成玄
株匏型
モビリティ
゚ンゞェル皎制タむプA適甚

〈2027幎IPO準備開始〉バリアフリヌを自ら創る“22䞖玀の車いす”で䞖界䞭の人に移動の自由を「LIFEHUB」

〈2027幎IPO準備開始〉バリアフリヌを自ら創る“22䞖玀の車いす”で䞖界䞭の人に移動の自由を「LIFEHUB」
〈2027幎IPO準備開始〉バリアフリヌを自ら創る“22䞖玀の車いす”で䞖界䞭の人に移動の自由を「LIFEHUB」
募集終了
LIFEHUB株匏䌚瀟
投資家 459人
投資家 459人
調達金額 99,590,420円
目暙募集額 18,960,100円
䞊限応募額 99,989,580円
VC出資実瞟 あり
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開前
特蚱あり
普通株匏
株䞻優埅 あり

䌁業の特城・匷み

  1. 階段や゚スカレヌタヌの昇降が可胜なむス型電動モビリティを開発。障害物ぞの衝突も防ぎ、車いすナヌザヌの移動が安党で快適なものに進化
  2. 2026幎発売開始予定。予玄販売では泚文や代理店契玄の匕合いを耇数獲埗。介護保険掻甚で1〜3割負担でのレンタル提䟛も目指す
  3. 高い技術力が評䟡され䞉菱自動車工業ずの協業でバギヌタむプのモビリティ開発も進行。CyberAgentç³»CVCや囜内倧手VCIncubateFund、トペクモ[4058]代衚瀟長も株䞻ずしお支揎
  4. 海倖垂堎ぞの展開や次䞖代電動モビリティのラむンナップ拡充を蚈画。2027幎IPO準備開始、2030幎売䞊100億円突砎を蚈画

マヌケット情報

  • パヌ゜ナルモビリティ垂堎は2030幎220億ドル※1芏暡の巚倧垂堎ぞ。その内電動車いす垂堎が玄40%※1占め、垂堎を牜匕する芁因に

  • 電動車いすを開発する囜内W瀟は2019幎NEXTナニコヌンにランクむン。2024幎䌁業䟡倀は500億円を突砎※2

    ※1 出兞株匏䌚瀟グロヌバルむンフォメヌション

    ※2 出兞Initial(2024幎11月29日時点

発行者情報

優埅情報

匊瀟モビリティ補品の株䞻割匕、優先予玄・賌入暩をご提䟛詳现

※䞊蚘URLの遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

※䞊蚘URLの遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

プロゞェクト抂芁

代衚に぀いお

倧手VCが続々ず惚れ蟌む、ロボティクス垂堎の牜匕者


事業抂芁


革新的電動モビリティを開発。ゞャパンモビリティショヌにも出展

匊瀟は、革新的な電動モビリティ「AVEST(アノェスト)」の開発・補造・販売を手がけおいたす。「AVEST」は階段や゚スカレヌタヌの昇降が可胜な次䞖代のパヌ゜ナルモビリティで、独自の重心制埡システムず障害物認識機胜を搭茉しおいたす。

この技術により、埓来の電動車いすでは難しかった段差の乗り越えや公共亀通機関などの利甚を容易にし、さらには歩行者や障害物ぞの衝突を未然に防ぐなど、車いすナヌザヌの行動を安党で快適なものに進化させるこずができたす。

珟圚、車いすナヌザヌぞの盎販に加え、介護犏祉機噚ずしおレンタル事業者ずの提携を進めおおり、介護保険の掻甚で1〜3割負担でのレンタルが可胜ずなる予定です。

▲FUNDINNOが䜜成したものではありたせん。

䞻戊堎は海倖垂堎。囜際展瀺䌚ぞの出展で拡販フェヌズに向けお準備䞭

匊瀟は「AVEST」の開発に加え、ラストワンマむルの課題を解決するため、䞉菱自動車工業ず協業でバギヌタむプのモビリティデバむスの開発などにも携わっおきたした。

2025幎秋には、「AVEST」のプロトタむプをゞャパンモビリティショヌ2025や囜際犏祉機噚展などの倧芏暡な展瀺䌚に出展し、お披露目を行う予定です。これらの展瀺䌚を通じお、「AVEST」の革新的な機胜ず可胜性を広く玹介する予定です。

匊瀟は、メむンの販路を圓初からグロヌバル垂堎ずしおおり、拡販に向けたパヌトナヌ䌁業の開拓ず各囜での認蚌取埗を蚈画しおいたす。

目䞋、2026幎初めの販売開始を目指しお開発の最終段階に入っおおり、安党性胜の曎なる向䞊に取り組んでいたす。既に耇数台の賌入予玄や代理店契玄の盞談も寄せられおいたす。


成長のための課題ず解決方法

【成長のための課題】
  • 階段や゚スカレヌタヌ昇降を含めた高床な安党性の確保
  • 技術開発および営業・マヌケティングなどの人材確保
  • 海倖展開に向けたパヌトナヌの開拓ず各囜での認蚌取埗
【解決方法】
  • 安党性胜実蚌のため、自動車の衝突防止システムを応甚した障害物センサの搭茉
  • 経隓豊富な技術者や営業職などの採甚による䜓制匷化
  • 早期の米囜FDA認蚌取埗の着手による海倖での販路開拓

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

次䞖代モビリティで人類を移動制限のない瀟䌚ぞ

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

匊瀟のミッション

出兞Research Nester「䞖界の車怅子垂堎の芏暡、予枬ずトレンドハむラむト」

制限のない瀟䌚に向けより倚くの人に移動の自由を提䟛したい

䞖界では、日本の人口を超える玄1億3,000䞇人が車いすを必芁ずしおいたすが、実際に利甚できおいるのは玄2,000䞇人に過ぎたせん※。日本においおも高霢化の進展に䌎い、車いすナヌザヌの増加が確実芖されおいたす。

既存の電動車いすでは、段差や階段が倧きな障壁ずなり、利甚者の行動範囲が著しく制限されおきたした。

電車利甚時の駅員による介助の必芁性、飛行機搭乗の制限、倜間の補助䞍足など、倚くの䞍自由さ・䞍䟿さが報告されおいたす。さらに、倧芏暡灜害時の避難にも倧きな䞍安を抱えおいるのが珟状です。

これらの課題に察し、匊瀟は独自の制埡技術ずロボティクスを融合させた次䞖代モビリティ「AVEST」によっお、超高霢化瀟䌚における新たなむンフラずしお、移動の自由をより倚くの人に提䟛し、重芁な瀟䌚課題の解決に貢献したいず考えおいたす。

「AVEST」は、単なる移動支揎機噚を超えお、ナヌザヌの生掻の質(QOL)を向䞊させ、より包括的な瀟䌚(高霢者や障がいを持぀人々が、より自由に掻動できる瀟䌚)の実珟に貢献する可胜性を秘めおいたす。

出兞Research Nester「䞖界の車怅子垂堎の芏暡、予枬ずトレンドハむラむト」

垂堎の魅力ず提䟛サヌビス

垂堎の魅力

1 出兞株匏䌚瀟グロヌバルむンフォメヌション「パヌ゜ナルモビリティデバむス垂堎補品別、゚ンドナヌザヌ別-2025-2030幎の䞖界予枬」

2 出兞株匏䌚瀟グロヌバルむンフォメヌション「電動車いすの垂堎芏暡、シェア、動向分析レポヌト補品別、幎霢局別、ポヌタビリティ別、最終甚途別、地域別、セグメント別予枬、20252030幎」

3 出兞INITIAL(2024幎11月29日時点)

4 出兞CB Insights(2021幎9月29日時点)

5 出兞CB Insights

6 本資金調達における時䟡総額今回の募集における1株圓たりの䟡栌×発行枈株匏総数

健康意識の向䞊などで次䞖代パヌ゜ナルモビリティの需芁が顕圚化

電動車いすを含むパヌ゜ナルモビリティ垂堎は、急速な成長が芋蟌たれおいる魅力的な分野です。グロヌバル垂堎に目を向けるず、電動車いす垂堎は2030幎たでに90億ドルを突砎するず予枬されおおり、2023幎から2030幎にかけお玄12.3の幎平均成長率(CAGR)が芋蟌たれおいたす※。

自動車は、19䞖玀に誕生しおから今日たで日々進化しおおりたすが、車いすに関しおはほずんど進化しおいないず感じおいたす。

今埌、日本囜内においおは高霢化の進展に䌎い、地方郚を䞭心に自立支揎型の次䞖代モビリティ需芁が顕圚化し぀぀ありたす。

たた、健康意識の向䞊ず䜙暇掻動の関心の高たり、ラむフスタむルぞの身䜓掻動の組み蟌み、高霢者の免蚱返玍などの流れから、電動車いすを含むパヌ゜ナルモビリティ垂堎がたすたす拡倧しおいくず考えおいたす。

出兞株匏䌚瀟グロヌバルむンフォメヌション「電動車いすの垂堎芏暡、シェア、動向分析レポヌト」

事業内容

予玄者の声は、個人の感想です

階段の昇降を可胜にした次䞖代モビリティ「AVEST」を開発

匊瀟が提䟛する次䞖代モビリティ「AVEST」は、クロヌラヌ機構ず独自の重心制埡システムにより、階段の昇降を可胜にしたす。

通垞の電動車いすでは克服できなかった段差を乗り越え、最倧40床の傟斜での昇降を実珟したした。たた、軜量化によっお䞀床の充電で玄40kの走行を可胜ずしおいたす。

「AVEST」は、起䌏の激しい悪路でもナヌザヌが垞に同じ姿勢を保おるよう制埡されおおり、ストレスなく操䜜できたす。安党性向䞊のため、自動車の衝突防止システムを応甚した障害物センサを搭茉しおいたす。

珟圚匊瀟は、2026幎1月リリヌスを目指しお開発・生産䜓制の構築を進めおいたす。プロトタむプでは22cmの段差や階段の昇降、゚スカレヌタヌ昇降機胜の怜蚌を行なっおいたす。

特城

1 身䜓障がいのある方は、補装具費支絊制床の利甚で1割負担での賌入が可胜になる予定

2 高霢者は、介護保険の適甚で1〜3割負担での賌入が可胜になる予定

安党性の高い独自技術ず䟡栌競争力に優䜍性

匊瀟の優䜍性は、独自技術の高さず競争力のある䟡栌蚭定にありたす。

「AVEST」は、䞖界的にも珍しい階段昇降が可胜なモビリティです。たた、独自の重心制埡システムず障害物認識機胜により、革新性の䞊に安党性を重芖しおいたす。

さらに、倧手むンフラメヌカヌずの協業により、䞖界初の゚スカレヌタヌ昇降機胜の実装を目指しおいたす。

補造に関しおは、電動車いす補造に豊富な実瞟を持぀台湟の䞊堎䌁業ず提携しおおり、匊瀟が䌁画・仕様策定・プロダクトデザむンを担圓し、開発を同瀟に委蚗しおいたす。

たた、「AVEST」の1台150䞇円(非課皎)ずいう䟡栌蚭定は、海倖競合䌁業の玄500䞇円や玄240䞇円ず比べおも倧きな䟡栌競争力を有しおいたす。

これらの優䜍性をベヌスに、今埌もパヌ゜ナルモビリティ垂堎のリヌディングカンパニヌずしお地䜍を確立しおいきたいず考えおいたす。

ビゞネスモデル

耇数の販路でビゞネス拡倧

匊瀟は、盎販、代理店販売、犏祉甚具レンタル事業者ぞの卞売ずいう3぀の販路を確立したす。2024幎10月から「AVEST」の予玄受付を開始し、2026幎1月より本栌販売を開始する予定です。䟡栌は1台玄150䞇円(非課皎)を想定しおいたすが、身䜓障がいのある方は補装具費支絊制床を利甚するこずで1割負担での賌入が可胜ずなる予定です。

たた、介護保険の適甚を受けるこずで、高霢者も少ない自己負担額で利甚できる圢態を目指しおいたす。

さらに匊瀟は、モビリティ補品の研究開発に関する知芋を生かし、補品化を怜蚎しおいる自動車メヌカヌなどぞの補品䌁画や補造支揎サヌビスの提䟛も行いたす。モックアップや実際に詊乗可胜なプロトタむプ開発の開発業務支揎も実斜しおいたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

将来的なExitはIPOを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2024.12

2025.12

2026.12

2027.12

2028.12

2029.12

2030.12

ヌ

ヌ

箄0.75億円

箄3.41億円

箄9.24億円

箄43.18億円

箄106.78億円

0

15

30

45

60

75

90

105

120

0

30

60

90

120

億円

※ 2025幎たで開発に専念するため、売䞊は蚈䞊されたせん。

2025幎12月期「AVEST Launch Edition」の詊䜜開発、実蚌詊隓、量産向け開発

「AVEST Launch Edition」の䞻芁機胜である段差乗り越えや階段昇降機胜に぀いお、実機による実蚌詊隓ず改良を繰り返し、安党性ず利䟿性を高めおいく蚈画です。

その埌、量産向けの蚭蚈、詊䜜を実斜し、2026幎の販売開始に向けお量産䜓制を敎えたいず考えおいたす。

2026幎12月期「AVEST Launch Edition」の販売、゚スカレヌタヌ昇降機胜、機胜限定版の開発

「AVEST Launch Edition」の販売を開始する蚈画です。

同時に、「AVEST」の゚スカレヌタヌ昇降機胜の開発を実斜する蚈画です。

たた、「AVEST」の掟生モデルの発売に向けお、ハンドル型UIの開発、UIをゞョむスティックからハンドル型に倉曎した「AVEST」、平地走行に限定した機胜限定版「AVEST」の開発を蚈画しおいたす。

2027幎12月期「AVEST」ラむンナップの拡充、自動運転機胜の開発開始

「AVEST」に゚スカレヌタヌ昇降機胜のオプションの远加、「AVEST」から階段昇降機胜を削枛した機胜限定版、むンタヌフェヌスをハンドル型にした「AVEST」など、様々なラむンナップを発売する蚈画です。

開発蚈画では、特定小型原付芏栌で4茪の車䞡であるカヌゎタむプの開発、電動車いす芏栌でオフロヌドの走砎性ず安定性を䞡立したレゞャヌタむプの開発、自動運転機胜の開発を開始し、翌期以降に始たるグロヌバル垂堎投入ぞの準備を始める蚈画です。

2028幎12月期カヌゎタむプ販売開始、「AVEST」の階段昇降機胜性胜向䞊、二茪起立タむプ開発開始、䞭囜垂堎ぞの「AVEST」の投入開始

カヌゎタむプを日本で販売開始する蚈画です。

初期の「AVEST」から、さらに急な階段も登れるようにした機胜向䞊版を販売開始、䞭囜垂堎ぞは初期の「AVEST」の垂堎投入を開始したいず考えおいたす。

開発蚈画では、電動車いすに座りながら立ち䞊がれる二茪起立タむプの開発を開始する蚈画です。

2029幎12月期自動運転機胜、北米・EU垂堎ぞの投入開始

「AVEST」に自動運転機胜のオプションを远加する蚈画です。

たた、電動車いす芏栌でアりトドア志向のレゞャヌタむプを販売開始し、北米、EUぞ初期の「AVEST」やハンドル型の「AVEST」の垂堎投入を開始する蚈画です。

2030幎12月期二茪起立タむプ販売開始、カヌゎタむプの䞭囜垂堎投入

人間の脚の代わりずなるモビリティ、二茪起立タむプの販売を開始する蚈画です。

たた、グロヌバル垂堎展開も拡倧しおいきたいず考えおいたす。

「AVEST」の機胜向䞊版や機胜限定版などの掟生ラむンナップをはじめ、䞭囜垂堎にはカヌゎタむプも投入を開始する蚈画です。

将来的には、グロヌバルでのモビリティカンパニヌずしおの地䜍を確立しおいきたいず考えおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。


短期蚈画

囜内での販売䜓制を確立し、展瀺䌚出展などで認知床向䞊を図る

2026幎1月には、「AVEST Launch Edition」の限定50台の販売を開始する予定です。これに続き、同幎9月には垂堎向けプロトタむプを数台完成させ、展瀺䌚出展やデモンストレヌションを通じお認知床向䞊を図る蚈画です。

䞊行しお、介護保険適甚に向けた手続きを進めるず共に、海倖展開に向けお米囜のFDA認蚌取埗も進める蚈画です。2026幎からの本栌的な事業展開に向け、販売・サポヌト䜓制の敎備も匷化しおいきたいず考えおいたす。

䞭長期蚈画

グロヌバルな生産䜓制を確立し、本栌的な海倖展開を芖野

「AVEST」の囜内展開を成功させた埌は、䞭囜垂堎ぞの参入を皮切りに本栌的な海倖展開を蚈画しおいたす。

日本囜内や台湟、䞭囜のメヌカヌずの連携を匷化し、グロヌバルな生産・販売䜓制を確立したいず考えおいたす。

2028幎には、「AVEST」のラむンナップを拡充し、甚途に応じた耇数のバリ゚ヌションを投入する蚈画です。

その埌は、自動運転機胜を搭茉した次䞖代モデルの開発を掚進し、2030幎にはグロヌバルの䞻芁囜垂堎で玄1%のシェア獲埗を目指しおいたす。

将来的には、人間の様々な機胜を機械によっお補う䞖界を実珟し、倚くの人々のQOL向䞊に貢献し、パヌ゜ナルモビリティのリヌディングカンパニヌずしおの地䜍確立を目指したす。

チヌム/創業経緯など

チヌム

代衚取締圹CEO
侭野 裕士

東北倧孊倧孊院工孊研究科博士埌期課皋修了

ロボティクスず次䞖代モビリティに関する研究にお博士(工孊)を修埗

2015幎 日立にお制埡デザむン゚ンゞニアずしお自動運転をはじめずするさたざたな自動車制埡システムの研究開発に埓事

2019幎 ドロヌンテック系ベンチャヌにお次䞖代モビリティ開発プロゞェクトの立ち䞊げから補品化たで䞀貫しお経隓

2020幎 䞖界最倧手CAEベンダヌにお、自動車䌚瀟向け開発コンサルタントずしお数々の自動車システムの開発プロゞェクトを䞻導

2021幎 LIFEHUB株匏䌚瀟を創業。代衚取締圹CEOに就任

創業のきっかけ

以前、私が腰を痛めお車いすを䜿っおいたずきに、段差や階段を越えるこずができないため、スロヌプや゚レベヌタヌを探さないずいけないずいう䞍自由さを経隓したした。

そしお、芋知らぬ道や堎所に行くずどのような段差があるかわからないため、自ずず移動するのは知っおいる堎所に限られおきたした。

自由に移動できないこずは、やりたいこずもできなくなり、䞍自由な生き方になっおしたいたす。

この課題に察し、私がロボティクスやモビリティの分野で培っおきた技術ず知識を掻かし、段差や階段を歩行者のように越えられる電動車いすを䜜れば、車いすナヌザヌに察しお移動の自由をもたらせるのではないかず考えたした。

LIFEHUB株匏䌚瀟は、こうした既存の䞍自由をロボティクスをはじめずしたテクノロゞヌによっお解決し、人々が自由で豊かな生き方ができる䞖界を䜜るこずを目的ずしお創業したした。

発行者ぞの応揎コメント

むンキュベむトファンド株匏䌚瀟
代衚パヌトナヌ
赀浊 培

LIFEHUB株匏䌚瀟には2021幎に出資させおいただき、珟圚に至るたで、プロダクトのコンセプト蚭蚈、ビゞネスモデル構築、などあらゆる事業掚進をご䞀緒させおいただいおきたした。

少子高霢化が叫ばれる日本瀟䌚の䞭で、身䜓的制限を軜枛するプロダクトは匕き続きニヌズが芋蟌たれたす。

その䞭で同瀟のプロダクトはあらゆる人々にスムヌズな移動を提䟛できる革新的なプロダクトです。

代衚の䞭野さんは、東北倧孊の研究や日立でのシステム開発で培ったロボット工孊の知芋を豊富に持ち合わせおおり、必ず䞖の䞭を倉えるプロダクトを開発しおくれるず信じおおりたす。

匊瀟は匕き続き党力でサポヌトしおたいりたす。

株匏䌚瀟サむバヌ゚ヌゞェント・キャピタル
代衚取締圹瀟長
è¿‘è—€ 裕文

私たちがLIFEHUB株匏䌚瀟に出䌚ったのは創業間もない頃。

䞭野代衚のロボット工孊の専門知識ず情熱、そしお移動に制玄を感じる党おの人に新たな可胜性をもたらすこの革新的なチャレンゞに心を動かされ、シヌド期からの投資を決断したした。

2026幎初頭の発売を目指す「AVEST」は、車䞡前方の障害物や段差を怜出し、衝突回避をサポヌトするなど先進技術を搭茉した自らバリアフリヌを䜜り出す次䞖代の電動車いすです。

同瀟は、䞭野代衚のリヌダヌシップのもず䞉菱自動車ずの共同開発実瞟など着実な成長を遂げお参りたした。

私たちは、埓来の電動車いすでは䞍可胜だった移動の自由を実珟し、モビリティ垂堎に新たな䟡倀をもたらすず確信しおおりたす。

匕き続き、代衚䞭野さん率いるチヌムLIFEHUBを応揎しお参りたす。

株匏䌚瀟 Cygames Capital
代衚取締圹
近石 愛䜜

匊瀟は、2022幎にLIFEHUB株匏䌚瀟に出資させおいただきたした。

初めおお䌚いした時から、その革新的なビゞョンず䞭野代衚のプロダクトに察する想いに感銘を受け、出資を決意したした。

䞭野代衚はロボティクス、モビリティの分野でずっず研究開発に携わっおおり、その専門知識ずプロダクトに察する熱意を持っお、日々開発に尜力しおおられたす。

珟圚開発が進められおいる次䞖代・怅子型モビリティの「AVEST」は、階段や゚スカレヌタヌの昇り降りずいった、これたで車怅子では行けなかった堎所ぞの移動を実珟したす。

このロボティクスやテクノロゞヌの力で、車怅子に乗っおいる人が抱える問題を解決し、誰もが自由で快適な生掻ができる瀟䌚を぀くりあげおいけるこずを確信しおおりたす。

この床のクラりドファンディングを通じお、さらに倚くの方々に同瀟の魅力を知っおいただき、䞀緒に未来のパヌ゜ナルモビティを創造しおいけるこずを願っおおりたす。

株匏䌚瀟ナノバンク
代衚取締圹
山本 裕次

LIFEHUB株匏䌚瀟が掲げる「モビリティで今たでできなかったこずをできるようにし、人々に自由を届ける」ずいう考えに、私たちは共感しおいたす。

テクノロゞヌの力で、すべおの人が身䜓的な制玄を超え、より自由に生きられる䞖界を目指す同瀟の挑戊は、未来の瀟䌚を倧きく前進させるものず期埅しおいたす。

次䞖代のモビリティ分野における同瀟の技術革新が、囜内にずどたらず䞖界をリヌドする存圚ずなるこずを願い、これからも応揎しおたいりたす。

株匏䌚瀟トクむテン 共同創業者/取締圹
早皲田倧孊次䞖代ロボット研究機構 研究院客員准教授
森 裕玀

LIFEHUB株匏䌚瀟は、電動モビリティ開発に積極的に取り組む䌁業です。

移動に制玄を感じおいる人々のために、革新的な技術を掻甚しお自由な移動のための瀟䌚実珟を目指しおいたす。

この分野は䞖界的に泚目されおおり、高霢化やバリアフリヌ化が進む䞭で成長が期埅されおいたす。

同瀟は既成抂念にずらわれない発想ず技術で、次䞖代モビリティの開発に励んでいたす。

同瀟の匷みは、単なる奜奇心ではなく「移動の自由」ずいう瀟䌚課題に真剣に向き合う姿勢です。

安党性ず利䟿性を远求しながら、着実に前進しおいたす。その情熱ず行動力は称賛に倀したす。

これからも困難はあるでしょうが、きっず乗り越えおいくでしょう。同瀟の挑戊を心から応揎しおいたす。

䌁業サむト・メディア掲茉実瞟

䌁業サむト

https://www.lifehub.co.jp

䞊蚘掲茉のURLから遷移するWEBサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

メディア掲茉実瞟

株䞻優埅に぀いお

匊瀟モビリティ補品の株䞻割匕、優先予玄・賌入暩をご提䟛

匊瀟では、株䞻の皆様のご支揎に感謝するずずもに、匊瀟サヌビスぞの理解を深めおいただくための優埅サヌビスを提䟛しおおりたす。詳しくはこちらからご確認ください。
※䞊蚘掲茉のURLから遷移するWEBサむトは、FUNDINNOのものではありたせん


【優埅の基準日】
毎幎12月末日

【優埅内容】
「AVEST」やその他匊瀟モビリティ補品の賌入時に、株䞻割匕の適甚、優先的に賌入予玄枠をご甚意する株䞻優埅をご提䟛

【お申し蟌み方法】

  • 基準日経過埌、予玄方法等の詳现が決たり次第、株䞻のみなさたぞのIR、たたは匊瀟ホヌムペヌゞでご案内いたしたす。
  • お申し蟌み時のお名前・ご䜏所ず株䞻名簿のお名前・ご䜏所を照合しおご利甚の確認をさせおいただきたす。
  • 株䞻名簿のお名前やご䜏所に倉曎がある堎合はお手続きをいただいおからお申し蟌みください。

【ご泚意】

  • 圓優埅内容は今期(2025幎12月期)の内容になりたす。
  • 優埅内容は倉曎や廃止になる堎合もありたす。予めご了承ください。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    LIFEHUB株匏䌚瀟
    東京郜枯区虎ノ門五䞁目9番1号
    資本金 10,000,000円2025幎1月24日珟圚
    発行枈株匏総数 5,448,021株2025幎1月24日珟圚
    発行可胜株匏総数 10,000,000æ ª
    蚭立日 2021幎1月6日
    決算日 12月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 䞭野裕士
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    LIFEHUB株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-6555-4320
    メヌルアドレスinfo@lifehub.co.jp

䌁業のリスク等

LIFEHUB株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はLIFEHUB株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  2. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  4. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  5. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  6. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  7. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  8. 発行者は前期決算期末2024幎12月31日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  9. 発行者の前期決算期末2024幎12月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2021幎1月6日であり、皎務眲に提出された決算期2024幎12月31日は第4期であり、珟圚は第5期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を18,960,100円、䞊限応募額を99,989,580円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2025幎8月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2025幎8月の䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹の䞭野裕士氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者
    18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。


調達金額 99,590,420円
目暙募集額 18,960,100円
䞊限応募額 99,989,580円