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小ロットでも黒字化可能なビジネスモデルを構築。女性のQOL向上を目指す連続起業家が挑戦するフェムケアD2C「KOKYU」

小ロットでも黒字化可能なビジネスモデルを構築。女性のQOL向上を目指す連続起業家が挑戦するフェムケアD2C「KOKYU」
募集終了
株式会社KOKYU
投資家 113人
投資家 113人
応募金額 25,600,000円
目標募集額 8,500,000円
上限応募額 34,000,000円
VC出資実績 なし
事業会社/CVC出資実績 あり
エンジェル出資実績 あり
FUNDINNO調達実績 なし
直前期収益黒字化していない
サービス展開済み
特許なし
普通株式
株主優待 あり
【参考】市場規模:約2.2兆円/年[2020年国内化粧品市場規模(出典:矢野経済研究所)/ 同社HP:https://kokyu.jp/

プロジェクト概要

弊社は、様々な社会課題と結びついた「あらゆる女性の悩み」を解決すべく、「多品種×小ロット」で商品展開を目指すフェムケアD2C企業です。「KOKYU(コキュウ)」という社名の通り、生きていくうえで欠かせない呼吸のように「人にとってかけがえのないモノを提供したい」という想いで商品・サービス開発を行っています。

これらの商品や店舗サービスの開発は、社内インフルエンサーが一つひとつこだわりを持って企画から販売まで携わっています。また、フェムケア(「Feminine(女性の)」と「ケア(Care)」をあわせた用語で、女性の体や健康のケアをする製品・サービス)D2C(Direct to Consumer:自社ECサイトなどで顧客に直接販売すること)商品の場合、500個売れれば利益が出るなど、「多品種×小ロット」でもしっかりと利益が出るように設計しています。


弊社は、一人ひとりの悩みに合った解決方法を提案するために、丁寧なカウンセリングをもとに悩みの根本を見出し、「多品種×小ロット」による様々な商品や店舗サービスを提供しています。

現在、弊社が手掛けている事業は下記の3つです。

・女性の様々な悩みに応える商品を数多く扱う「フェムケアD2C」
・健康で美しい体づくりを目指すための「パーソナルトレーニング」
・フェイシャルエステなどを行う「パーソナルスキンケア」


弊社代表は、学生時代から新規事業創出に取り組み、これまで一貫して「初期投資を抑えたマネタイズビジネスモデル」で5つの事業を立ち上げ、すべてにおいて売上拡大などの成果を生み出してきました。

全事業が現在も継続中で(全て退任もしくは事業譲渡済みで、現在は弊社に完全コミット)、これまでの経験を活かしながら女性がより良く生きられる社会づくりに貢献していきたいと考えています。


弊社が現在展開しているフェムケア市場は、2021年には約635億円の市場規模があり、今後さらに成長が見込まれています(出典:矢野経済研究所)。メインターゲットは「ミレニアル世代」で、現在の利用者数は約4,000名です。


いずれは、弊社の展開する一連のサービスの中で女性のQOL(Quality of Life:生活の質)向上を目指し、様々な分野で未だに根強く残っているジェンダー・ギャップを解消できるような仕組みづくりを目指しています。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

解決したい課題

「あらゆる女性の悩み」のケアが、日本の様々な社会課題解決につながる

弊社は、肌トラブルから女性の社会的地位向上まで、理念のもとにビジネスを拡大し続け、「あらゆる女性の悩み」を解決したいと考えています。

日本では依然として、女性が社会の中で不利な立場に置かれてしまうことも少なくありません。世界経済フォーラムが公表した「ジェンダー・ギャップ指数2021」によると、日本の男女格差度指数は156か国中120位で、先進国の中で最低レベル、アジア諸国の中で韓国や中国より低い結果でした。


美容などの個人レベルの悩みから、収入不足や家事負担といった社会構造を起因とした悩みまで、女性の悩みの解決を総合的に目指すことで、日本社会の抱える様々な課題解決につながると考えています。

複合的な要因で起こる女性の悩み。より細かなパーソナライズは必須

弊社代表は、これまでアパレルやコスメ等の事業開発を通じて、多くの女性の悩みを見聞きしてきました。中でも特に、美容家でインフルエンサーでもある、代表の妻である共同代表が肌トラブルを抱えた際、健康状態や生活習慣、ストレスなどによってトラブルの解消が一筋縄ではいかない状況を目の当たりにしました。

そこから派生して、複合的な要因で女性の悩みが発生していることを痛感し、これまでのような1つの悩みに対して1商品で解決を目指す形ではなく、様々な商品の中から自分にふさわしい解決方法を選べる仕組みづくりが必要だと考えるようになりました。


現在、他社のパーソナライズ化粧品は、課題に対して出口となる商品数が少なく、原料を調整するだけという商品がほとんどであると考えています。そんな中で、「全ての顧客に対して、本当にその人のための商品が選ばれているのか?」「ただ原料を調整して、本当にその人の悩みが解決できるのか?」という疑問があり、様々な女性の悩みに寄り添うサービスはほとんどないのではないかと考えるようになりました。

商品を購入したら終わりではなく、様々な悩みを解決できる商品・サービスを個人ごとにコーディネートして提供し、個性が重視される現代だからこそ必要なパーソナライズの仕組みを、まずは美容やフェムケアの分野で展開することで「女性の悩みの解決」を目指します。


いずれは社会の根本的な課題にも切り込み、男性の約7割しかない女性の収入問題(出典:厚生労働省)などにも最終的に取り組みたいと考えています。

どの様に解決するか

低コストで高い利益率を生み出す優れたビジネスモデルで、フェムケア市場に参入

弊社の理念に共感してくださったインフルエンサーが正社員として所属し、商品の開発だけでなく紹介まで携わることで新規利用者の獲得を実現しています。

できるだけ広告費をかけずに、OEM企業との連携により先行投資も行わずに商品開発が可能なため、コストを抑えながら高い利益率を生み出せるビジネスモデルを構築できていると自負しています。


豊富な商品ラインナップと的確なコストマネジメント、オンライン販売、少ロット生産、インフルエンサーマーケティングなどによって、今後の拡大が見込まれる日本のフェムケア市場に切り込んでいきたいと考えています。


約1,000種類の商品展開で真のパーソナライズを目指す

女性の様々な悩みを柔軟に解決できるよう、弊社は「多品種×小ロット」で商品展開を行います。多様な商品とサービスから組み合わせが選べるようにすることで、真の意味で個人の悩みにパーソナライズ可能なサービス提供の実現を目指します。


扱う領域としては、まずは化粧品、美容サプリメント、フェイシャルエステ、パーソナルトレーニングを中心とした美容関連の商品サービスですが、いずれは商品の幅も広げ、日本における女性の悩みをほとんどカバーできるよう最低でも約1,000種類の商品を扱っていく予定です。

どの様にビジネスを実現するか

10社のOEM企業との連携で複数商品を低リスクで開発

弊社で扱う商品は、理念とビジネスモデルに共感いただいたOEM企業と連携して開発しています。化粧品開発に関する知識が豊富なメンバーがおり、弊社自身でOEM企業の研究部門とコミュニケーションを取りながら、商品開発を行っています。現在は10社の協力会社があり、今後もさらに連携先を強化する予定です。

約100種類のアイテムを展開するまでは、時代のニーズを読み取りながら多くの方に求められる商品を開発していきますが、それ以降は小ロットで約3,000名のお客様にニーズのあるものを開発する予定です。


また、社員として所属するインフルエンサーにも、自分自身で責任を持って商品を紹介してもらえるよう開発に携わってもらっています。

美容関連ではすでに4商品を手がけ、UVケア商品や洗顔料、クレンジング、ボディオイルを販売しています。すべて原材料を重視して開発しているため、約6,600円~9,900円(税込)の中高価格帯で展開しています。現在は新たに20商品を同時に開発中で、複数商品の開発を一気に進めることで、スケジュールの遅れによる売上が立たないリスクに対応できる体制を整えています。

弊社が目指すのは「組み合わせのパーソナライズ」です。必要な人に必要な分だけ商品やサービスを提案すべく、お客様の悩みの本質を把握できるよう「4C2T(セラピー、カウンセリング、コーチング、コーディネート、ティーチング、カンファレンス)」を掲げ、下記の6つの施策に力を入れています。


特にカウンセリングでは、オフラインで肌の悩みから仕事、私生活の悩みまで非常に多くの項目をヒアリングしており、他社のパーソナルトレーニングやパーソナルビューティーサービスよりも「長く深いコミュニケーション」を実現しています(自社調査より)。


先行投資とコストを極力抑えたビジネスモデル

弊社では、小ロット生産でも赤字リスクが膨らみにくいビジネスモデルを構築しました。

まず、商品開発をOEM企業と行うことで、弊社側の研究開発費用を大きく抑えることに成功しました。売上発生前のリスクを大きく下げることを目指し、日々応援していただける企業様が増加しています。


また、約3,000名にしかニーズのない商品を作っても、およそ450名に購入いただければ原価分の回収が可能と考えています。さらにそれ以上販売し、約2年で売り切ることができれば、小ロット生産でも十分にビジネスとして成り立つと想定しています。

理念と夢に共感してくれるインフルエンサー仲間の正社員採用で、広告を内製化し販路を拡大

弊社で扱う美容関連の商品は、できるだけ広告費用をかけずに販路拡大しています。

「人にとってかけがえのないモノを」
「自分たちの影響力を使って、社会を良くするビジネスをする」
「自分たちが信じられるものを、自信を持って宣伝する」

といった理念に共感いただいたインフルエンサーの方を社員として採用し、自分の開発した商品やKOKYU商品をそれぞれが持つインフルエンス力で販路を広げています。


インフルエンサーの社員採用は、現在まで特に採用活動やヘッドハンティング等は行っていません。弊社代表とボードメンバー3名が全員インフルエンサーとしての顔も持つため、多くのインフルエンサー様との繋がりと仕事への理解があり信用をいただいていると自負しています。

弊社の活動内容を知り、理念に共感していただいた方に正社員として入社してもらい、現在既に多くのインフルエンサー様と先行して商品開発が進行しています。SNSフォロワーが多くリーチが望めるインフルエンサー100名を起用することで、最終的には社内メンバーのみで約1,000万リーチを目指したいと考えています。

今後の成長ストーリー

約1,000種類まで商品を拡充し、事業拡大を目指す

まずは、弊社の目指すサービスの形を実現するため、商品数の拡大に力を入れていきたいと考えています。今年中に10商品をそろえ、数年後には1,000種類以上のフェムケア商品の販売を目指します。

1商品あたり年間約1,200万円の売上が可能だと試算しており、商品数が増えるごとに弊社の事業規模も拡大する計算です。


商品の幅も広げていきたいと考えており、30商品の展開までは美容関連を中心に行っていきますが、それ以降は味噌などの食品や健康の源となる食事管理システム、ストレスケアに欠かせない睡眠グッズなども手がける予定です。

さらには、日本の根強い課題である男性の家事参加を促し、女性のストレスや疲労を解決するために、男性向けのクッキングスタジオの運営なども構想中です。


「IT×人」によるお客様サポート体制を強化

今後は、商品開発をより効率化できるよう、AIによる商品アシストのシステム構築も検討しています。

現在は代表自身が行っているGoogleを活用したトレンドキーワードの調査や楽天での売上調査、TwitterなどのSNSにおけるトレンド分析などをシステム化することで、弊社として開発すべき商品を自動で的確に洗い出せるような環境づくりを目指します。

また、商品数が増えることで懸念される「お客様がどの商品を購入すべきか悩む」問題については、アメリカのアパレル通販企業を参考としながら、テクノロジーと人のぬくもりをかけ合わせたお客様サポートを実施していきたいと考えています。


現在はSNSやチャットで対応しているお客様からの質問対応について、いずれはさらに人員を投入し、サポート体制を整えていく予定です。

すでに実施しているお客様の悩みを徹底的にヒアリングするカウンセリングについても、提供の場をさらに広げ、百貨店等での店舗展開を行うことでお客様との接点を増やしていきたいと考えています。


女性に関連した社会課題の解決と海外展開を目指す

いずれは弊社の利益をお客様に還元する仕組みをつくっていきたいと考えています。現在は社内外含めた「チームビルディング」を行う期間だと捉えており、株式投資型クラウドファンディングを通じたファン株主様づくりを行っていきたいと考えています。

また、女性に関連した社会課題の解決という側面では、例えば食事づくりが収入につながるようなサービスの構築など、日常生活の中で少しでも収入源が増える仕組みづくりを構想しています。


日本での事業が軌道に乗った際は、中国とアメリカを皮切りに海外展開も行いたいと考えています。

マイルストーン:将来のExitはIPOを想定

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の成否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。


2022年:10商品を開発販売し、安定的な黒字スタートアップへ

事業速度を早くしながら展開することはもちろん、現在の市況を踏まえ、より確実かつ堅実な経営を考えて計画しています。

エクイティでの調達も重要ですが、しっかり黒字化スタートアップとなり自走できる体制を整えるステージと考えています。

2023年:30商品まで開発し、弊社のビジネスモデルのトラクションやPMF(Product Market Fit)を確実なものにする

多品種小ロットD2Cとして、お客様への組み合わせパーソナライズ提案が市場に認知、評価されるタイミングです。

よりビジネスモデルを修正しつつ、インフルエンス力の獲得と売上の増大を目指します。

2024年:100商品を完成させ、市場でのポジションを獲得する

単一ブランドとしては、一定の商品ラインアップが完成したステージでサービスを組み合わせる形で、業界そして市場にある一定のポジションと「KOKYU」というブランドを確立させたいと考えています。

2025年:200商品の販売を計画

真摯なパーソナライズ提案を追求するために、カウンセリング、商品の組み合わせコーディネートの仕組みを、人とITを使って解決する計画です。

商品開発やサービス開発、さまざまなテクノロジーへの投資を行う予定です。

2026年:300商品の販売を計画

300商品の販売を計画し、確実で安定した営業利益の実現を目指します。

2027年:500商品の販売を計画、さらなる事業拡大を目指す

様々な体制への投資を強化し企業価値の向上に努めつつ、ブランディング広告費用に投資を行う予定です。

また、多品種D2Cへのロードマップを新たに作成し、世界へ向けた動きを加速させる計画です。

「▶︎ボタン」をクリックすると各年度目標の詳細をご確認いただけます。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

KPI:2027年に販売数量110万個以上の生産を計画

下記のKPIの推移については、事業計画書(売上高等推移予想)の内容を反映しております。なお、KPIの推移については、発行者の予測であり、必ずしも保証されるものではありません。 事業計画書につきましては契約締結前交付書面の別紙1-1・別紙1-2をご確認ください。




チーム/創業経緯/株主構成など

インフルエンス力があって、化粧品、美容、健康、マネジメント、D2Cビジネスの経験者が集結

弊社代表の堀は連続起業家であり、マネジメント経験はもちろんマーケティングにも精通しております。代表取締役2名は、美容分野での知識や経験はもちろんのこと、マネジメント経験があり、より確実に事業を成長させることができると考えております。

チーム


代表取締役CEO
堀 敦友

近畿大学経営学部経営学科卒業。学生時代にWebコンテンツ事業を始める。

2004年、AIU保険会社(現AIG損害保険株式会社)入社。

2012年、レディースアパレルEコマースを創業。事業を拡大させた後、コスメD2C会社、Webマーケティング会社、焼肉レストラン、居酒屋などの事業立ち上げを経験

2020年、株式会社KOKYUを設立。

※ SNSアカウントは、こちらからご確認いただけます。

(上記掲載のURLから遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

代表取締役COO
堀 あかね

求人広告代理店、飲食店やテレマーケティング企業に勤めた後、2015年7月に大阪市福島区にフェイシャルサロンをオープン。

従来のメーカーの方法にとらわれない独自集客方法で、毎年規模を拡大し、KOKYU創業のため、閉店するまでの間に、月間450名以上が来店する店舗となり、延べ22,000名の肌のアドバイスなどを行ってきた。

22,000名の肌をカウンセリングし、化粧品だけでは解決しない課題を根本的に解決するには?という疑問と社会課題がKOKYUの経営理念の元となる。

LED関西というビジネスプランイベントにて肌改善のための食事管理マッチングビジネスがセミファイナリストに選ばれる(のちにKOKYU起業により辞退)。

2020年に株式会社KOKYUに参画し、D2C事業の担当者として商品開発を担当。

※ SNSアカウントは、こちらからご確認いただけます。

(上記掲載のURLから遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

取締役
蟹谷 和央

化粧品分野でのPRおよび薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)、リスク管理の分野でブランディングをサポート。

保険代理店の代表者としてたくさんの人とかかわるうちに「美容・健康は人生を豊かにする」と気付き、美容情報配信者として活動、2008年から化粧品の取り扱いを開始、日々スキンケア・UVケア商品や美容医療の研究を行う。

2020年に株式会社KOKYUに参画し、プライベートブランド向けコスメの開発や薬機法を勉強しながら、最近では自らメンズメイク商品やメンズメイク検定のモデルを務める。

リスクコンサルティング実績100社以上の経験を活かし、薬機法管理、商品開発管理、プライベートブランド開発支援等を行う。

※ SNSアカウントは、こちらからご確認いただけます。

(上記掲載のURLから遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

創業のきっかけ

ある日突然できた妻の背中ニキビがきっかけ


美容家で肌のスペシャリストである妻(弊社共同代表)にできた背中ニキビがきっかけで、病院に行って処方されたものでは治りにくい現状を知りました。

ニキビの原因は1つではなく、食事バランス・ストレス・外的要因・化粧品・スキンケア方法などを中心としたさまざまな原因があること、そしてニキビの問題を本気で解決しようと思えば、全てを責任を持って提供する企業が社会に必要ではないか?と考えました。

さらに女性の多くの悩みは、ニキビ同様に1つの解決策で解決しないことが多く、反比例する課題などもあり、より複雑であることから、あらゆる女性の悩みを包括的に解決できる企業になろうと考えました。

コロナ禍で40歳を迎え、自分の人生を見つめ直した時に「社会を良くするビジネスがしたい」「女性を幸せにするビジネスがしたい」「自分たちが責任を持って正しいと思えるものを世に広めたい」と思い創業に至りました。

メンターからの評価

ディーゼル商事株式会社 代表取締役
湯之前 勤

代表の堀君と出会ってから20年、彼から会社を立ち上げると聞いたとき、いよいよ本気でビジネスを進める、楽しみで仕方ないという感情を今でも覚えています。

以前から何事にも勉強家でオタクでマーケティングに関していつも「なぜ」という疑問をもち実践、検証を繰り返し自分の知識にする能力を持っていました。

その時間をかけて得た知識や見識を誰に対しても出し惜しみしない、とても不思議な一面をもっていました。

「誰かの役に立てば」と言ってました。その彼の思いが詰まった「KOKYU」。理念を聞いた時に僕にできることは何でもすると決めました。

この会社が成功することが日本の女性の躍進にも繋がると確信してます。

株式会社HATA 代表取締役社長
畑 彰治

堀社長には、化粧品容器供給のお手伝いをさせていただいていますが、容器に関してもサステナブルな取り組みに熱心で、グリーンナノ(焼却時にCO2削減)で製品化していただいております。

また、打合せの際にも奥様と生まれたばかりのお子様と一緒に来社されているところも印象的で、仕事優先ではなく家庭と平等に両立されている、未来を見据えた働き方にチャレンジされていると感銘を受けております。

さらにこの度、投資型クラウドファンディングへのチャレンジを行い、世の中の人達に向けてより良い化粧品などの提供に向けてスタートされるとお聞きし、同じ経営者として応援したい、一緒に歩みたい、一緒に歩幅と呼吸を合わせて取り組みたい、そう思い応援メッセージさせていただきました。

南青山 Men’s Clara Clinic 院長
神林 由香

取締役の蟹谷さんとは2019年頃から共に美容情報発信者としてツイッター上で交流があり、その後は私のクリニックをご利用頂く度にお話を伺っておりました。

女性の悩みは多岐に渡ります。女性の社会的な悩みにアプローチするために、より細かな商品やサービスを開発する必要があるとのこと、共感いたします。

皆さんのインフルエンス力や人柄があれば、きっと良い商品やサービスが開発されると期待しております。頑張ってください!

株式会社アルファブル 代表取締役
香美 惇

私も男性用の化粧品ブランドを展開する中で、肌質や悩み、気になる所は人によってさまざまであると考えています。

そのうえで、1,000種類商品を作り真のパーソナライズを目指すというのは、1つの切り口として面白いなと感じております。

今後「真のパーソナライズ」とはどのような形で事業に落とし込まれていくのか楽しみにしております。

焼肉こじまグループ CEO
児島 雄太

2012年に焼肉店の新店舗をオープンした頃、堀社長と出会いました。

年下の私にも親切にマーケティングやビジネスの基礎知識など惜しげもなく教えてくれ、私が事業を手がけるたびにアドバイスしていただき、何度助けられたことか。

いつも失敗しそうになった時に手を差し伸べてくれ、大事故を回避していたのは堀さんのおかげです。

今、自身の事業が多店舗展開できているのは間違いなく、堀さんの事業設計力やマーケティングがあったからだと確信しています。

堀さんならどんなに大きな目標も叶えていくんだろうなといつもワクワクすることができます。

僕にできることなら何でも全力で応援します!

株式会社朝ごはんラボ 代表取締役
大中 俊明

堀社長とは2016年、私の6年前の起業当初に出会いました。

実績が全くなかった私に、無償で最先端のマーケティング知識やビジネスの捉え方を提供していただいた恩人です。

現在もそのノウハウは、色あせることなく、私自身の事業で活用しています。

マーケティングのプロであった堀社長が、ビジネス目線だけでなく、社会問題をも解決するような事業を進めていると聞きました。

今まで培ってきた経験と能力、そして突き進んでいく情熱をもってすれば、必ず目標達成できると思います。

全力で応援させていただきます!

古藤社会保険労務士事務所 特定社会保険労務士
古藤 みゆき

社会保険労務士としてお付き合いさせていただいていますが、お客様だけでなく、スタッフの女性の、より良い人生や生活を考えられている姿勢に共感しています。

高い決断力と行動力で、事業を成長させていかれるところを応援していきたいと思います。

株式会社オージャスト 代表取締役
金 功勇

堀社長は学生時代からの知り合いですが、常に人と違うところを見ていて、将来何か大きなことを成す人だろうなと思っていました。

彼が真に情熱を傾けることができるものを見つけたことで、彼の才能は社会のために良い方向に活かされることと思います。楽しみでなりません。

私も微力ながら全力で応援したいと思います。

一般社団法人Psychoro代表理事/医学博士(大阪大学)/公認心理師/臨床心理士/精神保健福祉士
谷口 敏淳

堀社長との出会いは小学生時代まで遡ります。

当時を思い出すと、ふざけあった滑り台と、優しい堀くんのお母さんを思いだします。

大人になってからは、業界は違えど彼の勢いと深い考察、そして優しさに励まされ、支えられてきました。

堀社長がこの事業を通じて思い描く世界。

それはきっと女性だけではなく、誰にとっても居心地の良い世界になるはずです。

メンタルヘルスの専門家として、そして幼馴染の1人として応援していきたいと思います。

FYI INTERNATIONAL CEO/焼肉響オーナー
吉田 匡輔

堀社長とは、高校からの付き合いになります。

日頃はおっとりとした性格で誰からも好かれる堀社長ですが、彼が決断した事を進めるスピードとコミットする能力は非常に高く、ベトナムでの事業でも大変お世話になりました。

今回の事業に対しての思入れは特に強く、堀社長であれば実現させることができると信じています。

東京ロイヤルクリニック 院長
桐生 超智

取締役の蟹谷さんがこの度KOKYUにて女性向けのサービス開発に力を入れていくと伺っています!

より一層女性の活躍できる社会になるといいなと思います、応援しています!

HMSP co .,LTD CEO
中嶌 悠介

堀社長とは海外で3年間一緒にビジネスを育てた関係です。

本質を掴む力と、目標に向かってやり切る力が圧倒的という印象です。

考える力と行動力、どちらも備えている稀有な存在で、とても尊敬しています。

堀社長が人生を賭けて挑戦する事業と出会ったことは、彼の才能を社会に最大限還元する機会なので、とても素晴らしいことだと思います。

私も彼の挑戦が社会により大きな影響を与えられるよう、応援していきます。

カルトンi株式会社 代表取締役
髙田 廉弘

KOKYU様とは、弊社が出展した化粧品開発展でご縁をいただいてからのお付き合いとなります。

かねてより自然環境に配慮した製品づくりに取り組んでおられ、ご依頼のあった環境配慮型パッケージのお手伝いをさせていただきました。

新たな時代を見据え、持続可能な社会の実現に向け、積極的に実践展開されている素晴らしい会社です。

また、堀社長は前向きで誠実、そして実行力もあり、KOKYU様が化粧品業界のリーディングカンパニーとしてこの先大きく飛躍されることを心より願っております。

担当者はじめ社員一同、KOKYU様を全力で応援しています。

株式会社天真堂 取締役社長COO 営業統括本部長
松﨑 淳

独自の世界観を持ち、四つ葉のクローバーに代表されるSDGs原料の採用や、それを消費者に届けるための的確なマーケティングを展開されています。

今後も、弊社が蓄積してきたマーケットインでの商品開発、ノウハウを最大限に生かし、KOKYU様をご支援してまいります。

株式会社growth 代表取締役
松本 ゆうや

取締役の蟹谷さんには、弊社が自社事業として運営しているメンズメイク検定協会がお世話になっております。

スキンケアに関する豊富な美容知識についてはいつも脱帽させられます。

撮影などコンテンツ制作についても知見が深く何度かご協力いただき、とても助かりました。

そんな蟹谷さんが関与されたプロジェクト、興味がないわけないです!ご盛況をお祈りしております。

株式会社セレス 代表取締役
村井 敦

KOKYU様とは一昨年の展示会においてのご縁から化粧品製造のお手伝いをさせていただいております。

早々に「日焼け止め」を製品化させていただきましたが、開発担当者からは、性能面や安全面においてのご要望が多く大変苦労したと聞いております。

そんなこだわり抜いた化粧品ですので、きっと多くの女性に支持されることと思います。

企業理念として掲げておられる女性のQOL向上と、将来の株式上場の実現に向けパートナー企業として微力ながら応援させていただきます!

インフルエンサー
高島 宥美

当時エステティシャンだったあかねさんとは、インフルエンサーとして出会いました。

肌荒れは体質、そう諦めかけていた私のお肌を変えるきっかけとなり、私の人生までも変わりました。

"肌を変え、人生を変える"。実際にこれを経験した私は、あかねさんの想いに共感し、より多くの女性の人生を変えるという夢を一緒に実現したいと思い、KOKYUに参加しました。

インフルエンサー
さやんさ

COOの堀あかねさんとはお客さんとしての出会いでした。

私の肌のことをしっかり診て、考えていただいて毎回施術後は驚くぐらい調子が良い!

あかねさんの素敵な人柄と技術に惚れてずっとファンです!いつまでも応援しています!

Mirror.Me 代表/インフルエンサー
chanchi

COOの堀あかねさんは、同じ高校の一つ上の先輩で、昔から一際目立つ美人で周りとは違う不思議で魅力的なオーラを放つ憧れの先輩でした。

高校卒業してから再会させていただき、プライベートからお仕事の話まで何でも話してきました。

エステサロンをオープンさせてからきっと苦労もたくさんあった中、弱音も吐かず誰よりもストイックで誰よりも仕事を楽しみ、高みを目指していく姿勢。

日常全てにおいてアンテナを張り巡らせコツコツ積み上げきた信頼。

誰よりもストイックな背中を見せて最前で進み続けてきたあかねさん。心から尊敬しています。

きっとこういう力強い女性が世の中を変えていってくれるのだと思います。

そして肌改善から支えていき、"より多くの女性の人生を変える"という信念が詰まったKOKYUは、今もうすでに女性からのたくさんの支持を得ています。

目の前の肌改善だけではなく、女性のバックグラウンドまで考えて作られたKOKYUはこれからラインナップも増え、より一層世の女性達の人生を輝かせるものになると思います。

私も微力ながらこれからのKOKYUを心より応援して参ります。

インフルエンサー/フリーランスモデル
片山 朝香

COOの堀あかねさんがエスティシャンとして働かれていた頃に出会い、一目で『すごく魅力的な方だ』と感じたのを凄く覚えています。

当時、慣れない育児が始まったばかりで心身ともに疲れていたところ、あかねさんのあたたかい雰囲気と施術でたくさん癒していただきました。

それからあかねさんの仕事に対しての考えや何より"人のために"商品やサービスを作りたいという気持ちを知り、尊敬の気持ちを持ち今では私の中で女性の理想像となっています。

インフルエンサー
Hiyori

COOの堀あかねさんとは、かれこれ7年ほど前からのお付き合いですが、会う度に尊敬する部分を新たにみつけさせてくれる深みのある女性です。

日々、世の女性のためにチャレンジし続けるパワーに溢れています。

同世代の女性としても友人としても本当に誇らしい存在です!

これからも世の中の女性のために様々な商品やコンテンツを開発してくれると信じていますし、今後のあかねさん、KOKYUさんの進化が楽しみで仕方ありません。

インフルエンサー
Yuki

当時エステティシャンだった堀あかねさんとはお客さんとして出会い、今ではプライベートでも親交の深い関係性です。

あかねさんは何事にも前向きに取り込む姿勢と、モノ作りに対する熱い想いがあります。

私もKOKYUの商品を使わせていただきましたが、素晴らしい使い心地でしたし、商品開発力に改めて感動いたしました。

これからも微力ながら全力でサポートしたいです。

インフルエンサー
macha

私は30代を過ぎて、第二のお肌の曲がり角といわれる年齢になってから、途端に肌のくすみ、シミなどが気になるようになりました。

10代の頃から悩みだった毛穴(いちご鼻)の詰まりにも長年悩んでいたところ、COOの堀あかねさんと出会い、肌質改善していただきました。

そもそものクレンジングや洗顔、お肌に対してのケアが今まで数十年となんとなくでやっていたことがまるで違ったのです。

20代の頃よりも今のお肌の方が綺麗になったのはあかねさんのおかげです!

信念を持ち、お客様のことを第一に考え、悩みを解決できるよう発案する商品にも結果が出ることを求め続け、美容と健康を追求し、美しく生きる方法を導いてくれるあかねさんを心から応援したいです。

インフルエンサー
momoko sadano

COOの堀あかねさんとは、当時エステティシャンとして経営されてるサロンにインフルエンサーとして来店した際に出会いました。

お仕事柄さまざまなサロンに行くことが多い中、私の悩みを親身に聞いてくださり、この人なら安心して任せれるすごく信用ができる人だなと思いました。

現在では、悩みにあったパーソナライズで人生を変えるという強い想いを聞き、私も一緒に物作りを実現したいと思い、KOKYUへの参加を決意いたしました。

これからもたくさんの方の人生を変えるきっかけ作りをされるあかねさんに、さらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。

インフルエンサー
mihi

堀さんとは数年前からインスタグラムを通じて出会いました。

堀さんが新しく会社をすることや、会社の理念やこれからやりたいこと、実現したい未来などのお話を聞かせていただいております。

女性の幸せの実現には、さまざまな方法がありどれも間違いではないと思います。

私もよりよい世界が実現できたらな、と考えております。

一緒にお仕事をこれからできることを楽しみに、クラウドファンディングを応援させていただきます。

インフルエンサー
yun

COOの堀あかねさんとはInstagramで出会い、インフルエンサーとしてあかねさんのエステサロンのPRをさせていただきました。

肌トラブルの対処法や自宅でのスキンケア方法など、インフルエンサーの私にも他のお客様と同じように丁寧に対応してくださり、施術後も、肌の違いにいつも感動していました。

この頃から、大きな肌トラブルはほとんどなく、すっぴん肌にも自信が持てるようになり、あかねさんには感謝しかありません。

これから進めていく事業にも全力で応援、協力していきたいと思います!

株主構成

弊社は、以下の事業会社から出資を受けています。

メディア掲載実績

弊社は、メディア掲載実績があります。

※移動後のWEBサイトは、FUNDINNOが運営するものではないことをご了承ください。

株主優待について

弊社ECサイトで利用できる割引クーポンをご提供

弊社では、株主の皆様にご支援感謝するとともに、弊社商品へのご理解を深めていただき、より多くの方に商品をご利用いただくための優待サービスを提供しております。詳しくはこちらからご確認ください。
※移動後のWEBサイトは、FUNDINNOが運営するものではないことをご了承ください。


【優待の基準日】
毎年7月末日

【優待内容】
・2,000株以上の方:弊社ECサイトで使用できる5千円割引クーポン
・5,000株以上の方:弊社ECサイトで使用できる1万円割引クーポン

【お申し込み方法】
基準日経過後、ご予約、ご注文可能のご案内をさせていただきます。その際に弊社お問い合わせアドレスまで「株主優待を利用する」とお知らせ下さい。

お申し込み時のお名前、ご住所と株主名簿のお名前、ご住所を照合してご利用の確認を行います。株主名簿のご住所やお名前に変更がある場合はお手続きを頂いてからお申し込み下さい。

【ご注意】
お一人様1年に1回限りの優待になります。

プロジェクトにかける思い

理念の下にどこまでも展開できる企業になるための第一歩である、10商品の商品開発に資金を投入いたします。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

株式会社KOKYUは、呼吸のように人にとってかけがえのないモノやサービスを開発し、社会が良くなるビジネスを展開していくことを目指します。

資金をもとに、予実管理をしながら事業をスケールさせていくことを目指します。

あらゆる女性の悩みを解決するためにさまざまな商品やサービスを駆使して解決をしていく、一見分かりにくいビジネスかもしれません。

会社がずっと成長できるようなビジネスモデルを設計し、さらにマネタイズもしっかり意識した順番で事業を拡大させるために、一生涯かけて取り組んでいく決意です。

日々応援していただいているエンジェル投資家の方、スタッフのみんな、ボードメンバー、取引先の皆様、そして支えていただいているお客様、インフルエンサーの皆様に感謝し、これからも強い想いと情熱を持って皆様のご期待にお応えできるように、心から応援をいただけるように信念を持って事業活動をして参ります。

その他

発行者・募集情報

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社KOKYU
    大阪府大阪市福島区福島三丁目14番29号アルティジア新福島ビル4F
    資本金: 12,375,750円(2022年6月14日現在)
    発行済株式総数: 3,052,685株(2022年6月14日現在)
    発行可能株式総数: 5,000,000株
    設立日: 2020年12月25日
    決算日: 11月30日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 堀敦友
    代表取締役 堀あかね
  4. 募集株式の種類及び数(上限)
    普通株式     340,000株
  5. 募集株式の払込金額
    1株あたり    100円
  6. 資金使途
      ※1万円未満の金額は切り捨てして記載しています。そのため、各資金使途の合計額が目標募集額及び上限応募額と一致しない場合があります。
    • 目標募集額達成時の資金使途内訳
      調達額850万円を以下の目的に充てる予定です。
       
      商品仕入費用663万円
      当社への手数料 187万円
    • 上限応募額達成時の資金使途内訳
      上記に追加し、調達額2,550万円(目標募集額850万円と上限応募額3,400万円との差額)を以下の目的に充てる予定です。
            
      商品仕入費用
      1,989万円
      当社への手数料 561万円
    • 目標募集額を達成し上限応募額が未達の場合は当社への手数料を除き、下記のように資金使途を予定しています。    
      目標募集額850万円を達成し、超過応募額が2,550万円未満の場合
      商品仕入費用
      1,989万円
      上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入して当該費用に順次充当する予定です。
      なお、上記はあくまでも現時点での計画であり、経営環境、売上の状況いかんによっては経営判断として変更する可能性があります。 また、契約締結前交付書面の別紙1-1、1-2の売上高等推移予想は、目標募集額を調達できた前提で作成しています。上限応募額と目標募集額の差である超過応募額が調達できた場合、2022年10月に調達する予定の資金を早期に確保することができます。資金使途を変更する場合には速やかに株主になっていただいたお客様へ発行者より報告します。

  7. 投資金額のコース及び株数
    100,000円コース (1,000株)
    200,000円コース (2,000株)
    300,000円コース (3,000株)
    400,000円コース (4,000株)
    500,000円コース (5,000株)
  8. 申込期間
    2022年6月26日〜2022年6月30日
  9. 目標募集額
    8,500,000円(上限応募額 34,000,000円)
  10. 払込期日
    2022年7月26日
    上記期日は、お客様にお振込みいただいて当社がお預かりしている応募代金を、最終的に当社から発行者に払い込む期日の記載です。詳しくは契約締結前交付書面の「ファンディング・プロジェクトの成立日・約定日及びお振込みについて」をご確認ください。
  11. 増加する資本金及び資本準備金
    増加する資本金の額 1株あたり 50 円
    増加する資本準備金の額 1株あたり 50 円
  12. 募集株式の譲渡制限
    譲渡制限が付されており、株主は株式を譲渡する際には、代表取締役の承認を得なければなりません。
  13. 募集株式の発行者の概況
    発行者は、様々な社会課題と結びついた「あらゆる女性の悩み」を解決すべく、「多品種×小ロット」で商品展開を目指すフェムケアD2C企業です。「KOKYU(コキュウ)」という社名の通り、生きていくうえで欠かせない呼吸のように「人にとってかけがえのないモノを提供したい」という想いで商品・サービス開発を行っています。また、フェムケア(「Feminine(女性の)」と「ケア(Care)」をあわせた用語で、女性の体や健康のケアをする製品・サービス)D2C(Direct to Consumer:自社ECサイトなどで顧客に直接販売すること)商品の場合、500個売れれば利益が出るなど、「多品種×小ロット」でもしっかりと利益が出るように設計しているとしています。発行者は、一人ひとりの悩みに合った解決方法を提案するために、丁寧なカウンセリングをもとに悩みの根本を見出し、「多品種×小ロット」による様々な商品や店舗サービスを提供しています。現在、発行者が手掛けている事業は、女性の様々な悩みに応える商品を数多く扱う「フェムケアD2C」、健康で美しい体づくりを目指すための「パーソナルトレーニング」、フェイシャルエステなどを行う「パーソナルスキンケア」の3つです。発行者のメインターゲットは「ミレニアル世代」で、いずれは、発行者の展開する一連のサービスの中で女性のQOL(Quality of Life:生活の質)向上を目指し、様々な分野で未だに根強く残っているジェンダー・ギャップを解消できるような仕組みづくりを目指しています。
  14. 公認会計士又は監査法人による監査

    発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  15. 発行者における株主管理に関する事項

    株式会社KOKYUによる株主名簿および新株予約権原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:06-6476-8750
    メールアドレス:hori@kokyu.jp
  16. 発行者の事業の状況についての定期的な情報の提供方法
    当社Webサイト上のマイページに情報を掲載します。

企業のリスク等

株式会社KOKYU株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社KOKYU株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「重要事項説明書」をご確認ください。

  1. 発行者は前期決算期末(2021年11月30日)において債務超過ではありませんが、直近試算表(2022年4月30日)において債務超過となっております。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返済スケジュールに支障をきたすリスクがあります。

  2. 発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  3. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  4. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  5. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  6. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  7. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  8. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  9. 発行者の前期決算期末(2021年11月30日)及び直近試算表(2022年4月30日)において、営業損失が計上されています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2020年12月25日であり、税務署に提出された決算期(2021年11月30日)は第1期であり、現在は第2期となっています。 上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。 発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を850万円、上限応募額を3,400万円として調達を実行します。 但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後、2022年10月に不足分の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2022年10月の不足分の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。 発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、 その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役である堀敦友氏及び堀あかね氏の働きに依存している面があり、両氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  18. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))と決算期に5万円(税込:5万5千円)を発行者から当社が申し受けます。なお、当社が定める期限までに月次、四半期及び決算に関する企業情報等が開示された場合、システム及びサポート機能利用料は免除されます。



FUNDINNOからの注意事項

申込期間中に上限応募額に到達した場合は、上限応募額に到達した時間から24時間(1日)に限りキャンセル待ちのお申し込みをすることができます。(ただし、上限応募額に到達した時間が申込期間最終日の場合は、お申し込みの受付、キャンセル待ちは申込期間最終日終了時間までとなります。)

上限応募額に達した時点で、コースの申込みボタンが「キャンセル待ちを申し込む」ボタンに変わります。また、本サイトにおける有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っておりません。

ご質問BOX

FUNDINNOの審査結果

契約締結前交付書面

応募金額 25,600,000円
目標募集額 8,500,000円
上限応募額 34,000,000円