURIMACCA』シルクスクリーンワークスペース(S.S.W)については、全国の方から私の町にも同じようなS.S.Wを作って欲しいという声や同じ形態で事業をしてみたいという問い合わせがあります。私たちだけではなく、フランチャイズのビジネスモデルで全国展開が出来ないかと計画しています。先ずは東京にFCモデル店を開設して最適なビジネスモデルを構築します。


▲ シルクスクリーンスペース(S.S.W)では『SURIMACCA』を使用できます。

クリエーターのニーズに合わせた素材の独自開発

レトロ印刷JAMが印刷で使用している紙は現在、オフセット印刷用紙として使われている紙とは違い撥水加工されていません。孔版印刷機の特性に合う吸水性の紙は、日本で探すのが難しく毎年のように全国の紙の産地に、紙を探す旅をするほどでした。厚いわら半紙も探したのですが、なかなかクリエーターの要望に応えられる紙が見つかりません。ならば、私たちが作ってしまおうと、2015年に製紙会社に協力して頂き、初めてのオリジナル紙『富士わら紙』を発売しました。
現在、第2弾のオリジナル紙を開発中で今年中に発売予定です。これからもクリエーターの要望に応えたオリジナル紙を開発し続けます。


▲レトロ印刷JAMではクリエーターに向けて「紙マーケット」という様々な紙と触れ合えるイベントを開催しております。

小冊子を作りたいけど、印刷する資金がない

出版業界は電子書籍などでITに押されて低迷していると言われていますが、自費で作成する小冊子は数多く創り出されています。それだけ自分自身の創造力を発信したいクリエーターが増えています。ですが、自費出版は資金面でのハードルが高いので出版を諦めてしまうクリエーターも多いのが現実です。
そこで、資金面を解消するためにクラウドファンディングのシステムを利用できないか検討しました。クリエーター自身が『こんな小冊子が作りたい』という熱意のこもったメッセージと自身の情報などを告知し、それに共感する人達から少額の支援資金を調達して自費出版の資金にあて、自費出版支援クラウドファンディング「JAMAKERS(仮称)」を立ち上げたいと計画を立てています。
「JAMAKERS(仮称)」は今までの総合的なクラウドファンディングサイトではなく、自費出版『ZINE』に特化したサイトです。『ZINE』とは多種多様な分野の自分が面白いと思った事や好きだと思う事を発信できる紙媒体のツールです。発信された情報に共感 する人々はコミュニティを創り出し、世界にネットワークを広げ、世の中を豊かにして行きます。

きっかけ

スピード印刷からレトロ印刷JAMへ


17年前スピード印刷JAMは、デジタル孔版印刷機1台でデリバリーサービスを主体にとにかく早く印刷してお届けする印刷屋として始まりました。
その頃は、機械の特性上1色刷りだけの印刷を受けていたのですが、ある日、一人のクリエーターが、2色刷りをして欲しいと来店しました。
初めは、『この機械は、1色しか刷れません。』とお断りをしたのですが、『2回印刷をすれば2色刷りが出来るはずだから印刷して下さい。』と熱く懇願されて、渋々印刷しました。出来上がった印刷物は、ズレが酷く商品になるような感じではありませんでした。
ですが、この方はこの仕上がりにすごく満足してくれたのです。『このズレた感じが最高!』私たちは、印刷物をお客様にお届けしても、早いと喜ばれることはあっても、印刷の仕上がりでこんなに喜んで貰うことはなかったのです。
その方は、頻繁に2色刷りを依頼するようになり、3色刷りがしたいと要望されたので、3色刷りに挑戦し、ついには7色刷りまで印刷しました。
その方の要望は、インクや紙の種類まで発展し、気が付いてみると、私たちは親友の様になり、デザインや印刷などいろいろな事を話し合う仲間として、一緒にイベントに参加したりしながらビジネス的な印刷とは違う、趣味趣向的な印刷の世界を体験していきました。
この世界は、印刷物に価値があり、ただ消費される印刷物とは違います。クリエーターの要望に応えて全力を尽くせば、それに見合う感謝をして頂けます。
10年ほど前、不況が訪れビジネス的な印刷は、価格競争に入りました。将来に不安を感じた私たちは、ビジネス的な印刷か趣味趣向的な印刷か、選択に迫られました。
その時、私たちは、私たちが印刷した印刷物を、こよなく愛し支持してくれるクリエーターと一緒に趣味趣向的な印刷の方向に進むことを決断しました。
そして、誕生したのが『レトロ印刷JAM』です。
なぜ『レトロ印刷』なのかと良く聞かれます。デジタル孔版印刷機で多色刷印刷するとランダムにズレが生じます。それはまるで、印刷技術が発達していなかった大正時代のレトロな印刷物の様に少しズレているのです。
私たちは、これだと思い『レトロ印刷』と名付けました。


▲レトロ印刷JAMでは教育現場で子供たちへ向けた印刷の体験もおこなっております。

社長紹介

株式会社JAM
代表取締役:山川 正則
生年月日:1968年7月16日
●きっかけ
学生の頃から、漠然と業種業態にこだわらず30歳で独立を目指していました。
大学卒業してセールスプロモーションの会社で営業経験を積み、その後、アパレル業界中心の副資材を取り扱う会社では、ブランドロゴをデザイナーと共にクライアントに提案し、また、前職の経験を活かして、展示会用の販促物の提案などもしてきました。
宣伝広告に興味を持ち転職した印刷会社では、様々な印刷方法や印刷加工を学び、同時に紙のことにも興味を持ちました。
30歳の時、印刷・紙業界における昔ながらの閉鎖的で慣習的な営業に疑問を持ち、新しい形態の印刷会社を創ろうと決意し、印刷業者として独立しました。
デザイン業界等のモノを作り出すクリエーターと一緒にした仕事は、とても貴重な経験となり現在の会社経営に大きな影響を与えています。

スケジュール

今後の予想推移について

下記は現時点での、資金調達を含めた今後の経営状況がうまくいった場合での想定スケジュールです。そのため、今回の資金調達の可否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。



※売上高は株式会社JAMの事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。


会社名株式会社JAM
代表者氏名
代表取締役 山川正則
本店所在地
大阪市北区豊崎6-6-23 北大阪印刷センタービル1階
電話番号
06-6485-2602
資本金3,000,000円(平成29年6月16日現在)
発行済株式総数1,200,000株(平成29年6月16日現在)
発行可能株式総数
10,000,000株
設立日平成19年7月23日
目的

①印刷及び出版業
②印刷物のデザイン版下並びに企画、製作
③広告、宣伝及びその企画制作業務
④情報宣伝媒体の期悪立案及びj販売
⑤各種イベント、キャンペーン等販売促進に関する行事、催事の企画立案、運営
⑥広告宣伝用の贈答品、記念品の販売
⑦新商品に関する開発、企画立案及び販売
⑧コンピューター及び周辺機器の製造、販売、保守、管理
⑨コンピューターネットワークシステム及びソフトウェアの企画、設計、開発、販売、保守業務並びにコンピューターのインターネット接続代行業務
⑩パソコン教室の経営
⑪労働者派遣法に基づく一般労働者派遣事業、特定労働者派遣事業
⑫衣料品・衣料雑貨品・日用雑貨品・事務用品・食料品・飲料品の卸小売業及び販売
⑬生命保険募集業務及び損害保険代理業
⑭上記各号に附帯関連する一切の業務

決算日9月30日

電子申込型電子募集取扱業務等に関する事項


1)申込期間

2017/6/16~2017/6/17

2)目標募集額

2,000万円

3)資金調達額の資金使途について

① 目標募集額達成時の資金使途内訳

(ア) 印刷注文システム開発費   500万円

調達額500万円は、現状ではシステム化がされていない印刷注文受注につき、レトロ印刷に印刷又は製本注文する顧客(以下、クリエーターという)からみたユーザビリティーを改善し、クリエーター情報をデータ化することで印刷受注の増加及びデータ蓄積を促進するために充当します。内訳としては、顧客管理システム導入費用200万円、システム導入及びホームページリニューアルに係る人件費6か月分300万円を予定しています。但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。

(イ) 東京支店開設費用              1,500万円

調達額1,500万円は、現状は出張で対応している東京でのワークショップ開催を店舗により実現するとともに、2018年 1月より開始予定のフランチャイズ店舗のモデル店舗として東京に出店する予定です。内訳としては、事務所前家賃、内装費用及び機械・備品導入900万円、開業後6ヶ月分の事務所家賃300万円、開業後6ヶ月分の人件費300万円を予定しています。但し、経営環境の変化により計画通り推移しない可能性があります。


②上限応募額達成時の資金使途内訳

印刷注文システム開発費 500万円

東京支店開設費用 1,500万円

クラウドファンディングシステム開発費用 1,000万円

フランチャイズ事業の人件費 300万円

資金調達額の資金使途につきましては、発行者にとって需要優先度の高い順に充当いたします。実際に支払われた金額のうち、目標募集額の2,000万円は予定されていた印刷注文システム開発費及び東京支店開設費用に充当され、残額があれば次にクラウドファンディングシステム開発費用に充当され、さらに残額があればフランチャイズ事業の開業準備費用に充当されます。

上限応募額に達した場合の資金使途の詳細は、まずクラウドファンディングシステム開発費用1,000万円(システム開発費用700万円、システム開発及び開業準備に係る人件費6ヶ月分300万円)に充当します。当該システムにより購入型クラウドファンディングの仕組みを用いてクリエーターが自身の作品を出品できる自費出版支援購入型クラウドファンディング「JAMAKERS(仮称)」を立ち上げ、新規事業とする計画です。

次に、フランチャイズ事業の人件費300万円(6ヶ月分)に充当します。フランチャイズ事業は既存事業で展開しているSURIMACCAの商品力、シルクスクリーンを用いたワークショップ開催ノウハウ、10,000人を超えるオンライン店舗登録会員(以下、レトロ印刷会員という。)数を背景に、既に自身の作品等を販売しているクリエーターに向けてSURIMACCAを使用したワークショップ運営等の全国へのフランチャイズ展開を進める事業です。

なお、目標募集額に達成し上限応募額が未達の場合は下記のように資金使途を予定しています。

(ア)目標募集額2,000万円を達成し、超過応募額が1,000万円未満の場合(クラウドファンディングシステム開発費用分未達)

クラウドファンディングシステム開発費として支出する予定の金額が、1,000万円を超えるまで銀行口座に保有しておき、事業計画上で2017年10月に予定している1,300万円の増資と合わせ、クラウドファンディングシステム開発費として支出する予定です。なお、資金調達は保証されたものではなく、また資金調達が実行されたとしてもシステム開発が順調に進まない可能性があります。

(イ)目標募集額2,000万円を達成し、超過応募額が1,000万円の場合(クラウドファンディングシステム開発費分達成)

クラウドファンディングシステム開発費として支出する予定です。事業計画上で2018年9月期にクラウドファンディングシステム開発費として計上する計画が3か月前倒しになり新規事業開発が早まります。またクラウドファンディングによるサービスの開始が3か月前倒しとなることで、収益化が早まる可能性があります。なお、システム開発が順調に進まない可能性があります。

(ウ)目標募集額2,000万円を達成し、超過応募額が1,000万円以上1,300万円未満の場合(クラウドファンディングシステム開発費用分達成/フランチャイズ事業の人件費分に未達)

クラウドファンディングシステム開発費として1,000万円を充当後、フランチャイズ事業の人件費として支出する予定の金額が300万円に達するまで銀行口座に保有しておき、事業計画上で2017年10月に予定している1,300万円の増資と合わせ、フランチャイズ事業の人件費として支出する予定です。なお、資金調達は保証されたものではなく、また資金調達が実行されたとしてもフランチャイズ事業の立ち上げが遅れる可能性があります。

(エ)目標募集額2,000万円を達成し、超過応募額が1,300万円達成の場合

クラウドファンディングシステム開発費及びフランチャイズ事業の人件費として支出する予定です。事業計画への影響は、2017年11月にクラウドファンディングシステム開発費として計上する計画が3か月前倒しになり新規事業開発が早まります。サービスの開始が3か月前倒しになることで、収益化が早まる可能性があります。また、2017年10月に予定しているフランチャイズ展開の人件費として支出する計画が2か月前倒しになり、サービスの開始も2か月前倒しになることで、収益化が早まる可能性があります。なお、システム開発及びフランチャイズ事業の立ち上げが遅れる可能性があります。

なお、上記はあくまでも現時点での計画であり、経営環境、システムの開発状況、売上の状況いかんによっては経営判断として変更する可能性があります。資金使途を変更する場合には速やかに株主の皆様へ報告します。

4)当該有価証券の取得に係る応募額が目標募集額を下回る場合及び上回る場合における当該応募額の取扱いの方法

   募集株式の取得に係る応募額が目標募集額を下回る場合、募集は中止されます。

  募集株式の取得に係る応募額が目標募集額を上回る場合、応募総額が上限応募額(※)3,300万円に達するまで先着順で取得の申込みを受け付けます。

※発行者は上限応募額を3,300万円に設定しておりますので、応募総額が上限応募額に到達した時点で申込みの受付は終了します。お客様にはファンディング・プロジェクト成立日(下記①又は②)を約定日とし、その後に到来する最初の月曜日から3営業日以内に、申込み金額を当社銀行口座に振り込んでいただきます。

① 応募額が目標募集額に到達した状態で申込期間が満了し、当該状態で申込期間の最終日から数えて9日目が到来すること。

② 応募額が申込期間中に上限応募額(*)に到達し、そのまま目標募集額を下回ることなく、上限応募額に到達した日から起算して9日目が到来すること。

(*)上限応募額=発行者が発行決議によって定める募集株式の発行上限額

なお、申込金額のお振込みに際して、振り込み期間内にお客様が振込手数料をご負担せず、最終期限日までにお振込が確認できない場合は、お申込みに係る株式のうち最小取扱単位分10万円(400株)はキャンセル扱いとさせていただきます。その場合、振込手数料を除した金額を返金いたしますが、その際の振込手数料は当社が負担します。また、キャンセル扱いとなった結果、応募したコース及び株数と異なる金額・株数になってもキャンセル扱い分以外の金額・株数は成立したものとみなします。


5)当該有価証券の取得に係る応募代金の管理方法


お客様にはファンディング・プロジェクト成立日(上記3項目の①又は②に記載)を約定日とし、その後に到来する最初の月曜日から3日目(当日が休日の場合は翌営業日)までを支払期限として、申し込み金額を当社銀行口座に振込んでいただきます。支払期限までに申し込み金額がすべて振込まれた場合、当社銀行口座に振込まれた金額はCSVファイルを基に金融機関の管理画面よりアップロードを行い、同じ週の金曜日に当社口座より発行者の口座に支払いを行います。なお、金曜日が休業日の場合は全額を金曜日(当日が休日の場合は翌週の最初の営業日)から起算して2営業日以内に信託銀行当社口座に移管し、移管日の翌日以降2営業日以内に発行者の口座に入金します。プロジェクト成立後、支払期限までに申込金額の全額が振込まれなかった場合は、すでに支払われている金額全てを2営業日以内に信託銀行当社口座に移管し、当初支払期限を経過した日から起算して1ヶ月後を最終期限としてお客様から残額のお振込みが実行されるのを待つこととします。最終期限日までに振込まれた全ての金額を、最終期限日から2営業日以内に発行者の口座に支払います。未入金の金額が存在する状態で募集を実行する場合には、当該金額について発行者に支払いができないため、該当金額については株式が発行されず失権することになります。


金融商品取引契約・募集事項の内容等

①  金融商品取引契約の概要

株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い

②  募集株式の発行者の商号、名称又は氏名及び住所

株式会社JAM

大阪市北区豊崎6-6-23

北大阪印刷センタービル1階

③  代表取締役

山川正則

④  募集株式の種類及び数(上限)

普通株式     132,000株 

⑤  募集株式の払込金額

1株あたり      250 円

⑥  投資金額のコースおよび株数

10万円コース(400株)

30万円コース(1,200株)

50万円コース(2,000株)

⑦ 払込期間

2017/6/26~2017/8/1

※上記期間は、会社法第199条第1項第4号の払込期間、すなわち、お客様にお振込みいただいて当社がお預かりしている応募代金を、最終的に当社から発行者に払込む期間の記載です。お客様から当社へ応募代金をお振込みいただく期間については、後掲「電子申込型電子募集取扱業務等に関する事項」の項番4「当該有価証券の取得に係る応募代金の管理方法」をご覧ください。お客様からのお振込みが順調になされた場合、払込期間の末日を待たずして、当社から発行者への払込みが行われます。

⑧ 増加する資本金及び資本準備金 

増加する資本金の額   1株あたり        125円

増加する資本準備金の額 1株あたり        125円

⑨ 募集株式の譲渡制限

譲渡制限が付されており、株主は、株式を譲渡する際に、株主総会の承認を受けなければなりません。

⑩ 募集株式の発行者の概況

発行者は、インターネット印刷通販会社レトロ印刷JAMを運営しています。広告・印刷全般(少量印刷物、特にレトロ印刷)、デジタル孔版印刷機(リソグラフ)を使った簡易印刷が主な業務となっています。また、自由に組み立てられるシルクスクリーンキットSURIMACCAの販売、ワークショップ・ワークスペースの運営を大阪で行っており、今後、東京への進出や海外を含めたフランチャイズ展開を計画しています。

⑪ 公認会計士又は監査法人による監査

発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

⑫ 発行者における株主管理に関する事項

株式会社JAMが管理する株主名簿により、自社で行います。

【連絡先】

電話番号:06-6485-2602

メールアドレス:retro@jam-p.com

⑬  発行者の事業の状況についての定期的な情報の提供方法

当社Webサイト上のマイページに情報を掲載します。


株式会社JAM株式に投資するにあたってのリスクの概要


※以下は株式会社JAM株式に投資するにあたってのリスクの概要です。リスクの詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスクについては 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。


1、発行者の直近決算期末(2016年9月30日)における純資産は▲25,857千円と債務超過になっており、資金調達が順調に実行できないリスクがあります。本調達及び2018年9月期に予定する増資により債務超過を解消する計画ですが、現時点では当該資金調達が実行される保証はありません。


2、非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在せず、換金性が著しく劣ります。


3、発行者は、創業以来配当は実施しておらず、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当を予定していません。


4、株式会社JAM株式は譲渡制限が付されており、株主は株式を譲渡する際に、株主総会の承認を受ける必要があるため、株式の売買を行っても当該会社によって権利の移転が認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。


5、発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。


6、発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。


7、今後、発行者の売上高が事業計画通りに推移しない場合、債務超過が解消しないリスク及び有利子負債の返済スケジュールに障害が生じるリスクがあります。


8、今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。


9、サービス開始に伴い、今後、発行者の売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。


10、発行者の事業継続期間が比較的短いことから実績が乏しいため、資金調達の実行及び開示事業計画達成に関してリスクがあります。


11、発行者の資金調達計画が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業開始の計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。


12、発行者の資金調達が計画通りに進行したとしても、経営環境の変化により事業計画は変更される可能性があります。


13、発行者の、システムの開発スケジュール遅延、東京支店開設に関わる物件の確保及び整備の遅延、営業成果の遅延等の要因により売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、2018年9月期にも資金繰りが悪化するリスクがあります。


14、発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。


15、著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、発行者の資金繰りが悪化するリスクがあります。


16、発行者の事業を実施するにあたり、関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。


17、発行者の事業は、代表取締役山川正則氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。


18、今後に出願を予定している商標に関して発行者は第三者に対する商標権を侵害する事がないように常に注意を払い事業活動を行っていますが、発行者の商品又はサービスが他社の知的財産権を侵害したとして、使用の差止めや損害賠償請求を受ける可能性があり、発行者の事業展開に支障をきたす可能性があります。


19、他社に先行され同様の商標を取得された場合は、発行者は自社の商品又はサービスを守ることや他社の排除が困難になる可能性があります。


20、発行者は、印刷機やインクを特定の仕入先に依存する場合があり、品質問題、特定仕入先の政策変更や倒産・経営破綻・合併等により調達に重大な支障をきたした場合や仕入価格が高騰した場合には、発行者の業績は影響を受ける可能性があります。


21、発行者の審査料10万円及びお申込みにかかる株式の発行価格の総額の内、3000万円までの金額の20%、3000万円を超える金額の15%の合計金額(税込)が当社の手数料として発行者から当社に支払われます。

以下は投資家個人の感想等を記載するコメント欄であり、当社及び発行者は内容につき一切の責任を負いません。 投資に際しては必ずプロジェクトごとへの契約締結前交付書面をご確認いただき、お客様ご自身で判断いただきますようお願い致します。
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山川 正則

事業者

株主管理について

株式会社JAMによる株主名簿の管理

※株式投資型クラウドファンディングは、非公開株式の発行により、インターネットを通じて投資ができる仕組みです。 投資に際しては、株式の価値が損失する等のおそれがあります。 当社のサービスにおける取扱商品の手数料及びリスク等は、当社のサイトで表示しております「重要事項説明書」と、 プロジェクト毎の契約締結前交付書面の内容をご確認ください。投資にあたっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

※取扱要領は当社が行う株式投資型クラウドファンディング業務の取扱いに関して必要な事項を定め記載したものです。 投資にあたっては、あらかじめ「取扱要領」をご覧いただき当社業務内容をご確認ください。

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