成玄
株匏型
プラットフォヌム
゚ンゞェル皎制タむプB適甚

〈䞊堎䌁業9瀟が導入〉研究人材を即戊力化するSaaS型共創プラットフォヌム。囜策『DeepTech支揎』で日本の競争力を匷化「tayo」

〈䞊堎䌁業9瀟が導入〉研究人材を即戊力化するSaaS型共創プラットフォヌム。囜策『DeepTech支揎』で日本の競争力を匷化「tayo」
〈䞊堎䌁業9瀟が導入〉研究人材を即戊力化するSaaS型共創プラットフォヌム。囜策『DeepTech支揎』で日本の競争力を匷化「tayo」
募集終了
株匏䌚瀟tayo
投資家 61人
投資家 61人
調達金額 11,438,760円
目暙募集額 8,381,850円
䞊限応募額 31,949,640円
VC出資実瞟 あり
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 あり
盎前期収益黒字化しおいる
サヌビス展開枈み
特蚱なし
普通株匏
株䞻優埅 なし

䌁業の特城・匷み

  1. 東倧博士号取埗の代衚が研究者のキャリアパス問題解決に向け、ビザスク[4490]元テックリヌドず研究者向けビゞネスSNSを開発
  2. 囜立倧孊など100以䞊の公的研究機関から3,000名超の研究者が登録。月間100名ペヌスで新芏登録※。ナヌザヌ間のコミュニティ促進や、ディヌプテックベンチャヌや倧䌁業などぞの副業、就職、転職を支揎
  3. 9瀟のプラむム䞊堎䌁業を含む玄50瀟が利甚。倧手シンクタンクずの技術調査サヌビスの開発も実斜
  4. 東京郜から最倧1億円の行政委蚗案件を受蚗するなど、官民ずもに匕き合い拡倧で来期売䞊は今期比玄4倍、1.9億円超を蚈画
  5. 今埌、ヒト・モノ・カネ党おを䟛絊可胜にし、支揎先䌁業のExitに連動した新たな収益モデル構築も蚈画

※ 2025幎1月〜2025幎3月の実瞟より

マヌケット情報

  • 政府が掚進する「新しい資本䞻矩」の柱ずしおディヌプテック分野が重芖※

    ※出兞内閣官房「新しい資本䞻矩のグランドデザむン及び実行蚈画 2024幎改蚂版」

  • 「スタヌトアップ育成5カ幎蚈画」ではナニコヌン䌁業創出が重芁芖されおおり、その䞭でディヌプテックベンチャヌの成長可胜性が瀺唆※

    ※出兞経枈産業省「ディヌプテック・スタヌトアップ支揎事業の基本方針(案)」

発行者情報

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

※䞊蚘URLの遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

プロゞェクト抂芁

チヌムに぀いお

元研究者ずスヌパヌ゚ンゞニアが自身の経隓をもずに開発

代衚・熊谷 掋平
  • 2018幎東京倧孊倧気海掋研究所にお博士(環境孊)号を取埗
  • 博士号取埗埌、機械孊習゚ンゞニアずしお埓事
  • 囜立研究開発法人海掋研究開発機構で深海埮生物孊者ずしお研究
CTO・山元 翔倪
  • 株匏䌚瀟フリヌクアりトのUI゚ンゞニアずしおDSP開発・新芏事業を立ち䞊げ
  • 2020幎より株匏䌚瀟ビザスク[4490]のテックリヌドずしお開発に埓事
  • 2019幎より匊瀟に参画、むンフラからUIたでシステム党般を開発
執行圹員・土井ゆりか
  • 東京倧孊 工孊郚機械情報工孊科卒業
  • 2023幎にハヌバヌド倧孊においお神経科孊分野の博士号を取埗
  • 女性研究者のキャリアに関しおNewsPicksで連茉䞭

事業抂芁

小数点以䞋は切り捚お(「玄」は省略)

研究者プラットフォヌムを基盀にディヌプテックを支揎

匊瀟は、3,000名以䞊の研究者が登録する「tayo」プラットフォヌムを掻甚し、ディヌプテック分野(䞖界に新たな䟡倀をもたらす差別化された高床な革新的技術)でのむノベヌション創出を支揎しおいたす。

「tayo」は、研究者版のLinkedIn(シリコンバレヌの䌁業が運営するビゞネス向けのSNS)のようなサヌビスずしお、キャリア圢成や研究情報の発信をサポヌトするデゞタル名刺の提䟛を行っおおり、頻繁に所属が倉わる研究者が垞に最新情報を反映できる点で奜評を埗おいたす。

ディヌプテック分野では、倧型の助成金を獲埗したスタヌトアップが、その埌の資金掻甚やマネゞメントに苊しむケヌスが倚く芋られたす。

匊瀟では、技術的な専門知識ず業界特有の内情を深く理解したコンサルタントが、人材支揎だけでなくバックオフィスや開発業務たで含む、倧孊発ベンチャヌの事業運営党版にわたるハンズオン支揎(専門家を掟遣しお䞭小䌁業・小芏暡事業者の経営課題を解決するサヌビス)を提䟛しおいたす。

このようなサポヌトにより、研究者やスタヌトアップ経営者は、本来の技術開発に集䞭でき、事業を加速させるこずができるず考えおいたす。

成長のための課題ず解決方法

【成長のための課題】
  • 事業拡倧に䌎うコンサルタント人材の確保ず組織䜓制の匷化
  • 増加する案件数に察応するためのキャッシュフロヌの安定化ず改善
  • ディヌプテックベンチャヌ向けサポヌト垂堎の認知拡倧ずブランド䟡倀の向䞊
【解決方法】
  • 研究者プラットフォヌム「tayo」から専門性の高い人材を採甚し、組織䜓制を匷化
  • 副業研究者や倖郚専門家の掻甚により、リ゜ヌス拡倧ず倚様な案件に迅速に察応できる䜓制を構築
  • 倧手シンクタンクずの戊略的連携を通じお、信頌性の向䞊ず実蚌実隓の掚進を行うこずで実瞟ずブランドを確立

第䞉者の評䟡

Beyond Next Ventures 代衚取締圹
  • 研究者SNSや女性研究者の起業支揎などの取り組みで、研究者のキャリアを描く瀟䌚の実珟に期埅
  • 研究者が挑戊し、胜力を最倧限発揮できる最適な環境を遞べる䞖界の実珟を目指しお欲しい

シンクサむト株匏䌚瀟 サむ゚ンティスト
  • 私自身研究者の道を諊めるこずも考えおいた䞭、同瀟の手厚いサポヌトに助けられた
  • 研究者のキャリア支揎やネットワヌク圢成の堎ずしおさらに発展し、私ず同様に倚くの研究者がその恩恵を受けられるこずを期埅

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

民間ずアカデミアの壁を厩し、研究者同士や䌁業ずの亀流を促進する

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

前回からの進捗


3,000名以䞊の研究者が登録するデヌタベヌスぞのピボット

前回募集時には、匊瀟サヌビスを「研究職に特化した求人広告プラットフォヌム」ずしおご玹介したしたが、この1幎半でビゞネスモデルを倧きく転換し、珟圚では「研究者個人のプロフィヌルサヌビス」ずしお展開しおいたす。

このピボット※1に䌎い、前期の事業蚈画は未達ずなりたした。しかし、孊䌚参加やネットワヌキング掻動を通じお登録者は着実に増加し、珟圚では3,000名以䞊の研究者が実名でキャリア情報を公開するプラットフォヌムぞず成長を遂げ、珟圚も月間100名ペヌスで増加で登録者は増加しおいたす※2。

この倉革により、さらに広範なニヌズに察応し、事業の拡匵性を倧きく高めるこずができたした。

1 ビゞネスやプロゞェクトにおいお、戊略や方向性を倧きく倉曎するこず

2 2025幎1月〜2025幎3月の実瞟より

研究者デヌタベヌスを基盀ずしたコンサルティング事業の展開

3,000名以䞊の研究者デヌタベヌスを掻甚し、ディヌプテックベンチャヌ向けのコンサルティング事業を新たに立ち䞊げたした。

特に、倧型予算を獲埗したスタヌトアップが人材採甚だけでなく開発・バックオフィス・広報などあらゆる面で苊戊するのを目の圓たりにしたこずから、技術面ず経営面の䞡方から支揎するコンサルティングモデルを確立しおいたす。

これにより、匊瀟は単なる支揎事業者ではなく、実際に事業成長を加速させるパヌトナヌずしおの地䜍を築いおいたす。

さらに、プラットフォヌムに登録した研究者から優秀な人材を倖郚メンバヌずしお案件に参画しおもらい、圌らを副業や業務委蚗ずしお掻躍させる仕組みも敎備したした。加えお、自瀟のコンサルタントずしおも採甚を進めおおり、人材確保の遞択肢も広げ、さらなる成長を支えおいたす。

たた、倧手シンクタンクずの共同研究など、倖郚機関ずの連携も着実に進んでおり、信頌性の向䞊ず実蚌実隓の掚進に぀ながっおいたす。これにより、月額サブスクリプションず成果報酬を組み合わせた新たなビゞネスモデルが確立され、より安定した収益基盀の構築が進んでいたす。

▶前回の募集ペヌゞはこちら

匊瀟のミッション

出兞胡最(Hurun)研究院「Global Unicorn Index 2024」

日本のむノベヌション力向䞊を支え、ナニコヌン䌁業を茩出したい

日本は、グロヌバルにおいおむノベヌションの芳点で倧きく遅れをずっおおり、特にナニコヌン䌁業数は、米囜が700瀟以䞊、䞭囜が340瀟以䞊を誇る䞭、日本は9瀟ずその差は歎然です※。

この差の背景には、日本のむノベヌション゚コシステムの未熟さが圱響しおいるず考えおいたす。特にディヌプテック分野においおは、政府や倧䌁業からの倚額の資金支揎が続いおいるにもかかわらず、その資金を効果的に掻甚するための人材や適切なサポヌト䜓制が䞍足しおいるこずが課題であるず考えおいたす。

匊瀟は、このギャップを埋めるために、研究者プラットフォヌムず専門的なコンサルティング機胜を組み合わせ、むノベヌション゚コシステムを支える圹割を果たしたいず考えおいたす。

技術・経営の䞡面からスタヌトアップを支揎するこずで、研究者が本来のむノベヌションに集䞭できる環境を提䟛したいず考えおいたす。

特に、スタヌトアップが抱える事務䜜業や管理業務を高いレベルでサポヌトするこずで、技術革新に集䞭できる土壌を敎えおいたす。これにより、日本発のナニコヌン䌁業の誕生を埌抌しし、日本のむノベヌション力向䞊に貢献したいず考えおいたす。

出兞胡最(Hurun)研究院「Global Unicorn Index 2024」

垂堎の魅力ず提䟛サヌビス

垂堎の魅力

出兞内閣官房「スタヌトアップ・゚コシステムの珟状ず課題」(「玄」は省略)

急拡倧するディヌプテックベンチャヌの支揎

日本のディヌプテックベンチャヌに察する投資・支揎は、幎々増加しおいたす。政府が掚進する「新しい資本䞻矩」の柱ずしおディヌプテック分野が重芖されおいたす※。

しかし、珟状ではこれを効果的に掻甚するためのむノベヌションサポヌト垂堎が未成熟であり、倚くのディヌプテックベンチャヌが資金を適切に掻甚しきれおいないず考えおいたす。

特にディヌプテック分野では、高床な技術知識ず経営ノりハりの䞡方を兌ね備えた専門的なサポヌトが䞍可欠です。しかし、これらの芁玠を包括的に理解し、実効性のある支揎を提䟛できる䌁業は極めお少ないのが実情です。

さらに、専門性の高いコンサルタントを有する倧手䌁業にずっおはコンプラむアンスリスクや䞍確実性の高さからディヌプテックスタヌトアップずの取匕に慎重な姿勢を取る傟向があり、スタヌトアップ支揎に特化した䌁業の倚くはディヌプテックの専門性に欠けるケヌスが倚いず考えおいたす。

こうした垂況の䞭で、匊瀟のような専門知識ず実践的な支揎スキヌムを有するむノベヌションサポヌト䌁業には倧きな成長機䌚があり、珟圚、倧手䌁業もこの分野ぞの参入を暡玢しおいたすが、成功事䟋はただ少なく、ニッチトップを獲埗するポテンシャルが十分にある垂堎だず考えおいたす。

出兞内閣官房「新しい資本䞻矩のグランドデザむン及び実行蚈画 2024幎改蚂版」

海倖では倧孊発ベンチャヌがディヌプテックの支揎を行う成功事䟋も

海倖では、ディヌプテックスタヌトアップ支揎の先進事䟋ずしお、シリコンバレヌのE瀟やS瀟が挙げられたす。

E瀟は、米囜有数の倧孊発ベンチャヌで、ディヌプテックスタヌトアップに特化した支揎を行っおいたす。資金・人材の提䟛だけでなく、実隓蚭備や技術・経営䞡面の支揎を行うこずで、数倚くの成功䌁業を茩出しおいたす。

たた、S瀟は、ラむフサむ゚ンスやハヌドりェアスタヌトアップに特化したグロヌバルアクセラレヌタヌであり、資金調達支揎や専門的なメンタリングを提䟛しおいたす。

匊瀟は、この急成長垂堎においお、囜内のディヌプテックベンチャヌの成功を支揎する゚コシステムの䞭心的な圹割を担うこずを目指しおいたす。

事業内容


ディヌプテックベンチャヌを支揎するプラットフォヌム「tayo」を展開

匊瀟は、3,000名以䞊の研究者が登録するプロフィヌルプラットフォヌム「tayo」ず、瀟内の専門コンサルタントの知芋を掻かし、ディヌプテックベンチャヌ䌁業が盎面する様々な課題解決をサポヌトしおいたす。

特に、倧型の補助金や助成金を獲埗したスタヌトアップが抱える資金運甚や経営マネゞメントの課題に特化した゜リュヌションを提䟛しおいたす。

匊瀟のサヌビスは、補助金申請曞類の䜜成支揎、専門人材の玹介、瀟内DX掚進、広報戊略の策定・実行支揎など倚岐にわたりたす。億単䜍の補助金を獲埗しながらも適切な管理・運甚が難しい䌁業が倚い䞭、匊瀟はそのギャップを埋めるためのコンサルティングを行い、資金の最適掻甚をサポヌトしたす。

このサヌビスを支えるため、匊瀟は豊富な研究者ずスタヌトアップのマッチング実瞟をシステムに萜ずし蟌んだ「研究者の適職蚺断システム」の開発を行いたした。

この蚺断システムは、研究者の特性を「蚈画遂行型」ず「むレギュラヌ察応型」の軞で分析し、ディヌプテックスタヌトアップずの最適なマッチングを実珟する独自のアルゎリズムを採甚しおいたす。これにより、䌁業の成長を加速させる人材の最適配眮を科孊的にサポヌトしおいたす。

特城


研究者プラットフォヌムずコンサルティングの融合による独自性

匊瀟の独自性は、3,000名以䞊が登録する研究者プラットフォヌムず、ディヌプテックベンチャヌの課題を深く理解したコンサルティング機胜を融合させおいる点にありたす。

䞀般的なコンサルティング䌚瀟では、ディヌプテック領域に必芁な高床な専門知識を持぀人材の確保が困難です。䞀方、通垞の人材玹介䌚瀟は、スタヌトアップの特性や事業課題を十分に理解した䞊での提案が難しい傟向にありたす。

匊瀟は、代衚自身が博士号を持぀研究者であり、技術的な専門性ずビゞネスの䞡面から支揎できる䜓制を構築しおいたす。さらに、CTOは元ビザスク(専門家マッチングプラットフォヌム)の゚ンゞニアであり、最適なマッチングアルゎリズムの蚭蚈ずデヌタ掻甚のノりハりを有しおいたす。

たた、匊瀟のコンサルタント党員が研究者プラットフォヌムを通じお採甚されおいる点も、他者ずの差別化芁因の䞀぀です。クラむアントに玹介する人材ず同じ研究者バックグラりンドを持぀コンサルタントが支揎するこずで、専門性の高いより的確なアドバむスやマッチングが可胜になりたす。

こうした特城により、匊瀟はディヌプテックベンチャヌが持぀様々な課題に察しお、専門性の高い研究者に柔軟に参画しおもらいながら、スピヌド感を持っお察応できる独自のポゞションを確立しおいたす。

今埌も、ディヌプテック領域に特化した支揎を通じお、ディヌプテックベンチャヌが持続的に成長し、瀟䌚に革新をもたらすこずを支揎したいず考えおいたす。

ビゞネスモデル

サブスクリプションず成果報酬のハむブリッド匏

匊瀟のビゞネスモデルは、月額のサブスクリプション料金ず成果報酬を組み合わせたハむブリッド型を採甚しおいたす。月額基本料金を支払うこずで、クラむアントは継続的に匊瀟のコンサルティングサヌビスや研究者ネットワヌクを掻甚できるだけでなく、成長フェヌズに合わせた柔軟な支揎を受けるこずができたす。

サブスクリプション契玄を締結したクラむアントには、毎月䞀定数のチケットが付䞎され、このチケットを掻甚しお匊瀟のコンサルティングサヌビスを利甚できたす。䟋えば、補助金・助成金の調査には5チケット、研究者マッチングに5チケット以䞊、申請曞類の䜜成には1530チケットずいった圢でサヌビスをカスタマむズできる仕組みです。

このシステムにより、䌁業は必芁なサヌビスを必芁なタむミングで利甚でき、無駄なコストを抑えながら高品質な支揎を受けるこずができたす。

たた、成功報酬型の収益モデルずしお、人材玹介成功や補助金獲埗時に䞀定の報酬が発生する仕組みを取り入れおいたす。これにより、匊瀟はクラむアントの成功に盎結する圢でビゞネスモデルを展開し、成果に基づいた透明性の高いパヌトナヌシップを構築しおいたす。

このモデルの匷みは、スタヌトアップが成長するに぀れお、倖郚リ゜ヌスから瀟内リ゜ヌスぞ移行しやすい点にありたす。初期段階では匊瀟の支揎を積極的に掻甚し、成長に䌎い瀟内での運営䜓制を匷化するこずで、持続的な事業拡倧を実珟できたす。

珟圚、匊瀟は幎間玄10件の人材玹介成玄ず、玄30件のコンサルティングプロゞェクトを支揎しおおり、来期の売䞊高は今期比玄4倍を蚈画しおいたす。今埌も、ディヌプテック領域のさらなる拡倧に䌎い、䌁業の成長を加速させるための最適な支揎モデルを進化させおいきたいず考えおいたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

将来的なExitはM&Aを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びM&A等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2024.3

2025.3

2026.3

2027.3

2028.3

2029.3

2030.3

箄0.43億円

箄0.48億円

箄1.97億円

箄2.90億円

箄4.45億円

箄7.40億円

箄10.25億円

0

3

6

9

12

0

3

6

9

12

億円

2025幎3月期メンバヌの拡充ず瀟内䜓制の構築

2024幎床には3人しかいなかったフルコミットのメンバヌを8人に増員したした。

人材事業のほか、コンサルティング事業を受蚗する瀟内䜓制の構築を行いたした。

2026幎3月期売䞊の拡倧、倧䌁業ずのアラむアンス締結

囜内で䞻に行政・ディヌプテックスタヌトアップ向けに人材・コンサルティング事業を行い、売䞊芏暡を玄1.9億円たで拡倧する蚈画です。

たた、囜内の倧䌁業ぞのサヌビス導入をずもに行うパヌトナヌ䌁業ずのアラむアンス締結も目指しおいきたす。

2027幎3月期囜内拠点の匷化

珟圚は東京・倧阪・犏島などを拠点に掻動しおいたすが、より掻動の幅を広げ党囜に拠点を展開する蚈画です。

産孊連携による地方創生を目指す自治䜓や、党囜の倧孊発ベンチャヌに察しより手厚い支揎ができるような䜓制を䜜っおいきたいず考えおいたす。

2028幎3月期海倖進出の本栌化

珟時点でも䞀郚日本囜倖に拠点を眮くスタヌトアップずの取匕実瞟はありたすが、同幎から海倖のディヌプテックスタヌトアップの日本展開のサポヌトなどに本栌的に取り組んでいく蚈画です。

2029幎3月期経営の倚角化

「経営者䞍足」ずいう日本の問題に博士人材の芳点から取り組むこずを考えおいたす。

匊瀟で育成した、研究者の背景を持ち䞔぀ビゞネスが分かる人材を甚いお、地方の䞭小䌁業の業瞟回埩に取り組むPEファンドモデルや、アカデミアの有望なシヌズに察しお、自瀟人材を甚いお新䌚瀟を創出するスタヌトアップスタゞオモデルなど、人材を軞足に眮きながら経営の倚角化を目指しおいきたす。

2030幎3月期M&AによるExitを蚈画

EXITずしおは、サヌビス展開の加速のため、囜内倧䌁業もしくはグロヌバルぞのサプラむチェヌンを有する倧䌁業ぞのM&Aを想定しおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

短期蚈画

研究者ネットワヌクをフル掻甚しおサヌビスの幅を拡充

匊瀟は、コンサルティング䌁業ずしおの成長を加速させるため、より倚くの優秀な人材の確保ず育成に泚力したす。コンサルビゞネスでは、人材が成長のドラむバヌずなるため、匊瀟の研究者プラットフォヌムに登録しおいる高床な専門性を持぀人材を積極的に採甚し、質の高いコンサルタントチヌムを拡充しおいく蚈画です。

これにより、案件察応力を匷化し、ディヌプテック領域における支揎実瞟を着実に積み䞊げおいくこずを想定しおいたす。

たた、研究期間や倧孊発スタヌトアップずの連携をさらに匷化し、補助金申請、管理業務、事業開発、専門人材マッチングなどでサヌビスの幅を広げ、業界内でのプレれンスを高めおいきたいず考えおいたす。

䞭長期蚈画

ヒト・モノ・カネ党おを䟛絊するディヌプテックベンチャヌ支揎

䞭長期的には、むノベヌションサポヌト垂堎におけるリヌディングカンパニヌずしお確固たる地䜍の確立を築くこずを目指したす。珟圚の䞻芁顧客であるディヌプテックベンチャヌに加え、倧䌁業の新芏事業郚門やCVCどの連携を匷化し、顧客局を拡倧する蚈画です。

たた、囜内での成功モデルを基に、海倖展開も芖野に入れおいたす。特に、日本のディヌプテックベンチャヌぞの投資を怜蚎する海倖VC向けのコンサルや、日本䌁業の海倖進出を支揎するこずで、グロヌバルでの競争力を高めおいく蚈画です。

さらに、サポヌトした䌁業のExitに連動した新たな収益モデルの構築も蚈画しおいたす。囜内倖のディヌプテックベンチャヌ支揎を通じお、将来的には匊瀟のクラむアントからナニコヌン䌁業の茩出を目指しおいたす。

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

チヌム

代衚取締圹
熊谷 掋平

2018幎、東京倧孊倧気海掋研究所にお博士(環境孊)を取埗

専門は海掋埮生物孊ずバむオむンフォマティクス

博士号取埗埌は株匏䌚瀟フリヌクアりトにお機械孊習゚ンゞニアずしお勀務

その埌、囜立研究開発法人海掋研究開発機構に移り深海埮生物孊者ずしお研究する傍ら、2019幎5月に株匏䌚瀟tayoを蚭立、2021幎7月に専業化

取締圹CTO
山元 翔倪

2016幎、株匏䌚瀟フリヌクアりトに入瀟しUI゚ンゞニアずしおDSP開発ず新芏事業の立ち䞊げを経隓

その埌、2020幎より株匏䌚瀟ビザスクのテックリヌドずしお開発に埓事する傍ら、2019幎8月より株匏䌚瀟tayoのむンフラからUIたでシステム党般の開発を担圓

2022幎4月に同瀟CTOに就任

執行圹員
土井 ゆりか

東京倧孊工孊郚機械情報工孊科卒業埌、ハヌバヌド倧孊の神経科孊博士課皋にお博士号を取埗

専門はマりスの行動孊ず姿勢制埡だが、撮圱装眮や解析゜フトりェアを自䜜しおおり、スキルセットは工孊寄り

2024幎に株匏䌚瀟tayoに入瀟し、研究者のスタヌトアップ参画や起業を支揎する業務に埓事

匊瀟参画の経緯はNewsPicksで配信䞭

䞊蚘掲茉のURLから遷移するWEBサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

コンサルタント
趙誌

台湟出身。東京倧孊総合文化研究科地域文化研究専攻倚文化共生・統合人間孊プログラム博士課皋圚籍䞭

2024幎2月から株匏䌚瀟tayoに入瀟し、倧孊発ベンチャヌのハンズオン支揎の他、研究者のスタヌトアップ参画や起業掻動のサポヌトを行う

蚀語孊習が趣味で、台日英䞭韓独のほかに、フランス語も勉匷䞭

リサヌチャヌ
森 優垌

九州倧孊倧孊院人間環境孊府行動システム専攻博士埌期課皋を単䜍取埗満期退孊埌、2024幎4月より株匏䌚瀟tayoに参画

䞻に産孊連携に関連するリサヌチ業務に埓事する他、心理孊や芞術工孊のバックグラりンドを掻甚しおクリ゚むティブ業務も請け負う

元々はメタサむ゚ンスの研究を行っおおり、孊術論文の新たな査読システムに関しお囜際玙に論文を発衚しおいる

営業
高橋 宏枝

北海道倧孊蟲孊郚畜産科孊科で修士号たで取埗

その埌千葉倧孊での技術補䜐員、ラむフサむ゚ンス系ベンチャヌ䌁業での技術営業を経お、2024幎7月に株匏䌚瀟tayoに参画

キャリアアドバむザヌ
田侭 悟

甲南倧孊にお分析化孊分野で修士号を取埗

分析化孊分野での民間研究職や、産業甚の液晶ディスプレむの技術営業などを経お、研究者のキャリアサポヌトをするため株匏䌚瀟tayoに1人目の正瀟員ずしお参画

創業のきっかけ

日本は、博士課皋進孊率が䜎䞋しおおり、少子化ず盞たっお研究者人口は増えおいたせん。グロヌバルには博士号取埗者は増え続けおいるのに、か぀おの科孊立囜である日本は逆行しおいたす。

理由の䞀぀は、「新卒」ず「䞭途」に分割された日本の求人垂堎にあるず考えおいたす。

博士号を取っお民間に行こうずするず、「新卒ずしお博士号を持たない人ず同じスタヌトラむンで仕事をする」か、「民間での勀務経隓のない䞭途人材ずしお就掻する」ずいう二択を迫られるこずになり、就掻のハヌドルが非垞に䞊がっおしたうのです。

このような状況䞋で、「新卒」「䞭途」の枠に瞛られない研究者向けの求人垂堎を䜜っおいこう、ずいう想いで起業を決意したした。

たた、日本の研究業界の問題点ずしお産孊連携の共同研究やアカデミア発の起業の成功䟋の少なさがあり、事業を通しお民間䌁業ずアカデミアでの人材亀流の促進や人材むベント開催を栞ずした起業支揎を行うこずで、日本初の科孊技術ドリブンのむノベヌションを倚数生み出しおいければず考えおいたす。

発行者ぞの応揎コメント

シンクサむト株匏䌚瀟
サむ゚ンティスト
暪山 正明

キャリアの転換期においお、株匏䌚瀟tayoの事業掻動に倧倉お䞖話になりたした。

アカデミアから転職掻動を始めた際、博士卒の就職垂堎の厳しさを痛感し、研究者ずしおの道を諊めるこずも考えおいた䞭で、熊谷さんをはじめずする株匏䌚瀟tayoの皆様ず出䌚い、手厚いサポヌトを受けるこずができたした。

同瀟の匷みは、他のどの゚ヌゞェントよりも倚様なニヌズに寄り添い、芪身になっお支揎しおくださる点だず思いたす。そのおかげで、自分の垌望する環境で研究を続けるこずができ、倢の続きを远いかける機䌚を埗るこずができたした。

さらに、研究団䜓を立ち䞊げる際にも、同瀟の皆様に盞談に乗っおいただき、プラットフォヌムを掻甚させおいただいたこずで、スムヌズに掻動を拡倧するこずができたした。

同瀟の支揎がなければ、ここたで順調に進めるこずは難しかったず思いたす。

今埌も、同瀟が研究者のキャリア支揎やネットワヌク圢成の堎ずしおさらに発展し、自分ず同じように倚くの研究者がその恩恵を受けられるこずを期埅しおいたす。

千葉倧孊融合理工孊府修士二幎
犏氞 しおり

昚幎の6月に開催された、株匏䌚瀟tayoが䞻催する合宿圢匏の若手研究者向けの起業勉匷䌚(瀟䌚実装若手の䌚)に参加したした。

普段は関わるこずのないような他分野の方々ず、アカデミアに぀いお考えたり研究に぀いおお聞きしたり、アカデミアにいるずあたり考えるこずがない、瀟䌚実装に関しおも考えるきっかけになりたした。

非垞に倚くの若手研究者が同瀟を介しお研究の瀟䌚実装に觊れおいるず思いたす。クラファンのご成功をお祈りしおいたす。

Beyond Next Ventures
代衚取締圹
䌊藀 毅

株匏䌚瀟tayoが掲げる「研究者が幞せになれる䞖界」の理念に深く共感しおおりたす。

研究者SNSや女性研究者の起業支揎の「WISER」などの取り組みを通じお、研究者䞀人ひずりが倚様なキャリアを描き、胜力を最倧限に発揮できる瀟䌚の実珟を匷く期埅しおいたす。

匊瀟も、科孊者や研究者が最適な環境で挑戊できる仕組みづくりを掚進しおおり、同瀟の取り組みはその理念ず倧きく重なりたす。

今埌も連携・共鳎しながら、研究者の掻躍を埌抌しする持続可胜な゚コシステムの構築に貢献できればず願っおおりたす。

アズワン株匏䌚瀟
執行圹員
穏田 智宏

代衚の熊谷さんは、倧孊ず䌁業ずの連携匷化によっお日本を倉えようずいう倧きなビゞョンを持たれおいたす。

アカデミアにおける非垞に広範なネットワヌクを持぀だけではなく、先端的な技術にも意欲的であり、若くしおコネクションず技術理解を䜵せ持぀皀有な起業家であるずいえたす。

ハヌバヌドで博士を取埗した執行圹員の土井さんなど、熊谷さん以倖にも倧倉優秀な研究開発者の方々が集たっおおり、今埌若い研究者の方々により䞻導される新たなむノベヌションに倧いに期埅しおいたす。

䌁業サむト

䌁業サむト

https://tayo.jp

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その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟tayo
    神奈川県暪浜垂金沢区胜芋台東1-7K-SQUAREビル101
    資本金 21,900,715円2025幎3月11日珟圚
    発行枈株匏総数 349,741株2025幎3月11日珟圚
    発行可胜株匏総数 880,000æ ª
    蚭立日 2019幎5月28日
    決算日 3月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 熊谷掋平
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟tayoによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号080-5507-2953
    メヌルアドレスsupport@tayo.jp

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟tayo株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟tayo株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行者は前期決算期末2024幎3月31日においお債務超過ではありたせんが、盎近詊算衚2024幎12月31日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2024幎3月31日においお営業利益が蚈䞊されおいたすが、盎近詊算衚2024幎12月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2019幎5月28日であり、皎務眲に提出された決算期2024幎3月31日は第5期であり、珟圚は第6期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を8,381,850円、䞊限応募額を31,949,640円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2025幎8月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2025幎8月の䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹の熊谷掋平氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者
    18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 11,438,760円
目暙募集額 8,381,850円
䞊限応募額 31,949,640円