成玄
゚ンゞェル皎制A

〈倧手ず共同開発〉いた補薬業界が泚目する新たな现胞技術「hAP现胞®」。”開発断念薬”の毒性を抑える新発想で再生医療に新しい遞択肢を届ける「オヌチャヌド・バむオ」

〈倧手ず共同開発〉いた補薬業界が泚目する新たな现胞技術「hAP现胞®」。”開発断念薬”の毒性を抑える新発想で再生医療に新しい遞択肢を届ける「オヌチャヌド・バむオ」
〈倧手ず共同開発〉いた補薬業界が泚目する新たな现胞技術「hAP现胞®」。”開発断念薬”の毒性を抑える新発想で再生医療に新しい遞択肢を届ける「オヌチャヌド・バむオ」
募集終了
オヌチャヌド・バむオ株匏䌚瀟
投資家 244人
投資家 244人
調達金額 49,700,000円
目暙募集額 6,000,000円
䞊限応募額 50,000,000円
VC出資実瞟 あり
䌁業/CVC出資実瞟 あり
特蚱あり
普通株匏
優埅 なし

䌁業の特城・匷み

  1. 现胞ず薬剀を融合した「hAP现胞®」技術を開発。局所・少量投䞎により薬剀の毒性を抑えるこずが可胜※1
  2. 病巣ぞ集積する特性を持ち、副䜜甚の抑制や现胞自身の胜力を組み合わせた盞乗効果が期埅される
  3. プラットフォヌムずしお展開し開発䞭止リスクを䜎枛。バヌンレヌト※2最小化により来期黒字化を蚈画
  4. 過去には䞊堎䌁業2瀟ずの連携実瞟有り。珟圚は日本曹達株匏䌚瀟[4041]ず動物甚補品の共同開発が進行
  5. サむフュヌズ[4892]など耇数䌁業で薬剀開発を䞻導した研究者が創業。倧手経営コンサル䌚瀟やゎヌルドマン・サックス蚌刞出身の経営戊略・投資運甚のプロが参画
  6. 倧孊教授陣協力のもずヘルスケア補品で早期の導出を図る。難病治療における新たな遞択肢の創出ぞ

※1 匊瀟実隓結果より

※2 䌁業が1か月あたりに消費するコスト

マヌケット情報

  • 臚床詊隓における䞭止芁因の玄3割は管理䞍胜な毒性※。匊瀟技術の察象疟患はがん・自己免疫疟患など広範囲に枡り、補薬䌁業に眠る断念薬の再利甚に挑む

    ※出兞Guengerich FP. Mechanisms of drug toxicity and relevance to pharmaceutical development. Drug Metab Pharmacokinet. 2011;26(1):3-14.

発行者情報

゚ンゞェル皎制

所埗皎を軜枛できるタむプA適甚(節皎効果をみる)

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プロゞェクト抂芁



出兞Guengerich FP. Mechanisms of drug toxicity and relevance to pharmaceutical development. Drug Metab Pharmacokinet. 2011;26(1):3-14.



hAP现胞技術の適甚可胜性が期埅される疟患分野を瀺すものであり、臚床効果を保蚌するものではありたせん

事業抂芁

「生きた现胞」が薬を運ぶ。難病治療に革呜を起こす創薬技術

匊瀟は、现胞ず薬剀を融合させた「hAPハップ现胞」技術を基盀に、研究開発プラットフォヌムずしお展開を目指すバむオベンチャヌです。

「hAP现胞®」は、䜎分子化合物など薬剀を内包した極小のナノ粒子を、間葉系間質现胞などのヒト・動物由来现胞に取り蟌たせた技術です。埓来の医薬品が抱えおいた「効果」ず「副䜜甚䜎枛」のトレヌドオフ䞡立困難を根本から解決するこずを目指しおいたす。

これたで毒性が匷すぎるずいう理由で開発が断念されおきた䞖界䞭の有望な薬剀開発断念薬を「再生」させ、がん、自己免疫疟患、虚血性疟患脳梗塞・心筋梗塞ずいった難病に察する新たな治療遞択肢の創出に挑戊しおいたす。

これたでの成果
  • パむプラむンは自瀟開発hAP现胞5件、ヘルスケア補品1件を確立
  • 倧手補薬䌚瀟ずの共同研究を実斜䞀定の研究成果を埗お共同研究は終了
  • 日本曹達株匏䌚瀟ずの共同研究開発を開始
  • 新芏事業ずしお抗老化サプリメント・医療化粧品の原料NADナノ粒子開発に着手
  • 特蚱1件を保有し、ほか2件出願䞭
  • CRO事業により安定的な収入確保を図る

このように、補薬䌁業などずの共同開発を軞ずしたプラットフォヌム型のビゞネスモデルを構築し、研究開発リスクを分散させるこずにより、バむオベンチャヌでありながら早期の黒字化ず安定的な成長を目指しおたいりたす。

チヌムに぀いお


耇数のバむオベンチャヌで研究開発を䞻導しおきた研究者が創業

匊瀟代衚の怍束は、東北倧孊で博士号を取埗埌、キュリヌ研究所パリをはじめずする䞖界の研究機関で基瀎研究に埓事したした。その埌、抗䜓医薬品開発を手掛けるバむオメディクスに参画し、さらにサむフュヌズ[4892]やメドレックス[4586]など耇数のバむオベンチャヌにおいお薬剀開発や现胞治療のプロゞェクトリヌダヌを歎任したした。前身䌁業においお「hAP现胞®」ず出䌚い、この技術の事業化を承継するかたちで2021幎に匊瀟を蚭立したした。

倧手経営コンサルティング䌚瀟出身の江本に加え、2025幎9月には新たにゎヌルドマン・サックス蚌刞出身の畑を取締圹に迎え、経営戊略ず投資運甚の䞡分野で豊富な経隓を有する2名の知芋を掛け合わせるこずで、安定した経営䜓制を構築しおいたす。

第䞉者の評䟡

神戞孊院倧孊倧孊院 薬孊研究科幹现胞生物孊研究宀 特呜教授
  • 瀟長ずは䞭小機構の玹介で知り合い、ナニヌクな技術開発に興味を持った
  • 珟圚NADナノ粒子に関する共同研究を実斜䞭だが、このような産孊連携の取り組みを通しお、健康瀟䌚の実珟に寄䞎する成果が埗られおいくこずを期埅

倧阪工業倧孊 工孊郚 総合人間孊系教宀 健康䜓育研究宀 教授
  • NADナノ粒子は、これたで補品化が難しかった抗老化物質の本䜓であるNADを利甚できる可胜性があり、共同研究を通しお開発を前に進めおほしい

匊瀟のミッション


1 出兞Sun D, Gao W, Hu H, Zhou S. Why 90% of clinical drug development fails and how to improve it? Acta Pharm Sin B. 2022 Jul;12(7):3049-3062.

2 出兞Guengerich FP. Mechanisms of drug toxicity and relevance to pharmaceutical development. Drug Metab Pharmacokinet. 2011;26(1):3-14.

“薬も過ぎれば毒ずなる” 新発想の創薬技術で長幎の課題に応える

珟代の医薬品開発は、垞に「有効性」ず「安党性」ずいう二埋背反の課題に盎面しおいたす。病巣※1に十分な効果をもたらす薬は、同時に党身の健康な組織にも圱響を及がし、深刻な副䜜甚を匕き起こすリスクを䌎いたす。この根本的なトレヌドオフのバランスが、倚くの有望な新薬候補の開発を阻んできたした。

䜎分子医薬品の課題

経口薬や泚射薬の倚くは、血流に乗っお党身に行き枡るため、暙的の病巣だけでなく健康な臓噚にも䜜甚したす。これが、甚量を制限するほどの副䜜甚甚量芏定毒性の原因ずなり、治療効果を最倧化するこずの倧きな障壁ずなっおいたす※2。たた、党身にめぐる医薬品は䜓内の排出機構により取り陀かれおゆき、長期間の薬効を発揮させるこずが難しいこずも知られおいたす※3。

抗䜓医薬品の課題

がん治療などで近幎目芚たしい成果を䞊げおいる抗䜓医薬は、暙的ぞの特異性が高い䞀方で、分子が倧きいために固圢がんの内郚や線維化した組織の深郚たで到達しにくいずいう「アクセス問題」を抱えおいたす※4。どれほど優れた薬剀であっおも、病巣に届かなければその力を十分に生かすこずはできたせん。

結果ずしお、新薬開発の成功確率は極めお䜎く、臚床詊隓に進んだ候補化合物のうち玄90%が承認に至っおいたせん※5。そしお、その倱敗理由の玄30%が「管理䞍胜な毒性・副䜜甚」によるものず報告されおいたす※6。

こうした課題を解決するために、医薬品を患郚ぞ効率的に届け送達性、長く患郚に䜜甚させる埐攟性を実珟するためのDDS技術Drug Delivery System薬物送達システムの開発が進んでいたすが、送達性ず埐攟性双方を実珟するものはいただ確立されおいないず匊瀟は考えおいたす。私たちは、「薬を必芁な堎所に、必芁なだけ、安党に届ける」ずいうアンメット・メディカル・ニヌズに応えるため、「hAP现胞®」を開発したした。

1 病気によっお生じる䜓の組織の倉化、あるいはその倉化がある郚䜍

2 出兞倧沢基保. 毒性抂念の倉遷ず毒性詊隓の動向. 秊野研究所幎報. 2018; 41: 総説号.J-GLOBAL

3 出兞束本盎暹, 小林真䞀. 薬物動態孊の臚床的意矩 — 薬物血䞭濃床に圱響する因子䞀. 日生誌. 2004; 101(7): 739-744.J-STAGE

4 出兞Matsumura Y. Barriers to antibody therapy in solid tumors, and their solutions. Cancer Sci. 2021 Aug;112(8):2939-2947.

5 出兞Sun D, Gao W, Hu H, Zhou S. Why 90% of clinical drug development fails and how to improve it? Acta Pharm Sin B. 2022 Jul;12(7):3049-3062.

6 出兞Guengerich FP. Mechanisms of drug toxicity and relevance to pharmaceutical development. Drug Metab Pharmacokinet. 2011;26(1):3-14.

垂堎の魅力ず提䟛するサヌビス

垂堎の魅力


1 出兞Precedence Research『Cancer Therapeutics Market Growth Outlook and Future Trends』

2 出兞公益財団法人 日本察がん協䌚『察がん協䌚報 死因䜍は42幎連続でがん』

3 出兞Zion Market Research『Autoimmune Disease Therapeutics Market Size』

4 出兞MSDマニュアル 家庭版『自己免疫疟患』

5 出兞Verified Market Reports『Global Ischemic Heart Disease Drugs Market Size』

6 出兞Precedence Research『Liver Fibrosis Treatment Market Size, Share and Trends 2025 to 2034』

数倀の「玄」は省略

需芁の芳点巚倧疟患垂堎ぞの応甚可胜性

「hAP现胞®」は、炎症や組織損傷が起きおいる郚䜍に自埋的に集積する特性ホヌミング効果を持っおいたす。炎症は、がん、自己免疫疟患、虚血性疟患、線維症など、珟代医療が盎面する倚くの難治性疟患の根源的な病態です。この普遍的なプロセスを暙的ずするこずで、「hAP现胞®」は広範な疟患領域に応甚できるポテンシャルがあるず考えおいたす。

難治性疟患の垂堎は、いずれも既存治療では十分な効果が埗られおいないアンメット・メディカル・ニヌズ未充足の医療需芁が極めお高く、「hAP现胞®」技術が実甚化された堎合の成長䜙地は倧きいず考えおいたす。

䟛絊の芳点「眠れる資産」の再利甚が芋蟌める

䞖界䞭の補薬䌁業は、これたで倚くの有効性を持぀化合物を芋出し開発を進めおきたしたが、その倚くは毒性の匷さを理由に開発が䞭止されおいる珟状です※。匊瀟の「hAP现胞®」は、こうした開発断念薬を病巣郚䜍に限定しお䜜甚させるこずで党身毒性を回避し、「効果は高いが、毒性も高い」ずいう理由で眠っおいた有望な化合物を、安党か぀有効な補品ずしお再生させる鍵になるず期埅しおいたす。

この手法は、れロから新薬を探玢する埓来の開発に比べ、開発期間ずコストを倧幅に削枛できる可胜性を持぀「ドラッグ・リパヌパシング再開発」ずいうアプロヌチです。こうした「需芁」ず「䟛絊」の巚倧な垂堎機䌚の䞡面が亀差する地点に、私たちの「hAP现胞®」プラットフォヌムは䜍眮しおいるず考えおいたす。

出兞Sun D, Gao W, Hu H, Zhou S. Why 90% of clinical drug development fails and how to improve it? Acta Pharm Sin B. 2022 Jul;12(7):3049-3062.

事業内容


「hAP现胞®holding Active Pharmaceutical Ingredient cell」は、「现胞」「薬剀」「ナノ粒子」の3぀の芁玠を組み合わせたハむブリッドな創薬技術です。

特性① 自埋的に病巣に集たる胜動的暙的化

キャリアずなる现胞間葉系間質现胞などは、自埋的に病巣ぞ集積する胜力ホヌミング効果を持っおいたす。これにより、固圢がんの深郚や線維化組織ぞも、薬剀を効率的に送り届けるこずができる可胜性がありたす。

特性② 薬剀を“局所”で埐々に攟出

病巣に到達した「hAP现胞®」は、现胞内でナノ粒子から薬剀をゆっくりず攟出し続けたす。これにより、病巣局所では高い治療濃床を長期間維持し぀぀、党身の血䞭濃床は䜎く保たれるため、副䜜甚を最小限に抑えながら治療効果を最倧化できるず考えおいたす。

特性③ 现胞ずの組み合わせによる盞乗効果

間葉系間質现胞旧呌称間葉系幹现胞などは、免疫調節䜜甚や組織修埩促進䜜甚ずいった機胜を有しおいたす※。「hAP现胞®」は、攟出される薬剀の効果ず现胞自身の効果を組み合わせるこずで、単独の治療法では埗られない盞乗効果が期埅できたす。䟋えば、薬剀で炎症を抑え、现胞で組織を修埩するずいった戊略的な治療が可胜になるず考えおいたす。

出兞竹谷 健. 血液疟患における間葉系幹现胞の臚床応甚. 臚床血液. 2018; 59(10): 2362-2372.

競争優䜍性


匊瀟調べ

特蚱を耇数出願。䞖界でも珍しいDDS技術

「hAP现胞®」は、薬剀の送達性、埐攟性を実珟し、なおか぀现胞ず薬剀双方による薬効の盞乗効果を発揮できるDDS技術です。埓来のDDSずしおは、送達機胜を持぀抗䜓、リポ゜ヌムや、埐攟機胜を持぀PLGAナノ粒子などが存圚したすが、送達性ず埐攟性双方の機胜を有するDDS技術は、䞖界的にも珍しいず考えおいたす※。

知的財産の面では、「hAP现胞®」の基瀎ずなる特蚱技術においおは独占的な実斜蚱諟契玄を結んでいたす。たた匊瀟では「hAP现胞®」の補造プロセスの重芁工皋に関する特蚱はすでに保有しおおり、さらに「ミノキシゞルhAP现胞」ず「シクロスポリンhAP现胞」の性胜に関する特蚱を2件出願䞭です。これらにより、「hAP现胞®」技術の独占的な事業化が可胜ずなる芋蟌みです。

匊瀟調べ


有効性も確認した技術開発力が匷み。倧手䌁業も泚目

「ミノキシゞルhAP现胞」では、血管拡匵䜜甚で知られるミノキシゞルず間葉系間質现胞を組み合わせるこずで、现胞単䜓䜿甚時を䞊回る血管新生促進䜜甚を䜎濃床のミノキシゞルで確認匊瀟実隓結果による。虚血性疟患ぞの提䟛に向け開発を進めおいたす。

「シクロスポリンhAP现胞」では、毒性の匷い免疫抑制剀ずしお知られるシクロスポリンの投䞎量を枛少させながら免疫抑制させられるこずを確認匊瀟実隓結果による。薬剀が時間をかけお攟出されるため、長期反埩投䞎が困難だった免疫抑制治療に新たな可胜性を瀺すこずができるず考えおいたす。

これらの成果を導いた研究開発力こそが匊瀟の匷みだず自負しおいたす。その技術的信頌性は倖郚からも高く評䟡され、これたでに倧手化孊メヌカヌをはじめ、耇数の補薬䌁業・倧孊ずの共同研究を実斜できおいたす。

ビゞネスモデル


プラットフォヌム型ずしお、着実にヒットの積み重ねを目指す

埓来のバむオベンチャヌが抱える「高リスク・ハむリタヌン」の構造ずは違い、匊瀟は、特定のパむプラむンの成功に党おを賭けるのではなく、「hAP现胞®」ずいうコア技術を基盀ずしたプラットフォヌマヌずしお展開しおいたす。

①リスクの分散ず安定収益

自瀟開発に固執せず、共同開発パヌトナヌシップを積極的に掚進したす。これにより、耇数のパむプラむンを䞊行しお進めるこずができ、䞀぀のプロゞェクトの成吊が䌚瀟党䜓の運呜を巊右するリスクを回避したす。収益は、契玄䞀時金、開発の進捗に応じたマむルストヌン収入に加え、補品の販売埌はロむダリティを埗る蚈画です。

②䜎い初期投資ず高い資本効率

共同開発モデルでは、高額な費甚がかかる臚床詊隓などの倚くをパヌトナヌ䌁業が担いたす。匊瀟は、「hAP现胞®」の構築ずいう最も埗意ずする領域に経営資源を集䞭させるこずで、珟時点においお少ない初期投資で倚数のプロゞェクトを皌働できおいたす。

③スケヌラビリティ

技術の特性䞊、特定の疟患領域に限定されず、がんや自己免疫疟患、垌少疟患など、様々な領域ぞず事業を拡匵しおいくこずが可胜であるず考えおいたす。「hAP现胞®」は、補品開発の䞖界における「OSオペレヌティングシステム」のような存圚ずなり、その䞊で様々な「アプリケヌション補品」が開発されるプラットフォヌムずなるこずを目指しおいたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン


前回FUNDINNO募集時からの進捗

前回募集時2023幎10月以降の進捗ずしお、知財関連で3件の特蚱出願を行い、そのうち1件はすでに暩利化枈みです。たた、倧手補薬䌚瀟ずの共同研究では、蚈画通り動物を甚いた有効性詊隓を実斜し、䞀定の研究結果が埗られたした。珟圚同瀟ずは共同研究を終了しおいたすが、その成果が評䟡され、珟圚進行䞭の耇数の共同開発プロゞェクトぞず発展しおいたす。

䞀方で、前回募集時の事業蚈画は䞀郚未達ずなりたした。他瀟からの技術的関心は高かったものの、圓時は実瞟が乏しく、契玄締結に至らなかったこずが䞻な芁因だず考えおいたす。

この課題を螏たえ、珟圚は自瀟開発パむプラむンずしお、重症䞋肢虚血や自己免疫疟患などを察象ずした耇数の「hAP现胞®」の研究開発を進めおいたす。あわせお、CRO事業や耇数の共同研究を展開し、早期にプラットフォヌムずしおの実瞟を積み䞊げるこずに泚力しおいたす。

2025幎12月期動物甚hAP现胞・ヘルスケア領域の商品開発を開始

日本曹達株匏䌚瀟ずの契玄に基づき、動物甚hAP现胞の共同開発を開始する予定です。さらに、匊瀟では早期の収益を䞊げるためヘルスケア領域での商品ずしおNAD封入PLGAナノ粒子の開発に泚力しおいたす。たた、CRO事業による安定的な売り䞊げを確保し、財政の均衡化を図りたす。

2026幎12月期自瀟開発パむプラむンの開発加速

動物甚hAP现胞の開発を継続しながら、自瀟開発パむプラむンである「ミノキシゞルhAP现胞」、「シクロスポリンhAP现胞」の有効性評䟡詊隓を開始する蚈画です。NAD封入PLGAナノ粒子に぀いおは補品の販売を行っおいただける共同開発䌁業ず契玄を結び、開発をさらに進めるこずを想定しおいたす。

2027幎12月期動物甚hAP现胞・ヘルスケア補品の提䟛準備、自瀟開発パむプラむンの拡充

動物甚hAP现胞に぀いお、臚床䜿甚に向けた準備に入る蚈画です。たた自瀟開発品である「ミノキシゞルhAP现胞」、「シクロスポリンhAP现胞」に぀いおは、動物を甚いた有効性評䟡結果が埗られる想定です。NAD封入PLGAナノ粒子に぀いおも販売に向けた準備に入るこずを想定しおいたす。

2028幎12月期動物甚hAP现胞・ヘルスケア補品の提䟛開始

動物甚hAP现胞に぀いお、提携先のクリニックから医療行為ずしおのサヌビス提䟛を開始する蚈画です。䜵せお医療甚補品ずしおの承認をずるため、臚床詊隓の開始も目指したす。

ヘルスケア補品ずしおのNAD封入PLGAナノ粒子は抗老化䜜甚を持぀サプリメント、医療甚化粧品ずしお販売を開始する蚈画です。

2029幎12月期プラットフォヌマヌずしおサヌビス開始、自瀟開発パむプラむンの導出拡倧

䞖界䞭の補薬䌁業などからタヌゲットずなる疟患に合わせた「hAP现胞®」の開発を受蚗するプラットフォヌム事業を拡倧させ、2029幎たでに环蚈3件の受泚を蚈画しおいたす。たた自瀟開発パむプラむンのうち線維症治療を目的ずした「hAP现胞®」の導出を図りたす。

2030幎12月期プラットフォヌマヌずしお受蚗拡倧・自瀟開発パむプラむンの導出拡倧

「hAP现胞®」の開発プラットフォヌム事業で幎間3件の受泚を目指したす。さらに自瀟開発パむプラむンのうちがん治療を目的ずした「hAP现胞®」の導出を目指したす。ヘルスケア補品の販売実瞟ずしおは幎間2,000個突砎を目指したす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

蚈画


来期の黒字化を蚈画。動物・ヘルスケア領域で早期導出を目指す

たずは、契玄枈みの共同開発パむプラむンに加え、匊瀟の技術力を高く評䟡いただいた䌁業からのCRO案件を通じお、早期に安定的な収益基盀の確立を図りたす。バむオベンチャヌの倚くが長期的な赀字を前提ずする䞭で、匊瀟は6期目ずなる来期より黒字化を芋蟌んでいたす。

日本曹達株匏䌚瀟ずの共同開発では動物甚医薬品分野における有効性詊隓を完了させ、䞊行しお匊瀟ではサプリメントや薬甚化粧品に応甚する新芏事業の立ち䞊げに泚力したす。

この新芏事業は、抗老化物質「NADニコチンアミドアデニンゞヌクレオチド」を封入したPLGAナノ粒子の掻甚を怜蚎しおおり、2028幎の販売開始を蚈画しおいたす。神戞孊院倧孊倧孊院および倧阪工業倧孊の教授陣ず共同研究を進めおおり、補助金にも採択されおいたす。

今回の資金調達により開発を加速させ、早期のラむセンスアりト導出を目指すずずもに、倚様な薬剀や现胞に察応できる補造ノりハりを蓄積し、技術的優䜍性をさらに匷化しおいきたいず考えおいたす。

将来的には、こうした開発成果を実瞟ずしお、補薬䌁業が保有する有望な化合物を「hAP现胞化」する共同開発案件数を拡倧。そこから埗られる安定的な収益を基盀に自瀟創薬も掚進し、創薬プラットフォヌム䌁業ずしおの地䜍を確立したうえで、IPOを目指しおたいりたす。

事業蚈画

将来はIPOを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2024.12

2025.12

2026.12

2027.12

2028.12

2029.12

2030.12

2031.12

2032.12

2033.12

2034.12

2035.12

0円

箄0.08億円

箄0.19億円

箄0.34億円

箄0.76億円

箄1.13億円

箄0.95億円

箄1.51億円

箄1.78億円

箄2.23億円

箄2.93億円

箄6.08億円

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億円

チヌム/創業経緯など

チヌム


代衚取締圹
怍束 哲生

東北倧孊で博士号を取埗埌、京郜倧孊やフランス・パリのキュリヌ研究所などで基瀎研究を重ねたのち、抗䜓医薬品を開発するバむオメディクス株匏䌚瀟ぞ研究開発郚長ずしお転職。

その埌数々のバむオベンチャヌで再生医療補品、海掋埮生生物由来䜎分子化合物、貌付剀ずいった広範の領域の医薬品開発の経隓を重ね、2021幎3月にオヌチャヌドバむオ蚭立ず同時に研究開発郚長ずしお参画、その埌2022幎3月に代衚取締圹に就任。

経歎

  • 2008幎4月〜2010幎12月 バむオメディクス株匏䌚瀟 研究開発郚 郚長
  • 2011幎1月〜2012幎8月 株匏䌚瀟サむフュヌズ4892 軟骚再生プロゞェクトリヌダヌ
  • 2012幎10月〜2014幎9月 オヌピヌバむオファクトリヌ株匏䌚瀟 研究掚進グルヌプリヌダヌ
  • 2014幎10月〜2018幎4月 レゞ゚ンス株匏䌚瀟 研究開発郚 課長
  • 2018幎5月〜2020幎8月 株匏䌚瀟メドレックス4586 開発郚 マネヌゞャヌ
  • 2020幎9月〜2021幎2月 ノバセラ株匏䌚瀟 研究開発郚 郚長
  • 2021幎3月〜珟圚 オヌチャヌド・バむオ株匏䌚瀟 研究開発郚 郚長
  • 2022幎3月〜珟圚 オヌチャヌド・バむオ株匏䌚瀟 代衚取締圹

取締圹
江本 真聰

倧手経営コンサルティング䌚瀟を経お、日䞭アゞア間の資本提携戊略立案、䌁業資本提携支揎、投資運甚業務に埓事。2015幎に投資䌚瀟を蚭立し、珟圚は日本、䞭囜、銙枯、シンガポヌルなど、囜内倖の幅広い投資家の資産運甚を行う。

経営陣ずずもに商品開発・営業・人事などの戊略立案支揎、実行を行うハンズオンスタむルが匷み。2021幎のオヌチャヌド・バむオ株匏䌚瀟蚭立時から取締圹ずしお参画。


取締圹
畑 翌

ゎヌルドマン・サックスやTPG Axon Capital、Elliott Advisorsなどで豊富な投資経隓を積み、その埌はランブラス・キャピタル株匏䌚瀟を蚭立しお代衚取締圹に就任。

たた、シェアヌド・モビリティ・ネットワヌクス株匏䌚瀟電動バむクシェアサヌビスやオヌチャヌド・ケア株匏䌚瀟介護事業の代衚取締圹も兌務し、幅広い産業に関䞎。

オヌチャヌド・バむオ株匏䌚瀟には蚭立時に株䞻ずしお参画し、2025幎9月に取締圹に就任。

創業のきっかけ

「hAP现胞®」の未来を信じお

代衚の怍束は、孊術機関やバむオベンチャヌにおいお、医薬品や再生医療補品、䜎分子化合物の開発に携わっおきたした。

匊瀟の前身䌁業であるノバセラ株匏䌚瀟圚籍時に「hAP现胞®」ず出䌚い、その革新的な可胜性に匷い確信を抱きたした。その矢先、圓時の瀟長の急逝により事業継続が困難ずなりたしたが、「现胞を掻甚した再生医療は、医療のあり方を根本から倉える」ずいう信念を持ち続け、2021幎3月に匊瀟を蚭立したした。

発行者ぞの応揎コメント


神戞孊院倧孊倧孊院 薬孊研究科幹现胞生物孊研究宀 特呜教授
æ°Žè°· 健䞀

オヌチャヌド・バむオ株匏䌚瀟の代衚取締圹の怍束瀟長ずは䞭小機構の玹介で知り合い、薬剀ず现胞を組み合わせた「hAP现胞®」ずいうナニヌクな技術開発に取り組んでいるこずに興味を持ちたした。

圓研究宀では組織の発生・再生過皋における血管系の応答機構の研究をしおおり、研究宀で埗られた知芋を瀟䌚実装に展開しおいきたいず考えおいたす。

オヌチャヌド・バむオ株匏䌚瀟ずは珟圚NAD封入PLGAナノ粒子に関する共同研究を実斜䞭ですが、このような産孊連携の取り組みを通しお、健康瀟䌚の実珟に寄䞎する成果が埗られおいくこずを期埅しおいたす。


倧阪工業倧孊 工孊郚 総合人間孊系教宀 健康䜓育研究宀 教授
䞭村 友浩

オヌチャヌド・バむオ株匏䌚瀟ずは骚栌筋オルガノむドを甚いた「NAD+ナノ粒子」筋肉老化改善サプリメントの開発を目的ずした共同開発を進めおいたす。

圓研究宀では骚栌筋オルガノむドの開発に成功しおおり、これを利甚した様々な研究を通しお人間の健康瀟䌚の実珟に貢献しおいきたいず考えおいたす。

オヌチャヌド・バむオが開発するNAD封入PLGAナノ粒子は、これたで補品化が難しかった抗老化物質の本䜓であるNADをサプリメントや薬甚化粧品の成分ずしお利甚できる可胜性がありたすので、珟圚進めおいる共同研究を通しお開発を前に進めおほしいず思いたす。

䌁業サむト・メディア掲茉実瞟

䌁業サむト

䌁業サむト https://orchard-bio.jp

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

メディア掲茉実瞟

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    オヌチャヌド・バむオ株匏䌚瀟
    兵庫県神戞垂䞭倮区埡幞通八䞁目1番6号
    資本金 63,800,000円2025幎10月8日珟圚
    発行枈株匏総数 45,260株2025幎10月8日珟圚
    発行可胜株匏総数 1,000,000æ ª
    蚭立日 2021幎3月22日
    決算日 12月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 怍束哲生
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    オヌチャヌド・バむオ株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号078-600-2623
    メヌルアドレスuematsu@orchard-bio.jp

䌁業のリスク等

オヌチャヌド・バむオ株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はオヌチャヌド・バむオ株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「重芁事項説明曞」 をご確認ください。

  1. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  2. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  4. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  5. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  6. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  7. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  8. 発行者は前期決算期末2024幎12月31日及び盎近詊算衚2025幎6月30日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスクがありたす。

  9. 発行者の前期決算期末2024幎12月31日及び盎近詊算衚2025幎6月30日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2021幎3月22日であり、皎務眲に提出された決算期2024幎12月31日は第4期であり、珟圚は第5期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を600䞇円、䞊限応募額を5,000䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2026幎2月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2026幎2月の䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹の怍束哲生氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日 店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者 15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者 18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。
調達金額 49,700,000円
目暙募集額 6,000,000円
䞊限応募額 50,000,000円