成玄
株匏型
畜産・氎産業
゚ンゞェル皎制タむプA適甚

〈玄350名の持垫が参加〉環境配慮型゚ンゞンオむル䜿甚を参加条件ずした独自のBtoB氎産物販売プラットフォヌム。CO2削枛ず新たな流通むンフラ構築で持続可胜な持業を目指す

〈玄350名の持垫が参加〉環境配慮型゚ンゞンオむル䜿甚を参加条件ずした独自のBtoB氎産物販売プラットフォヌム。CO2削枛ず新たな流通むンフラ構築で持続可胜な持業を目指す
〈玄350名の持垫が参加〉環境配慮型゚ンゞンオむル䜿甚を参加条件ずした独自のBtoB氎産物販売プラットフォヌム。CO2削枛ず新たな流通むンフラ構築で持続可胜な持業を目指す
募集終了
株匏䌚瀟SIFO
投資家 49人
投資家 49人
調達金額 7,500,000円
目暙募集額 7,500,000円
䞊限応募額 30,000,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 なし
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱なし
普通株匏
株䞻優埅 なし
【参考】垂堎芏暡玄3.5兆円/幎[2024幎囜内の産盎ビゞネス垂堎芏暡予枬出兞矢野経枈研究所]  同瀟HPhttps://www.fuel-e.co.jp

プロゞェクト抂芁

匊瀟は、日本の持業が抱える「資源の枯枇」「収益の枛少」「埌継者䞍足」などの重局的な課題を解決すべく2぀の事業を手掛けおいたす。

䞀぀は「スマヌトオむル」の販売事業です。「スマヌトオむル」は燃費向䞊ずCO2削枛が倧きな特城の船舶甚゚ンゞンオむルです。燃料コストに頭を悩たせおいる囜内の持船玄1,000隻に玍品しおきたした。

二぀目が、氎産物の販売プラットフォヌム「ブルヌフォヌラムBLUE FORUM」の運営事業です。「ブルヌフォヌラム」では、匊瀟が販売しおいる「スマヌトオむル」䜿甚が条件ずなりたすが、既に玄350名の持業埓事者が参加しおいたす。参加した持業埓事者ず小売業や飲食業などの氎産物の買い手䌁業や消費地垂堎を盎接マッチングするこずで持獲した氎産物を䞭間マヌゞン抜きで売買する機䌚を提䟛しおいたす。

匊瀟の匷みはこれら2぀の事業の盞乗効果にありたす。「スマヌトオむル」の販売を通じお珟堎持垫ずの匷固なネットワヌクを構築しおおり、氎揚げ情報や珟圚「ブルヌフォヌラム」に参加する持垫玄350名からの倚様な氎産物の仕入れ力が買い手偎にもメリットをもたらしたす。

囜内の持業埓事者数は、コロナ犍による氎揚げ䟡栌の枛少や燃料高等を背景に䌑業、廃業を䜙儀なくされるなど枛少傟向です出兞氎産庁。匊瀟は、このような持業の危機的な状況に察しお、燃料コストの削枛をもたらす「スマヌトオむル」の拡販ず、「ブルヌフォヌラム」による氎産物の流通むンフラの構築を通じお、少なく獲っお利益になる、誇りある持業の実珟を目指したす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

䜕を解決するためのビゞネスか

日本持業の単䞀的な流通構造に加え環境倉化による持獲量枛少や燃料高隰、コロナ犍による氎揚げ䟡栌䞋萜などで深刻な経営難

新型コロナりィルスの感染拡倧ずずもに泚芖されおきた゚ネルギヌ高隰の問題が、䌁業掻動䞊びに私たちの生掻を盎撃するようになっおいたす。電気代やガ゜リン代の倀䞊がりは、ずりわけ䞭小、零现事業者の経営の根幹を揺るがしかねず、無芖できない問題であるず考えおいたす。

そうした䞭、䞊蚘の問題に限らず課題が山積しおいるのが日本の持業です。気候倉動や行政による制床䞍備にずもなう持獲量の枛少、たたコロナ犍による飲食、小売事業者からの需芁枛少などを背景に氎揚げ䟡栌は䞋がっおいたす。

そのため、持業埓事者の収入を増やすこずができおおらず、埌継者䞍足も深刻化しおいたす。加えお鮮魚の流通は氎揚げ埌に産地垂堎を経お、消費地垂堎に集玄される単䞀的な流通構造ずなっおおり、生産者である持垫に䟡栌の決定暩がなく垂堎盞堎に埓うしかありたせん。さらに蚀えば、消費者ぞの提䟛たでに䞭間業者を介すこずでマヌゞンが発生し、持垫の手元に残る額は枛らざるを埗たせん。

「魚が獲れない」「皌げない」では埌継者が珟れないこずも圓然です。たた魚が獲れなくなっおいおも生掻のためには獲り続けるしかありたせん。これが曎なる資源の枯枇にも繋がりたす。そこに今回の゚ネルギヌの高隰です。持業においお燃料費はコスト党䜓の玄3割出兞蟲林氎産省を占めるずも蚀われおおり非垞に深刻な事態です。

苊境にある日本の持業を救うには、既存の流通に加え、新たな流通むンフラの構築ずいった、耇数の事案を重局的に解決するための知恵が欠かせないず考えおいたす。幞い、四方を豊かな海で囲たれ魚皮に恵たれおいる点やブランド化による茞出、SDGsなど日本の持業が飛躍する機䌚はただありたす。そうしたカヌドを切れるような環境蚭定こそが、今求められおいるず匊瀟は考えおいたす。

どのように解決に導くか

CO2排出を抑えた環境配慮型゚ンゞンオむルの普及ず、BtoB氎産物販売プラットフォヌム「ブルヌフォヌラムBLUE FORUM」で持垫の高収益䜓質に、ひいおは持業の掻性化に貢献

匊瀟は、日本の持業の課題を克服するために「燃料費削枛」ず「収益性向䞊」に貢献するために2぀の事業を創出いたしたした。そしおそれらを関連付け、持業のSDGsの加速ならびに新たな持業のゞャパンブランドの確立に぀なげおいきたいず考えおいたす。

1぀目は「スマヌトオむル」の販売事業です。匊瀟が代理店ずしお販売する「スマヌトオむル」ぱンゞンオむルに含たれる添加剀においお独自の配合技術を有しおおり、金属間の摩擊を抑えるこずで燃費向䞊、たたそれに䌎うCO2削枛に貢献したす。これにより、持業埓事者を悩たせる燃料コストの削枛だけでなく環境配慮の芳点からもニヌズが高たっおいるものず考えおいたす。

「スマヌトオむル」の各皮効果は、モニタヌ調査などを通じお実蚌されおいたす。ずりわけ燃費向䞊における優䜍性は歎然です。

2぀目は、BtoB氎産物販売プラットフォヌム「ブルヌフォヌラム」の運営事業です。「ブルヌフォヌラム」は、「スマヌトオむル」のナヌザヌである持業埓事者を䌚員ずし、持獲した氎産物を、地元の持協さん協力のもず、小売業や飲食業などの氎産物の買い手䌁業や消費地垂堎ず盎接売買する機䌚を提䟛しおいきたす。これにより、今たでの耇雑な流通構造䞊の䞭間マヌゞンから脱华した、持業者にこれたでより倚くの収益が生たれる構造を目指しおいたす。

「ブルヌフォヌラム」は昚幎10月より取匕を開始しおおり、珟圚たでに玄350名の「スマヌトオむル」ナヌザヌが参加しおいたす。買い手ずなる事業者においおも各地域の垂堎や鮮魚店チェヌン、ホテルチェヌンなど玄12瀟を確保しおいたす。

䞀方の買い手事業者にずっおは、仕入ルヌトの拡倧だけでなく、環境に配慮した「スマヌトオむル」ナヌザヌから仕入れた鮮魚であるこずが䌁業むメヌゞ向䞊にも぀ながり、他瀟ずの差別化を図りたいニヌズに蚎求できるず考えおいたす。

今埌は「ブルヌフォヌラム」の仕組みをシステム化するこずで販売の効率化を図るなど順次アップデヌトに努めおいきたす。さらにAI実装による取匕䟡栌最適化や流通量のしっかりずしたデヌタ化による資源管理、IT・DX化による操業持をするの効率化に努め曎なるCO2削枛、サプラむチェヌンの可芖化による「目に芋える持業」の実珟、たた他業界ずの協業機䌚の創出など新たな持業のゞャパンブランド確立のために倚角的なアプロヌチを行っおいきたす。

どの様に実珟するか

燃料コスト削枛ずCO2排出量削枛をもたらす「スマヌトオむル」の安定䟛絊。効果を実感した持業埓事者のクチコミで玄1,000隻ぞの導入実瞟

持業埓事者の開拓は持堎が䞭心ずなりたす。たずは燃費向䞊による燃料コスト削枛を実感しおいただくこずが重芁で、圱響力を持った持垫に䜿っおいただくこずで埐々にクチコミで拡散、その他メディア掲茉や行政ずのタむアップを通じ、これたでに玄1,000隻の持船に導入しおきたした。コストの倧半を燃料費が占める持業経営においお䞍可欠な存圚ずしおシェアを獲埗しおいきたいず考えおいたす。

匊瀟の目䞋のタヌゲットは瀬戞内海、東シナ海の沿岞船玄3䞇隻です。これらは、芏暡は小さくずも平均的に幎間玄10本1本あたり20リットルのオむルの発泚が芋蟌めたす。将来的には、囜内の沿岞持船玄5,500隻ぞの玍品を目指しおいきたす。

「スマヌトオむル」の販売を通じた持業埓事者ずの匷固なネットワヌク。そこで埗られる情報力ず仕入れ力が「ブルヌフォヌラム」の匷み

「スマヌトオむル」は、前述の通り玄1,000隻の導入実瞟を有したすが、人海戊術ではなく、倧半が既存顧客の玹介によるものです。持業埓事者の開拓は困難ではありたすが、持垫間のネットワヌクは想像以䞊に匷力で、各持堎の有力者を抑えるこずで効率的に拡販するこずができたす。

匊瀟は、こうした「スマヌトオむル」の販売を通じお持業埓事者ずの匷固なネットワヌクを構築しおおり、「ブルヌフォヌラム」に盞乗効果をもたらしおいたす。珟堎持垫ずの距離が近いので匊瀟は毎日の氎揚げ情報をタむムリヌに埗るこずができ、買い手に有益な情報を提䟛するこずができたすし、玄350名の䌚員からの仕入れ力も優䜍な点であるず自負しおいたす。

「スマヌトオむル」の販売ず「ブルヌフォヌラム」の取匕手数料。2぀の収益源からマネタむズ

匊瀟の収益源は「スマヌトオむル」の販売ず「ブルヌフォヌラム」での取匕手数料510の2本の柱で、珟圚はそれぞれ比范的売䞊を蚈䞊しやすい状況になっおいたす。

「スマヌトオむル」補造はOEMであるため倧掛かりな工堎蚭備は必芁ありたせん。たた「スマヌトオむル」の原料の䞀郚は茞入品であるため䞀時的に圚庫を抱えたすが、顧客増ず賌買スパンが明確であるこずから、䞍良圚庫化を回避しながら円滑な流通が可胜だず考えおいたす。

今埌のビゞネスの進め方

日本持業の底䞊げずゞャパンブランド確立ぞ。「ブルヌフォヌラム」のシステム化やAIの掻甚を通じお参画事業者拡倧を目指す

今埌匊瀟は、氎産物の販売プラットフォヌム「ブルヌフォヌラム」のシステム化を進めおいきたす。珟状、LINE等のツヌルを通じお買い手の垌望賌入䟡栌を聞き出すなどしおおりたすが、こうしたプロセスをシステムに萜ずし蟌むこずで販売の効率化、さらにはAIを掻甚した取匕䟡栌の最適化や流通量管理など、参画事業者の拡倧に向けた基盀を䜜っおいきたいず考えおいたす。

「売り手」ずなる持業埓事者は「スマヌトオむル」の拡販に比䟋しおの増加を芋蟌んでいたす。䞀方の「買い手」䌁業もすでに氎産仲卞業者、氎産加工䌚瀟等が参加しおいたすが、SDGsに通じる氎産物の取り扱いに前向きな関連䌁業は非垞に倚く、メディアなどぞのPRやSNSの掻甚で、さらなる参画䌁業の増加が芋蟌める状況になっおいたす。

たた、買い手䌁業の増加は「ブルヌフォヌラム」内での氎産物需芁の増加に盎結し、「ブルヌフォヌラム」を付加䟡倀ずした持業者ぞの「スマヌトオむル」販売に繋がりたす。぀たり、「ブルヌフォヌラム」ず「スマヌトオむル」は盞乗効果をもった事業になるのです。

匊瀟は、氎産物取匕の掻性化に尜力し、日本持業の底䞊げずゞャパンブランド確立の瀎を築いおいきたいず考えおいたす。

倧手商瀟ずの提携による商品開発及び海倖茞出など、持業のSDGs化ぞ向けた倚様な取り組みの実践

匊瀟は、環境に配慮した「スマヌトオむル」を䜿甚した持船が持獲した氎産物の取匕をするこずは、SDGsの抂念に資するものであるず考えおおり、これに目を぀けた倧手商瀟ずの連携が今埌本栌化するものず考えおいたす。

たた、こうしたシナリオに先駆けお、本幎4月には新成田垂堎よりブルヌフォヌラムの氎産物の茞出も怜蚎しおいたす。ゞャパンブランドの氎産物には、台湟などからの海倖需芁を芋蟌んでおり、将来的に「ブルヌフォヌラム」経由の海倖茞出の流れを敎備し、ゞャパンブランドの匷化に導いおいきたいず匊瀟は考えおいたす。

マむルストヌンIPOは2027幎を予定し、売䞊高玄23.8億円を想定

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。


2022幎瀬戞内海の持船を䞭心に、「ブルヌフォヌラム」のシェアを拡倧する第䞀フェヌズ

地理的にも倚くの県の船が集たり、氎揚げ量幎間16䞇トンず、党囜の沿岞船の玄2割のシェアを誇る瀬戞内海の持船を䞭心に営業掻動に取組み、2022幎床䞭に玄500名の「ブルヌフォヌラム」参加ず「スマヌトオむル」新芏顧客を目指したす。

同時に「ブルヌフォヌラム」における販路拡倧も行っおたいりたす。2022幎床は取匕量幎間515トンを目暙ずしおおり、すでに取組みがスタヌトしおいる生鮮の流通・販売に加え、新たな販売先の獲埗に向けた営業掻動も進行しおいたす。需芁が増える䞭囜、銙枯や東南アゞアぞの茞出の掻発化ず囜内氎産物需芁の玄6割を占める冷凍・加工品ぞの展開に向け「サステナブルな氎産物」ずいう商品力を掻かしたコンセプト商品の䌁画開発をおこないたす。そちらはコンビニやその他量販店での販売を芋据えお倧手食品商瀟ず販売テストも開始したす。 たたプラットフォヌムの第䞀フェヌズずしおシステム開発に着手、䞊蚘販売むンフラのシステム化をもっお取匕の効率化ず円滑化を図り、管理䜓制、たたプロモヌションの匷化に繋げたす。

2023幎IT・DX化の促進で事業を飛躍させる第二フェヌズ

匕き続き「スマヌトオむル」販売ず「ブルヌフォヌラム」の参加持業者、販売先䌁業の開拓には泚力し぀぀、より安心しお魚を食べられる環境を敎えるべく、「ブルヌフォヌラム」の機胜をアップデヌトしおいく蚈画です。

AIを甚いた氎産物需絊のマッチング、気象情報や海の情報を基に魚の珟圚地の分析などに通じた持業の手助けずなるツヌルを開発する蚈画です。効率的か぀デヌタに基づいた操業に近づけば、「スマヌトオむル」の普及以䞊のCO2削枛効果が期埅できたす。これに加えお、サプラむチェヌンの可芖化によるトレヌサビリティの確保を実珟するこずで、日本の持業の氎産資源管理にも取り組んでたいりたす。

2024幎「ブルヌフォヌラム」のブランドを掻かし、日本の持業の課題解決を目指す第䞉フェヌズ

日本の氎産資源の管理に乗り出すこずに加え、VRやラむブコマヌスを通じた魚介類の販売など、持垫ず消費者を盎接結ぶBtoC向けの新しい流通システムを構築しおたいりたす。これにより、生産者の収益向䞊ずいう業界課題解決ず、2024幎たでの幎間氎産物取匕量玄5,000トンず参加持垫数玄1,000名の達成に繋げおいきたいず考えおいたす。 たたIT含め他業皮䌁業ずの協業やNPOずの連携をもっお「ブルヌフォヌラム」事業の曎なる発展ず展開に繋げおいきたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2027幎たでに「ブルヌフォヌラム」メンバヌ持業者玄2,000人を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。


チヌム/創業経緯/株䞻構成など

日本の“食”を担う持業者ずの匷い繋がりを持぀メンバヌ

「ブルヌフォヌラム」事業の成功の䞀番の鍵は持垫さんずの信頌ず絆です。「スマヌトオむル」販売を通じお構築した持業者はじめ持協など持業珟堎ずの匷い繋がりをも぀代衚ず、それを支えるサポヌトメンバヌにより「ブルヌフォヌラム」事業が実珟したす。

チヌム


代衚取締圹
岡本 厇叞ビゞネスネヌム䌊東 厇叞

1993幎生たれ。青山孊院倧孊経枈孊郚を卒業

2017幎、Fuel Efficiencyの蚭立ず同時に入瀟、マヌケティングず営業を担圓。蚭立圓初から珟堎に立ち、日本持業の抱える課題ずその重芁性を感じおきた

「゚ンゞンオむル販売を通じ日本の持業に貢献したい」思いから、かねおから構想しおいたブルヌフォヌラムを2020幎にスタヌト。ブルヌフォヌラムプロゞェクトでは氎産物販路の開拓ず販売を進行、販売䌁画やプロモヌション䌁画も行っおいる


プロゞェクトサポヌト
今村 倪郎

2019幎にFuel Efficiencyに入瀟

入瀟より顧客である持業者ぞのケア、サポヌト党般を行っおきた。その珟堎ずの繋がりを掻かしたマヌケティングによっおプロゞェクトをサポヌトしおいる

たた「ブルヌフォヌラム」のシステムの開発も担圓しおいる


プロゞェクトサポヌト
鈎朚 栄矎子

「ブルヌフォヌラム」党䜓のブランド戊略や䌁業ぞのPRなどプロゞェクトの広報党般を担圓

創業のきっかけ

環境に配慮した゚ンゞンオむルを日本で広めおいきたい。そんな思いから始たり、今はお䞖話になった日本持業に恩返しがしたい

もずもず「スマヌトオむル」の技術はシンガポヌルの䌚瀟のもので、そこに圹員ずしお圚籍しおいた匊瀟の前代衚のCO2削枛ずいうこれからの時代に欠かせない技術を日本で広めたいずいう思いが創業のきっかけになりたす。

2015幎に千葉県の持船ぞのモニタリング導入、3ヶ月皋のデヌタ取りで顕著な燃費向䞊が確認され、その埌5隻たで隻数を増やし経過を確認したずころ同様の結果を埗るこずが出来たした。

そういった経緯から5幎前に前代衚がシンガポヌルの䌁業から独立、Fuel Efficiencyの蚭立ず日本での本栌販売を開始したした。

しかし、販売圓初はやはり新参者ずいう事で業者からの暪やりを受けたりず技術力だけで展開できるほど簡単ではありたせんでした。そんな時支えお頂いたのは他でもないお客様である持垫の皆様でした。

圓時、持業に関しおは党くの玠人でしたが、倚くの珟堎の持垫ずの関りを通じ、持業の珟状を知る䞭で、ただの゚ンゞンオむル販売で終わるのではなく、もっずこの業界に貢献したいずいう思いが匷く芜生えたした。

その埌、党䞖界がコロナ犍に芋舞われ、日本の氎産珟堎のひっ迫した状況を知り、かねおから構想しおいた「ブルヌフォヌラム」を立ち䞊げるに至りたした。

「ブルヌフォヌラム」の取り組みを通じお、お䞖話になった持業ぞの恩返しや、日本持業の底䞊げに貢献出来たらず思っおおりたす。応揎のほど、よろしくお願いいたしたす。

メンタヌからの評䟡


株匏䌚瀟ティヌオヌ食研 取締圹瀟長
西 匘道

Fuel Efficiencyさんずはブルヌフォヌラムの氎産物販売にお販路の開拓等でご協力させお頂いおおりたす。

珟堎の持業者様のため、たた氎産業界発展のために掻動する同瀟のコンセプトに共感しお手䌝いをさせお頂いおおりたす。

たた、同瀟が構築する持業者様ずの匷いネットワヌクは資源問題、囜際情勢に巊右されるこれからの氎産業界においお倧きな匷みになりたす。

今埌は生産者、買い手䌁業、そこに関わる様々なステヌクホルダヌ、䞉方良しの販売むンフラ構築に期埅したす。

メディア掲茉・受賞歎

匊瀟は、様々なメディア掲茉実瞟がありたす。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

プロゞェクトにかける思い

日本持業の課題解決のために取り組む「ブルヌフォヌラム」、その䞻芁事業である新たな氎産物販売むンフラの曎なる展開ず発信の足掛かりになりたす

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

日本持業の課題でもある、「資源の枛少」、「持業者収益の枛少」、「埌継者の枛少」、匊瀟は「スマヌトオむル」ず「ブルヌフォヌラム」の2軞でこれらの課題に察しアプロヌチを行っおおりたす。

ずりわけ、その栞ずなる氎産物販売プラットフォヌム「ブルヌフォヌラム」では既存の氎産物流通のみではなく、新たな流通むンフラずいう新しい遞択肢を持業者に提䟛し珟堎持業者の収益向䞊に繋げたす。

収益の向䞊は資源管理を実行する䞊で重芁な基盀になり、たた持業界に人を呌ぶ䞊でも倧事な芁玠になるのです。

この床のプロゞェクトを通じ、プラットフォヌムサむトの第䞀フェヌズずなるサヌビスをシステムずしお構築したいず考えおおりたす。珟行盞察で行っおいる氎産物取匕をシステム化し効率化ず円滑化を図りたす。

たた今埌「ブルヌフォヌラム」の“顔”になるであろうプラットフォヌムサむトの構築によりプロモヌションの匷化に繋げたす。

それにより円滑化ず効率化による曎なる氎産物取扱芏暡拡倧、プラットフォヌムサむトをベヌスずした氎産物需芁のマッチング、サプラむチェヌンの可芖化など「ブルヌフォヌラム」の曎なる展開に繋げる事が出来たす。

䞊蚘のシステム構築が、将来的には氎産物の販売だけではなく、倚角的に氎産業界に展開するプラットフォヌム「ブルヌフォヌラム」実珟のための倧きな䞀歩になりたす。

持業者を守り、氎産業を発展させおいく、それは人々の倧事なラむフラむンである“食”を守るこずに繋がりたす。

投資家の皆様には是非匊瀟ず䞀緒に「日本の持業を、食を守っおいく」そのようなお気持ちで応揎頂ければ幞いです。

䜕卒宜しくお願い申し䞊げたす。


その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟SIFO
    東京郜䞭倮区日本橋箱厎町1番11号S-FORT日本橋箱厎10階
    資本金 20,000,000円2022幎3月1日珟圚
    発行枈株匏総数 30,000株2022幎3月1日珟圚
    発行可胜株匏総数 100,000æ ª
    蚭立日 2017幎7月31日
    決算日 12月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 岡本厇叞
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟Fuel Efficiencyによる株䞻名簿および新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-6231-1982
    メヌルアドレスinfo@fuel-e.co.jp

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟Fuel Efficiency株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟Fuel Efficiency株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行者は前期決算期末2021幎12月31日及び盎近詊算衚2022幎2月28日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2021幎12月31日及び盎近詊算衚2022幎2月28日においお、営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2017幎7月31日であり、皎務眲に提出された決算期2021幎12月31日は第5期であり、珟圚は第6期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。 発行者は圓募集においお目暙募集額を750䞇円、䞊限応募額を3,000䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。 なお、発行者は圓募集埌、2022幎7月に䞍足分の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2022幎7月の䞍足分の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。 そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹である岡本厇叞氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。



調達金額 7,500,000円
目暙募集額 7,500,000円
䞊限応募額 30,000,000円