株匏型
成玄

およそ400幎倉わらなかった顕埮鏡の原理を倉える、顕埮芳察の再発明

およそ400幎倉わらなかった顕埮鏡の原理を倉える、顕埮芳察の再発明
募集終了
株匏䌚瀟IDDK
投資家 178人
分野テクノロゞヌ蚭立2017幎6月特蚱の無料䜿甚蚱諟あり資本金1,650䞇円垂堎芏暡玄6,000億/幎2019幎䞖界の顕埮鏡垂堎同瀟HPhttps://iddk.co.jp

䞊野宗䞀郎

株匏䌚瀟IDDK
代衚取締圹

株䞻及び新株予玄暩者の管理に぀いお

株匏䌚瀟IDDKによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理

Business -ビゞネスに぀いお-

顕埮な䞖界を身近にするMIDマむクロ・むメヌゞング・デバむスを開発

匊瀟は、い぀でも、どこでも、だれでも䜿える顕埮芳察装眮「MIDマむクロ・むメヌゞング・デバむス」を開発しおいたす。

この装眮は光孊技術×半導䜓技術の融合により、埓来のレンズを甚いた顕埮鏡ずは異なる新たな顕埮芳察を可胜にしたした。専甚のカヌトリッゞに搭茉した半導䜓チップの䞊に怜䜓を茉せるだけで顕埮な䞖界を芳察するこずができたす。

これにより、これたで制限されおいた芳察察象範囲を倧きく拡げるこずができるず芋蟌んでおり、様々な堎所のミクロ䞖界ずの接続を可胜にしおいきたす。

䟋えば、氎䞭、砂挠、宇宙、ゞャングルから身近な生掻空間に至るたで、これたで顕埮芳察が行えなかった䞖界や物質の解明に぀ながるず考えおいたす。

たずはこの技術をバむオ分野に浞透させ、再生医療研究に掻甚させおいきたいず考えおいたす。

たた、さたざたなシヌンぞの顕埮芳察導入が可胜になるこずで、倚様なビゞネスパヌトナヌず協業したサヌビス提䟛も構想しおおり、子䟛の自由研究やヘルスケアチェックなど、顕埮芳察が身近な存圚ずなる䞖界を目指しおいきたす。

▲代衚䞊野氏のむンタビュヌ動画です。クリックするず、動画をご芧いただけたす。

Problem -解決したい課題-

埓来の”顕埮鏡”芳察の仕組みがもたらす様々な障害

珟圚、䞖界䞭の倧孊や医療機関、䌁業の研究機関等で顕埮鏡が䜿われおいたす。しかし、埓来のレンズを甚いた顕埮鏡は量産が難しく、数癟䞇円から数千䞇円、数億円ず高䟡なため、䞀぀の研究宀に数台ずいった状況がほずんどです。

たた、埓来の顕埮鏡芳察方匏では拡倧するほど芳察範囲が狭たるずいった「倍率ず芖野のトレヌドオフ」から芳察挏れを匕き起こすリスクを持っおいたす。

さらに、氎䞭や高枩倚湿な堎所、砂やほこりが発生する環境䞋では粟床の高い顕埮芳察は行なえたせんし、顕埮鏡を䜿いこなすにはレンズのチュヌニングやプレパラヌトの䜜成など専門的な技術や経隓を芁するため、研究員の熟緎床次第で芳察成果が巊右されおしたうケヌスもあるのです。

珟圚、私たちの生掻の䞭には顕埮芳察によっお安党・安心が怜蚌されたものばかりで、快適に暮らす䞊でなくおはならないものです。そうした䞭で、顕埮鏡芳察によるコスト、技術、環境等の制玄から脱华しなければ、そのたた瀟䌚や経枈の停滞にも぀ながり兌ねないず考えおいたす。

Solution -解決策-

顕埮芳察の原理を倉えた光孊×半導䜓の技術融合によるあらたな顕埮芳察技術を開発

匊瀟は光孊×半導䜓の技術融合により、これたでの顕埮芳察の原理を倉える芳察装眮MIDマむクロ・むメヌゞング・デバむスの開発に成功いたしたした。

MIDは光を感知する光孊玠子をメッシュ状に䞊べ、その䞊に怜䜓を眮くこずで芳察範囲を现かく分解し、デヌタ化するこずでデゞタル化された静止画、動画ずしお取埗するこずができる装眮です。

これにより、レンズを必芁ずせず、倍率ず芖野のトレヌドオフが解消されたす。さらに倧幅なサむズダりン、䟡栌も数十䞇円ずいったコストダりンの実珟により芳察察象の制玄を限りなく解消できるず芋蟌んでいたす。同時に量産も芋蟌めるため、研究員1人に1台、さらに1人で数癟台ずいった䞖界を実珟するこずにも぀ながるず考えおいたす。

たた、チュヌニングやプレパラヌトの䜜成ずいった工皋からも解攟されるこずで研究の効率化を可胜にしおいきたす。

さらに、半導䜓マむクロチップを搭茉した専甚カヌトリッゞを取り換えるこずで、基盀装眮が故障しない限りは氞続的に䜿甚するこずが可胜になりたす。

こうした、顕埮鏡芳察に生じおいた制玄からの脱华により、䞖界䞭の研究解明の加速化を目指したす。

Product -プロダクト-

第二、第䞉䞖代ぞず進化する顕埮芳察技術の革新性

MIDマむクロ・むメヌゞング・デバむスによる顕埮芳察手法に぀いお特蚱の無料䜿甚蚱諟を有しおおり、その手法は理化孊研究所の蟻先生より「凡そ400幎倉わらなかった顕埮芳察の原理を倉える技術」ず評しおいただいおいたす。特蚱の無料䜿甚蚱諟に぀いお匊瀟代衚の䞊野が前職で開発した技術であり、その䌚瀟が特蚱を有しおいたすが、匊瀟は䜿甚蚱諟を受けおいたす。

この技術を補品化したものが「GUAISガむス」ず「i-Vesaアむベヌザ」です。「GUAIS」は最も䞀般的な芳察方法である明芖野顕埮鏡であり、暗宀化を可胜にする「i-Vesa」は自発光芳察顕埮鏡ず同等の芳察が行なえたす。

「GUAIS」においおは実際にいく぀かの研究機関で採甚されるなど、実瞟が出始めおいたす。

珟段階の技術は第䞀䞖代ずしお基瀎技術の開発フェヌズず䜍眮付けおいたす。ビゞネスをさらに拡匵しおいくうえで曎なる技術進化を構想しおいたす。

実際に、次の第二䞖代では、蛍光顕埮鏡ず同等の蛍光芳察、3D芳察を実珟し、现胞の解析を可胜にしおいく蚈画です。事実、この補品化を埅ち望んでいる朜圚顧客も増えおいたす。そしお、第䞉䞖代においおは解像力を飛躍させ、バクテリアや埮粒子たで芳察察象を拡げおいく構想を描いおいたす。

バむオ、医療などの専門領域から食や衣服など幅広い甚途に展開

「い぀でも」「どこでも」「だれでも」顕埮芳察できるMIDは、あらゆるシヌンに浞透しおいくポテンシャルを秘めた技術だず自負しおいたす。

たずはバむオ分野の研究機関に投入しおいく想定ですが、今埌は食品衛生怜査や逊殖業などの䞀次産業での掻甚も芋蟌んでいたす。

むンタヌフェヌスのカスタマむズにより倚様なシヌンに浞透

さらに、BtoC向けを想定した構想ずしお氎䞭での顕埮芳察を気軜に行えるテヌプタむプ型やUSB型などの補品を考えおいたす。このように甚途ごずにむンタヌフェヌスをデザむンしお、子䟛の自由研究など倚様なシヌンぞの浞透を目指したす。

実際に、埮生物を眺めおいるず癒されるずいった声があがっおおり、アクアリりムならぬミクロリりムの提䟛などを考えおいたす。

Market -垂堎獲埗-

MIDマむクロ・むメヌゞング・デバむス技術の補品化および、理化孊機噚を扱う商瀟を介した各皮研究機関ぞの営業を開始

MID技術の補品化の第䞀匟ずしお、「GUAISガむス」「i-Vesaアむベヌザ」のリリヌスを予定しおいたす。そのために、理化孊機噚を扱う専門商瀟に営業掻動を行い、各皮研究機関に販路を開拓しおいきたす。

さらに、第䞉䞖代たでの技術開発によりコスト、サむズ、性胜においお既存顕埮鏡を凌駕する技術になるず芋蟌んでおり、倧きく拡販できるず考えおいたす。

たた、海倖での販売も芖野に入れおおり、アメリカ、䞭東、ペヌロッパ、アゞア、䞖界぀の地域で販売パヌトナヌを蚭眮しおいきたす。

そしお、個人ニヌズの芋極めも行うべく、賌入型クラりドファンディングの掻甚も幎内に行っおいく予定です。

箄63億ドル/幎2019幎顕埮鏡䞖界垂堎
3兆6725億円2018幎囜内のバむオ補品・サヌビス垂堎の垂堎芏暡
84侇7100人2016幎囜内の研究者数

出兞リサヌチステヌション合同䌚瀟、日経バむオテク、総務省統蚈局


Advantages -優䜍性-

顕埮芳察技術ず䜵せお半導䜓マネゞメントスキルを有する

匊瀟は、特蚱を持぀高床な顕埮芳察技術の䜿甚蚱諟を有しおいるだけでなく、半導䜓マネゞメントスキルによる半導䜓補造䌁業の遞定ができ、参入障壁を高く持぀こずが出来るず自負しおいたす。

技術のコアずなる半導䜓は、数量ベヌスでの開発によるコスト増倧が特有の特城ずしおありたす。しかし、匊瀟代衚の䞊野がこれたで半導䜓技術の開発に埓事する䞭で築いたネットワヌクによっお、量産に応じたコストダりンなどがクラむアントごずに察応可胜ずなりたす。

こうした顕埮芳察技術ず半導䜓マネゞメントスキルを䜵せ持぀点は、匊瀟ならではの優䜍性だず考えおいたす。


補品の䜜り手だけでなく、䜿い手にたで拡がるネットワヌクの確保

匊瀟は、顕埮芳察技術の開発におけるパヌトナヌだけでなく、この技術の䜿い手ずなる各皮研究機関ずのネットワヌクも構築しおいたす。そのため、䞍劊治療などのヘルスケア、がん治療の創薬、逊殖、蟲業畜産分野などの研究機関間で顧客の課題に沿った甚途開発を行える環境を有しおおりたす。

そのため、明芖野芳察、自然光芳察を䞻芁テヌマずする第䞀䞖代技術以降、機胜開発をメむンにした第二䞖代ならびに解像力向䞊を目指す第䞉䞖代たでの技術開発プランを、それぞれ幅広い甚途ず組み合わせお行なえるロヌドマップが描けおいたす。


「い぀でも」「どこでも」「だれでも」がもたらす事業の拡匵性

私たちの生掻の䞭で顕埮芳察が行われおいるケヌスは想像以䞊に倚く、身近な䟋でも衣服の品質怜査、食品怜査、゚レベヌタヌや゚スカレヌタヌの油圧怜査などがありたす。

MIDの認知が拡がれば、顕埮芳察のサヌビス化を怜蚎する䌁業が珟れおくるこずが予想されたす。䟋えば、今たで顕埮芳察では行えなかった特定の空間内の花粉量の把握、分析を通じお、PM2.5の解明や花粉飛散予枬などぞの拡匵も可胜になるず考えおいたす。

個人ナヌスにおいおも、唟液を顕埮芳察するこずで病院での蚺断ず同等のヘルスチェックが自身で行えるなどの䞖界も実珟できるず考えおいたす。


Business model -ビゞネスモデル-

匊瀟は、埓来の顕埮鏡に代わる、「い぀でも」「どこでも」「だれでも」䜿える顕埮芳察装眮MIDマむクロ・むメヌゞング・デバむスを開発しおいたす。たずはバむオ分野を䞭心ずした研究機関向けに販売しおいきたすが、将来的には、様々な堎所の顕埮なデヌタの取埗による倚様なビゞネスぞの拡匵を目指したす。


Milestone -マむルストヌン-


䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の可吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。

売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

Trigger -きっかけ-

䞖界をより良く倉える可胜性がある技術を䞖に出すために


創業のきっかけはシンプルに、生たれた技術の事業化の為です。

その技術が顕埮芳察ずいう基本技術であり、䞖に圹立぀様々な応甚が可胜である事が分かるに぀れ、この技術を事業化したいず匷く思うようになりたした。

この顕埮芳察技術MIDマむクロ・むメヌゞング・デバむスずいう技術は倧䌁業の䞭で生たれたした。

この技術は、これたでの顕埮芳察顕埮鏡ずいう抂念を倧きく倉える新しい技術であり、䞔぀、様々な時、堎所、人、が顕埮芳察を䜿う事ができる技術です。さらに、医療、ヘルスケア、食品衛生、むンフラ管理、教育など、様々な分野で応甚する事ができる技術です。

そんな技術を事業化しようずした時、様々な可胜性はありたしたが、ひず぀の遞択ずしお、倧䌁業技術のスピンオフベンチャヌを䜜る事になりたした。

この䌚瀟では、「い぀でも」「どこでも」「だれでも」䜿える「顕埮芳察」技術を通しお、䞖界䞭の人々のより良い未来のために貢献しおいきたす。


Team -チヌム-

䞊野 宗䞀郎 【代衚取締圹】

1982幎生たれ

~2006幎 倧孊発ベンチャヌである北海道衛星株匏䌚瀟の立ち䞊げに携わり、自らの研究しおいた技術の補品化、量産化を経隓。ハむパヌスペクトルカメラの開発及び鮮床アシストの開発に埓事。

~2007幎 株匏䌚瀟東芝に入瀟し、半導䜓事業郚におむメヌゞセンサの光孊蚭蚈及び光孊材料開発補造技術アりト゜ヌスコントロヌルの業務に埓事。

~2016幎 テクノロゞヌ株匏䌚瀟に入瀟しCTOに就任。2017幎1月末に退瀟。

2017幎~ STARTUP HUB TOKYO支揎の䞋、事業䌚瀟 株匏䌚瀟IDDKã‚’èš­ç«‹

野秋 盛和 【取締圹】

1951幎生たれ

~1991幎 株匏䌚瀟コア入瀟

~1996幎 同瀟取締圹就任。2016幎の退瀟たでCIO、CFO、監査圹などを歎任

~2016幎 むノベヌション融合孊䌚 顧問、T&Tパヌトナヌズ理事、専修倧孊経営孊郚 非垞勀講垫などにお掻躍。

2018幎8月~ 株匏䌚瀟IDDK 取締圹就任

塩田 満昭 【取締圹】

1973幎生たれ

1995幎 東海倧孊工孊郚光工孊科 卒業

同幎 日東光噚株匏䌚瀟 入瀟。2016幎の退瀟たで営業職に埓事

2013幎 株匏䌚瀟゚ンプラス 入瀟。2019幎3月の退瀟たで新芏事業の立ち䞊げを行う。

2019幎4月 株匏䌚瀟IDDK 取締圹就任

竹内 寛

1995幎生たれ

2019幎6月に新卒者ずしお入瀟。
珟圚、IDDKが目指すプロフェッショナルシンクタンクな人材ずなる様、様々な業務を経隓䞭。


Mentor -メンタヌよりメッセヌゞ-

【日本むノベヌション融合孊䌚理事長/株匏䌚瀟日本総合研究所フェロヌ/株匏䌚瀟経枈産業新報瀟䌚長/髙梚 智匘】

日本むノベヌション融合孊䌚の「顕埮の知」拠点担圓専務理事の䞊野宗䞀郎瀟長を応揎しおいたす特に、DX時代に成功するビゞネスモデルの代衚事䟋ずしお本孊䌚が期埅をしおいるベンチャヌ䌁業です。

個人ずしお株匏投資をしおいるのは、「顕埮鏡の原理を䞀新する事で、1Chipでレンズのいらない顕埮芳察を可胜ずする技術は、広い芖野をリアルタむムに芳察でき、曎に、氎䞭や宇宙などの環境でも䜿甚できる」ので、倚様な業界・応甚分野でのむノベヌションの地平が広く、䞊堎期埅の瀟だからです。


【囜立研究開発法人理化孊研究所/生呜機胜科孊研究センタヌ/噚官誘導研究チヌム/蟻 孝】

1590幎、䞖界で初めお顕埮鏡が生たれ、光孊顕埮鏡、電子顕埮鏡、共焊点顕埮鏡などぞず発展し、生呜科孊は飛躍的に進展した。数幎前、初めおIDDK代衚取締圹の䞊野君圓時、東芝ず䌚い、半導䜓マむクロデバむスの技術を聞き、レンズによる顕埮鏡の䞖界が数癟幎埌のいた、パラダむムシフトするず確信し、東芝からのスピンオフ、その埌のベンチャヌを、生呜科孊の研究者ずしお、そしお個人的にも支揎しおいる。

顕埮鏡で芋える埮生物や现胞の振る舞いは、分子生物孊など遺䌝子やシグナル䌝達を考える䞊での基本であり、なにより生呜を知るためのむメヌゞが膚らむため、䜕よりも私はむメヌゞングを倧切にしおいる。科孊者だけでなく、若い孊生や子䟛、瀟䌚人に至るたで、い぀でも、だれでも芳るこずができれば、小宇宙ずもいえる私たちのからだの理解ぞず深たっおいくであろう。

  IDDKの拓く未来は、䞖界を倉える可胜性がある。私たち未来を拓くためにも、倚くの方々の支揎を期埅したい。


【原田車䞡蚭蚈株匏䌚瀟/代衚取締圹/原田 久光】

くだもの奜きな私は、スマホでくだものをかざすだけで糖床を枬る装眮があったらいいない぀かそんな時代が来るのだろうなず挠然ず思っおいたした。

知人の玹介で2014幎にIDDKの䞊野さんず出䌚いたした。

  圓時は、東芝のむメヌゞセンサ・モゞュヌル開発の技術者でした。ずおも誠実な人柄ずむメヌゞセンサで䞖の䞭の暮らしを倉えたいずいう倧矩を持っおいたのでファンになりたした。その時に、くだものの糖床を枬る装眮の開発を盞談したずころむメヌゞセンサによる枬定は可胜だずいうこずを知り倢が広がりたした。

  IDDKを創業されおからは、顕埮芳察ずしおは、䞖界初で持ち運び可胜な「い぀でもどこでもだれでも顕埮芳察」をコンセプトで掻躍されおいるのを応揎しおおりたす。IDDKの技術の可胜性は、人類を救うものになるだろうず想像しおいたす。新型のりむルスや新薬の創出に぀ながるゞャングルや北極圏、南極圏での埮生物の調査に貢献するず確信しおいたす。

  たた、近幎ではバむオミメティクスずしお生物の構造や機胜を芳察するこずが泚目されおいたす。昆虫の矜の埮现な構造化を研究するこずにより高効率で省゚ネルギヌな移動手段が発芋されるず思いたす。

  ミラむを蚭蚈するために必ず必芁ずなる顕埮芳察にIDDKが貢献するこずを期埅しおやたないです。




Media -メディア掲茉実瞟-

株匏䌚瀟IDDKは、以䞋のメディアに取り䞊げられおいたす。

●  日本経枈新聞「䞉井䜏友海䞊キャピタル、スタヌトアップの発衚䌚」

䞊蚘蚘茉のURLから遷移するWebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。



投資家の皆様ぞ

顕埮技術の革新した䞖界を䞀緒に創りたせんか。

私達、株匏䌚瀟IDDKは「い぀でも」「どこでも」「だれでも」䜿える顕埮芳察技術を通しお、䞖界䞭の人々のより良い未来のために貢献しおいきたす。そのために、埓来の顕埮鏡の察物レンズや接県レンズなどの光孊レンズを䜿甚した顕埮芳察装眮に代わる、光孊系を䜿甚しない顕埮芳察装眮「MIDマむクロ・むメヌゞング・デバむス」を開発しおいたす。

今たで蚭備的・気候的・技術的に埓来の顕埮鏡を䜿うこずが難しかった堎所ぞ「MIDマむクロ・むメヌゞング・デバむス」を届けるこずで顕埮芳察を可胜にし、蚺断や芳察、未知の病気の発芋など、䞖界䞭の人々の未来をより良いものにしおいくこずに貢献しおいきたす。たた、海底や宇宙などの未知の䞖界でも顕埮芳察を可胜にするこずを通しお、科孊の発展に貢献するこずを目指しおいたす。

このように、私たちは顕埮鏡からMIDマむクロ・むメヌゞング・デバむスぞずいう顕埮芳察の革新により、より良い未来を目指しおいたす。このような䞖界を株䞻の皆様ず䞀緒に創っお行ければ幞いです。どうぞ、宜しくお願い臎したす。

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟IDDK
    東京郜江東区富岡䞀䞁目12番8号アサヒビル309
    資本金 16,500,000円2019幎12月25日珟圚
    発行枈株匏総数 5,100株2019幎12月25日珟圚
    発行可胜株匏総数 1,000,000æ ª
    蚭立日 2017幎6月1日
    決算日 5月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 䞊野宗䞀郎
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟IDDKによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-6821-1873
    メヌルアドレスiddk_info@iddk.co.jp

株匏䌚瀟IDDK株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟IDDK株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者の決算期末2019幎5月31日における玔資産は、△9,600千円ず債務超過になっおいたす。たた、盎近詊算衚2019幎10月31日における玔資産は、△25,306千円ず債務超過になっおいたす。なお、盎近詊算衚の額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに障害が生じるリスクがありたす。

  2. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 発行者の発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の決算期末2019幎5月31日における売䞊は11,848千円であり、営業損倱ずなっおいたす。なお、盎近詊算衚2019幎10月31日における売䞊は6,704千円であり、営業損倱ずなっおおりたすが、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2017幎6月1日であり、皎務眲に提出された決算期2019幎5月31日は第2期であり、珟圚は第3期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,000䞇円、䞊限応募額を2,500䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2020幎3月に2,000䞇円の、2020幎5月に1,500䞇円の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2020幎5月の1,500䞇円の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。たた、2020幎3月の資金調達は、株匏の発行によっお行う予定です。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹䞊野宗䞀郎氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. 発行者は、2019幎5月31日時点で、発行者の代衚取締圹及び取締圹から、合蚈86䞇円の借入金が存圚しおいたす。今回の調達金額を圓該借入金の返枈に充圓しない旚の経営者確認曞を入手しおいたす。

  18. 発行者は取締圹候補に察し、A皮優先株匏を400株発行しおいたす。圓該優先株匏は同時期に発行された普通株匏に比しお発行䟡栌が安くなっおおりたすが、議決暩が付䞎されおおりたせん。なお圓該A皮優先株䞻が発行者の取締圹に就任した堎合、普通株匏を察䟡ずした取埗請求暩が行䜿可胜ずなり、圓該株䞻が議決暩を保有するこずになりたす。

  19. 発行者の補造及び販売しおいる補品は、他瀟の保有する特蚱に基づいたものです。なお発行者は圓該䌚瀟ず、圓該特蚱に係る無償䜿甚蚱諟契玄を締結しおいたす。

  20. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  21. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円を発行者から圓瀟が申し受けたす。ただし、プロゞェクト成立埌の払蟌日を含む月の翌月から 1 幎間に぀いおは、圓該利甚料は城求したせん。たた、ファンディング・プロゞェクトが䞀床成立した発行者に぀いおは、再床FUNDINNO䞊で募集を行うための本審査䟝頌曞を受け入れた堎合、圓該募集の成立の有無に拘らず、その月から1幎間、圓該利甚料を城求いたしたせん。

調達金額 25,000,000円
目暙募集額 10,000,000円
䞊限応募額 25,000,000円