成玄

〈“転売ダヌ問題”終焉〉東倧卒・䞊堎䌁業元CTO開発の独自技術。アプリ䞍芁・スキャンしない“次䞖代チケット”誕生「コアゞェニック」

〈“転売ダヌ問題”終焉〉東倧卒・䞊堎䌁業元CTO開発の独自技術。アプリ䞍芁・スキャンしない“次䞖代チケット”誕生「コアゞェニック」
〈“転売ダヌ問題”終焉〉東倧卒・䞊堎䌁業元CTO開発の独自技術。アプリ䞍芁・スキャンしない“次䞖代チケット”誕生「コアゞェニック」
募集終了
株匏䌚瀟コアゞェニック
投資家 84人
投資家 84人
調達金額 16,558,500円
目暙募集額 11,970,000円
䞊限応募額 53,964,750円
VC出資実瞟 なし
䌁業/CVC出資実瞟 あり
特蚱出願䞭
普通株匏
゚ンゞェル皎制適甚倖
優埅 なし

䌁業の特城・匷み

  1. 東倧卒・䞊堎䌁業元CTOず連続起業家・マヌケティングのプロの匷力タッグが䞍正転売れロを目指す
  2. 特蚱出願䞭のコア技術「グリゎラパス」を開発。䞍正転売の防止や入堎管理の効率化を可胜に
  3. むノベヌションの鍵は逆転の発想。来堎者がチケットを“読み取られる”から“自分で読み取る”仕組みを構築。「たさにコロンブスの卵」ず高評䟡
  4. 2025幎8月ごろのロヌンチを蚈画。既に玄10瀟の導入先候補を確保。今埌コミュニティ運営やリセヌルマヌケット機胜も拡充し、他業皮ぞの展開も芖野
  5. 囜内倖の倧手プラットフォヌムや倧芏暡むベント事業者ぞの戊略的提携・M&Aを目指す

発行者情報

マヌケット情報

  • デゞタル庁が゚ンタメ領域での「デゞタル認蚌アプリ」を掚進。囜策ずしおチケット䞍正転売防止や業務効率化に向けた実蚌実隓が進む

    ※出兞デゞタル庁「ラむブむベントにおけるチケット䞍正転売防止・業務効率化等に、マむナンバヌカヌドを掻甚する実蚌実隓を実斜」

  • むンバりンドの増加に䌎い、専甚アプリずの連携を必芁ずせず、蚀語・文化の壁を越える利䟿性の高い電子チケットぞのニヌズが高たるず予枬。匊瀟システムはそのニヌズに応える

    ※出兞䞀般瀟団法人 日本むベント産業振興協䌚「2023幎 むベント産業芏暡掚蚈」

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

プロゞェクト抂芁

事業抂芁

䞍正転売れロぞ。逆転の発想で電子チケット販売システムを開発

匊瀟は、電子チケット販売システム「アツマロッカ」を開発しおいたす。このシステムは、特蚱出願䞭の独自技術を掻甚し、䞍正転売の防止やむベント入堎受付の倧幅な時間短瞮を目指しおいたす。

珟圚、むベント業界では䞍正転売や入堎時の混雑ずいった課題が深刻化しおいたす。人気むベントではチケットが転売垂堎で高額取匕され、正芏ルヌトで賌入したい人が適正な䟡栌で入手できないケヌスが埌を絶ちたせん。たた、入堎時には、二次元バヌコヌドのスキャンに時間がかかり、混雑が発生するこずでむベント参加者(ナヌザヌ)の䜓隓䟡倀を損ねおいる人が倚数いたす。

そこで匊瀟は、むベント䞻催者偎が二次元バヌコヌドをスキャンするのではなく、むベント参加者に二次元バヌコヌドを読み取っおもらう逆転の発想により、䞍正転売を防ぎ぀぀入堎管理を円滑化する仕組みを開発したした。埓来の入堎業務ず比范し、数分の1にたで時間を短瞮できたす(匊瀟調べ)。

賌入者情報ず電子チケットの玐付けにより、転売垂堎ぞの流出を防ぎ、正芏ルヌトでの流通を確立したす。さらに、ダむナミックプラむシング機胜による需芁に応じた䟡栌調敎は、転売垂堎ぞの䟝存を軜枛し、むベント䞻催者の収益向䞊にも貢献できるず考えおいたす。

盎近はむベント垂堎ぞの展開を目指しおいたすが、今埌は飲食店の順番埅ちシステムやスポヌツクラブのデゞタル䌚員蚌システムなど、様々な業皮・業態での掻甚を芋据えおいたす。

成長のための課題ず解決方法

【成長のための課題】
  • BtoB(むベント䞻催者)ずBtoC(ナヌザヌ)の䞡面での認知床向䞊
  • 導入事䟋の創出による信頌性の確立
  • 入堎管理システム以倖の機胜拡充
【解決方法】
  • デゞタルマヌケタヌの採甚やむンフル゚ンサヌずの提携によるプロモヌション斜策
  • 無料トラむアルや競合ず比范したコストメリットの提瀺による初期ナヌザヌの獲埗
  • むベント芏暡に応じた段階的な機胜远加ず収益モデルの倚角化
  • 奜意的なナヌザヌの口コミ拡散によるPLG※斜策(コミュニティマヌケティング)

プロダクトレッドグロヌス補品そのものがも぀䟡倀を最倧化しお、ナヌザヌを獲埗・拡倧するマヌケティング戊略

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

革新的システムず垂堎ニヌズを掛け合わせ、䞀気にシェア獲埗ぞ

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

匊瀟のミッション


二次元バヌコヌドでは防げない䞍正入堎や転売をテクノロゞヌで排陀

むベント業界においお、入堎管理システムの煩雑さは運営における倧きな問題の䞀぀です。受付での二次元バヌコヌドの読み取りや本人確認に時間がかかり、入堎埅機が長蛇の列になるこずで、むベントの䜓隓䟡倀を䞋げおしたいたす。

加えお、チケットの高額転売問題は長幎の課題ずなっおいたす。本来のファンが正芏䟡栌でチケットを賌入できず、䞍正転売業者(転売ダヌ)によっお高額で売買されるこずで、むベントに参加したい人の機䌚を奪っおいるだけでなく、物販等の呚蟺消費が停滞するこずにも぀ながるず考えおいたす。

たた、むベント䞻催者や興行䞻にずっおも、䞍正な高額転売は正圓な収益機䌚を損なう芁因ずなっおいたす。既存の電子チケットシステムでは、二次元バヌコヌドが第䞉者に譲枡されやすく、なりすたしによる入堎を完党に防ぐこずができないずいう問題がありたす。

匊瀟は、こうしたむベント業界における問題に察し、電子チケットを時限的に有効化する新たなチケット管理システムでの解決を図りたす。埓来の課題をテクノロゞヌの力で解決するこずでチケット本来の䟡倀を守り、人々が集たっお共にむベントを楜しむこずができる瀟䌚を実珟したいず考えおいたす。

垂堎の魅力ず提䟛サヌビス

垂堎の魅力

コロナ犍からの回埩ずデゞタル化が加速するむベント垂堎

出兞䞀般瀟団法人 日本むベント産業振興協䌚「2023幎 むベント産業芏暡掚蚈」

囜内のむベント垂堎はコロナ犍から順調に回埩し、2023幎には9,000億円を突砎したした※1。今埌、むンバりンド芳光も著しく䌞び、蚀語や文化の壁を超えお利甚できる䟿利な電子チケットシステムぞのニヌズが高たるず考えおいたす。

特に、専甚アプリのむンストヌルやモバむルメッセヌゞアプリずの連携を必芁ずしないシステムは、幎間3,600䞇人を超える蚪日倖囜人※2にずっお利䟿性が高く、芳光客の滞圚䞭のむベントぞの参加などを促すこずは、囜内の経枈を掻性化するこずにも぀ながるず考えおいたす。

1 出兞䞀般瀟団法人 日本むベント産業振興協䌚「2023幎 むベント産業芏暡掚蚈」

2 出兞囜土亀通省「蚪日倖囜人旅行者数・出囜日本人数」

デゞタル庁が「デゞタル認蚌アプリ」を掚進。゚ンタメ領域でも実蚌実隓が進む

出兞株匏䌚瀟ノヌトンラむフロック「マむナンバヌカヌドの利甚実態調査」

たた、むベント垂堎の回埩に䌎い、囜策ずしおラむブむベントにおけるチケット䞍正転売防止や業務効率化に向けた実蚌実隓も進んでいたす。

デゞタル庁は2024幎6月、マむナンバヌカヌドを掻甚した「デゞタル認蚌アプリ」をリリヌスし、2025幎3月にはラむブむベントでの実蚌実隓が行われたした。

今埌、゚ンタメ領域をはじめ、公共斜蚭の予玄や金融機関ず連携したネットバンキングのログむンなどにも普及するず蚀われおおりたすが、䞀方でマむナンバヌカヌドの掻甚に䞍安を感じる人の割合は半数以䞊にのがっおいたす※。

そこで、専甚アプリのむンストヌルやモバむルメッセヌゞアプリずの連携を必芁ずしない匊瀟のシステムは、誰でも簡単に安心しお䜿えるものであるため、こうした朮流は匊瀟にずっお远い颚であるず考えおいたす。

出兞株匏䌚瀟ノヌトンラむフロック「マむナンバヌカヌドの利甚実態調査」

事業内容


導入コストれロ専甚アプリ䞍芁。特蚱出願䞭の画期的な入堎管理システム

匊瀟が提䟛する入堎管理システム「アツマロッカ」は、電子チケット販売ず入堎管理を䞀䜓化した革新的なシステムです。そのコア技術ずなるのが、特蚱出願䞭の「グリゎラパス」技術です。

埓来の電子チケットシステムでは、参加者がスマホに衚瀺した二次元バヌコヌドを運営偎が読み取る方匏が䞻流でした。しかし、この方法ではスクリヌンショットの共有によるなりすたし入堎や、転売による䞍正譲枡のリスクが避けられたせんでした。

「グリゎラパス」は、これらの問題を根本から芆す逆転の発想ずしお、運営偎のモニタヌに衚瀺された二次元バヌコヌドを、参加者のスマヌトフォンで読み取る方匏を導入したした。この二次元バヌコヌドは30〜60秒ごずに次々ず切り替わっおいくため、チケットの賌入者が自分のスマホを持っお珟地に来なければ入堎できない仕組みずなっおいたす。

たた、モニタヌに衚瀺される二次元バヌコヌドは、党おのむベント参加者に共通しおいたす。そのため、倧きなモニタヌを甚意すれば倚くのむベント参加者が同時䞊行的に電子チケットを有効化できたす。䞀人ひずりのスマホ画面をスキャンする埓来の電子チケットシステムず比范しお、入堎凊理にかかる時間が倧幅に短瞮されるず考えおいたす。

ナヌザヌずむベント䞻催者の双方が䜿いやすいUI/UXを構築

モニタヌに衚瀺された有効期限の異なる2぀の二次元バヌコヌドを読み蟌むだけで入堎できるので、ナヌザヌの埅ち時間を短瞮し、入堎時の混雑を倧幅に緩和できるず考えおいたす。

たた、「アツマロッカ」は特別な機材を䞀切必芁ずせず、䞻催者は既存のPCやタブレットずモニタヌがあればすぐに導入可胜です。さらに、専甚アプリのむンストヌルが䞍芁でブラりザのみで利甚できるため、幅広いスマホナヌザヌにずっおアクセスしやすいずいう利点がありたす。

特に、スマホ操䜜に䞍慣れな高霢者の方や、日本のアプリストアの利甚に抵抗がある蚪日倖囜人の方、セキュリティポリシヌによっお個人アプリのむンストヌルが蚱可されおいない䌁業や教育機関の端末利甚者などが、ストレスなく利甚できるず考えられたす。

今埌は、匊瀟公匏のリセヌルマヌケットやコミュニティ機胜など、むベント䞻催者のニヌズに応じた独自機胜を段階的に远加し、むベント運営の包括的なプラットフォヌムぞず進化させおいきたいず考えおいたす。

ビゞネスモデル

1 チケットの再販䟡栌の䞊限・䞋限、手数料率を蚭定可胜

2 䞻催者が蚭定した範囲内で他のナヌザヌにチケットを再販可胜

䞻催者ずナヌザヌ双方のコストメリットを最適化するモデルを構築

「アツマロッカ」は、初期導入費れロですぐに始められるうえに、むベント運営における人件費や蚭備コストの倧幅な削枛にも぀ながるず考えおおり、総合的なコスト面でのメリットが倧きいず考えおいたす。

本サヌビスの収益モデルは、以䞋の3぀の収益モデルを軞に展開する蚈画です。

・チケット販売手数料(むベント䞻催者向け)

匊瀟のプラットフォヌム䞊でむベント䞻催者がチケットを販売する際に、支払う手数料をいただく予定です。ただ、業界でも䜎䟡栌な氎準の販売手数料を蚭定し、むベント䞻催者がより収益を確保しやすい環境を提䟛したいず考えおいたす。たた、発刞手数料を無料化するこずで、䞻催者だけでなくナヌザヌの費甚負担も軜枛させられるず考えおいたす。

・プレミアム機胜・拡匵オプション(むベント䞻催者・䌁業向け)

「アツマロッカ」の基本機胜は無料たたは䜎コストで提䟛し぀぀、キャンセルポリシヌ蚭定やコミュニティ(ファンクラブ)運営機胜、限定グッズ販売機胜など、付加䟡倀を付けたプレミアム機胜を提䟛する予定です。これにより、倧芏暡むベントや䌁業向けのカスタマむズにも察応し、収益性の向䞊を図りたす。

・公匏リセヌルプラットフォヌム(ナヌザヌ・むベント䞻催者向け)

正芏ルヌトでのみチケットの再販を可胜にする、公匏リセヌル機胜を提䟛する予定です。公匏リセヌルマヌケットの特城は、定䟡以倖の倀付けによる再販が可胜であるこずです。チケットの譲枡者はむベント䞻催者が蚭定した範囲内でチケットの䟡栌を自由に決定でき、むベント䞻催者は䟡栌の䞋限ず䞊限を適切に調敎するこずで、チケット流通を最適化できたす。たた、むベント䞻催者は再販手数料率を䞀定の範囲内で自由に蚭定できたす。再販手数料から匊瀟の取り分を差し匕いた金額は、むベント䞻催者の収益ずなりたす。

特城

人件費の削枛でむベント運営事業者の導入を加速

「アツマロッカ」は、画期的な入堎管理システムにより、導入コストの䜎枛ず運営効率の倧幅な向䞊を実珟できるず考えおいたす。むベントの芏暡、䌚堎の立地、参加者のITリテラシヌなどによりたすが、受付スタッフの数を埓来より枛らせる可胜性がありたす。

たた、販売手数料率を䞀埋5・発刞手数料を0円ず、業界平均ず比范しおも䜎䟡栌な料金蚭定にしおいたす(匊瀟調べ)。こうした䟡栌面での優䜍性から、䞻に䞭小芏暡のむベントにずっお魅力的な遞択肢ずなるず考えおいたす。

さらに、ブラりザのみで完結する蚭蚈で専甚アプリが䞍芁なため、蚪日倖囜人を含む倚様なナヌザヌにずっおも利甚しやすいずいう点も優䜍性であるず自負しおいたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

将来的なExitはM&Aを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びM&A等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2024.7

2025.7

2026.7

2027.7

2028.7

2029.7

2030.7

2031.7

2032.7

箄0.37億円

箄0.21億円

箄0.20億円

箄0.51億円

箄1.06億円

箄1.79億円

箄2.81億円

箄4.12億円

箄5.68億円

0

1.5

3

4.5

6

0

1.5

3

4.5

6

億円

※今期は「アツマロッカ」の開発に泚力したため、䞀時的に売䞊高が枛少しおいたす。

2024幎7月期プロトタむプ開発から特蚱出願ぞ

匊瀟は、Webシステム受蚗開発で培った高床な技術力を基盀に、2019幎よりコミュニティプラットフォヌムSaaS「TeamGenik(チヌムゞェニック)」の開発に泚力しおたいりたした。

そしお、2024幎初倏、「TeamGenik」ver1.0のリリヌスが目前に迫る䞭、マヌケティングの専門家である新藀がチヌムに参画し、事業成長を加速させる䜓制が敎いたした。

代衚の黒田(開発䞻任)ず新藀の密な連携から、「TeamGenik」の革新的な基盀技術を応甚した新芏サヌビス「アツマロッカ」の構想が生たれたした。

特に、「アツマロッカ」の䞭栞をなす電子チケット入堎管理システム「グリゎラパス」は、独自の技術に基づき開発されおおり、その先進性を瀺すものずしお、2024幎12月に特蚱申請を行いたした。

「アツマロッカ」のプロトタむプ開発は既に完了しおおり、耇数のお客様から早期利甚のご芁望をいただいおおりたす。

2025幎7月期むベント開催実瞟の積み䞊げ

「アツマロッカ」の実甚性を高めるため、むベント開催実瞟を着実に積み重ね、特に電子チケットによる入堎管理システムが、䞍正転売の抑止ずむベント受付の倧幅な時間短瞮に貢献するこずをデヌタで実蚌しおいきたいず考えおいたす。

たた、むベント䞻催者の皆様からの貎重なフィヌドバックを真摯に受け止め、「アツマロッカ」のナヌザビリティを培底的に向䞊させる蚈画です。

さらに、䞻芁むベントのチケット販売に留たらず、むベント埌の懇芪䌚や物販など、倚様な堎面で本システムをご掻甚いただけるよう機胜拡匵を図り、収益機䌚の最倧化を目指したす。

広範なむベント開催実瞟を持぀行政・自治䜓ぞの導入は、「アツマロッカ」の信頌性ず認知床向䞊に䞍可欠であるず考えおおり、たずは普及ずブランド確立を最優先に進めおいく蚈画です。

2026幎7月期コミュニティ運営ずリセヌルマヌケットの立ち䞊げ

「アツマロッカ」は、単なる入堎管理ツヌルに留たらず、むベント䜓隓党䜓を包括的に支揎する総合プラットフォヌムぞず進化を遂げる蚈画です。

その具䜓的なステップずしお、キャンセルポリシヌ蚭定や公匏リセヌルマヌケットなどの重芁機胜を開発し、むベント䞻催者ず参加者双方のニヌズに応える䟡倀を提䟛しおたいりたす。これらの機胜は段階的に実装しおいく蚈画です。

この進化の栞ずなるのが、むベント開催前から開催埌たで、参加者の゚ンゲヌゞメントを高めるコミュニティ機胜の本栌的な運甚開始です。

ファンクラブやオンラむンサロンずしおも掻甚可胜なこの機胜により、むベント参加者は開催前から期埅感を醞成し、終了埌も熱量を維持するこずが可胜ずなり、むベント単䜓では完結しない、継続的な䜓隓䟡倀を提䟛できるず考えおいたす。

この高床なコミュニティ機胜の実装は、匊瀟の既存の匷みであるコミュニティプラットフォヌムSaaS「TeamGenik」の開発経隓によっお、短期間か぀効率的に実珟可胜であるず考えおいたす。

長幎の開発で培った技術ずノりハりを最倧限に掻甚し、「アツマロッカ」の進化を加速させる蚈画です。

2027幎7月期オンラむン物販機胜の立ち䞊げ

むベント䜓隓党䜓を支揎する総合プラットフォヌムぞず進化を続ける「アツマロッカ」に、物販機胜を実装するこずで、匊瀟の事業は新たな成長のステヌゞを迎えたす。

囜内オンラむン物販垂堎は競争が激しいものの、「アツマロッカ」は「むベント」ずいう匷力な集客力ず、「コミュニティ」ずいう顧客ずの゚ンゲヌゞメントを高める独自の匷みを有しおいるず自負しおいたす。

この独自のポゞショニングにより、既存の物販サヌビスずは䞀線を画し、競争の激しい垂堎においおも十分な競争力を発揮できるず考えおいたす。

さらに、この期には、むベント䞻催者のクリ゚むティビティを最倧限に匕き出すりェブサむトビルダヌ機胜(CMS)を実装する蚈画です。

これにより、むベント告知ペヌゞや電子チケットのデザむンを完党にカスタマむズ可胜ずなり、むベントの魅力をより効果的に䌝え、参加者の゚ンゲヌゞメント向䞊に貢献できるず考えおいたす。

2028幎7月期来堎者総数数䞇人を超える耇数のむベントでの採甚

この期の目暙は、幎間1,000団䜓以䞊のむベント䞻催者に「アツマロッカ」が導入され、その䞭に来堎者総数が数䞇人を超えるむベントが耇数含たれおいるこずです。

具䜓的には、展瀺䌚、野倖フェス、同人誌即売䌚ずいった倧芏暡集客が芋蟌めるゞャンルにおいお、「アツマロッカ」の匷みを最倧限に掻かし、むベント䞻催者ぞの積極的な導入を進める蚈画です。

これらのむベントを通じお、プラットフォヌムの成長ず収益性の向䞊を図りたす。

さらに、むベント領域に留たらず、矎術通、博物通、テヌマパヌクなどの集客斜蚭に察しおも、圓瀟の入堎管理システム「グリゎラパス」の導入を積極的に展開しおたいりたす。

これにより、新たな収益源の確保ず事業領域の拡倧を目指したす。

2029幎7月期来堎者総数数十䞇人を超える倧芏暡むベントでの採甚

この期の目暙は、幎間1,600団䜓以䞊のむベント䞻催者に「アツマロッカ」が導入され、その䞭に来堎者数が数十䞇人芏暡の倧型むベントを耇数含むこずを目指したす。

この野心的な目暙達成に向け、海倖垂堎ぞの積極的な展開を掚進するこずで、グロヌバルなむベント゚コシステムにおける確固たる地䜍を確立し、成長を加速させおたいりたす。

2030幎7月期〜倧手プラットフォヌムや電子チケット事業者ずの提携

この期は、「アツマロッカ」の事業成長においお極めお重芁な1幎ずなりたす。

囜内倖の倧手むベントプラットフォヌムおよび電子チケット事業者ずの戊略的提携を掚進し、事業の飛躍的な成長ずグロヌバル展開の実珟に向けお、党瀟䞀䞞ずなっお取り組んでたいりたす。

2032幎7月期M&AによるExit

これたでの成長戊略の集倧成ずしお、䌁業䟡倀を最倧化し、株䞻ぞのリタヌンを実珟するためのExit戊略を実行する段階に入りたいず考えおいたす。

シナゞヌ効果が高く、圓瀟の事業ず技術を高く評䟡する囜内倖の䌁業を買収候補先ずしお遞定し、専門家(投資銀行、M&Aアドバむザヌ、法務・財務アドバむザヌ等)の協力を埗ながら、株䞻䟡倀を最倧化する条件でのM&Aを実珟したいず考えおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。


短期蚈画

小芏暡むベントでの導入を促進し、ナヌザヌを獲埗

盎近は、小芏暡むベントを䞭心ずした導入促進に泚力し、着実なナヌザヌ獲埗ず導入実瞟の構築を目指したす。

むベント管理や電子チケット販売などの基本機胜をフリヌミアムモデルで提䟛し、導入ハヌドルを䞋げお、認知向䞊ず新芏ナヌザヌ獲埗を狙いたす。すでに゚ンゞニア向け勉匷䌚を頻繁に開催しおいる䌁業などずの協業を想定しおおり、玄10瀟ほどの導入先候補がありたす。

スモヌルスタヌトでの導入を通じお、実地での運甚結果を怜蚌・改善しながら、2025幎8〜10月の本栌ロヌンチを目指しおいきたいず考えおいたす。

䞭長期蚈画

むベント䜓隓を向䞊させる包括的なプラットフォヌムぞ

䞭長期的には、「アツマロッカ」を入堎管理ツヌルから、むベント䜓隓党䜓を支揎する総合プラットフォヌムぞず進化させおいきたいず考えおいたす。今埌、キャンセルポリシヌ蚭定や公匏リセヌル機胜、コミュニティ(ファンクラブ)運営支揎など、䞻催者ず参加者双方のニヌズを満たす機胜を段階的に実装しおいく蚈画です。

最終的には、囜内にずどたらずグロヌバル垂堎ぞ展開するこずも芖野に入れおいたす。Exitは、囜内倖の倧手むベントプラットフォヌムや電子チケット事業者ずの戊略的提携やM&Aによる統合も遞択肢ずしおいたす。

チヌム/創業経緯など

チヌム

代衚取締圹
黒田 努

1991幎 東京倧孊教逊孊郚教逊孊科卒

1993幎 東京倧孊倧孊院総合文化研究科修士課皋修了(地域文化研究専攻)

1993幎 東京倧孊倧孊院総合文化研究科博士課皋入孊

1996幎 ギリシャのアテネ倧孊に留孊(〜1999幎3月)

2003幎 東京倧孊倧孊院総合文化研究科博士課皋 単䜍取埗満期退孊

2000幎 日本囜圚ギリシャ倧䜿通に専門調査員ずしお着任

2003幎 株匏䌚瀟ザッパラス入瀟 技術郚長

2004幎 株匏䌚瀟むオレ取締圹(CTO)

2007幎 株匏䌚瀟オむアクス(匊瀟の前身)ã‚’èš­ç«‹

2019幎 株匏䌚瀟コアゞェニックに瀟名倉曎

マヌケティング・営業
æ–°è—€ 掋介

2003幎 青山孊院倧孊経営孊郚卒

2003幎 暪河キュヌアンド゚ヌ株匏䌚瀟 カスタマヌサポヌト

2009幎 雲屋株匏䌚瀟蚭立(Cloud.com 日本正芏代理店)代衚取締圹

2011幎 ラむトスケヌルゞャパン株匏䌚瀟 代衚取締圹

2016幎 Rancher Labs Japan 日本事業責任者 リヌゞョナル・マネヌゞャヌ

2020幎 生屋株匏䌚瀟 èš­ç«‹ 代衚取締圹就任

2022幎 アトラシアン株匏䌚瀟 コミュニティ・マヌケティング・マネヌゞャヌ

2025幎 GPUStack Japan 日本事業責任者 れネラル・マネヌゞャヌ

財務(公認䌚蚈士/皎理士)
尟厎 昌宏

早皲田倧孊理工孊郚

27歳で公認䌚蚈士詊隓に合栌し、圓時最倧手の䞭倮新光監査法人(監査1郚1班)に入所

株匏䌚瀟ケアネット[2150]に創業時から監査圹・取締圹ずしお参画

株匏䌚瀟グッドりィル・コミュニケヌションでは、グッドりィル、光通信、リクルヌト出身の人材が倧半のなか取締圹CFOずしお参画。䞊堎準備、内郚監査、銀行察応、子䌚瀟管理、アゞア進出銙枯、シンガポヌル、韓囜、事業䌚瀟ぞの投資業務(CVC)を担圓

アルファグルヌプ株匏䌚瀟[3322]に取締圹CFOずしお参画。䞊堎準備、子䌚瀟管理、内郚監査、蚎蚟察応(劎働問題、債暩回収等)、銀行察応、人事、法務等管理郚門党般を担圓し、玄3幎でJASDAQに䞊堎(2025幎2月10日に䞊堎廃止)

株匏䌚瀟ベンチャヌ・オンラむンに取締圹CFOずしお参画

株匏䌚瀟むオレ[2334]に取締圹副瀟長ずしお参画。資金調達や法務等管理郚門党般及び赀字改善を担圓し、事業の売华及び買収のプロゞェクト責任者ずしお業務を遂行、5幎目に黒字化を達成させる

株匏䌚瀟フィット(珟株匏䌚瀟グリヌン゚ナゞヌ&カンパニヌ)[1436]に取締圹CFOずしお参画。䞊堎準備、東京本瀟及び関西支瀟立ち䞊げ、株䞻総䌚運営、IR等管理郚門党般業務を担圓。玄2幎で東蚌マザヌズに䞊堎

著曞に「ベンチャヌ䌁業ず株匏公開」(監査法人アむピヌオヌ線著)、「ベンチャヌ䌁業株匏公開ぞの道」(゚ンれル蚌刞株匏䌚瀟/監査法人アむピヌオヌ線著)、「IPOの矅針盀」(Amazon Kindle)など倚数

創業のきっかけ


発行者ぞの応揎コメント

公認䌚蚈士/皎理士
å°Ÿïš‘ 昌宏

代衚の黒田さんずは、もう20幎近いお付き合いになりたす。私がIPOをお手䌝いした䌚瀟で、黒田さんは取締圹ずしお同僚でした。

圓時から圌はアむデアマンであり、卓越した技術者でもありたした。その䌚瀟でも、特蚱に぀ながる技術を考案したした。

今回の新サヌビス「アツマロッカ」で利甚されおいる特蚱申請䞭の技術は、たさに「コロンブスの卵」のような、シンプルでありながら倧胆な発明だず感じおいたす。

単なる技術革新にずどたらず、人々が集たるあらゆるむベントの入堎管理に着目した、画期的な発明です。

「コト消費の時代」ず蚀われる珟代においおこそ人々の圹に立぀技術です。

「むベント」ずいうず、゚ンタメ系の催しや講挔䌚などを想像しがちですが、人が集たる堎所には、垞に受付や入堎管理の問題が぀きものです。

この「アツマロッカ」は、芏暡の倧小を問わず、様々な堎面で掻甚できたす。

蚀語の壁もありたせん。グロヌバルなサヌビスに成長するこずも、決しお倢ではないず確信しおいたす。

頑匵っおください。応揎しおいたす

タムコデザむン株匏䌚瀟
代衚取締圹
田村 英埳

代衚の黒田さんずの出䌚いは、共通の知人から「ギリシャ垰りのすごい技術者がいる」ず玹介されたのがきっかけでした。それ以来、圌の関わった䌚瀟が䞊堎したり、最新技術に぀いお本を出版されたりず、垞に技術の最前線に立ち続ける姿を芋おきたした。

新しい技術ぞの探究心はもちろん、課題解決に察する姿勢も本圓に真摯で、勉匷䌚やむベントでも積極的に知識を共有されおいたした。新サヌビス「アツマロッカ」も、そうした珟堎でのリアルな䜓隓や課題意識から生たれたアむデアだず思いたす。

コロナ犍を経おリアルなコミュニケヌションの堎があらためお泚目される䞀方で、「転売」「䞍正入堎」「受付の混雑」「チケット玛倱」ずいった課題は䟝然ずしお残っおいたす。「アツマロッカ」は、これらの問題をテクノロゞヌの力でスマヌトに解決しおくれるサヌビスです。

たずえば、来堎者は「チケットどこだっけ」ずいう䞍安から解攟され、䞻催者は入堎時の混乱や確認䜜業を倧幅に軜枛できたす。特蚱申請䞭の新技術も組み蟌たれおいお、たるでアニメ『チ。ヌ地球の運動に぀いおヌ』のように、ひず぀の仮説から始たり、䞖界を倉える䞀歩ずなる可胜性を秘めおいたす。

「アツマロッカ」が、入堎時の課題解決だけでなく今埌より倚くの瀟䌚課題を解決しおいく未来ぞの“入口”ずなるこずを期埅しおいたす

黒田さんずチヌムの挑戊が、人々が心埅ちにするむベントぞのアクセスをもっず楜しく、もっずスムヌズにしおくれるず信じおいたす。

むベントに関わるすべおの人々の䜓隓をより良くするこのプロゞェクトを心から応揎しおいたす。

株匏䌚瀟ザワッグル
代衚取締圹
äž­å°Ÿ 瑛䜑

代衚の黒田さんずは、2019幎に犏岡県小倉垂で開催された゚ンゞニアカンファレンス「ElixirConf」で出䌚い、それ以来、䞻にプログラミング教育の分野で協力関係を維持しおきたした。

株匏䌚瀟コアゞェニックが提䟛する新サヌビス「アツマロッカ」は、電子チケット販売ず入堎管理を効率化するサヌビスです。

䞍正転売防止ず入堎時の混雑解消を実珟し、セキュリティを確保しながら、スムヌズな入堎手続きを可胜にする点が魅力です。

匊瀟では、党囜芏暡でチャリティむベントを展開する予定です。

その際、「アツマロッカ」を導入するこずで、セキュリティを維持し぀぀、受付業務を倧幅に簡略化できるず期埅しおいたす。

MATTRZ株匏䌚瀟
開発郚長
根䞊 健

倧孊時代の埌茩である代衚の黒田さんずは、かれこれ40幎近い付き合いになりたす。

これたでの様々な仕事ぶりを芋おきたしたが、圌の実盎な性栌ず、蚈画を着実に実行しおいく姿勢は䞀貫しおおり、心から信頌できる人物です。

過去には、知人のスタヌトアップ䌁業においお開発統括の立堎で倧きな貢献を果たし、䌚瀟を芋事に䞊堎ぞ導いた実瞟もありたす。

今回の新プロゞェクト「アツマロッカ」に関しおは、私も䌁画の段階から関わっおきたしたが、これは本圓に面癜く、䞖の䞭に新しい䟡倀を提䟛するサヌビスになるず確信しおいたす。

黒田さんのビゞョンず行動力が詰たったこの挑戊に、ぜひ倚くの方が共感し、応揎しおくださるこずを願っおいたす。

ナヌザヌコミュニティ䞻催者
N.Y.

こんなプラットフォヌムを埅っおいたした。

新藀さんず共に行っおきた数々のむベント運営でのペむンの解消が、ふんだんに盛り蟌たれ期埅しおいたす。

「アツマロッカ」は、むベント運営者にずっお「埌発だからこそ、かゆいずころに手が届く」ず蚀える理想のプラットフォヌムです。

今たで、この課題に向き合うサヌビスは存圚したせんでした。

実珟すれば、䞖の䞭の倚くのむベント運営がスムヌズになり、むベントの䞻催者ず参加者の双方にメリットをもたらすこずが出来るず信じおいたす。

埓来、むベント運営のプラットフォヌムは「参加者の登録・管理」ずいう、単機胜のものがほずんどでした。

しかし、「アツマロッカ」の党䜓蚈画ではむベント運営者の目線になっお现やかな機胜が考えられおおり、同時に参加者のむベント䜓隓にも焊点が圓おられおいるこずが他のプラットフォヌムずの倧きな違いです。

䟋えば、初期リリヌスの入堎管理機胜では、埓来のむベントでボトルネックずなっおいた「受付」を劇的にスムヌズにするこずで、行列埅ちが解消され参加者䜓隓が飛躍的に向䞊したす。

その他、䞍正転売やなりすたし防止のシステムがあるこずで、むベントにおける䞍正行為を防止するこずができ、運営者・参加者の双方に「安心・安党」を提䟛したす。

䞖の䞭にただ同様のプラットフォヌムは存圚しない、ずいう点が私が最も「垂堎性がある」ず考えるポむントです。さらに特蚱出願䞭な点も、倧倉心匷いです。

むベント運営の実際における知芋を熟知したチヌムメンバヌによるサヌビス、「アツマロッカ」の実珟を、心から応揎しおいたす

※ あくたでも個人の感想です。

䌁業サむト

https://coregenik.com

※䞊蚘掲茉のURLから遷移するWEBサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟コアゞェニック
    東京郜枯区芝倧門二䞁目7番1号ハむリヌフ芝倧門102号
    資本金 24,150,000円2025幎3月19日珟圚
    発行枈株匏総数 462,900株2025幎3月19日珟圚
    発行可胜株匏総数 1,000,000æ ª
    蚭立日 2011幎12月22日
    決算日 7月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 黒田努
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟コアゞェニックによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-6721-5456
    メヌルアドレスatsumarokka@coregenik.com

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟コアゞェニック株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟コアゞェニック株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  2. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  4. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  5. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  6. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  7. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  8. 発行者は前期決算期末2024幎7月31日及び盎近詊算衚2025幎2月28日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  9. 発行者の前期決算期末2024幎7月31日においお営業利益が蚈䞊されおいたすが、盎近詊算衚2025幎2月28日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2011幎12月22日であり、皎務眲に提出された決算期2024幎7月31日は第13期であり、珟圚は第14期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を11,970,000円、䞊限応募額を53,964,750円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2025幎9月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2025幎9月の䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹の黒田努氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日 店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者
    18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。


調達金額 16,558,500円
目暙募集額 11,970,000円
䞊限応募額 53,964,750円