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第41号案件 株式会社ID Cruise が4,890万円の資金調達を8月21日に完了

2018年8月24日 案件情報

ヒトの深層心理をAIが読み解き、超・高精度なレコメンドを実現「3iエンジン」

株式会社ID Cruiseが[FUNDINNO]第41号案件として、4,890万円の資金調達を8月21日に完了しましたことをお知らせします。


2001年に地方新聞社の記者とウェブ担当としてキャリアをスタートして以降、

楽天やマイクロソフト、DMMなどいくつかの会社に在籍してメディアと広告に関する事業で活躍されてきた山内大輔代表は、

我々メディア側がユーザーにあまりに多くの情報を押し付けているのではないか、

そしてより根本的な問題として、インターネットが発達した現代社会においては、

人間が日常的に接する情報量が多すぎるのではないか、という気付きを得ました。

いまや事態は一メディアの扱うことができる範囲を超えて、スマホ中毒による生産性の低下やフェイクニュース、

SNS依存など、様々な深刻な問題がそこから派生しているように思い、この問題を根本的に食い止める事こそ、

情報産業に身を置いてきた自分が今手掛けられる最大の仕事ではないかとの思いから昨年ID Cruiseを設立し「3iエンジン」開発に着手しました。

ヒトの深層心理をAIが読み解き、超・高精度なレコメンドを実現「3iエンジン」

弊社は「心理学」及び「行動遺伝学」のロジックと独自のAIアルゴリズムを掛け合わせた、これまでにない情報レコメンドサービス「3iエンジン」を開発しています。

「3iエンジン」は、ユーザーのオンライン上の行動を元に「性格」「趣味嗜好」「生活状況」などを自動的に推測し、

その結果を基にその人が本当に必要としている情報=潜在ニーズ(消費者の意識化されていない欲求)を探り当て、情報を提供するエンジンです。

現在、ヤフー株式会社、楽天グループ、LINE株式会社などが運営するリサーチパネルを活用して研究を進めており、

配信された記事の内容をスクリーニングし、ユーザーが見たニュース記事に含まれている単語を分析し、どの単語が含まれている記事を読むと、

どういった性格や趣味嗜好を持つ可能性が高いかなど、個人履歴の心理学理論への落とし込みを、機械学習によって行っています。

我々の目指す”自分よりも自分のことを深く知る「性格分析型AI」が未来に先回りし、消費者の生活をサポートする”という世界観を実現するうえで、

まずは広告業界(アドネットワーク)に応用し、その後、様々なビジネス領域に発展させてまいります。

投資家さまへ、山内大輔代表からのメッセージです

全ての「モノ・コト」に個人特性データを付与することで、ユーザーの「自己実現」支援を目指す

この15年ほどの間に検索エンジンやソーシャルの浸透によって、幅広い分野で情報の非対称性が解消されてきました。

これからはAIやブロックチェーン、IoTなどのテクノロジーが個人に寄り添い、個のエンパワーメントを加速させていくという大きな流れがあります。

それによって、より精神的豊かさや自己実現を求める自立社会へと変貌していく過渡期に我々は生きていると考えています。

そのような社会での重要な価値観として、人との違いを認めること、自分らしくあること、心の声に耳をすますことが、これまで以上に必要になってくるのではないかと考えています。

私共はそこでの鍵となる“個性”という切り口にフォーカスし、ユーザーの活動を側面からサポートすることで、すべての人の自己実現に向けた“気づき”を与える存在でありたいと考えています。

我々が「3iエンジン」の開発をしている動機は、まさにその点にあります。

投資家の皆様におかれましては、ぜひ我々の壮大な構想に共感して頂き、チャレンジの第一歩を応援して頂けたらと考えています。

引き続きご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします!


このプロジェクトの募集ページは下記URLよりご覧いただけます。

https://fundinno.com/projects/41


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株式会社日本クラウドキャピタル

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関東財務局長(金商)第2957号

加入協会:日本証券業協会

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