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第26号案件株式会社アナムネが4,950万円の資金調達を4月17日に完了

2018年4月24日 案件情報

遠隔医療相談サービス[anamne(アナムネ)]で医療がネットを前提とされていない仕組みを再定義する」をコンセプトとする株式会社アナムネ。
今後は、サービス基盤の構築、ワンストップヘルスケアツールへの拡張、オンラインクリニックへの拡張等を目指します。

   

「現役ベンチャーキャピタリストが挑む!メディカルヘルステックanamne(アナムネ)」

同社は、慶應義塾経営大学院経営管理研究科卒業(MBA)の菅原康之代表がベンチャーキャピタリストとしての経験を生かして創業しています。また、自身の配偶者が医師でもあることから、社会課題解決型のビジネスモデルを立ち上げました。
2014年に創業した同社は、健康や病気について、医師に直接相談可能な遠隔医療相談サービス「anamne(アナムネ)」を運営しています。
解決したい課題として、男女を比較したときに、女性が抱える女性特有の悩みがある一方で、女性の健康に対する悩みを解決するには、現代の医療では非効率な現状があります。女性を取り巻く体の悩みを「手軽に相談できる仕組み」を構築しています。医師に相談したい場合、36524時間オンラインチャットで、すぐに相談ができるようになっています。
同社のサービスでは、出産・育児経験のある女性医師である「ママ医師」が対応します。「医療に携わっていた」「ママとして生活している」この二つの経験をしたママ医師だからこそ、本当の意味でユーザーに寄り添えるものとなっています。これにより、「医者」という能力を活用できていない、出産や育児で現場を離れている女性医師に、アナムネを通して、ライフスタイルに合わせて働く仕組みを提供することで、「安価な労働力の獲得」と「サービスの質の向上」とを両立しています。 

以下、代表取締役菅原康之氏からメッセージです。

「女性医師は、出産・育児をきっかけにして、時短勤務が必要となったり、土日の当直が難しくなったり、今まで通り働くことが難しくなっている現状があります。「自宅で子育てをしながら、医療に関わり続ける」という、女性医師のワークライフバランス問題を解決するためにアナムネを創業しました。医師の労働力としての掘り起こしは、社会的にも課題となっています。また、インターネット上で不確かな医療情報を得ている方々に、医師による正しい医療情報を相談したいというニーズと合致するものだと言えます。投資家の皆様に、私たちのビジネスモデルに共感して頂き、機続き、チャレンジを応援して頂きたいと考えております。何卒、よろしくお願いいたします。」

株式会社アナムネのプロジェクトは下記URLよりご覧いただけます。

https://fundinno.com/projects/26

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株式会社日本クラウドキャピタル

http://www.cloud-capital.co.jp/

第一種少額電子募集取扱業者

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加入協会:日本証券業協会

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