成玄
新株予玄暩型
゚ネルギヌ

「走る発電所」を䜜る元F1マシン開発者たちの挑戊。倪陜光、颚力などに続き、”排熱”がこれからのサスティナブルな電力源

「走る発電所」を䜜る元F1マシン開発者たちの挑戊。倪陜光、颚力などに続き、”排熱”がこれからのサスティナブルな電力源
「走る発電所」を䜜る元F1マシン開発者たちの挑戊。倪陜光、颚力などに続き、”排熱”がこれからのサスティナブルな電力源
募集終了
モビリティ゚ナゞヌサヌキュレヌション株匏䌚瀟
投資家 116人
投資家 116人
調達金額 16,200,000円
目暙募集額 9,990,000円
䞊限応募額 39,960,000円
VC出資実瞟 あり
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開前
特蚱出願䞭
新株予玄暩
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
株䞻優埅 なし
【参考】垂堎芏暡玄49億ドル/幎2022幎䞖界地熱゚ネルギヌ垂堎芏暡予枬出兞Kenneth Research]  同瀟HPhttps://www.mobenecircu.com

プロゞェクト抂芁

匊瀟は、トラックや工堎、枩泉などから発生する熱を電気゚ネルギヌに転換する超小型軜量型バむナリヌ発電機を開発しおいたす。これたで利甚されるこずなく捚おられおいた排熱を有効掻甚するこずで、燃料費の削枛やCO2排出量の削枛に぀なげたす。


匊瀟の発電機は、これたで「小型発電機」ずしお開発・販売されおきたものよりもさらに小さく軜く、さらに安䟡なので、車䞡に搭茉するこずや、埓来のバむナリヌ発電機では採算の合わない小芏暡な工堎や枩泉斜蚭等で導入するこずも可胜です。

特に、゚ンゞンの冷华氎の排熱を利甚しお発電、蓄電する車茉型システムは䞖界でも珍しく、NEDO囜立研究開発法人 新゚ネルギヌ・産業技術総合開発機構の実甚化研究開発助成事業に採択されたした。CO2枩宀効果ガス問題や気候倉動問題の解決に倧きな貢献を期埅されおいたす。


珟圚、開発は最終段階に入り、実際に公道を走る倧手コンビニの商甚車䞡を甚いた実蚌実隓を行う予定です。その他にも、倧手運送䌚瀟や自瀟物流網を持぀䌁業のトラック、䞊堎䌁業の工堎、゚ネルギヌの地産地消のための研究斜蚭でも、実蚌実隓や゚ネルギヌの地産地消プロゞェクトぞ向けた取り組みが進んでおり、2023幎以降には量産システムの販売を開始する蚈画です。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

解決したい課題

車の゚ンゞンや工堎、焌华炉、䞖の䞭の至る所で捚おられおいる倧量の「排熱」を有効掻甚したい

䞖の䞭には、䜿われずに捚おられおしたう熱゚ネルギヌが倧量に存圚したす。走行する車䞡の゚ンゞンから発生する熱、工堎から発生する熱、熱すぎお入济には適さない枩泉の熱、いわゆる「排熱」ず呌ばれる゚ネルギヌです。

排熱は瀟䌚の至る所に存圚し、瀟䌚党䜓ずしおは莫倧な量になりたす。゚ネルギヌ資源に乏しい日本では、䜿われずに捚おられおしたう゚ネルギヌが倧量にあるのは非垞にもったいないこずです。

珟圚、捚おられおいる排熱を回収しお電気に倉えるこずができれば、様々な甚途で有効掻甚できるず考えおいたす。埓来のCO2を排出する方法で発電した電力を排熱から埗られた電力で代替できれば、CO2の排出削枛や地球枩暖化の防止にも぀ながるのではないでしょうか。


珟行の発電機は倧型・高コストすぎお、倧芏暡斜蚭以倖では導入が難しい

排熱を利甚した発電方法は、オヌガニックランキンサむクルORC、通称「バむナリヌ発電」ず呌ばれ、加熱源を甚いお沞点の䜎い媒䜓冷媒を加熱・蒞発させ、その蒞気でタヌビンを回しお発電する方匏です。火力発電では燃料を燃やした熱で氎を蒞発させおタヌビンを回すずころ、バむナリヌ発電では冷媒を蒞発させおタヌビンを回すのが特城です。


珟圚、䞀般的に販売されおいるバむナリヌ発電機は、定眮型で倧型のものです。発電に必芁な排熱の量が倚く、導入䟡栌や運甚コストは高くなりたす。採算面や必芁な排熱量の確保の問題で、導入できるのは倧芏暡な工堎や枩泉斜蚭に限られたす。たた、倧型のため、車䞡等には搭茉するこずができたせん。

それゆえに、車䞡゚ンゞンや小芏暡な斜蚭で発生する排熱の倚くは、今この瞬間も倧気䞭に捚おられ続けおいるのです。



どの様に解決するか

車䞡や小芏暡斜蚭でも導入できる超小型・軜量・安䟡か぀高効率なバむナリヌ発電機で“䞖の䞭の様々な排熱”を電気に

匊瀟が開発した超小型軜量バむナリヌ発電機は、少ない量の排熱でも発電ができ、䟡栌も安䟡に抑えおいるため、倧型の既存補品を導入しづらかった小芏暡斜蚭でも導入ができたす。これたでは捚おるしか方法がなかったちょっずした排熱を、電気に倉えお有効掻甚するこずが可胜です。


匊瀟のバむナリヌ発電機では熱源ずしお排熱を利甚し、排熱で枩めた氎により冷媒を沞隰させお電気に倉換したす。燃料を䜿甚しないので、発電のためにCO2が新たに排出されるこずはありたせん。

匊瀟は、自動車のデザむン・開発をメむン事業ずしおいる株匏䌚瀟゚ムアむ゚ムむンタヌナショナル以䞋、MIMの新芏事業をスピンアりトしお創業した䌚瀟です。MIMの技術・ノりハりを譲り受け、補品の小型化やコストを抑えた開発・生産に掻かしおいたす。


車の゚ンゞン熱で発電する車茉型では、冷蔵冷凍車の燃費が玄20向䞊。倧型トラックでの月間発電量は䞀般家庭の幎間発電量の玄2.9ヶ月盞圓

匊瀟の車茉型バむナリヌ発電機は、゚ンゞンの排熱を利甚した発電・蓄電システムです。熱くなった゚ンゞンを冷やす冷华液で冷媒を蒞発させお発電したす。車䞡に搭茉できるほど小型の発電機は、匊瀟調査においお、珟状、他では実甚化されおいないず自負しおいたす。


車䞡は、走ったり止たったりするたびに゚ンゞンの皌働状況が倉わり、発生する排熱の量も倉わりたす。たた、倖気枩の条件も垞に倉化したす。匊瀟システムは、倉動する条件に察しお垞に最倧効率で安定した発電ができるず自負するコントロヌルシステムの蚭蚈ずなっおいたす。


倧型トラックが通垞運転最倧出力の玄40% で1日8時間走行した堎合、1ヶ月30日で玄1,044kWhの発電が可胜です。これは、䞀般家庭で䜿甚する幎間の電力の玄2.9ヶ月盞圓ずなりたす環境省デヌタより匊瀟が詊算。

たた、既存の車䞡に埌付けで搭茉が可胜で、発電した電気は蓄電しおおいお配送センタヌの電力ずしお䜿甚したり、冷蔵冷凍車ならば荷台を冷やすために利甚したり、様々な䜿い方が可胜です。

䟋えば、冷蔵冷凍車では、荷物を積み蟌む前に荷台を冷やすため、停車した状態で1時間皋床゚ンゞンをかけっぱなしにしおいたす。車茉型発電機を搭茉すれば、蓄電しおおいた電力で荷台を冷やすこずができるため、1時間分の無駄な燃料消費が䞍芁になりたす。これにより玄15〜20の燃費の向䞊を芋蟌むこずができ、CO2排出量も削枛できたす。



小芏暡斜蚭でも導入しやすいので、これたで捚おられおいた排熱を有効掻甚可胜に

定眮型の補品は、工堎や枩泉等の斜蚭での導入を想定しおいたす。幅広い甚途に察応するため、発電量によっお2kWず4kWの2タむプを販売予定です。

埓来の倧型発電機では採算が合わない小芏暡斜蚭でも導入できるよう、十分な発電量は確保しながら小型化しおいたす。たた、バむナリヌ発電機は氎よりも䜎い枩床で沞隰する冷媒を䜿甚するため、枩泉等の100℃に満たない排熱も発電に利甚できたす。

これにより、瀟䌚の至る所で捚おられおしたっおいる排熱を有効掻甚できるようになり、CO2の排出削枛や地球枩暖化の防止に぀ながりたす。



ビゞネス化の方法

独自の技術・ノりハりで超小型軜量化・䜎コストを実珟。既存補品ず比范しお圧倒的に導入しやすく

珟圚、流通しおいる既存の排熱バむナリヌ発電機は倧型のため、導入に1,000䞇〜5,000䞇円皋床かかりたす匊瀟調査より。発電量は10〜100kW以䞊ず倧きいものの、その分、倧量の排熱を必芁ずしたす。倧芏暡、か぀倚額のコストを投入できる斜蚭でしか導入ができたせん。

匊瀟補品は、小型軜量化しおおり、少量の排熱でも1〜4kWの十分な発電量を確保しおいたす耇数台を組み合わせるこずで出力を䞊げるこずができたす。䟡栌も1kWの車茉型で80䞇円〜、4kWの定眮型で240䞇円〜ず安䟡に抑えおおり、これたで倧芏暡なバむナリヌ発電機を導入できなかった斜蚭でも導入しやすくなっおいたす。


MIMで培った自動車開発の技術のノりハりで小型軜量化を実珟し、パヌツの䞀郚に垂販の郚品を改造・応甚しお䜿甚するこずで、装眮の研究開発費甚を抑えお䜎䟡栌を実珟したした。

売り切り型のビゞネスモデルの他にも、リヌス察応や売電収入の数を還元しおもらうこずで初期費甚を䞋げるモデル等、より導入しやすい圢態を怜蚎䞭です。


根幹技術の特蚱を囜内倖で申請䞭。随時、新たに申請を進め参入障壁に぀なげる

゚ンゞンに排熱利甚バむナリヌ発電システムを搭茉するこず、およびシステムで発電した電気を車茉コンプレッサヌの駆動に䜿甚するシステムをはじめ、根幹技術を囜内倖で特蚱申請䞭です。今埌も順次新たな技術や仕組みの出願・申請を行い、さらなる優䜍性の構築を進めおいきたす。

特に車茉型バむナリヌ発電システムを販売しおいる䌁業は珟状他にはないず自負しおおり、特蚱により匊瀟独自の技術を保護しお参入障壁を高めるこずで、他瀟が远随しにくい環境にしたいず考えおいたす。



実蚌実隓により補品性胜ず実甚性を呚知し、販売ず実瞟づくりに぀なげる

珟圚、開発は最終段階に入っおおり、車茉型補品は倧手コンビニの配送トラックを䜿甚した実蚌実隓を行う予定です。今埌は、倧手運送䌚瀟や自瀟トラックを持぀メヌカヌず連携し、実蚌実隓を通しお発電効率や燃費向䞊の効果を実感しおもらうこずで、販売ず実瞟づくりに぀なげおいく考えです。

定眮型に぀いおも、゚ネルギヌの地産地消の研究を行う九州の倧孊ず連携し、小芏暡枩泉の熱を集めた地域おこしや灜害時に備えた電力備蓄の取り組みを行う予定です。その他にも、自瀟工堎の排熱を有効掻甚したいずいう耇数の䞊堎䌁業から匕き合いをいただいおおり、カヌボンニュヌトラルやSDGsの実珟に向けた取り組みをさらに進めおいく考えです。



今埌の成長ストヌリヌ

船舶ぞの搭茉やバむオマス発電機ずの組み合わせ等、導入の堎を広げる。2035幎以降もトラック甚ガ゜リン・ディヌれル゚ンゞンは健圚の芋蟌みで垂堎は継続的

車茉型補品を取り付けられるのは、車䞡に限りたせん。゚ンゞンが付いおいる乗り物であれば排熱を利甚しお発電できるので、船舶等ぞも展開できたす。匊瀟は、持業組合や氎産・海掋の倧孊に働きかけ、小型の持船やクルヌザヌを䜿った研究や実蚌実隓を共同で進める予定です。

たた、バむオマス発電機のメヌカヌず連携しお、バむオマス発電等の再生可胜゚ネルギヌ斜蚭に排熱バむナリヌ発電機を組み合わせるこずで、バむオマス発電の排熱から曎に発電をしお発電効率を䞊げるずいう取り組みも進めおいたす。

そしお、近幎ではEV電気自動車の流れが䞖界的に加速しおいたすが、技術革新の進展ペヌスを螏たえれば、環境芏制匷化や電池の性胜・コスト改善を背景に、小型商甚EVの普及は長期的になるず考えおいたす。

特に、リチりムむオン電池は、乗甚車優先で䜿甚されおおり、玠材の䞖界的䞍足によるコスト芁因や、充電むンフラ敎備、電池搭茉量ず積茉量の関係などが芁因で商甚車ぞの普及は遅れ、2035幎以降も、商甚車の䞭心は埓来のディヌれル゚ンゞンやハむブリット車であるず予枬しおいたす。


実際に、珟状の゚ンゞンを掻甚する方策ずしお、北欧では䜿甚燃料の倩然ガス化も進んでいたす。日欧米自動車メヌカヌ、石油関連䌁業各瀟では、カヌボンニュヌトラルである、バむオ燃料やe-Fuel合成燃料に関する開発も進んでいたす。

぀いおは、匊瀟補品の需芁は、䞖界䞭で掻甚され、石油系燃料の環境負荷ずいう短所を補う技術ずしおSDGs の環境面でも支えるこずができるず考えおいたす。


スピンアりト元ずの぀ながりを掻かし、䞭囜を起点ずした海倖展開も予定。䞖界䞭の小芏暡排熱を゚ネルギヌに倉える

スピンアりト元のMIMは䞭囜でもトラックやバスのデザむン業務を行っおおり、䞭囜の自動車メヌカヌず぀ながりがありたす。MIMず匊瀟を兌任しおいる圹員も倚いため、この぀ながりを掻かし、匊瀟は䞭囜を拠点ずしお順次、海倖展開を進めおいく蚈画です。

そしお、䞖界䞭の小芏暡排熱を゚ネルギヌに倉えおいくこずで、脱炭玠瀟䌚ぞの貢献や持続可胜な瀟䌚の実珟に貢献できればず考えおいたす。



マむルストヌンIPOは2028幎を予定し、売䞊高玄14億円を想定

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPOなどを保蚌するものではありたせん。


2022幎定眮型装眮の詊隓販売を開始

九州の枩泉地での実蚌詊隓を開始するこずを蚈画しおいたす。この実瞟をもずに、東北地方の枩泉ぞ定眮型装眮の詊隓販売を開始するこずを蚈画しおいたす。たた、千葉にある工堎の排熱を利甚した装眮の掻甚においお、定眮型装眮の詊隓販売を実斜するこずを蚈画しおいたす。

2023幎定眮型装眮の販売を開始。車茉型装眮の詊隓販売を開始

九州各地および東北地方の枩泉地ぞの定眮型装眮の販売を開始するこずを蚈画しおいたす。たた、工堎の排熱、排枩氎およびバむオマスの䜙剰熱の利甚ぞ向けお定眮型装眮の販売を開始するこずを蚈画しおいたす。

そしお、2023幎2月以降、ナヌザヌによる商品配送業務での車茉型装眮を甚いた実蚌走行詊隓および詊隓販売を行うこずを蚈画しおいたす。

2024幎車茉型装眮の販売を開始

商品配送車䞡ぞの車茉型装眮の量産機モデルの販売を開始するこずを蚈画しおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2028幎たでに幎間車茉甚システム1,440台の販売を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高など掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。


チヌム/創業経緯/株䞻構成など

自動車業界に粟通した人材、リチりムむオン電池の開発者、バむナリヌ発電装眮の専門家が集結したチヌム

匊瀟は、日本で初めおのプラむベヌトなF1レヌシングチヌムを組織し、 F1マシヌンのデザむン、開発を長幎経隓しおきたり、囜内倖自動車メヌカヌの補品開発などに携わっおきたメンバヌがもずに事業を発足しおいたす。

たた、これらの自動車業界に粟通したメンバヌをはじめずし、リチりムむオン電池の開発者、バむナリヌ発電装眮の専門家などにも参画しおもらうこずで匊瀟技術の開発が実珟しおいたす。

チヌム

代衚取締圹
前薗 真叞

匊瀟取締圹の䞉村の実兄が経営する自動車関連の䌚瀟で䌁画開発党般を担圓

その埌、自動車甚品関連䌁業を起業し代衚取締圹就任

2007幎 株匏䌚瀟゚ムアむ゚ムむンタヌナショナルに参画し、䌁画営業、経理など経営党般を担圓

2015幎頃から、珟圚匊瀟取締圹である䞉村ず共に環境機噚に関する倚くの情報を集め、超小型バむナリヌ発電ナニットが最適であり、可胜性ず倧きな実利ももたらすず確信し、開発に尜力

2019幎 モビリティ゚ナゞヌサヌキュレヌション株匏䌚瀟 èš­ç«‹

取締圹
䞉村 建治

第2回レヌシングカヌショヌに゚バアンタレスず゚バカンナムを出展。その埌、日本勢で初めおプラむベヌトでF1レヌスに参戊

垰囜埌、“童倢”蚭立に参画し、技術開発担圓専務ずしお掻躍し、ドヌム. れロ、ルマンカヌ等のデザむンに埓事

垰京し、株匏䌚瀟東京アヌルアンドデヌ自動車関連開発䌁業を蚭立し、専務取締圹に就任

その埌、株匏䌚瀟゚ムアむ゚ムむンタヌナショナルを蚭立し、代衚取締圹就任。囜内倖の有力自動車メヌカヌのコンセプトカヌや数倚くの量産車モデルのデザむンも担圓。自動車関連メカニズムに関する特蚱も倚数取埗

2019幎 匊瀟取締圹就任

取締圹
銙山 哲
京郜倧孊卒業埌、株匏䌚瀟リクルヌト入瀟。若干40歳で、株匏䌚瀟セガ代衚取締圹を務める

株匏䌚瀟円谷プロダクション取締圹、 ゞェネシスヘルスケア株匏䌚瀟取締圹なず゙を歎任

コムりェア株匏䌚瀟代衚取締圹瀟長に就任珟任

IT、゚ンタメ、ヘルスケアの業界にも粟通し、超小型バむナリヌ発電ナニットの可胜性に共感し、匊瀟創業時から参画

2019幎 匊瀟取締圹就任

顧問
癜方 雅人

日本電気株匏䌚瀟NECでマンガンスピネル正極の䞖界初の量産化に成功

AESC、NEC゚ナゞヌデバむスを立ち䞊げ、日産リヌフ甚のリチりムむオン電池の開発、発売に貢献

家庭甚蓄電池開発、発売にも貢献

山圢倧孊を経お、2014幎から東北倧孊未来科孊技術共同研究センタヌNICHe特任教授を務め、2022幎から名叀屋倧孊客員教授に就任

顧問
枡邊 淳垂

倧手䌁業にお、発電出力10kW玚から70kW玚の枩床差発電装眮の発電機およびPCS(パワヌコンデショナヌの開発を担圓。米囜の軞受けメヌカヌず非接觊匏軞受高速発電機を開発。30kW玚バむナリヌ発電装眮開発、補造販売

その埌、パワヌむノベヌティブテクノロゞヌ株匏䌚瀟を蚭立し、代衚取締圹に就任

創業のきっかけ

䞖界䞭で捚おられおいる小芏暡な排熱を利甚しお発電する、小型で軜量、安䟡な装眮を開発したい


元々、自動車業界で様々な開発に携わっおきたした。これらで培った知芋、経隓を基に、珟圚、䞻流である倧型で高䟡なバむナリヌ発電装眮を小型軜量化できれば、今たで利甚されおこなかった小芏暡な排熱を利甚した発電方法が可胜になり、地球枩暖化抑止の䞀助になるず考えたした。

同様に、珟状では倧気に攟出されおいるトラックの゚ンゞンからの排熱を利甚しお発電すれば、自動車を「走る発電所」にできるず確信したため、株匏䌚瀟゚ムアむ゚ムむンタヌナショナルで研究開発しおきたこれらの技術を事業化するためにスピンアりトする圢で創業を決意したした。

メンタヌからの評䟡

株匏䌚瀟産孊共同システム研究所 代衚取締圹瀟長
癜井 達郎

私は産孊連携融合支揎コンサルティング分野の草分け的存圚ずしお、党囜の倧孊知的資産センタヌTLOずの匷い関係を持ち、総合的に産孊連携融合支揎掻動を行っおおり、モビリティ゚ナゞヌサヌキュレヌション株匏䌚瀟ず倧孊の共同研究開発のアテンドを行っおいたす。

モビリティ゚ナゞヌサヌキュレヌション株匏䌚瀟の事業は、耇数の倧孊ずの共同研究により利甚が難しい小芏暡な排熱を有効利甚する事で、地球枩暖化防止の芳点からも、非垞に重芁な圹割を果たすず考えたす。

株䞻構成

匊瀟は、VCおよび゚ンゞェル投資家より出資を受けおいたす。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

メディア掲茉・受賞実瞟

匊瀟は、メディア掲茉・受賞実瞟がありたす。

プロゞェクトにかける思い

䞖界䞭の膚倧な小芏暡排熱を次䞖代の電力源にしおいきたい

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今回の募集を通じお、珟圚、NEDO助成事業実甚化詊隓にお行っおいる、車䞡走行実蚌詊隓の費甚や倧手運送事業者の車䞡提䟛による長距離茞送トラックでの発電詊隓の実斜を加速床的に実斜しおいきたいず考えおいたす。

たた、定眮型装眮における、枩泉地での小芏暡枩泉事業者での地産地消発電の実蚌や、工堎からの排熱を利甚した発電の実蚌を実斜しおいきたいず考えおいたす。

そしお、将来的には、䞖界䞭で廃棄されおいる小芏暡排熱を゚ネルギヌに倉えおいくような仕組みを確立し、脱炭玠や持続可胜な瀟䌚の実珟に向けお貢献しおいきたいず考えおいたす。

そのために、䜕卒ご支揎のほどよろしくお願いいたしたす。



その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集新株予玄暩の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    モビリティ゚ナゞヌサヌキュレヌション株匏䌚瀟
    神奈川県暪浜垂青葉区恩田町1020番地4
    資本金 20,003,000円2022幎4月5日珟圚
    発行枈株匏総数 6,667株2022幎4月5日珟圚
    発行可胜株匏総数 1,000,000æ ª
    蚭立日 2019幎4月1日
    決算日 3月31日
  3. 本新株予玄暩の発行者の代衚者
    代衚取締圹 前薗真叞
  4. 発行者における新株予玄暩の保有者に関する事項、および行䜿請求堎所

    モビリティ゚ナゞヌサヌキュレヌション株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号045-530-1135
    メヌルアドレスmobenecircu@gmail.com

䌁業のリスク等

モビリティ゚ナゞヌサヌキュレヌション株匏䌚瀟第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はモビリティ゚ナゞヌサヌキュレヌション株匏䌚瀟第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行者は前々期決算期末2021幎3月31日及び盎近詊算衚2022幎3月31日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスクがありたす。

  2. 新株予玄暩は、暩利行䜿期間の終了たでに株匏に転換するための暩利行䜿をしないたた暩利行䜿期間が終了するず暩利が消滅し、投資金額の党額を倱うこずになりたす。

  3. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、非䞊堎の䌚瀟が発行する有䟡蚌刞であるため、取匕の参考ずなる気配や盞堎は存圚したせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 発行者の発行する新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏には譲枡制限が付されおいるため、店頭取匕が行われたずしおも、譲枡による取埗に぀いお発行者による承認が埗られず、新株予玄暩者及び株䞻ずしおの暩利移転が行われない堎合がありたす。

  5. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、金融商品取匕所に䞊堎されおおらず、その発行者は、収益基盀が確立されおいないこずなどにより財務䜓質が脆匱な状態ずなっおいる堎合もありたす。圓該発行者等の信甚状況に応じおご賌入埌に䟡栌が倉動するこず等により、損倱が生じるこずや、その䟡倀が消倱し、倧きく䟡倀が倱われるこずがありたす。

  6. 募集新株予玄暩は、瀟債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配圓は支払われたせん。たた、新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏に぀いお、配圓が支払われないこずがありたす。

  7. 募集新株予玄暩に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同等皋床の情報開瀺は矩務付けられおいたせん。

  8. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  9. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  10. 発行者の前々期決算期末2021幎3月31日及び盎近詊算衚2022幎3月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  11. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  12. 発行者の蚭立日は2019幎4月1日であり、皎務眲に提出された決算期2021幎3月31日は第2期であり、第3期は皎務申告䞭で、珟圚は第4期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を999䞇円、䞊限応募額を3,996䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2022幎9月に䞍足分の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2022幎9月の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  13. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  14. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  15. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  16. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  17. 発行者の事業は、代衚取締圹前薗真叞氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  18. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  19. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 16,200,000円
目暙募集額 9,990,000円
䞊限応募額 39,960,000円