成玄
新株予玄暩型
医療・バむオ

東倧名誉教授が率いるがん治療の本呜ベンチャヌ登堎。肺がん䞖界的暩嚁ずのタッグで次䞖代治療技術”iTAP法”を䞖界ぞ「PhotoQ3」

東倧名誉教授が率いるがん治療の本呜ベンチャヌ登堎。肺がん䞖界的暩嚁ずのタッグで次䞖代治療技術”iTAP法”を䞖界ぞ「PhotoQ3」
東倧名誉教授が率いるがん治療の本呜ベンチャヌ登堎。肺がん䞖界的暩嚁ずのタッグで次䞖代治療技術”iTAP法”を䞖界ぞ「PhotoQ3」
募集終了
株匏䌚瀟PhotoQ3
投資家 210人
投資家 210人
調達金額 40,410,000円
目暙募集額 30,960,000円
䞊限応募額 99,990,000円
VC出資実瞟 あり
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開前
特蚱あり
新株予玄暩
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
株䞻優埅 なし

䌁業の特城・匷み

  • 抗がん䜜甚をも぀抗䜓「むムノトキシン」ず光線力孊療法を組み合わせた次䞖代がん治療技術「iTAP法」を開発
  • 代衚は東倧名誉教授で抗䜓医薬ベンチャヌ䞊堎に貢献。肺がん治療の䞖界的暩嚁や経営のプロずチヌムを結成
  • 短時間でがん现胞を内郚から砎壊する匷い薬効ず身䜓ぞの負担の少なさが特城。副䜜甚も少なく、再発リスク䜎䞋も期埅※
  • 「むムノトキシン」の倧量補造(培逊)・品質均䞀化に成功した点が最倧の匷み。コア技術で耇数特蚱も取埗し、競争優䜍性ず独自性を構築
  • 肺がんではマりス詊隓が完了。本資金調達を機に治隓薬の補造・臚床詊隓ぞ移行予定。脳腫瘍・卵巣がん・黒色腫ぞのパむプラむン拡倧も図る
  • 肺がん治療薬の導出は2030幎を蚈画。補薬䌁業ずすでに亀枉を開始しおおり、䞊垂に向けた共同研究・開発の基本方針を協議段階
  • ※匊瀟調べ

発行者情報

所圚地
東京郜千代田区麹町䞉䞁目5番地4麹町むンテリゞェントビルB-1
䌁業サむト
https://photoq3.com/

マヌケット情報

  • 䜓力がなく、通垞の方法では治療できない高霢がん患者が䞖界的に増加傟向※。匊瀟の「iTAP法」は身䜓ぞの負担が少なく、高霢患者も安心しおがん治療できる可胜性

    ※出兞Global Cancer Statistics 2022

  • 近幎のバむオベンチャヌは䞊堎時時䟡総額100億円前埌が倚い※。匊瀟は䜎コストでの抗䜓補造法を確立しおおり、収益性の高さから同氎準以䞊での䞊堎を狙う

    ※匊瀟調べ

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

※䞊蚘URLの遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

こんな方に
オススメ
  • 東倧名誉教授が率いるプロフェッショナル集団の取り組みを応揎したい方
  • がん治療のゲヌムチェンゞャヌになり埗る䌁業に投資したい方
  • パむプラむンが順調に進展しおいるバむオ䌁業に投資したい方

プロゞェクト抂芁

チヌムに぀いお

東倧名誉教授が匷力なチヌムを結成。䞖界のがん患者に垌望を灯す

代衚の浜窪は東京倧孊名誉教授ずしお、䞻に抗䜓医薬※1研究に長幎埓事しおおり、同領域における著曞を出版するなど専門家ずしお広く認知されおいたす。たた、2022幎に東蚌マザヌズに䞊堎䞊堎時時䟡総額100億円超したペルセりスプロテオミクス<4882>の創蚭メンバヌでもあり、同瀟の抗䜓医薬開発を牜匕しおきたした。

たた、創薬ベンチャヌの壁ずなるパむプラむン導出の蓋然性を高めるべく、各領域の専門家が揃っおいたす。特に、光線力孊療法PDT※2の考案者である加藀は、肺がん治療の䞖界的暩嚁であり、日本肺がん研究センタヌ長も務めたす。その他、協和キリンや富士フむルムなど倧手䌁業のバむオ分野に埓事しおきたメンバヌも参画しおいたす。

1 生たれながらに備わっおいる免疫の1぀である抗䜓を利甚しお病気を予防・治療する

2 光に反応する医薬品光感受性物質を䜓内に投䞎し、レヌザヌ照射するこずで生じる化孊反応を利甚しおがん现胞などを壊す

事業抂芁

がんを日垰りで治療する瀟䌚ぞ。光ず毒を䜿った革新的治療法を確立

匊瀟は、抗䜓医薬ず光線力孊療法を組み合わせた新しいがん治療技術「iTAP法アむタップ」を開発したした。すでに基本特蚱による参入障壁を築き、東倧や日本医倧ずいった名門倧ず連携し実甚化を目指しおいたす。

「iTAP法」は、光線技術を利甚しお抗䜓医薬のがん殺傷効果を飛躍的に高める仕組みです。メスは䜿わず、内芖鏡泚射ずレヌザヌ照射のみで治療する、至っおシンプルな治療法であるため、身䜓的負担や副䜜甚を最小限に抑えるこずができたす。将来的にはがん治療が日垰りで完了する瀟䌚も倢ではないず考えおいたす。

動物による臚床詊隓を終え初期パむプラむン導出ぞ順調な進捗

初期パむプラむンは肺がんを遞定し、すでにマりス詊隓を完了しおいたす。2028幎には医垫䞻導治隓フェヌズ1を開始、早ければ2030幎には補薬䌁業ぞの導出を果たし、䞊垂に向けた共同研究フェヌズ2ぞず移行する蚈画です。

肺がんをタヌゲットに「iTAP法」の有甚性を蚌明し、次期タヌゲットである脳腫瘍や卵巣がんなどパむプラむンを拡倧するずずもに、肺がん患者が増加する䞭囜など海倖展開も芖野に事業を拡倧しおたいりたす。

成長のための課題ず解決方法

【成長のための課題】
  • 医垫䞻導治隓薬の補造費甚確保
  • 早期収益化ぞ導出先の補薬䌁業開拓
【解決方法】
  • 資金調達を経おCDMO医薬品補造開発受蚗機関※に補造委蚗
  • バむオ分野に粟通した株䞻リ゜ヌスを掻甚し補薬䌁業を効率的に開拓

医薬品の補造斜蚭・蚭備を保有し、創薬ベンチャヌを䞭心ずした顧客から怜蚌や治隓に必芁な医薬品の補造を受蚗する機関

第䞉者の評䟡

神戞倧孊客員教授産業技術総合研究所名誉リサヌチャヌ
  • 臚床詊隓から承認ぞ、倧孊・孊䌚ずの連携䜓制も構築されおおり、次䞖代がん治療薬が創出されるポテンシャルは非垞に高い
  • 囜民の二人に䞀人ががんになる時代に同瀟がゲヌムチェンゞャヌずなる次䞖代がん治療薬ずなるこずを期埅

株匏䌚瀟テンクヌ 代衚取締圹瀟長
  • 抗䜓医薬の専門知識、癌现胞に蓄積される光感受性色玠の掻甚、光照射をするこずによる局所性の3拍子揃った仕組みで、がんを匷く叩く方法
  • 抗䜓薬物耇合䜓ADCより毒性を少なく、癌现胞だけを叩き、副䜜甚を軜枛させ぀぀、効果を高めるこずが期埅できる

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

日本発がん治療法を䞖界ぞ

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

匊瀟のミッション

日本のがん死亡者数1䜍の肺がん治療に新たな遞択肢を

高霢瀟䌚の進展に䌎い、がん患者の数は増加の䞀途をたどっおいたす。しかし、珟圚の抗がん剀治療の倚くは䜓ぞの負担が倧きく、副䜜甚を䌎うため、患者にずっお倧きな苊痛をもたらしおいたす。特に劎働幎霢にある患者は、長期的な入院治療を䜙儀なくされるこずで、仕事や瀟䌚掻動を断念せざるを埗ないケヌスが少なくありたせん。

さらに、固圢がんに察しおは、䟝然ずしお効果的な治療法が少なく、既存の治療法では再発リスクも高いのが珟状です。このような背景のもず、患者にずっお身䜓的、経枈的負担が少なく、か぀高い治療効果を実珟する新たなアプロヌチが求められおいたす。

この課題に察しお、匊瀟は「iTAP法」ずいう革新的がん治療技術の確立を目指しおいたす。同技術は、がん现胞をピンポむントで攻撃し、完党に死滅させる高い薬効を持ちながら、䜎䟵襲身䜓ぞ䞎える圱響が少ないである点が特長です。患者は埓来の治療法ず比范しお身䜓的負担が軜枛され、治療埌も早期に瀟䌚埩垰できるものず考えおいたす。

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたすFUNDINNOが䜜成した動画ではありたせん。

垂堎の魅力ず提䟛サヌビス

垂堎の魅力

1 出兞WHOの2022幎デヌタをもずに匊瀟調べ

2 出兞みんかぶ

肺がん患者が増加する䞭様々な治療法ぞ需芁高たる

匊瀟は、耇数のがんを察象に抗䜓医薬の開発を進めおいたすが、第䞀のパむプラむンずしお肺がん患者向けの創薬実珟を目指しおいたす。

察象ずなる患者数は日本で玄2䞇人、米囜玄24.6䞇人、䞭囜では玄73䞇人ず芋おおり、これら3カ囜を合わせた垂堎芏暡は、1,600億円を超えおいたす匊瀟調べ。

次期タヌゲットである脳腫瘍や卵巣がんに関しおは、肺がん患者数ず比范すれば、少なく芋えるものの、共に数癟億円芏暡の垂堎芏暡であるず掚定しおいたす匊瀟調べ。

たた、匊瀟を埌抌しする動きずしおは厚生劎働省が、革新的な医薬品の早期実甚化を目指し、薬事承認の迅速化や臚床詊隓の効率化を図る制床改革を掚進しおいたす。

事業内容

出兞匊瀟調べ

光線力孊療法で抗䜓医薬の効果を増匷する革新的がん治療

「iTAP法」は、むムノトキシンがん特異抗䜓ず毒玠を結合ず光線力孊療法PDTを組み合わせるこずで、がん现胞を効果的に砎壊する革新的治療法です。噛み砕くず、抗がん䜜甚を持った「むムノトキシン」をがん现胞内郚ぞ効率的に運びこみ粟床高く暙的化、光の゚ネルギヌを利甚しお「むムノトキシン」の効果を増匷するもの、ず蚀えたす。

以䞋の治療方法により、メスを䜿わず䜎䟵襲でありながら高い薬効を発揮し、再発リスクを抑えるこずも可胜になるず考えおいたす。

  • 01. むムノトキシンを静脈泚射し、がん现胞に特異的に取り蟌たせる。この時゚ンドゟヌムずいう膜が䜜られる
  • 02. がんに反応する光感受性物質を投䞎し、がん现胞に集積するのを埅぀。
  • 03. 䜎出力レヌザヌを照射するこずで゚ンドゟヌム膜が砎壊されむムノトキシンの毒玠ががんを砎壊。

むムノトキシンががん现胞内に取り蟌たれるだけでは効果を発揮したせん。そこぞ光線力孊療法を䜵甚するこずで、゚ンドゟヌム膜を砎壊し、匷力な抗がん䜜甚を匕き出すのです。

「iTAP法」は、日垰り治療を芖野に入れた䜎䟵襲か぀短時間で高い効果を発揮する治療法ずしお、今埌のがん治療の新たな遞択肢になるず考えおいたす。

特城

出兞匊瀟調べ

抗䜓医薬ず光線力孊療法の暩嚁が成せる独自技術

匊瀟のアドバンテヌゞは倧きく2点あるず考えおいたす。

1぀目は、匷い抗がん䜜甚を持った「むムノトキシン」の調補・補造ハヌドルを克服し、量産可胜な補造技術たで確立したこずです。

2぀目は、光線力孊療法を組み合わせるこずで、がんを高粟床で暙的ずし、「むムノトキシン」の効果を増匷する技術を確立したこずです。

これは「iTAP法」の確立ず普及においお欠かせない芁玠であり、光線力孊療法の発案者である加藀ず、抗䜓医薬研究に長幎埓事する代衚浜窪のタッグが成せる競争優䜍の源泉であるず考えおいたす。

治隓進行をスムヌズにする専門医や名門倧ずの匷固なネットワヌク

医薬品の研究開発においおは、医療機関ずの協力が䞍可欠であり、特に「iTAP法」のような高床な光線力孊療法を甚いる治療法では、専門的な知識ず技術を持぀医垫の関䞎が重芁です。

キヌパむプラむンである肺がんに぀いおは、加藀ずそのチヌムを䞭心に構成される光線力孊孊䌚や日本医倧ず密接に連携しおおり、囜内トップクラスの臚床医ずの協力䜓制を確立しおいたす。そのほか、脳腫瘍の専門医や婊人科領域で光線力孊療法の経隓豊富な医垫など医療業界に幅広いネットワヌクを有したす。

ビゞネスモデル

出兞WHOの2022幎デヌタをもずに匊瀟調べ

耇数がん皮のパむプラむンを進行。ラむセンスや共同研究で収益化

珟圚、パむプラむンは肺がんに加え、脳腫瘍、卵巣がん、悪性メラノヌマなど耇数のプロゞェクトを同時䞊行しおいたす。医垫䞻導治隓を経お安党性ず薬効を確認した埌、補薬䌁業や医療機関ずラむセンス契玄を結ぶ導出予定です。

䞊垂埌は、補造および販売を補薬䌁業が担圓し、匊瀟はラむセンス契玄に基づく収益を䞻な収益源ずしたす。このビゞネスモデルにより、補薬䌁業ずの連携を通じお補品の早期垂堎投入を実珟するずずもに、匊瀟は研究開発にリ゜ヌスを集䞭し、新たながん腫向けの創薬に泚力しおいきたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

ExitはIPOを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPOを保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2024.8

2025.8

2026.8

2027.8

2028.8

2029.8

2030.8

2031.8

0億円

0億円

0億円

0億円

0億円

0億円

15億円

15億円

0

2

4

6

8

10

12

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16

0

4

8

12

16

億円

2025幎8月期むムノトキシンの原材料ずしおのトキシン補造法の確立

遺䌝子組み換え倧腞菌培逊でのトキシンの倧量補造法を確立するこずを目指し、実隓宀スケヌルから詊隓補造を開始したす。培逊スケヌルを10リットルたで䞊げお、最適条件の確立を目指したす。たた、䜜補したトキシンを甚いお、これたでず同様の性胜であるこずを確認するため、生化孊詊隓、现胞実隓、動物実隓を実斜したす。たた䞊行しお、新しい機胜を付加したトキシンが補造可胜であるこずを確認し、機胜に぀いおの生理実隓を行うこずを蚈画しおいたす。

2026幎8月期治隓甚むムノトキシン補造法怜蚎開始

䞀定基準を満たすバむオ医薬品補造受蚗䌚瀟CDMOでのトキシンの補造法確立を目指したす。治隓甚むムノトキシンの補造法抗䜓ずトキシンのを化孊結合確立も䞊行しおCDMOに委蚗し、段階的スケヌルアップや品質詊隓法などの怜蚎を開始したす。さらに詊隓補造されたむムノトキシンを甚いお、薬効詊隓を開始する予定です。研究開発では、脳腫瘍治療薬の開発に向けお基瀎怜蚎を開始する蚈画です。

2027幎8月期治隓薬の補造ず毒性詊隓

むムノトキシンの補造確立を完了し、治隓甚のむムノトキシン補剀の補造を開始するこずを目指しおいたす。たた、詊隓補造されたむムノトキシンに぀いおのサルを甚いた予備的な毒性詊隓を完了し、治隓を開始するために芏制圓局PMDAにデヌタを提出するこずが必芁な毒性詊隓の本詊隓を開始する予定です。さらに、パむプラむンの脳腫瘍治療薬開発の基瀎怜蚎を継続し、パむプラむンの卵巣がんに぀いおの基瀎怜蚎を開始する蚈画です。たた、パむプラむンの悪性黒色腫治療薬に぀いお、抗䜓の遞定を含めお、基瀎怜蚎を開始する蚈画です。

2028幎8月期肺がん医垫䞻導治隓開始

治隓甚むムノトキシンの補造を完了する予定です。たた、むムノトキシンのサルを甚いた毒性詊隓本詊隓を完了するこずを目指しおいたす。さらに、治隓に必芁な治隓薬抂芁曞、治隓実斜蚈画曞を完成し、芏制圓局の事前了解を埗る蚈画です。その䞊で治隓届を提出し、倧孊病院で医垫䞻導治隓第Ⅰ/Ⅱ盞詊隓を開始する予定です。察象は倖科手術が困難な初期肺がんⅠ期Ⅱ期ずし、投䞎量を挞増しおいくこずにより安党性を確認するずずもに薬効に぀いおも評䟡の察象ずしたす。症䟋数は1020を想定しおいたす。

2029幎8月期肺がん医垫䞻導治隓

䞊蚘医垫䞻導治隓を継続しお実斜したす。たた、脳腫瘍の治隓を開始するために必芁なサルを甚いた毒性詊隓本詊隓を完了する予定です。さらに、脳腫瘍の治隓のためのむムノトキシン治隓補剀の補造を開始したす。IPOを目指したn-2期ずしお必芁な監査の実斜ず内郚統制の敎備を図る蚈画です。

2030幎8月期脳腫瘍医垫䞻導治隓開始

䞊蚘医垫䞻導治隓を完了し、解析甚のデヌタを敎備する蚈画ずしおいたす。たた、脳腫瘍を察象ずした治隓甚のむムノトキシンの補造を完了する予定です。さらに、医垫䞻導治隓の結果をもずに、次のステップの治隓に察する共同開発先導出先に目途を付けるこずを目暙ずしおいたす。IPOを目指したn-1期ずしお蚌刞䌚瀟ずのコミュニケヌションを密にしお、目論芋曞等の必芁な曞類の準備を完了する蚈画です。

2031幎8月期卵巣がん医垫䞻導治隓開始・IPO

肺がんを察象ずした医垫䞻導治隓の総括報告曞を䜜成し、芏制圓局に医垫䞻導治隓の終了報告を提出する予定です。さらに、脳腫瘍を察象ずした治隓第Ⅰ/Ⅱ盞詊隓の治隓届を提出し、期内に治隓を開始する蚈画です。2030幎8月期の決算をベヌスに䞊堎申請を行い、蚌刞䌚瀟及び東京蚌刞取匕所の審査を終え、期末たでにはIPOを実斜する蚈画です。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

短期蚈画

脳腫瘍、卵巣がんぞ。各専門医ずの連携しパむプラむン拡倧

肺がんにおいおは、珟圚治隓薬の量産に向け、CDMO医薬品開発補造受蚗機関ず調敎を図っおおり、今回の資金調達を機に補造をスタヌトさせる蚈画です。2028幎には医垫䞻導治隓をスタヌトし2030幎の導出を蚈画しおいたす。

次期タヌゲットは脳腫瘍ず卵巣がんを想定しおいたす。いずれも基瀎怜蚎を進めおおり、䞊述した各領域の専門医の協力を仰ぐこずでスムヌズな治隓進行が可胜であるず考えおいたす。

パむプラむン導出ぞ補薬䌁業ず共同研究方針を協議

ラむセンス先ずなる補薬䌁業開拓においおは、株䞻でもある倧手ベンチャヌキャピタルDEFTA PARTNERSのリ゜ヌスも掻甚しながら掚進しおいく予定です。すでに、䞀郚の補薬䌚瀟ずの折衝を開始しおいる状況で、初期パむプラむンの肺がん治療薬䞊垂ぞ共同研究・開発の基本方針を協議しおいたす。

ニヌドル型医療デバむスず連携し進行がんにも察応

光線力孊療法の匱点の䞀぀に、光が届かない病巣には効果がないこずが挙げられたす。これに察しお、病巣奥たで光を届けるニヌドル針型医療機噚の開発も芖野に入れおいたす。この方法が確立できれば、すい臓がんやリンパ節にたで転移した進行がんも切開せず、治療が可胜になるず考えおいたす。

䞭長期蚈画

肺がん患者が増加する䞭囜など海倖展開を本栌化

海倖展開においおは、各囜文化や生掻習慣によるがん眹患率の違いを考慮し、タヌゲット垂堎を遞定しおいきたいず考えおいたす。たずえば、肺がんの危険因子ずされる喫煙率が日本を䞊回る䞭囜、米囜、むンドずいった巚倧なマヌケットもタヌゲットになりたす。

たた、卵巣がん治療の暩嚁であるハヌバヌド倧孊教授が「iTAP法」に興味を瀺しおおり、米囜での臚床治隓及び卵巣がん治療薬の垂堎投入を怜蚎しおいたす。

KPI

2030幎に肺がんに関するパむプラむンの開発進捗率100%を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。

実瞟

予枬

肺がんに関するパむプラむンの開発進捗率※

2024.8

2025.8

2026.8

2027.8

2028.8

2029.8

2030.8

2031.8

0%

0.5%

11.1%

70.5%

95.5%

95.5%

100%

100%

0

12.5

25

37.5

50

62.5

75

87.5

100

0

25

50

75

100

%

肺がんに関するパむプラむンにおいお導出たでに想定される研究開発費に察する、期末たでに発生した研究開発費の割合ずなりたす。

実瞟

予枬

脳腫瘍に関するパむプラむンの開発進捗率※

2024.8

2025.8

2026.8

2027.8

2028.8

2029.8

2030.8

2031.8

0%

0%

0.4%

2.5%

5.4%

9.7%

78.9%

89.6%

0

12.5

25

37.5

50

62.5

75

87.5

100

0

25

50

75

100

%

脳腫瘍に関するパむプラむンにおいお導出たでに想定される研究開発費に察する、期末たでに発生した研究開発費の割合ずなりたす。

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

チヌム

代衚取締圹
浜窪隆雄

京郜倧孊医孊郚博士課皋修了。東京倧孊名誉教授。東京倧孊先端科孊技術研究センタヌ教授、日本医科倧孊瀟䌚連携講座教授を経お珟職

生化孊研究から、膜タンパク質発珟解析法、抗䜓䜜補法の開発、抗䜓医薬開発などに埓事。ファりンダヌ、2019幎創業時より参画。1998幎ベルツ賞受賞

取締圹
板東泰圊

St. Michael’s College(US) 修士卒業MSA).1987幎からバむオテクノロゞヌに関連する䌁業を数瀟立ち䞊げ、それらの解析技術をベヌスにした創薬の新しいモデルにチャレンゞし、䞖界的に泚目され぀぀ある

ルンド倧孊スりェヌデン等海倖ずのコラボも倚く、東倧先端研にラボを持ち創薬スクリヌニング技術、臚床プロテオゞェノミクスに新しい成果をもたらしおいる。ファりンダヌ、2019幎創業時より参画

取締圹
田䞭喜之

東京倧孊倧孊院総合文化研究科科孊基瀎論修士課皋修了

2002幎゜フトりェア開発ドリヌムテクノロゞヌズの取締圹に就任、MA、䌁業再線などを実珟し、倚業皮の事業責任者を経隓

新芏事業開発、コンサルティング業務を経お、2014幎より㈱アヌリヌリフレクションの代衚。科孊技術シヌズのむンキュベヌションを手掛ける。ファりンダヌ、2019幎創業時より参画

取締圹
束岡靖史

田蟺䞉菱補薬(æ ª)蛋癜医薬研究所長、富士フむルム医薬品事業郚統括マネヌゞャヌずしおバむオ医薬品の研究開発を䞻導

(æ ª)ペルセりスプロテオミクスに転籍埌、倖郚からの資金調達により同瀟を富士フむルムより分離し、䞊堎ぞの道を切り開く。その埌、耇数のスタヌトアップに参画しお再生医療、抗䜓医薬の創薬事業を掚進

珟圚はバむオむノベヌションパヌトナヌ代衚ずしおスタヌトアップ事業のサポヌトずアカデミアからの起業支揎を行っおいる。匁理士登録資栌保有。2023幎より事業開発本郚長ずしお参画。2025幎より取締圹

監査圹
束田均

慶應矩塟倧孊法孊郚卒業埌、䞉井物産本店及び海倖拠点に勀務。同定幎退職埌、䞊堎䌚瀟の代衚執行圹を経お、䞊堎䌁業の垞勀監査圹、瀟倖監査圹等を歎任

バむオ分野、先端技術分野でのベンチャヌ支揎を埗意ずする

科孊技術顧問
加藀治文

日本肺癌研究センタヌ センタヌ長。新座志朚䞭倮総合病院 名誉院長。東京医科倧孊呌吞噚倖科教授を経お珟職

肺癌治療の䞖界的暩嚁。早期肺がんに関するレヌザヌ治療光線力孊療法(PDT)考案者、第䞀人者、第17回囜際光線力孊孊䌚におゎヌルドメダル賞受賞

科孊技術顧問
垂村通朗

東北倧孊倧孊院蟲孊研究科修士課皋修了。旧協和発酵株珟協和キリン入瀟埌、医薬品探玢から初期の臚床詊隓に埓事

その埌、旧協和メデックス株珟ミナリスメディカルにお、蚺断薬の研究開発責任者および経営党般担圓ずしお勀務。同瀟定幎退職。生化孊、薬理孊をベヌスずした創薬、蚺断薬開発を埗意ずする

創業のきっかけ

抗䜓医薬ず光治療のシナゞヌでがん治療を倉革

代衚の浜窪は、倧孊病院の内科研修医ずしお癜血病患者さんず接したこずをきっかけに、がん治療薬の開発を志したした。基瀎医孊の研鑜を積む䞭で、抗䜓医薬の可胜性を匷く感じ、がん抗原の同定から特異的抗䜓の䜜補、攟射線を甚いたむメヌゞング法、そしお新しい治療法の開発を行っおきたした。

抗䜓医薬は、がん治療を塗り替えおいるが、ただ十分ずいえない。そこで、これたでの経隓を掻かし、光を甚いおがん现胞を効率よく殺傷する治療法を開発するため、PhotoQ3瀟を蚭立したした。

PhotoQ3瀟では、匷い抗がん䜜甚のある酵玠トキシンの倧量調敎に成功し、たた光治療を開発しおきた先生方のご指導もあり、むムノトキシンず光感受性色玠を甚いるiTAP法を確立するに至りたした。iTAP法では、抗䜓医薬ず光治療のシナゞヌにより、埓来法に比べ副䜜甚が少なく高い効果が生じるため、いただ治療が困難ながんの患者さんに、䜓にやさしい新しい治療法を提䟛するこずができるず考えおいたす。

発行者ぞの応揎コメント

株匏䌚瀟EXORPHIA 代衚取締圹CEO
口石幞治

浜窪隆雄先生ずPhotoQ3の新たな挑戊を応揎したす

私は株匏䌚瀟EXORPHIA゚ク゜ヌフィアの創業経営者です。圓瀟ぱク゜゜ヌム創薬の研究開発を進めおおり、浜窪先生には創業初期から倚倧なご助力をいただきたした。

浜窪先生は、長幎にわたり生化孊や抗䜓医薬の研究に埓事され、東京倧孊先端科孊技術研究センタヌ教授や日本医科倧孊特任教授を歎任されたした。その深い知芋を基に、株匏䌚瀟PhotoQ3を蚭立し、がん治療の最前線で革新的なアプロヌチを展開されおいたす。

珟圚、がんは日本の死因の第䞀䜍であり、2022幎には玄38䞇人ががんで亡くなるなど、未解決の課題が山積しおいたす。たた、がん治療薬垂堎は幎平均成長率8.7%ず急成長しおおり、PhotoQ3が挑む分野は倧きな期埅を集めおいたす。

PhotoQ3が開発䞭の「iTAP法」は、抗䜓の特異性ず光゚ネルギヌを組み合わせるこずで、がん治療における高い薬効ず䜎副䜜甚を実珟する革新的な技術です。この技術が広く普及すれば、がん治療の未来に革呜をもたらす可胜性がありたす。

浜窪先生の確かな研究成果ず情熱、そしおPhotoQ3のチヌムの卓越した専門性があれば、この新たな挑戊は成功するず確信しおいたす。心から応揎しおおりたす。

博士/アむケアヌズメディカス瀟副䌚長/゚ヌ゚スティヌビゞョンケア瀟メディカルサむ゚ンスリ゚ゟン副瀟長/゚ヌ゚スティヌプロダクツ瀟研究開発副瀟長
りィリアムリヌ

私が長幎芪しくしおいる浜窪隆雄博士は、自身が創出し、開発し、商業化に成功した画期的なiTAP技術を基に、PhotoQ3, Inc.を蚭立したした。

iTAP法は、光゚ネルギヌを抗䜓やペプチドなどの生䜓特異的分子、さらにはトキシンず独自に組み合わせるこずで、正確か぀効果的な副䜜甚の少ないがん治療を提䟛したす。

PhotoQ3は、肺がん、脳腫瘍、卵巣がん、悪性黒色腫などのがんを治療する耇数の薬剀候補を開発䞭です。同瀟の䞻力薬剀である肺がん治療甚のiTAP PQ001は、今幎前臚床詊隓を開始する予定です。たた、むムノトキシンを効率的に補造するコスト削枛技術も開発しおいたす。

私は、PhotoQ3ががん治療を革新する可胜性を匷く信じおいたす。その革新的な技術ず浜窪博士の卓越したリヌダヌシップにより、この䌚瀟はがん治療の分野に新たな垌望をもたらす準備が敎っおいるず蚀えるでしょう。

株匏䌚瀟テンクヌ 代衚取締圹瀟長
西村邊裕

東京倧孊先端科孊技術研究センタヌにお、私は倧孊・倧孊院の頃から、がんのゲノムデヌタを解析し、可芖化をする取り組みをしおいたした。圓時から浜窪先生にはお䞖話になり、タンパク質の網矅的解析・プロテオミクス、抗䜓医薬のこずも含めお、いろいろ教えおいただきたした。その埌、私が起業した埌も、応揎しおいただいたり、お話する機䌚を持っおいたした。

PhotoQ3 Inc.は、浜窪先生が研究なさっおいた技術を元に、新しいがんの治療薬を䜜ろうずいう新しいチャレンゞです。がんは、皆さんご存知の通り、日本人では2人に1人が生涯でなる、ず蚀われおいる疟患です。近幎、抗䜓薬物耇合䜓ADCなど、がん现胞内に抗䜓に付䞎した薬物を盎接届けるずいう新しい薬剀が出おきお、高い治療効果を発揮するようになっおきたした。

私が埓事しおいるがんのゲノム医療においおは、がん现胞のゲノムの情報を埗お、薬剀の暙的を芋぀け、その暙的に合った薬剀を遞ぶこずなどが行われたりしおいたす。その際に、重芁なのが、効果的な薬剀がどれだけあるか、ずいうこずになりたす。

今回のチャレンゞは、浜窪先生の iTAP法intelligent Targeted Antibody Phototherapyです。癌现胞だけに取り蟌たせる抗䜓医薬の専門知識、癌现胞に蓄積される光感受性色玠の掻甚、光照射をするこずによる局所性の確保の3拍子揃った仕組みで、がんを匷く叩く、ずいう方法です。ADCより毒性を少なくでき、より癌现胞だけを叩き、副䜜甚を軜枛させ぀぀、効果を高めるこずができる薬剀ずしお期埅できる手法です。

このiTAP治療法の実珟に向け、浜窪先生を始め、抗䜓創薬の事業開発経隓者、臚床の知芋を持ったメンバヌでチャレンゞするのがPhotoQ3瀟です。がん治療ずいう倧きな瀟䌚課題に察しお、専門分野の新技術を䜿い、新しい治療薬を䜜る挑戊、応揎しおいたす。

神戞倧孊客員教授産業技術総合研究所名誉リサヌチャヌ
湯元昇

浜窪瀟長ずは、圌が京倧の倧孊院生であったころから40幎以䞊の長い付き合いずなりたす。私の方は、産業技術総合研究所、囜立埪環噚病研究センタヌ、阪倧、神戞倧でバむオベンチャヌの支揎に関わっおきたした。

創薬ベンチャヌぞの投資は補品化ぞの道のりが長く、リスクも倧きいこずから、特に日本では敬遠されがちです。しかし、私は同瀟ぞの投資は二぀の理由でチャンスず考えたす。

①抗がん剀はがん现胞以倖の組織に䜜甚するこずで副䜜甚が出たすが、同瀟のiTAPはがん现胞に非垞に特異的に䜜甚するための仕組みを持っおおり、高い治療効果ず副䜜甚が少ないこずが期埅されたす。たた、臚床詊隓から承認ぞ向けお、倧孊・孊䌚ずの連携䜓制もしっかりず構築されおおり、次䞖代がん治療薬が創出されるポテンシャルは非垞に高いず蚀えたす。

②創薬事業の長い道のりを支えるには優れた人材が必芁であるこずは蚀うたでもありたせん。その点で、浜窪瀟長の東倧、京倧、日本医倧を含む広い人脈ず、この人を応揎したいず思わせる人柄は同瀟の倧きな匷みです。既に十分な経隓を持぀人材による経営䜓制が構築されおいるのはその蚌巊ず蚀えたす。

囜民の二人に䞀人ががんになる時代に、同瀟のiTAPがゲヌムチェンゞャヌずなる次䞖代がん治療薬ずなるこずを期埅しおいたす。

株匏䌚瀟デフタ・キャピタル 取締圹䌚長
原䞈人

匊瀟が運甚するファンドより株匏䌚瀟PhotoQ3に2022幎以降、回に分けお出資を行っおいたす。同瀟は、䞻にがん領域においお優れた薬効ず副䜜甚のない新芏治療法の開発を行っおおり、匊瀟の掲げる「革新的医孊の事業化を行い、倩寿を党うする盎前たで健康である瀟䌚の実珟」ずいう理念に合臎するものず匷く感じたこずがその理由です。

人類ずがんや感染症などの病気ずの闘いは、有史以来のものだずいわれおいたす。科孊技術の進展により倚皮倚様な治療薬・治療法が開発され、近幎は抗䜓医薬をはじめずしたバむオ医薬品が倧きな治療効果をあげおきおいたすが、副䜜甚や治療期間の長さなどの問題があり、完党なものずはいえたせん。たた、䞖界的な超高霢化瀟䌚の進展に䌎い、埓来にもたしお䜓に負担が少なく機胜が枩存される治療がもずめられおいたす。匊瀟は、「治療法のない疟患に、身䜓に優しい治療方法を創出するこずにより、患者さんず瀟䌚に貢献しおいく」ずいうPhotoQ3の考えに共感し出資を決定したした。

蚀うたでもなく、がん悪性新生物は日本人の死因の第1䜍を占めおおり、同瀟が補品を展開するがん治療薬の垂堎は、2022幎に䞖界で玄28兆円、日本だけでも玄2兆円の垂堎芏暡があり、幎々拡倧傟向にありたす。治療薬や蚺断怜査の進歩により、早期発芋・早期治療が望めるがんが倚くなっおきた半面、難治性のがんや治療薬のないがんもただ数倚く存圚しおいたす。

同瀟ががん治療に甚いるむムノトキシンは、がん特異抗䜓にリボゟヌム砎壊酵玠を結合させたものであり、抗䜓薬物耇合䜓ADCで甚いられるペむロヌドず比べお匷い抗腫瘍掻性がありたす。このむムノトキシンず腫瘍特異的光感受性色玠を䜵甚するこずで、がん特異性を向䞊させ、これらの薬剀を取り蟌たせたがん病巣郚に局所的に光を照射するこずにより、トキシンの効果ず光線力孊療法PDTの効果が盞乗的に䜜甚する治療法、iTAPintelligent Targeted Antibody Phototherapy法を同瀟は開発したした。PDTは䟵襲性が䜎いこずに加え、抗䜓ず光増感剀ずいうがん现胞ぞの特異性を二重に持っおおり、増殖の遅いがん幹现胞も殺傷できるトキシンを䜿甚しおいるため、治療回数ず副䜜甚が少なく、再発を抑制できるずいうメリットがありたす。぀たり、iTAP法は、働く䞖代に瀟䌚掻動を保぀治療法を提䟛し、曎に治療困難ながんや手術適甚が困難な高霢䞖代に新しい治療法を提䟛するものずなっおいたす。

代衚取締圹であり医垫でもある浜窪隆雄先生は、東京倧孊先端科孊技術研究センタヌ教授、日本医科倧孊瀟䌚連携講座教授を歎任され、生化孊研究から、膜タンパク質発珟解析法や抗䜓䜜補法の開発、抗䜓医薬開発の第䞀人者です。たた、科孊技術顧問を務める加藀治文・東京医科倧孊名誉教授新座志朚䞭倮総合病院名誉院長は、肺がん治療の䞖界的暩嚁でPDTの考案者であり、第17回囜際光線力孊孊䌚におゎヌルドメダル賞を受賞されおいたす。PhotoQ3の経営陣は、補薬メヌカヌでの長幎にわたる医薬品開発や創薬ベンチャヌでの事業開発の経隓・知識を有しおおり、がん治療・光治療・抗䜓医薬品の第䞀人者による科孊技術力ず臚床連携力を備えたチヌムずなっおいたす。

このような優れた人材、革新的な技術力で、今埌、倧きな垂堎を生み出す可胜性を秘めたスタヌトアップずしお、匊瀟は党力で支揎しおいたす。

科孊ず金融による未来創造むニシアティブ監事 むンパクト志向金融宣蚀事務局長
安間匡明

浜窪隆雄先生を京郜倧孊圚孊の時代1978幎頃から存じ䞊げおおりたす。がん治療を含む重芁な創薬開発を通じた医療課題の解決に取り組む研究事業に投資するベンチャヌキャピタルの掻動やむンパクト投資を掚進しうる掻動をしおいたす私からも、ぜひ応揎させお頂きたいず思いたす。

残念ながら私自身は、創薬開発にかかる知芋はございたせんので勝手なこずが申し䞊げられたせんが、䜕事にもしっかりずした蚈画性を持たれ、科孊者ずしおの真摯な掻動を芏埋ずされおいる方なので、その開発の成功の確率は高いのではないかず期埅しおおりたす。

クラりドファンディングの仕組みは、先進的な研究開発にリスクマネヌを䟛絊する仕組みずしお、共感の埗られる方々の資金提䟛を募るものずしお、私自身も期埅しおおりたす。

ぜひ、皆さたの応揎を埗られるこずを祈念しおおりたす。

メディア掲茉実瞟

匊瀟には、以䞋のメディア掲茉実瞟がありたす。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
    ※発行者は2025幎1月22日を効力発生日ずしお、第2回転換瀟債型新株予玄暩付瀟債に付された新株予玄暩32個の発行をしおいたすが、珟時点で登蚘申請準備䞭です。なお、「株匏䌚瀟PhotoQ3に投資するに圓たっおのリスク」の蚘茉内容は圓該倉曎を反映した蚘茉ずなっおいたす。
  2. 募集新株予玄暩の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟PhotoQ3
    東京郜千代田区麹町䞉䞁目5番地4麹町むンテリゞェントビルB-1
    資本金 100,000,000円2024幎12月23日珟圚
    発行枈株匏総数 641,000株2024幎12月23日珟圚
    発行可胜株匏総数 50,000,000æ ª
    蚭立日 2019幎9月26日
    決算日 8月31日
  3. 本新株予玄暩の発行者の代衚者
    代衚取締圹 浜窪隆雄
  4. 発行者における新株予玄暩の保有者に関する事項、および行䜿請求堎所

    株匏䌚瀟PhotoQ3による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-5452-5742
    メヌルアドレスpq3.fundinno@photoq3.com

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟PhotoQ3第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟PhotoQ3第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

    1. 発行者は前期決算期末2024幎8月31日及び盎近詊算衚2024幎10月31日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

    2. 新株予玄暩は、暩利行䜿期間の終了たでに株匏に転換するための暩利行䜿をしないたた暩利行䜿期間が終了するず暩利が消滅し、投資金額の党額を倱うこずになりたす。

    3. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、非䞊堎の䌚瀟が発行する有䟡蚌刞であるため、取匕の参考ずなる気配や盞堎は存圚したせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

    4. 発行者の発行する新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏には譲枡制限が付されおいるため、店頭取匕が行われたずしおも、譲枡による取埗に぀いお発行者による承認が埗られず、新株予玄暩者及び株䞻ずしおの暩利移転が行われない堎合がありたす。

    5. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、金融商品取匕所に䞊堎されおおらず、その発行者は、収益基盀が確立されおいないこずなどにより財務䜓質が脆匱な状態ずなっおいる堎合もありたす。圓該発行者等の信甚状況に応じおご賌入埌に䟡栌が倉動するこず等により、損倱が生じるこずや、その䟡倀が消倱し、倧きく䟡倀が倱われるこずがありたす。

    6. 募集新株予玄暩は、瀟債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配圓は支払われたせん。たた、新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏に぀いお、配圓が支払われないこずがありたす。

    7. 募集新株予玄暩に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同等皋床の情報開瀺は矩務付けられおいたせん。

    8. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

    9. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

    10. 発行者の前期決算期末2024幎8月31日及び盎近詊算衚2024幎10月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

    11. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

    12. 発行者の蚭立日は2019幎9月26日であり、皎務眲に提出された決算期2024幎8月31日は第5期であり、珟圚は第6期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を3,096䞇円、䞊限応募額を9,999䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2025幎6月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2025幎6月の䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

    13. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

    14. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

    15. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

    16. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

    17. 発行者の事業は、代衚取締圹の浜窪隆雄氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

    18. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

    19. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

      1回目の募集取扱契玄曞の締結日店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
      2023幎12月21日以前の発行者15皎蟌16.5
      2023幎12月22日以降の発行者
      18皎蟌19.8
      たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 40,410,000円
目暙募集額 30,960,000円
䞊限応募額 99,990,000円