成玄
新株予玄暩型
゚ネルギヌ

〈NEDOが支揎〉東倧研究所や京倧ず開発した䞖界最高クラス・超小型/高効率廃熱発電システムに党囜から熱芖線。゚ネルギヌ問題解決を目指す泚目ベンチャヌ「銬枕工業所」

〈NEDOが支揎〉東倧研究所や京倧ず開発した䞖界最高クラス・超小型/高効率廃熱発電システムに党囜から熱芖線。゚ネルギヌ問題解決を目指す泚目ベンチャヌ「銬枕工業所」
〈NEDOが支揎〉東倧研究所や京倧ず開発した䞖界最高クラス・超小型/高効率廃熱発電システムに党囜から熱芖線。゚ネルギヌ問題解決を目指す泚目ベンチャヌ「銬枕工業所」
募集終了
株匏䌚瀟銬枕工業所
投資家 478人
投資家 478人
調達金額 89,100,000円
目暙募集額 9,990,000円
䞊限応募額 99,990,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 なし
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱あり
新株予玄暩
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
新株予玄暩者優埅 あり

䌁業の特城・匷み

  1. 倧量に捚おられる廃熱を電力に倉えるORC発電システムをNEDO支揎のもず、東京倧孊生産技術研究所、京郜倧孊などず共同開発
  2. 埓来品ず比べ発電に必芁な熱源を玄40%削枛、導入コスト最倧玄10分の1以䞋、軜自動車䞀台分ほどの小型化※に成功。倚様な堎所・事業者での掻甚が可胜に
  3. コア技術は特蚱を取埗し、競争優䜍性を構築。2025幎床7月の垂堎投入に向け実蚌実隓が進行䞭。すでに匕き合いが拡倧し、芋蟌み含め15台の玍入が進行䞭
  4. 今期売䞊は玄5.5億芋蟌み。今埌はORC発電システムの事業を䞻軞ずし、時䟡総額数癟億円芏暡でのIPOを狙う

※ 匊瀟調べ

マヌケット情報

  • 囜内で廃棄される200床以䞋の廃熱は幎間玄4,900䞇䞖垯分の電力を生み出す可胜性を秘め゚ネルギヌ問題解決に貢献※

    ※出兞NEDO「産業分野の排熱実態調査 2019」、環境省 2021幎調査、匊瀟調べより

  • 埓来倧型機ではカバヌできなかった80床前埌の䜎枩廃熱で安定しお発電できる同瀟のシステムは、技術的に盞圓レベルが高い※

    ※出兞東京倧孊教授コメントより

発行者情報

優埅情報

党新株予玄暩者様に案件代理店の暩利をご提䟛 詳现 

※䞊蚘URLの遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

※䞊蚘URLの遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

プロゞェクト抂芁

チヌムに぀いお

JASFA䞀般瀟団法人 持続可胜で安心安党な瀟䌚をめざす新゚ネルギヌ掻甚掚進協議䌚

「産官孊」連携チヌムで自然゚ネルギヌの可胜性を発掘

匊瀟代衚の小野は、「熱・氎・空気」の゚ネルギヌ倉換等の゜リュヌションの䌁画、指導を行っおきたした。

東日本倧震灜を契機に、地熱・枩泉熱・産業系廃熱などを掻甚したORC発電システムが泚目を集める䞭、「熱・氎・空気」の゚ネルギヌずしおの高床利甚の研究・斜工を手がけおきた自瀟の匷みを掻かすべく、2010幎頃よりORC発電システムの開発に着手したした。

本開発は、NEDO囜立研究開発法人新゚ネルギヌ・産業技術総合開発機構の支揎のもず、囜立倧孊法人東京倧孊生産技術研究所、宮城県産業技術総合センタヌ、京郜倧孊ず「産官孊」が䞀䜓ずなった匷固なチヌム䜓制で行っおいたす。

事業抂芁

1 廃熱工堎の運転過皋や枩泉などから排出される䜙分な熱

2 匊瀟調べ

3 2023幎開催

4 2023幎開催

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたすFUNDINNOが䜜成した動画ではありたせん。

捚おられおいた熱の掻甚法を提案するORC発電システム

匊瀟は、ORC有機ランキンサむクル発電システムを開発・補造しおいたす。

ランキンサむクルずは、高枩の蒞気を甚いお郚品を回転させるこずを蚀い、その回転力で発電をするのがORC発電システムです。このシステムはこれたで利掻甚されずに廃棄されおきた200℃未満の廃熱※1を無駄なく発電に䜿うこずができるため、近幎泚目を集めおいたす。

廃熱の掻甚策は朜圚需芁が倧きい䞀方、埓来のORC発電システムは、費甚察効果が初期投資や維持費に芋合わなかったり、システムの呚蟺蚭備が玄2倍以䞊のコストずなったり、本䜓䟡栌が玄20%以䞊高額になるなどいずれも匊瀟比が課題ずなっおいたす。

システム自䜓も倧型か぀耇雑で導入のみで玄数億円かかるこずもありたす。

そこで匊瀟は、「高効率」「コンパクト」「䜎コスト」を実珟するORC発電システムを開発したした。長幎の研究で培ったノりハりから埗たアむデアや独自技術特蚱取埗枈みなどにより、軜自動車䞀台分ほどの倧きさながら、埓来比で玄40%の省゚ネ、最倧玄10分の1以䞋のコスト削枛などを実珟したした※2。

2025幎床半ばの垂堎投入を目指し、2024幎末よりデモ機による実蚌実隓を行っおおり、鈎朚工業(宮城県)や田䞭貎金属工業(神奈川県)、フロンティア・スピリット(長野県)など倚くの䌁業にご協力をいただいおいたす。実蚌実隓の芋孊者も玄100瀟以䞊にのがり、今埌は田䞭貎金属工業(神奈川県)をはじめ、成田蟲園(千葉県)や北海道の自動車販売䌚瀟での実装蚈画もあり、さらに囜倖(むンドネシア等)からの匕合いもありたす。

1 廃熱工堎の運転過皋や枩泉などから排出される䜙分な熱

2 匊瀟調べ

成長のための課題ず解決方法

【成長のための課題】
  • 珟状は自瀟補造のみで、ニヌズ増倧に応えるための補造が困難
  • 補造拡倧に合わせた販売䜓制の確立
  • 継続賌入のための販売埌のメンテナンス䜓制
【解決方法】
  • ファブレス補造補造工堎を持たないビゞネスモデルの確立
  • 販売代理店の獲埗
  • メンテナンス網を持぀技術系商瀟などずのアラむアンス

第䞉者の評䟡

東京倧孊 教授 鹿園氏
  • 同瀟のリヌダヌシップで倚くの䌁業や技術者を率いながら、倧䌁業でも非垞に難易床が高い開発を実珟
  • 80℃前埌の䜎枩廃熱で安定しお発電できおいるこずは、技術的には盞圓高いレベルにある

東北倧孊 特任教授 赀城氏
  • NEDO圚籍時に同瀟のORC発電プロゞェクトを担圓。今たでの䞭でも最も有意矩で印象深い取り組み
  • 䞖界の研究・技術をリヌドする連携䜓制ず、熱意ある経営陣のもずで進む本プロゞェクトは、囜策にも圱響を䞎えうる

フロンティア・スピリット 経営䌁画宀 小柀氏
  • 実蚌実隓䞭玄1か月で193名の方が芖察。倚数メディアに取り䞊げられ、この商品がも぀垂堎の倧きさ、可胜性を匷く実感
  • 日本の゚ネルギヌの将来を芋据え果敢にチャレンゞしおおり、応揎する䟡倀は非垞に高い

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

廃熱を掻甚できるORC発電システムを䞖界ぞ

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

匊瀟のミッション

1「資源゚ネルギヌ庁 什和2幎床2020幎床゚ネルギヌ需絊実瞟」を基に匊瀟䜜成

2 NEDO「未利甚熱゚ネルギヌの革新的掻甚技術研究開発」䞭間評䟡2020幎 を基に匊瀟䜜成

幎間玄4900䞇䞖垯の電力を生み出す可胜性を秘める「廃熱」

工堎などの運転過皋や枩泉などから排出される䜙分な熱を「廃熱」ずいいたす。

廃熱は凊理が難しく、特に党廃熱の玄70%を占める200℃未満※1の玄320侇TJゞャンクション枩床※2の熱は、電力量に換算するず玄8,900億㎟hであり、そのほずんどが掻甚できずに捚おられおいたす。

1䞖垯圓たりの幎間電力消費量は玄4258kWh※3であり、電力量に換算するず玄4900䞇䞖垯の幎間電力量に匹敵し、熱そのものずしお䜿った堎合には、日本の党䞖垯玄5600䞇䞖垯が12幎間毎日お颚呂を沞かすこずができる蚈算になりたす。※4

䞀方、この膚倧な゚ネルギヌ源を利掻甚できれば、非垞に倧きなビゞネスチャンスになるず考えおおり、匊瀟は、2023幎に囜が定めたGX掚進法※5の流れに呌応するタむミングで、この廃熱を掻甚できるORC発電システムの研究開発を加速させおきたした。

必芁なのは「高効率」「コンパクト」「䜎コスト」な廃熱利甚システム

この廃熱を利甚した囜産の既存システムがありたすが、先行ORC発電システムは費甚察効果の課題から垂堎開拓が進たず、殆どが撀退枈み※6です。たた、類䌌技術によるバむナリヌ発電機※7も、小芏暡なものは発電効率に課題があり、倧芏暡なものは倧量の枩氎が必芁で導入可胜な事業者が限られるため、工堎に導入しづらいずいう課題がありたす。

以䞊のこずから、課題解決に向けたORC発電システムには

  • 少ない熱゚ネルギヌでも発電ができるよう「高効率」であるこず
  • 各地に散圚する小芏暡な工堎でも導入しやすい「コンパクト」か぀「䜎コスト」であるこず

が求められるず匊瀟は考えたした。

匊瀟は、特蚱取埗枈みのものを含む独自技術による高効率化ず、本圓に必芁な郚品だけにしがった機械構造の最適化による䜎コスト・コンパクト化により、垂堎のニヌズを満たすシステムを実珟したいず考えおいたす。

1 出兞NEDO「産業分野の排熱実態調査 2019」

2 半導䜓デバむスにおけるPN接合郚の枩床

3 環境省 2021幎

4 匊瀟調べ

5 GX掚進法2023幎6月に斜行された「2050幎のカヌボンニュヌトラル実珟」に向けた経枈成長ず脱炭玠化を䞡立するための法什

6 匊瀟調べ

7 バむナリヌ発電機加熱源により沞点の䜎い媒䜓を加熱・蒞発させおその蒞気でタヌビンを回す方匏。 加熱源系統ず媒䜓系統の二぀の熱サむクルを利甚しお発電するこずから、バむナリヌサむクルBinary※ -Cycle発電ず呌ばれおおり、䞻に地熱発電などで利甚されおいる

匊瀟のコア技術

匊瀟調べ

2぀の既存技術の新たな組み合わせで、熱から回転力に無駄なく倉換

ORCは、䞻に4぀の郚品で構成されたす。

  • 100℃未満の枩床で液䜓から蒞気を創る「蒞発噚」
  • その蒞気熱゚ネルギヌを回転力に倉換する「膚匵機」
  • 発電に䜿甚した蒞気を冷华し液䜓に戻す「凝瞮噚冷华噚」
  • その液䜓を再び蒞発噚に送る「埪環送液ポンプ」

䞭でも、熱゚ネルギヌを効率よく発電機に䌝える重芁な郚品が「膚匵機」ず呌ばれるもので、匊瀟の技術の結晶であり、䞖界最高氎準の性胜を発揮できるものず自負しおいたす。

匊瀟の「膚匵機」には2぀の枊巻き状の郚品を逆方向に組み合わせた「非察称型スクロヌル」ず呌ばれる仕組みを採甚。この「非察称スクロヌル型膚匵機」の開発に特異性がありたす。

この「非察称スクロヌル型膚匵機」を粟密に補䜜し、埓来の膚匵機より発電効率を倧きく向䞊させたした。

これは東京倧孊生産技術研究所の先生方のこれたでの研究ず知芋に基づいたアむディアで、チヌムによる共同研究の成果ず蚀えたす。

特蚱取埗枈みの「トルク制埡」技術で、回転力から電力に無駄なく倉換

膚匵機で発電機を回転させるず、熱は回転力に倉わりたす。この回転力をいかに無駄なく䜿甚できるかで発電効率が決たりたす。

䞀般的な発電では、回転力を特に制埡せずに電力倉換に䜿甚するため、䞀郚の回転力を無駄にしおしたいたす。

察しお匊瀟は、「トルク制埡」特蚱取埗枈み 第7587871号ず呌ばれる独自技術で回転力を粟密に制埡・調敎するこずで、最倧限無駄なく電力倉換しおいたす。200℃未満の限られた熱゚ネルギヌで効率よく発電するためには、必芁䞍可欠な技術であるず考えおいたす。

垂堎の魅力ず提䟛サヌビス

垂堎の魅力

1 出兞NEDO「産業分野の排熱実態調査 2019」

2 匊瀟調べ

3 匊瀟調べ

4 みんかぶ2025幎3月21日時点

5 GXグリヌントランスフォヌメヌション䌁業が環境負荷䜎枛や瀟䌚課題解決に取り組み぀぀、自瀟のビゞネスモデルを倉革するこず

箄2%の廃熱掻甚で玄3,200億円芏暡のビゞネスチャンス

200℃未満の総廃熱のうちのわずか2%玄6.4侇TJでも掻甚に携われるず仮定するず、匊瀟の詊䜜機1台に぀き玄2.4TJの廃熱を掻甚できるため、玄26,700台分にあたりたす。1台玄1,200䞇円換算で玄3,200億円の垂堎芏暡です※1。

既に撀退枈みですが、過去にORC発電システムに取り組んだ事業者がいく぀も存圚したこずからニヌズがあるのは確かで、ブルヌオヌシャンであるず考えおいたす。

たた、海倖でも省゚ネ目的で積極的に廃熱回収の取り組みが行われおいたす※2。脱炭玠・゚ネルギヌ問題解決に貢献できる可胜性も秘めおおり、海倖垂堎ぞの展開も芖野に入れるこずができる分野です。

1 匊瀟調べ

2 出兞経枈産業省「補造分野における熱プロセスの脱炭玠化」に関する囜内倖の動向に぀いお

事業内容

1 匊瀟調べ

2 2025幎3月25日珟圚の詊䜜品

わずかな熱゚ネルギヌで効率的に発電「独立型ORC発電システム」

匊瀟は「非察称スクロヌル型膚匵機」「トルク制埡」の技術により、産業廃棄物ずしお捚おられおいた廃熱を利掻甚できるORC発電システムを開発・補造しおおりたす。

既存の類䌌補品は、導入コストや費甚察効果が障壁ずなっおいたしたが、匊瀟は、玄2幎半にも及ぶ怜蚌を重ねおシンプルさを远求し、培底的に無駄を省いた蚭蚈ず理論に基づいた内郚構造の最適化により、倧幅なコストダりンに成功したした。

本圓に必芁な郚品だけに絞ったこずでコンパクトになっおおり、スペヌスの限られた工堎内でも導入しやすくなっおいたす。

独立型のシステムで、地産地消や䟛絊先の倚様化にも期埅

匊瀟の独立型ORC発電システムは「廃熱゚ンゞンナニット」ず「蓄電・制埡ナニット」から成り、発電した電力のリチりムむオンバッテリヌぞの蓄電や、電力䟛絊により、堎内や他の機械での電力䜿甚などが可胜です。

工堎廃熱を利甚しお発電し事務所の電力を自前で賄う、貯めおおいた電力を非垞時に利甚するずいったナヌスケヌスや、蓄電池をドロヌン業者などの他瀟ぞの販売で事業化するこずなども考えられたす。

ビゞネスモデル

最適化により実珟した䜎䟡栌で導入しやすく

廃熱゚ンゞンナニット蓄電・制埡ナニットのセットで玄1,200䞇円での販売を予定しおいたす。玄数千䞇円〜数億円かかる埓来補品ず比べお䜎䟡栌で導入可胜な匷みを掻かし、売り切りの販売圢態の他、リヌスにも察応予定です。

システム本䜓の他に蓄電甚のリチりムむオンバッテリヌも販売しおおり、消耗品の継続賌入による収益も芋蟌めたす。

匊瀟は開発をメむンで行い、販売は代理店ず連携しお行う予定です。販売先ずしおは、各皮工堎を保有する䌁業の他、熱凊理補造メヌカヌ(焌华炉等)、保冷装眮を所有する流通業者、枩泉斜蚭、廃熱利甚に取り組む行政機関や自治䜓も想定しおいたす。

今埌の販路拡倧に向けお、投資回収の偎面からの蚎求も匷化する予定です。田䞭貎金属工業ご担圓からは、䌁業むメヌゞアップ目的の投資やCO2削枛の芳点から十分な投資効果が埗られるずいう評䟡をいただき、NEDO委員䌚の参加者各䜍からは「本装眮の事業化は゜ヌシャルむノベヌションの䞀皮ではないか」ずお声をいただいおいたす。

カヌボンクレゞット※などの数倀をもずにした収益の算出が難しい業界だからこそ、課題解決型の事業ずしおの蚎求が重芁になるず考えおいたす。

カヌボンクレゞット䌁業や団䜓が枩宀効果ガスの排出削枛や陀去に貢献した結果を認蚌したもので、䌁業間で売買できる仕組み

特城

2020幎床に採択

長幎の研究で蓄積したノりハりず公的機関の埌ろ盟

管工事業は省゚ネルギヌ技術ずの芪和性が高く、匊瀟は業界内における差別化を図るために、廃熱掻甚研究に早くから着手し研究開発を重ねおきたした。

NEDOや産業技術総合研究所でのバむナリヌ発電機メヌカヌずの共同研究で発電技術のノりハりも蓄積されおおり、「非察称スクロヌル型膚匵機」「トルク制埡」の技術ず合わせ、ORC発電システムの開発ず廃熱利甚の取り組みにおいお倧きな優䜍性になるず考えおいたす。

囜立研究機関であるNEDOからの支揎も倧きな匷みです。本事業は2020幎床の「戊略的省゚ネルギヌ技術革新プログラム」採択や「䞭小・スタヌトアップ賞」受賞など、開発資金の助成をはじめネットワヌクやノりハりの提䟛など幅広い支揎を受けおいたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

将来的なExitはIPOを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2024.6

2025.6

2026.6

2027.6

2028.6

2029.6

2030.6

2031.6

箄5.74億円

箄5.54億円

8.91億円

10.07億円

12.54億円

15.2億円

18.41億円

22.96億円

0

3

6

9

12

15

18

21

24

0

6

12

18

24

億円

※ ORC開発に瀟内リ゜ヌスを割いたため、2024幎6月期から2025幎6月期にかけお売䞊が䞋がっおいたす。

2025幎6月期 瀟䌚実装から正匏リリヌスぞ

2025幎3月珟圚は瀟䌚実装フェヌズにシフトしおおり、実蚌実隓珟堎等で芖察いただいたナヌザヌ候補者のうち、すでにORC発電システム導入垌望者が10瀟以䞊おり、有望な事業スタヌトを切れる幎床であるず考えおいたす。

たた、導入ナヌザヌ向けの補助金も措眮される芋通しであるこずから、匕き合いも増え、将来の協業に関する動きも出おくる芋蟌みです。

2026幎6月期 正匏リリヌスずNEDO事業終了に䌎い本栌販売ぞ

2025幎7月にはORC発電システムの正匏リリヌスを蚈画しおいたす。

先ずは導入順に正垞皌働状況を確認しながら、発電電力の有効掻甚等を具䜓的に蚭蚈しおいく業務ず䞊行しおの進捗ずなるず考えおいたす。

たた、2026幎3月のNEDO事業終了予定を受け、より超寿呜化の開発を終えたデラックス型ORC発電システムや、冷凍サむクルを搭茉したラむンナップも远加リリヌスしおいき、カヌボンニュヌトラル時代に向けた廃熱掻甚の認知床向䞊に努める蚈画です。

前幎床よりお埅ちいただいおいる導入垌望者には、珟堎調査ず蚭眮条件蚭蚈を行い、圓該準備が完了次第玍入予定です。15台の売䞊蚈䞊を芋蟌んでおり、2025幎6月期比玄3.3億円以䞊の売䞊増ずなる蚈画です。

2027幎6月期 脱炭玠ビゞネスや灜害時の備えずしお蚎求販売

2027幎6月期には、䞀般的になっおくるであろうGX時代を先駆けた熱利甚に、より関心が高たるタむミングずなるこずを予想しおいたす。

根拠ずしおは、本栌化するず予想しおいるカヌボンプラむシング※1の議論や、カヌボンクレゞット※2掻甚ぞの期埅、削枛GHG枩宀効果ガスず盞殺される事業者メリットの論議などが台頭する予感もあり、前幎に増しお高露出を期埅しおいるからです※3。

䞀方、2026幎床に防灜庁が蚭眮される予定などから、異垞気象等の灜害ぞの備えや、倧芏暡震灜ぞの備えなど地域レゞリ゚ンス性の向䞊に関する政府予算等の充実するず仮説を立お、1幎間で20台以䞊の販売を目指したす。20台以䞊の販売で、売䞊は玄1.1億円以䞊の増収を目指したす。

1 カヌボンプラむシング䌁業や個人が排出する二酞化炭玠CO2に䟡栌を぀けるこずで、脱炭玠化を促進する政策手法

2 カヌボンクレゞット䌁業や団䜓が枩宀効果ガスの排出削枛や陀去に貢献した結果を認蚌したもので、䌁業間で売買できる仕組み

3 匊瀟調べ

2028幎6月期 販売提携先や代理店ぞの販路拡倧

2028幎6月期には、販売提携先や代理店等の販路拡倧政策を充実させる蚈画です。

同時に、補造コスト削枛に向けた合理性の高い郚品補造を実珟させ、システム党䜓のコンパクト化や搬送・蚭眮コストの削枛を目指した改善効果を高め、党ラむンナップにマむナヌチェンゞを斜す予定で、販売台数35台皋床、売䞊は玄2.4億円以䞊の増収、経垞利益プラス化を目指したす。

導入先の廃熱所有事業所においおも、CSR掻動の䞀環ずした自治䜓等ずの協定などが促進されれば、圓瀟にずっお販売環境の充実が芋蟌たれるこずも远い颚芁玠ずしお挙げられたす。

2029幎6月期 安定䟛絊䜓制を敎え、IPOに向けお準備

技術陣の充実や販路拡倧に係る斜策の実珟、補造コスト瞮枛などを通しお安定䟛絊を図り、継続的な導入促進ず増収を目指す蚈画です。

特に、2030幎のGHG排出量※1を2013幎比玄46%削枛ずした目暙蚭定※2の節目盎前ずいうこずもあり、匊瀟のシステムの需芁を加速させる状況であるず期埅しおいたす。

販売予定台数50台、玄2.6億円以䞊の増収を目指し、この収益はIPOに向けた事業性向䞊の原資ずしお掻甚する蚈画です。

1 GHG排出量二酞化炭玠やメタンなどの枩宀効果ガスの排出量のこず

2 環境省 2021幎

2030幎6月期 付垯業務での増益も図る

2030幎6月期の販売目暙は、販売予定台数70台、売䞊は玄3.2億円以䞊の増収を蚈画しおいたす。

この段階で垂堎においお玄200台のストック皌働を目指し、メむンテナンスや熱利甚に関する゚ンゞニアリング等の付垯業務でも需芁増を芋蟌んでいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

2025幎3月時点

短期蚈画

蚭備䌚瀟ずの提携による販路拡倧

珟圚の開発段階は瀟䌚実装フェヌズたで進み耇数個所での実蚌実隓を経、2025幎半ばには垂堎投入予定です。初期ロットでは、倧手化孊系工堎や自動車䌚瀟などを察象に芋蟌み含め15台の玍入が進行䞭です。

玍入埌は、導入先の工堎を担圓する蚭備䌚瀟ぞのノりハり提䟛を怜蚎しおいたす。これにより、蚭備䌚瀟が匊瀟システムを商材ずしお扱うこずが可胜で、他の工堎ぞ代理店ずしお提案しおもらうこずでさらなる販路拡倧が期埅できたす。

䞭長期蚈画

海倖展開を芖野に入れた取り組みも進行䞭

むンドネシアをはじめずする東南アゞアを足がかりに、海倖展開も想定に入れおいたす。「トルク制埡」技術の囜際特蚱も出願䞭です。

むンドネシアでは既に小束補䜜所の珟地法人に協力する圢でGHG枩宀効果ガス削枛の取り組みをサポヌトしおおり、匊瀟のORC発電システムの察象ずなる廃熱を有する工堎を玹介いただく話が進んでいたす。

工堎廃熱の利掻甚以倖にも、蟲堎で廃棄予定のもみ殻を燃やしたバむオマス熱源での発電やその電気の蟲業甚ドロヌンぞの掻甚など、さたざたな圢の展開が考えられたす。成功モデルケヌスを基に新しい提案も行い、掻甚の幅を倧きく広げおいきたいず考えおいたす。

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

チヌム

代衚取締圹
小野 寿光

1984幎3月入瀟、1988幎5月専務取締圹就任、1996幎12月代衚取締圹瀟長就任、2007幎5月代衚取締圹䌚長(創業者)物故に䌎い代衚取締圹就任、珟圚に至る。

1玚管工事、1玚土朚斜工管理技士資栌により、゚ネルギヌ倉換等の゜リュヌション展開を䌁画、指導を実践しおきた。

最高財務責任者
垰本 泰隆

1972幎8月生たれ 東京郜出身。

1995幎3月 立教倧孊瀟䌚孊郚卒業。

1995幎4月 倧和䌁業投資株匏䌚瀟入瀟。

2000幎11月 株匏䌚瀟ビヌマップ入瀟、CFO就任。IPO準備を䞻管し、2002幎1月にIPO達成。

2003幎4月 パラカ株匏䌚瀟入瀟、CFO就任。IPO準備を䞻管し、2004幎12月にIPO達成。

2006幎4月 コンサルタントずしお独立。

2006幎8月 株匏䌚瀟゚ヌ・ピヌ・シヌ顧問2007幎6月にIPO達成。

2006幎12月 株匏䌚瀟ブレむクスルヌ 取締圹就任。

2007幎8月 テトラフォヌス・パヌトナヌズ有限責任事業組合 代衚パヌトナヌ就任。

2016幎8月 株匏䌚瀟北海道PVGS 代衚取締圹就任。

2023幎3月 株匏䌚瀟GAKUSAI 取締圹就任。

2025幎1月 株匏䌚瀟銬枕工業所 最高財務責任者 CFO 珟任。

ベンチャヌキャピタルず事業䌚瀟、コンサルタントず䞉様の立堎で圓事者ずしお埓事。「オヌナヌ瀟長ず二人䞉脚で歩む」をモットヌに、たた、IPO準備、財務、管理、総務はもずより、「営業その他、出来るこずは䜕でもやる」をモットヌずしおいる。

䞻な実瞟ずしおは、自らCFOおよび顧問を務めた䌚瀟3瀟がIPOを達成、ベンチャヌキャピタル投資家の立堎ではIPOずM&Aで3瀟が目的を達成。

取締圹
小野 盎子

1984幎3月入瀟。2007幎5月取締圹就任、珟圚に至る。

取締圹
小野 最䞀郎

2020幎3月瀟倖取締圹就任、珟圚に至る。

取締圹
倧柳 銙奈実

2020幎3月瀟倖取締圹就任、珟圚に至る。

監査圹
柏葉 䜳䞀郎

2014幎6月監査圹就任、珟圚に至る。皎理士、株匏䌚瀟柏葉䌚蚈事務所代衚取締圹。

環境事業郚むンテグレヌタグルヌプ
芏栌・蚭蚈SE・工孊博士
ORC事業マネヌゞャヌ
遠藀 聡

2018幎2月入瀟

熱工孊の専門家ずしお、A瀟におけるバむナリ発電機開発責任者を経お圓瀟に移籍

䞀般瀟団法人 持続可胜で安心安党な瀟䌚をめざす新゚ネルギヌ掻甚掚進協議䌚(JASFA)䌚員間の調敎を担いORC事業進捗を技術面、事業化面で牜匕しおいる

環境事業郚むンテグレヌタグルヌプ
グルヌプ統括
盞柀 盎信

2002幎6月入瀟

1玚管工事斜工管理技士、匱電・無線通信分野の専門知識を掻甚したORCプロゞェクトの掚進圹

環境事業郚むンテグレヌタグルヌプ
技術SE
菅井 雄磚

2013幎3月入瀟

管工事、電気工事の斜工管理技術を掻甚、ORC発電システム導入に係る゚ンゞニアリング担圓

環境事業郚むンテグレヌタグルヌプ
技術SE
高橋 和雄

2023幎10月入瀟

゜ニヌOB、蓄電池呚蟺制埡技術の専門知識を掻かし、オフグリッド型ORC発電システムの制埡党般を担圓

創業のきっかけ

「熱・氎・空気」の高床利甚を目指す、創業60幎の瀟䌚むンフラ敎備䌁業

1966幎の創業来、建築蚭備や氎道配氎管敷蚭工事を通しお瀟䌚むンフラ敎備に貢献しおきた60幎䌁業です。

取扱う「熱・氎・空気」の高床利甚を目指し、教育斜蚭、研究斜蚭、プラント等に由来する高床な建築蚭備や、流量、枩床、皌働環境に係る制埡などの知芋習埗により瀟内の技術研鑜を重ね、管工事業における特殊蚭備の蚭蚈斜工を埗意ずしおたいりたした。

ずりわけ、東日本倧震灜の契機ずした環境系の産孊連携組織「䞀般瀟団法人 持続可胜で安心安党な瀟䌚をめざす新゚ネルギヌ掻甚掚進協議䌚(JASFA)」を創蚭、方向性を共にするメンバヌず協働し、環境系の自瀟補品を研究開発するに至りたした。

発行者ぞの応揎コメント

東北倧孊 特任教授
赀城 協

私がNEDOに圚籍しおいた際にかかわったプロゞェクトの䞀぀ずしお、銬枕工業所様のORC発電開発事業ずの出䌚いがありたした。

採択から卒業たで、プロゞェクト担圓ずしお文字通り䞀心同䜓ずなっお開発を掚進しお参りたした。私はNEDOで十数件のプロゞェクト掚進を担圓しおきたしたが、銬枕工業所様のそれは、以䞋の理由で最も有意矩で印象深いものずいえたす。

  • ①䞖界的なカヌボンニュヌトラル気運の高たりにより、廃熱利甚が脚光を济びおいる。囜内でただ廃棄されるだけの200℃以䞋の廃熱は幎間320侇TJにものがりNEDO 2019幎、これたでの倧型バむナリヌ発電装眮ではカバヌできない範囲ずしお残されおいる。間違いなくこれからの成長が期埅できるブルヌオヌシャンであるこず。
  • ②銬枕工業所様のORC発電装眮は、この問題を解決する手段ずしお、85℃の廃熱ず垞枩の冷氎さえあれば、5kW玚の定垞発電ができる装眮ずしおの有甚性があるこずに、初めお気づかされた。オフグリッド仕様※1なので、BCP察応※2ずしおも掻甚できるため、「普段䜿いのできる防灜ツヌル」ずしおの掻甚も倧いに期埅できるこず。
  • ③瀟業の傍ら、梁山泊を自認するJASFAずいう䌁業連合産孊官連携組織を立ち䞊げ、広くネットワヌクを広げる「人たらし」であり秘めたる熱血挢でもある小野瀟長のもず、バむナリヌ界の隠れた颚雲児である遠藀氏をリヌダヌずし、䞖界の研究・技術をリヌドする東倧鹿園研チヌムのサポヌトを埗お掚進する匷力なプロゞェクト䜓制であるこず。

これらを軞ずし、さらに现かい仕掛けを駆䜿しながら、いよいよ䞊垂する運びずなりたすが、圌らのこの戊略は、囜のカヌボンニュヌトラル方針にも圱響を䞎え埗るほど䟡倀の倧きいものであり、私ずしおも匷力にサポヌトし続けるずずもに、最倧限の期埅を持っお芋守っおいきたす。

1 オフグリッド仕様電力䌚瀟に頌らずずも電力を自絊自足しおいる状態

2 BCP察応䌁業が緊急事態に備えお事業を継続するための蚈画を䜜成し、その蚈画に基づいお察応するこず

Solution Creators株匏䌚瀟 代衚取締圹
川端 康晎

株匏䌚瀟銬枕工業所様ずは、囜内各地の枩泉熱を有効掻甚する小芏暡枩泉熱発電を通じた地方産業振興プロゞェクトで連携させお頂いおおりたす。

囜内各地の枩泉地域や䞭小芏暡の工堎の倚くで掻甚されおいない、90120℃玚の少量䜎枩の廃熱を有効掻甚する廃熱゚ンゞン技術は、囜内倖で急速に需芁が高たっおいる省゚ネ化や再゚ネ掻甚を実珟できる革新的な゜リュヌション解決策の1぀ずしお倧いに期埅しおいたす。

たた本技術は発電甚途のみならず、廃熱゚ンゞンを掻甚した冷凍機駆動による冷房・冷蔵等の冷熱倉換䟛絊や、ガス圧瞮機ずCO2分離膜を組み合わせた高効率CO2分離回収などの他甚途展開も可胜であり、今埌、様々な分野で普及しおいくこず匷く願っおいたす。

株匏䌚瀟フロンティア・スピリット 経営䌁画宀
小柀 浩

銬枕工業所様が行うORC発電機の実蚌実隓NEDO瀟䌚実装で、匊瀟の焌华炉で発生する高枩冷华氎廃熱を提䟛したした。

実蚌実隓期間䞭は、正味1か月で52先193名の方が芖察に来たした。テレビ、新聞などにも倚数取り䞊げられ、商品ずこの商品がも぀垂堎の倧きさ、拡倧の可胜性を匷く感じたした。

この商品は、脱炭玠、BCP※など、倚くの䌚瀟が取り組みたいが、䜕から始めたらいいかわからない、そんな朜圚的なニヌズに合臎する商品ずなるでしょう。

䞖間には有名でなくおも玠晎らしい技術を持っおいる䌚瀟が沢山ありたす。

同瀟は、地方から日本の゚ネルギヌの将来を芋据え、果敢にチャレンゞしおいたす。応揎する䟡倀は、非垞に高いず考えたす。

BCP䌁業が緊急事態に備えお事業を継続するための蚈画

東京倧孊 教授
鹿園 盎毅

銬枕工業所様ずは、この数幎間、䜎枩排熱を利甚したORC発電システムの共同開発をさせおいただいおいたす。

我々のずころでは、スクロヌル膚匵機ずサむクル解析を担圓しおいたすが、もちろん補品づくりにおいおは、これら以倖にも他の芁玠技術、システム化、ビゞネス展開ず、やるべきこずは非垞に倚岐にわたりたす。

銬枕工業所様のリヌダヌシップにより、倚くの䌁業や技術者が参加する匷力なチヌムがオヌガナむズされ、倧䌁業でも非垞にハヌドルが高い開発が出来おいるず思いたす。80℃以䞋の䜎枩排熱で安定しお発電できおいるこずは、技術的には盞圓高いレベルにあるず思いたす。

ただし、この事業は単に補品が開発できたずいうこずで終わりたせん。今埌の垂堎開拓、メンテナンスやサヌビスも含めたビゞネス展開、そしお最終的はカヌボンニュヌトラル瀟䌚の実珟に貢献できるこずを願っおいたす。

株匏䌚瀟前田産業 代衚取締圹
前田 嘉郎

匊瀟は枩泉を䜿った発電を暡玢する䞭で、銬枕工業所様の自立型ORC発電システムに出䌚いたした。

小野瀟長をはじめ、スタッフの皆様の䞊々ならぬ情熱をお聞きし、この発電機の将来性を感じたした。

匊瀟のある霧島は枩泉地の䞭心にあり、100℃前埌の枩泉が豊富に湧出しおおりたす。珟圚䜙った枩泉や熱源は、利甚されず捚おられおいるものも非垞に倚いです。

既存の枩泉斜蚭に導入すれば、゚ネルギヌコスト削枛ずカヌボンニュヌトラルぞの貢献が可胜です。たた蓄電池䜵甚型なので、灜害時でも安定した電力を䟛絊できるメリットがありたす。

しかも颚力や倪陜光ず違っお、熱源の安定䟛絊が可胜です。これを導入するこずによっお、゚ネルギの地産地消が実珟できたす。正に枩泉地ならではの地域に適した再生可胜゚ネルギヌ掻甚モデルになり、経枈性ず防灜察策䞡面で非垞に有効なシステムだず思いたす。

課題ずしおはメンテナンス時や故障の際の察応、導入にあたっおのむニシャルコストやランニングコストの問題がありたすが、そこに぀いおは解決されおいくものだず思っおおりたす。

銬枕工業所様ず専門の協力䌚瀟様のチヌムワヌクによっおこの発電機が再生可胜゚ネルギヌの普及の救䞖䞻になるものず期埅しおおりたす。

田䞭貎金属工業株匏䌚瀟
補造統括郚 湘南工堎 カヌボンニュヌトラル
プロゞェクト プロゞェクトマネヌゞャヌ
癜岩 剛

圓瀟事業所におけるカヌボンニュヌトラル化ぞの斜策ずしお、廃熱利掻甚は避けお通れない喫緊の課題である背景においお、展瀺䌚でORC廃熱゚ンゞン・銬枕工業所様に出䌚いたした。

導入予定の玔氎玠型燃料電池発電システムの排熱を利掻甚しおORC発電システムによる二次゚ネルギヌずしおの電力創出が埗られるず期埅をしおおりたす。

熱゚ネルギヌの再利甚は経枈合理性では導入に難しいずしお開発が進んでいなかった歎史がありたす。この難題に積極的に取り組んでいる、倚分野の有識者、開発チヌムの皆様の意気蟌みに共感し、圓瀟でも導入させお頂きたいず垌望しおおりたす。

今埌の䞊垂を心埅ちにしおおりたすず共に、廃熱利甚が䞖の䞭のスタンダヌドずなる事を願っおおりたす。

䌁業サむト・メディア掲茉実瞟・受賞、採択実瞟

䌁業サむト

https://mabuchi-engineering.com/

※䞊蚘掲茉のURLから遷移するWEBサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

メディア掲茉実瞟

※䞊蚘掲茉のURLから遷移するWEBサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

受賞・採択実瞟

  • ENEX2024 NEDO省゚ネルギヌ技術開発賞 䞭小・スタヌトアップ賞 2023幎創蚭賞
  • めぶきホヌルディングス 第回めぶきビゞネスアワヌド 特別賞
  • 日本むンドネシア・ファストトラック・ピッチ2024 Challenge Owner Award2024 最優秀賞
  • NEDO「戊略的省゚ネルギヌ技術革新プログラム」採択

新株予玄暩者優埅に぀いお

案件代理店の暩利をご提䟛

匊瀟では、新株予玄暩者の皆様のご支揎に感謝するずずもに、匊瀟の補品ぞのご理解を深めおいただき、より倚くの方にご利甚いただくため、新株予玄暩者優埅をご提䟛いたしたす。詳しくはこちらからご確認ください。
※䞊蚘掲茉のURLから遷移するWEBサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

【優埅の基準日】
毎幎5月末日

【優埅内容】

党新株予玄暩者様
ご玹介いただいた案件が成玄し売䞊になった堎合、圓該売䞊金額の1%をバック

【お申し蟌み方法】

  • 基準日経過埌、匊瀟お問い合わせフォヌムからご連絡をいただき、匊瀟から玹介の確認を行いたす。

    ▶匊瀟お問い合わせフォヌム
    ※䞊蚘掲茉のURLから遷移するWEBサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

  • 匊瀟営業担圓による商談の結果、成玄した堎合は、成玄した月の翌月末日に、ご指定の口座ぞ玹介報酬をお振蟌みいたしたす。
  • 新株予玄暩者名簿のご䜏所やお名前に倉曎がある堎合はお手続きをいただいおからお申し蟌みください。

【ご泚意】

  • お䞀人様䜕回でもご利甚いただける優埅になりたす。
  • 本優埅は副業に該圓するため、ご就業先の芏定で副業制限のある方はご泚意ください。ご就業先の芏定による投資家様偎の䞀切の䞍利益に぀きたしお、匊瀟は責任を負いかねたす。
  • 優埅内容は倉曎や廃止になる堎合がありたす。予めご了承ください。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
    ※ 発行者は2025幎4月25日を効力発生日ずしお、発行可胜株匏総数の倉曎を株䞻総䌚にお決議しおおり、珟時点で登蚘申請準備䞭です。登蚘完了埌の発行可胜株匏総数は1,000,000株ずなりたす。 なお、「2募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等」の蚘茉内容は圓該倉曎を反映しおいない蚘茉ずなっおいたす。
  2. 募集新株予玄暩の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟銬枕工業所
    宮城県仙台垂倪癜区郡山四䞁目10番2号
    資本金 100,000,000円2025幎1月27日珟圚
    発行枈株匏総数 10,000株2025幎1月27日珟圚
    発行可胜株匏総数 10,000æ ª
    蚭立日 1966幎5月14日
    決算日 6月30日
  3. 本新株予玄暩の発行者の代衚者
    代衚取締圹 小野寿光
  4. 発行者における新株予玄暩の保有者に関する事項、および行䜿請求堎所

    株匏䌚瀟銬枕工業所による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号080-3578-5099
    メヌルアドレスkoubo@mabuchi-engineering.com

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟銬枕工業所第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟銬枕工業所第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

    1. 新株予玄暩は、暩利行䜿期間の終了たでに株匏に転換するための暩利行䜿をしないたた暩利行䜿期間が終了するず暩利が消滅し、投資金額の党額を倱うこずになりたす。

    2. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、非䞊堎の䌚瀟が発行する有䟡蚌刞であるため、取匕の参考ずなる気配や盞堎は存圚したせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

    3. 発行者の発行する新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏には譲枡制限が付されおいるため、店頭取匕が行われたずしおも、譲枡による取埗に぀いお発行者による承認が埗られず、新株予玄暩者及び株䞻ずしおの暩利移転が行われない堎合がありたす。

    4. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、金融商品取匕所に䞊堎されおおらず、その発行者は、収益基盀が確立されおいないこずなどにより財務䜓質が脆匱な状態ずなっおいる堎合もありたす。圓該発行者等の信甚状況に応じおご賌入埌に䟡栌が倉動するこず等により、損倱が生じるこずや、その䟡倀が消倱し、倧きく䟡倀が倱われるこずがありたす。

    5. 募集新株予玄暩は、瀟債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配圓は支払われたせん。たた、新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏に぀いお、配圓が支払われないこずがありたす。

    6. 募集新株予玄暩に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同等皋床の情報開瀺は矩務付けられおいたせん。

    7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

    8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

    9. 発行者は前期決算期末2024幎6月30日及び盎近詊算衚2024幎12月31日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

    10. 発行者の前期決算期末2024幎6月30日及び盎近詊算衚2024幎12月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

    11. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

    12. 発行者の蚭立日は1966幎5月14日であり、皎務眲に提出された決算期2024幎6月30日は第59期であり、珟圚は第60期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集新株予玄暩の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を999䞇円、䞊限応募額を9,999䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2025幎8月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2025幎8月の䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

    13. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

    14. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

    15. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

    16. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

    17. 発行者の事業は、代衚取締圹の小野寿光氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

    18. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

    19. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

      1回目の募集取扱契玄曞の締結日店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
      2023幎12月21日以前の発行者15皎蟌16.5
      2023幎12月22日以降の発行者
      18皎蟌19.8
      たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 89,100,000円
目暙募集額 9,990,000円
䞊限応募額 99,990,000円