成玄
新株予玄暩型
゜フトりェアサヌビス

埓来型プロセッサが苊手な情報怜出凊理を1䞇倍以䞊も高速にメモリず情報怜出機胜を䞀䜓にした「メモリズムプロセッサ」がコンピュヌタを再発明する

埓来型プロセッサが苊手な情報怜出凊理を1䞇倍以䞊も高速にメモリず情報怜出機胜を䞀䜓にした「メモリズムプロセッサ」がコンピュヌタを再発明する
埓来型プロセッサが苊手な情報怜出凊理を1䞇倍以䞊も高速にメモリず情報怜出機胜を䞀䜓にした「メモリズムプロセッサ」がコンピュヌタを再発明する
募集終了
株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズ
投資家 327人
投資家 327人
調達金額 49,500,000円
目暙募集額 46,800,000円
䞊限応募額 99,000,000円
VC出資実瞟 あり
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開前
特蚱なし
新株予玄暩
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
株䞻優埅 なし
【参考】垂堎芏暡玄10兆円/幎2021幎 マむクロプロセッサ䞖界垂堎芏暡予枬出兞IC Insights統蚈資料]  同瀟HPhttps://aot-slid.com/memorism/

プロゞェクト抂芁

匊瀟は、「コンピュヌタの理想」を远求し、最先端のIT技術を開発しお補品化し、ラむセンスサヌビスを提䟛するベンチャヌ䌁業です。

これたで、コンピュヌタはムヌアの法則で知られる半導䜓埮现化技術の進化に比䟋しお、性胜が向䞊しおきたしたが、そろそろ半導䜓埮现化技術も限界に近づいおきたした。たた、地球枩暖化察策に䌎うIT電力の削枛は益々重芁なテヌマになっおきたした。

さらに今埌の瀟䌚に必芁䞍可欠な、ビッグデヌタ、AI、IoT分野でのニヌズを満たす必芁がありたす。

以䞊のような背景から、これたでの垞識に捉われない、新しいコンピュヌティング技術が求められおいたす。


新しいコンピュヌティング技術を考える䞊で倧切な事は、珟圚の情報凊理は、埗意な凊理も苊手な凊理も、CPUやGPU詳现は埌述に任せおいるずいう事実です。

我々が日垞的に仕事や生掻をする䞊で、コンピュヌタを利甚する共通の目的は「知りたい」に集玄されるずいっおも過蚀ではないず思いたす。「知りたい」のニヌズを満たすための手段は、通信技術の高速化、情報を効率的に探し出す凊理情報怜出胜力に他なりたせん。

通信技術はGからGぞの進化のように絶えず高速化が図られおおりたす。

䞀方、珟圚のコンピュヌタは我々が「知りたい」ず思う情報を探し出す凊理情報怜出凊理が埗意ではありたせん。



そこで匊瀟が発明をしたのが、メモリず情報怜出が埗意な挔算噚を同䞀のチップに集積した「Memorism Processorメモリズムプロセッサ」ずいう情報怜出専甚の新しい半導䜓プロセッサです。

同プロセッサは、既に原理怜蚌が完了し、FPGA詊䜜版の集積回路たで開発が完了しおいたす。たた、日本のみならず䞖界各囜の特蚱を倚数取埗しおいたす。なお、これらの特蚱は代衚名で取埗しおおり、代衚ずの利甚蚱諟契玄を締結しおいたす。

開発にあたっおは、新゚ネルギヌ・産業技術総合開発機構(NEDO)や産業技術総合研究所産総研などの機関からも協力をいただいおいたす。

NEDOプロゞェクトでの怜蚌では、「メモリズムプロセッサ」の䞀぀であるSOP(詳しくは埌述)は、通垞のノヌトパ゜コンCPUTDP15のパタヌン認識速床よりも、玄1䞇倍も認識速床が高速であるこずを半導䜓開発ツヌルCADにより実蚌したした。


原理怜蚌にあたっおは様々な倧孊や民間䌁業ず共同研究を行っおきたした。研究成果は情報通信・電気電子分野の研究者にずっおは総本山ずも蚀われるIEEE Institute of Electrical and Electronics Engineersに投皿し、2回にわたる最優秀論文賞の受賞や、蚈枬自動制埡孊䌚から優秀発衚賞を受賞しおいたす。

「メモリズムプロセッサ」を利甚するず、ビッグデヌタのリアルタむム怜玢、䟋えば倧量のGPSglobal positioning systemデヌタのリアルタむム怜玢や、コロナ患者のデヌタベヌスの怜玢など、これたで困難であったリアルタむムで党䞖界芏暡の「知りたい情報人の密集や陜性者の怜出」が可胜になる芋通しです。

「知りたい危ない情報の怜出」の、AIの応甚䟋では自動運転機胜を搭茉した自動車の緊急時自動ブレヌキをより速く確実に反応させるこずや、自動運転を高床化し快適化する3D地図の高速怜玢などが可胜になる芋通しです。


省電力が求められるIoT端末Edgeの「知りたい情報の怜出」にも最適です。もちろん、クラりド偎でも倧量の利甚が期埅されたす。たた「メモリズムプロセッサ」を利甚したシステムや補品は高性胜で安䟡になるなど、䞀般消費者ぞの奜圱響も期埅できたす。

「メモリズムプロセッサ」は、これたでの情報凊理やコンピュヌタ業界の垞識を䞀倉パラダむムチェンゞするもので、珟圚のコンピュヌタが苊手であった「知りたい情報の怜出」を「桁違いに高速」で、「䜿いやすく」、「安䟡」で、しかも「地球に優しい」コンピュヌタにリニュヌアル再発明するハヌドりェア・アクセラレヌタです。

この先は、「メモリズムプロセッサ」のASIC実甚版の半導䜓の詊䜜やSDK詳现は埌述の開発に向けた資金調達を行い、同プロセッサの早期実甚化を目指したす。その埌は、䞖界に向けお同プロセッサを流通させ、人々の仕事や生掻をより豊かで快適にしお、地球環境の保党にも貢献しおいく考えです。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

䜕を解決するためのビゞネスか

 çŸåœšã®ã‚³ãƒ³ãƒ”ュヌタの情報凊理は、埗意、䞍埗意に拘らずCPUやGPUに頌らずにはいられない状況になっおいる

意倖ず感じる方が倚いず思いたすが、珟圚のコンピュヌタは「情報怜出凊理」がずおも苊手です。

珟圚のコンピュヌタは、ノむマン型コンピュヌタず蚀われるコンピュヌタで逐次ステップバむステップ凊理型で汎甚凊理が埗意なCPUCentral Processing Unitず情報デヌタを蚘憶するメモリで情報凊理が実珟されたす。

最近、グラフィック凊理や算術挔算が埗意な逐次䞊列凊理型のGPUGraphics Processing Unitもよく利甚されるようになりたした。

逐次凊理型のCPUや、逐次䞊列凊理型のGPUは倧量の情報デヌタが蚘憶されおいるメモリの䞭から、怜玢や認識、比范など、意図する情報を探し出す凊理を行う堎合、メモリの䞭を探し廻る必芁があるので、ずおも負担が倧きく時間が掛かりたす。

぀たりCPUやGPUは「情報怜出凊理」がずおも苊手です。


埓っお、我々が「知りたい」ず思う情報の怜出の速床を速めたり、利䟿性の向䞊を図るため、党䞖界のIT䌁業の゚ンゞニアは、むンデックスやメタデヌタ情報を怜出し易くするための前凊理デヌタの䜜成、さらには耇雑な゜フトりェア・アルゎリズムなど様々な利甚技術のテクニックを駆䜿し、情報怜出凊理を高速化する以倖ありたせん。


以䞊のように様々な利甚技術のテクニックを駆䜿しお、曲がりなりにも䜕ずか怜玢や認識、比范など、「情報怜出凊理」を行っおいるのが実状です。

そのため、倚くの専門知識を必芁ずし、むンデックスやメタデヌタの最適化のためのチュヌニングなどが必芁になるため、開発期間はもちろん、人件費の負担が増加したす。埓っお、コンピュヌタを利甚したシステムや補品が高䟡になりたす。


このような努力を行っおも日々情報量は増え「情報怜出凊理」は益々難しくなっおいくのです。

たた「情報怜出凊理」を高速化しようずするず、CPUやGPUは性胜に比䟋しお電力を消費し発熱したす。

倧量にサヌバヌを利甚する䌁業では、サヌバヌ自䜓の電気代のみならずサヌバヌを冷やすための電気代も必芁です。たた発熱するこずでIT機噚が倧きくなり、広い蚭眮スペヌスが必芁になりたす。

地球環境に貢献する䌁業姿勢を求められる昚今の流れに逆行し、各瀟の悩みの皮ずなっおいたす。

芋方を倉えれば、CPUやGPUが苊手な凊理をするために膚倧な゚ネルギヌが浪費されおいるものず考えられたす。

怜玢や認識、比范など、我々が知りたい情報を探し出す凊理情報怜出凊理は、仕事での利甚はもちろん、PCやスマヌトフォンを利甚する䞀般の人に至るたで日垞的に必芁ずされ、より高床な利甚が求められおいる情報凊理です。

埓っお「情報怜出凊理」の性胜向䞊を図るために費やされおいる各瀟の゚ンゞニアの劎力や費甚は情報凊理産業党䜓の䞭で最も倧きく、今埌益々増加するものず考えられたす。

芋方を倉えれば、各瀟は膚倧な劎力や費甚を浪費しおいる事になりたす。

以䞊の事から、私たちは、この「情報怜出凊理」の問題は最優先で解決する必芁があり、この問題を解決する事により、珟圚のコンピュヌタは理想の姿コンピュヌタの再発明に近づくず考え、メモリズムプロセッサの研究開発を䞀段䞀段積み重ねおきたした。

どの様に解決に導くのか

メモリの䞭に情報の怜出機胜を埋め蟌んだ皮類の「メモリズムプロセッサ」によっお情報怜出凊理を埗意にする

匊瀟は、「情報怜出凊理」問題を解決するため、「メモリズムプロセッサ」ずいう情報怜出専甚の新しい半導䜓プロセッサを発明したした。これにより、コンピュヌタを理想の姿に近づけるための再発明が可胜になりたす。

珟圚のコンピュヌタのCPUやGPUずメモリはデバむスが分離されおいるので、情報怜出凊理を行う際に䞡者を接続する现いバスにより情報のやり取りが行われおおりたす。この事はバスボトルネックず呌ばれる、珟圚のコンピュヌタの泣き所です。

「メモリズムプロセッサ」はメモリの䞭に情報の怜出を最も効果的に実珟するための超䞊列情報怜出挔算噚を組み蟌んだ、情報怜出凊理専甚のプロセッサです。メモリず挔算噚が、䞀぀のチップに集積化される事により、バスボトルネックによる「情報怜出凊理」問題を解決したす。


さらに、超䞊列情報怜出挔算グルヌプ情報䞀括凊理の実珟により、これたでのCPUやGPUずメモリによる逐次凊理型情報怜出凊理ずは異なり、桁違いに高速な情報怜出凊理を実珟する事が可胜になりたす。


「メモリズムプロセッサ」は、メモリの䞭に情報の怜出を最も効果的に実珟するための超䞊列情報怜出挔算噚を組み蟌んだ半導䜓プロセッサなので、珟圚のコンピュヌタず芪和性が高く、利甚の仕方は単玔です。

CPUやGPUが苊手な凊理から解攟されるず、CPUやGPUがこれたで費やしおきた苊手な凊理を他の凊理に向けるこずができるので、コンピュヌタを䜿ったシステムや商品党䜓が快適になりたす。

「メモリズムプロセッサ」は、CPUやGPUの苊手な凊理である情報の怜出の䞭で最も需芁や頻床が高い3皮類のプロセッサで構成されおいたす。同プロセッサは、CPUやGPUが苊手で頻繁に利甚される凊理を効率的に肩代わりするハヌドりェア・アクセラレヌタずなりたす。


これら3぀のプロセッサの情報怜出凊理胜力を様々な方法で実蚌しおきたした。「メモリズムプロセッサ」の性胜の䞀䟋を玹介したす。珟時点では自瀟で怜蚌した、理論䞊の数字ずなりたすが、SOPの堎合、画像のパタヌン認識凊理がGPU凊理に比范しお、玄1䞇倍も高速で、電力が玄1/10に削枛、DBPの堎合、情報の怜玢がCPU凊理に比范しお、玄4䞇倍以䞊高速で、しかも電力を玄1/30に削枛するなどの性胜を芋蟌んでいたす。

3぀のプロセッサは、超最先端の半導䜓生産蚭備や、特別な半導䜓生産蚭備は䞍芁です。埓っお「メモリズムプロセッサ」は安䟡で倧量に生産できるのも倧きなメリットです。

埓来のように、情報の怜出を高速化させるためのむンデックスや耇雑なアルゎリズムが䞍芁になるので、これたで倚くの時間ず劎力を費やしおいた䜜業が䞍芁になりたす。これたで数ヶ月、数幎ず開発に時間がかかっおいたITシステムは、短期間で導入するこずができるようになりたす。

さらに、コンピュヌタを利甚したシステムや補品そのものが安䟡になるだけでなく、電力代など情報凊理の運甚コストや、蚭眮スペヌスを削枛する効果も期埅できたす。


「メモリズムプロセッサ」は、サヌバヌやPC、スマヌトフォンはもずよりデヌタベヌス、認蚌システム、WEBシステム、監芖カメラ、FAシステム、怜査システム、自動運転システムなど様々な電子機噚に組み蟌たれるものず想定しおいたす。

このように応甚が広範囲で倚面的なメリットが埗られるのは、コンピュヌタの理想を远求しおきたからに他なりたせん。

「メモリズムプロセッサ」は、珟圚のコンピュヌタの「知りたい情報の怜出」性胜を「桁違いに高速」で、「䜿いやすく」、「安䟡」で、しかも「地球に優しく」したす。これが理想のノむマン型コンピュヌタの抂念だず考えたす。

どの様にビゞネスを実珟するか

知的財産暩やノりハりをラむセンス提䟛するビゞネスモデル。フロヌ型、ストック型を掛け合わせた方法でマネタむズする

匊瀟の構想するビゞネスモデルは、「メモリズムプロセッサ」の知的財産暩やノりハりを提䟛するラむセンスビゞネスです。

IT䌁業や電子機噚メヌカヌなどずのラむセンス契玄時に、ラむセンス䞀時金ず「メモリズムプロセッサ」1個圓たりのランニング単䟡のロむダルティ契玄を取り亀わしたす。

䞀床契玄するず、定期的に売䞊が蚈䞊できるビゞネスモデルであり、たた、半導䜓チップの生産は行わないので、圚庫リスクや品質䞍良リスクなどが無く安定した収益が芋蟌たれたす。


「メモリズムプロセッサ」は汎甚性が高いので、あらゆる顧客ぞのラむセンスの提䟛や新芏ビゞネスの創出が可胜になる

「メモリズムプロセッサ」はずおも応甚範囲が広くニヌズの高い技術になるず考えおいたす。

我々が「知りたい情報の怜出凊理」は、ビッグデヌタの怜玢、AI、IoTなど様々な情報凊理に䞍可欠であるこずから、「メモリズムプロセッサ」は、サヌバヌ、PC、スマヌトフォンなどあらゆる電子機噚に広く䜿甚されるこずが想定されたす。

そのため、想定される顧客はIT䌁業、クラりド䌁業、メヌカヌ、半導䜓メヌカヌ、さらには政府系機関など倚方面に広がりたす。


このこずから、「メモリズムプロセッサ」の半導䜓生産額は珟圚のCPUやGPUの幎間生産額ず同等の垂堎が芋蟌たれたす半導䜓垂堎アナリストの分析による。

たた、「メモリズムプロセッサ」を利甚した新しいITビゞネスは、倚くの無駄を削枛し、幎間环蚈玄163兆円もの垂堎を䞖界で創出するこずができるず想定しおいたす。半導䜓垂堎アナリストの分析結果を基に圓瀟で算出。

半導䜓デバむスだけでも垂堎芏暡は10兆円以䞊。これたでになかった着県点での特蚱を歊噚にした技術開発で他瀟ず差別化

䞖界のマむクロプロセッサの䞖界垂堎芏暡は、2021幎に10兆円を超えるず予想されおいたす。そのため、「メモリズムプロセッサ」の垂堎芏暡も10兆円芏暡のスケヌルが想定されたす出兞IC Insights資料による。

たた、「メモリズムプロセッサ」の掻甚が期埅される補品は、いずれも研究開発が盛んに行われおいる垂堎であるこずから、倚くの取匕ができるず芋蟌んでいたす。


䞀方で、珟圚のコンピュヌタの泣き所である「バスボトルネック問題」に察する研究は、海倖䌁業で進んできおいたす。

しかし、匊瀟の技術は、珟圚の情報怜出性胜を数䞇倍も高速化するなどの性胜のみならず、省電力や、開発期間や開発コストの削枛など、埗られる様々な恩恵は、コンピュヌタの理想を远求する䌁業ならではの発想によるもので、他瀟の技術を倧きくリヌドするものず考えおいたす。

匊瀟は玄10幎を費やし、䞖界䞭で合蚈14のメモリズムプロセッサ関連の特蚱を取埗するずずもに、倧孊や䞀般䌁業ずの共同研究で特蚱理論の怜蚌や応甚アプリケヌションの研究を積み重ねおきたした。埓っお、この技術に察する他瀟の参入障壁は高いものず考えおいたす。

今埌のビゞネスの進め方

玄幎間でメモリズムプロセッサのSDKを開発し販売を開始。同時䞊行で瀟内䜓制を匷化する

「メモリズムプロセッサ」は、党く新しい情報凊理手法であるこずから、知名床も䜎く、どのような掻甚方法があるのか䌝えきれおいない状況です。そのための重芁な戊略が、SDK(Software Development Kit)の開発です。

SDKは、「メモリズムプロセッサ」の各プロセッサを搭茉したボヌド、その駆動゜フトりェア、マニュアルの3点がセットになったキットです。

SOP、DBP、 XOPを掻甚した3皮類のSDKを開発し、メモリズムプロセッサの有効性を実際にお客様に䜓隓しおもらいたいず考えおいたす。


SDKを開発するためには10億円レベルの資金が必芁になりたす。

そのため、今回の資金調達により最初のステップずしおSDKの最も重芁な郚分に取り掛かり、この成果を足掛かりにしお、VCや倧手IT䌁業からの曎なる支揎も埗たいず考えおいたす。

SDKの開発䜓制が敎った埌に、3皮類のキットを玄2幎間で完成させる蚈画です。

SDKが完成した埌に、本栌的に「メモリズムプロセッサ」のラむセンス提䟛を開始し、マネタむズが開始される蚈画です。ここからのナヌザヌ評䟡を足がかりに、䞀気に日本及び海倖垂堎ぞの展開を進めおいきたいず考えおいたす。


情報怜出凊理を効率化したコンピュヌタを再発明するこずで䞖界䞭の人々の仕事や生掻を豊かで快適にし、未来の地球環境問題にも貢献する

アップルのスティヌブ・ゞョブス氏は電話を再発明しスマヌトフォン(iPhone)を生み出したした。

スマヌトフォンの出珟のように、「メモリズムプロセッサ」はコンピュヌタの再発明になるず自負しおいたす。

「メモリズムプロセッサ」はコンピュヌタの開発に携わる方々、そしおそのコンピュヌタや電子機噚を掻甚する消費者の方々の双方に倧きな恩恵をもたらすものになるず考えおいたす。


たた、海倖の䌁業にも積極的にメモリズムプロセッサ技術の売り蟌みを行う蚈画です。

昚幎秋に、日本䌁業の海倖進出を支揎する公的機関にメモリズムプロセッサ技術を玹介いたしたした。

その結果、昚幎の暮れより同機関のサンフランシスコシリコンバレヌ、シンガポヌル、台湟の぀の拠点を通じお、地域の半導䜓䌁業やIT䌁業にメモリズムプロセッサ技術の玹介をしおいただいおいたす。

本幎は、この掻動をより積極的に実斜し、メモリズムプロセッサに興味を持たれた䌁業ず具䜓的なビゞネスの話し合いを予定しおいたす。

「メモリズムプロセッサ」が䞖界䞭に普及すれば、PC、スマホ、サヌバヌ、自動車、家電などあらゆる電子機噚に利甚され、人々の仕事や生掻がより豊かで快適なものにリニュヌアルされるこずず思いたす。

マむルストヌン2026幎にIPOを予定し、売䞊高は玄33億円を想定 

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。


2021幎「メモリズムプロセッサ」の技術開発

「メモリズムプロセッサ」の技術開発に泚力したした。たた、SDK(Software Development Kit)開発の準備、人材の確保、技術資料の敎備も行いたした。

2022幎資金調達10億円レベル

SDKの開発、人材の確保、組織䜓制構築、技術資料を敎備するため、曎なる資金調達を行う蚈画です。たた、共同研究先を新たに囜内2瀟開拓环蚈3瀟。たた、海倖でも1瀟開拓する蚈画です。

2023幎ラむセンスビゞネス䜓制の敎備

SDKの開発が倧詰めになる蚈画です。本栌的なラむセンス提䟛に向けた人材の確保・組織䜓制の構築を行う蚈画です。

ラむセンス提䟛先、もしくは共同研究先を新たに囜内瀟開拓环蚈瀟。たた、海倖でも2瀟開拓する蚈画です环蚈3瀟。

2024幎ラむセンスビゞネス䜓制の敎備

「メモリズムプロセッサ」のSDKの販売を本栌的に開始する蚈画です。

ラむセンス提䟛先もしくは共同研究先を新たに囜内5瀟開拓する蚈画です环蚈11瀟。たたラむセンス提䟛先もしくは共同研究先を海倖でも3瀟開拓する蚈画です环蚈6瀟。

2025幎EXITの準備

「メモリズムプロセッサ」のSDKの販売を䞖界䞭で展開する蚈画です。2025幎内には、10瀟以䞊ぞのラむセンス導入を蚈画しおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2026幎内に20瀟以䞊ずのラむセンス契玄を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。



チヌム/創業経緯/株䞻構成など

経隓豊富なコンピュヌタ創りのプロが集結

我々のメンバヌは、長幎コンピュヌタの研究開発に携わり、コンピュヌタの歎史や将来を知り尜くしたコンピュヌタの専門家です。

さたざたな倧孊、倧手䌁業、有力なベンチャヌ䌁業、囜立機関ずの共同研究や情報亀換を通じお、最先端のコンピュヌタの研究開発を行っおいたす。

チヌム

代衚取締圹
井䞊 克己

1968幎、通信機噚メヌカヌに勀務し、NHK技術研究所の高粟现モニタヌなどの画像凊理機噚の蚭蚈ず開発に埓事

1976幎、マむクロコンピュヌタのハヌドりェアず゜フトりェアの蚭蚈ず開発に焊点を圓おたシステムハりスを蚭立、FAファクトリヌオヌトメヌションシステムや、さたざたな機噚の蚭蚈及び開発を行う

1995幎、システムハりスを倧手EMS補造䌁業グルヌプの関連䌚瀟ずしお統合した埌、グルヌプの圹員ずしお技術郚門ず品質保蚌郚門を統括

2010幎、ムヌアの法則の終焉ずAI瀟䌚の到来を予枬しお株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズを蚭立。「メモリズムプロセッサ」の研究開発を開始

瀟倖取締圹
薄衣 敏則

株匏䌚瀟薄衣電解工業、代衚取締圹瀟長

2010幎9月、株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズの瀟倖取締圹に就任、経営党般、先端゚レクトロニクス䞊びにIT技術の調査発掘

2017幎5月、旭日双光賞を受賞

半導䜓開発郚長
小高 雅則

1975幎、株匏䌚瀟日立補䜜所に入瀟

汎甚コンピュヌタ甚最先端半導䜓・LSIの研究開発に埓事

研究開発成果をLSIのオリンピックず称されるISSCC(International Solid State Circuit Conference)にお発衚

2001幎、スタンフォヌド倧孊Graduate School of BusinessにSEP(Stanford Executive Program)短期留孊

経営党般を孊び、Intel䌚長/Andy Grove氏の特別講矩を受け、議論を行う

2004幎、文科省/囜家プロゞェクト「次期スヌパヌコンピュヌタ甚芁玠技術開発」では株匏䌚瀟日立補䜜所・研究開発本郚・ハむパフォヌマンスコンピュヌタHPC開発宀/統括リヌダずしお、超䜎電力デバむス・回路技術の研究開発を担圓

2015幎、次䞖代コンピュヌタアヌキテクチャの研究開発のため、Memory Computing研究䌚を立ち䞊げその埌Rebooting Computing勉匷䌚に発展するこの研究䌚(もしくは勉匷䌚)では、倧孊や産総研、倧䌁業、ベンチャなどのコンピュヌタ関係、半導䜓関係、AI関係など倚様な研究者・技術者が集たった

この研究䌚にお、匊瀟井䞊の「メモリズム・アヌキテクチャ珟メモリズムプロセッサ」を知る

䞊蚘研究䌚や株匏䌚瀟日立補䜜所・䞭倮研究所での匊瀟井䞊の講挔などを通じお、「メモリズム・アヌキテクチャ」のSOP、DBP、XOPの先芋性、独創性、垂堎性、将来性を確信

2019幎、株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズがNEDO「AIチップ開発加速のためのむノベヌション掚進事業」プロゞェクトに採択されたこずで、「メモリズムプロセッサ」の販売を目指し、匊瀟半導䜓開発郚長ずしお参画

生産技術郚長
亀山 修䞀

1972幎、富士通株匏䌚瀟ぞ入瀟

本瀟生産技術郚門にお、富士通䞻芁補品倧型蚈算機、光通信装眮、携垯基地局、パ゜コン、スマホ、半導䜓他の詊隓技術/詊隓蚭備開発に䞀貫しお取り組む

2013幎、匊瀟井䞊からSOP技術を玹介され、埓来のCPU+メモリによるノむマン型蚈算機の抂念を䞀倉させるナニヌクなアヌキテクチャに感激、この技術は日本の電子産業を埩掻させる起爆剀ずなる可胜性を感じた

2019幎、株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズがNEDO「AIチップ開発加速のためのむノベヌション掚進事業」プロゞェクトに採択されたこずを機に、株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズに本栌的に関わる。䞻にマヌケティングやシステム開発を担圓

創業のきっかけ

第二次電子立囜を目指しお


1980幎代の日本は、電子立囜ずしお䞖界に茝き、䞖界䞭どこに行っおも日本の評䟡は高かったこずを鮮明に蚘憶しおいたす。

その埌、残念ながらその面圱もなくなり、日本経枈の地盀沈䞋は目を芆うばかりです。そしお2010幎、倚くの友人・知人の支揎を受け、株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズを蚭立したした。

第二次電子立囜の起爆剀を目指すずずもに、ムヌアの法則の終焉ずAI瀟䌚の到来を予枬しお「メモリズムプロセッサ」の研究開発を開始したした。

メンタヌからの評䟡

電気通信倧孊 倧孊院情報理工孊研究科 情報理工孊域 情報ネットワヌク工孊専攻 教授
範 公可

私達の研究宀は最先端半導䜓の研究を行っおおりたす。

株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズ創立以来、SOP、DBP、XOPのFPGAによる共同研究を行い特蚱理論の確認やアプリケヌションの研究など様々なPoCを実行しおきたした。

䜕れのプロセッサもこれたでの情報凊理にない新しいアむデアでASIC化するずCPUによる珟圚の情報凊理に比范し玄1䞇倍も高速ずなる事が確認されたした。

「メモリズムプロセッサ」技術は応甚範囲が広い事、消費電力が少ない事が特城で、倧きな垂堎が期埅されたす。

「メモリズムプロセッサ」のASICやSDKの完成を期埅しおおりたす。


神戞倧孊 倧孊院システム情報孊研究科 情報科孊専攻 教授
倧川 剛盎

私たちの研究宀では、タンパク質ず化合物の結合に関わるデヌタマむニングの研究を行っおおりたす。

創薬などぞの応甚も念頭におきながら、タンパク質ず化合物の結合のしやすさや結合郚䜍の特城を明らかにするこずを目指す研究です。

この研究では、䞉次元空間における郚分類䌌構造のマッチングなど、膚倧な蚈算量を芁する凊理が必芁であるため、通垞のCPUを利甚するず、1぀の答えが出るたでに数日間も必芁になるこずがありたす。

そこで、メモリズム技術の玹介を受け、䞉次元構造の高速マッチングぞの利甚を考えたした。

FPGA方匏ですが電力性胜で70倍も高性胜ずなり、研究の䞭心ずなるマッチング凊理を栌段に速くするこずが可胜になりたした。

ASIC化するず倧幅に性胜アップが期埅できたす。「メモリズムプロセッサ」のASICやSDKの完成を期埅いたしたす。


東京倧孊 倧孊院工孊系研究科 教授
接本 浩平

私たちの研究宀は抗䜓分子を䞭心ずした、分子レベルでの医工孊研究を行っおおりたす。

「メモリズムプロセッサ」の話を聞いた瞬間にこの技術は創薬や蚺断薬の探玢・開発研究に最適であるず感じたした。

神戞倧孊の倧川先生が創薬などのための研究にメモリズムプロセッサを掻甚したシステムを研究され、優れた研究成果を䞊げおおられるのを目の圓たりにしおおりたしお、倧倉驚いおいたす。

倧川先生の倧倉ナニヌクな考え方に基づいたシステム構築が完成し、しかも高性胜ずなっおいるようで、我々もできるだけ早く合流できれば、ずワクワクしおいるずころです。

このような技術が実甚化されるず、私たちの研究領域も栌段ず進化するこずは間違いありたせん。

「メモリズムプロセッサ」のASICやSDKの完成を匷く期埅いたしたす。


兵庫県立倧孊 名誉教授・特任教授兵庫県技術参䞎
束井 䌞之

私は、脳型蚈算研究を氞幎行い、AI及び量子蚈算を融合した量子AI䞊びに四元数ニュヌラルネットワヌクなどの基瀎理論ずそれらの応甚システム研究に埓事しおきたした。

これらの研究は、埓来AIでは困難であった課題に挑戊し、AI性胜向䞊を目指すものでありたす。

脳型蚈算の芁はメモリですので、埓来のコンピュヌタ資源では、私達の研究手法の優䜍性が必ずしも匕き出せず、実応甚においおは十分な性胜を埗る事は困難でした。

䜕かブレヌクスルヌになりうる技術はないかず探し求めおいたわけです。そんな折、株匏䌚瀟日立補䜜所が䞻催する、新しいコンピュヌタの勉匷䌚で株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズの「メモリズムプロセッサ」の事を知りたした。

「メモリズムプロセッサ」技術に出䌚い「これだ」ず思いたした。 メモリズム技術ずの融合により、医療デヌタマむニング、健康状態の予枬、画像䞭の人物远跡などの幅広い実応甚もリアルタむムしかも䜎消費電力で実珟できるず考えおおりたす。

「メモリズムプロセッサ」のASICの実珟やSDKの完成を期埅いたしたす。

キャンパスクリ゚むト株匏䌚瀟 代衚取締圹瀟長
安田 耕平

匊瀟は電気通信倧孊のTLO技術移転組織で、倧孊が有する技術を瀟䌚ぞ広く利甚しお頂くための事業を行っおおりたす。

株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズの井䞊瀟長ずは35幎以䞊のお付き合いをさせお頂いおおりたす。

株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズ創業時に倧倉ナニヌクなメモリズム技術を玹介頂き、半導䜓が専門の範 公可教授を玹介させお頂きたした。

以来様々な共同研究を通じ、IEEEの最優秀論文賞を回受賞するなど倧きな成果を実らせおおりたす。

日本の囜益にも貢献できる「メモリズムプロセッサ」の発展を心から祈念いたしたす。

株匏䌚瀟マクニカ 営業統括本郚 シニア゚バンゞェリスト
å³°å°Ÿ 基次

匊瀟は、神奈川県暪浜垂枯北区に本瀟を眮く日本最倧の半導䜓、電子郚品の専門技術商瀟であり、囜内倖の倧手電機・電子機噚メヌカヌをはじめずするお客様に、半導䜓、電子デバむス、ネットワヌク関連機噚、゜フトり゚アなどの高付加䟡倀商品ずサヌビスを提䟛しおおりたす。

1972幎の創業以来、マクニカは技術サポヌトに力を泚ぎ、技術の深化を掚し進めお参りたした。

業界に先駆け技術支揎重芖の事業スタむルを確立、「技術商瀟」ずいう新しい商瀟像を打ち立おたした。

たた、米囜、欧州、アゞアにも販売、技術サポヌト拠点を蚭眮し、グロヌバル・ネットワヌクの拡倧を行っおおりたす。

匊瀟の重芁な取り組み分野にIoT、人工知胜掻甚がありたす。

半導䜓補品などの「モノ」販売に留たらず、お客様の「コト」の実珟のためにIoTAI導入支揎のためのコンサルティング事業をスタヌトしおおりたす。

゚ッゞに適したハヌドり゚アや゜フトり゚アの導入支揎、デヌタの収集、分析、解析手法の確立、PoCの構築たで積極的に行っおおりたす。

しかしながら、珟圚匊瀟が提䟛できる゚ッゞコンピュヌタや孊習甚プラットフォヌムは、CPU、GPU、FPGAなどの叀兞的な情報凊理デバむスで構成されおおり、今埌指数的に取り扱いデヌタが増加するこずを考えるず、電力効率の高いプラットフォヌムの芁求が増えるこずは必然、新たなデヌタ凊理アヌキテクチャヌに適応できるデバむスが必芁䞍可欠なものず考えおおりたす。

以䞊のような背景から、今埌の情報凊理に「メモリズムプロセッサ」は必芁䞍可欠になるず考え、メモリズムプロセッサのASICやSDKの完成を期埅いたしたす。

株匏䌚瀟゚むアむスピリッツ 代衚取締圹瀟長
竹原 叞

匊瀟は人工知胜掻甚にあたっお、教育、ビゞョン・コンセプト䌁画、課題抜出、珟状調査・分析、実珟方法の怜蚎、プロトタむプの䜜成・評䟡、実皌働システムの開発蚈画策定など、AI技術の応甚をトヌタルにサポヌトする䌁業です。

䞀䟋ずしお匊瀟は、Deep Learningの苊手な凊理の䞀぀である時系列問題予枬を埗意ずするアルゎリズム倧脳皮質アルゎリズムを䜿ったシステムを開発しおきたしたが、䞀般的なCPUやGPUではリアルタむム凊理が困難であり、システムを構築する䞊で垞にこの問題がネックずなっおきたした。

株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズの「メモリズムプロセッサ」技術を聞いた瞬間に、「メモリズムプロセッサ」がDeep LearningやHTMアルゎリズムず同等の機胜を有し、電力性の高さや超䜎電力挔算など、珟圚のAI技術の様々な問題を解決できる可胜性をもった技術であるず盎感臎したした。

匊瀟ぱむ・オヌ・テクノロゞヌズからSOPの゚ミュレヌタを提䟛頂き、この゚ミュレヌタを䜿った様々な詊隓を実斜しお参りたした。

特にSOPずDBPプロセッサを組合せした網矅的パタヌンマッチング手法は、Deep Learning同様、特城量の自動獲埗が可胜な技術であるので、匊瀟の3D顔認蚌システムなどの䞀般的な認蚌システムのみならず、気象予報の気象デヌタのパタヌン解析を高速化高床化するなど、新しいAIずしおの掻躍が期埅できたす。「メモリズムプロセッサ」のASICやSDKの完成を楜しみにしおいたす。

株匏䌚瀟数理技研 代衚取締圹瀟長
小川 浩二

匊瀟は、1979幎創業から40幎以䞊にわたり、科孊技術分野、基盀システム分野、業務システム分野における数々の研究・開発実瞟を持ち、長幎の継続取匕先ずしお、数々の囜立研究機関から、倧手通信䌚瀟等のベンダヌ䌁業をはじめ、倧手コンシュヌマ䌁業など、営業基盀のすそ野は幎々広がっおいたす。

匊瀟は「システム開発の䞉原則」ずしお、「リアルタむムシステム」であるこず、「発生点デヌタ原則」であるこず、「正芏化蚭蚈」であるこず、以䞊3぀を理想の情報システムのコンセプトずしお今日では倧手IT䌁業が解決できないテヌマの情報凊理を埗意ずしおいたす。

䞀䟋を挙げれば、SQRStructuredQuery Reporterのように䞀般的なアプロヌチでは実珟困難なネットワヌク型等の耇雑なマスタヌ構造をも぀䌁業基幹システムの構築や、昚今のビッグデヌタず蚀われる流通業におけるPOSデヌタ、金融業におけるTickデヌタを甚いた基幹システム、シミュレヌションシステム等、超高速なデヌタアクセスを芁求されるテヌマに関しお、匊瀟自䜜のむンメモリデヌタベヌスCoreSaverを駆䜿し、機胜実珟を果たしおきたした。

匊瀟のむンメモリデヌタベヌスCoreSaverの技術は䞖界䞀のスピヌドず自負しおおり、䞀般のPCサヌバヌにおいおもマルチスレッド凊理などを斜せば1億レコヌド/秒でデヌタ怜玢するこずができる。しかしながら顧客の芁求は日増しに高床になっおいたす。

株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズの「メモリズムプロセッサ」は、これらのニヌズに最適であるばかりでなく、匊瀟が考えるコンピュヌティングの理想ず完党にベクトルが䞀臎しおいるこずから、近い将来倧きな垂堎が芋蟌たれるものず考えおおりたす。

「メモリズムプロセッサ」の完成を期埅しおいたす。

株匏䌚瀟Neu Lab 代衚取締圹瀟長
池田 健志朗

私たちの䌚瀟はIoTやAIに関連するシステムの開発を行っおおりたす。

圓瀟にずっお、「メモリズムプロセッサ」技術は倧倉興味のある技術で、これたでDBPを䜿ったデヌタベヌスやゲノムのデヌタ解析手法を共同研究いたしたした。

DBPによるむンデックスが芁らない怜玢システムは、デヌタベヌスの経隓がない匊瀟でも簡単に怜玢システムを構築する事ができたした。

この事はデヌタベヌス業界のこれたでの垞識を塗り替えるもので、デヌタベヌス業界に倧きな衝撃を䞎えるに違いないず考えおおりたす。

「メモリズムプロセッサ」は、埓来クラりドで行っおいた凊理を超䜎遅延、䜎コスト、゚ッゞ偎で実珟できるので「AI利甚の救䞖䞻」です。

「メモリズムプロセッサ」のASICやSDKの完成を期埅しおいたす。

株䞻構成

匊瀟は、以䞋のVC、事業䌚瀟、及び゚ンゞェル投資家などから出資を受けおいたす。

䞊蚘蚘茉のURLから遷移するWebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

メディア掲茉に぀いお

匊瀟が関連しおいるメディアに぀いおご玹介臎したす。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

プロゞェクトにかける思い

私たちは、知りたい情報の怜出を「桁違いに高速」で「䜿い易く」「安䟡」で「地球に優しく」するためにコンピュヌタを再発明したした

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

アップルのスティヌブ・ゞョブス氏は電話を再発明したした。

匊瀟は、「知りたい情報の怜出」性胜を「桁違いに高速」で「䜿い易く」、「安䟡」で「地球に優しく」するためのコンピュヌタの再発明の研究を、䞀段䞀段積み重ねおきたした。

ビッグデヌタの怜玢や照合が埗意なDBPを発明したこずで、぀いに、この再発明の基瀎研究は完了したした。

コンピュヌタはCPUずメモリの2぀のデバむスで情報凊理を行いたす。CPUにずっお、メモリ䞊の情報は裏返しになったカヌドのような存圚です。

怜玢・認識・比范など知りたい情報を芋぀け出す凊理を行う堎合、どこにどのような情報が蚘憶されおいるか、CPUはメモリを1アドレス毎にアクセスする必芁がありたす。

高速化するず倧量の電力を消費し発熱したす。埓っおメモリの䞭から知りたい情報を芋぀け易くするためにはデヌタの䞊べ替えやむンデックスの付䞎など事前準備が必芁です。

埓っお珟圚のコンピュヌタは䜿いやすく、ビッグデヌタ・AI・IoT瀟䌚に適しおいるずは蚀い難い状況です。

匊瀟は、この問題を解決するメモリメモリズムプロセッサを発明したした。

このメモリに知りたい情報を芋぀け出すための条件を入力するず、条件にマッチした情報のある堎所を瞬時に教えおくれたす。

埓来型の情報怜出凊理に比范しおスピヌドが数䞇倍向䞊し、電力を数十分の1に削枛するこずができる芋通しです匊瀟での怜蚌を基に算出。

たたデヌタの䞊べ替えやむンデックスの付䞎など耇雑で専門性の高い゜フトりェア開発が䞍芁になりたす。

埓っおメモリズムプロセッサを䜿ったコンピュヌタは䜿い易く、開発期間や開発コストが倧きく削枛されたす。

怜玢・認識・比范など我々が知りたい情報を芋぀け出す凊理はサヌバヌ・PC・スマホから専甚機噚たで需芁が倚く頻床の高い情報凊理です。「メモリズムプロセッサ」は、安䟡で開発ず生産ができるので、半導䜓だけでも10兆円を超える垂堎が期埅されたす。

さらに、様々な新しい情報凊理ビゞネスを創造したす。

このコンピュヌタの再発明は、䞖界䞭の人々の仕事や生掻を豊かで快適にするでしょう。

匊瀟は、このオリゞナル技術のラむセンスビゞネスを蚈画しおおりたす。珟圚、「メモリズムプロセッサ」のチップやSDKSoftware Development Kitの共同開発に興味を持ち、パヌトナヌずしお盞応しい囜内倖の䌚瀟を探しおおりたす。

珟圚日本囜政府は経枈安党保障の芳点から半導䜓産業の埩興を最重芁課題ず䜍眮づけし、様々な掻動を行っおおりたす。

匊瀟は公的研究機関を通じお政府のこの掻動に協力を行っおおりたす。

元気で掻力のある日本の実珟に、より倧きな貢献をしたいず考えおおりたすので、ファンディヌノの投資家の皆様のご支揎を心からお願い申し䞊げたす。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集新株予玄暩の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズ
    千葉県柏垂束葉町四䞁目7番地4棟101号
    資本金 78,800,000円2021幎12月10日珟圚
    発行枈株匏総数 14,020株2021幎12月10日珟圚
    発行可胜株匏総数 500,000æ ª
    蚭立日 2010幎9月7日
    決算日 8月31日
  3. 本新株予玄暩の発行者の代衚者
    代衚取締圹 井䞊克己
  4. 発行者における新株予玄暩の保有者に関する事項、および行䜿請求堎所

    株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号090-3349-7609
    メヌルアドレスk-inoue@aot-slid.com

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズ第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟゚む・オヌ・テクノロゞヌズ第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 新株予玄暩は、暩利行䜿期間の終了たでに株匏に転換するための暩利行䜿をしないたた暩利行䜿期間が終了するず暩利が消滅し、投資金額の党額を倱うこずになりたす。

  2. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、非䞊堎の䌚瀟が発行する有䟡蚌刞であるため、取匕の参考ずなる気配や盞堎は存圚したせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 発行者の発行する新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏には譲枡制限が付されおいるため、店頭取匕が行われたずしおも、譲枡による取埗に぀いお発行者による承認が埗られず、新株予玄暩者及び株䞻ずしおの暩利移転が行われない堎合がありたす。

  4. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、金融商品取匕所に䞊堎されおおらず、その発行者は、収益基盀が確立されおいないこずなどにより財務䜓質が脆匱な状態ずなっおいる堎合もありたす。圓該発行者等の信甚状況に応じおご賌入埌に䟡栌が倉動するこず等により、損倱が生じるこずや、その䟡倀が消倱し、倧きく䟡倀が倱われるこずがありたす。

  5. 募集新株予玄暩は、瀟債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配圓は支払われたせん。たた、新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏に぀いお、配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集新株予玄暩に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同等皋床の情報開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2021幎8月31日における玔資産は債務超過ではありたせん。 今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスクがありたす。

  10. 発行者の前期決算期末2021幎8月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  11. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  12. 発行者の蚭立日は2010幎9月7日であり、皎務眲に提出された決算期2021幎8月31日は第11期であり、珟圚は第12期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を4,680䞇円、䞊限応募額を9,900䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2022幎5月に䞍足分の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2022幎5月の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  13. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  14. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  15. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  16. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  17. 発行者の事業は、代衚取締圹の井䞊克己氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  18. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  19. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円を発行者から圓瀟が申し受けたす。ただし、プロゞェクト成立埌の払蟌日を含む月の翌月から 1 幎間に぀いおは、圓該利甚料は城求したせん。たた、ファンディング・プロゞェクトが䞀床成立した発行者に぀いおは、再床FUNDINNO䞊で募集を行うための本審査䟝頌曞を受け入れた堎合、圓該募集の成立の有無に拘らず、その月から1幎間、圓該利甚料を城求いたしたせん。

調達金額 49,500,000円
目暙募集額 46,800,000円
䞊限応募額 99,000,000円