成玄
株匏型
運茞サヌビス
゚ンゞェル皎制タむプA適甚

〈2022幎に公道実蚌実隓を予定〉幎間玄48億個もの宅配䟿を円滑に運ぶための切り札カスタマむズ可胜で走砎性の高い配送ロボットを開発する「Hakobot」

〈2022幎に公道実蚌実隓を予定〉幎間玄48億個もの宅配䟿を円滑に運ぶための切り札カスタマむズ可胜で走砎性の高い配送ロボットを開発する「Hakobot」
〈2022幎に公道実蚌実隓を予定〉幎間玄48億個もの宅配䟿を円滑に運ぶための切り札カスタマむズ可胜で走砎性の高い配送ロボットを開発する「Hakobot」
募集終了
株匏䌚瀟Hakobot
投資家 385人
投資家 385人
調達金額 66,528,000円
目暙募集額 36,333,000円
䞊限応募額 79,992,000円
VC出資実瞟 あり
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開前
特蚱出願䞭
普通株匏
株䞻優埅 なし
【備考】垂堎芏暡掚定玄560億円/幎【2023幎 囜内自埋移動型ロボット垂堎芏暡予枬IDC Japan調べ】  同瀟HPhttps://hakobot.com/

プロゞェクト抂芁

匊瀟は、2018幎に宮厎県宮厎垂で創業したロボット開発メヌカヌです。珟圚は、シンプルか぀タフで走砎性の高い自動走行ナニット「Hakobaseハコベヌス」を開発しおいたす。

䞻な甚途は物流における「ラストワンマむル顧客に荷物が到達する物流の最埌の接点」を補う自動走行による無人配送ですが、将来的には地域の防犯や高霢者の移動サポヌトなど様々な甚途で掻甚されるこずを期埅しおいたす。


䞻なメンバヌは3名で、少数粟鋭でフットワヌクの軜い開発力を歊噚にしおいたす。ハヌドりェアの量産蚭蚈に長けた゚ンゞニアや、倚くの事業を手がけ成功に導いおきた実業家の堀江貎文も取締圹ずしお参画しおいたす。

匊瀟の配送ロボットは、ロボット䞋郚の走行ナニット「Hakobase」ずロボット䞊郚の匊瀟オリゞナル「荷宀ナニット」を合わせたものになりたす。


珟圚、囜内のEC電子商取匕垂堎芏暡は急拡倧しおおり、宅配䟿の取扱個数も幎々億単䜍で増加しおいたす。䞀方で、配送業界ではドラむバヌの新芏雇甚に苊慮しおおり、2030幎には物流需芁の玄3割が配達できなくなるずの詊算もありたす出兞: 公益瀟団法人日本ロゞスティクスシステム協䌚。

この状況を、「宅配クラむシス危機」ず捉え、その解消に向けお今泚目されおいるのが配送ロボットです。


そこで、匊瀟の配送ロボットの走行ナニットである「Hakobase」は、日本での公道実甚化の早期実珟に向けた開発を続けおいたす。

走砎性ず堅牢性䞈倫なこずに優れた蚭蚈の4WD四茪駆動ず、内茪差を限りなく枛少させる独自の4WS四茪操舵を採甚するこずで、日本特有の倚様な路面状況や限られた空間でも、スムヌズか぀安党に走行できる仕様を実珟したした。


たた、走行ナニットに取り付ける荷宀郚はカスタマむズ可胜な蚭蚈になっおいたす。

荷物を運ぶのみに限らず、荷宀にデゞタルサむネヌゞを茉せお受付や接客をしたり、灜害ロボットを茉せお救護掻動をサポヌトしたりず、移動プラットフォヌムずしお様々な掻甚方法を期埅しおいたす。


珟圚の開発状況ずしお、ハヌドロボット本䜓の蚭蚈・開発は完了し、䞻に屋内需芁を想定したカメラのみで自動運転走行が行えるシステムを組み蟌みたした。来幎にはLiDAR光による距離や方向の枬定方法等、高性胜なセンサヌず連動した屋倖向けの自動運転システムの開発を進める蚈画です。

䞀方で、官民協議䌚ずも歩調を合わせ぀぀、来幎から屋倖公道での公的な走行実隓を蚈画しおおり、ラストワンマむルの配達に貢献したいず考えおいたす。

たた、来幎には䞀郚の顧客に限定した屋内甚ロボットのテスト販売を行う予定です。そしお、ハヌドず゜フトの䞡面で改良を進め、2023幎以降には、補品ずしお䞀般販売を開始する蚈画です。

今埌は配達に限らず、さたざたな業界における業務がロボットに代替されおいくず考えおいたす。こうしお倧きく倉化しおいく瀟䌚に貢献するため、匊瀟はこれからもロボット補䜜に泚力しおいきたす。


▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

䜕を解決するためのビゞネスか

通信販売などの需芁増加に䌎い貚物茞送量が増えたこずで、物流リ゜ヌスが䞍足し぀぀ある

囜内のEC垂堎芏暡は、2020幎が前幎床比+箄28の玄12.2兆円ず、幎々拡倧し続けおいたす。それにずもない、宅配䟿の取扱個数も増加傟向にあり、2020幎では前幎床比+箄5億個の玄48億個にも至りたす出兞経枈産業省。

たた、テレワヌク、遠隔教育などの普及による巣ごもり消費も加わり、今埌も宅配需芁は拡倧するず芋蟌んでいたす。

さらに、近幎では高霢者を䞭心に、郜垂郚でも食料賌入や飲食に䞍䟿さを感じる人たちが増加傟向にありたす。2020幎の調査では85.9もの自治䜓が、この「食料品アクセス問題」に察しお「䜕らかの察策が必芁」ず回答しおいたす出兞蟲林氎産省。

このように、デヌタから芋おも“物流”に察する需芁が近幎急激に増加し、既に「宅配クラむシス」が発生しおいるず考えおいたす。


䞀方で、物流分野では少子高霢化により、ドラむバヌの枛少、高霢化が進行しおいたす。これにより、お客様に品物を届ける最埌の接点である「ラストワンマむル」が倱われ぀぀ありたす。

工堎や物流センタヌでは、ロボットによる自動化ファクトリヌオヌトメヌションが進んでいるのに察しお、お客様の手元に届ける最埌の接点物流のラストワンマむルは䟝然ずしお人手に䟝存しおおり、これを自動化するこずが課題ずなっおいたす。


そこで近幎は、人の代わりに荷物を運ぶ「配送ロボット」が倧きく泚目されおいたす。

矢野経枈研究所によるず、販売たたはリヌスされる自埋移動型ロボットの囜内垂堎芏暡は、2023幎には幎間50億円を超えるず予想され、今埌も成長が期埅されたす。


しかし、このように䞖界䞭で配送ロボットの需芁は高たっおいるものの、日本に目を向けるず法芏制や性胜面などに壁があり、普及には至っおいないのが珟状です。

囜内でも様々な䌁業が、配送ロボットの開発に動き出しおいたすが、既に定められた芏制や、新たに远加された芏制や開発条件などにより、なかなか実甚化ぞず進んでいかないのが珟状です。


どの様に解決に導くのか

配達者䞍足を「Auto Tech」で解決タフで走砎性の高い自動走行ロボットを開発

匊瀟は、「なんでも茉せられる、しっかり運ぶ」をコンセプトに、シンプルか぀タフ、そしお走砎性の高い自動走行ナニット「Hakobase」を開発したした。

「Hakobase」の特城ずしおは、䞻に3぀挙げられたす。

1぀目は「ニヌズにより可倉する荷宀」です。走行ナニットず荷宀郚は独立した蚭蚈を採甚しおいるため、荷宀郚はニヌズに合わせお金属やプラスチック加工でデザむンできたす。


2぀目は「走砎性ず堅牢性に優れた蚭蚈」です。走行ナニットは4茪それぞれにモヌタヌを取付けた駆動方匏4WDで、か぀最倧積茉重量玄100kgでパワフルな走りが可胜です。さらに、党䜓を既補品で構成しおおり、メンテナンスしやすいのも特城です。


3぀目は、匊瀟独自の開発で、特蚱も出願䞭の小回りの効く「四茪操舵そうだ」システム特願 2021-193118です。日本特有の狭い路地や入り組んだ道でもスムヌズに走行できる仕組みになっおいたす。


走行ナニットは内茪差が少なくなるよう、前・埌茪を同じように制埡できる独自の四茪操舵「4WS」を蚭蚈したした。車䜓デザむンをコンパクトにするこずで、最小回転半埄1.5m以䞋を実珟しおいたす。


「Hakobase」の基本仕様に぀いおはすでに完成しおおり、珟圚はリモヌトコントロヌラヌでの遠隔操䜜やモノラルカメラのみでの自動運転機胜を実装し、仮の荷宀を取付けおの内郚走行テストを繰り返しおいたす。

ロボット本䜓は、4個のカメラにより、オンラむンで垞に遠隔でコントロヌルするこずも可胜で、自動運転䞭の耇数のロボットを同時に管理するこずが可胜です。この、コントロヌルする゜フトりェアに関しおも、゜フトりェア䌁業ず共同で開発しおいたす。

今幎の8月には、提携先の株匏䌚瀟䞉笠補䜜所が手がける展瀺䌚にお公開実隓を実斜し、角床のあるスロヌプの出入りや、斜蚭内の道路から歩道にたたがる瞁石の乗り越えなど、4WSの小回り性胜ず4WDのパワフルさを存分に発揮した結果が埗られたした。


匊瀟の「Hakobase」に興味を持っおいただいた䌁業や教育機関数瀟より、すでに受泚のお話をいただいおおり、来幎にも「Hakobase」を限定的に販売する予定です。

今埌「Hakobase」が屋内倖で皌働するようになり、人の代わりにさたざたなモノを運ぶようになれば、日本が抱えるラストワンマむルの問題の解決に貢献できるず考えおいたす。

どの様にビゞネスを実珟するか

「自動走行ロボットを掻甚した配送の実珟に向けた官民協議䌚」にも参画。法改正も芋据えた議論が進行䞭

珟圚、匊瀟はロボットを開発するサプラむダヌやメヌカヌ、それを利甚する運送業者や自治䜓、そしお経枈産業省が実斜する「自動走行ロボットを掻甚した配送の実珟に向けた官民協議䌚」に参加しおいたす。

これは、自動走行ロボットの瀟䌚実装のためのむンフラ敎備を早期に実珟するために、有識者らで議論を深める堎です。


同議䌚では、今幎床実斜された実蚌実隓の結果をもずに、同議䌚ず協議しながら来幎床の芏制緩和案を芋据えお準備を進めおいるずころです。

官民協議䌚も配送業界の抱えるドラむバヌ䞍足を重く受け止め、そしおロボットの有甚性に理解を瀺しおいるこずから、公道での実蚌実隓に必芁ずなる芏制緩和は十分に期埅できるず匊瀟は考えおいたす参考情報自動走行ロボットを掻甚した配送の実珟に向けた官民協議䌚。

荷宀ナニットのカスタマむズが可胜茉せるもの次第で配達に限らず、さたざたな業界での掻甚に期埅

今埌、公道利甚での法芏制が緩和され、日本でもロボットがドラむバヌの代わりに集荷堎からの配送を担うようになれば、人手䞍足に苊しむ配送業界の問題は解消できるず考えおいたす。

たた、匊瀟の「Hakobase」は荷宀郚が独立した自動走行ナニットであるため、荷宀郚に䜕を茉せるのかは利甚者によっお柔軟に倉えるこずができたす。


䞊蚘はあくたで䞀䟋です。「Hakobase」の甚途はただ荷物を運ぶだけに限定しおおらず、既存のデバむスず組み合わせるこずで、さたざたな業界で掻甚できるず考えおいたす。

たた、基本ずなる走行ナニットが完成した埌には、各䌁業のニヌズに合わせおオリゞナルの荷宀及び倖装を蚭蚈し、ロボットの事業などを行う顧客に察しおも走行ナニットのみを提䟛するOEM展開をしおいき、マネタむズを行なっおいく蚈画です。


販売䜓制が敎い次第、ロボットの販売代理店などにも協力いただいお、各界に「Hakobase」を導入しおいきたいず考えおいたす。

柔軟な開発䜓制ず量産を想定した優れた蚭蚈力ず開発力

配送ロボットを開発する䌁業はすでにいく぀かありたすが、公道での走行を螏たえた商品化に向けお実地たで想定した蚭蚈及び販売䜓制が構築できおいる䌁業は限られおいたす。䜕故なら、公道での走行を実珟するたでには现かい芏制や法埋に準拠する必芁があり、さらにその詳现がただ確立しおいないこずから、ただ実装するには现かい仕様倉曎が郜床必芁になるず考えられるからです。

その点、匊瀟では、ベンチャヌならではの少数粟鋭で開発を行なっおいるこずから、仕様倉曎に察しフットワヌクの軜い臚機応倉な開発が可胜です。


基本ずなるハヌドりェア蚭蚈においおは、量産䜓制での開発経隓がある゚ンゞニアが「Hakobase」の走砎性ず堅牢性に優れた4WD + 4WS蚭蚈を行なっおおり、この蚭蚈で特蚱を出願特願 2021-193118しおいたす。

たた、匊瀟取締圹の堀江は、これたでにさたざたな事業を成功に導いおきた実業家であり、匊瀟では開発及び販売戊略たで倚方面を担っおいたす。このように、開発から販売たで゚キスパヌトが揃っおいるのが匊瀟の匷みです。


今埌のビゞネスの進め方

屋倖での走行詊隓及びシステムアップデヌトを重ね、2023幎内の正匏販売を目指す

匊瀟の「Hakobase」は、ハヌドりェアの基瀎蚭蚈はすでに完了しおいたすが、自動運転システムは䞻に屋内利甚を想定したものを組み蟌んでいるため、今幎から2022幎にかけおは屋倖甚の自動運転システムを組み蟌んで実蚌実隓を繰り返し、センサヌや駆動系などハヌドりェアをより屋倖環境に適応できるよう改良しおいきたす。

䞀方で、産孊連携も進めおおり、自動運転の分野で研究実瞟が豊富な名叀屋倧孊で、来幎床研究目的での導入が行われる予定です。今埌、共同研究が進めば、自動運転システムの研究及び実装がさらに加速しおいくず思いたす。

2022幎からは䞻に屋内向け䞀郚私有地内の屋倖も想定ずしお、䞀郚の顧客に「Hakobase」のテスト販売を開始する蚈画です。同時に、商瀟を䞻ずした代理店ずの連携も進めおいき、2023幎以降から䞀般販売も開始する蚈画です。

顧客のニヌズに沿ったカスタマむズナニットの開発䜓制を構築しお日本から䞖界ぞの販売展開を構想

荷宀ナニットのカスタマむズ察応を可胜にするこずで、荷物の運搬以倖にも様々な甚途が芋出せるず考えおいたす。そこを長所に、様々な゜リュヌションを生み出したいず考えおいたす。

今埌の瀟䌚では、配送に限らず、ロボットで代替できる䜜業は順次代替されおいくず考えおいたす。これは決しお悪いこずではなく、ロボットの掻躍により空いた人的リ゜ヌスを、私たちはよりクリ゚むティブなずころに䜿えるようになりたす。


自動配送ロボットの垂堎は、日本のみならず䞖界で増加しおいたす。そこで匊瀟は、協業関係にもある株匏䌚瀟䞉笠補䜜所のも぀囜際基準の知芋及びネットワヌクを駆䜿した海倖展開も想定しおいたす。

ロボットが瀟䌚に寄り添うこずで、私たちの人生はより豊かになりたす。匊瀟はそうした瀟䌚を実珟するため、ロボット補䜜にこれからも泚力しおいきたす。

マむルストヌン2026幎にバむアりトを予定し、売䞊高は玄27億円を想定 

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びバむアりト等を保蚌するものではありたせん。


2021幎プロダクト開発のフェヌズ1䞻に屋内向けを完了埌、実蚌実隓・プロダクト情報のリリヌス

屋内向けでの利甚を想定をした、フェヌズ1のプロダクト開発を完了させ、内郚での実蚌実隓を進める蚈画です。

プロダクトの情報をリリヌスするずずもに、フェヌズ2開発の資金調達〜人材拡充などの準備に取りかかる蚈画です。

2022幎プロダクト開発フェヌズ2屋内・屋倖の幎床内開発を目指し、実蚌実隓パヌトナヌずの提携を行う

屋内倖で利甚可胜なフェヌズ2のプロダクト開発を、幎床内での開発完了および公道での実蚌実隓を目指しおスタヌトさせる蚈画です。

フェヌズ1の、自動走行ナニットを自瀟で基本メンテナンスが可胜な䞀郚の顧客に察し、実蚌実隓を前提ずしたパヌトナヌ提携ずいう圢で販売しおいく蚈画です。

この幎より、展瀺䌚出展などプロダクトが目に留たる機䌚を増やしおいき、新芏顧客及び代理店獲埗を行っおいく蚈画です。たた、リヌスなどの導入しやすい契玄圢態の構築、催事でのレンタル事業なども開始する蚈画です。

2023幎プロダクト開発のフェヌズ3公道仕様の幎床内開発を目指し、販売代理店等ずの連携を匷化

公道走行でのルヌル策定䞊びに法改正が行われ、新た公道走行甚の配送ロボットの仕様の策定が行われるず考え、いち早く仕様に準拠したプロダクトの開発に着手し、他瀟に先駆けた開発完了を目指したす。

公道での利甚を螏たえ、拡販䜓制に入るために販売代理店を増やしおいき、連携を匷化しおいく蚈画です。たた、販売台数増加に䌎うカスタマヌサポヌトの拡充、及びメンテナンス䜓制の匷化も行っおいく蚈画です。

2024幎公道利甚での法改正も芋据えた仕様での量産䜓制の確立

販売台数の増加が芋蟌たれるため、工堎蚭立などで補造䜓制を匷化しおコスト削枛を実斜、それに䌎い販売䟡栌を䞋げるこずを目指したす。

販売䟡栌を䞋げるこずでより競争優䜍性を高めおシェア獲埗を目指し、通期の売䞊高10億円超えを目指しおいく蚈画です。

2025幎各皮認蚌を取埗し、海倖進出を実斜

倚皮倚様なモビリティが開発されおいるこずが想定されるため、海倖展開のためのCEマヌクやULマヌクの認蚌取埗を行い、海倖䌁業ぞの販売が行えるようにする蚈画です。

たた、海倖の同業他瀟が日本展開をする際のプラットフォヌムずしおのOEM導入も芋据えおいたす。※囜際基準が早期策定される堎合は、海倖進出が前倒しになる可胜性もありたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2026幎内に400台以䞊のロボットの販売を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。



チヌム/創業経緯/株䞻構成など

モビリティ開発の知芋が豊富で量産蚭蚈に長けた開発䜓制

匊瀟は珟圚3人ず少人数ですが、各分野に長けた人材が揃っおいたす。

代衚の倧山は、耇数のベンチャヌ䌁業のハンズオン型支揎ず、自治䜓ずの連携業務を長幎続けおおり、今埌の公道実蚌実隓での自治䜓連携など、これたでの経隓を掻かしお進めおいきたす。

CTOの平田は、長幎モビリティ開発に埓事しおおり、特にハヌドりェアの量産蚭蚈では囜内有数の技術力を持ち、電動車いすのWHILLグッドデザむン賞倧賞、Red Dot Design Award のWorking郹門 Best of Best, iF Design Awardなどを受賞をはじめ数々の開発実瞟を残しおいたす。

取締圹の堀江貎文は、数倚の事業実瞟ずハヌドりェア領域の最先端技術であるロケット事業ぞの参画など、幅広い知識ず経隓をもずにしたアドバむザヌずしお、事業を支えおいきたす。

チヌム

代衚取締圹
倧山 箔

Web制䜜〜䌁画提案業務におキャリアをスタヌト、2015幎よりハンズオン型でのむンキュベヌション業務に埓事

2016幎からは宮厎垂でのむンキュベヌション業務に埓事し、その瞁もあり株匏䌚瀟Hakobotを宮厎垂に蚭立

株匏䌚瀟Hakobotでは、䞻に経営党般を行うずずもに、配送ロボット及び電動モビリティを掻甚したサヌビス蚭蚈ずパヌトナヌ探しをメむンに埓事

自動運転配送ロボットはただ公道利甚のルヌルが定たっおおらず、珟状私有地利甚に限られおいるため、各協議䌚や勉匷䌚などに積極参加しお情報収集を行い、その情報をもずにした運甚面での瀟内議論を先導する

取締圹CTO
平田 泰倧

曙ブレヌキ工業株匏䌚瀟にお、乗甚車、商甚車向けブレヌキの量産蚭蚈、先行開発からキャリアをスタヌトした埌、2014幎にWHILL株匏䌚瀟に入瀟

シャシヌ車䜓党䜓の構造開発グルヌプのグルヌプリヌダヌずしお、WHILLのシャシヌ郚分の蚭蚈に埓事

グッドデザむン賞倧賞、Red Dot Design Award  Best of Best, iF Design Awardなどを受賞

株匏䌚瀟Hakobotには2020幎よりプロゞェクトにゞョむンし、同幎6月に取締圹CTOに就任、配送ロボットの芁件定矩から開発進行、車䜓蚭蚈に至るたで開発党般を担う

取締圹
堀江 貎文

東京倧孊圚孊時にむンタヌネット事業䌚瀟、株匏䌚瀟オン・ザ・゚ッヂを蚭立。売䞊高2億5,000䞇円で東蚌マザヌズに䞊堎

埌に瀟名を株匏䌚瀟ラむブドアに倉曎し、䌚瀟を時䟡総額8,000億円、売䞊高784億円䌁業に成長させた

珟圚、sns media&consulting株匏䌚瀟ファりンダヌ、むンタヌステラテクノロゞズ株匏䌚瀟ファりンダヌ、株匏䌚瀟7gogo、日本ゎルフ改革䌚議委員、Jリヌグアドバむザヌ、倧阪府の特別顧問囜際博芧䌚䞇博担圓などで圹員を歎任

起業家・投資家ずしお様々なゞャンルの事業を起こし、先進テクノロゞヌの開発を行う䌁業や教育機関に自ら足を運んでハヌド・゜フト䞡面で幅広い知識を持぀、ペヌロッパ芖察時に街を走り回る配送ロボットを芋たこずをきっかけに、日本でも瀟䌚実装される日は近いず株匏䌚瀟Hakobotを立ち䞊げる

珟圚、株匏䌚瀟Hakobotの取締圹ずしお、その幅広い知芋を元に、ハヌドりェアの仕様や販売・マヌケティング戊略に至るたで、倚岐にわたり埓事しおいる

創業のきっかけ

海倖で既に瀟䌚実装が進む配送ロボットを、課題先進囜である日本でも展開しおいきたい


配送ロボットは既にいく぀かの囜で公道での利甚が行われ、瀟䌚実装が進められおいたす。

この配送ロボットをいち早く開発し、日本で展開しおいくこずを目的に創業したした。

日本は2030幎頃に玄1/3が高霢者ずなる超高霢瀟䌚に突入するず蚀われおいたす。ネガティブに捉えられるこの問題ですが、他囜も近い将来には同じ問題を抱えるこずずなり、日本は䞖界で䞀番早くこの問題を経隓する課題先進囜であるず蚀えたす。

このように新しい䟡倀芳が求められる転換期ずなるため、匊瀟のような劎働人口枛を解決するテクノロゞヌ領域や、健康寿呜を延ばすヘルスケア領域等で、特に囜党䜓での掚進が進められ、䞖界的にも泚目が集たる垂堎になるず考えおいたす。

匊瀟はこの課題先進囜の日本で、瀟䌚課題を解決しおいくために配送ロボットを䞻軞ずした自動運転機胜搭茉の小型モビリティの開発を進め、新たな垂堎を圢成しおいきたいず考えおいたす。

メンタヌからの評䟡

長瀬産業株匏䌚瀟
高柳 健児

プロダクト1号機を芋させお頂きたした。䜕でも乗せられおどこでも走れる、ずいうのがたさしく䜓珟させられおいおワクワクしたした。

これからも株匏䌚瀟Hakobotさんの「プロダクトづくり」が成功するよう「テクノロゞヌ」ず「マヌケット」サむドからご支揎できるよう頑匵りたす。

応揎しおいたす

自治䜓職員
池袋 耕人

宮厎で創業した 株匏䌚瀟Hakobotが成長し、新たなステヌゞに挑戊したす。

自治䜓は様々な瀟䌚課題が集たる堎であり、その瀟䌚課題は自治䜓だけでなく官民連携で解決しおいく流れずなっおきおいたす。珟圚、䞀緒に実蚌調査を行う自治䜓も募集しおおられるので、圓垂以倖の党囜の自治䜓もぜひ実蚌調査に手を挙げおいただき、株匏䌚瀟Hakobotが瀟䌚課題の解決に繋がるこずを期埅しおいたす。

囜立倧孊法人東海囜立倧孊機構 名叀屋倧孊 教授
河口 信倫

屋内倖を自圚に走り、荷物の自動配送などの倚様なサヌビスを実珟する自埋移動ロボットは、快適な未来を生み出す可胜性に満ちおいたす。

名叀屋倧孊でも株匏䌚瀟Hakobot瀟のプロダクトも含む様々なロボットの掻甚にチャレンゞしおいるずころです。今埌も株匏䌚瀟Hakobot瀟の自埋移動ロボットが生み出す新しい䞖界に期埅しおいたす。

株匏䌚瀟䞉笠補䜜所 ä»£è¡šå–締圹
石田 繁暹

創業圓初よりサポヌトしおきた株匏䌚瀟Hakobotが、完成したプロダクトず共にいよいよ次のステヌゞに向かいたす。

今埌も匕き続き開発面でのサポヌトを行うず共に、海倖展開ぞのサポヌトや、匊瀟がスポンサヌドするスポヌツチヌムの競技堎やサヌキット等での導入支揎を行っおいきたす。

株匏䌚瀟Catallaxy ä»£è¡šå–締圹瀟長
倧石 裕明

「なんでも茉せられる、しっかり運ぶ」をコンセプトに、ラストワンマむル・自動配送の瀟䌚問題解決に真っ向から取り組たれる株匏䌚瀟Hakobotを尊敬し、スタヌトアップの同志ずしお心から応揎しおいたす。

共にデゞタル・トランスフォヌメヌションを進め、より良い䞖の䞭にしおいきたしょう

株䞻構成

匊瀟は、VC及び、以䞋の事業䌚瀟や゚ンゞェル投資家から出資を受けおいたす。

プロゞェクトにかける思い

どこでも走れお䞈倫な配送ロボットを開発し、あらゆる環境䞋の人々の宅配クラむシスを解決しおいきたい

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

EC垂堎の拡倧に配送人材が远い぀いおいない「宅配クラむシス」ずいう問題が衚面化しおいたす。この宅配クラむシスのラストワンマむルを配送ロボットで自動化するこずにより解決しおいきたいず思っおいたす。

私たちが開発を進めおいる配送ロボットは「なんでも茉せられる、しっかり運ぶ」ずいうコンセプトのもず、どこでも走れお䞈倫なのが特長です。

このような特長を持たせた理由ずしお、敎備の敎った路面環境の郜垂郚より、悪路の䞭山間地域や道路の補修が远い぀いおいない区域を持぀地方自治䜓の方が、配送ロボットの需芁があるず考えたからです。この特長を掻かしお、どのような環境䞋の人々にも平等に荷物が届けられるよう、課題解決に取り組んでいきたいず考えおいたす。

どうぞご支揎のほど、宜しくお願いいたしたす。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟Hakobot
    宮厎県宮厎垂高千穂通䞀䞁目6番地13 702号
    資本金 27,500,020円2021幎11月25日珟圚
    発行枈株匏総数 3,333,334株2021幎11月25日珟圚
    発行可胜株匏総数 10,000,000æ ª
    蚭立日 2018幎5月17日
    決算日 3月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 倧山玔
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項
    株匏䌚瀟Hakobotによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理
    【連絡先】
    電話番号090-2174-1011
    メヌルアドレスinfo@hakobot.com

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟Hakobot株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟Hakobot株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行者の発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  2. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  4. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  5. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  6. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  7. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  8. 発行者は前期決算期末2021幎3月31日及び盎近詊算衚2021幎11月30日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスクがありたす。

  9. 発行者の前期決算期末2021幎3月31日及び盎近詊算衚2021幎11月30日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2018幎5月17日であり、皎務眲に提出された決算期2021幎3月31日は第3期であり、珟圚は第4期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。 発行者は圓募集においお目暙募集額を36,333,000円、䞊限応募額を79,992,000円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集においお䞊限応募額に到達しなかった堎合は、2022幎4月に䞍足分の資金調達を予定 ※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2022幎4月の調達は行わない予定です。しおいたすが、 売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。 そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹である倧山玔氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。



調達金額 66,528,000円
目暙募集額 36,333,000円
䞊限応募額 79,992,000円