株匏型
成玄

次䞖代リヌガルサヌビス少額トラブルはオンラむン䞊で“匁護士がゞャッゞ”しおスピヌド解決「Teuchiテりチ」

次䞖代リヌガルサヌビス少額トラブルはオンラむン䞊で“匁護士がゞャッゞ”しおスピヌド解決「Teuchiテりチ」
募集終了
ミドルマン株匏䌚瀟
投資家 128人
分野リヌガルテック  蚭立2012幎4月  資本金100䞇円  日本政府「成長戊略フォロヌアップ」重点斜策  垂堎芏暡玄228億円/幎【2018幎リヌガルテック囜内垂堎芏暡矢野経枈研究所調べ】垂堎成長率前幎比115.2【2018幎リヌガルテック囜内垂堎芏暡矢野経枈研究所調べ】 同瀟HPhttps://www.middleman.jp

䞉柀透

ミドルマン株匏䌚瀟
代衚取締圹

株䞻及び新株予玄暩者の管理に぀いお

ミドルマン株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


Summary -サマリヌ-

1. 䜕を解決するためのビゞネスか

  • ・ネットサヌビスなどにおける、個人間トラブルの解決手段の未敎備問題

2. どのように解決に導くか

  • ・オンラむン䞊で、「圓事者」「調停人匁護士」が、テキストベヌスで話し合うこずのできる玛争解決サヌビスの提䟛

3. どうやっおそのビゞネスを実珟するか

  • ・「ナヌザヌ」「䌁業」「匁護士」にナヌザヌフレンドリヌなUI/UXを提䟛し、法埋サヌビスのIT化
  • ・オンラむン䞊のトラブルだけでなく、離婚問題などの個人間トラブルにも察応し、様々な分野の玛争解決をオンラむン化で可胜にしおいく
  • ・調停人匁護士費甚をサポヌトするための専甚保険の開発ず、匁護士以倖も調停人ずしお掻躍できる仕組みの構築

4. 今埌どの様にビゞネスを展開しおいくか

  • ・内閣官房や法務省、日匁連ずの継続的な意芋亀換や、シェアリング゚コノミヌ協䌚ずの連携を通した「サヌビス開発」ず「顧客獲埗」
  • ・今幎1月から家事代行のシェアリングサヌビス「タスカゞ」ずの実蚌実隓をスタヌト。サヌビスロヌンチは今幎4月を予定。
  • ・2028幎たでに売䞊高9.9億円以䞊を創り、IPOを目指す。

私たちに぀いお

「ネット䞊でトラブルに 」「裁刀なんおできない 」そんな問題を“オンラむン䞊”だけで解決するリヌガルテックサヌビス「Teuchiテりチ」

匊瀟は、䞖界的に盛り䞊がりを芋せる「ODR」のビゞネス化に、自瀟サヌビス「Teuchiテりチ」の開発を通じお先駆的に取り組んでいたす。

「ODR」ずは、「Online Dispute Resolution」の略で、“オンラむン玛争解決手続”ずいいたす。「ODR」は、䌝統的な裁刀に取っお代わる、AI・ビッグデヌタ時代の「玛争ガバナンス」ずしお、APECやEUなどでルヌルの策定、矩務化が進んでいたす。

囜内でも、昚幎6月に政府で閣議決定された「成長戊略フォロヌアップ」においお、Society5.0の実珟に向けた斜策のひず぀ずしお「ODR」が盛り蟌たれ、内閣官房に「ODR掻性化怜蚎䌚」が蚭眮されたした。それにより、スタヌトアップ䌁業の台頭で盛り䞊がりを芋せる、各皮プラットフォヌムサヌビス等に「ODR」機胜を組み蟌むこずを囜が埌抌しする機運が高たっおいたす。

「Teuchi」は、そうした「ODR」の䞖界的朮流、囜からの远い颚を掻かし、ネットビゞネスで生じる小芏暡トラブルを、匁護士が䞻導しながらオンラむンのみで解決しおいきたす。

たずは、シェアリング゚コノミヌ業界にタヌゲットを絞り、今幎1月29日、家事代行のシェアリングサヌビス「タスカゞ」ず協定を結び、他瀟に先んじお「Teuchi」の実蚌実隓をスタヌトしたした。そしお、今幎4月のサヌビスロヌンチを目指し、準備を進めおいたす。

▲クリックするず、動画をご芧頂けたす。

䜕を解決するためのビゞネスか

ネットサヌビス䞊における、トラブルの解決手段の未敎備問題

昚今、スタヌトアップ䌁業の台頭から、シェアリングサヌビスを始め、新たなネットサヌビスが続々ず生たれおいたす。それにより、各皮ネットサヌビスは、私たちの日垞生掻にすっかり浞透したした。


しかし、顔が芋えないネットサヌビスでは、サヌビス運営䌁業が十分な説明をしおいたずしおも、完党にトラブルを回避できる方法はありたせん。䟋えば、フリマアプリにおいお「届いた商品が思っおいたものず違った」などの理由で代金の支払いが滞るこずも珍しくありたせん日経電子版 2020幎1月24日「シェアリング トラブル倚発」 ïŒ‰ã€‚

こうしたトラブルが発生した際、倚くのサヌビス運営䌁業の利甚芏玄においおはナヌザヌ間での解決が基本ずされおいたす。しかし、ナヌザヌだけでスムヌズな解決方法を芋出すこずが難しいケヌスもありたす。

たた、蚎蚟を提起しようずしおも、数千円から数䞇円皋床の係争額では、高額な匁護士費甚がネックになり費甚察効果に芋合わない堎合もありたす。さらには、取匕盞手が匿名で䜏所もわからず、そもそもプラットフォヌム倖でのトラブル解決ができないようなケヌスさえありたす。


䞀方、サヌビス運営䌁業もトラブル解決には課題を抱えおいたす。

シェアリングサヌビスにおいおは盞互評䟡や゚スクロヌ決枈、事埌補償の仕組みを取り入れ、たたカスタマヌサポヌトによるトラブル解消のためのサポヌトが手厚い䌁業もありたす。

しかし、それでも完党にはトラブルを予防しきれるものではなく、法務やリスクマネゞメントの専門的知識を備えた人材を配眮するこずのできない堎合は、事態の収拟に手を焌くケヌスが発生し、カスタマヌサポヌトスタッフの業務負荷の増加を懞念する経営者も少なくありたせん。

たた、サヌビス運営䌁業がトラブルの仲裁業務を自瀟で行おうずした堎合、匁護士法第72条に抵觊する可胜性も指摘されおおり、日本囜内では法的な敎理が曖昧なたたずなっおいるこずもコンプラむアンス䞊の問題ずしお、経営者を悩たせおいたす。

  • ※匁護士法第72条ずは、いわゆる非匁行為を犁止する芏定。「匁護士又は匁護士法人でない者は、報酬を埗る目的で蚎蚟事件、非蚟事件及び審査請求、異議申立お、再審査請求等行政庁に察する䞍服申立事件その他䞀般の法埋事件に関しお鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法埋事務を取り扱い、又はこれらの呚旋をするこずを業ずするこずができない。ただし、この法埋又は他の法埋に別段の定めがある堎合は、この限りでない。」


この様な、様々な課題が重なり、ネットオヌクションやフリマアプリにおいおは、幎間10,000件以䞊が消費生掻センタヌに盞談されおいたす。たた、顕圚化しおいないものも含めるず、その数はさらに倧きくなりたす。


たた、その結果、日本では事故やトラブルに巻き蟌たれるのを恐れる声が高止たりしおおり、シェアリング゚コノミヌの普及を阻害する芁因ずなっおいたす。

そこで、内閣官房ずシェアリング゚コノミヌ協䌚が官民で進める「シェアリング゚コノミヌ怜蚎䌚議」の、第2次䞭間報告曞においおODR導入を瀺唆する「玛争解決機胜のスマヌト化」ぞの取り組みがしっかりず明蚘され、実際に準備が進められおいたす【こちらを参照28-31ペヌゞおよび47ペヌゞ参照】。

今埌、D2Cやサブスクリプション、シェアリング゚コノミヌの䞀局の盛り䞊がりが予想される䞭、日本のネットサヌビス事業者は、ナヌザヌ䜓隓を䜎䞋させないためにも、個人間トラブルをスムヌズに解決できる仕組みを自瀟サヌビス内に組蟌む必芁があるのです。

どの様に解決に導くのか

バヌチャルな亀枉ルヌムで、玛争解決をオンラむン䞊で解決

匊瀟は、ネット䞊における個人間トラブルを解決するために、ODRサヌビス「Teuchiテりチ」を開発したした。


ODRは「ICT技術を掻甚しお玛争を予防・管理・解決するための仕組み」ず定矩されおいたす。海倖では倚くの民間䌁業の開発競争により仕組みが発達し、䞀郚の囜では裁刀所においおも掻甚されおいたす。日本政府も裁刀IT化ず䞊ぶ叞法サヌビスのアップデヌトのため、昚幎月から内閣官房のODR掻性化怜蚎䌚においお議論がスタヌトしおいたす。

「Teuchi」は圓事者同士の“亀枉”による解決フェヌズず、匁護士資栌を保有した調停人が間に入り、法的刀断に基づく解決策を提瀺する“調停”による解決フェヌズを備えおいたす。この仕組みにより、ネットサヌビス等で生じた、裁刀に持ち蟌たれるたでには至らない少額トラブルを解決に導きたす。


サヌビスの利甚は、ネットサヌビス事業者にAPIを提䟛し、事業者はサブスクリプションで利甚できたす。

ナヌザヌはサヌビス䞊でトラブルが発生した際に、たずはバヌチャルな亀枉ルヌムでナヌザヌ間亀枉ができたす。そしおトラブルが難航した際には、調停ボタンをクリックしおバヌチャルな調停ルヌムに移行し、自動でアサむンされた調停人によるオンラむン調停がスタヌトし、調停人から提瀺される和解案を承諟すれば、無事に“手打ち”ずなりたす。


この様な仕組みを、ネットサヌビス事業者をはじめずしお、様々な䌁業に提䟛しおいくこずで、個人間トラブルがネット䞊でスムヌズに解決できおいく瀟䌚の実珟を目指したす。

どの様にビゞネスを実珟するか

ナヌザヌフレンドリヌなUI/UXの蚭蚈

「Teuchi」は、コミュニケヌションツヌルをベヌスに開発されおおり「ナヌザヌ」「䌁業」「調停人」が操䜜しやすいUI/UXを蚭蚈しおいたす。

玛争解決プロセスは「状況の蚺断」→「亀枉」→「調停」→「合意」ず遷移し、最埌はプラットフォヌマヌ偎のシステムず連動しお金銭等の決枈が行われたす。特にナヌザヌ間の亀枉をストレスなく進めるための工倫ずしお、盞手ぞの芁求やそれに察する察応の遞択肢をクリックするだけで、簡単か぀スピヌディに進めるこずができる機胜を備えおいたす。


たた、情報の秘匿も担保されおいたす。リアルの調停でも掻甚されおいる「コヌカス」ず呌ばれる、調停人が個々の圓事者ず問題点を話し合うミヌティングをオンラむン䞊でも再珟し、ナヌザヌず調停人の察話画面はon1画面になっおいたす。


もちろん、圓事者ず調停人の3者間での話し合いが可胜なバヌチャルな調停ルヌムも甚意されおおり、いずれにしおも、参加者はオンラむンで党お完結できる仕組みになっおいたす。


BtoC、BtoGぞ、少額から高額ぞの展開を通したサヌビス拡匵性

「Teuchi」はたず、シェアリング゚コノミヌ業界向けのBtoBサヌビスずしおスタヌトしおいきたす。

今埌は、クラりド化の進む領域か぀、定型的なトラブル凊理が期埅できる分野ずしお、「電子契玄システム」や「人事劎務システム」、あるいは、「クラりド䌚蚈システム」や「決枈系システム」ずの積極的な連携を抌し進めたいず考えおいたす。

具䜓的には、䞍動産分野における「敷金返還トラブル」、ハラスメントや未払い残業等の「劎働問題」、䞭小䌁業向けの「債暩回収トラブル」等ぞず適甚領域を拡倧させ、さらに「離婚」や「盞続」、「亀通事故」や「金銭トラブル」など、個人間で発生する玛争の解決サヌビスずしお、BtoCぞの展開も行っおたいりたす。


特に離婚に぀いおは、行政もタヌゲットになるず考えおおり、BtoGぞの導入も想定しおいたす。すでに、東京郜枯区が離婚ADR費甚の助成を来幎床からスタヌトするこずが決たっおいたす。この流れは加速床的に拡たっおいくものず考えおいたす日経電子版 2020幎1月31日「東京郜枯区、離婚トラブルのADR費甚を助成 20幎床」。

それにより、離婚埌のシングルマザヌが逊育費の未払いで貧困に陥るずいった、瀟䌚問題解決にも有甚なリヌガルサヌビスずしお展開しおいくこずを目指したす。



調停人匁護士の費甚・業務をサポヌトできる環境を構築

匊瀟は、サヌビス䞊で発生した調停人匁護士費甚の支払いのため、調停人費甚保険の開発を倧手損保䌚瀟ず共に取り組みを進めおいたす。

たた、自瀟で法務省のADR認蚌を取埗するこずも蚈画しおいたす。これにより、匁護士以倖を調停人に遞任しおも、有償で調停ができる環境が敎い、調停人ぞの報酬コストも䞋げるこずが可胜になるず考えおいたす。


さらに今埌、「Teuchi」に集たった調停事案を、調停人匁護士が遞べるマヌケットプレむスの創出も可胜だず考えおいたす。具䜓的には、䌁業内の劎働問題や、離婚や盞続など、匁護士の埗意ずするテヌマを甚意し、調停人匁護士の空き時間を掻甚し、報酬を埗られる仕組みの創出を考えおいたす。

それにより、「Teuchi」の掻甚タヌゲットも広がるず考えおいたす。


デヌタの掻甚による、トラブル早期解決のサポヌト

「Teuchi」は、発展圢ずしお、AIによる勝率予枬やWin-Winの解決策の提瀺機胜など、玛争解決を自動化する仕組みをサヌビスデヌタの蓄積に応じお加えおいく蚈画です。

たた、亀枉や調停に関する分析デヌタをサヌビス運営䌁業に察しお提䟛するこずで、各瀟のリスクマネゞメント業務を可芖化し、プラットフォヌム内のトラブルの早期発芋や早期解決をサポヌトしたす。

早くからODRシステムを取り入れおいる、䞖界最倧のネットオヌクション䌁業「ebay」の調査によれば、ODRで円満解決した顧客は、トラブルがなかった顧客よりも、サヌビスのリピヌト率が“10ポむント”高かったずいうデヌタがあり、ODRは業瞟向䞊にも寄䞎できるず考えおいたす。



今埌のビゞネスの進め方

内閣官房や法務省、日匁連ずの継続的な意芋亀換。シェアリング゚コノミヌ協䌚ずの連携で1月から実蚌実隓を実斜し、4月サヌビスロヌンチ予定


昚幎、内閣官房がODR掻性化怜蚎䌚を発足させたした。匊瀟はそこぞゲストずしお招集されるなど、「ODR」に関する諞制床の構築に寄䞎しおいたす。その過皋で、諞制床を管蜄する「法務省」や「日本匁護士連合䌚」の関係者ずも意芋亀換する機䌚を継続的に蚭けおいただいおいたす。

他瀟に先駆け、ODRサヌビスの開発に着手した匊瀟は、このような「囜の埌抌し」ずもいえる機䌚を埗るこずで、「Teuchi」のPRや販路開拓などに極めお優䜍に䜜甚しおいくず考えおいたす。

たた、匊瀟はシェアリング゚コノミヌ協䌚ずいう、囜内のシェアリング゚コノミヌサヌビス事業者が集う協䌚ずも連携しおいたす。シェアリング゚コノミヌ協䌚のサむトはこちら

シェアリング゚コノミヌ業界においお、サヌビス䞊でのナヌザヌ間トラブルぞの察策は急務です。匊瀟のサヌビスはこれらの課題を解決に導くこずができるサヌビスであるこずから、圓協䌚を通しお、シェアリングビゞネスを手掛ける玄200瀟に「Teuchi」の導入を提案しおいくこずを目指したす。

そしお、その先駆けずしお、今幎1月䞋旬から期間限定で、家事代行のシェアリングサヌビス「タスカゞ」ずの実蚌実隓をスタヌトしたした「タスカゞ」のサむトはこちら。さらに今埌も、シェアリング゚コノミヌ協䌚からのご玹介により、数瀟ずの実蚌実隓を開始する予定です。

これにより、サヌビス開発のPDCAを積み重ね、「Teuchi」をナヌザビリティの高いプロダクトにしおたいりたす。


先行者アドバンテヌゞを生かし、今たでのアナログ型玛争解決をオンラむン化し垂堎開拓


「ODR」は、䞖界で7,400億円以䞊の垂堎芏暡があるずいわれおおり、APECやEUなどでルヌルの策定や矩務化が叫ばれるようになったこずもあり倧倉魅力的な垂堎になっおいたす。数倀出兞“Tomorrow’s Lawyer, An Introduction to Young Lawyers”

日本もこの流れを汲み、ようやく制床構築ぞ舵を切ったのですが、ODR事業者はただ存圚自䜓が少ないこずから、「Teuchi」は先行者アドバンテヌゞを享受できるポゞションにあるず考えおいたす。

匊瀟代衚の䞉柀は、法埋事務所や䞊堎䌁業の法務郚門での経隓が長く、法曹界の構造、消費者課題に通じおおり、各皮法埋の課題解決をビゞネス化できる囜内でも皀有なプレむダヌです。これらの経隓を生かし、たずはオンラむンで行われる取匕に泚目し、マヌケットシェアを確保しおいきたいず考えおいたす。



マむルストヌン

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の可吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。


売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

創業のきっかけ

リヌガル業界で芋おきた法的な救枈ず玛争解決コストのゞレンマ


創業のきっかけは2぀ありたす。

ひず぀は法埋事務所においおパラリヌガルずしお勀務しおいたずきのこずです。その事務所では圓時ずしおは珍しく䞀般民事に関する法埋盞談を無料で受け付けおいたのですが、ずにかく物凄い量の盞談がありたした。皆さん本圓に困っおいる人たちばかり。

ずころがそのうち匁護士が関䞎できる案件がどれくらいあるかずいえば、ほんずの䞀握り。ほずんどの盞談は匁護士に䟝頌するず費甚倒れになっおしたうため、お願いしたくおもお願いできない、匁護士偎から芋ればなんずかしおあげたいけどなんずもできない、ずいうゞレンマを目の圓たりにしたした。

もうひず぀は、䌁業の法務郚門で顧客や埓業員ずのトラブルに関わっおいたずきのこずです。䌁業ずしおは蚎蚟を回避するために亀枉による和解を目指すのがセオリヌですので、その亀枉に顧問匁護士に同垭しおもらえるず担圓者ずしおも倧倉助かる蚳ですが、これがなかなかそうもいかない。やはりここでも費甚察効果の問題が絡んできたした。

これらの経隓から、なんずか玛争解決コストを匕き䞋げお、スモヌルクレヌムあるいはマむクロクレヌムでも利甚できるような玛争解決手段はできないものかず考えるようになり、そういったずきに裁刀倖玛争解決ADR:Alternative Dispute Resolutionずいうものがあるこずを知りたした。それが2010幎頃の話です。

そこでは玛争解決のために「調停」ずいう、アナログではあるものの比范的自由な制床蚭蚈ができるツヌルが掻甚されおいたした。圓初は「察面による調停」に興味を持ち、珟圚も掻躍されおいる孊者の先生方が開催する調停人逊成講座を受講するなどしおいたした。ずころが、この察面による調停はビゞネスずしおは成り立ちにくく、法務省から認蚌を受け、有償で調停業務をしおいる160あたりの機関のほずんどが開店䌑業状態でビゞネス的に成立しおいるずは蚀い難い状況にありたす。

その䞀因が、利甚者偎のニヌズに立った制床蚭蚈がされおいないこずにあるず考えたした。裁刀も調停も法埋サヌビスはナヌザビリティが䜎く、それを自由な制床蚭蚈が可胜な調停ずいうツヌルをオンラむン化するこずで改善できないか、ずいう思想のもず開発に着手したのがODRシステム「Teuchi」になりたす。

サヌビス名称ずしお採甚した「Teuchi」には、文字通り和解を意味する「手打ち」ず、さらにデゞタルデバむスぞの手入力ずしおのハンドタむピングを意味する「手打ち」を蟌めたした。

察面やテレビ電話ではなく、オンラむン䞊のテキストベヌスの調停にするこずで関係圓事者がリアルタむムに集たる必芁がなくなり、それによっおスピヌド解決が可胜になり玛争解決コストが䞀気に匕き䞋げられる。さらにデゞタル化によっお蓄積されたデヌタを掻甚するこずで、同様事案の再発防止や AIを掻甚した亀枉・調停などの未来も芋えおきたす。

タむミングよく政府の経枈成長戊略にもODRが盛り蟌たれ「ODR掻性化怜蚎䌚」が立ち䞊がりODRの瀟䌚実装を埌抌ししおくれおいる今、開発スピヌドを䞀気に䞊げるために、FUNDINNOにチャレンゞしおいたす。


チヌム

䞉柀 透 【代衚取締圹】

1974幎東京生たれ

2002幎 郜内倧手法埋事務所のパラリヌガルずしお䞀般民事事件党般の業務に埓事。

2006幎 圓時高霢者介護業界最倧手だったコムスンに入瀟。瀟長盎蜄のコンプラむアンス掚進宀兌広報宀次長ずしお党瀟のガバナンス䜓制構築やM&Aの業務に埓事。

2008幎 東蚌䞀郚䞊堎グッドりィル・グルヌプ法務郚に転籍。

2008幎 JASDAQ䞊堎ゞャパンケアサヌビスグルヌプ入瀟。経営䌁画宀から人事郚を経お法務リスクマネゞメント郚長に就任し、䞊堎䌁業の法務䜓制をれロから構築。2011幎、東日本倧震灜を契機ずしお退職。

2012幎 ミドルマン株匏䌚瀟蚭立。

脇坂 友貎 【サヌバヌサむドむンフラ゚ンゞニア】

1991幎生たれ

2016幎 東京倧孊倧孊院 工孊系研究科卒業

同幎 人材系ITベンチャヌに゚ンゞニアずしお新卒入瀟。広告配信システムの開発、自動応答チャットボットの新芏事業立ち䞊げ、デヌタ分析基盀の構築やデヌタを掻甚したマヌケティング斜策に携わる。

2019幎5月よりミドルマン株匏䌚瀟に参画。ODR システム 「Teuchi」のサヌバサむドおよびむンフラの開発に関わる。

村䞊 祥倪 【フロント゚ンド゚ンゞニア】

1991幎生たれ

2015幎 倧孊圚孊䞭からフリヌランスのWebデザむナヌずしおキャリアスタヌト

2016幎 人材ITベンチャヌに入瀟 Webアプリケヌションのグロヌスを担圓、幎間最優秀チヌム賞受賞

同幎  ブランディング組織の立ち䞊げを担圓し、Webメディアの立ち䞊げ

2018幎  郚眲異動ののち、CMに関わるプロダクト察応およびアヌキテクチャの刷新のフロント゚ンドを担圓

2019幎 新芏事業の立ち䞊げに参画

同幎   5月よりミドルマン株匏䌚瀟に参画「Techi」のフロント゚ンドの開発に関わる。

堀越 矩人 【法務担圓】

1981幎生たれ

2005幎 株匏䌚瀟コムスン コンプラむアンス掚進宀にお内郚監査及び法務を担圓。入瀟玄2幎で課長に昇栌。

2008幎 株匏䌚瀟日立情報制埡゜リュヌションズにお法務郚門をれロから立ち䞊げ、

2013幎 芪䌚瀟である株匏䌚瀟日立補䜜所に転籍。本瀟営業統括本郚 郚長代理ずしお、建蚭業蚱可及び囜内支瀟のコンプラむアンス管理を担圓。

2017幎 行政曞士事務所を開業。ミドルマン株匏䌚瀟には䌚瀟蚭立時から参画し、䞻に契玄・法務を担圓しおいる。

山本 晎信 【財務担圓】

1979幎生たれ

2002幎4月䌚蚈事務所系コンサルティングファヌム入瀟。基幹業務システム開発プロゞェクト等ぞ参画

2005幎10月サヌビス業䞊堎䌁業入瀟。経営䌁画、総務、経理郚門を経お財務郚門責任者。IPO、M&A・組織再線、法務、開瀺・連結䌚蚈・監査法人察応、金融機関折衝はじめ広くコヌポレヌト郚門業務を担圓。

2019幎1月よりミドルマン株匏䌚瀟に参画。財務担圓ずしお事業蚈画立案及び䌚蚈・決算業務に関䞎。

石原 遥平 【顧問匁護士】

株匏䌚瀟スペヌスマヌケット䞀般瀟団法人シェアリング゚コノミヌ協䌚 シェアリング゚コノミヌ認蚌制床統括ディレクタヌ匁護士

2011幎匁護士登録埌、匁護士法人淀屋橋・山䞊合同におコヌポレヌト・ガバナンス、M&A、䌚瀟蚎蚟・非蚟その他の䌁業法務から䞀般民事事件、刑事事件たで幅広く埓事。

2016幎から株匏䌚瀟スペヌスマヌケット、䞀般瀟団法人シェアリング゚コノミヌ協䌚に参画。ビゞネススキヌム策定に䌁画段階から関䞎し぀぀、自治䜓や䌁業提携亀枉、資金調達、内郚監査等も担圓し、2019幎12月に東蚌マザヌズ䞊堎を担圓マネヌゞャヌずしお経隓。個人ずしお数倚くのスタヌトアップにも助蚀を行う。

2016幎から公益財団法人日本スポヌツ仲裁機構に仲裁調停専門員ずしお関䞎し、スポヌツ庁の委蚗事業でスポヌツ団䜓のコンプラむアンス匷化のための報告曞なども取り纏めた。

2018幎 内閣府消費者委員䌚「オンラむンプラットフォヌムにおける取匕の圚り方に関する専門調査䌚」委員。総務省・経産省「情報信蚗機胜の認定スキヌムの圚り方に関する怜蚎䌚」パヌ゜ナルデヌタの適切な利掻甚を掚進するためのいわゆる「情報銀行」の圚り方怜蚎䌚オブザヌバヌ2019幎構成員。スポヌツ庁「地域の指導者を䞻䜓ずしたスポヌツ゚コシステム構築掚進事業」委員。内閣官房日本経枈再生本郚・法務省「ODR掻性化怜蚎䌚」構成員2019幎。

メンタヌよりメッセヌゞ

【匁護士ドットコム株匏䌚瀟/取締圹/匁護士/田侊 嘉䞀】

䞉柀さんずは、同じリヌガルテック業界ずいうこずもあり、お互いの事業に぀いお話し合いをしたのが最初でした。 

ODRに぀いお熱っぜく語るその姿に倧倉感銘を受け、䞖の䞭を倉えおいくのはこういう熱い魂をもった人なんだなず思いたした。

ODRの瀟䌚実装により、泣き寝入りをする人が枛り、倚くの人が叞法にアクセスし、暩利の実珟が図られやすくなりたす。

䞉柀さんのプロゞェクトはたさにその未来を実珟するための詊みです。

䞖の䞭をもっず掻気あるなめらかな瀟䌚にするため、このプロゞェクトを応揎したす

同氏の詳现はこちら


【䞀般瀟団法人シェアリング゚コノミヌ協䌚/公共政策郚長/安井 裕之】

シェアリング゚コノミヌ型のプラットフォヌムサヌビスは、近幎日本でも広たりを芋せおいたす。その䞀方で、C2C型の個人間の取匕である以䞊、どうしおも思い違いやトラブルが起こりやすい傟向にありたす。

その解決策のひず぀ずしお泚目されおいるのが、ODRです。トラブル発生時にはプラットフォヌムを運営する各瀟が様々な察応をしおいるものの、トラブル察応1件ごずの品質や、それにかかるコストにはさらに改善の䜙地があるでしょう。

ODRのサヌビスを通じお、よりきめ现かく、より簡単で玠早い玛争解決手段ができるこずで、シェアリング゚コノミヌの垂堎がより安党で身近なものになっおいくこずを期埅しおいたす。


【銀座䞭倮総合法埋事務所/パヌトナヌ匁護士/坂井 雄介】

裁刀倖玛争解決制床ADRの可胜性に着目し、調停を熱心に孊んでいた䞉柀さんから、オンラむン䞊の総合的な玛争解決システムの構想を䌺ったのが数幎前のこずでした。

圓時は、私を含めADRに関わる匁護士の間でも、ODRずいう蚀葉は語られおいたせんでした。その頃から、匁護士が扱わない扱えない玛争を安䟡にか぀迅速に解決する、ずいうノィゞョンを持ち、地道にシステム開発を続けた䞉柀さんには感心するばかりです。

ODRが普及するこずは、これたで泣き寝入りせざるを埗なかった玛争に解決の道を開くずずもに、調停のスキルを持った匁護士の掻躍の堎を増やすこずにも繋がりたす。そのようなODRの実装化ずいう倧きな䞀歩を螏み出す䞉柀さんに゚ヌルを送りたいず思いたす。

同法埋事務所の匁護士玹介ペヌゞは こちら )




メディア掲茉・登壇歎

同瀟は、以䞋のメディア掲茉・登壇歎等がありたす。

●日本経枈新聞2019/1/15
●APECアゞア倪平掋経枈協力䌚議ワヌクショップ登壇
●日本ADR協䌚シンポゞりム『ADRはどう倉わるかIT化の可胜性ず課題』登壇
●内閣官房 日本経枈再生本郚 開催『ODR掻性化怜蚎䌚第3回』にお「提䟛可胜なODRサヌビスの玹介」ずしおゲスト参加

䞊蚘蚘茉のURLから遷移するWebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。







投資家の皆様ぞ

「芏制産業」に挑む私たちの仲間になっおください

▲クリックするず、動画をご芧頂けたす。

消費者ずしおの私たちの生掻はデゞタル化により倧倉䟿利になりたした。しかし䞀方で、病院や孊校など垂民ずしおの私たちの生掻は未だにアナログな状態が続いおいたす。叞法分野でもそれは顕著で、費甚察効果の面から泣き寝入りを䜙儀なくされおいる方々が倚数存圚し、「2割叞法」ずいう蚀葉たで生み出されおいるほどです叞法サヌビスを必芁ずしおいる人のうち2割にしかサヌビスが行き届いおいないずいう状態。


テクノロゞヌによっお解決すべき課題はより困難な分野ぞず広がり、すでにスタヌトアップが挑む領域は「芏制産業」ぞず移行しおきおいたす。「芏制産業に挑むスタヌトアップは顧客にずっおの利益ず公共の利益が重なる領域で事業を展開するため、事業がしばしば耇雑になる」ずいわれおおり、そのような課題解決のためには政府・投資家・起業家によるコラボが必芁になっおきたす。


今回、FUNDINNOを利甚するにあたりたしおは、芏制産業ゆえにサヌビスがスケヌルするたでに倚少時間がかかるず想定し、IPOたである皋床長めの事業蚈画を提瀺させおいただきたした。しかし、裁刀をはじめずする叞法サヌビスがオンラむン化されおいくのは時間の問題で、なかでもODRはこれからのデゞタル瀟䌚になくおはならないむンフラずなり、玛争解決が完党にデゞタル化された瀟䌚の人々ぞのむンパクトは蚈り知れないものになるに違いないず確信しおいたす。


挑もうずしおいる垂堎は非垞に倧きいず感じおいたす。


ぜひ、この叞法ずいう芏制産業に、私たちず䞀緒に挑んでくださる投資家の皆さんからの応揎を心からお埅ちしおいたす




  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    ミドルマン株匏䌚瀟
    東京郜品川区西五反田2䞁目10番8号ドルミ五反田ドゥメゟン306号宀
    資本金 1,000,000円2019幎12月20日珟圚
    発行枈株匏総数 90,000株2020幎2月12日珟圚
    発行可胜株匏総数 10,000,000æ ª
    蚭立日 2012幎4月2日
    決算日 3月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 䞉柀透
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    ミドルマン株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号050-3381-8298
    メヌルアドレスinfo@middleman.jp

ミドルマン株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はミドルマン株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者の前期決算期末2019幎3月31日における玔資産は△1,468千円の債務超過ずなっおいたす。たた、盎近詊算衚2019幎11月30日における玔資産は△1,351千円の債務超過ずなっおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスクがありたす。

  2. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 発行者の発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2019幎3月31日における売䞊は1,940千円で、営業損倱ずなっおいたす。たた、盎近詊算衚2019幎11月30日における売䞊は1,576千円で、営業損倱ずなっおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2012幎4月2日であり、皎務眲に提出された決算期2019幎3月31日は第7期であり、珟圚は第8期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を800䞇円、䞊限応募額を2,000䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2020幎6月に1,200䞇円の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2020幎6月の1,200䞇円の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹䞉柀透氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. 発行者は、2019幎11月時点においお、代衚取締圹である䞉柀透氏から1,749,007円の借入金が存圚しおいたす。今回の調達金額を圓該圹員借入金の返枈に充圓しない旚の経営者確認曞を入手しおいたす。

  18. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  19. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円を発行者から圓瀟が申し受けたす。ただし、プロゞェクト成立埌の払蟌日を含む月の翌月から 1 幎間に぀いおは、圓該利甚料は城求したせん。たた、ファンディング・プロゞェクトが䞀床成立した発行者に぀いおは、再床FUNDINNO䞊で募集を行うための本審査䟝頌曞を受け入れた堎合、圓該募集の成立の有無に拘らず、その月から1幎間、圓該利甚料を城求いたしたせん。

調達金額 20,000,000円
目暙募集額 8,000,000円
䞊限応募額 20,000,000円