成約
株式型
食品
エンジェル税制タイプA適用

八海山の米麹をベースにした天然「クラフトコーラ」。新ジャンル<ナチュラルドリンク>で清涼飲料水市場に挑む『UMAMI COLA』

八海山の米麹をベースにした天然「クラフトコーラ」。新ジャンル<ナチュラルドリンク>で清涼飲料水市場に挑む『UMAMI COLA』
八海山の米麹をベースにした天然「クラフトコーラ」。新ジャンル<ナチュラルドリンク>で清涼飲料水市場に挑む『UMAMI COLA』
募集終了
UMAMI COLA株式会社
投資家 211人
投資家 211人
調達金額 30,000,000円
目標募集額 7,500,000円
上限応募額 30,000,000円
VC出資実績 なし
事業会社/CVC出資実績 なし
エンジェル出資実績 なし
FUNDINNO調達実績 なし
直前期収益黒字化していない
サービス展開済み
特許なし
普通株式
株主優待 あり
【参考】市場規模:約5兆円/年[2020年清涼飲料業界市場規模(出典:富士経済)/ 同社HP:https://umamicola.com/

プロジェクト概要

弊社は、自社開発のクラフトコーラ「UMAMI COLA(ウマミコーラ)」のシロップを販売しています。販売開始から約1年間で多くのメディアに取り上げられ、特に2022年4月にTBSで放送された『マツコの知らない世界』では“クラフトコーラの世界”として弊社の「UMAMI COLA」が特集され、大きな反響をいただきました。


「UMAMI COLA」は、清酒「八海山」を販売する八海醸造株式会社の米麹だけで作った甘酒をベースに、スパイスやハーブ、シークヮーサーなどの柑橘類から作られる天然の「生」クラフトコーラです。ビタミンB群や必須アミノ酸9種類など、約350種類もの成分が含まれています(出典:Journal of Bioscience and Bioengineering)。

現在、清涼飲料水の分野ではまだ「美味しくて体に良い」ドリンクの選択肢が少ないのが現状です。特にジュースや炭酸飲料の多くでは、人工甘味料で甘さが加えられている商品が少なくないと考えています。つい飲み過ぎてしまう人工甘味料入りの清涼飲料水は、肥満やあらゆる成人病のリスクを高める原因にもなり得ます(出典:農畜産業振興機構)。


従来のコーラ市場は、大手2社が席巻する情勢となっていたものの、素材や味にこだわった”クラフトコーラ”は、健康志向の高まりとともに日本で100種類以上販売され、これまでの概念を覆す人気ジャンルになりつつあります。その中で弊社は、「UMAMI COLA」をRTD(Ready to Drink:購入後に開けてすぐ飲める飲料)化、いわゆる「缶ジュース化」し、さらに多くの人々に美味しく、かつ体にやさしく、安心して飲んでもらえるクラフトコーラを作りたいと考えました。

弊社はこれまで、全国約40種類のクラフトコーラを楽しめるイベント『CRAFT COLA VILLAGE』を主催し、クラフトコーラの専門Webメディア『Cola Fan』を運営するなど、クラフトコーラの認知度や地位の向上に努めてきました。


今後は、「UMAMI COLA」を缶ジュース化し、国内での清涼飲料水業界に体にやさしい「ナチュラルドリンク」という新ジャンルを確立し、将来的には海外展開も想定しています。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

解決したい課題

清涼飲料水業界に「ナチュラルドリンク」という新ジャンルを確立

新型コロナウイルス感染症の蔓延以降、特に老若男女を問わず健康意識が高まっています。2021年8月に行われた調査の中で「コロナ前に比べて『健康』への意識変化は?」という問いに、全体の約59%の人々が「健康をより意識するようになった」と回答。その中でも「健康のために心がけていること」として約42%の人が「健康的な食事をする」ことを挙げています(出典:LINEリサーチ)。


近年、レストランやカフェでの食事、お惣菜、さらにお酒や乳酸菌ドリンクなど、健康に気を遣いたい人のための選択肢は増えています。リーズナブルなものから高価なものまで様々で、健康のためにお金を費やすことは当たり前になってきていると考えています。

一方、清涼飲料水業界ではその選択肢がまだ少ないと考えています。そこで弊社は、健康意識が高まっている昨今だからこそ、清涼飲料水業界にも新たな選択肢があるべきだと考えています。


清涼飲料水の多くには、糖アルコールや合成甘味料などの人工甘味料が使用されています。日本では、もちろん安全性が認められたもののみが使用されていますが、過剰摂取は腸内フローラに悪影響を与える可能性や糖尿病発症のリスクが高まるというデメリットも示唆されています(出典:農業畜産振興機構)。

弊社は、人工甘味料を使用せずに安心して毎日飲める「ナチュラルドリンク」という新たな分野を清涼飲料水業界に確立し、クラフトコーラ業界はもちろん、清涼飲料水業界全体のさらなる地位向上を図りたいと考えています。


どの様に解決するか

体にやさしい清涼飲料水「UMAMI COLA」の缶ジュース化

弊社は、「UMAMI COLA」シロップを炭酸で割り、RTD(缶ジュース)化することで清涼飲料水業界に「ナチュラルドリンク」という新たな選択肢を提案したいと考えています。

「UMAMI COLA」は、八海醸造株式会社の米麹だけで作った甘酒をベースに、スパイスやハーブ、沖縄県産のシークヮーサーなどの柑橘類から作られる天然の「生」クラフトコーラです。添加物や遺伝子組み換え、果糖ブドウ糖液糖や人工甘味料は使用しない透明性の高い原材料のみで製造しています。


「UMAMI COLA」は、病気になりにくい体を作ることを目指して、安心して飲んでもらえるクラフトコーラがコンセプトです。そのため、甘みの基に米麹で作られた甘酒を使用しています。米麹は、ビタミンB群や必須アミノ酸9種類など、約350種類もの成分が含まれるその栄養価の高さから「飲む点滴」「飲む美容液」といわれています。

米麹で作られた甘酒は、食後血糖値とインスリン量の上昇を抑制する成分が含まれていることが研究で分かっています(出典:八海醸造)。その他にも「トゥルシー」や「エルダーフラワー」など、10種類以上のハーブやスパイスを調合しています。


試行錯誤を重ねて実現したバランスの良い味わいを、最も美味しい状態で消費者に届けられ、かつリサイクル率が約94%で環境にもやさしい「缶」という商品形態を弊社は選択しました(出典:アルミ缶リサイクル協会)。

「UMAMI COLA」でナチュラルドリンクの分野を新たに構築し、健康志向の人々にクラフトコーラという新たな選択肢を提供していきたいと考えています。

どの様にビジネスを実現するか

缶ジュース化で事業を拡大。他商品とのクロスセルで収益を最大化

現在の収益の軸は「UMAMI COLA」シロップの売上ですが、RTD化後は全体の約9割が缶の「UMAMI COLA」にシフトする見込みです。

「UMAMI COLA」シロップの価格は、250mlのMサイズが1,750円(税込)、720mlのLサイズが3,400円(税込)となっています。一方で缶の「UMAMI COLA」の価格は他社の清涼飲料水にできる限り近づけ、250mlを250円前後(税込)で販売することを想定しています。


販売先としては、まず八海醸造株式会社の運営する「八海山 泉ヴィレッジ」などの各施設の他、現在も取引がある東急ハンズや蔦屋書店などの大手小売店、LIFEなどのスーパーマーケットにアプローチします。また、弊社商品の流通で取引のある三菱食品株式会社とともに、さらに販路を拡大していく計画です。


また、本商品を入り口に、元々の主力商品であるシロップの売上拡大やイベント開催など、相互に相乗効果をもたらすことで弊社は収益の最大化を目指していきます。

「病気になりにくい体を作る」ことに着目したクラフトコーラで他社と差別化

クラフトコーラは一般的に、スパイスやハーブ、柑橘類オイルなどを煮込んで作る飲み物のことを指します。そのため、使用する原材料や配合する割合によって味が大きく異なります。

「UMAMI COLA」は、病気になりにくい体作りに着目したコンセプトの商品だと自負しています。八海山の米麹甘酒をベースにスパイスやハーブ、シークヮーサーなどの柑橘類を煮込んで製造した味わいはバランスが良く、飲みやすいです。約1年半、試作に試作を重ねて完成した複雑なレシピから生まれた商品です。


現在、クラフトコーラをRTD化している企業は少なく、競合優位性は高いと考えています。体にやさしく、安心な「ナチュラルドリンク」という意味においても、現在の清涼飲料水業界では希少な存在だと自負しています。

今後、クラフトコーラへの注目が高まるにつれ大手飲料メーカーの参入も考えられますが、「普段から飲んで、健康的に生きていくこと」に着目して製造しているという意味で、弊社は十分に差別化できると考えています。


自社製品だけでなく日本のクラフトコーラ業界の発展に貢献してきた実績

弊社はこれまで、自社商品はもちろんクラフトコーラ市場全体の認知度向上に注力してきました。2021年4月に立ち上げたクラフトコーラの専門Webメディア『Cola Fan』では、クラフトコーラの魅力やメーカー各社の取材レポートなどを定期的に発信し、ニュースサイトへも配信しています。

2022年の4月と5月には、全国各地の約40種類のクラフトコーラを楽しめるイベント『CRAFT COLA VILLAGE』を東京と大阪で2回開催し、約5万人を動員しました。


さらに、2022年4月に株式会社主婦の友社が発行する書籍『魅惑のクラフトコーラ』の製作にも協力し、クラフトコーラの魅力を歴史から楽しみ方まで徹底的に網羅した1冊を監修しました。

このようにクラフトコーラ業界の発展を牽引してきたからこそ、弊社が先陣を切って「UMAMI COLA」をRTD化し、清涼飲料水業界に「ナチュラルドリンク」という新たな分野を構築できると考えています。

今後の成長ストーリー

自社工場を設立し販路を拡大。初年度約47万本の販売を目指す

これまで「UMAMI COLA」のシロップ生産は、契約工場に委託して行ってきました。現状の生産スペックは月に数千本の製造が限界であり、現在は予約販売のみで完売するなど需要に追いついていない状況です。そのため弊社は、RTD化を機に自社工場を設立し、シロップの生産力向上と缶の製造ライン立ち上げを行う計画です。


自社工場は2024年に稼働開始し、月に約20万本(RTD)製造できるようになる見込みです。その後はさらに設備投資を行い、商品力の向上に努めていく考えです。

米麹の製造先である八海醸造株式会社をはじめ、すでに取引のある小売店やスーパーマーケットでの販売開始を起爆剤として、地道な営業活動を通したドラッグストアやコンビニエンスストアへの販路拡大、さらにはECモールでのまとめ売り施策なども行う予定です。発売初月約8万本、初年度累計約47万本の販売が目標です。


メイドインジャパンの「UMAMI COLA」を海外展開

弊社は、「UMAMI COLA」を通して人々に健康を届けたいと考えています。そのため、国内市場の拡大はもちろん、海外展開も想定しています。日本酒の銘醸(特に厳選した原料で清酒を醸造したもの)を手がける酒造独自の技術を活かした米麹がベースの「ナチュラルドリンク」を、日本古来の伝統的なエナジードリンクとして伝えていきます。

既に海外展開の準備を進めており、具体的には香港やドイツの大手ドラッグストアなどからRTD化した商品に関する問い合わせをいただいています。


また、SDGsへの取り組みの一環として、弊社商品を活用した食育や健康という概念を伝えるための教育機関設立も検討しています。缶を1本買えばもう1本を貧困に苦しむ子供たちへ寄付できる「Buy One,Give One」の取り組みなど、消費者を巻き込んだ社会貢献活動も実現したいと考えています。


マイルストーン:将来のExitはIPOを想定

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の成否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。


2022年:弊社主催のイベントを開催し、業界全体の発展に向けた施策を行う

クラフトコーラ業界を盛り上げるために、弊社主催のイベントを複数開催します。

現在は、初のクラフトコーラ本の監修を務めるなど、テレビ番組や各種メディアからのクラフトコーラに関する相談を受けている状況です。

昨年、クラフトコーラメーカーのネットワーク(現在50社近くの組織となっている)を作り上げ、業界を牽引していく立場となった弊社の責任を果たすべく、自社製品だけでなく業界の発展に向けた施策も行っていく予定です。

2023年:缶ジュースの製造工場を立ち上げ準備

現在すでに販売している製品の内製化のため、予算が確保できればスムーズに進むと考えています。

工場の場所の選定、人員の確保、導入機器の最終調整などをあらかじめ行う計画です。

また、同時に試作品を作り、既存取引先やRTDでの導入を検討している企業に営業をしていく予定です。

2024年:シロップ、缶ジュースの製造工場を立ち上げ

初月8万本出荷、年間47万本の出荷を目指します。

シロップは、現在の委託先では製造の限界が数千本程度で4月から8月までのピークに対応しきれない状況になっているため、今回の内製化により生産能力が数倍になる計画です。

現在、約30件の定期購入を約1,000件に伸ばすよう、別サイトを作るなど専門の集客システムを構築する予定です。

2025年:製造ラインの拡充と海外への輸出

上記の工場はあくまで最低限の工場であり、RTDで月に20万本の出荷が限界となるため、大手コンビニや自販機などでの導入が決まると生産が追いつかないことが予想されます。

「UMAMI COLA ジンジャー」や「UMAMI COLA レモン」などバリエーション展開レシピも既に開発済みのため、月間50万本以上の製造が可能になるよう拡充する計画です。

また、もともと海外に日本の伝統的な栄養ドリンク麹甘酒を伝えていきたいという思いで開発したため、現在少しずつ話をいただいている海外への輸出についても本格的にアジア圏での販売網を確立する予定です。

2026年:ブランディングの強化

健康分野、スポーツ福祉の分野などに協賛し、「UMAMI COLA」の"美味しく、気軽に、健康に。”というコンセプトを定着させる計画です。

起業当初より目標であった「Buy One,Give One」を実施し、世界の恵まれない子どもたちに「UMAMI COLA」をプレゼントして水分補給と栄養補給に役立てたい、また日本の伝統の麹を知ってもらいたいと考えています。

将来的には、教育を受けたくても受けられない子どもたちのために学校を設立、運営まで補助していく計画です。

2027年:欧米への展開

アジアメインの海外展開から、欧米へと拡大を計画しています。

「▶︎ボタン」をクリックすると各年度目標の詳細をご確認いただけます。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

KPI:2028年に1,100万本以上のクラフトコーラ缶の販売を計画

下記のKPIの推移については、事業計画書(売上高等推移予想)の内容を反映しております。なお、KPIの推移については、発行者の予測であり、必ずしも保証されるものではありません。 事業計画書につきましては契約締結前交付書面の別紙1-1・別紙1-2をご確認ください。



チーム/創業経緯/株主構成など

飲食、IT、化学、技術分野に強いメンバー

弊社代表の山田は、約27年間飲食に関わる仕事に携わってきました。

同時にITの会社も15年以上経営しており、飲食とIT両方を15年以上経験しているという希少な経歴の持ち主です。

飲食では店舗の運営からフランチャイズチェーンの立ち上げ、コンサルティング(スターバックス日本1号店の支援)などに携わり、ITでは開発からECサイトの運営、広告(au、総務省など)、店舗集客の支援などを行っておりました。

起業メンバーの加納は、元スタンフォード大学の研究員でがんを研究するなど健康分野に明るく、シリコンバレーにいた経験から海外にもネットワークを持っています。

チーム


代表取締役
山田 貴久

明治大学政治経済学部卒業。

1995年、恵比寿にベーカリーカフェを開業。イートインできるパン屋がニュービジネスとして各社新聞に取り上げられる。フランチャイズ含め都内に十数店舗展開。

スターバックスの日本上陸1号店の立上げなどにも携わる。2005年よりインターネットビジネスを起業。ネットカフェのコンサルタント、広告代理事業として総務省などと選挙広告などに従事。

2020年11月、清涼飲料に新たなカテゴリを作るべく、UMAMI COLA株式会社を設立。

取締役
加納 義浩

大阪大学卒業。卒業後は、スタンフォード大学にて、博士研究員としてがん幹細胞関連の研究に従事。

研究を行う中で、レシピにこだわった健康的なコーラを作るために、2020年11月UMAMI COLA株式会社取締役に就任。

創業のきっかけ

安全で体にやさしい飲み物を気軽に買える世の中にしたい


数年前に急性膵炎(すいえん)になり、朝を迎えられないかもしれないほど重度な状態で、ドクターストップがかかりノンアルコール生活になりました。

それからは飲みに行っても清涼飲料水しか飲めなくなったことから、今までより清涼飲料水に興味をもつようになりました。

友人であった加納に誘われ飲みに行った時、加納がコーラを頼んだことに驚き(加納はこだわりが強く健康志向なので)聞いたところ、コーラは実は健康に良い飲み物だったんだという話を聞き、それは面白い、一緒にコーラを作ろうとなったのがきっかけです。

作ろうとなってから清涼飲料水を調べてみるといろいろなことに気がつきました。

原材料がみんな同じような記載で、「果糖ブドウ糖液糖、酸味料、香料」といった感じで、原材料を見ただけではどの飲み物か判別するのは不可能でした。

ジンジャーエールを見ても同様で、実は多くのジンジャーエールに生姜は入っていないんです。

メンバーは2人とも健康志向です。そんな2人でも清涼飲料水は何も考えずに飲んでいました。

売ってないから気にもしなかったんです。でもよく考えたら、世の中は水やお茶を買うようになったり、炭酸水をそのまま飲むようになっています。

そういえば私も膵炎で緊急入院となる3日前からアルコールが何故か飲みたくなくて、おかしいなと思っていました。この時はじめて、体は気づいているんだと思いました。

そしてある時それは確信に変わりました。エナジードリンクが流行っていますが、実は多くのエナジードリンクは果糖ブドウ糖液糖を使っていないのです。

「UMAMI COLA」でナチュラルドリンクという体に優しいドリンク、何で作られているか分かる安心できる飲み物を選択できる世の中にしたいと強く思っています。

メンターからの評価

シンガーソングライター
河口 恭吾

40代になり自分のカラダや食事のことを考えるようになり、グルテンフリーなどに取り組み出したタイミングで山田さんのクラフトコーラに出会いました。

パッケージを見た第一印象としてはクラフトコーラに米麹という取り合わせがとても良いな、と思いました。

実際に飲んでみると米麹由来のまろやかさとスパイシーな香りが炭酸の刺激と合わさった時の世界観に魅了されました。また育ち盛りの子供を持つ親としても、安心して与えられるというのも大きなポイントだと思います。

家族みんなで飲めて、美味しく、健康に…。クラフトコーラのムーブメントを一過性のものではなく、スタンダードなものにするために良質なUMAMI COLAを多くの方に味わっていただきたいと思います。

株式会社魚沼新潟物産(八海山グループ) 取締役営業部長
中俣 善也

あまこうじ、麹あまさけの大きな特徴は、米麹の「酵素」が米の澱粉を「糖」に変えることで得られる、自然由来の天然の甘さにあります。

弊社では一粒の原料米を60%まで磨いて製麹した米麹を原料としてあまこうじを製造しています。使い方は、砂糖の代用として甘味料のほか、水で割りあまさけとして飲用などがあります。

山田さんと初めて麻布十番でお会いして「予防医学」も視野に入れ「子供から大人まで安心して飲むことが出来る「クラフトコーラ」を作りたい」という構想を伺ったとき、恥ずかしながらクラフトコーラを詳しく知らなかった私は、驚きとともに若干の不安も感じました。しかし、それは杞憂でした。

山田さんのクラフトコーラのコンセプトと弊社のあまこうじが見事に融合し、魅力的な飲料へと姿を変え、飲む皆さんを楽しませている現状を拝見し、原料供給でお手伝いが出来た喜びを感じています。

どうぞ引き続き親しくお付き合いをさせていただき、私が想像つかない、ワクワクするような時間をともにできればと思います。

コーラ倶楽部 管理人/Cola Fan 編集長
空水 りょーすけ

アメリカでコーラが誕生してから130余年。

現在では、すっかり体に悪い飲み物の代表とされていますが、元々コーラは薬として販売されていました。

「世界一体に良いコーラを目指す」というUMAMI COLAのポリシーは、いわばコーラ飲料の原点に戻ろうという試みです。

現在、クラフトコーラは数多くありますが、その中でもUMAMI COLAは特に個性的です。

具体的には、麹甘酒が使用されており、コーラの風味と巧みに調和しています。

まさにそれは、日米の甘味飲料の融合であり、この日本らしくて魅力的なクラフトコーラは多くの人々に受け入れられています。

現在、多くの有名メディアにも取り上げられておりますが、クラフトコーラという単語がまだまだ一般的では無い時世にこれだけ人気なのですから、今後の成長の余地は十二分にあるのではないでしょうか。

株式会社カタヤマリバイタル 代表取締役
片山 絵

UMAMI COLAは飲料業界に一石を投じる新たなジャンルの飲料である。

コンビニに並ぶ清涼飲料水やエナジードリンクとは異なり、自然由来の原料を使用し、ウイルスなどから身体を守る免疫機能を補完し、人間の本来の力を呼び覚ます真のエナジードリンクといった存在だ。

これこそがUMAMI COLAの最大の強みであり、健康意識が高まる昨今で、今後の需要拡大の可能性を強く感じるポイントである。

病に打ち勝つために重要なのは、人間が本来持っている自己免疫機能を正常に保つことであり、日本人が盲目的に摂取している清涼飲料水に含まれる人工成分が、自己免疫機能を低下させている。

しかし、健康意識が高まった今でも、流通における飲料の選択肢が少ないことが問題ともいえる。

UMAMI COLAの主原料の甘酒は、日本を代表する発酵文化が生んだ発明であり、昔から「飲む点滴」「飲む美容液」といわれ、美容・健康効果、風邪予防効果、免疫力向上といった効果を持つことから、その魅力がもっと分かりやすく世の中に伝わり、コーラやエナジードリンクといったカテゴリーで身近な存在になることで今後の需要拡大が期待できる。

また、甘酒に含まれるブドウ糖は、効率よく体内にエネルギー源を吸収し、アミノ酸、ビタミンB群、ミネラルなどが豊富なため、運動をする方の需要も拡大できると考える。

クラフトコーラメーカー MotoCola 代表
五明 基

UMAMI COLA株式会社の山田貴久は、クラフトコーラ業界にはなくてはならない存在だ。

ほぼ全てのクラフトコーラメーカーとの繋がりを自ら構築し、全国の同業者に平等に色々なチャンスを与えてくれる、それはメディア露出、イベント参加のオファーなど多岐に渡る。

普通自分のメーカーの事しか考えず商売をするが、山田は違う。

他のメーカーのことも気にするし、業界全体が盛り上がるように寝るのも惜しまず仕事に打ち込む、その姿に共感して他メーカーの仲間が増え全国各地でイベントを開催できるようになった。

その最たる結果は、今のクラフトコーラブームといっていい。

クラフトコーラの元祖、パイオニアと言われているメーカーが小さな市場を取り合いブームを起こせないことに業を煮やし、クラフトコーラ業界に「同業者同士の協力と共存」という新たな要素を組み込み、今まである凝り固まった客層から子供から大人まで全ての広い客層にアプローチできるイベントを仕掛け風穴を開けた。

まさにクラフトコーラ業界をリードするメーカーはUMAMI COLAなのである。

クラフトコーラメーカー 知多コーラ 代表
磯村 優太

クラフトコーラ業界をリードする存在、UMAMI COLA代表山田貴久。

彼がクラフトコーラの認知度を大きく向上させ、ビジネスとして作り上げてきた努力は計り知れない。

はたして多数の同業者に声をかけ、大規模なクラフトコーラフェアを行ってきた人がいままでいただろうか。

2022年4月、東京・有明ガーデンで行った約38種類のクラフトコーラを集めた祭典「CRAFT COLA VILLAGE」は9日間で売上400万以上、約3000商品の販売を記録という偉業を成し遂げた。

しかし、山田貴久はただ販売するだけではない。イベント中での無料試飲コーナーの設置や家族で行えるクラフトコーラの作り方実演、全国各地でのイベントを多数開催など、クラフトコーラをより身近なものにするべく様々な策を打つ。

そんな山田に賛同する同業者は多数おり、クラフトコーラ業界のためだけでなく、業界をリードする山田のためにも同業者も頑張ろうとしているのがクラフトコーラ業界であり、そこも業界の大きな魅力の一つだ。

まさに昨今のクラフトコーラブームを巻き起こしている第一人者は間違いなく山田貴久だ。そんな今までの枠にはまらない山田貴久の今後のチャレンジに大いに期待する。

株式会社浜鈴総芸 代表取締役
鈴木 浩之

ここ1年でクラフトコーラの知名度は確実に上がってきている。

各メディアの取り上げ方を見ていても明らかであるし、大手といわれるメーカーもこぞってクラフトコーラをリリースしている。

今や全国に数百あるといわれているクラフトコーラだが、現在も1日1銘柄に近いペースで新しいブランドが立ち上がっている。

その中にあって本当の意味で業界全体の事を考え行動しているのが、UMAMI COLA代表の山田氏である。数あるメーカーの中でもほんの一握りしかいないクラフトコーラ専門の企業である。

専門の企業だからこそ真剣に業界全体のことを考えている。その彼の人柄やコーラに対する姿勢に惹かれ今や数十社のメーカーが彼の元へ集まって皆で業界全体を盛り上げようとしている。

また山田氏が運営するCola専門サイト「Cola Fan」には毎日クラフトコーラに関する情報やイベントの依頼、メディア取材など舞い込んでくる。

それらの情報や依頼を他メーカーにも共有し、イベントを企画し各メーカーへの依頼やスタッフの手配、会場設営なども自ら行っている。その姿勢に感化された私たち他メーカーも協力しようという姿勢になっている。

ブームが終わってもクラフトコーラが市民権を得るためには今から何をしなければいけないのか、彼は先の先まで見据えて動いているのだと思う。

そんな彼が作ったUMAMI COLAは業界内では珍しい麹甘酒を使った和製コーラで、これがまた絶妙に美味しいのである。

これは今後もし山田氏が海外展開なども視野に入れているのだとしたら「麹甘酒」は間違いなく大きな武器となる。

かつてラーメンやカレーがそうだったように、アメリカ生まれのドリンクが日本で独特の変化を遂げJAPANクオリティとなって海外へ出ていく日もそう遠くはないと私は思う。

UMAMI COLAはそのパイオニアとなれる企業である!

メディア掲載実績

弊社は、メディア掲載実績があります。

※移動後のWEBサイトは、FUNDINNOが運営するものではないことをご了承ください。

株主優待について

「UMAMI COLA」を毎年1本ご提供いたします

弊社では、株主の皆様のご支援に感謝するとともに、弊社商品へのご理解を深めていただき、より多くの方に商品をご利用いただくための優待サービスを提供しております。詳しくはこちらからご確認ください。
※移動後のWEBサイトは、FUNDINNOが運営するものではないことをご了承ください。


【優待の基準日】
毎年8月末日

【優待内容】
・1〜19株の方:毎年1本「UMAMI COLA」シロップ720mlをプレゼント
・20〜39株以上の方:毎年1本「UMAMI COLA」シロップ720mlをプレゼント+商品10%OFF
・40株以上の方:毎年1本「UMAMI COLAシロップ」720mlをプレゼント+商品20%OFF

【お申し込み方法】
基準日経過後、ご予約、ご注文可能のご案内をさせていただきます。その際に弊社お問い合わせアドレスまで「株主優待を利用する」とお知らせ下さい。

お申し込み時のお名前・ご住所と株主名簿のお名前・ご住所を照合してご利用の確認を行います。株主名簿のお名前やご住所に変更がある場合はお手続きをいただいてからお申し込み下さい。「UMAMI COLA」シロップ720mlを1本と、加えて20株以上お持ちの株主様には公式オンラインショップで使用できる割引クーポンをお送りします。

【ご注意】
生産体制が整い次第、11月より順次発送させていただきます。

プロジェクトにかける思い

自社工場を作って「UMAMI COLA」を缶ジュース化し、もっと気軽に自然のものでできた飲み物を知ってほしい。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

クラフトコーラの缶ジュースは既存の工場では製造することができません。何故なら、現在流通している缶ジュースなどのRTDは、添加物やエキスなど液体を調合して混ぜて充填することが前提となっているためです。

クラフトコーラのようにスパイスを砕いたり煮込んだりすることはできません。ましてや、「UMAMI COLA」は米麹がベースとなっている世界でも甘酒以外では数少ない飲み物です。

今回のプロジェクトは業界の改革となるものだと考えています。

本物を適正な価格で提供する。清涼飲料水の大手だけが大量生産して同じ価格帯のものだけが販売されている現状を変えたい、消費者にいろいろな選択肢を増やしたいです。

アルコールは、ビールやワイン、ウィスキーや日本酒など価格も様々ですが、清涼飲料水は概ね130円前後(税込)です。

弊社のシロップは、720mlで3,400円(税込)なので一般的な清涼飲料水と比較すると高く感じるかもしれません。しかし、ワインだったら高いとはなりません。しかも「UMAMI COLA」は4倍希釈です。

少しくらい高くても、何でできてるかよくわからないものではなく、自然界に存在して本来口にするものを飲みたい人がたくさんいると信じています。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    UMAMI COLA株式会社
    東京都練馬区光が丘三丁目7番1号
    資本金: 1,000,000円(2022年6月9日現在)
    発行済株式総数: 12,000株(2022年7月1日現在)
    発行可能株式総数: 1,200,000株
    設立日: 2020年11月17日
    決算日: 10月31日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 山田貴久
  4. 発行者における株主管理に関する事項

    UMAMI COLA株式会社による株主名簿および新株予約権原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:05058806858
    メールアドレス:info@umamicola.com

企業のリスク等

UMAMI COLA株式会社株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下はUMAMI COLA株式会社株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「重要事項説明書」をご確認ください。

  1. 発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  2. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  3. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  4. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  5. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  6. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  7. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  8. 発行者は前期決算期末(2021年10月31日)及び直近試算表(2022年4月30日)において、債務超過ではありません。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過に陥るリスクがあります。

  9. 発行者の前期決算期末(2021年10月31日)において営業損失が計上されていますが、直近試算表(2022年4月30日)において営業利益が計上されています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、営業損失が発生するリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2020年11月17日であり、税務署に提出された決算期(2021年10月31日)は第1期であり、現在は第2期となっています。 上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。 発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を750万円、上限応募額を3,000万円として調達を実行します。 但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後、2022年11月に不足分の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2022年11月の不足分の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。 そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。 発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、 その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役山田貴久氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  18. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))と決算期に5万円(税込:5万5千円)を発行者から当社が申し受けます。なお、当社が定める期限までに月次、四半期及び決算に関する企業情報等が開示された場合、システム及びサポート機能利用料は免除されます。



調達金額 30,000,000円
目標募集額 7,500,000円
上限応募額 30,000,000円