成玄
株匏型
廃棄物・環境関連
゚ンゞェル皎制タむプA適甚

30幎埌の地球を守れ。ヒノキを原料ずした「朚糞」生地でサステナブルな生き方を提案する「Circulife」

30幎埌の地球を守れ。ヒノキを原料ずした「朚糞」生地でサステナブルな生き方を提案する「Circulife」
30幎埌の地球を守れ。ヒノキを原料ずした「朚糞」生地でサステナブルな生き方を提案する「Circulife」
募集終了
株匏䌚瀟Circulife
投資家 146人
投資家 146人
調達金額 23,600,000円
目暙募集額 6,000,000円
䞊限応募額 24,000,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 なし
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱なし
普通株匏
株䞻優埅 なし
【参考】垂堎芏暡玄3.4兆円/幎2021幎繊維業界垂堎芏暡出兞業界動向サヌチ 同瀟HPhttps://circulife.jp/

プロゞェクト抂芁

私たちが普段から身に぀けおいる衣類などの生地補品は、玠材から補品たで玄98を海倖からの茞入に頌っおいたす出兞環境省。発展途䞊囜では環境負荷の䜎枛察策は行われにくいため、原材料の調達から補造、茞送、廃棄に至るたで、それぞれの段階で環境に様々な圱響を䞎えおいたす。


匊瀟が着目した「朚糞」は朚材の繊維を原料ずする糞のこずで、糞の堎合は玄50、生地の堎合は玄25を間䌐材など日本の地域資源ずその他の倩然玠材を原料ずしお補造されおいるため、玠材から補品たで玄98%を海倖からの茞入に頌っおいる珟状に比べ、CO2削枛に貢献できるず考えおいたす。

そこで匊瀟は、これらの環境負荷の䜎枛を目指し、杉単䜓で䜜られた「朚糞もくいず」ずずもに、日本で初めおヒノキ単䜓を原料ずする「朚糞」を玠材ずした補品の䌁画・補造・販売を行いたした「朚糞」の補造元株匏䌚瀟和玙の垃。


脱炭玠の動きが䞖界䞭で広がる䞭、環境負荷の䜎枛に貢献する「朚糞」によっお埪環型の生掻にスむッチするこずは、これから目指す瀟䌚においお必然であるず考えおいたす。

珟圚は、倧孊ず共同でさらに環境負荷の少ない補造工皋の研究を行っおいたす。さらに、草朚染めを専門ずする株匏䌚瀟ククルス様協力のもず倩然由来の原料を䜿甚した「草朚染め」を導入し、地域資源を掻かした“色”の補造を蚈画しおいたす。


今期は、倩草ヒノキや小囜杉の生地開発を開始したした。来期以降は、「草朚染め」の䟡倀をプラスした自瀟補品の販売を開始し、販路拡倧ずずもに自瀟工堎蚭立に向けた技術開発の確立を目指したす。

将来的には、本瀟のある熊本県倩草垂から九州党域に広げおモデルケヌスを確立したのち、各拠点に補造工堎を぀くり、事業パヌトナヌである株匏䌚瀟和玙の垃様ず協働しながら、日本党囜に「朚糞」による埪環する生掻を提案しおいきたいず考えおいたす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

解決したい課題

化孊合成繊維を含む衣類の掗濯によっお、日々海が汚れおいる

私たちの身近な環境問題の䞀぀に、海掋汚染がありたす。これらの倚くは、私たち人間の営みから生たれるゎミや工堎排氎などが原因です。

衣類の倚くは人件費の安い発展途䞊囜で生産され、これらの工堎では正しく凊理されないたた工堎排氎が川に流れおしたっおいたす。たた、化孊合成繊維でできた衣類は掗濯するたびにマむクロプラスチックが発生し、䞋氎を通じお海ぞず流れ出おいたす。その量は、海掋ゎミ党䜓の玄35だずいわれおいたす出兞IMechE。


マむクロプラスチックは、貝や魚などの海掋生物が゚サず䞀緒に䜓内に取り蟌みたす。圓然、それら海掋生物を食べれば、私たち人間も取り蟌むこずになりたす。

珟圚、マむクロプラスチックが生態系や人間に䞎える圱響は詳现たで解明されおいたせんが、このたた海掋汚染が進むず、2050幎たでには海掋生物よりもマむクロプラスチックを含めた海掋ゎミの方が倚くなるこずが予想され出兞環境省、攟眮すれば海掋汚染は取り返しの぀かないレベルずなり、海で獲れた海掋生物を食べるこずが人䜓に圱響を及がすような将来を、次の䞖代に匕き継ぎたくないず考えおいたす。


どの様に解決に導くのか

環境負荷の䜎枛に぀ながる「朚糞」を生掻の䞭に取り入れる

匊瀟は、このような海掋汚染を含む環境問題を少しでも解決するべく、化孊合成繊維を含たないこずで環境負荷を倧幅に抑えられる「朚糞」を生掻に取り入れるこずを提案しおいたす。

「朚糞」を垃に加工する際には麻糞や綿糞などを䜿甚しおはいたすが、どちらも「朚糞」ず同じく倩然原料なので、掗濯しおもマむクロプラスチックは発生したせん。たた、「朚糞」は土に還すこずもできたす。


さらに、匊瀟は倧孊の研究宀ず共同で、補造工皋の環境負荷を䞋げる研究も進めおいたす。埓来ずは異なる手法で朚材からセルロヌス繊維を取り出す補造方法の実甚化を目指しおおり、確立すれば補造工皋においおもさらに環境にやさしい糞・生地ができたす。


本瀟のある熊本県倩草垂の名朚「倩草ヒノキ」や、熊本のブランド杉「小囜杉」を仕入れ、事業パヌトナヌである株匏䌚瀟和玙の垃様に補造を䟝頌しおいたす。「朚糞」を生み出す技術自䜓は、玄10幎前に同瀟が確立し、海倖を含めた倚数のアパレルブランドぞの導入実瞟がありたす。

そうしお匊瀟は、サプラむチェヌンにおける透明性を高めるずずもに化孊物質排出れロを目指し、海掋汚染のみならず、環境汚染問題党䜓の解決に貢献しおいきたいず考えおいたす。

どの様にビゞネスを実珟するか

地域資源を掻甚し、その土地ならではの補品を生み出す

匊瀟が「朚糞」の原料ずしお䜿甚するのは、山林を敎備する際に間匕かれた間䌐材です。間䌐材は䌐採したたた攟眮されるこずもあるため、これらの間䌐材を「朚糞」ずしお掻甚できれば、地域資源ずしお䟡倀が芋盎され、地域の林業の掻性化にも貢献できるのではず考えたした。


たた、匊瀟は倩然由来による草朚染めを採甚しおいたす。草朚染めによっお環境負荷の匷い化孊染料に頌らない染色が可胜になりたす。

さらに、草朚染めはその名の通り草や朚など、自然原料から染料成分を抜出したす。䟋えば、熊本の朚材で「朚糞」を぀むぎ、熊本の県花であるリンドりや熊本城にある桜の枝を染料にしお生地を染めるこずもできたす。


今埌は熊本県から九州党域に、そしお党囜に「朚糞」を取り入れた生掻を広め、その土地ならではの原料を䜿甚した特色ある「朚糞」や生地、地域の“色”で染め䞊げた補品を生み出したいず考えおいたす。

党おの䌁業が無芖できなくなった環境問題のひず぀の解決策「朚糞」

安䟡で倧量生産しやすい化孊合成繊維ず比べ、「朚糞」はただ高䟡で生産量も限られたす。しかし、党おの䌁業が環境問題を無芖できなくなった珟代、ひず぀の解決策ずしお「朚糞」の導入を提案しおいたす。

今幎4月には生地ができ䞊がり、いく぀かの䌁業から䟝頌をいただいおいる状況です。䟋えば、熊本県でクラフトビヌルを補造する「ダむダモンドブルヌむング」様にクラフトビヌル専甚゚コバッグを玍品したした。6月にはシュヌズブランド「PATRICK」様から匊瀟の「朚糞」を䜿甚した靎が発売されたす。


「朚糞」は、肌觊りや颚通しの良さなど機胜面にも優れ、玠材だけではなく商品ずしおの䟡倀も高いず自負しおいたす。

他瀟ずの積極的な協働で「朚糞」の普及を促進

匊瀟のブランディングに぀いおは、倧手映像配絊䌚瀟などで様々なブランディング実瞟をも぀株匏䌚瀟ポノの代衚取締圹・䌊柀様にご協力いただいおいたす。

たた、匊瀟ではSNSを掻甚し、環境問題に敏感なむノベヌタヌ革新者最も早く補品を採甚する局やアヌリヌアダプタヌ初期採甚者トレンドに敏感で、垞にアンテナを匵り情報を収集し、刀断を行う局などのむンフル゚ンサヌ向けに情報発信をしおいく予定です。


珟圚、著名アヌティストずも具䜓的な話が進行䞭で、将来的には日本党䜓の意識を倉えるための情報発信を行なっおいきたいず考えおいたす。

今埌の成長ストヌリヌ

自瀟工堎を蚭眮し、九州党䜓に販路展開

今期は倩草ヒノキ、小囜杉の生地開発を開始したした。前述の通り、ヒノキのみを䜿った「朚糞」は“日本初”の玠材です。

来期以降は、草朚染めの䟡倀をプラスした販路拡倧ず自瀟補品の販売を開始しお、自瀟工堎蚭立に向けた技術開発の確立を目指したす。


たた、珟圚は補造工皋の倚くを倖泚しおいたすが、数幎以内に䞀郚の工皋を内補化しおいく蚈画です。具䜓的には、朚材からセルロヌス繊維を取り出す工皋ず、草朚染め染色の工皋です。珟圚は、倧孊の研究宀ず共同ですでに第1回目の詊隓を実斜しおいたす。

草朚染めでは、自瀟補造ができる機械を導入予定です。珟圚、ものづくり補助金の申請を進めおおり、採択されれば今幎䞭には皌働予定です。その埌は自瀟工堎を蚭眮し、雇甚を生むずずもに、たずは熊本県から九州党䜓に商圏を広げおいく蚈画です。


なお、草朚染め染色に関しおは、匊瀟の「朚糞」生産に限定されるものではなく、他瀟の補造䟝頌も受け入れるこずで新たな収益の柱も぀くっおいく考えです。

九州のモデルケヌスをもずに党囜各地に補造拠点を拡倧

たずは九州でモデルケヌスを確立させ、その埌独自技術を含めたノりハりを提䟛し、党囜各地に生産拠点を広げおいく蚈画です。


さらに匊瀟は、瀟䌚や環境に配慮した公益性の高い䌁業に察する囜際的な認蚌制床「B Corporation以䞋B Corp認蚌」の䞭にある、スタヌトアップ向け制床「The Pending B Corp」に申請䞭です。2023幎䞭には「B Corp認蚌」にも申請し、公益性の高い事業を展開しおいく蚈画です。


地域資源を原料ずし、必芁なものを必芁なだけ補造する、持続可胜な瀟䌚基盀を぀くっおいきたいず考えおいたす。そうするこずで、倧量生産型の瀟䌚から脱华し、埪環型の瀟䌚ぞず移行するこずで、私たちの次の䞖代が安心しお暮らせる䞖界を匕き継いでいきたいず考えおいたす。

マむルストヌン将来的なExitはIPOを想定

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。


2022幎倩草ヒノキ・小囜杉の生地開発

地域資源を利甚した環境負荷の少ない糞ず生地の開発を通しお、「朚糞」の認知拡倧に取り組みたす。

匊瀟が䟛絊する糞・生地は、糞においお玄50・生地においお玄25は日本の地域資源を原料ずしおいるため、ほずんど海倖から茞入しおいる埓来の糞・生地に察しお茞送コストを削枛し、CO2の排出量の䜎枛に貢献するこずが可胜です。

2023幎草朚染めの䟡倀をプラスした販路拡倧ず自瀟補品の販売開始

株匏䌚瀟ククルス様の染色技術を通じお「自然由来の生地草朚染め」の自瀟補品の開発を予定しおいたす。

草朚染めの蚭備を持ち、排氎問題の軜枛も目指したす。

2024幎自瀟工堎蚭立に向けお技術開発の確立を目指したす

間䌐材からセルロヌスを抜出する新しい補造技術の確立を芖野に、他の繊維質怍物野菜・果物からの糞・生地補造を蚈画しおいたす。

2025幎熊本工堎の蚭立

珟圚、倧孊の研究機関ず新補造方法に぀いお研究を行っおいたすが、この研究を実らせ、工堎を蚭立するこずでさらなるCO2排出の䜎枛に貢献するずずもに、雇甚の創出を行う蚈画です。

2026幎玠材の拡倧

他の繊維質怍物からの糞・生地補造を確立し、廃棄や間匕きの際に出る資源野菜・果物を原料ずした、環境負荷の少ない生地の補造を蚈画しおいたす。

2027幎他地域ずの協働

日本の囜土の玄7割は森林であるため出兞蟲林氎産省、地域ごずの資源を䜿っお生地を補造するこずが可胜であるず考えおいたす。

他地域の資源を熊本の工堎で生地にし、それらの生地を各地域に戻しお地域ごずに必芁な物を必芁な分だけの補造・消費を目指したす。

そうするこずで、倧量生産からの脱华が可胜であるず考えおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2029幎に生地の販売数量4,000反以䞊を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。



チヌム/創業経緯/株䞻構成など

Circulife埪環する生掻を実珟させるための未来を、自分ごずず考える方々ずの協働

起業から7ヶ月ではなかなかたどり着けない領域で事業を展開できおいるのは、経営経隓や数倚くのブランディングを手掛けるクリ゚むティブディレクタヌ、アパレルや芞術領域にたで粟通したデザむナヌなど倚くのメンタヌず協働できおいるからです。

今埌も、持続可胜な䞖界環境の実珟を掚進しお参りたす。

チヌム


代衚取締圹
川原 剛

熊本孊園倧孊経枈孊郚経枈孊科卒。

卒業埌は音楜業界に関わり、音楜映像゜フトの本郚バむダヌ、MDマヌチャンダむザヌや倖資系レコヌドメヌカヌにお販売促進・営業を担圓。

環境意識が高いアヌティストや、倧手アパレルメヌカヌのデザむナヌの問題意識に共感し、知芋を広めながら珟圚の事業を構築。2021幎11月株匏䌚瀟Circulife蚭立。

起業埌は倚くのメンタヌの協力を埗お事業を掚進䞭。

創業のきっかけ

日本の地域資源倩草ヒノキ・小囜杉の間䌐材を原料ずした生地で、環境負荷の䜎枛を実珟したい


深刻な地球枩暖化による脱炭玠化ぞの動きずSDGsの認知により、消費者は環境に配慮した賌買ぞず意識倉化が起きおいたす。

環境負荷の少ない商品を遞ぶこずが垞識ずなるこれからの垂堎に、地域資源倩草ヒノキ・小囜杉を原料ずした生地は、党おの䌁業が無芖できなくなった環境問題の䞀぀の解決策にもなり、環境負荷の䜎枛が実珟できるず考え創業したした。

倧量生産から適量生産ぞ、必芁な物を必芁な分だけ。

地域資源を掻甚した補品䜜りを通しお「埪環する生掻」「Circulate Life」を提案しお参りたす。

メンタヌからの評䟡

倩草垂起業創業・䞭小䌁業支揎センタヌ アマビズ センタヌ長
小田 勝久

日本初、倩草ヒノキから぀くられた「朚糞」が出来るたでの玄半幎。脱炭玠瀟䌚の実珟に向けた䞀歩をこの倩草から実行する、そのビゞョンに賛同された仲間の倚さずその期埅に驚きを隠せたせん。

倩草垂の起業創業支揎センタヌ“アマビズ”をハブずしお、倚甚なゞャンルでのコラボレヌションが実珟しおきたした。

フランスのフットりェアメヌカヌPATRICKの新補品に「朚糞」採甚が決定し、ワむシャツ、カヌディガン、垜子、バッグ等、山の間䌐材が新たな補品にぞくぞくず生たれ倉わっおおりたす。

持続可胜な地域瀟䌚を実珟するために、必芁なものを必芁なタむミングで地産地消他消しおいく本モデルは、脱炭玠瀟䌚に倧きく貢献しおいくはずです

廃校を掻甚した自瀟工堎の実珟を目指し、草朚染めによるカラヌのバリ゚ヌションを぀くり、そしお自瀟デザむンのアパレル発売に移行しおいく蚈画です。

瀟䌚や環境、公益に資するビゞネスモデルぞのお墚付きである「B Corp」認蚌を目指し、株䞻利益ず事業䟡倀ずの向䞊バランスを重芖した成長ぞ党力で支揎しおたいりたす。みなさたからのご支揎をお埅ちしおおりたす。

倩草地域森林組合組合長/熊本県議䌚議員
池田 和貎

初めお出䌚った時、正盎ひずりでどこたでできるのか、倧倉疑問でした。

しかし、倩草のヒノキ間䌐材を䜿い、埪環可胜な生地を補造しお掋服、垜子、シヌツやバックを䜜っおいく構想が玄半幎間経過しお、予想以䞊のスピヌドで党お実珟しおいく状況に倧倉驚いおおりたす。

環境負荷を䜎枛させ、脱炭玠瀟䌚に今たさに必芁な新しい補品サヌビスであり、熊本県倩草発のベンチャヌ䌁業ずしおその存圚が䞖界に届いおいけるように、党力で支揎しおいきたく思いたす。

その結果、新しい朚材の地産他消補品づくりが拡倧し、日本の林業党䜓の掻性化ぞの具䜓的な斜策ずしお定着し、「Circulife/サヌキュラむフする」ずいう動詞が誰もが䜿う瀟䌚がやっおくるず期埅しおおりたす。

小囜町森林組合 䌁画販売課 䌁画販売係
入亀 埋歌

故郷の山々が抱える珟状ぞの戞惑いず、その䞭で可胜性や垌望をもっおお話されおいるのをお聞きしお、この人は地域を背負った圓事者なのだなず感じたこずを芚えおいたす。

小囜杉チヌムずしおも、是非ご䞀緒にずいう気持ちが湧いたのは自然なこずでした。

私たちもたた、熊本の産地ずしおの垌望をCirculifeさんに蚗しおいたす。

今回の株匏投資型クラりドファンディングの成功を応揎しおいたす。

䞀般財団法人地域未来創生機構 代衚理事 瀟䌚共創プロデュヌサヌ
äž­é»’ 茂叞

株匏䌚瀟Circulifeが取り組む事業は、単にサステナブルな産業を創出するだけでなく、党囜各地の地域資源ず技術革新むノベヌションを融合させた、新たな付加䟡倀を瀟䌚に普及させるむンフラ敎備事業でもありたす。

高付加䟡倀商品開発を重ね新たな垂堎創出ぞの期埅はもちろんのこず、その先には党囜各地の芳光振興にも貢献するず期埅しおいたす。

「故きを枩ねお新しきを知る」同瀟事業の、今埌の暪展開ず奥深さに泚目しおいたす。

゚ックスリヌプ株匏䌚瀟 代衚取締圹元゜ニヌ株匏䌚瀟 りォヌクマン䞊びにXperia商品䌁画統括
朚野内 敬

SDGsが叫ばれお久しいですが、昚今の倚くの䌁業のSDGsぞの取り組みに、無理矢理感を感じるこずが倚い䞭、株匏䌚瀟Circulifeの取り組みは、かなりド盎球か぀ナニヌクで具䜓的で、最初に話を䌺ったずきから匷い興味を持ちたした。

䞀般生掻者ずの接点が浅い“林業”にスポットを圓おお、間䌐材から糞を䜜り出し、その糞で䜜られた垃を、環境に優しい草朚染めで染める。

しかも、新たに工堎を䜜るのではなく、廃校を掻甚しおおり、このビゞネスモデルは、人口枛少が芋蟌たれる倚くの地方で暪展開が図れたす。

゜ニヌ勀務時代に培った商品力を匷化する方法や䞖界垂堎ぞの販売に関しお、適切なタむミングで的確なアドバむスをしおいきたいず考えおおり、株匏䌚瀟Circulifeは、時代に求められおいる期埅できるスタヌトアップだず確信しおおりたす。

クラノィス・゚ナゞヌ・パヌトナヌズ合同䌚瀟 代衚瀟員
玉氎 順蔵

䞖界䞭が埪環型瀟䌚ぞの移行を目指す時代が到来したした。

今たで掻甚しおいなかった“間䌐材”を知り、それを「朚糞」にしお生地化しお衣服等を䜜り出す発想はその日垞生掻から生たれたものであり、こうした䌁業が東京からでなく地方から登堎する事は、必然だず痛感したす。

Circulife瀟の想いである「地域資源を掻甚し環境負荷の䜎枛を実珟する」ずいう日本初そしお日本発の事業が䞖界の垂堎ぞず広がるこずを期埅いたしたす。

補造を䌎うビゞネスモデル故にこれからの資金集めずチヌムづくりが同瀟のビゞネスモデルの可胜性を巊右するポむントであるず思慮したすが、たずはFUNDINNOでの資金調達成立に泚力され事業のスタヌトラむンに立おるこずを祈念したす。

゚ネルギヌ資源茞入囜である日本の自絊率を高め、さらに゚ネルギヌ事業におけるリサむクル・リナヌズ・リデュヌス促進に泚目しおいる匊瀟の知芋が、Circulife瀟の事業展開に少しでも寄䞎できれば幞いです。

株匏䌚瀟ポノ 代衚取締圹/クリ゚むティブディレクタヌ
䌊柀 良暹

䜕も答えがない。過去の事䟋が通甚しない。このたたのルヌルで良いのか

私はその答えは、自然のなかにあるず信じおいたす。

自然は埪環する。埪環のなかにある未来。

Circulife埪環する生掻は私たちの未来の扉です。

OFDO代衚/アヌトディレクタヌ/デザむナヌ
江頭 隆倪

どれだけ自分事ずしお考えられるか。

環境に぀いお考える䞊で、そこが最初の分かれ道になりたす。

倧量生産・倧量消費。満たされた生掻の䞭で盲目になった私たちが、今だからこそできるこずは䜕か。

Circulife瀟は、行動ずいう指針で瀺しおくれるでしょう。

写真家
錊戞 俊康

Circulife瀟の事業内容や展望を知るたびに驚かされたす。

代衚ずの話の䞭で、芋えおいるのに芋ようずしおいなかった目の前の問題の倧きさず根深さを痛感したした。

Circulife瀟ずの出䌚いをきっかけに私自身の行動や呚囲ぞの芋方が倉わっおきおいるず日々の撮圱を通じお感じおいたす。

倉わらなければいけないのかもしれたせん。

い぀の間にか安く買い、䜿い捚おられるこずが圓たり前ずなった昚今の䟡倀芳を、倧きく倉えおくれる存圚ずなるこずを匷く願っおおりたす。

HIGH BEACH relax アロマアヌティスト
黒沢 䞉穂

初めお川原さんにお䌚いしたずき、月、倪陜、山のリズムを絶やすこずない埪環型生掻を目指すその匷い思いに共感し、党力で埌抌しをできないかず考えたした。

今埌、䞖界䞭でCirculife瀟が補造する「朚糞」、生地のニヌズは高たるばかりだず思いたすし、たずは資金調達をしお加速させるべき事業であるず感じおおりたす。

こんな小さな熊本・倩草を䞭心ずする地域ですが、驚くほど玠晎らしい各皮専門家が集い、今埌の事業成長ぞの期埅もより䞀局匷く感じおおりたす。

Circulife瀟の事業の飛躍、成長を心より祈念しおおりたす。

パヌ゜ナルスタむリストBelles de toi ベルドゥトワ サロンオヌナヌ
束山 芳子

アパレルに勀務し、様々なブランドでチヌフデザむナヌずしお掋服を䜜っおきたなかで、サスティナブル玠材ぞの興味は垞に持っおおりたした。

しかし、玍期やコストなど勀務先の物䜜りのルヌルの䞭では倧量生産消費が優先されおしたい、実際に環境を考えた物䜜りに関わる事はできずに長幎過ごしおたいりたした。

この床、環境負荷の䜎枛を「朚糞」を䜿い実珟し、埪環型瀟䌚を぀くっおいくCirculife瀟のビゞョンに倧きな賛同を埗るず同時に、私自身が関われるこずに喜びを感じおおりたす。

これたでの経隓を掻かし、環境保護ずファッションのバランスが取れた新しい時代のアパレルづくりを支揎しおたいりたす。

倩草曎玗 野のや
䞭村 いすず

150幎前の近代文化・技術は䞖界を倉え、21䞖玀は環境を芋盎し新しい文化を䜜っおいく時代に倉わっおいきたす。

各分野の方々のお蔭様ず株匏䌚瀟Circulifeの熱い挑戊は、限りなくナチュラルを目指した糞・生地・補品「倩草産ブランド」。

その誕生の䞀翌になりうる「ものづくり」ができるこずに、わくわく感をもっお期埅しおいたす。

プロゞェクトにかける思い

地域資源を掻甚し、環境負荷の䜎枛を実珟させたい

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

日々の生掻で觊れおいる衣類などの生地補品は、様々な玠材から䜜られおいたす。

玠材から補品たでの玄98を海倖からの茞入に頌っおいる日本は、茞送から廃棄に至るたで、それぞれの段階で環境に圱響を䞎えおいたす。

気候倉動を含む環境問題ず向き合い、足元から暮らしを倉える責任は、未来ぞの責任でもありたす。

珟圚は、玄25〜50%を日本の地域資源から補造しおいる「朚糞」ですが、皆様から応揎いただくこずで構成比率を䌞ばせるよう開発に泚力し、衣類だけではない家具、寝具、壁玙など曎なる持続可胜な事業展開を行っお参りたす。

「Circulate Life埪環する生掻Circulife」を圓たり前の䞖の䞭に。

投資家の皆様のご支揎をよろしくお願い申し䞊げたす。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟Circulife
    熊本県倩草垂今釜町番号ロむダルマンション
    資本金 1,000,000円2022幎6月16日珟圚
    発行枈株匏総数 30,000株2022幎6月16日珟圚
    発行可胜株匏総数 30,000,000æ ª
    蚭立日 2021幎11月12日
    決算日 10月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 川原剛
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟Circulifeによる株䞻名簿および新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号080-5401-0873
    メヌルアドレスinfo@circulife.jp

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟Circulife株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟Circulife株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行者は盎近詊算衚2022幎4月30日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の盎近詊算衚2022幎4月30日においお、営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2021幎11月12日であり、珟圚が蚭立第1期ずなっおいたす。そのため決算期が到来しおおらず皎務申告は行われおいたせん。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を600䞇円、䞊限応募額を2,400䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2022幎10月に䞍足分の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2022幎10月の䞍足分の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。 そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹川原剛氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。



調達金額 23,600,000円
目暙募集額 6,000,000円
䞊限応募額 24,000,000円