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第43号案件 株式会社ファイレスキュー が2,289万円の資金調達を8月28日に完了

2018年8月30日 案件情報

世界中の火災から人々を守る!消火技術に革新を「ファイレスキュー」

株式会社ファイレスキューが[FUNDINNO]第43号案件として、2,289万円の資金調達を8月28日に完了しましたことをお知らせします。


飯田大貴代表は、小学校の頃から練習用の消火器を使った防災訓練に参加しており、大人になった今でも訓練に参加していました。

子供の頃に比べて防災訓練も変わって来ていて、AEDや地震体験トラックなど進化しているなと感じていました。

その一方で、何故消火器はいつも同じなんだろうと疑問を持っていましたが、あるイベントで投げる消火用具の開発者と出会い、

成長スピードが遅いこの業界を変えようとの思いから株式会社ファイレスキューを立ち上げました。

環境配慮と最新技術を取り入れた「FIRESCUE」世界へ展開する

弊社は現在、火元へ向かって投げるだけで簡単に消火が行える投てき型消火剤「ファイヤーセイブ」をはじめとした、

様々な消火製品の開発・展開を行なっています。

既存の消火器は、消火剤のなかに有害物質が多々含まれていたり、使い方が複雑で実際の火災現場で使いづらかったりと、

その性能や技術に進化が起こっていない領域でした。

私たちはこれらの課題に立ち向かい、高い消火性能と人体への無害化を兼ね備えた消火剤の開発を成功させました。

また、この消火剤を火元に投げるだけという、火災の際にも直感的に使えるソリューションを提供します。

導入実績として、日本では自衛隊(演習場)や大手鉄鋼メーカーなどへの導入をはじめ、世界中でも様々な実績を誇ります。

(下記:導入事例一部抜粋)

また、イギリスのFirescape Global社との共同開発により、イギリスでの国家認証の取得に成功し、試験的にロンドン消防庁で使用されています。

今後の製品展開としては、弊社の液体消火剤を使った消火器の開発、

IoTやAIなどの最新技術を取り入れた自動消火装置などを手掛けてまいります。

投資家さまへ、飯田大貴代表からのメッセージです

火災による損失の無い世界実現のために尽力します

当社は「消火」をキーワードに、世界中から火災等による損失(損害)を最小化するために貢献していきたいと考えています。

当社の成長により、確実に火災による損害を減らして行けると信じています。

引き続きご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします!


このプロジェクトの募集ページは下記URLよりご覧いただけます。

https://fundinno.com/projects/43


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