第28号案件株式会社Growther が3,740万円の資金調達を5月21日に完了

2018年5月31日 発行者情報

株式会社Growther の運営している『Bizlink(ビズリンク)』は拡大しているクラウドソーシングサービスの問題を解決します。
Bizlink(ビズリンク)』は、専門家が企業の課題に合わせ、最適なチームや人材を世界中のフリーランサーの中から見つけ、最適 なマッチングを実現させるプラットフォームサービスです。
同社は[FUNDINNO] 第28号案件として、3,740万円の資金調達を5月21日に完了しましたことをお知らせいたします。

 

姜大成代表は、起業家を多く輩出している株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア株式会社)の社内ベンチャー立ち上げに参画し、入社4ヶ月で最年少にして『顧問紹介を主としたコンサルファーム』におけるMVPを獲得した経験もあります。現状の『クラウドソーシング業界の問題に直面』したことから、社会問題解決型のビジネスモデルを立ち上げ、同社の売上は年商1億円以上を見込んでいます。(20183月期予定)

また、同社は「技術投資」によってスタートアップを支援する世界初の技術投資ファンドである株式会社TECHFUNDによる出資を受けています。株式会社TECHFUNDは、人工知能により、世界中のスタートアップを分析し、事業を加速させるベンチャーキャピタル(VC)です。

姜社長の市場の見方とメッセージを下記に記載させて頂きます。
「近年、クラウドソーシング市場は拡大傾向にありますが、コストは安いが品質の担保が出来ず、「安かろう悪かろう」の考えが浸透してきています。これは、適材適所への人材配置が難しい点や、プロジェクトの管理ができる企業のみに便利なサービスになっている現状があります。しかし、当社の「Bizlink」では、普段から企業と折衝し、人材の不足やマーケティング課題等の様々な相談を受けているビズリンカーが案件を発掘していくシステムです。クラウドソーシングサービスは次世代のヒトとスキルのシェアをうまく合致させることができる仕組みとして働き方改革の中心的存在として期待されており、歪みを適正化していくことは社会にとって必要なことだと言えます。弊社のシステムである「Bizlink(ビズリンク)」を通して、「企業側に発生している問題 」と「フリーランサー側に発生している問題」の2つを解決する仕組みを提供し、既存のクラウドソーシングよりもフリーランサーにとっての高収益化を実現しています。」

株式会社Growther のプロジェクトは下記URLよりご覧いただけます。

https://fundinno.com/projects/28

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株式会社日本クラウドキャピタル

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