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年間約2.3万匹の殺処分に挑むペットテック!フードや医療費を気軽に寄付できる動物向けギフティングアプリ「Animal Quest」

年間約2.3万匹の殺処分に挑むペットテック!フードや医療費を気軽に寄付できる動物向けギフティングアプリ「Animal Quest」
募集終了
株式会社アニマルクエスト
投資家 67人
投資家 67人
約定金額 12,000,000円
目標募集額 9,000,000円
上限応募額 20,000,000円
VC出資実績 なし
事業会社/CVC出資実績 なし
エンジェル出資実績 なし
FUNDINNO調達実績 なし
直前期収益黒字化していない
サービス展開済み
特許なし
普通株式
株主優待 あり
【参考】市場規模:約1兆6,242億円/年[2020年ペット関連総市場規模(出典:株式会社矢野経済研究所)] / 同社HP:https://ani-que.com

プロジェクト概要

弊社は、「ペットの不幸を最小化し、ペットを通じて人の幸福を最大化する」をビジョンに、動物に関する様々な社会課題の解決を図るとともに、ペット事業の多角化を目指しています。

そのために、まず弊社はペットの保護活動を事業化しました。日本国内では2020年4月から2021年3月末までの間に約23,000匹(犬、猫など)が殺処分されています(出典:環境省「動物愛護管理行政事務概要」)。その背景には、虐待などの飼い主都合や一部のペット業従事者の偏重した商業主義、さらにはそこに起因する流通上の問題など複雑な問題があります。

信頼できる里親制度や寄付の仕組みがあればよいのですが、ペット市場においては、事業者及び保護団体の大半が小規模なこともあり、里親制度と寄付のいずれも「社会的信頼性」や「透明性」を疑問視される要素が少なくありません。弊社はこうした状況を変革していきたいと考えています。ペット愛好者が、透明性の高いギフティング(寄付)を気軽に、そして持続的に安心して行える状況を常態化することを目指します。

具体的には、動物特化型ギフティングアプリ「Animal Quest(アニマルクエスト)」を開発し、社会貢献と収益化を両立させていきます。アプリ内でギフトユーザーとペット保護団体(ホスト)との出会いを創出し、希望者がホストとそのペットに対して「投げ銭」等を通じてギフティングを行える仕組みを構築しています。

主にペットの医療費や食費に充てられることを目的とした「投げ銭」は、ホストである保護団体や保護犬猫カフェといった事業者に換金用として渡ります。なお、ペットの保護団体はすべて、事前に弊社がペットの生育環境や既往歴等詳細に審査しています。

弊社は「Animal Quest」を通じて、「助ける」をシェアし、「寄付」のアップデートを実現していきます。そして、当事業で自社のブランドを強化し、次なる事業展開に弾みをつけていきます。ペットの生涯で発生する様々なニーズや課題を抽出し、「仕組み化」と「テクノロジー」を融合させてあらゆるペットの社会課題解決に挑戦していきます。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

何を解決するためのビジネスか

年間約23,000匹の殺処分をはじめとするペットに関する社会問題

新型コロナウイルス感染症の拡大に収束の兆しが見えない中でも、ペット市場は堅調に推移しています。ペットフード協会の調べによれば、犬・猫の新規飼育数はコロナ禍前の2019年に比べ2020年、2021年ともに増加傾向にあります。

しかしその一方で、現在国内で年間約23,000匹のペットが殺処分されているという悲しいデータもあります(環境省「動物愛護管理行政事務概要」)。

問題の構造は大別すると2つです。一つは、飼育放棄や多頭飼育崩壊、安易な飼育、虐待、リテラシー不足などの飼い主側の都合です。もう一つは、流通過程の問題です。大量繁殖、不透明な飼育環境や流通経路など、「儲け」偏重の商業主義による動物の生命軽視の姿勢が後を絶ちません。

ペット愛好者として、弊社はペットの殺処分問題をはじめとする社会問題をどうにかしたいと思うのですが、上記のように問題の根は複雑で解決することは容易ではありません。日本国内において「動物を助ける」には、保護、預かる、世話、里親を探すというプロセスを踏む必要があります。

しかし、この一連の工程は役割を移すそれぞれの段階で「信用」や「透明性」が必要となり、時間やコストの負担が軽くありません。また、動物の受け皿として思いつく保護団体は寄付やボランティアによる活動が多く、経済的・時間的・空間的にも負担が重くのしかかり、持続性や拡張性にも大きな課題が存在しています。

殺処分はペットや動物をとりまく社会課題の一部で、問題の根本的な解決には私たち人間の行動変容が不可欠です。そのためにも、合理的で拡張性のある仕組みや技術が「動物を助ける」ことにも必要だと弊社は考えます。

どのように解決に導くか

保護動物に消耗品や医療費を気軽に寄付できる動物特化型ギフティングアプリ

弊社は、ペットの殺処分を深刻な社会問題と捉え、動物保護事業を展開していきます。自社開発の動物特化型ギフティングアプリ「Animal Quest(アニマルクエスト)」を介してギフトユーザーとホスト(アプリ内で動物を登録している保護団体や保護犬猫カフェなどの事業者/団体)との出会いを創出し、「助ける」をシェアすることで「寄付」のアップデートを実現していきます。

「Animal Quest」は、InstagramやTwitterのような基本的なSNS機能に、ギフティング機能を実装したアプリケーションです。写真や動画の閲覧・ダウンロードだけでなく、アプリ内に登録されている実在する保護犬・保護猫をはじめとした動物たちに手軽にギフトを送ることができます。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます(FUNDINNOが作成した動画ではありません)。

ギフティングの内容は幅広く、日常の消耗品であるフード・トイレ・おやつ等の他に、ワクチンなどの医療費も投げ銭として行うことができます。また、一部を除き里親を募集している保護動物はホスト(アプリ内で動物を登録している事業者/団体)に申請することで、審査を経て譲渡されることもあります。

ギフトユーザーが「投げ銭」を行うためには、まずはコインを購入(3枚336円から250枚27,500円)する必要があり、その後、アプリ内で気になる動物を見つけ、気軽に「投げ銭」を行える仕組みとなっています。弊社は「投げ銭」用にユーザーがクレジット購入した「コイン代金」の約8%を売上手数料としてペット用品通販「Buy one、Love two」の売上とともに収益源としていきます。

どの様に実現するか

ユーザー数1,000人超。約300匹の犬・猫がギフティング対象として登録済み

「Animal Quest」には、現在まで全国約30の保護団体や保護犬猫カフェなどのホストを通じて約300匹の犬や猫が登録されています。その多くが、疾病や障害、栄養失調などを抱え医療を必要としています。

こういったペットたちは、譲渡の難易度が高いため、他の里親マッチングサービスでは登録が難しく支援がされにくい状況ですが、「Animal Quest」では救いの対象としています。そのため、「Animal Quest」は全国の保護団体などから注目を集めるようになっており、SNSの発信のみでホスト&保護動物のリスティングが見込めるようになっています。

その一方で、ホストの審査は事前面談で厳しく行っています。生育環境などを綿密に調査し、適切な保護団体のみ「Animal Quest」への登録を承諾しています。高い透明性と信頼性に裏付けされた事業運営に尽力し、自社ブランドの根幹として弊社はサービスを強化していきます。

ペット用品専門ECサイトとアプリの連動で社会貢献と収益化を両立

「Animal Quest」はペット愛好者の社会活動への参画を誘う事業ですが、弊社は収益化との両立を目指しています。そのために、今年2月、寄付をしていただく意識の高い方々を獲得することを目的に、ペット用品専用の自社ECサイト「Buy one, Love two(バイワン・ラブツー)」をスタートさせました。

今後はそこで獲得したユーザーを、アプリ「Animal Quest」への寄付に誘導し、寄付金を増大、そしてギフトユーザーの増加へと繋げていきます。この事業モデルにおける弊社の売上は、ECサイトの売上と「Animal Quest」で「投げ銭」が行われた際の手数料収入の2つです。これら収益源を確保することで、社会貢献と事業による収益化を実現し、持続させていきたいと考えています。

寄付後の様子を見守る、透明性と持続性を両立

「Animal Quest」は動物の社会課題に向き合うソーシャルサービスですが、ギフティングした動物から実際に贈った品を使用した様子が写真や動画で配信されるなどリアクションが得られる点がユーザーの持続性に繋がっていると考えています。さらに、ECサイトを通じた消耗品購入との連動によって持続性をより強固なものにすることを目指します。

また、今後は「動物を保護する」ことを目的とした「投げ銭」機能を皮切りに、特許の出願を行っていく予定です。「Animal Quest」を介した動物保護事業を模倣困難な事業へと昇華させて参入障壁を構築することで、弊社は継続して安定した収益を確保できると考えています。

今後のビジネスの進め方

社会貢献性・透明性などをブランド資産に、ペットのライフスタイルに合った事業の多角化を推進

将来的に、弊社はペット事業の多角化を目指していきます。ペットにも寿命があり、15〜18年の生涯の中で発生するペットのニーズや課題に着目し、「テクノロジー」×「仕組み化」により弊社はアプローチしていきます。

その際、「Animal Quest」で培った社会貢献性、透明性、信頼性といったブランドを資産とし、「めぐり合い」「幼少期」「日常生活」「病気・健康」から「別れ」まで、ペットのライフスタイルやペットの生涯で必要となるビジネス領域に弊社は広く事業を展開していく考えです。

個人寄付総額が日本の約30倍近いアメリカをはじめギフティング先進国へ海外展開

「動物保護事業」を国内で軌道にのせた後、弊社は欧米などギフティング先進国向けに「Animal Quest」を展開していく計画です。

日本と欧米では、ペットの殺処分の状況と行政の役割こそ異なりますが、フランスでは2024年に犬や猫の店舗での販売が禁止されるようです。一方で日本国内では、「流通の不透明性」「大量繁殖」など、ペットの社会課題が常態化し放置されていると弊社は考えています。

そうした中、「Animal Quest」の根幹をなしている社会貢献性、透明性、信頼性を基盤にした事業モデルは、欧米でも受け入れられると弊社は考えています。

マイルストーン:将来的なEXITはIPOを想定

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の成否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。

実績 
予測
億円
2022年:《EC仮説検証期》差別化による流入を証明

スマホを軸とした各種マーケティング(SNS運用、オウンドメディア運用、コンテンツマーケティング、SNS広告、アフィリエイト広告、インフルエンサーマーケティング)により、社会貢献性とペットオーナーに特化したUI/UX(ユーザーインターフェイス/ユーザーエクスペリエンス)による2つの軸で、大手ECモールや他のペット用品ECサイトよりも選ばれる仮説検証の実行を計画しています。高いリテンション(既存顧客との関係を維持していく活動)を維持することでユニットエコノミクス(顧客・製品・店舗などのユニット単位で事業の経済性を測定する指標)の成立を目指します。

2023年:《EC・アプリのエンハンス(品質向上・改善)》ペットオーナー特化のUIUXを追求

EC・アプリともに機能の追加や削除、UIの変更等によりサービスを磨き上げることにフォーカスします。ECではペットオーナーの悩みや戸惑いを解決できる獣医師によるチャット機能やペットの飼い主の為のノウハウをサポートする機能、アプリではECとの連携強化や社会貢献性の可視化といった機能拡充により、より高次元のリテンション率向上を目指します。

2024年:《EC拡大期》直接雇用の拡大

資金を投下し、広告費用を一気に掛けることで顧客獲得に動きます。広告の投資拡大と同時に、ECでの取り扱い品目数を加速度的に増やすことで売上高の前年比約4倍となる約1.5億円を目指します。

2025年:《OEM生産導入期》ネット小売に加え製造小売りへ拡大

更に年間約2,000万円強の広告費を投下し、前年比約2倍の売上約3.6億円、約5,000MAU(Monthly Active Users:特定の月に1回以上利用や活動があったユーザーの数。ここでは月間EC利用者の数をいいます。)を目標とし成長を加速させます。 同時に利益率の改善に着手し、ペット用品などのOEM生産を開始する計画です。増加を見込んでいる月間アクティブユーザーの約5,000人にECを通してOEM製品を販売することで売上の伸びを加速させつつ、利益率の向上を目指します。

2026年:《ペット×医療領域参入》アセットを活用したデータマーケティング

既存事業と平行して、新規事業(ペット×医療・ヘルスケア領域)に参入することを計画しています。同年目標となる約1万MAUというアセットを活かした動物病院・ヘルスケアサービスなどペット領域の多角展開を目指します。

2027年:《ペット領域拡大期》新規事業の多角化展開を加速

「ペット×不動産領域」「ペット×旅行領域」「ペットロス向けサービス」など、ペットのライフサイクルの各タッチポイントでビジネス展開を加速する計画です。ユーザーのライフサイクルループにより、高次元の顧客獲得単価で売上利益の最大化を目指します。

「▶︎ボタン」をクリックすると各年度目標の詳細をご確認いただけます。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

KPI:2029年までにギフティング額約1.2億円を計画

下記のKPIの推移については、事業計画書(売上高等推移予想)の内容を反映しております。なお、KPIの推移については、発行者の予測であり、必ずしも保証されるものではありません。事業計画書につきましては契約締結前交付書面の別紙1-1・別紙1-2をご確認ください。

実績 
予測
実績 
予測
実績 
予測
実績 
予測
億円

チーム/創業経緯/株主構成など

ペットの社会課題に圧倒的な当事者意識を持ち、ゼロからイチに挑戦し続けるプロフェッショナルで構成

代表の池田は、株式会社リクルートスタッフィングでの新規事業の起案を複数行っており、ブロックチェーンのITベンチャーでは教育事業の立ち上げを実行しました。 アニマルクエストでは、ソーシャルビジネスであり、かつtoCサービスのリリースなど未経験の分野にも挑戦し続けて参りました。

エンジニアの紺野も、自身でスタートアップとしてプロダクトのローンチ経験があり、お互いの役割を分担しつつも常にビジョンの実現に挑んでいます。 また、すべてのメンバーがペットを飼育又は飼育経験があり、ペットの社会課題に強い当事者意識を持ち、本気で向き合っています。

チーム


代表取締役社長
池田 智史

大学卒業後、2008年に株式会社日本旅行に新卒入社。法人・官公庁向けの団体旅行や研修の企画提案、営業、添乗業務などに従事。退社後、約半年間に渡るバックパッカーとしてのユーラシア大陸を旅した後、2012年に株式会社リクルートスタッフィングにてIT企業や都内での法人営業、並行して新規事業企画を推進

2018年にITベンチャーで教育事業の立ち上げ運営を実行。また、この頃から猫を飼いはじめ、ペットの社会課題に対して圧倒的な当事者意識を感じる

2020年ペットの社会課題をビジネスとテクノロジーの仕組みで解決を目指す、ソーシャルビジネスの株式会社アニマルクエストを設立


エンジニア
紺野 学

エンジニアとして大小様々な案件の開発に携わる。また自身もスタートアップとしてプロダクトのローンチ・リーチ経験あり。その知見を活かし、主に0→1フェーズをメインとしたシステム開発を多数支援。2021年テックリードとしてアニマルクエストにジョイン

創業のきっかけ

動物との持続可能な共生、あるべき世界観の実現へ

現在国内で年間約23,000匹のペットが殺処分されており、昭和から平成、令和にかけて殺処分数としては減少傾向を辿っているものの、決して不幸な動物が減っている訳ではありません。

飼い主側の都合(飼育放棄や多頭飼育崩壊、安易な飼育、虐待、リテラシー不足など)に加え、流通過程の問題など(大量繁殖、不透明な飼育環境や流通経路など)、構造は複雑です。

私は大学で環境問題を「生物多様性」や「持続可能な消費」という切り口で研究しておりました。リクルート在籍時にはサービスを創る面白さとノウハウを得た一方で、その事業領域に対する強い想いがなければ、様々な困難を乗り越えることができない厳しさも知りました。

幼少期から動物が好きな私でしたが、数年前に愛猫の「しじみちゃん」が家族になったことを機に、この社会課題に対する圧倒的な当事者意識が芽生えました。

社会課題は解決が困難で、まだ問題の収束に向かっていないからこそ社会課題として存在しています。

とても難易度が高いことは理解していますが、今この瞬間もどこかで、美味しいものを食べたこともなく、散歩もしたことがなく、抱きしめられたこともなく、あたたかい家族に巡り合えずにその短い生涯を終えてしまっている犬や猫が当たり前のように存在する現状を、あるべき世界観に変えたいがために、起業を通じて挑戦することにしました。

今思えば、幼少期から動物が好きだったことも、進学時に環境問題に関心を持ったことも、リクルートでのビジネス経験も、しじみちゃんとの巡り合いも、アニマルクエストを創業する必然だったのかもしれません。

メンターからの評価


Deltan株式会社 代表取締役
井上 佳洋

アニマルクエストは、ペットに寄り添い社会課題を解決するスタートアップ企業です。私の家には家族の一員として犬がおりますが、可愛くて仕方がありません。

ただ、世の中にはそんな家族を、捨ててしまったり、病気で世話ができなくなったりするということがあり、そういったペットに何もできないでおりました。

アニマルクエストのサービスを利用することでペットを助けることに繋げられ、少しでも多くのペットが幸せに過ごすことができます。

これからもペットに寄り添ったサービスを展開されることを楽しみにしております。


株式会社コテラス 共同創業者
山永 航太

東京都が主催する青山スタートアップアクセラレーションプログラム(ASAC)の第13期の同期として、約半年の期間を共にしてきました。

10社の同期がいる中でも、想いと行動力が高い池田さんを見て、多くの学びを頂いています。

サービスの「Animal Quest」は、ペット市場の課題の中でも、世の中でよく取り上げられるトピックを表面的に解決するだけでなく、構造上の課題に挑戦しています。

ペットの殺処分を始めとする課題に、個人として向き合うときにかかる負担は大きく、また、プロセスも複雑です。

そこで、ECを通じて日常生活の中で、みなさんのポケットの中から、ペットたちに貢献ができる仕掛けが実現されることにとてもワクワクしています。


株式会社StartPass 代表取締役/プロデューサー
小原 聖誉

池田さんと初めてお会いしたのは3年前、東京都のアクセラレータープログラムでした。そこで池田さんのピッチを拝聴させていただく機会があり、いまでもそのピッチを覚えています。

もちろんその時も「ペットテック」についてでした。(当時は構想段階)それから3年経ちましたが、池田さんは様々なアプローチでペットテックを着実に掘り下げられていることは尊敬に値します。

池田さんが心からペットについての課題解決をされたいという思いは本物です。起業はマラソンと言われます。池田さんの情熱は消えることがないでしょう。

執念で立ち上げられてこられましたので、多くの方を巻き込めると思います。そしてクラウドファンディングの調達は相性も良いと言えます。

ペットと共に生活している投資家の方にとって最良の投資先の一つだと考えます。


株式会社TAIAN 代表取締役
村田 磨理子

池田さんは、私が新卒入社をした株式会社リクルートスタッフィング時の先輩です。高い営業目標に対する実直な行動力だけでなく、誠実対応で顧客からも非常に信頼されていたのがCEOの池田さん。

その池田さんらしさが、しっかりと表れているのが社会課題の解決も実現しているところ。

コロナ禍でおうち時間が増え、さらに伸びているペット市場ですが、投げ銭という面白い仕組みとともに、SDGsが注目されるなど社会の価値観が変容している今だからこそ、注目すべきサービスではないでしょうか。

わんにゃんレスキューおっぽ@あつみ 副代表
坪池 由紀

知人を通じて池田さんと出会い、「Animal Quest」にホストとして参加させていただいております。

気軽に投稿が出来るうえ、里親募集中の子に限らず、募集に至るまで時間のかかる子や募集できない子の掲載も可能なところが魅力的です。特に難治性の病気の子は一生薬が欠かせません。

そういった子にも応援いただけて助かりますし、皆様からの「いいね」1つ1つが精神的にも励みにもなっています。

他団体さんの投稿も拝見でき、閲覧者としても楽しんでおります。

現在リクエスト登録させていただいているギフトはコインがほとんどですが、消耗品等の商品も増えていくことを期待したいです。

NPO法人ねこひげハウス 代表理事
石川 砂美子

動物の社会課題に向き合うソーシャルサービス、どうぶつを助けるアプリ「Animal Quest」を利用させていただいています。

私たち保護団体やボランティアは資金や人手の問題で潤滑な活動が難しい側面があります。保護された動物を後方支援で助けたい思う方々の中には入り口や支援先が分からない、難しい、という声も聞きます。

アプリという形で気楽にサポートが出来るという新しい取り組みは大変素晴らしく、支援の幅を広げていただいていて、これまでも沢山の方々から心あるギフトをいただいています。

両者の為にも可能性を最大限に広げる事は何よりの活動に繋がると思っております。そんなアニマルクエストを沢山の人に知っていただき、優しい輪が広がって行ってほしいと願っております。

メディア掲載・受賞歴

弊社は、様々なメディア掲載実績があります。

(上記掲載のURLから遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

株主優待について

ECサービス「Buy one, Love two」でのお買い物割引クーポン

弊社では、株主の皆様のご支援に感謝するとともに、弊社サービスへのご理解を深めていただき、より多くの方にサービスを活用していただくための株主優待を行っております(※優待の基準日:毎年8月末日)。

詳しくはこちらからご確認ください(「こちら」から遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません)。

【優待内容】

弊社株式を20株以下の方:弊社ECサイトで使える10%オフクーポン
弊社株式を21株以上の方:弊社ECサイトで使える20%オフクーポン

<お申込み方法>

弊社ネットショップ「Buy one, Love two」内の決済画面にてクーポンコードをご入力ください。クーポンコードの配布はIRにて告知いたします。

<ご注意>

・お一人様1注文まで
・5,000円(税込)以上の購入
・ご利用上限40,000円(税込)まで
・併用不可、譲渡不可、転売不可
・有効期限:クーポン発行後、翌年8月31日まで

プロジェクトにかける思い

ペットのライフサイクルの中で、最も顧客接点が長い日常消費領域(ペットフード&用品市場)からライフサイクルの商流に沿ってビジネスを全域に展開

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

アニマルクエストはギフティングアプリやECの会社になることを目指しているわけではなく、ペット領域全域に展開し、この領域において国内No.1、グローバルNo.1になり、それにより圧倒的な影響力や経済力を持ち、「ペットの不幸を最小化し、ペットを通じて人の幸福を最大化する」というビジョンの実現を目指しています。

その為に「人とペットとのライフサイクル」の中で商流の上流であり、市場のシェアが高く成長率が特に高い日常消費領域(ペットフード&用品市場)からサービスを展開します。

ペットオーナーとの日常消費領域での接点が増えることにより、「ペット×医療ヘルスケア」「ペット×旅行」「ペット×住宅」といったライフサイクルに沿ったビジネスへ展開しやすくなり、やがてペットロス向けのサービスを繋げることで、保護犬や保護猫といった「新たな出会い」に循環させるビジネスと社会課題解決の両立を目指しています。

今回の資金調達で、まずはECの仮説検証を進め、社会貢献性とペットオーナー向けUI/UXの二軸を際立たせてまいります。

応援よろしくお願いいたします。


その他

発行者情報

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社アニマルクエスト
    東京都港区赤坂8-4-14青山タワープレイス8F
    資本金: 5,600,000円(2022年5月9日現在)
    発行済株式総数: 18,360株(2022年5月9日現在)
    発行可能株式総数: 100,000,000株
    設立日: 2020年2月14日
    決算日: 1月31日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 池田智史
  4. 発行者における株主管理に関する事項

    株式会社アニマルクエストによる株主名簿および新株予約権原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:070-8321-5672
    メールアドレス:info@ani-que.com

企業のリスク等

株式会社アニマルクエスト株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社アニマルクエスト株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「重要事項説明書」をご確認ください。

  1. 発行者の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  2. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  3. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  4. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  5. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  6. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  7. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  8. 発行者は前期決算期末(2022年1月31日)において債務超過となっていますが、直近試算表(2022年5月31日)において債務超過ではありません。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過に陥るリスクがあります。

  9. 発行者の前期決算期末(2022年1月31日)及び直近試算表(2022年5月31日)において営業損失が計上されています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2020年2月14日であり、税務署に提出された決算期(2022年1月31日)は第2期であり、現在は第3期となっています。 上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。 発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を900万円、上限応募額を2,000万円として調達を実行します。 但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後、2022年11月に不足分の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2022年11月の不足分の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。 そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。 発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、 その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役である池田智史氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  18. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))と決算期に5万円(税込:5万5千円)を発行者から当社が申し受けます。なお、当社が定める期限までに月次、四半期及び決算に関する企業情報等が開示された場合、システム及びサポート機能利用料は免除されます。



約定金額 12,000,000円
目標募集額 9,000,000円
上限応募額 20,000,000円