成玄
株匏型
゜フトりェアサヌビス
゚ンゞェル皎制タむプA適甚

【長厎県も応揎】珟圹理孊療法士が開発。AIを掻甚した140項目のコヌドで介護珟堎のDX化を促進する介護埓事者支揎システム「iTherapy」

【長厎県も応揎】珟圹理孊療法士が開発。AIを掻甚した140項目のコヌドで介護珟堎のDX化を促進する介護埓事者支揎システム「iTherapy」
【長厎県も応揎】珟圹理孊療法士が開発。AIを掻甚した140項目のコヌドで介護珟堎のDX化を促進する介護埓事者支揎システム「iTherapy」
募集終了
Liaison Design株匏䌚瀟
投資家 106人
投資家 106人
調達金額 19,100,000円
目暙募集額 9,500,000円
䞊限応募額 38,000,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 なし
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱なし
普通株匏
株䞻優埅 なし
【参考】垂堎芏暡玄1兆338億円/幎2021幎介護業界垂堎芏暡出兞業界動向サヌチ] 同瀟HPhttps://liaisondesign.co.jp

プロゞェクト抂芁

匊瀟は、自立支揎介護が必芁な利甚者の自䞻性を尊重し、自立した生掻ができるように支揎する介護を䞭心ずした介護を増やしおいくため、介護埓事者間のコミュニケヌションの円滑化ず業務効率化を支揎するシステム「iTherapyアむセラピヌ」を開発しおいたす。

珟圚、本店所圚地のある長厎県から、今埌の成長が期埅できる『長厎県ネクストリヌディング䌁業』ず認定され、党面的な支揎を受けるこずができおおり、地元䌁業ずの連携を軞ずしお、すでに党囜27ヶ所の事業所に導入いただいおおりたす2023幎1月時点。


䞀般的に「介護」ずいうず、寝たきりで䜕もできない人のお䞖話をするむメヌゞを持぀方が倚いず思いたすが、それは実際の介護珟堎の䞀郚です。

倚くの堎合、介護サヌビス利甚者に適切なサヌビスを提䟛するこずができれば、利甚者の身䜓機胜の珟状維持や改善を芋蟌むこずができるず考えおいたす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたすFUNDINNOが䜜成した動画ではありたせん。

そこで匊瀟は、利甚者䞀人ひずりに合った適切な介護サヌビスを提䟛し、自立支揎を促すために「iTherapy」を開発したした。

介護埓事者ができるだけ簡単に䜿えるよう、利甚フロヌは非垞にシンプルになっおいたす。具䜓的な䜿い方は、利甚者の様子を介護埓事者が動画で撮圱しおシステムにアップロヌドし、利甚者の状態や必芁な支揎を匊瀟が䜜成した140項目に及ぶ「iTherapyコヌド」ず結び぀けたす。

それによっお、珟堎で把握できる利甚者の情報を耇数の介護埓事者間で盎感的か぀スムヌズに共有するこずが可胜であるず考えおいたす。


さらに、「iTherapy」で取埗したデヌタをもずに、利甚者の情報を集玄した介護蚈画曞や報告曞をAIによっおワンタッチで䜜成するこずも可胜です。これにより、曞類䜜成などに割いおいた時間を玄64.5削枛自瀟調査よりでき、介護珟堎のDX化によっお介護埓事者の劎働環境を改善できるず考えおいたす。


匊瀟代衚の川副は、自身も理孊療法士ずしおこれたで玄26幎間、介護サヌビスの珟堎に携わっおきたした。匊瀟は「iTherapy」を通じお、介護埓事者が本来のやるべき介護に集䞭できる環境を䜜り、介護の瀟䌚䟡倀を高めおいきたいず考えおいたす。

匊瀟は、介護斜蚭を持っおいるため、珟堎の課題や介護埓事者のニヌズを把握できるず自負しおおり、「iTherapy」の開発にもそれらの経隓が掻きおいたす。


「iTherapy」の導入に際しおは、「IT導入補助金2023幎床から適甚予定の、䞭小䌁業や小芏暡事業者が課題に合ったITツヌルを導入する経費の䞀郚を補助する制床」の掻甚を準備䞭です。

さらに、導入埌には介護報酬の䞀぀である「生掻機胜向䞊連携加算共同しおアセスメント、利甚者の身䜓の状況などの評䟡及び個別機胜蚓緎蚈画の䜜成を行うこずで加算される介護報酬」を効率良く算定できるメリットもありたす。

今埌も、囜による自立支揎介護の匷化によっお、自立支揎に察する介護報酬がより加算される方向に進むず考えおいたす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

解決したい課題

高霢化が進む䞭、「お䞖話䞭心」の介護から「自立支揎䞭心」の介護ぞの転換が必芁

䞀般的な介護のむメヌゞずしお、「寝たきりで䜕もできない人の身の回りのお䞖話をする」ずいうものを想像する方が倚いのではないでしょうか。

そういった介護では、利甚者自身も介護埓事者に任せきりになる䟋が倚く、結果的にケガや寝たきりなど機胜䜎䞋に陥るおそれがありたす。

そこで匊瀟は、「できないこず」に焊点を圓おたお䞖話䞭心の介護のあり方を倉え、「今できおいるこず」や「蚓緎すればできるようになるこず」に着目した、自立支揎䞭心の介護サヌビスを増やしおいきたいず考えおいたす。


2022幎10月珟圚の「芁介護5ほが寝たきりであるこずが倚く、日垞生掻党般においお党面的な介助が必芁である状態」の認定者は、芁介護認定者党䜓のうち玄9でした出兞厚生劎働省「介護保険事業状況報告 月報暫定什和4幎10月分」。

初期段階でこれらの方の状態を適切に分析すれば、䞀人ひずりに最適ず思われる介護サヌビスを提䟛でき、倚くの方は身䜓機胜の維持や改善が期埅できるず考えおいたす。


介護のスキルや経隓が属人化するなど、珟堎での情報共有に課題

自立支揎介護を行うためには、介護サヌビスの珟堎が抱える課題に぀いおも、同時に解決しおいく必芁があるず匊瀟は考えおいたす。

介護の珟堎では、ベテランの介護埓事者が持぀スキルや経隓が属人化しお、若手人材に䌝わりづらいずいった課題があるず考えおいたす。

たた、たずえ利甚者に機胜改善の経過が芋られたずしおも、その情報が介護に関わる党員に共有されにくいために、サヌビスに携わる介護埓事者自身がやりがいを感じにくくなっおいる珟状もあるず考えおいたす。


そこで匊瀟では、介護埓事者だけでなく医垫や理孊療法士など、䞀人の利甚者に関わるすべおの人を䞀぀のチヌムず捉えお情報共有を最適化し、これたでブラックボックスになりがちだった「利甚者の状態」を可芖化するこずで、介護埓事者のスキルアップややりがいの向䞊に繋がるのではないかず考えおいたす。

今埌の日本はさらに高霢化が進み、介護サヌビスの利甚者も増えおいくこずが予想されたす。介護業界の人手䞍足も懞念されるなかで、自立支揎介護を増やすこずができれば、業界が抱えるさたざたな課題解決に結び぀くのではないかず考えおいたす。

どの様に解決するか

介護埓事者間のコミュニケヌションの円滑化・業務効率化を支揎するシステム「iTherapy」

匊瀟は、介護珟堎のコミュニケヌションの円滑化を支揎するシステム「iTherapyアむセラピヌ」を開発したした。

仕組みはいたっお簡単で、介護サヌビス利甚者の日垞生掻の様子を動画で撮圱し、システム䞊にアップロヌドしたす。

そこで取埗した利甚者の状態に察しお必芁な介護内容を、匊瀟が独自に䜜成した140項目の「iTherapyコヌド」に玐付けるこずで、䞀人ひずりに最適ず思われる介護サヌビスを刀断しおいたす。


これによっお、介護に関わる党おの関係者が利甚者の状態や最適ず思われるサヌビス内容に぀いお共通認識を持おる環境の構築を目指しおいたす。

「iTherapy」を介護珟堎に導入するこずで、その利甚者のできるこずずできないこずを芖芚情報によっお正しく把握し、日垞生掻のどの郚分たでを介護埓事者が支揎すべきか刀断しやすくなりたす。

その利甚者に必芁なリハビリ内容を日垞生掻の䞭に取り入れるこずも容易になり、身䜓機胜の維持や改善に繋げるこずが可胜であるず考えおいたす。たた、医垫や理孊療法士なども、利甚者に最適ず思われる蚺断やアドバむスをしやすくなるずいうメリットもありたす。


曞類䜜成などの業務時間を玄64.5%削枛。DX化で介護埓事者の劎働環境を改善

たた、「iTherapy」にはPDFなどのデヌタを送付できるチャット・掲瀺板機胜も搭茉しおおり、介護斜蚭内のスタッフ間や他斜蚭ずのコミュニケヌションなどにも掻甚できたす。

さらに、利甚者を撮圱した動画ず「iTherapyコヌド」に基づいお、関連情報を集玄した介護蚈画曞や報告曞をAIによっおワンタッチで䜜成するこずも可胜です。


動画のアップロヌドず「iTherapyコヌド」の登録完了埌、ボタンを抌すだけで曞類の出力ができるため、これたで倚くの時間をずられおいた呚蟺業務を倧幅に削枛するこずができたす。

実際、匊瀟のグルヌプ䌁業が運営する介護斜蚭で「iTherapy」を掻甚したずころ、曞類䜜成業務にかかる時間を玄64.5も短瞮するこずができたした自瀟調査より。


珟圚は、動画ず「iTherapyコヌド」の玐付けやその埌のアドバむスなど手動で行っおいたすが、いずれはこの工皋もAIに任せるこずができるよう開発を進めおいたす。

ビゞネス化の方法

月額1,320円皎蟌のラむセンス契玄でマネタむズ。パッケヌゞ契玄や介護報酬の適甚サポヌトも実斜

「iTherapy」は、1ラむセンスあたり月額1,320円皎蟌で販売しおいたす。職員数に応じた契玄も可胜ですが、介護事業所は少人数で運営しおいるずころも倚いため、事業所でのパッケヌゞ契玄にも柔軟に察応しおいたす。

䟋えば、事業所で30人分のラむセンス契玄を行う堎合、月額39,600円皎蟌、幎額で475,200円皎蟌の利甚料ずなる詊算です。


たた、2023幎床から適甚される予定の「IT導入補助金」を掻甚するこずによる「iTherapy」の導入も準備䞭です。

さらに、「iTherapy」は、介護報酬の䞀぀である「生掻機胜向䞊連携加算」を䜿甚するこずができたす。同報酬の適甚に぀いおは、算定芁件を敎理する必芁があるため、匊瀟からのサポヌトも実斜し、導入いただきやすい䜓制を敎えおいたす。


匊瀟は、2023幎床䞭に長厎県内の察象事業所の玄3%に盞圓する、玄80事業所ぞの導入を目指しおいたす出兞日本医垫䌚 地域医療情報システム。

長厎県の支揎をもずに地元䌁業ず連携。介護業界の起業家ネットワヌクも掻甚し販路を拡倧

匊瀟が狙う囜内の垂堎芏暡は、党囜玄30䞇ヶ所の事業所ず玄234䞇人の介護埓事者です出兞厚生劎働省「什和3幎介護サヌビス斜蚭・事業所調査の抂況」。

「iTherapy」の販売戊略ずしおは、たずは匊瀟の所圚地である長厎県を䞭心に九州地方ぞず拡倧し、その埌、東京・倧阪などの倧郜垂圏から党囜ぞの展開を考えおいたす。


販売スキヌムずしおは、展開゚リアによっお2通りの方法を甚意しおいたす。

たず、長厎県を䞭心ずした九州での展開においおは、長厎県庁から支揎しおいただきながら、地元䌁業や金融機関ずの連携をもずに販路を広げおいく蚈画です。

地元䌁業は、医薬品や介護甚品の卞売を行う東䞃株匏䌚瀟ずの協業を進めおおり、同瀟が匷みずする医療法人系列の介護斜蚭などの介護埓事者に向けた販売を匷化する予定です。

䞀方、党囜ぞの展開は、匊瀟代衚がこれたで玄26幎間で築いおきたネットワヌクや、介護事業を立ち䞊げた起業家が集う「特定非営利掻動法人党囜圚宅リハビリテヌションを考える䌚」ずいう団䜓ずの繋がりをもずに、販路拡倧を行う蚈画です。


たた、倚くの介護事業所はIT化が遅れおいる斜蚭も倚いこずから、販売にあたっおは導入コンサルティングも必芁であるず考えおいたす。

「iTherapy」の導入サポヌトだけでなく、自立支揎介護を行うためのアドバむスたで含めお察応可胜な理孊療法士などの専門職を「iTherapistアむセラピスト」ずしお育成し、介護珟堎においお柔軟なサポヌトが行えるよう䜓制を敎えおいく蚈画です。

珟圚、長厎県五島垂の「瀟䌚犏祉法人 五島和光䌚」や茚城県倧子町の「瀟䌚犏祉協議䌚 蚪問介護事業所リケア」などに導入いただき、介護珟堎の課題解決に尜力しおいたす。


忙しい珟堎のニヌズに合わせ、短い手順で盎感的に䜿甚できるUI/UXを開発

匊瀟は、グルヌプ内に介護斜蚭を保有しおいるため、珟堎の課題感やニヌズをリアルに把握できたす。

それらの匷みを掻かし、システムのUI/UXナヌザヌむンタヌフェむス/ナヌザヌ゚クスペリ゚ンスは珟堎の介護埓事者が䜿いやすいように、できるだけシンプルな手順にこだわっお開発しおいたす。

忙しい介護珟堎でも継続的に利甚しおいただくために、1぀の機胜に察しお手順を3ステップ以内で終えられるようにし、盎感的に䜿甚できるむンタヌフェヌスを远求したした。


システム開発にあたっお、理孊療法士の資栌を有する゚ンゞニアに協力いただくこずができた点も、珟堎で䜿いやすい「iTherapy」ならではの匷みであるず考えおいたす。

たた、介護珟堎の属人化しやすいスキルや経隓、自立支揎のポむントを、匊瀟が独自に140項目にたずめた「iTherapyコヌド」に関しおは、珟圚特蚱の申請準備䞭です。

今埌の成長ストヌリヌ

AIによる動画解析などシステムの機胜拡充を行い、BtoC向けの新たな垂堎を開拓

たずは1幎埌を目途に、「iTherapy」の機胜をスケヌルアップさせおいきたいず考えおいたす。

具䜓的には、AI掻甚による動画のコヌド玐付けの自動化や、利甚者の状況に合わせお最適ず思われるアドバむスをレコメンドするずいった機胜を远加しおいく蚈画です。

3幎埌には「iTherapy」をさらに進化させ、アップロヌドされた動画の解析や音声分析などを行い、利甚者の状況を動画から分析しお、介護蚈画の自動䜜成システムたで構築できればず考えおいたす。


「iTherapy」によっお䞀人ひずりに最適ず思われる介護サヌビスが分かれば、個人宅でも家族が自立支揎介護を行うこずができ、BtoC向けの新たな垂堎の開拓にも繋がるず考えおいたす。

ある日突然、家族の介護に盎面する方も倚い䞭、「iTherapy」を導入しお専門家のアドバむスをい぀でも確認できるような環境を䜜っおいきたいず考えおいたす。

介護人材の教育分野や海倖垂堎ぞの展開も目指す

介護事業所で「iTherapy」による情報共有がうたく進めば、珟堎の様子を盎感的に理解するこずができ、ベテランの介護埓事者が経隓則で刀断しおいたものを、より分かりやすく若手の埓事者ぞず䌝えるこずが可胜です。

そのため、介護斜蚭での教育・研修で䜿甚しおいただくのはもちろんのこず、倖囜人の介護埓事者ぞの教育や専門孊校での授業などでも掻甚いただけるず考えおいたす。

珟圚、東京郜にある介護関係の専門孊校においお、2023幎床のカリキュラムの䞭で「iTherapy」を導入いただけるよう調敎を進めおいるずころです。


たた、囜内基盀が敎えば、いずれは海倖展開も行いたいず考えおいたす。2020幎の䞖界のヘルスケア介護垂堎は玄1,112億米ドルで、2027幎たでに11.2以䞊の成長率で拡倧するず予想されおいたす出兞REPORTOCEAN。

その䞭で匊瀟は、介護保険の制床が敎っおいる韓囜をはじめ、䞭囜などの東アゞアを䞭心に、その囜の文化や政策などに合わせた垂堎進出を目指したす。


マむルストヌン将来的なExitは、IPOを想定

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟 
予枬
億円
2022幎事業の基盀敎備に向け、協働のネットワヌク行政、金融機関、民間䌁業、垂民などを拡充

「iTherapy」の販路拡倧など、事業の基盀敎備のため、地元長厎県を拠点ずしお匊瀟の協働のネットワヌク行政、金融機関、民間䌁業、垂民などの拡充を図りたした。

2023幎自瀟セヌルスチヌムの構築、営業ず代理店連携を匷化し、販路を拡倧

自瀟セヌルスチヌムの構築ず営業匷化のため、3〜5名の採甚を予定しおいたす。

たた、長厎県内販売代理店を既存1瀟に加え県内で2瀟远加し、セヌルスプロモヌションを展開し、事業の基盀を敎備する蚈画です。

さらに、埓来導入先の正芏代理店化の掚進を予定しおいたす。

2024幎介護報酬改定に合わせた介護事業所の「iTherapy」運甚の適正化によっお、導入先の拡充ずシステム改修に向けた運甚デヌタを収集

2024幎床介護報酬改定介護珟堎のデゞタル掻甚による介護報酬むンセンティブを起点に、システム導入先の拡充を予定しおいたす。

予定長厎県内、犏岡県久留米垂、熊本県熊本垂、鹿児島県南さ぀た垂、沖瞄県沖瞄垂

さらに、「iTherapy」改修に向けた実蚌デヌタを収集する蚈画です。

2025幎九州地区から西日本ぞの盎販ネットワヌクの拡充ず代理店匷化による導入先の拡充ず、システムの倧型改修

長厎県を拠点にした九州地区の盎販ネットワヌクの匷化に加え、西日本を重点に販売ネットワヌクを拡充する蚈画です。

さらに、「iTherapy」の動画凊理・コヌド・動画デヌタのプラットフォヌム匷化のための改修䜜業を実斜する予定です。

2026幎販売拠点を新たに倧阪ぞ蚭眮するこずで、盎販・代理店の販売ネットワヌクをさらに匷化し、介護事業者から教育機関ぞナヌザヌを拡充

長厎県を拠点に、九州地区や西日本を䞭心ずした販路を党囜ぞ拡倧させる予定です。

たた、倧阪に支瀟を蚭眮新倧阪駅付近し、販売拠点を拡充する蚈画です。

この時期から、介護系資栌取埗や倖囜人介護劎働者の教育研修ツヌルずしお匷化しおいきたいず考えおいたす。

2027幎䌚瀟組織の基盀匷化、販売ノりハりの蓄積ず人材育成を進め぀぀、介護報酬改定による業界倉化に察応する組織づくりを進める

営業・゚ンゞニア・管理郚門などの人員を敎え、䌚瀟組織を盀石な䜓制に敎備する予定です。

たた、盎販ネットワヌクや代理店販売、導入コンサルティングなど、販売ノりハりの蓄積ず新たな人材の獲埗、教育研修なども進める蚈画です。

この時期は、介護報酬改定により業界を取り巻く環境のさらなる倉化が予枬できるため、保険制床の倉化にも柔軟に察応できる組織づくりを進める予定です。

2028幎倖囜人介護劎働者の育成をテヌマに、囜・行政ず連携しお本栌的な海倖人材の掻甚事業を実斜

行政や連携䌁業ず共に、介護人材䞍足の解消に向けた倖囜人劎働者向けの倚蚀語衚瀺に察応した「iTherapy」の開発を進める蚈画です。

たた、海倖人材掟遣などのノりハりのある䌁業ず連携し、倖囜人劎働者を含む介護人材の育成事業ぞ本栌的に参入予定です。

さらに、家族介護者向け「iTherapy personal仮」ぞ補品機胜を拡充しナヌザヌ、垂堎を拡倧する蚈画です。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2029幎に14䞇ラむセンス以䞊の契玄ラむセンス数を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。

実瞟 
予枬
䞇ラむセンス

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

介護珟堎の愛を、街の垌望ず囜の未来に぀なぐ「チヌムリ゚ゟンリ゚ゟンはフランス語で「぀なぐ」ずいう意味」

芁介護高霢者の「その人らしさ」を支えるために、介護を正しく適切に届けたい。

そのために、介護埓事者の方々の新たなコミュニケヌションを創造しお介護珟堎の未来を拓き、高霢化が日本の「匷み」ずなる瀟䌚を創りたい。

代衚のその思いに共感し、集った専門職ず専門家のチヌムです。

チヌム

代衚取締圹
川副 巧成

1994幎、長厎倧孊医療技術短期倧孊郚理孊療法孊科珟長厎倧孊医孊郚保健孊科理孊療法孊専攻卒業。

2004幎、九州保健犏祉倧孊倧孊院瀟䌚犏祉孊専攻修了。

理孊療法士、瀟䌚犏祉士、介護支揎専門員の資栌を持ち、玄26幎間圚宅介護の珟堎に携わり続ける。

2014幎に、独立行政法人犏祉医療機構WAM NETの研究助成金事業「病院や斜蚭を退院・退所する高霢者や障害者の地域・圚宅ぞの円滑な移行を支揎する事業」に採択。

その埌、2021幎5月にLiaison Design株匏䌚瀟を創業。

自立支揎介護の掚進や介護埓事者の負担軜枛を目的ずした介護埓事者のための情報共有システム「iTherapy」を開発。

長厎県を拠点に、長厎県庁や地元䌁業、党囜の介護事業起業者NPO党囜圚宅リハビリテヌションを考える䌚ず協働し「iTherapy」の開発、販売、導入支揎等の事業を展開䞭。

珟堎の専門家ず経営者の䞡茪で、介護業界の発展に努めおいる。

監査圹
石橋 和倫

28歳で独立開業し、皎理士事務所、関係䌚瀟を運営。

20幎以䞊、地元の個人事業者、法人に察しお毎月の巡回監査を通じお、察話を重ね、皎務盞談の他、経営・䌚蚈・財務や事業承継に関するクラむアントのあらゆるニヌズに察しお、最適な方法を䞀緒に考える。

たた、皎務申告法人皎、所埗皎、消費皎、盞続皎、莈䞎皎、譲枡所埗皎等業務を軞に、自ら、䌚瀟経営、IPO、日本株匏、米囜株匏、投資信蚗、仮想通貚、䞍動産、倪陜光発電等の投資を行い、経隓しないず分からない䟡倀芳を共有しながら経営者に寄り添う。

事業蚈画策定の支揎、䌁業組織再線成の支揎、事業承継の支揎、IPOを目指す䌚瀟の支揎、郜垂再開発事業の支揎等も行う。

コンサルティング担圓
荒朚 幞枝

2011幎4月から理孊療法士ずしお䞀般病院でリハビリテヌション医療に埓事。

2013幎4月からは介護保険事業の運営を通じ、10幎間、圚宅リハビリテヌションの珟堎業務に埓事。

同時に、2014幎に独立行政法人犏祉医療機構WAM NETの研究助成事業に参画、事業の運営事務局を担圓。

その埌、介護埓事者の負担感軜枛や介護珟堎の業務コスト軜枛、地域コミュニティ掻動支揎等の実蚌事業の事務局運営の経隓を経お、2021幎5月より「iTherapy」の運甚担圓者ずしおLiaison Design株匏䌚瀟に参画。

「iTherapy」クラむアントぞの導入支揎から運甚、人材育成等のコンサルティングを担圓しおいる。

マヌケティング担圓
小幡 匡史

2004幎から理孊療法士ずしお東海倧孊医孊郚付属病院、2009幎から藀田医科倧孊病院に勀務。

リハビリテヌション医療の臚床・研究掻動に埓事する䞀方、介護事業の起業に携わり、2011幎に愛知県で合同䌚瀟ThinkBodyJapanを創業。

荒朚氏ず同様に2014幎の独立行政法人犏祉医療機構WAM NETの研究助成事業に参画、川副氏ず事業を協働䞭。

珟圚は介護保険事業の経営に加え、自瀟内に研究斜蚭「Think Labo」を蚭立。自治䜓、䌁業、倧孊ず連携し介護保険事業の効果に぀いお倚方面の研究掻動を実践。

画像AIによる姿勢・動䜜解析のアプリケヌション開発・運甚等の事業を手がける。

2021幎4月より「iTherapy」のマヌケティング担圓ずしおLiaison Design株匏䌚瀟に参画。

「iTherapy」党囜販売チャンネルの拡倧などのマヌケティング掻動を担圓しおいる。

システム開発担圓
泉 杏暹

2018幎、熊本保健科孊倧孊保健科孊郚リハビリテヌション孊科理孊療法孊専攻を卒業。

理孊療法士免蚱を取埗埌、䞀般病院で勀務する傍ら、同倧倧孊院でリハビリテヌション領域の研究掻動に携わる。

2020幎、同倧倧孊院を卒業埌に株匏䌚瀟ワむズリヌディングぞ入瀟。

理孊療法士ずしおの基瀎知識を掻かし、医療・介護分野のシステム開発に埓事する。

2021幎から同瀟ずLiaison Design株匏䌚瀟の協働による「iTherapy」の開発に参画、システム構築を担圓。

地域医療や介護サヌビスのシステム開発が、地域包括ケアシステムの実珟の「架け橋」ずなるこずを目指し、システム゚ンゞニアずしお掻動䞭。

創業のきっかけ

介護の「やりがい」が芋えたら、介護を通じお瀟䌚にむノベヌションを起こせるかもしれない



日本はいた、䞖界で誰も経隓したこずのない超高霢瀟䌚ずなりたした。

瀟䌚では「介護」のニヌズが増倧しおいたすが、私はそのむメヌゞには誀解があるず感じおいたす。

確かに重床介護が必芁な高霢者の方々はおられたす。ただ、それはほんの䞀郚。

適切な介護を受けおお元気になる高霢者の方々も、実はたくさんおられたす。その介護スタむルを「自立支揎」ず呌びたす。

いた介護の珟堎では、介護埓事者が足りたせん。珟堎のやりがいに気づく前に蟞めおしたう介護埓事者の方々も倚く、数幎埌には玄80䞇人が䞍足するずいわれおいたす。

私は、介護埓事者の方々が自立支揎を理解し、珟堎にやりがいを持おる環境づくりが急務ず考え、「iTherapy」ずいうシステムを開発したした。

この囜は誰もが「高霢化は問題だ」ずいいたす。しかし私は、日本の高霢化は問題ではなく「チャンス」ず考えたす。

どうやっおも高霢化が進む日本だからこそ、いた、行政政府、民間䌁業者、垂民掻動が䞀䜓ずなれば、超高霢化瀟䌚を「匷み」に倉えるむノベヌションは起こせる。

介護で瀟䌚にむノベヌションを起こすこずができたら、すべおの人が䜏み慣れた堎所でい぀たでもいきいきず暮らせる未来が創れる。

そう考えたこずが、私の創業のきっかけです。

呚りの方からの応揎コメント

長厎県知事
倧石 賢吟

囜際情勢など囜内倖の動きが刻䞀刻ず倉化する䞭、時代のニヌズに合った新たなビゞネスに察応しうるスタヌトアップの支揎は重芁だず考えおおりたす。

このような䞭、長厎県では、県内倖から長厎で新しいこずにチャレンゞしたいず思われる環境づくりの取組を進めおおり、昚幎11月には、投資家ず県内スタヌトアップずのマッチングむベントである「ミラむ䌁業 Nagasaki2022」を開催いたしたした。

このたび、今幎床のむベントにご参加いただいた Liaison Design株匏䌚瀟が株匏䌚瀟FUNDINNOず協力しお、投資案件第1号ずしお資金調達に取り組たれるこずを倧倉嬉しく思っおおりたす。

川副代衚を始めチヌムの皆様は、介護珟堎でのご経隓から自立支揎介護の匷化のため、これたでデゞタル技術を掻甚し、介護珟堎で課題ずなっおいる専門知識の習埗や介護職員の負担軜枛、さらには働きがいに繋がる人材育成を実珟するサヌビスの開発に力を泚いでこられたした。

今埌、Liaison Design株匏䌚瀟が取り組たれる長厎発のサヌビスにより、我が囜が抱える瀟䌚課題が解決されるこずを倧倉期埅しおおりたす。

長厎県ずいたしたしおも、関係者の皆様ずずもに本事業の成功を目指し、情報発信に努めるなど、支揎の充実に取り組んでたいりたす。

十八芪和銀行 頭取
山川 信圊

スタヌトアップは、長期停滞する日本経枈にずっお、ダむナミックな構造倉革ず成長を促し、囜際的な競争力を回埩しおいくための重芁圹割を担っおいたす。

䞀方、諞倖囜ずの比范においおスタヌトアップの育成や垂堎拡倧は劣埌しおいる状況にあり、スタヌトアップ゚コシステムの掻性化は、瀟䌚党䜓ずしお取り組むべき重芁なテヌマずなっおいるこずから、十八芪和銀行では長厎におけるスタヌトアップ支揎に力を入れおいたす。

その䞀぀斜策ずしお、長厎県ず共催で、長厎のスタヌトアップず投資家のマッチングむベントである「ミラむ䌁業 Nagasaki2022」を開催し、Liaison Design株匏䌚瀟にもご参加いただきたした。

2025幎には囜民の5人に1人が75歳以䞊ずいう超高霢瀟䌚を迎えるずいわれおおり、自立介護支揎による高霢者や障がい者の方々の生掻の質はもちろん、介護埓事者の劎働環境の改善は倧きな課題ずなっおいたす。

川副代衚取締圹が指揮をずられるLiaison Design株匏䌚瀟におかれおは、たさに介護埓事者が本来のやるべき介護に集䞭できる珟堎の環境を創るこずを目的に、デゞタル技術を掻甚した介護埓事者のサポヌトを実珟する画期的なサヌビスを開発しおおられたす。

十八芪和銀行は、自立介護支揎のさらなる充実に向け、長厎発のあらたな䟡倀を提䟛し続けるLiaison Design株匏䌚瀟の今回の掻動を、情報提䟛や顧客の玹介などを通しおしっかりず支揎しおたいりたす。

東䞃株匏䌚瀟 代衚取締圹瀟長
東 幞䞉

Liaison Design株匏䌚瀟様の川副代衚取締圹は、介護珟堎の様々な課題を解決し、自立支揎介護を目指すために利甚者様、介護珟堎の芖点に立っお、熱い思いで「iTherapy」を開発し、介護の瀟䌚䟡倀を高めおいく掻動を掚進しおいたす。

「iTherapy」はICTず動画、AIを掻甚した情報共有アプリです。

高霢瀟䌚を迎える日本においお、匊瀟は地域密着卞ずしお介護関連事業ぞの取り組みを行っおいたす。介護斜蚭や利甚者の自宅を蚪問する䞭で、様々な課題に盎面する事がありたす。

その課題解決の為に倚職皮ずの連携を行っおいたすが、それらの課題解決をスムヌズに行う為に「iTherapy」が重芁な圹割を担っおいくず考えおいたす。

たた、介護サヌビスの質の維持、向䞊を目指しお、既存業務を芋盎し、生産性を向䞊させ、介護劎働の䟡倀を高めおいく察策ずしお、介護DXである「iTherapy」の掻甚が有意矩だず考えたす。

そしお、SDGs目暙である「すべおの人に健康ず犏祉を」、「パヌトナヌシップで目暙を達成しよう」の芳点からも「iTherapy」の普及を期埅し、Liaison Design株匏䌚瀟様の支揎に取り組んでたいりたす。

NPO党囜圚宅リハビリテヌションを考える䌚 理事長
安倍 裕之

NPO党囜圚宅リハビリテヌションを考える䌚は、事業者及び専門職に察し、科孊的䞔぀適正な医療・介護・犏祉の普及・啓発・支揎に関する事業を行い、囜民が安心しお暮らせる地域づくりに寄䞎するこずを目的に蚭立したした。

䌚員は、理孊療法士、䜜業療法士、蚀語聎芚士以䞋、セラピストの起業者です。

2006幎の発足時、セラピストの起業者は党囜で100瀟皋床でしたが珟圚は掚蚈600瀟を超えおいたす。

介護珟堎では、その人の可胜性を感じ぀぀も情報䞍足や業務負担から、介護サヌビスが本来の目的である「自立支揎」に぀ながらない堎面が倚々ありたす。

たた、自立支揎に、囜、行政、民間が䞀䜓的に取り組む必芁性は理解し぀぀も、珟堎に機胜的な「ツヌル」が存圚しなかったずいうこれたでがありたした。

川副瀟長は、本䌚理事ずしお介護珟堎の情報化にご尜力頂いおいたす。

自立支揎介護の掚進には、珟堎をデヌタ化し、倚職皮でベストプラクティスの共有が重芁です。

川副瀟長ず本䌚の有志がチヌムずなっお努力を重ねお生み出した「iTherapy」は、珟堎の可芖化、倚職皮分析の䞀元化、珟堎のベスプラの遠隔共有の機胜をワンストップで行い、自立支揎介護をスマヌトに展開できる業界初の画期的システムであるず感じおいたす。

「iTherapy」は"介護DX"を掚進するツヌルずしお、その可胜性は倧きくスケヌルしおいくず予枬したす。

介護DXに「iTherapy」を掻甚し、自立支揎介護の掚進に寄䞎したいず考えおいたす。

公益財団法人ながさき地域政策研究所 䞻任研究員/新産業創造 ナニットリヌダヌ
濱厎 竜之介

党おの高霢者に”本圓の自立支揎”を提䟛したい。

そんな理想を熱く語る川副代衚ずの出䌚いは、匊所が地域シンクタンクずしお長厎県の事業に携わる䞭、圓時県内で科孊的介護を実践する介護事業所ずしおリ゚ゟングルヌプにコンタクトを取ったこずがきっかけでした。

「iTherapy」は、圓時はただ自身の介護事業所で運甚するこずを䞻県に眮いた介護蚘録システムでしたが、自らもプレむダヌずしお珟堎に立぀川副代衚だからこそ実装された機胜は、これたで私が目にした介護蚘録゜フトにはないものでした。

「このシステムを䜿っお介護埓事者の事務負担が枛り、利甚者により充実したサヌビスを提䟛するこずで高霢者が自立する”本圓の自立支揎”を実珟したい」

そう語る川副代衚に芋せおもらった動画は、離島の高霢者が自立支揎サヌビスを受け、自分で歩行するたでを蚘録した映像でした。私は涙を流しさすがに悟られないようにしたしたが、感動したのを芚えおいたす。

人が人の自立を支揎しお歩けるようになるこずが、こんなにも心を動かすものなのだ、ず。

「iTherapy」は、単に䜜業を効率化するためのものではありたせん。

珟堎の介護埓事者が本来の「介護」に泚力し、”本圓の自立支揎”を実珟するための手段です。

Liaison Design株匏䌚瀟には、「iTherapy」を通しお、日本、䞖界に”本圓の自立支揎”を提䟛する存圚ずなるこずを期埅しおいたす。

茚城県倧子町高霢犏祉課 係長
神氞 充

「iTherapy」は、川副瀟長をはじめ、「iTherapy」に携わる皆さんが、長幎にわたっお珟堎で積み䞊げおきたノりハりず、利甚者の方々に察する熱い想いが詰たったシステムだず思いたす。

茚城県倧子町ず川副瀟長は、2020幎に開催された経枈産業省関東経枈産業局が䞻催する「ガバメントピッチ」ずいうむベントでご瞁ができたした。

圓時、倧子町では町の介護DX掚進に協力いただく民間䌁業を募集する目的でこのガバメントピッチに参加したのですが、その際、川副瀟長が民間䌁業の偎で、「iTherapy」を掻甚した介護DXの提案をされおいるのをお聞きし、その方針が合臎しおいるこずを感じ、結果、町ずのマッチングが成立しおいたす。

そしおそこから玄2幎のお付き合いがありたすが、川副瀟長や「iTherapy」に携わる皆さんが、チヌム䞀䞞ずなっお珟堎の課題を解決しようずする姿勢は圓時から党く倉わっおいたせん。

倧子町では、以前から、介護人材䞍足察策の䞀環ずしお、珟堎のDX化に向けお介護事業所ず行政が䞀緒に取組を進めおいたすが、その際最も重芁なのは、システム開発ベンダヌが介護珟堎をどれだけ理解しおいるかずいう点だず感じおいたす。

そうした意味でも、実際にさたざたな介護サヌビスを運営しおいる川副瀟長が、珟堎の経隓を基に開発した「iTherapy」は、IT導入がなかなか進たないず蚀われる介護珟堎ぞの導入においお非垞に優䜍性が高いず蚀えたす。その発展に期埅しおいたす。

WHITE CROSS株匏䌚瀟 執行圹員/CTO
埌藀 雄介

代衚の川副さんの信念ず行動力にはい぀も勇気をいただきたす。

川副さんずは、「iTherapy」をれロから開発する段階でご盞談を頂いたのがきっかけで、十数幎のお付き合いになりたす。

開発の過皋では、川副さんを䞭心ずした「チヌムiTherapyNPO党囜圚宅リハビリテヌションを考える䌚」の皆さんずの結束がずおも匷く、川副さんずチヌムの皆さんの自立支揎を掚進したいずいう熱い思いがあったからこそできた「iTherapy」だず思いたす。

そしお今、珟堎や地域で長幎やっおこられた方だからこそ芋えおいるコアニヌズが確かにあり、それをどうにかしお解決しおいこう、自分たちで解決しおいこうずいう姿勢はものづくりやこずづくり、そしおビゞネスの本質でもあり、ぜひずも、䞖の䞭を倉えおいっおいただけるこずず信じおおりたす。

「iTherapy」の開発に携わった䞀人ずしお、Liaison Design株匏䌚瀟の川副さん、その事業の成長に期埅し、応揎しおいたす。

医療法人たくた医院 院長/医垫
詫摩 和圊

医療や介護の珟堎で、倚職皮間の情報共有はずおも重芁です。

川副さんの思いや取り組みをお聞きする䞭で、Liaison Design株匏䌚瀟の「iTherapy」は、これたで芋えおいる様で芋えおいなかった圚宅ケアの実態を倚職皮で共有しやすくなる、そんな未来を感じおいたす。

「iTherapy」の掻甚に詊行錯誀を続けおこられおきた川副さんの掻動は、今、地域や瀟䌚の持続を支える倧事なツヌルぞ成長しようずしおいたす。

近い将来、「iTherapy」が介護珟堎の䟡倀をより高く、豊かな方向ぞ進化させおくれる存圚ずなるこずを匷く願っおいたす。

地域から応揎しおいたす、頑匵っお䞋さい

瀟䌚犏祉法人五島和光䌚 特別逊護老人ホヌム緑の園 斜蚭長/理孊療法士
冚氞 雅之

2021幎4月、五島列島にある老人ホヌムの斜蚭長ずなりたした。

介護珟堎に携わる日々でスキルや生産性の向䞊には、介護埓事者同士の情報共有が非垞に重芁ず感じおいたした。

その具䜓的な手段が芋぀からない䞭、2022幎5月に、長厎新聞に掲茉されおいた「iTherapy」の蚘事を芋た圓法人の理事長から、このiTherapyシステムを珟堎掻甚できないかず盞談がありたした。

早速、川副代衚に連絡し「iTherapy」の説明を聞いた時、倧倉玠晎らしいシステムであるず感じたした。

介護珟堎でICTを掻甚するこずで、地方の介護事業所でもリアルな情報共有が可胜ずなるこず。

介護サヌビス提䟛に぀いお遠隔地に居る専門家の助蚀を受けやすくなるこず。

利甚者様ぞの芖芚的な説明で自立支揎が可胜なこずなど、詳しく説明を受けたした。

「iTherapy」は、利甚者に満足床の高いサヌビスが提䟛できるず確信したした。

たた、iTherapyに関係するスタッフの方々ずの定期的なリモヌト勉匷䌚では、党囜各地の専門家がゲストずしお参加されるこずがありたす。

「iTherapy」で、珟堎の情報共有のみならず、同業他瀟や介護埓事者同士の぀ながりを䜓隓するず、私たちの珟堎である「離島」のディスアドバンテヌゞを感じるこずなく、より良い珟堎を築くこずに真摯に向き合えたす。

iTherapyは、介護を通じお䜏み慣れた土地で暮らし続けたい人だけでなく、介護を通じお自然豊かな静かな所で暮らしたい働きたいも含めずいう方々にも、魅力的なツヌルになるず感じたす。

「iTherapy」を䜿う珟堎の䞀人ずしお、川副代衚の掻動を応揎しおいたす。

茚城県倧子町瀟䌚犏祉協議䌚 蚪問介護事業所 所長/ケアマネゞャヌ
束本 亘

川副瀟長ずは、私共の蚪問介護事業所で、ITによる業務の効率化を怜蚎し始めた頃に出䌚いたした。

圓事業所では、玙による蚘録、口頭による申し送り等によるオペレヌションに時間ず劎力をかけおきたした。

介護人員䞍足が加速する昚今、業務の効率化が出来るシステムの䞀぀ずしお、遠く長厎から、茚城たで足を運んでいただき、「iTherapy」をご玹介しおいただきたした。

それたで私は、業務の効率化にばかり目が行っおしたっおいたした。

「iTherapy」は、業務の効率化は圓然のこず、介護者の「個」の介護の質、専門職同士の「チヌム」の連携力の向䞊が図れるようにデザむンされおいお、その先におられる、介護サヌビス利甚者の生掻の質の向䞊たでむメヌゞできるものだず感じたした。

川副代衚始め、開発に関わった方々の、珟堎での経隓、目線が沢山詰め蟌たれたものであるからだず思いたす。

これから、圓事業所では「iTherapy」を導入し、効率化ず共に介護の質の向䞊ぞ向け、進んで参りたす。

長厎ず茚城で遠く離れおはいたすが、川副代衚のバむタリティを茚城たで届けおいただきながら、取り組んでいきたいず思いたす。

介護に携わる䞀珟堎職員ずしお、応揎させおいただきたす。

プロゞェクトにかける思い

超高霢瀟䌚ず介護埓事者は、䞖界に誇れる日本の「匷み」です


瀟䌚は高霢化を「問題」ず嘆きたす。でも、私はそうは思いたせん。

日本の介護は質が良い。介護埓事者の方々は協調性が高く、優しく、愛情深い方が倚い。

だからこそ、介護埓事者の方々が珟堎で培った経隓をデゞタルで脱・属人化し、日本や䞖界の人々がこの囜の良質な介護を䞀目瞭然に理解する仕組みが䜜れた時、高霢化は日本の未来を創る材料になるず考えたす。

「iTherapy」で介護珟堎を可芖化し、日本䞭の介護埓事者の方々ず協力しお珟堎を磚きたす。

瀟䌚コストの軜枛ず新産業創造の䞡茪をテヌマに、iTherapyを通じお人を育お、民間䌁業同士で連携し、行政や垂民生掻ず協働する新結合で事業を拡倧させたいず考えおいたす。

私は、高霢化が日本の問題でなく「成長材料」ずなる䞖界を目指したす。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
    ※ 発行者は2023幎1月30日を効力発生日ずしお、1株を25株ずする株匏分割に䌎う発行枈株匏総数の倉曎を実斜しおおり、珟時点で登蚘申請䞭です。登蚘完了埌の発行枈株匏総数は2,500株ずなりたす。 なお、「2募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等」の蚘茉内容は圓該倉曎を反映しおいない蚘茉ずなっおいたすが、「4募集株匏の皮類及び数䞊限」「5募集株匏の払蟌金額」及び「11増加する資本金及び資本準備金」の蚘茉内容は圓該倉曎を反映した蚘茉ずなっおいたす。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    Liaison Design株匏䌚瀟
    長厎県長厎垂江川町番地
    資本金 1,000,000円2023幎1月10日珟圚
    発行枈株匏総数 100株2023幎1月10日珟圚
    発行可胜株匏総数 10,000æ ª
    蚭立日 2021幎5月31日
    決算日 3月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 川副巧成
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    Liaison Design株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号095-832-5500
    メヌルアドレスinfo@liaisondesign.jp

䌁業のリスク等

Liaison Design株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はLiaison Design株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行者は前期決算期末2022幎3月31日及び盎近詊算衚2022幎11月30日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2022幎3月31日及び盎近詊算衚2022幎11月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。発行者は前期決算予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2021幎5月31日であり、皎務眲に提出された決算期2022幎3月31日は第1期であり、珟圚は第2期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を950䞇円、䞊限応募額を3,800䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2023幎6月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2023幎6月の䞍足分の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹である川副巧成氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。



調達金額 19,100,000円
目暙募集額 9,500,000円
䞊限応募額 38,000,000円