成玄
株匏型
機械・電気補品
゚ンゞェル皎制タむプB適甚

〈今期売䞊高前期比玄4.5倍を蚈画〉機噚を発展させる”電気を通すプラスチック”に䞖界が熱芖線。次䞖代の”産業のコメ”の高効率生産に成功したグロヌバル泚目ベンチャヌ「クレバ」

〈今期売䞊高前期比玄4.5倍を蚈画〉機噚を発展させる”電気を通すプラスチック”に䞖界が熱芖線。次䞖代の”産業のコメ”の高効率生産に成功したグロヌバル泚目ベンチャヌ「クレバ」
〈今期売䞊高前期比玄4.5倍を蚈画〉機噚を発展させる”電気を通すプラスチック”に䞖界が熱芖線。次䞖代の”産業のコメ”の高効率生産に成功したグロヌバル泚目ベンチャヌ「クレバ」
募集終了
クレバ株匏䌚瀟
投資家 375人
投資家 375人
調達金額 89,300,000円
目暙募集額 15,000,000円
䞊限応募額 99,900,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱あり
普通株匏
株䞻優埅 なし

䌁業の特城・匷み

  • 「電気を通すプラスチック」ずされる導電性ポリマヌを開発。デヌタセンタヌやペロブスカむト倪陜電池などディヌプテックの発展を支える新玠材ずしお䞖界が熱芖線
  • 同分野は半導䜓ず䞊ぶ「産業のコメ」だが、䟛絊元が少なく需芁に远い付いおいない※。匊瀟は知財戊略で優䜍性を構築し぀぀、ビゞネス機䌚を捉える
  • 䞖界的に珍しい垂盎統合型の生産䜓制確立に成功。现かいカスタマむズが可胜、開発期間を埓来比玄1/6※に短瞮
  • 電子機噚に搭茉のコンデンサ分野で匷い匕き合い。埓来品の寿呜・耐熱性・生産性・高コストなどの課題を解決※
  • 韓囜倧手電子郚品メヌカヌからの倧型远加泚文を芋蟌み、今期売䞊高は前期比玄4.5倍を蚈画
  • gumi[3903]元CFOや倪陜電池ベンチャヌ取締圹が集結。東京倧孊や東北倧孊ずも共同研究を掚進
  • ※匊瀟調べ

発行者情報

所圚地
東京郜倧田区本矜田二䞁目12番1号 テクノWING410
䌁業サむト
http://www.createvalue.co.jp/

※ 本案件ぱンゞェル皎制2025幎申告期限確定申告(2024幎分所埗)ではなく、2026幎申告期限確定申告(2025幎分所埗)の察象ずなりたす

マヌケット情報

  • 時䟡総額1,359億円※の囜内䞊堎䌁業がロヌルモデル。匊瀟も原料補造から開発、成長領域ぞの䟛絊たで䞀気通貫で手掛け、倧型のグロヌバル䞊堎䌁業ぞず成長を狙う

    ※2024幎11月22日時点

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

※䞊蚘URLの遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

こんな方に
オススメ
  • 半導䜓に䞊ぶ泚目垂堎に投資したい方
  • ノヌベル化孊賞受賞分野を応甚した技術の瀟䌚実装を応揎したい方
  • 再゚ネ拡倧の切り札ペロブスカむト倪陜電池に興味ある方

プロゞェクト抂芁

チヌムに぀いお

半導䜓やペロブスカむト倪陜電池など幅広い専門家が集結

代衚の金井は理化孊機噚商瀟の元代衚取締圹で、半導䜓関連䌁業の開拓や新玠材開発を牜匕しおきたした。商瀟目線のアラむアンス戊略や技術屋で終わらないビゞネス開発を匷みに匊瀟事業を掚進しおいたす。

技術面をリヌドするのは、富士フィルムや倪陜電池開発の倧孊発ベンチャヌの取締圹開発郚長を歎任した怋朚ほか、束䞋技研や富士電機など倧手メヌカヌのOBを技術顧問に迎えおいたす。たた、100瀟以䞊の資金調達を支揎しおきたCFOの鈎朚がファむナンス面を支えおいたす。

事業抂芁

電気を通すプラスチック。ディヌプテック領域を支える新玠材開発


匊瀟は導電性ポリマヌの開発・補造・販売を行っおいたす。導電性ポリマヌは「電気を通すプラスチック」ずも称され、身近な電子機噚に欠かせないコンデンサ※1をはじめ、タッチパネル、有機EL、倪陜電池など、倚くの甚途で䜿甚されたす。

その䞭でも、氎を䞻な溶剀ずした導電性ポリマヌ「PEDOT/PSSピヌドット・ピヌ゚ス゚ス」の開発を埗意ずしおいたす。同補品は、様々な電子郚品の導電性を安定させ、耐久性向䞊による長寿呜化、軜量化によるコスト削枛、環境配慮など倚くのメリットをもたらすず考えおいたす。

そのため、ディヌプテックをはじめずした技術革新ぞの応甚が期埅できたすが、䞖界的に䟛絊元が少なく、甚途開発が思うように進たないずいった課題がありたす※2。

これに察しお匊瀟は、同補品の原液補造から実甚化に必芁なコヌティング、そしお䟛絊たでワンストップ䜓制を確立したこずで、倚様な甚途に応えるカスタマむズや䜎コスト・短期間での導入を掚進するなど独自の匷みを有したす。

1 電気の蓄積、攟出を制埡する圹割を担い、あらゆる電子機噚に欠かせない郚品

2 匊瀟調べ

海倖コンデンサ䌁業からの匕き合い匷たり拡販フェヌズぞ

スマヌトデバむスや電気自動車EV、AI等の次䞖代技術の進化に䌎い、特にコンデンサ分野からの匕き合いが匷たっおいたす。すでに補品䟛絊を開始しおいる韓囜電子機噚メヌカヌからの远加泚文のほか、囜内コンデンサメヌカヌなど耇数瀟ぞの採甚を芋蟌んでおり、来期売䞊高は今期比玄4.5倍を蚈画しおいたす。

成長のための課題ず解決方法

【成長のための課題】
  • 拡販本栌化に向けた䜓制匷化
【解決方法】
  • 蚭備投資により生産力向䞊
  • カスタマむズを匷みに顧客ニヌズに察応
  • 開発・営業人員を拡充

第䞉者の評䟡

桐蔭暪浜倧孊 特任教授ペロブスカむト倪陜電池の第䞀人者
  • 倪陜電池甚の高分子導電材料の䞀぀ずしお有望な「PEDOT/PSS」の開発ず䟛絊で長い付き合い
  • ペロブスカむト倪陜電池の開発においおもこの材料を掻甚するこずで、日本発技術を実甚化に぀なげるこずができるず期埅

東京倧孊生産技術研究所 助教
  • 「PEDOT/PSS」は導電性のみならず吞湿性や䜎毒性などの特城を掻かし未だ開拓されおいない甚途を生み出す可胜性
  • 囜内に「PEDOT/PSS」の䟛絊元が無ければオヌ゜ドックスな利甚法を逞脱する研究開発は実質的にできない

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

日本独自の玠材で䞖界の技術革新に貢献したい

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

匊瀟のミッション

解決したい課題


コンデンサ性胜を飛躍させ䞖界の技術革新を前進

スマヌトフォン、PC、IoT家電、EV、5G/6G通信、AI、再生゚ネルギヌ、宇宙開発など、私たちを取り巻く技術は目芚たしい進歩を遂げおいたす。

こうした先端技術に欠かせないのが電気を蓄積・制埡するコンデンサですが、「発熱による短寿呜」「小型・軜量化が困難」「コストが高すぎる」など芁件が厳しくなっおいたす※。䟋えば、電解液を浞透したアルミ電解コンデンサでは、蒞発による経幎劣化を軜枛すべく耐久性向䞊が求められたす※。

これに察しお、電解液ず導電性高分子を䜵甚するこずで耐久性等を匷化したハむブリッドコンデンサが泚目を集めおいたす※。「PEDOT/PSS」は、たさにこのハむブリッドコンデンサ需芁に応える補品であり、業界スタンダヌドにするこずで、技術革新を䞀気に前進するこずができるず考えおいたす。

出兞匊瀟調べ

匊瀟の特城・コア技術

出兞匊瀟調べ

䞖界でも数少ないワンストップ䜓制を確立

「PEDOT/PSS」は、ノヌベル化孊賞を受賞した癜川英暹の導電性ポリマヌ研究の延長にあるもので、様々な材料に印刷、塗垃するこずで安定した導電性を付䞎したす。それだけでなく、耐久・耐熱性、䜎毒性、吞湿性、生䜓適合性などの特城を有するこずから高床な応甚が期埅できたす。

実甚化に向けおは、倧きく「原液補造」ず導電性を付䞎する「コヌティング」の2工皋を螏みたす。原液単独では䜿甚できないため、界面掻性剀平面状の広がり床合いを調敎やバむンダヌ暹脂異なる物質を結合させるための材料などを配合しお粘床や均䞀性、密着性を现かく調敎しおいきたす。各工皋に高床なノりハりが求められるため、埓来それぞれの専門䌁業が分業しおいたしたが、匊瀟はワンストップ䜓制を確立しおきたした。

これにより、顧客䌁業の甚途に合わせたカスタマむズや補造ロットなど柔軟か぀迅速な察応を可胜にしおおり、コンデンサ関連䌁業を䞭心に匕き合いが匷たっおいたす。

垂堎の魅力ず提䟛サヌビス

垂堎の魅力

1 出兞グロヌバルむンフォメヌション

2 出兞みんかぶ2024幎11月22日時点

半導䜓に䞊ぶ泚目玠材。モビリティやAI分野から匷い匕き合い

導電性ポリマヌ垂堎は、スマヌトフォンや自動車など、珟代瀟䌚で既に幅広く䜿われおいる補品だけでなく、ロボットや先進医療機噚、EV、5G/6G通信基地局、航空宇宙など、次䞖代を担う産業機噚ぞの応甚が期埅されおおり、今埌急成長するこずが予想されたす。

たた、生成AI需芁の拡倧が倧芏暡デヌタセンタヌぞの投資を加速させる䞭、耐熱性を持った導電性ポリマヌをサヌバヌ内のコンデンサに䜿甚するケヌスも増えおいたす。先日米囜AI倧手N瀟がりォヌル街の予枬を倧きく䞊回る決算ず芋通しを発衚したこずで、さらなるAI需芁の拡倧が想定され、匊瀟にずっお远い颚になるず考えおいたす。

コンデンサをはじめ、有機ELやタッチパネル、次䞖代倪陜電池など、導電性ポリマヌを甚いた郚品が必芁ずなる堎面は今埌も増えおいくず掚枬され、将来的には2兆円芏暡も狙える有望な垂堎だず考えおいたす。

事業内容


身近な電子機噚の性胜を飛躍させる導電性ポリマヌ「PEDOT/PSS」

匊瀟は、導電性ポリマヌ「PEDOT/PSS」の原液補造からコヌティング導電性を付䞎たでワンストップで行い、甚途別にカスタマむズしながら顧客䌁業ぞの導入を掚進したす。

倚様な甚途展開を芋蟌んでいたすが、たずは垂堎の远い颚、匕き合い共に匷いコンデンサ領域に泚力しおいたす。なかでも、電解液ず導電性ポリマヌを䜵甚するこずで、長寿呜化や高効率化が期埅されるハむブリッドコンデンサに応甚する予定です。

再゚ネ拡倧の切り札「ペロブスカむト倪陜電池」ぞの応甚

コンデンサに次いで商業化を芋蟌んでいるのが次䞖代倪陜電池ずしお泚目の「ペロブスカむト倪陜電池」です。珟圚最も普及しおいる倪陜電池はシリコン系倧型パネルを芁するため、重量や蚭眮堎所の制限がネックずなっおいたした。

これに察しお、ペロブスカむト倪陜電池は「折り曲げ可胜で薄くお軜い」ずいった特性を持ち、䜎コスト化や導入範囲拡倧に期埅が集たっおいたす。経枈産業省も2040幎床に环蚈20ギガワット皋床導入する目暙を掲げ、再゚ネ導入拡倧の切り札ずしお普及を支揎する方針です※。

匊瀟技術顧問には、倧孊発倪陜電池ベンチャヌの取締圹開発郚長が参画しおおり、「PEDOT/PSS」を䞋地ずした、より実甚化しやすいペロブスカむト倪陜電池の開発も可胜であるず考えおいたす。

出兞経枈産業省

生䜓適合性を生かした医療・ヘルスケア分野ぞの展開

将来的に医療・ヘルスケア分野ぞの応甚も芋蟌んでいたす。軜さや屈曲・延䌞性を掻かした人工筋肉や導電性を持たせた繊維によるりェアラブル開発などが考えられたす。実際にアルツハむマヌ型認知症の蚺断に可胜性を瀺す研究成果もあり、代衚金井の悲願でもありたす。

ビゞネスモデル

出兞匊瀟詊算による

海倖倧手から匕き合い増。共同開発型で倧ロット受泚を狙う

珟圚はコンデンサ領域に泚力しおいるため、モバむル機噚や自動車メヌカヌを顧客に持぀電子郚品・電子機噚メヌカヌを䞻芁タヌゲットずしおいたすが、倪陜電池や生䜓分野ぞの展開など甚途に応じお倚様なアラむアンスを怜蚎したす。

基本的なビゞネスモデルは、顧客補品の開発を支揎する立堎から共同開発を掚進し、「PEDOT/PSS」の採甚および䟛絊を収益源ずしおいたす。補造に関しおは、倧田区の自瀟工堎で玄1トン/月の生産を可胜にしおいたす。

たた、汎甚性が高い導電性ポリマヌは、垯電防止性胜を求める䜏宅や粟密機噚工堎の床材、省゚ネ性胜を求める空調機メヌカヌからも匕き合いを受けおおり、各皮最適なパヌトナヌず共同開発を進めおいるずころです。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

ExitはIPOを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2023.10

2024.10

2025.10

2026.10

2027.10

2028.10

2029.10

2030.10

2031.10

箄0.12億円

箄0.14億円

箄0.67億円

箄3.12億円

箄7.84億円

箄12.46億円

箄20.41億円

箄29.35億円

箄42.07億円

0

6

12

18

24

30

36

42

48

0

12

24

36

48

億円

2025幎10月期アゞア垂堎進出準備ず拡販匷化

導電性ポリマヌ「PEDOT/PSS」のアゞア垂堎での基盀構築ず補品の認知向䞊を目指したす。補品カタログの刷新やマヌケティング戊略を匷化し、特に電磁波吞収䜓やペロブスカむト倪陜電池、り゚アラブルセンサヌ向けアプリケヌションの拡匵を進めたす。地域の研究機関や産業界ずの連携を加速させ、導入実瞟を増加させる蚈画です。

2026幎10月期量産䜓制ず生産効率向䞊の確立

量産䜓制の匷化ず生産効率向䞊を目指し、囜内倖でのシェアを拡倧したす。特に囜内での補造胜力を50%向䞊させ、信頌性詊隓を完了埌、補品品質の曎なる向䞊を図りたす。たた、IPOを芋据えた䜓制を敎備し、株䞻構成の安定化も進めおいきたいず考えおいたす。

2027幎10月期海倖展開加速ず補品ラむンナップの拡充

アゞアぞの進出を本栌化させ、珟地垂堎に合わせた補品の改良や垂堎開拓を行いたす。特にアゞア垂堎では珟地法人蚭立も芖野に入れ、補品ラむンナップを倚様化しお地域ニヌズに応じた察応を行いたす。海倖取匕先瀟数を拡倧し、グロヌバル展開を本栌化させおいきたいず考えおいたす。

2028幎10月期サステナブルな補品展開ずブランディング匷化

環境負荷䜎枛を考慮した補品開発を進め、サステナビリティに特化した補品ラむンを構築したす。加えお業界内での認知向䞊を図り、展瀺䌚参加やメディア露出を通じおブランドの確立を目指したす。たた、IPO準備ず事業基盀の安定化を蚈画したす。

2029幎10月期海倖拠点の皌働ずグロヌバルネットワヌクの匷化

アゞアにおける生産・営業拠点の皌働を本栌化させ、珟地パヌトナヌシップを通じた䟛絊䜓制の安定化を進めたす。地域ごずの需芁に応じた補品展開を行い、海倖売䞊比率の拡倧を蚈画しおいたす。

2030幎10月期IPO準備ず内郚䜓制の敎備匷化

IPOに向けお、ガバナンスずコンプラむアンスの匷化、ESG察応、財務基盀の安定化を進めたす。さらに人材育成ず組織䜓制を充実させ、透明性ず持続可胜な成長基盀を敎えたす。KPIずしお取匕先継続率90%を目指し、IPOに向けた䜓制を確立しおいきたいず考えおいたす。

2031幎10月期IPO達成ず業界リヌダヌシップの確立

IPOを達成し、グロヌバル垂堎でのリヌダヌシップを目指したす。IPO埌は新たな垂堎や技術ぞの投資を積極的に行い、特にAIやIoT技術ず連携した先端デバむスの開発を掚進するなど、業界の革新ず成長をけん匕する䌁業ずなるこずを目指したす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。


短期蚈画

匕き合い玄50瀟。化孊系専門商瀟を通じお囜内倖問わず開拓

代衚の商瀟時代のネットワヌクや化孊系専門商瀟を代理店に顧客開拓を進めおおり、これたで玄50瀟から匕き合いをいただいおいたす。盎近では既存顧客である韓囜コンデンサ関連䌁業からの远加泚文に加え、囜内コンデンサ䌁業ずも䟛絊に向けたサンプル評䟡の最終工皋を実斜するなど新芏獲埗も順調です。

たた、囜内倧手総合化孊メヌカヌず量産化に向けた共同研究開発を行なっおおり、倧ロット察応に耐え埗る生産䜓制構築も同時䞊行しおいたす。

産孊連携で未開拓の甚途開発

導電性ポリマヌの汎甚性や匊瀟のカスタマむズ性を掻かし、以䞋補品の垂堎投入を本栌化する蚈画です。

・難聎者向け360床スピヌカヌ

「PEDOT/PSS」を塗垃したフィルムを振動させお音を出す360床スピヌカヌを東京倧孊ず共同研究しおいたす。繊现な音の違いが明確に分かる他、このフィルムスピヌカヌが出す音域は難聎者でも聞こえやすいずいう実䟋があり、囜内玄1,430䞇人※ずも蚀われる難聎者向け補品を展開しおいきたいず考えおいたす。

・eスポヌツプレむダヌ向け導電性ヘッドフォン

ポリマヌフィルムを䜿甚したヘッドフォンの詊䜜品をeスポヌツプレむダヌに詊しおもらった際は「敵の足音が360床どこからも鮮明に聞こえる」「音に臚堎感がある」「通垞のヘッドフォンよりも軜いので疲れない」ず手応えを埗おいたす。

・䜎コスト、䜎環境負荷の陀湿システム

枩床・湿床調敎を同時に行う埓来の陀湿システムに察しお、゚ネルギヌ消費を抑えたのが「デシカント空調機」です。装眮サむズや䟡栌面で普及が進んでいたせんでしたが、「PEDOT/PSS」を利甚するこずで小型化・䜎コスト化が芋蟌めおおり、珟圚東北倧孊ず共同研究を進めおいたす。

出兞厚生劎働省広報誌『厚生劎働』2024幎10月号

䞭長期蚈画

電磁波カットや生䜓センサが欠かせない航空宇宙分野に展開

導電性ポリマヌが䟡倀を発揮できる新たな分野の開拓を随時行っおたいりたす。匊瀟所圚地である倧田区には宇宙関連のものづくり䌁業が倚く、「PEDOT/PSS」の特性を掻かした連携ができないか怜蚎を行なっおいたす。

耐熱・耐久性はもちろん、電磁波カットやタッチパネル、生䜓デヌタ取埗など、安党性や正確性が求められる航空宇宙開発ずも盞性が良く、同分野の技術革新を支える玠材になるず考えおいたす。

KPI

2031幎にCVCAPPEDOT/PSSの出荷数玄20侇kgを蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。

実瞟

予枬

CVCAPPEDOT/PSSの出荷数

2023.10

2024.10

2025.10

2026.10

2027.10

2028.10

2029.10

2030.10

2031.10

870kg

453kg

3,720kg

10,080kg

27,000kg

45,000kg

85,200kg

132,000kg

204,000kg

0

25,625

51,250

76,875

102,500

128,125

153,750

179,375

205,000

0

51,250

102,500

153,750

205,000

kg

CVCAPPEDOT/PSSの幎間出荷数量です。2024幎10月期の出荷数はメヌカヌからの䟝頌に䌎い数量を調敎したため、2023幎10月期よりも枛少しおいたす。

実瞟

予枬

共同研究瀟数

2023.10

2024.10

2025.10

2026.10

2027.10

2028.10

2029.10

2030.10

2031.10

1瀟

1瀟

2瀟

5瀟

7瀟

9瀟

11瀟

13瀟

15瀟

0

2

4

6

8

10

12

14

16

0

4

8

12

16

瀟

期末における圓瀟ずの共同研究実斜瀟数です。

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

チヌム

代衚取締圹
金井 文圊

創䟡倧孊卒。分析装眮の商瀟に入瀟

分析理化孊装眮の商瀟ずしお、分析装眮・化孊品の販売営業ずしお埓事。䞻に半導䜓関連の䌚瀟に営業掚進をおこなう。初の東京に営業所を開蚭するずずもに営業所長、山梚倧孊ずPEDOT/PSSの開発を始める事で新玠材開発郚長で開発営業掚進を始める。そこで党囜の倧孊に新玠材の展開、䞭囜、韓囜にも展開をしおいく

その埌、取締圹、代衚取締圹に就任。そこで、埌茩に代衚取締圹を継承しお2018幎に神奈川盞暡原に居䜏し、クレバ株匏䌚瀟を創業

さがみはらむンキュベヌションセンタヌを拠点に新たなPEDOT/PSSの研究開発を始める。䞭囜や韓囜での受泚を受けお珟圚の倧田区工堎アパヌトテクノWINGに移転

ものづくり補助金などの補助金が採択されお、評䟡装眮や補造装眮を賌入しお展開を進めおいる

開発郚長
怋朚 康雄

倧阪倧孊卒。富士フィルム株匏䌚瀟足柄研究所合成郚門、合成/評䟡 党般、特蚱出願入瀟

同瀟においお以䞋に埓事
衚面関連玠材、①玠材関連技術/有機埮粒子、導電性玠材、界面掻性剀の衚面凊理、䞋塗り剀などの蚭蚈ず合成
②感材---カラヌ、癜黒、レントゲン、G/A、映画などの垯電防止、マット化、滑り、濡れ性、䞋塗り、接着/密着技術、膜質保護局、バック局蚭蚈感材局膜質、医薬関係など
APS感材---磁気蚘録評䟡䜓制立ち䞊げ装眮導入、評䟡法確立など
知財関連 ①特蚱出願---倚岐にわたる特蚱出願ず察応単独倚数、他瀟員を含めるず300件前埌②担圓分野の他瀟特蚱解析、同瀟の特蚱察策に有効資料提出倚数

2008幎珟圚 ペクセル・テクノロゞヌズ株匏䌚瀟 取締圹開発郚長ずしお以䞋に埓事
①商品化掚進ⅰ開発責任者---某メヌカヌを共同開発に巻き蟌み、商品化を画策し掚進䞭。ⅱペクセル・テクノロゞヌズ株匏䌚瀟の経営に参画
②色玠増感倪陜電池の開発 ⅰ玠材開発---色玠、バリアフィルムをメヌカヌず共同で開発。ⅱ分散凊方の開発---CNTなど
③知財管理 ⅰDSC特蚱出願監芖、ペロブスカむト型倪陜電池の出願監芖 ペクセル・テクノロゞヌズの特蚱すべおを担う

20082017幎 株匏䌚瀟コタック 取締圹台湟高雄に頻繁出匵ずしお以䞋に埓事
①高機胜性フィルムの事業化 ⅰ銀反射フィルムの垂堎導入 ⅱ台湟および䞭囜メヌカヌぞの高機胜フィルムの玹介
②LED照明噚具の日本展開 ⅰ台湟での補造サポヌトⅱ日本でのナヌザヌ開拓 IDカヌド甚基板特蚱、ストヌンペヌパヌ
衚地---瀟長賞、事業長賞など倚数界面掻性剀、可塑剀、垯電防止、APS関連
孊䌚掻動---過去に日本化孊䌚コロむド界面化孊の䌁業䌁画委員

技術郚課長
金井 倧介

分析装眮の商瀟の新玠材開発郚に就職。新玠材の補造開発に埓事したのち、代衚ずずもにクレバの創業メンバヌずしお参画

ペクセル・テクノロゞヌズの色玠増感の色玠開発や評䟡を委蚗を受けお埓事しおいた

CFO
鈎朚 吟朗

1996幎4月䞉菱重工業株匏䌚瀟に入瀟。航空機郚門の管理䌚蚈、新芏プロゞェクト事業蚈画策定に携わる。その埌創業期の株匏䌚瀟gumiなど耇数ベンチャヌの資金調達に携わり、环蚈玄20億円の資金を調達した元ベンチャヌ䌁業の財務責任者

2015幎3月にリンクスを創業、代衚取締圹に就任。独立埌「レンタルCFO」ずしお東工倧発AIベンチャヌのSOINN株匏䌚瀟、キッズスペヌス付きワヌキングスペヌスを展開する株匏䌚瀟ママスク゚アなど耇数䌁業で玄40億円の調達支揎に携わり、ドリヌムゲヌト、東京郜䞭小䌁業振興公瀟などが䞻催する様々なむベントで講挔し、オヌプンむノベヌション領域にも参画しおいる

倧䌁業における意思決定プロセスを理解し぀぀、スタヌトアップ領域の支揎先に特化し、独立3幎半で100瀟以䞊で40億円資金調達を実珟させた皀有な経歎のCFO

名誉顧問
癜川 英暹

東京工業倧孊卒。ペンシルベニア倧孊、぀くば倧孊、2000幎ノヌベル化孊賞受賞

その埌、日本科孊未来通、゜ニヌ教育財団にお子䟛の化孊実隓教宀を䌁画。そこで『導電性プラスチックを䜜ろう透明フィルムスピヌカヌぞの応甚』にクレバよりPEDOT/PSS及びアンプの補䜜をしおいる。その関係からの繋がり。

営業掚進宀長
饗庭 政矎

䞉光玔薬株匏䌚瀟※゚ヌザむ子䌚瀟 䜓倖蚺断甚医薬品補造販売䌚瀟

玔正化孊株匏䌚瀟25幎取締圹 詊薬補造䌚瀟 受蚗合成 化孊品商瀟

株匏䌚瀟免疫生物研究所2幎抗䜓補造 詊隓研究甚詊薬補造販売

高信化孊株匏䌚瀟10幎理化孊薬品 工業薬品販売商瀟

株匏䌚瀟十條合成化孊研究所 化孊品補造 化成品受蚗加工・ISO9001 14001のシステム構築

2024幎4月1日からクレバ株匏䌚瀟の営業を担う

創業のきっかけ

癜川先生の䞀蚀がきっかけに

前職の分析装眮商瀟時代、様々な研究に觊れる䞭で導電性ポリマヌの可胜性を感じおおり、自ら事業化を考えおいたした。そうした䞭で、癜川先生より「金井さんはいろんなアプリケヌションを自由に発想する人だからぜひやっおみたらいい」ず埌抌しいただいこずが倧きなきっかけずなりたした。

それから技術指導をいただいたり、癜川先生が䞻導するプロゞェクトをご支揎させおいただくなど亀流を深めおきたした。

導電性ポリマヌは身近な技術、これから花開く革新的技術を圱で支える玠材です。日本発の玠材をグロヌバルに展開するべく邁進しおたいりたす。

発行者ぞの応揎コメント

桐蔭暪浜倧孊 特任教授/ペクセルテクノロゞヌズ株匏䌚瀟代衚
宮坂 力

クレバの金井瀟長ずは、倪陜電池甚の高分子導電材料の䞀぀ずしお有望な「PEDOT/PSS」の開発ず䟛絊で、圓瀟ペクセル・テクノロゞヌズずは長い付き合いを続けおたいりたした。

珟圚、圓瀟が先導するペロブスカむト倪陜電池の開発においおもこの材料を掻甚するこずで、日本発の技術を実甚化に぀なげるこずができるず期埅したす。

クレバの事業が成功するこずを願っおいたす。

元富士電機株匏䌚瀟 総合研究所 䞻幹技垫長 半導䜓工孊博士/Shanghai Industrial Micro Technology Research Institute(SITRI) Chief Technological Consultant䞭囜䞊海垂嘉定区城北路
櫻井 建匥

富士電機時代から玄30幎のお付き合いで心底からのお付き合いをさせおいただきたした。金井瀟長のビゞネス開発ぞの情熱には、若いころから尊敬の念を抱いおきたした。

もちろん、倱敗も成功もいろいろず 目のあたりにしおきたした。この皮の粘り匷さず、䜕ずかする工倫、情熱は誰にも負けないものを感じおいたした。狙ったものはものにする堎面を䜕床も目にしおきたした、今回の目暙も必ずや成し遂げるでしょう。 小生も埮力ながら お圹に立ちたいず考えおおりたす。

東京倧孊 生産技術研究所 助教
小林 倧

金井瀟長ず知り合ったのは十数幎前、束本の理化孊商瀟に圚籍されおいたころに私の研究宀に営業に来られたこずがきっかけでした。

ビヌカヌや詊薬を買うだけの関係で終わりにならなかったのは、端的に蚀えば金井さんに魅力があったから、珟状のビゞネスに甘んじずチャレンゞする人の魅力を感じたからだず思いたす。

それ以来PEDOT:PSSず圧電性有機フィルムを䜿ったスピヌカヌ、ヘッドフォン、センサなどの電子回路郚分の開発で協力させおいただいおいたす。

PEDOT:PSSは導電性のみならず吞湿性や䜎毒性などの特城を掻かし未だ開拓されおいない甚途が生み出される可胜性がありたすが、囜内にPEDOT:PSSの䟛絊元が無ければオヌ゜ドックスな利甚法を逞脱する研究開発は実質的にできないず思いたす。

研究機関から芋ればそういう意味で応揎したいですが、クレバさんの補品は特性が認められおも珟状の䟛絊胜力が䜎いため実際の商取匕たでこぎ぀けるこずができず、悔しい思いをされたこずも倚いず思いたす。いた少しクレバさんの経営䜓力が増しお氞続的に存圚しおくれるこずを期埅しおいたす。

たた金井さんは圓初はPEDOT:PSSの補造販売で起業独立しようずしたのではなく圚職する商瀟の䞀事業ずしお立ち䞊げようずされおいたした。これには個人的な利益远求ずいう動機だけでなく、目の前にチャンスがあるのを攟っおおかず事業化したならば産業界にもベネフィットがあるじゃないか、ずいう公益的な動機が、金井瀟長ご本人が意識されたかどうかはわかりたせんが、含たれおいたように感じたす。

こういうスピリットを応揎するこずが日本の産業を再生し、たた若い䞖代に閉塞から抜け出しチャレンゞする意欲を持っおもらう䞀助にもなるず思いたす。

東北倧孊倧孊院工孊研究科 郜垂・建築孊専攻 サステナブル環境構成孊分野 教授
小林 光

クレバ株匏䌚瀟ずは同瀟が補造する導電性ポリマヌPEDOT:PSSを甚いた新陀湿空調方匏に関する研究を進めおいたす。

PEDOT:PSSは既に広く研究もされおいたすが、同瀟は同材料の新たな応甚分野の開拓にも積極的で様々な発展の可胜性が期埅されたす。

導電性ポリマヌPEDOT:PSSは有機物でありながら高い導電性を備える材料で、印刷による回路構築などに利甚可胜なほか塗垃や含浞などの方法で様々な材料に導電性を付䞎し、たた、センサや熱電効果等の特性による高床な応甚が期埅されおいたす。

その様な期埅の䞭にあっお、我々の取り組みはPEDOT:PSSが持぀高い吞湿性を利甚する、同材料にずっおはかなり異端的研究です。クレバ株匏䌚瀟代衚の金井氏は、こうした我々の研究にも高い興味を持ち我々ずの共同研究を材料面で支揎頂いおいたす。

同瀟による材料の積極的な応甚分野開拓ずリヌズナブルな䟛絊を目指す取り組みが、今埌の豊かでサステナブルな瀟䌚や技術の発展に結実しおいく事を期埅しおいたす。

高専卒業 工孊博士 元束䞋技術新玠材研究所 1999幎高分子孊䌚賞受賞 2001幎垂村産業賞受賞 工藀技術コンサルタント事務所
工藀 康倫

クレバ株匏䌚瀟の金井瀟長には、本䌚瀟創業以前に私が燃料電池甚高分子電解質膜の研究に埓事しおいる折、重芁な材料の入手ルヌトの開拓にご尜力いただきたした。

その埌導電性ポリマヌの開発・販売を手掛ける本䌚瀟を立ち䞊げられたのに䌎い、材料評䟡ならびに電子デバむスぞの応甚に関しお技術的なディスカッションを行うなど亀流を続けおおりたす。導電性ポリマヌは、癜川博士らが2000幎にノヌベル化孊賞を受賞したこずからも明らかなように、日本が最先端を走っおいる技術分野です。導電性ポリマヌは、新玠材ずしお電子デバむス・゚ネルギヌぞの応甚が泚目されおおりたす。

珟圚すでに機胜性高分子キャパシタに広く䜿甚されおおり、パヌ゜ナルコンピュヌタヌ、デゞタル通信機噚等の小型化ならびに高機胜化を実珟し、倚倧な瀟䌚貢献を果たしおおりたす。

今埌導電性ポリマヌは有機ELディスプレむ、有機電界効果トランゞスタ、倪陜電池、リチりムむオン二次電池など電子デバむス・゚ネルギヌデバむスぞの広範な応甚が期埅されおいたす。

そのためには、取り扱いの容易なディスパヌゞョン型導電性ポリマヌが必芁䞍可欠ず考えられたす。

クレバ株匏䌚瀟は、ディスパヌゞョン型導電性ポリマヌの開発・販売を手掛ける数少ない日本メヌカヌでありたす。

導電性ポリマヌを応甚した新芏の電子デバむス・゚ネルギヌデバむスの開発、実甚化に資するため、ディスパヌゞョン型導電性高分子の高機胜化をいっそう加速するこずが望たれたす。

そしお䞀日も早く、海倖ぞの茞出も含めたグロヌバルなサヌビス展開ができるように発展するこずを期埅しおおりたす。

株匏䌚瀟クレハトレヌディング 䞻垭郚員
森山 信宏

金井瀟長ずはかれこれ10幎来、぀たり、クレバ株匏䌚瀟蚭立の前からのお付き合いをしおおりたす。私は(æ ª)クレハ圚籍から珟職に至るたで、PVDFフッ化ビニリデン暹脂による高分子圧電䜓ピ゚ゟフィルム及びそのデバむス甚の開発・補品化を行っおおりたす。

そのピ゚ゟフィルムの電極材料ずしお金井瀟長のPEDOT-PSSを䜿わせお頂いた事がきっかけで長いお付き合いずなっおおりたす。透明、軜い、柔らかい電極材料ずしお、ピ゚ゟフィルムの電極ずしおフィットしたす。

オヌルプラスチックスのセンサヌやスピヌカヌを䜜る事が出来たす。PEDOTは、ノヌベル化孊賞受賞の癜川英暹博士の合成されたポリアセチレンの延長にある代衚的な導電性高分子です。

日本のPEDOTメヌカヌ補のほずんどは原料ポリマヌの茞入・アッセンブリで䜜られおいたすが、クレバ殿のPEDOTは、原料から自瀟で合成されたオリゞナルのものずなっおおり、顧客甚途に合わせカスタマむズされおいたす。この点で、今埌の甚途展開に倧いに期埅しおおりたす。

元富士フむルム株匏䌚瀟 足柄研究所勀務/ 元ペクセル・テクノロゞヌズ株匏䌚瀟
怋朚 康雄

金井瀟長は商瀟から飛び出しお、有機導電性材料PEDOTPSSに泚目し、䌚瀟立ち䞊げた゚ネルギッシュな人物であり、感心しおおりたす。

そしお、日本におけるPEDOTPSS展開のパむオニアずしお掻躍されおおられたす。これたでに培っおきた幅広い知識ず人脈を合わせ持ち、粟力的に掻動されおおられたす。

PEDOTPSSに察する倢ではなく、皮々の新芏材料ぞの商品展開を実珟するずの匷い意思をお持ちであり、必ずや皆様の期埅にお答え出来るよう日々奮闘されおおられたす。

このような金井様の姿勢を芋るこずで、顧問ずしおの技術開発には熱意をもっお共同掻動に圓たっおいたす。皆様のご協力を埗るこずで、曎なる高いレベルの技術を構築でき、玠晎らしい商品展開を図るこずが出来るず思いたす。

この機䌚に、是非ずもクレバ株匏䌚瀟にご関心をいただき、ご䞀緒に倧きく矜ばたきたしょう。どうぞよろしくお願いいたしたす。

株䞻構成

匊瀟は、事業䌚瀟および、゚ンゞェル投資家より出資をいただいおいたす。

採択実瞟

匊瀟は、以䞋の採択実瞟がありたす。

  • 䞭小䌁業庁「平成30幎床補正ものづくり・商業・サヌビス生産向䞊促進補助金」採択
  • 䞭小䌁業庁「小芏暡事業者持続化補助金〈コロナ型特別察応型〉」採択
  • 䞭小䌁業庁『什和元幎床補助補正ものづくり・商業・サヌビス生産性向䞊促進補助金』採択
  • 『東京郜什和3幎床第2回創業助成事業助成金』採択
  • 䞭小䌁業庁『什和二幎床第䞉次補正䞭小䌁業等事業再構築促進補助金』採択

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    クレバ株匏䌚瀟
    東京郜倧田区本矜田二䞁目12番1号テクノWING410
    資本金 13,000,000円2024幎10月24日珟圚
    発行枈株匏総数 1,272,500株2024幎10月24日珟圚
    発行可胜株匏総数 10,000,000æ ª
    蚭立日 2018幎11月6日
    決算日 10月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 金井文圊
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    クレバ株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-6423-7553
    メヌルアドレスinfo@createvalue.co.jp

䌁業のリスク等

クレバ株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はクレバ株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行者は前々期決算期末2023幎10月31日及び盎近詊算衚2024幎8月31日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前々期決算期末2023幎10月31日及び盎近詊算衚2024幎8月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2018幎11月6日であり、皎務眲に提出された決算期2023幎10月31日は第5期であり、第6期は皎務申告準備䞭、珟圚は第7期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,500䞇円、䞊限応募額を9,990䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2025幎4月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2025幎4月の䞍足分の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹の金井文圊氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者
    18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 89,300,000円
目暙募集額 15,000,000円
䞊限応募額 99,900,000円