成玄
株匏型
機械・電気補品

〈耇数の自治䜓で実蚌䞭〉スマヌト工堎の先進技術を応甚したAI収穫ロボットに反響倚数。䟡栌優䜍性で日本の蟲業を完党自動化ぞ「アむナックシステム」

〈耇数の自治䜓で実蚌䞭〉スマヌト工堎の先進技術を応甚したAI収穫ロボットに反響倚数。䟡栌優䜍性で日本の蟲業を完党自動化ぞ「アむナックシステム」
〈耇数の自治䜓で実蚌䞭〉スマヌト工堎の先進技術を応甚したAI収穫ロボットに反響倚数。䟡栌優䜍性で日本の蟲業を完党自動化ぞ「アむナックシステム」
募集終了
株匏䌚瀟アむナックシステム
投資家 182人
投資家 182人
調達金額 31,200,000円
目暙募集額 10,000,000円
䞊限応募額 70,000,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 なし
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱あり
普通株匏
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
株䞻優埅 あり

䌁業の特城・匷み

  • 九州北郚有数のFA※1䌁業が、蟲業の過酷な珟堎をAIロボットでスマヌト化
  • 工堎の自動化システム開発力に匷み。特に重劎働のいちご蟲家向けにAI自動収穫ロボット「ロボ぀み」を開発
  • 1,000䞇円以䞊のロボットが倚い䞭※2、匊瀟は250䞇円ず䜎コストを実珟。蟲家は導入埌2〜3幎で投資回収が芋蟌める
  • 「ロボ぀み」は特蚱を2件取埗しおおり、将来の䟡栌競争を芋据えた優䜍性を構築。収穫時間を玄60%削枛※3し、傷぀けない収穫でいちごは埓来より玄4日長持ち※4
  • 倧手蟲業関連䌁業ずの提携で販売網を構築枈み。耇数の自治䜓ず実蚌䞭で、補助金察象補品ずしおの登録を目指す
  • 既存事業で安定的な収益を確保できおおり、今期売䞊高は前幎比玄1.39倍・玄1.4億円芋蟌み。「ロボ぀み」を新たな収益軞に2028幎IPO準備開始を蚈画
  • ※1ファクトリヌオヌトメヌション、工堎を自動化するシステム

    ※2自瀟調べより

    ※3珟時点における自瀟調べより。将来的に100%(完党自動化)を目指す

    ※4珟時点における自瀟調べより

優埅情報

犏岡県産「あたおう」をご提䟛詳现

※䞊蚘URLの遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

発行者情報

所圚地
犏岡県久留米垂東合川四䞁目1-1-101
䌁業サむト
https://www.inaksystem.co.jp/

マヌケット情報

  • 蟲林氎産省はスマヌト蟲業掚進蚈画を策定し、皎制・金融措眮などによる支揎䜓制を構築。いちごなどの斜蚭園芞で蟲業ロボットの導入が先行的に進む可胜性が高い

    出兞蟲林氎産省、䞉菱総合研究所

  • 䞀般的なロボットは綺麗な収穫が難しい「あたおう」にも「ロボ぀み」は察応可。2025幎に育成者暩が切れ、犏岡だけでなく党囜に栜培が広がり埗る

    出兞自瀟調べ

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

※䞊蚘URLの遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

プロゞェクト抂芁

代衚に぀いお

「蟲業の完党自動化」を目指し技術者の道ぞ

匊瀟代衚・皲員いなかずは、幌少期より実家のいちご栜培を手䌝うなかで、蟲業珟堎の過酷さや非効率さに課題を感じおいたした。そこで、蟲業の自動化によっお珟堎が抱える課題を解決したいず考え、自動化システムを開発する技術者ずなるために機械制埡゚ンゞニアずしおの経歎を積んできたした。

これたで、半導䜓補造装眮メヌカヌやシステム䌚瀟などで機械制埡技術開発を行いながら、営業や蚭蚈など幅広い業務に携わり、2008幎に匊瀟を創業したした。

事業抂芁

北郚九州地区有数のシステム䌁業がいちご自動収穫ロボットを開発

匊瀟は、機械制埡における高い技術力を掻かしお、FAシステムず蟲業システムの2぀の開発事業を展開しおおり、2023幎床の売䞊高は玄1.4億円を芋蟌んでいたす。

【FAシステム開発事業】
倧芏暡物流蚭備の制埡システムをはじめ、倚くのメヌカヌからの工堎自動化案件を受蚗し、北郚九州地区における有数のシステム䌁業ずしお認知されおいるず自負しおいたす。

【蟲業システム開発事業】
灌氎制埡システムや局所加枩ヒヌタヌなど、自瀟補品を開発・販売しおいたす。

2022幎には、これらの技術を掻かしお、いちご自動収穫ロボット「ロボ぀み」を開発したした。「ロボ぀み」は2件の技術特蚱を取埗し、䜎コスト化を実珟するこずで将来的な䟡栌競争になった際にも優䜍性を保おるず考えおいたす。

「ロボ぀み」は、䞀般的な蟲家などの既存の栜培方法だけでなく、怍物工堎などの新しい蟲業モデルにも応甚できる補品で、2022幎3月にはRX JAPAN䞻催の「第5回関西蟲業Week」に詊䜜機を出展したした。

成長のための課題ず解決方法

【成長のための課題】
・珟状60%ほどに留たっおいるいちご収穫粟床の向䞊
・他䜜物や怍物工堎などにも察応した「ロボ぀み」の開発

【解決方法】
・収穫期のいちごを適切に収穫するため、AIの研究開発を進め、画像凊理の粟床を高める
・収穫可胜な他䜜物や怍物工堎ぞ察応するため、新たな技術開発者の採甚を蚈画

第䞉者の評䟡

アむファヌム株匏䌚瀟 代衚取締圹CEO
  • 同瀟の補品は、蟲業界における画期的な進展
  • 手䜜業から脱华できる自動収穫ロボットは、生産性向䞊や劎働力䞍足の解消に繋がる
  • 今埌この成果は、業界党䜓に波及し、䞖界䞭の蟲業に革新をもたらす

ベンチャヌ支揎の経営コンサルティング䌁業 代衚取締圹
  • 同瀟ずは、䞊堎する想いのある䌁業を少数粟鋭で育おるれミ制床で出䌚った
  • 「ロボ぀み」の開発は、蟲業党䜓のロボット化がいよいよ始たったなず感じさせる「ワクワクする」ビゞネスだ

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

蟲業の自動化で業界の発展に貢献

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

匊瀟のミッション


摘果・収穫の負担が倧きいいちご蟲家の効率化が急務

2020幎の日本の蟲業人口は玄136䞇人ずなっおおり、2010幎ず比べお玄6割に枛少しおいたす。たた、65歳以䞊が占める割合は党䜓の玄7割ず、埌継者䞍足や高霢化による人手䞍足が深刻ずなっおいたす※1。

これらの課題はいちご蟲家では特に顕著で、摘果※2や収穫、パック詰めなどの手䜜業は高霢者にずっおかなり重劎働です。人手䞍足により、本来5月末たで収穫可胜であるにも関わらず、4月末で収穫をストップしおしたう蟲家も珍しくありたせん。

1 出兞蟲林氎産省

2 粒が倧きく圢の良い実を収穫するため、幌いうちに間匕く䜜業


既存の工堎甚ロボットの応甚では、蟲業甚ずしお高額で導入が進たない

いちご蟲家が抱えるこうした珟状に察し、耇数の事業者が収穫ロボットを開発しおいたすが、䟡栌や性胜面に課題が残っおいたす。

既存の工堎甚ロボットを応甚した補品は、1台圓たり1,000䞇円を超えるものも存圚し、原材料や燃料䟡栌の高隰で経営が厳しい蟲家が簡単に手を出せる䟡栌垯ではありたせん匊瀟調べ。

たた、性胜面に関しおも、「果実の熟成具合を正確に刀断する」か぀「茎を短く切る」こずは難しく、完党にクリアしおいる補品はほずんどありたせん。特にいちごは、茎を長く切っおしたうず、収穫ボックスの䞭で茎が他の果実を傷付けおしたうため、「いちごの実に觊れずに茎を短く切る」技術は必芁䞍可欠であるず考えおいたす。

匊瀟は、FAで培った技術を応甚しお自動収穫ロボットを開発し、蟲家を重劎働から解攟し぀぀収穫量をあげ、「儲かる蟲業」の実珟に貢献したいず考えおいたす。

垂堎の魅力ず提䟛サヌビス

垂堎の魅力


政府も埌抌しするスマヌト蟲業。2030幎には玄6,869億円垂堎に拡倧

2023幎のスマヌト蟲業の囜内垂堎芏暡は玄2,631億円に達し、2030幎には玄6,869億円たでに成長するず予枬されおいたす※。

たた、蟲林氎産省は2024幎1月、囜ず自治䜓が䞀䜓ずなったスマヌト蟲業掚進蚈画を発衚したした。これらは䞻に、皎制や金融面でサポヌトする䜓制が構築され、スマヌト蟲業の普及を目指しお党囜69か所で「スマヌト蟲業実蚌プロゞェクト」がスタヌトしおいたす。

これによっお、蟲家が収穫ロボットなどのICT機噚を導入しやすくなるうえ、蟲䜜物の䞭で高付加䟡倀化したいちごは蚭備投資の投資回収がしやすいため、さらにスマヌト蟲業化が加速するず考えおいたす。

さらに、2024幎2月に200億円の資金調達を行った怍物工堎を展開するO瀟は、すでに米囜を拠点に自瀟開発の自動収穫ロボットを導入しおいたす。このように䞖界基準では、スマヌト蟲業化によるロボットやAIの導入がスタンダヌドになり぀぀あるず考えおいたす。

出兞野村グルヌプ蟲林氎産領域調査機関「NAPA」


「あたおう」が盎面する「2025幎問題」が党囜展開の远い颚に

珟圚の「ロボ぀み」は、犏岡県の特産品である「あたおう」の収穫に特化しおいたす。

「あたおう」は、2025幎に育成者暩が切れるこずによっお犏岡県以倖の地域で栜培・販売するこずが可胜になる、いわゆる「2025幎問題」に盎面しおいたす。これたで犏岡県が「あたおう」を独占的に栜培しおきたしたが、2025幎以降は誰もが育成できるため、匊瀟にずっおは朜圚的なマヌケットが急拡倧するこずもあり埗るず考えおいたす。

たた、「あたおう」ブランドを守るためにも、犏岡県でも新技術を取り入れた栜培・収穫・パック詰め・出荷できる環境の構築が急がれおいたす。

事業内容


いちご蟲家を重劎働から解攟する自動収穫ロボット「ロボ぀み」

匊瀟は、いちごの収穫を完党に自動化するロボット「ロボ぀み」を開発・販売しおいたす。いちごの収穫期に発生する重劎働を解決するため、これたで匊瀟が培っおきた技術力を掻かしお研究開発に取り組んでいたす。

「ロボ぀み」には、いちごの収穫タむミングを刀断する画像凊理AIや、実を傷぀けないように茎をカットするロボットアヌム制埡システムが搭茉されおいたす。

倚品皮に察応し぀぀、倧幅コストカットを実珟

蟲䜜物は、同じ䜜物であっおも倚くの品皮が栜培されおおり、いちごも䟋倖ではありたせん。実る高さや実の倧きさ、収穫する際の色合いも様々で、通垞、倚くの品皮をカバヌするロボットはコスト高になっおしたいたす。

䞀方、匊瀟の「ロボ぀み」は、特蚱を取埗した独自開発のアヌムや搬送装眮などにより、「あたおう」だけでなく他の品皮にも察応可胜になっおいたす。

たた、ハヌドりェアからシステムたで䞀貫しお自瀟開発しおいるため、他瀟補品ず比范しお初期コストが1/4以䞋ず倧幅なコストカットを実珟しおいたす。

ビゞネスモデル


圚庫を持たない受泚生産䜓制でコストを抑制

「ロボ぀み」は、1台250䞇円で販売し、リモヌトでのメンテナンスにも察応しおいたす。メンテナンス費甚は月15,000円で、「ロボ぀み」にトラブルが発生した際に察応しおいたす。

個人の蟲家や蟲業法人をメむンタヌゲットずしおいたすが、近幎は地方自治䜓の新芏就蟲者向け「トレヌニングファヌム」も朜圚顧客ず捉えおいたす。

販売経路は盎販ず代理店経由の2通りを予定しおおり、いずれの堎合も受泚生産䜓制を築くこずで、圚庫を抱えるこずなくコストを抑えるこずができるず考えおいたす。たた、蟲家の芏暡拡倧に応じお、远加販売を提案しおいく蚈画です。

いちご蟲家は、玄2〜3幎の期間で投資回収できるず考えおいたす。たた、収穫期を埓来より1か月ほど延ばすこずができ、売䞊高の増加も芋蟌めるため、さらに投資回収たでのスパンが短くなるず想定しおいたす。

特城


特蚱を取埗。ニヌズに合わせた開発力が匷み

匊瀟の「ロボ぀み」は、以䞋の2件の特蚱を取埗しおいたす。

・果実収穫ハンド
適切な熟成段階にあるいちごを自動刀別し、実を傷付けずに茎を短く切陀する技術

・搬送装眮
蟲堎内を自動走行する制埡装眮。䜎コストで開発でき、将来的な䟡栌競争になった際に有効

どちらもFAの機械制埡における高い技術力ず、いちご蟲家ずいうバックボヌンを持぀匊瀟だからこそ実珟可胜ずなっおいる特蚱技術であるず自負しおいたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

2028幎よりIPO準備開始、ExitはIPOを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2023.4

2024.4

2025.4

2026.4

2027.4

2028.4

2029.4

2030.4

2031.4

箄1.01億円

箄1.42億円

箄1.77億円

箄2.08億円

箄2.86億円

箄3.96億円

箄6.38億円

箄10.7億円

箄18.7億円

0

2.5

5

7.5

10

12.5

15

17.5

20

0

5

10

15

20

億円

2024幎「ロボ぀み」のPR掻動や機胜の匷化、蟲業機噚開発

「ロボ぀み」のPR掻動ずしお、マむナビ蟲業にPR広告を出したり、第1回九州蟲業Weekにおいおデモ実挔を行ったりしたした。

たた、JA党蟲ふくれん䞻催 「あぐりフェスタ2023」や2023囜際ロボット展においおも、倧きな反響をいただきたした。

「ロボ぀み」の機胜匷化に関しおは、「あたおう」以倖の品皮察応力時間を短瞮するためのAI技術開発や、収穫率を向䞊させるための収穫ハンドの開発を行いたした。

蟲業機噚開発に぀いおは、ピヌク電力抑制機胜付きの局所土壌ヒヌタヌ甚コントロヌラヌや、柑橘蟲堎向け灌氎システムを開発したした。

2025幎「ロボ぀み」販売拡倧、怍物工堎専甚「ロボ぀み」開発

「ロボ぀み」の賌入垌望者ぞの販売を行い、実皌働実瞟を埗る予定です。

たた、怍物工堎専甚の「ロボ぀み」の基瀎開発を行う蚈画です。怍物工堎専甚「ロボ぀み」は、高速動䜜を行うこずを前提に、FAでの制埡技術を䜿い、短期間で立ち䞊げる予定です。

蟲䜜業補助機噚開発に぀いおは、䞍慣れな人でもいちごの収穫時期刀断を可胜にする「いちご収穫刀断アプリ」や、いちごを傷めずに収穫する「手動匏収穫補助噚具」を開発し、販売を予定しおいたす。

この頃から「ロボ぀み」のいちご詊隓販売を行い、実に觊れずに収穫したいちごの高付加䟡倀販売を詊み、垂堎の反応を確認したいず考えおいたす。

いずれは「ロボ぀み」ラベルを貌るこずで付加䟡倀流通が可胜であれば、ラベルのテスト販売も開始する蚈画です。

さらに、土耕栜培甚の「ロボ぀み」の基瀎開発の基本構造蚭蚈ず詊䜜を行う予定です。

2026幎需芁の倚い地域ぞ先行玍入。珟地゚ンゞニアの雇甚を蚈画

党囜販売に向けお、需芁の倚い地域千葉県、静岡県、長野県での先行玍入先を決め、珟地゚ンゞニアを雇甚する蚈画です。

珟地゚ンゞニアは、玍入先顧客のサポヌトず開発業務を行う予定です。

たた、土耕栜培甚の「ロボ぀み」の実蚌実隓・評䟡を行う蚈画です。

2027幎優先地域に販売を開始し、サヌビス拠点を蚭眮

需芁の倚い優先地域に販売を開始し、サヌビス拠点を蚭眮する蚈画です。

この頃から、本栌的な「ロボ぀み」の展開を開始する蚈画です。

2028幎代理店ずの提携を芖野に「ロボ぀み」の販路拡倧

「ロボ぀み」の月間生産台数を6台予定し、倖郚に委蚗する蚈画です。

代理店ずの提携も芖野に、さらなる販路拡倧を蚈画しおいたす。

たた、「ロボ぀み」で取埗したデヌタやノりハりをFA事業に暪展開し、新たな補品開発に着手する蚈画です。

2029幎アゞアを䞭心ずした海倖ぞ展開

幎間150台以䞊の「ロボ぀み」の販売を蚈画しおいたす。

たた、この頃からアゞアを䞭心ずした海倖ぞの展開もスタヌトする蚈画です。

FA事業では、機械蚭備を含めたFAの提䟛を、九州に生産拠点のある倧䌁業向けに開始する蚈画です。

2030幎補品開発力ず営業匷化。海倖メヌカヌずの協業を蚈画

幎間300台以䞊の「ロボ぀み」の販売を蚈画しおいたす。

補品開発力ず営業力を匷化し、自動的に売れおいく仕組みの構築を考えおいたす。

たた、怍物工堎向け補品の開発も進め、海倖メヌカヌずの協業も芖野に入れおいたす。

FA事業は、蚭備メヌカヌずしおの地䜍を確立し、しっかりずした事業基盀を構築する蚈画です。

2031幎「ロボ぀み」幎間600台販売。欧州や米囜ぞの展開も蚈画

「ロボ぀み」を幎間600台販売できる生産・営業䜓制を構築し、蟲業には欠かせない補品ずしお泚目されるこずを目指したす。

この頃には、蟲業以倖の別分野の倧䌁業ず協業も芖野に入れおいたす。

たた、海倖での知名床も十分広たっおいるず考えおおり、欧州や米囜ぞの展開も考えおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

短期蚈画


実蚌実隓を積み重ね、補助金察象ずしおの登録を目指す

「ロボ぀み」は、2027幎床には幎間30台以䞊の販売を蚈画しおいたす。営業戊略ずしお、たずは自治䜓ずの実蚌実隓を通しお、各自治䜓の「補助金察象補品」ずしおの登録を目指しおいたす。

すでに耇数の自治䜓ず実蚌実隓が進んでおり、「ロボ぀み」が工数削枛や収穫量増加をする䞊で有効だず刀断されれば、補助金察象ずしお認定されるず考えおいたす。補助金が亀付されれば蟲家の費甚負担が枛り、販売数が増えるず考えおいたす。

盎販のアプロヌチ先ずしお、たずは蟲業システム事業の既存顧客である玄150軒の蟲家リストに提案しおいく予定です。

䞀方、代理店販売に぀いおは、党囜各地の蟲家ず関係性を築いおいるメヌカヌや代理店ず提携する蚈画です。

すでにいちご栜培斜蚭で党囜的に評䟡の高いメヌカヌである犏岡県の株匏䌚瀟アグリスず提携しおおり、同県における盀石な販売䜓制を敎え぀぀ありたす。

䞭長期蚈画

他品皮ぞの察応や党自動蟲業システムも蚈画

䞭長期的には、いちごの怍物工堎を手がけるアむファヌム株匏䌚瀟FUNDINNOで玄2,000䞇円の資金調達実瞟ありず協業しお、怍物工堎での「ロボ぀み」の皌働も怜蚎しおいたす。

たた、珟圚「ロボ぀み」はいちごに特化しおいたすが、䞭長期的にはきゅうりやトマトなど他の䜜物にも察応できるように補品開発を続けおいきたす。

匊瀟のFAにおける知芋や機械制埡技術を掻かしお、党自動のビニヌルハりス蟲業システムの実珟も芖野に入れおいたす。今埌も、深刻な人手䞍足が課題ずなっおいる日本の蟲業を、匊瀟が長幎培っおきた技術で支えるため、ご支揎のほどよろしくお願いいたしたす。

KPI

2031幎に600台の「ロボ぀み」販売を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。

実瞟

予枬

「ロボ぀み」販売台数※1

2023.4

2024.4

2025.4

2026.4

2027.4

2028.4

2029.4

2030.4

2031.4

0台

0台

4台

12台

36台

72台

156台

312台

600台

0

75

150

225

300

375

450

525

600

0

150

300

450

600

台

※1 各期間における「ロボ぀み」の販売台数です。

実瞟

予枬

リモヌトメンテナンス契玄件数※2

2023.4

2024.4

2025.4

2026.4

2027.4

2028.4

2029.4

2030.4

2031.4

0ä»¶

0ä»¶

4ä»¶

15ä»¶

47ä»¶

106ä»¶

236ä»¶

488ä»¶

966ä»¶

0

125

250

375

500

625

750

875

1000

0

250

500

750

1000

ä»¶

※2 各期末時点における「ロボ぀み」のリモヌトメンテナンス契玄件数です。

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

チヌム

代衚取締圹
皲員 重兞

1966幎犏岡県生たれ。犏岡県立八女工業高等孊校電気科卒業。

超硬・セラミック補品メヌカヌ工堎にお、蚭備保党や蚭備補造、電気工事に埓事。

2瀟目はコネクタメヌカヌの半導䜓補造事業郚にお、画像凊眮怜査装眮、半導䜓暹脂封止装眮の開発に埓事。

3瀟目は半導䜓暹脂封止装眮メヌカヌにお新芏装眮の開発に埓事、及び営業職経隓2幎。

4瀟目はFA制埡盀メヌカヌにお、制埡技術者ずしお埓事し、新芏顧客開拓を行う。

その埌、2008幎に株匏䌚瀟アむナックシステムを創業。

䌁画・開発宀 宀長
田志 宗䞀郎

医療関係SEæ­Ž17幎。2020幎3月、株匏䌚瀟アむナックシステム入瀟。 

入瀟埌、皲員ずずもに「ロボ぀み」Ver.1の開発に関わる。

「ロボ぀み」の最も重芁なAIを担圓。

䌁画・開発宀
谷口 倪䞀

事務系SEæ­Ž10幎。2019幎9月、株匏䌚瀟アむナックシステム入瀟。

2020幎6月より「ロボ぀み」の開発メンバヌに加わり、ロボット制埡を担圓。

蟲業甚補品のIoT機噚開発も担圓しおいる。

䌁画・開発宀
野田 æ¶Œ

2023幎4月、新卒で株匏䌚瀟アむナックシステム入瀟。

蟲業甚機噚開発に埓事し、局所加枩ヒヌタヌコントロヌラヌの実蚌詊隓を実斜。

品質工孊に詳しく、今埌の品質管理業務を担う。

創業のきっかけ

蟲家を過酷な重劎働から解攟したい

私はいちご蟲家の出身で、䞡芪が働きながら垞々口にしおいた「自動化できたらいいな」ずいう蚀葉をずっず気にかけおいたした。

そしお、䞭孊3幎の進路決定時に「将来は事業を興し、蟲業の自動化を実珟する」ず決意しおいたした。

最初の就職先も含めるず4瀟に勀務し、それぞれの䌚瀟では起業するために必芁なこずを孊んだ䞊で、30䞇円の元手で3坪ほどの事務所を借り、経理ができる劻ず二人、2008幎5月に起業したした。

私はこれたで、

・すぐ、必ず、出来るたでやる
・興味、熱意、誇りを持぀
・創造、継続、発展する

ずいう行動指針を掲げ、事業を行っおきたした。

起業から3幎埌に株匏䌚瀟化、6幎埌に事業所移転、9幎埌には生産センタヌを開蚭し、瀟員も10名を超えるずころたで順調に䌚瀟ずしお成長しおきたした。

発行者ぞの応揎コメント

アむファヌム株匏䌚瀟 代衚取締圹CEO
飯野 恵倚

株匏䌚瀟アむナックシステムのいちご自動収穫ロボットは、蟲業界における画期的な進展です。

私は、アむスランドの怍物工堎でいちご栜培に取り組んでおり、この先進技術の導入に倧きな期埅を寄せおいたす。

手䜜業からの脱华が可胜ずなる自動収穫ロボットの登堎は、生産性向䞊や劎働力䞍足の解消に繋がるこずでしょう。

今埌その成果は業界党䜓に波及し、䞖界䞭の蟲業に革新をもたらすこずず思いたす。

私たちもその成功を心から応揎し、お互いの事業が共に成長し繁栄するこずを願っおいたす。

ぜひ、アむスランドにも「ロボ぀み」を導入したいず考えおいたす。

久留米工業倧孊 AI応甚研究所 所長
小田 たり子

株匏䌚瀟アむナックシステムずは、ずもに地域課題をAIで解決するこずに取り組んでいたす。

甘くお矎味しい犏岡県産のブランドいちご「あたおう」の需芁は高いです。

しかし、あたおう蟲家の高霢化率は高く、蟲家が枛っおいるずいう珟実もありたす。

この課題の解決策ずしお、株匏䌚瀟アむナックシステムはいちご収穫ロボット「ロボ぀み」を開発したした。

「ロボ぀み」は高床なAIの画像認識技術により、いちごの収穫時期を正しく刀断できる優れもの。

しかも、高霢化が進むいちご蟲家が負担なく導入できるよう、䜎コストに抑えおいたす。

私は、皲員代衚のいちご蟲家ぞの想いが蟌められた「ロボ぀み」の開発を応揎したす

叀賀マネヌゞメント総研株匏䌚瀟 代衚取締圹
叀賀 光雄

私は、監査法人トヌマツ公認䌚蚈士事務所の時代から、九州の革新を担うベンチャヌ䌁業が株匏垂堎ぞず躍り出る瞬間を支えおたいりたした。

過去40幎間支揎しお䞊堎した䌁業は24瀟になりたす。

代衚的な䌁業はタマホヌム、ワヌルドホヌルディングス、ピ゚トロなどです。

株匏䌚瀟アむナックシステムの皲員瀟⟧ずのご瞁は、犏岡県䞻催の「犏岡ベンチャヌクラブ IPOチャレンゞれミナヌル」に始たりたす。

この制床は、犏岡県から䞊堎しようず思いのある䌁業を少数粟鋭で育おる制床です。

株匏䌚瀟アむナックシステムは、いちご蟲家が困っおいる課題を解決するいちご摘み取りロボット「ロボ぀み」の開発に取り組んでいたす。

単にいちごを自動的にロボットが摘むだけではなく、蟲業の䜜業党䜓が工業化、ロボット化がいよいよ始たったなず感じさせる「ワクワクする」ビゞネスです。

いちご蟲家の次男坊ずしお育ち、機械いじりの奜きな皲員さんは、その情熱をもずに自らの䌚瀟を立ち䞊げ、実瞟を積み重ねた圌は、実家のいちご蟲家を支揎するためこのロボットを開発したした。

蟲業の䞭でも高玚ないちごが望たれる時代に、手に觊れずに䞀番おいしい時期に摘むいちごが、いかに矎味しいかを教えおくれるビゞネスです。

株匏䌚瀟アむナックシステムの「ロボ぀み」開発を完成させ、より倚くの蟲家がこの技術の恩恵を受けるために、ご支揎をお願いいたしたす。

あなたの䞀歩が、蟲業の新しい未来を切り開く鍵ずなりたす。

メディア掲茉実瞟

匊瀟には、以䞋のメディア掲茉実瞟がありたす。

【TV】

  • NHK
    おはよう日本 生攟送に出挔24.03.22
  • TNC テレビ西日本
    犏岡NEWSファむル CUBE「AI特集」にお攟送23.04.08
  • RKB 毎日攟送
    タダむマ「兎幎に飛び跳ねそうな䌁業」にお攟送23.02.07
  • NHK犏岡
    あさです九州沖瞄にお攟送23.01.23

【新聞・Webメディア】

※䞊蚘掲茉のURLから遷移するWEBサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

株䞻優埅に぀いお

犏岡県の特産品「あたおう」をご提䟛

匊瀟では、株䞻の皆様のご支揎に感謝するずずもに、匊瀟サヌビスぞの理解を深めおいただき、より倚くの方に匊瀟サヌビスをご理解いただくための優埅サヌビスを提䟛しおおりたす。詳しくはこちらからご確認ください。
※䞊蚘掲茉のURLから遷移するWEBサむトは、FUNDINNOのものではありたせん


【優埅の基準日】
毎幎6月末日

【優埅内容】

  • 1〜999株の方犏岡県産「あたおう」1パック
  • 1,000株以䞊の方犏岡県産「あたおう」2パック

※ 発送日は、翌幎1〜3月の間ずなりたす。

【お申し蟌み方法】

  • 基準日経過埌、メヌルにおお申し蟌みのご案内をさせおいただきたす。
  • お申し蟌み時のお名前・ご䜏所ず株䞻名簿のお名前・ご䜏所を照合しおご利甚の確認をさせおいただきたす。
  • 株䞻名簿のお名前やご䜏所に倉曎がある堎合はお手続きをいただいおからお申し蟌みください。

【ご泚意】

  • お䞀人様1幎に1回限りの優埅になりたす。
  • 圓優埅内容は来期2025幎4月期の内容になりたす。
  • 優埅内容は倉曎や廃止になる堎合がありたす。予めご了承ください。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
    ※ 発行者は2024幎3月11日を効力発生日ずしお、1株を12,000株ずする株匏分割に䌎う発行枈株匏総数、発行可胜株匏総数の倉曎を実斜しおおり、珟時点で登蚘申請䞭です。登蚘完了埌の発行枈株匏総数は720,000株、発行可胜株匏総数は10,000,000株ずなりたす。 なお、「2募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等」の蚘茉内容は圓該倉曎を反映しおいない蚘茉ずなっおいたすが、「4募集株匏の皮類及び数䞊限」「5募集株匏の払蟌金額」及び「11増加する資本金及び資本準備金」の蚘茉内容は圓該倉曎を反映した蚘茉ずなっおいたす。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟アむナックシステム
    犏岡県久留米垂東合川四䞁目1-1-101号
    資本金 3,000,000円2024幎3月29日珟圚
    発行枈株匏総数 60株2024幎3月29日珟圚
    発行可胜株匏総数 1,000æ ª
    蚭立日 2011幎5月2日
    決算日 4月30日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 皲員重兞
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟アむナックシステムによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号0942-48-0451
    メヌルアドレスmanagement@inaksystem.co.jp

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟アむナックシステム株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟アむナックシステム株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  2. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  4. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  5. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  6. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  7. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  8. 発行者は前期決算期末2023幎4月30日及び盎近詊算衚2024幎2月29日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  9. 発行者の前期決算期末2023幎4月30日においお営業損倱が蚈䞊されおいたすが、盎近詊算衚2024幎2月29日においお営業利益が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が発生するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2011幎5月2日であり、皎務眲に提出された決算期2023幎4月30日は第12期であり、珟圚は第13期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。 発行者は圓募集においお目暙募集額を1,000䞇円、䞊限応募額を7,000䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2024幎8月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2024幎8月の䞍足分の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹の皲員重兞氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者
    18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 31,200,000円
目暙募集額 10,000,000円
䞊限応募額 70,000,000円