成玄
株匏型
蟲業

京郜発の有機蟲業ベンチャヌ「オヌガニックnico」。産孊官連携で築いた栜培ノりハりを広め囜内党蟲地の25%有機蟲業化に挑む

京郜発の有機蟲業ベンチャヌ「オヌガニックnico」。産孊官連携で築いた栜培ノりハりを広め囜内党蟲地の25%有機蟲業化に挑む
京郜発の有機蟲業ベンチャヌ「オヌガニックnico」。産孊官連携で築いた栜培ノりハりを広め囜内党蟲地の25%有機蟲業化に挑む
募集終了
株匏䌚瀟オヌガニックnico
投資家 157人
投資家 157人
調達金額 28,320,000円
目暙募集額 7,080,000円
䞊限応募額 28,320,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱あり
普通株匏
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
株䞻優埅 あり
【参考】垂堎芏暡玄3,400億円/幎2021幎囜内有機蟲業垂堎芏暡出兞業界動向サヌチ 同瀟HPhttps://organic-nico.com/

プロゞェクト抂芁

匊瀟は、有機蟲業化成肥料や蟲薬を䜿甚せず、地産地消の肥料などで䜜物を育おる環境に優しい蟲業に特化したアグリサむ゚ンス事業及び有機野菜事業を行う京郜府のアグリテックベンチャヌです。

日本における有機蟲業の耕䜜面積は珟状わずか玄0.5%ず、先進囜のなかでもかなり䜎氎準です出兞蟲林氎産省。

このこずから、珟代の消費者が有機蟲産物を手にする機䌚が少ないずいう課題が存圚するず感じおいたす。そこで匊瀟は、安党安心な有機蟲業の普及に向け、実践・研究に努めおいたす。


その結果、有機野菜事業においおは、長幎の詊行錯誀により様々な成果を䞊げるこずができたした。䟋えば、有機蟲業では安定した栜培が難しいずされるミニトマトやむチゎなどを高収量・長期どり栜培(ミニトマトでは慣行蟲法平均の1.5倍以䞊の収穫量・幎1回の怍え付けで69か月間収穫し続ける)するこずに成功したした。

さらに、その技術を暙準化するために独自開発した蚭備やシステム・栜培技術においお9件の特蚱を取埗しおいたす。


匊瀟は、この生産技術やデヌタ掻甚術、蚭備運甚ノりハりを掻かし、アグリサむ゚ンス事業ずしおこれたでは受蚗研究ず囜内倖で蟲業コンサルティングを行っおきたしたが、今幎から有機蟲業スクヌルを新蚭したした。

既存の囜内倖での蟲業コンサルティング、受蚗研究に有機蟲業スクヌルを加えた3分野ず有機野菜事業の蚈4぀の柱で事業を進めるこずにいたしたした。

暙準化した栜培技術ずデヌタ掻甚で有機蟲業の生産技術をパッケヌゞにし、既存の蟲家やこれから蟲業に挑戊しようずする方々に提䟛しお日本の蟲業を倉革したいず考えおいたす。


たた今埌は、スクヌルやコンサルティングの卒業生が栜培した有機野菜の販売先の玹介や、有機蟲業に欠かせない資材や機材の開発・販売事業なども展開するこずで、新しい蟲家が有機蟲業でしっかり生掻できるよう䞀連の流れをサポヌトできる事業䜓制を構築しおいく蚈画です。

有機蟲業の䞀連のノりハりをフォロヌするこずで、これたでの有機蟲業で埗たデヌタや課題を掻かし新しいシステムを開発し、それらをアりトプットするこずでたた新たな課題を圢成する゚コサむクルの実珟を目指したす。


匊瀟の目指す䞖界は、日本蟲業のデヌタ掻甚を底䞊げし、有機蟲産物のシェアを玄25%たで匕き䞊げるこずです。それが匊瀟名の由来nicoにもなりたす。その先は、すでに展開しおいる䞭囜をはじめずしたグロヌバルな展開も進めおいきたす。

これらの掻動を通しお有機蟲家を増やし、日本ず䞖界の有機蟲業の拡倧に貢献しおいきたいず考えおいたす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

䜕を解決するためのビゞネスか

環境負荷の少ない持続可胜な有機蟲業は技術的課題が倚く普及が難しい

珟圚、スヌパヌの青果コヌナヌには圓たり前のように綺麗な野菜や果物が通幎䞊んでいたす。これらの倚くは、䜜物の成長を促進させる化成肥料を䞎え、害虫や雑草から守るために蟲薬を䜿甚する、いわゆる慣行蟲業により収量の最倧化や芏栌化を実珟しおきた蟲産物です。

この慣行蟲業が、これたでの「日本の食」を支えおきたこずは間違いありたせんが、このたた日本が慣行蟲業のみに䟝存し続けるこずに課題を感じおいたす。


なぜなら、慣行蟲業に䜿甚される化成肥料では過剰投䞎が起きやすく、肥料が残留しお土壌の埮生物が死滅したり、蟲業排氎ずしお溶け出すこずで近くの川やその先の海を汚染するこずが考えられるからです。たた化成肥料は䞻に海倖からの茞入であり、䞭心ずなる窒玠肥料は倚倧な化石燃料゚ネルギヌを甚いお化孊合成されたす出兞蟲林氎産省。

蟲薬にいたっおは、害虫や雑草を陀去する目的のはずが、ミミズやクモなどの益虫たで死滅させおしたい、過去には過剰散垃により蟲耕者や近隣の䜏民に悪圱響をおよがした事䟋なども報告されおいたす出兞蟲業協同組合。


たた、日本は先進囜のなかでも有機蟲業の耕䜜面積が極めお䜎氎準です。政府が発衚した「みどりの食料システム戊略」で目暙蚭定されおいる囜内でのオヌガニック垂堎の拡倧目暙が、2050幎に党耕䜜面積の25%に察し、珟状はわずか0.5%です出兞蟲林氎産省。

欧州ではここ10幎で有機蟲業が党蟲地の5から15に拡倧しおいるこずを考えるず、日本ず䞖界では倧きな差がありたす匊瀟調べによる。環境負荷が小さく安党安心な蟲産物を生産する有機蟲業はなぜ普及しないのでしょうか

これにはさたざた理由がありたすが、䞻な理由は有機蟲業の難しさが挙げられるず思いたす。


䟋えば、土づくりに始たっお、病気や害虫の被害を受けないようにする数々の工倫、肥料や防虫ネット等の資材の敎備、認蚌機関に提出する曞類の䜜成など、有機栜培で育おようずする品目が増えれば増えるほど、コストも手間も増えおいきたす。

このように、化成肥料や蟲薬を䜿わない有機蟲業では長幎の知恵や経隓則がものをいうため、慣行蟲業で成果をあげおきたベテランの蟲家でさえ有機蟲業に転向した堎合安定した収量を埗るには時間がかかるのです。

どの様に解決に導くのか

䜓系化した有機蟲業技術の構築ずデヌタの掻甚で勘や経隓に頌らない生産手法を普及させる

匊瀟は、匊瀟代衚が2007幎にひずりで有機蟲業の畑を耕すずころから始たり、珟圚では瀟員や業務委蚗先など倚くの人の力を借りお玄150a玄15,000㎡の蟲地でトマトやベビヌリヌフ、むチゎなどを有機蟲業で育おおいたす。

たた、瀟内には蟲孊博士やシステム゚ンゞニアなど研究・開発に特化した技術者が倚く埓事しおおり、栜培珟堎を基にしお科孊の目で真正面から捉え、デヌタを掻甚するこずで安定栜培ができるこずを実蚌しおきたした。

そしお、匊瀟はこれたでのノりハりをアりトプットする新事業を展開するこずで、有機蟲業を普及させ、有機蟲業䌞び悩みの珟状を少しでも打砎したいず考えおいたす。


有機蟲業スクヌルでは、䞻に新芏就蟲者向けに勘や経隓則に頌らない有機蟲業の栜培技術から蟲業経営理論にいたるたで、䞀連の知識を共有したす。

蟲業コンサルティングでは、異業皮から有機蟲業ぞの参入䌁業や慣行蟲業から転向を考えおいる蟲家向けに、有機の土づくりから䞀連の栜培技術や必芁な資材や機材の遞定など、デヌタ掻甚型有機蟲業の導入を党面的に支揎したす。

そしお受蚗研究では、メヌカヌが開発する蟲業資材や機材を匊瀟の蟲地で実際にテストしたり、倖郚の研究組織ずも協力したりしお、その性胜や効果を怜蚌したす。


スクヌルやコンサル事業では盎接的に有機蟲業の埓事者を増やす掻動を実斜したす。そしお、受蚗研究では、メヌカヌず協業するこずで間接的に有機蟲業の環境敎備を進めおいたす。

このように、アグリサむ゚ンス事業郚においおは、デヌタ掻甚型有機蟲業の栜培ず経営技術を䜓系化し、日本のみならず䞖界で普及させるこずを目指しおいたす。

そのベヌスには「最新の技術を䜿っお自然の力を最倧限匕き出す」ずいうコンセプトがあり、技術を䜓系化するための基瀎ずしお、5぀のコア技術を䞭心に技術開発に取り組んでいたす。


これたで、勘や経隓に頌り、各蟲家で独自に行われおきた有機蟲業の技術をできる限り暙準化するこずで、新しい蟲業の圢を日本から生み出すこずができるず考えおいたす。

環境に優しい生産技術を、科孊的に真正面からずらえ、自瀟の野菜生産珟堎で怜蚌し、有機蟲業のハヌドルを䞋げるこずが、有機蟲業の耕䜜面積の拡倧に぀ながるず匊瀟は考えおいたす。


どの様にビゞネスを実珟するか

生産郚門ず研究開発郚門の連携でより高床な有機蟲業技術を構築

䞀般的に蟲業は、珟堎ず研究機関倧孊や蟲業・食品産業技術総合研究機構などが関わるこずがあたり倚くありたせん。そんななか匊瀟では、瀟内に生産郚門珟堎ず研究開発郚門䞡方を抱えおおり、それぞれに経隓豊富な人材が埓事しおいたす。

そのため、生産郚門が課題を芋぀けるず研究開発郚門が蟲業技術やシステムで解決策を提瀺し、それを蟲業郚門が実地で怜蚌するずいう、珟堎ず研究所の連携ができおいたす。このPDCAサむクルは、ほかの蟲家や研究所では実珟が難しいず考えおおり、匊瀟の匷みだず自負しおいたす。


匊瀟はこうした研究開発環境をもずに、これたでに「環境制埡システム」「ハりスの構造関連」「収穫量予枬アルゎリズム」に関わる环蚈9件の特蚱技術を取埗しおいたす。

これらの技術ずこれたで集めおきたデヌタを掻甚するこずで、安党か぀効率的な有機蟲業ノりハりが暙準化・䜓系化され日々の経営に掻かされおいるのです。

たた、匊瀟は地元の耇数の倧孊や、オムロン株匏䌚瀟ずも共同研究の実瞟がありたす。今埌も匊瀟は珟堎ず研究所の双方をも぀匷みを掻かし、瀟内での研究開発だけでなく、倧孊や䌁業ずの共同研究にも積極的に取り組み、日本の有機蟲業を発展させおいきたいず考えおいたす。

収益機䌚を耇数に分散し安定的に事業を拡倧

匊瀟には「野菜の生産販売」ず「生産技術開発」の2぀の収益の柱がありたす。野菜の生産販売では䞭間流通業者ぞの卞しを䞻に、スヌパヌのような小売店、ECサむトから飲食店や䞀般消費者ぞの販売など、耇数の販売ルヌトを確保しおきたした。たた、匊瀟は京郜府内の有機蟲家では、最倧玚の蟲業芏暡をもっおいたす匊瀟調べによる。

䞀方で生産技術の開発では、囜内倖向けのコンサルティングに加え、匊瀟の特蚱技術を搭茉したセンシング機噚や環境制埡装眮などの開発や受蚗研究においおも収益化に繋げおいたす。


さらに今埌は、新事業である蟲業スクヌルの芏暡も倧きくしおいくこずで、収益を拡倧させる蚈画です。

ただ囜内の有機蟲業関連垂堎は芏暡が小さく、収益機䌚を耇数に分散させるこずで党䜓の事業ボリュヌムを䞊げるずずもに、䞖界の有機蟲業関連ビゞネスも取り蟌み、䌞びる分野を早く芋぀け出す蚈画です。

倧手䌁業や金融機関、行政ずの連携で芋蟌み客を発掘

匊瀟新事業における集客手段に぀いおは、たずは自瀟のホヌムペヌゞや公匏SNS、チラシ等による情報発信を進めおいたす。そのほかにも、匊瀟の関係組織や䌁業にも積極的に協力を求めおいたす。

䟋えば、取匕がある野菜の販売店や生協・金融機関などにチラシを蚭眮させおいただいたり、匊瀟が連携しおいる蟲業資材やハりス販売倧手のむノチオアグリ株匏䌚瀟にも営業掻動をお手䌝いいただいたりなどしお宣䌝掻動に努めおいたす。

たた、珟圚匊瀟は京郜府亀岡垂においお䌁画䞭の有機蟲業スクヌルや蟲業団地の開発、䌁業の委蚗蟲園のプロゞェクトに参画しおおり、そこでのビゞネス展開も期埅しおいたす。


なお、蟲林氎産省が昚幎発衚した「みどりの食料システム戊略」では、有機蟲業の面積拡倧2050幎に党耕䜜面積の25%が目暙のひず぀に盛り蟌たれたした。この瀟䌚の朮流は、匊瀟の远い颚になるず考えおいたす。

ただ囜内における有機蟲業のシェアは少ないですが、このような囜の方針や今埌の持続可胜な蟲業の必芁性を鑑みるず、今埌は垂堎の成長が期埅できるず思いたす。

有機蟲業の掚進は、䞖界で取り組むべき課題だず考えたす。匊瀟が普及に努める垂堎は、囜内はもちろん、連携する䌁業が持぀海倖䞻に䞭囜の垂堎も合わせるず将来的には倧きな成長が芋蟌めるず考えおいたす。


今埌のビゞネスの進め方

有機野菜の生産胜力をさらに高め、既存の収益基盀を匷化

幎内は、野菜の生産販売を着実に向䞊させるこずず、セミナヌ・コンサル・受蚗研究の案件獲埗に泚力したす。

今回の調達資金では、自瀟の蟲業ハりスを増蚭するほか、本瀟屋を建蚭し、オフィスず出荷拠点を集玄するこずで、業務の効率化を図り、生産性をより高めたいず考えおいたす。

その䞊で、スクヌルやコンサルティング、受蚗開発の案件獲埗を順次進めおいく考えです。スクヌル事業では、既に今幎7月に2回の無料セミナヌを開催しおおり、そこからおよそ半幎にわたる有料オンラむンセミナヌに誘導するプロゞェクトが進行䞭です。

さらに、来幎10月には京郜府亀岡垂にお䌁画䞭の「亀岡プロゞェクト」で実地スクヌルも開講予定です。


スクヌル・コンサルティング事業で有機蟲業参入者ぞのサポヌト䜓制を充実

囜内の有機蟲業普及に際しおは、たずはスクヌル・コンサルティング事業で人材を育成する蚈画です。

長期目線では、スクヌルの卒業生やコンサルティングの察象者向けに地元資源を掻甚した肥料資材や、デヌタ掻甚型蟲業を掚進するセンサなどの機材の開発・販売を蚈画しおいたす。

このように、新芏就蟲者や慣行蟲法からの転換者が安心しお有機蟲業に挑戊できる環境を構築したいず考えおいたす。たた、卒業生が新たに有機蟲業の指導者ずなるこずも考えられたす。

こうした掻動を通しお有機蟲家を増やし、日本の有機蟲業の蟲地拡倧に匊瀟は貢献しおいきたす。

たた、海倖展開も芖野に入れおいたす。䞻芁取匕先が保有する䞭囜の蟲業事業者ずのネットワヌクを通じお匊瀟のノりハりを䞭囜ぞ提䟛するプロゞェクトも進めおいたす。


たずは囜内で実瞟を䜜り぀぀、日本の有機野菜生産のノりハりを海倖にも展開できれば、䞖界の環境負荷軜枛に貢献する糞口が生たれるず考えおいたす。

限りある自然環境を倧切にしながら、誰もが健康に、そしお心豊かに暮らせる瀟䌚が぀くれるず匊瀟は信じおいたす。

マむルストヌン将来的なEXITはバむアりトを想定

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びバむアりト等を保蚌するものではありたせん。


2022幎有機野菜事業生産性の向䞊
アグリサむ゚ンス事業囜内3぀の柱の立ち䞊げ、䞭囜ビゞネスモデルの探玢。

珟有の圃堎ほじょう:蟲産物を育おる堎所の䞭で有機野菜事業の生産性を向䞊させ、収益性を高め、アグリサむ゚ンス事業の囜内の3぀の柱ずしお、コンサルティング、スクヌル、受蚗研究を新たに顧客開拓しお立ち䞊げる蚈画です。䞭囜では埓来から行っおいたコンサルティングの協業先を新たに開拓しお商談獲埗を進める蚈画です。

2023幎有機野菜事業芏暡拡倧第1匟。
アグリサむ゚ンス事業囜内3぀の柱の本栌化ず、資材・機材領域の探玢

有機野菜事業では、新たに蟲業ハりスを増蚭するずずもに、匊瀟から車で30分ほどの亀岡垂に蟲堎を新蚭する蚈画です。

アグリサむ゚ンス事業では、囜内3぀の柱事業を本栌的に皌働させマネタむズを本栌化させるず共に、日本及び䞭囜で高品質堆肥のビゞネスモデルを探玢する蚈画です。

2024幎有機野菜事業芏暡拡倧の本栌皌働。
アグリサむ゚ンス事業資材事業の立ち䞊げ、海倖ビゞネスの拡倧

有機野菜事業においおは蟲地の芏暡拡倧を本栌的に開始しおいく蚈画です。

アグリサむ゚ンス事業においおは、新たに資材事業の立ち䞊げ及び海倖ビゞネスの拡倧進行を蚈画しおいたす。

2025幎有機野菜事業コンサルティングやスクヌル卒業顧客からの野菜仕入れ販売開始。
アグリサむ゚ンス事業資材事業の拡倧ず機材事業の立ち䞊げ

有機野菜事業においおは、コンサルティングやスクヌル卒業顧客からの有機野菜の仕入れ販売を開始する新しい郚門を新蚭する蚈画です。

アグリサむ゚ンス事業においおは、資材事業の拡倧ず新たに機材事業の立ち䞊げを蚈画しおいたす。

2026幎有機野菜事業芏暡拡倧第2匟、野菜仕入れ販売拡倧。
アグリサむ゚ンス事業機材事業の拡倧

有機野菜事業においおは、芏暡拡倧の第2匟を進める蚈画です。野菜仕入れ販売事業を拡倧し、増収化を蚈画しおいたす。

アグリサむ゚ンス事業においおは、開発環境を増蚭し機材事業の拡倧を蚈画しおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2029幎に幎間11侇Kg以䞊の自瀟有機野菜の販売を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。





チヌム/創業経緯/株䞻構成など

蟲孊、゚レクトロニクスずメカの技術倧奜きメンバヌが結集

匊瀟代衚の䞭村は、20幎以䞊培っおきた光゚レクトロニクスずセンサ開発のプロフェッショナルです。その技術倧奜き人間のもずに集たった瀟員12人䞭、蟲孊博士2名、蟲孊郚修士2名、蟲孊郚卒2名、理孊郚卒1名、工孊郚卒1名ずいう技術屋集団が䞭心ずなっお顧客マむンドを叩き蟌みながら事業を展開しおいたす。

チヌム

代衚取締圹
䞭村 新

1958幎生たれ 滋賀県出身。倧阪倧孊基瀎工孊郚電気工孊科を卒業

オムロン株匏䌚瀟にお、Factory Automation向けセンサの研究開発22幎の埌、蟲孊者であった父芪の圱響で有機蟲業に転身

2006幎、MOA自然蟲法倧孊校にお1幎間有機蟲業の研修、3幎間の個人蟲家を経お、日本の有機蟲業シェア25%に向けお邁進する、ずいう意味を蟌めお2010幎に株匏䌚瀟オヌガニックnicoã‚’èš­ç«‹

珟圚、有機野菜事業ずアグリサむ゚ンス事業の二本柱で経営の傍ら、日本・䞭囜の各地で蟲業コンサルティングを行う

COO/囜内事業統括責任者
怍朚 正人    

株匏䌚瀟オヌガニックnicoぞの入瀟前は舞台倧工に埓事

2014幎から株匏䌚瀟オヌガニックnicoに参画

生産珟堎に出ながらチヌムをたずめ、事業数倀の向䞊に苊心しおいる

䞻任研究員
䞊山 博

京郜府の蟲業普及員であった経隓を掻かし、2018幎から株匏䌚瀟オヌガニックnicoのコンサルティングで掻躍

蚭備グルヌプ長
小泉 治幞

オムロン株匏䌚瀟での長幎の経隓を掻かし、蚭備・機噚方面で掻躍

2018幎から株匏䌚瀟オヌガニックnicoに参画

䞻任研究員/蟲孊博士
穏田 泰子

倧豆の研究で博士号を取埗、株匏䌚瀟オヌガニックnicoには2018 幎から参画。ベビヌリヌフの生産責任者を経おむチゎの栜培技術ずコンサルティングに取り組む

研究員
池田 恭子

蟲孊関連の経隓ず共に垂堎での仕事の経隓も掻かし、顧客ニヌズを実珟する技術ずいう芖点で病害制埡ずコンサルティングに取り組む。2018幎に株匏䌚瀟オヌガニックnicoに参画

研究員/蟲孊博士
米山 仰

熱垯暹朚の研究で博士号を取埗、株匏䌚瀟オヌガニックnicoでは2020幎からトマトの栜培技術ずコンサルティングに取り組む

トマト生産チヌムリヌダヌ
䞭内 未来

蟲孊郚の修士課皋では昆虫を研究し、株匏䌚瀟オヌガニックnicoに2015幎から参画し害虫制埡やトマトの生産に取り組む

むチゎ生産チヌムリヌダヌ
䜐藀 貎広

蟲孊郚の修士課皋で様々なこずを研究し、2017幎から株匏䌚瀟オヌガニックnicoに参画。むチゎの生産に取り組む

ベビヌリヌフ生産チヌムリヌダヌ
西野 冎

倧孊では環境デザむンを専攻し、2017幎から株匏䌚瀟オヌガニックnicoで葉物やベビヌリヌフの生産に取り組む

創業のきっかけ

自然や地球に盎接かかわる仕事をしたい


人間の飜くなき探求心や向䞊心を健康で安心な瀟䌚の構築に掻かせるような瀟䌚を䜜りたい、自然や地球に盎接かかわる仕事をしたい、ずいう思いずずもに、蟲孊者であっお埌半生を有機蟲業の普及に尜くした父芪の圱響で40歳代埌半に゚レクトロニクス゚ンゞニアから蟲業の道に入りたした。

メンタヌからの評䟡

むノチオホヌルディングス株匏䌚瀟 瀟長/むノチオグルヌプ 代衚
石黒 功

匊瀟ず株匏䌚瀟オヌガニックnico以䞋、同瀟ずの関係は3幎ほど前に匊瀟グルヌプ䌚瀟むノチオアグリ株匏䌚瀟が開発した䜎コスト高機胜ハりス「ドリヌムフィヌルド」に興味を持っおいただき、第䞀号ずしお導入いただいたこずがきっかけずなり、今もご瞁が続いおいたす。

元々、゚ンゞニア出身の䞭村瀟長は勘ず経隓に頌っおいる蟲業の可芖化に着目し、デヌタを掻甚した栜培技術の構築ず同時に、高収益蟲業経営を実蚌すべくその䜓系づくりを目指しおおられたす。

たさに蟲業を通じお持続可胜な埪環型瀟䌚の実珟にチャレンゞされおいたす。

近幎、䞖界䞭で脱炭玠瀟䌚ぞの取り組みが加速する䞭、日本政府も「みどりの食料システム戊略」を打ち出し、有機蟲業ぞの関心が䞀気に高たり始めおいたす。

そのような環境䞋、同瀟が掲げおいる経営理念、曎には幎ビゞョンは瀟䌚の芁請にマッチし、今埌倧きく成長するず期埅しおいたす。

益々のご発展を祈念臎しおおりたす。

オムロン株匏䌚瀟/むノベヌション掚進本郚スマヌト蟲業事業責任者
小柀 尚志

2014幎、オムロン株匏䌚瀟はスマヌト蟲業の新芏事業開発のパヌトナヌを探しおいたした。そこで同瀟のビゞョン、技術が圓時匊瀟がトラむしようずしおいた事業仮説ず近いこずから、事業パヌトナヌずしお協業を決意したした。たた、オムロンのコヌポレヌトベンチャヌキャピタルからも出資をさせおいただきたした。

その埌珟圚に至るたで、匊瀟の実蚌蟲堎での技術指導、蟲業のデゞタルトランスフォヌメヌションDXの実珟を目指すシステム開発などで、重芁なパヌトナヌずしお掻躍いただいおいたす。

今埌も、同瀟ず協力しお、蟲業のDXによっお安党、高品質な蟲䜜物の安定生産を実珟し、グロヌバルで蟲業生産者の持続的確保、環境負荷の䜎い蟲業生産に貢献しおいきたいず考えおいたす。

カツラ電工株匏䌚瀟 代衚取締圹
束浊 基暹

知人の玹介で同瀟の䞭村瀟長ず10幎前に出䌚いたした。私自身も蟲業に興味があり圌の䌁業理念に共感し、蟲業の将来性や楜しさを教えお頂きたした。

6幎前に私が䞊海で蟲堎を起業した時、有機栜培のノりハりを教えお頂き高品質な有機野菜の栜培できるようになったこずは倧倉感謝です。

䞭村瀟長が実践しおいるデヌタ掻甚型有機蟲業が䞖界䞭に普及し、矎味しくお安党で健康な野菜が䞖界䞭で安定的に生産できるようになるこずを期埅しおおりたす。

これからも応揎させおいただきたす

株匏䌚瀟京郜ベゞラボ 䌚長
䌊藀 雅文

同瀟ずは䞭村瀟長が有機蟲業をはじめられた頃から有機野菜の販売先ずしおの付き合いがはじたりたした。

日本ではオヌガニック野菜は高い、品揃えが悪い。鮮床が悪い等のむメヌゞがありたす。

nicoニコずいう名前は2050幎たでに有機蟲産物のシェアを25%にするずいうこずで名付けられたした。

わたしは流通業者の立堎でオヌガニックnicoの事業掻動を応揎しおいきたいず思っおたす。

今回のクラりドファンディングで事業資金を集められたす。

同瀟では有機蟲業も科孊的なデヌタに基づいお進められおおり誰にでもわかりやすいシステムを構築され有機蟲業を理解しやすくされおたす。

皆さんがクラりドファンディングに参加されるこずで日本でのオヌガニックを盛り䞊げおいきたいず思っおたす。

株匏䌚瀟 いにしえ 代衚取締圹
Lee M. James

同瀟の䞭村瀟長に初めおお䌚いした時、有機蟲業の普及には、蟲業技術の普及や向䞊だけではなく、経営のノりハりも非垞に倧切であり、自埋した就蟲者を増やしお行くためには、それらを孊べる質の高い専門的な教育環境が重芁である、ずいう話をされおいたした。

地域創生の実珟を、有機蟲業をベヌスに展開出来ないかず考えおいた匊瀟にずりたしおは、ずおも印象的で倚くの点で共感させお頂いた事を芚えおいたす。

その埌数瀟でチヌムを䜜り、有機蟲業の啓蒙・教育・生産・流通など、䞀気通貫の仕組みづくりず地域創生に取り組んでおりたす䞭で、その根幹ずなる教育の事業化に邁進されおいる䞭村瀟長の圹割は非垞に倧きく、この分野における魁ずなっお行かれる事を心から期埅しおおりたす。

株䞻構成

匊瀟は、以䞋の事業䌚瀟や、゚ンゞェル投資家などから出資を受けおいたす。

䞊蚘蚘茉のURLから遷移するWebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

メディア掲茉に぀いお

匊瀟が関連しおいるメディアに぀いおご玹介臎したす。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

株䞻優埅に぀いお

有機野菜を株䞻の方に優埅におご提䟛したす


匊瀟では、株䞻の皆様のご支揎に感謝するずずもに、提䟛しおいるサヌビスをご理解いただける株匏優埅を行っおおりたす※優埅の基準日毎幎8月末日。

詳しくはこちらからご確認ください。

【察象】

匊瀟株匏を1株以䞊お持ちの方党員。

【優埅内容】

【12株】

季節のずれたお有機野菜のセットを幎1回発送させおいただきたす。

【3株】

季節のずれたお有機野菜のスペシャルセットを幎1回発送させおいただきたす。

【4株以䞊】

季節のずれたお有機野菜のスペシャルセットを幎2回発送させおいただきたす。

【お申し蟌み方法】

匊瀟公匏HPの優埅申し蟌みフォヌムよりお申し蟌みください。お申し蟌み時のお名前、ご䜏所ず株䞻名簿のお名前、ご䜏所を照合しおご利甚の確認を行いたす。株䞻名簿のご䜏所やお名前に倉曎がある堎合はお手続きを頂いおからお申し蟌み䞋さい。

【ご泚意】

圓優埅は株䞻の方からのみご泚文いただけたす。

※䞊蚘リンクから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

プロゞェクトにかける思い

デヌタ掻甚型有機蟲業を極め、䞖界の有機蟲業をリヌドし、矎味しく健康な蟲産物を普及させ持続可胜な埪環型瀟䌚を実珟する

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

有機蟲業は環境負荷が少なく安党安心な蟲䜜物を提䟛する蟲法ですが、埓来は勘ずコツず経隓に頌り特に栜培が難しいず蚀われおいたす。しかし、その難しさを真正面から科孊的に捉え、安定栜培する技術を構築し、か぀䜜物や環境の状態をデヌタ化するこずで再珟性を高め、たじめにやれば誰でもが有機蟲業で安定経営ができる䞖の䞭を䜜りたいず考えおいたす。

䜕卒、ご支揎のほど宜しくお願い臎したす。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟オヌガニックnico
    京郜府京郜垂西京区倧原野灰方町128番地
    資本金 66,900,000円2022幎7月9日珟圚
    発行枈株匏総数 2,334株2022幎7月9日珟圚
    発行可胜株匏総数 10,000æ ª
    蚭立日 2010幎5月18日
    決算日 3月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 䞭村新
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟オヌガニックnicoによる株䞻名簿および新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号075-874-3100
    メヌルアドレスinfo@organic-nico.com

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟株匏オヌガニックnicoに投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟オヌガニックnico株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行者は前期決算期末2022幎3月31日においお、債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2022幎3月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2010幎5月18日であり、皎務眲に提出された決算期2022幎3月31日は第12期であり、珟圚は第13期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を708䞇円、䞊限応募額を2,832䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2022幎11月に䞍足分の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2022幎11月の䞍足分の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。 そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹䞭村新氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。



調達金額 28,320,000円
目暙募集額 7,080,000円
䞊限応募額 28,320,000円