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成約

廃棄される規格外作物を活用したクラフトビール生産に成功!熊本から世界の喉を潤す「ダイヤモンドブルーイング」

廃棄される規格外作物を活用したクラフトビール生産に成功!熊本から世界の喉を潤す「ダイヤモンドブルーイング」
募集終了
株式会社ダイヤモンドブルーイング
投資家 103人
分野:ビール&アグリテック / 設立:2016年9月 / 資本金:300万円 / 株主優待あり / メディア掲載あり / 市場規模:約3.5兆円/年【2018年酒類総市場規模(矢野経済研究所調べ)】/ エンジェル税制優遇措置B適用 / 同社HP:http://diamondbrewing.jp

鍛島 勇作

株式会社ダイヤモンドブルーイング
代表取締役 鍛島 勇作

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株主及び新株予約権者の管理について

株式会社ダイヤモンドブルーイングによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理


Summary -サマリー-

1. 何を解決するためのビジネスか

  • ・農業生産者を悩ませる、食べられるのに市場に出せない規格外作物の廃棄
  • ・地方には魅力的な作物が多数存在するにも関わらず、PR不足によりほとんど知られていない

2. どのように解決に導くか

  • ・規格外となってしまった廃棄作物を活用した、クラフトビール開発を行なう「ビールラボ」として、生産・加工・販売まで一気通貫したビールの6次産業化を推進する

3. どのように実現していくか

  • ・AI・IoT×クラフトビール作りを行うことで「脱・職人」化を実践していく
  • ・JA、行政、企業など多彩なビジネスパートナーとの協業

4. 今後どのように展開していくか

  • ・世界に於いて、既にスタンダードになりつつある、クラフトビールの缶ビール化を推進し、EC販売を強化
  • ・メイドイン熊本の独自性で欧米を中心に積極的な海外展開を進める
  • ・水、麦(麦芽)、ホップ(高冷地である阿蘇郡産山村と共同で研究を始めている)、副原料全てメイドイン熊本のクラフトビールを作る

私たちについて

熊本発!地元作物を使ったクラフトビールを世界へ届けるビールラボ「ダイヤモンドブルーイング」

弊社は、「ビールは農業だ」の考えのもと、地元熊本の特産品や農作物を使ったオリジナルビールの開発から販売まで一貫して手掛けています。

現在、地元熊本でブルワリー(醸造所)を併設した50席のビアレストラン「BREWERY KAEN(ブルワリーカエン)」と、購入型クラウドファンディングで目標額の222%を集めた130席の旅艦店「WORLD BEER TERMINAL KAEN(ワールドビアターミナルカエン)」をそれぞれオープンしています。(詳しくは こちら

一方、JAや地元農家とタイアップした「ごぼうビール」、「甘草(カンゾウ)」、「マルベリー」をフレーバーに用いたビール等、50種類ものクラフトビールを独自に開発し「ビールラボ」としての機能も有しています。既に、国内だけでなく、イタリアやフランスへの輸出も行っており、海外のクラフトビール党からも支持を集めています。

今後は、生産能力の向上はもちろん、AI・IoTを融合させたビール作りを実践し、「脱・職人」化とともに、ビールを通じた6次産業化を目指し、熊本のみならず、日本各地の地域に対して持続可能な循環型社会を創出していきたいと考えています。

▲クリックすると、動画をご覧頂けます。

何を解決するためのビジネスか

慢性的な農業経営危機

農業不振が続く中、地域ごとの様々な施策も「儲かる事業」への突破口はなかなか見いだせずにいます。農業従事者の減少や後継者不足、相次ぐ天候不順に輸入攻勢など、国内農業は慢性的な経営危機に陥っています。

そうした経営危機を抱えているにも関わらず、規格外となった作物が大量に廃棄されている状況に違和感を覚えました。規格外となった作物は当然安くなります。

しかし、出荷するにも人件費等のコストは発生し、出荷すればするほど赤字になってしまうといった状況を生み出しているのです。せっかく育てた食べられる作物をわざわざ棄てるのは、生産者にとっても苦しいことなのです。

そこで、昨今注目を集めているのが、地域の6次産業化です。これは地域の1次(生産)×2次(加工)×3次(販売・観光・飲食等)産業が連携しながら、商品の付加価値を高めていくなどの取り組みです。6次産業化は、加工や流通を複合させたところに特徴があり、「作物のブランド化」にも寄与し、まだ知られずにいる魅力的な作物の発掘にもつながるなど、地域産業の活性化に有力なものと考えています。

どの様に解決に導くのか

ビールを通じた「6次産業化」を推進

弊社は、国内でも珍しいビールによる「6次産業化」を推進していきます。規格外となって市場に出回らない廃棄作物に焦点をあて、付加価値をつけることで流通を拡大させていきます。

既に、地元熊本の「ごぼう」や「デコポン」「スイカ」「晩白柚」といった作物を原料としたクラフトビールを自社ブルワリーで生産し、店舗での消費にもつなげています。

また、技術的な評価も受けており、「ジャパン・グレートビア・アワーズ2020」にて大手醸造所も参加する中、三部門で受賞するなど客観的な評価も得ています。(詳しくは こちら

今後、さらに多品種の作物との組み合わせを研究・開発し、オリジナルクラフトビールの可能性を拡張させる「ビールラボ」として成長していきます。そして、自社で有する「BREWERY KAEN」「WORLD BEER TERMINAL KAEN」の2店舗を供給網及び、消費者の好む味の研究の場とし、生産から消費まで一貫してコントロールしていきます。

こうして、クラフトビールを通じて、廃棄されるはずの作物の活用や、眠っていた作物のPRにつなげるなど、地域の産業に好循環をもたらす存在を目指していきます。

どの様に実現するか

AI・IoT×クラフトビール作りによる「脱・職人」化の実践

お酒のレシピは企業秘密であることが多いのですが、ビールに関しては必ずしもそうではなく、世界中のブルワリーからレシピが公開されています。

弊社はそうしたビッグデータを元に、土地・時代・気候・水質等のデータをAI、IoTを駆使して再現していくことを目指しています。(ビール醸造プロセスに於いてのAI、IOTの活⽤事例は こちら
実際に同じ醸造酒である日本酒のメーカー(獺祭の旭酒造)もこれらの再現に着手されています。クラフトビール始め、お酒作りというのは、いわゆる職人の五感に頼る要素が色濃く、それが事業の継続を脅かしかねません。

弊社はそんなリスクを払拭すべく、ビール作りにテクノロジーを導入した「脱・職人」化を実現させて、クラフトビールビジネスを持続させていきます。

行政やJAをビジネスパートナーに

弊社がビールの6次産業化を推進していく上で、行政との取り組みが不可欠なものとなっています。

代表的な例としては、自然電力ファーム株式会社、熊本県合志市(こうしし)の協力の下、「甘草」をフレーバーに用いたビールを開発し、発売に至りました。この取り組みはテレビや新聞のメディア取材が入る等、注目を浴びた事例です。(詳しくは こちら

さらに、熊本県内一の生産量を誇る菊池市の水田ごぼうを使った「ごぼうビール」は、クラフトビールを知らない年配層でも反響を呼び、幅広く弊社の認知度向上に寄与しました。(詳しくは こちら

その他、熊本県内に限らず農業従事者からの引き合いもあり、今後100種を超えるクラフトビールメニューを展開できるものと見込んでいます。こうしたオリジナルメニューを生み出す開発力を強みにクラフトビールのブランド化を進めていきます。


今後のビジネスの進め方

「缶ビール」化によりEC販売など流通を拡大

現在、弊社のブルワリー(醸造所)は、6坪で250リッタータンクを3基揃え、月間500ml瓶2500本を生産できています。さらに、今後のAI・IoTを融合したビール作りの導入により、新規醸造所の拡張も視野にその生産性を向上させ、成長を続けるクラフトビール市場の獲得を目指していきます。

また、これまでは“瓶”による生産と自社(店舗)消費が中心でしたが、クラフトビールの“缶”への支持が世界的に広まっていることを受けて、「缶ビール」化を推進していきます。

それにより、輸出時のコストを大幅に削減することができ、既に引き合いのある、空港や駅、スーパー、ECサイト等における流通の拡大を目指していきます。

欧米等積極的な海外展開

弊社は、創業当初から海外をマーケットとして捉えており、既にイタリアとフランスへ輸出を行なっています。とりわけ、イタリアに関しては同国で開催された「熊本ウィーク2019」に熊本市農水局からの呼びかけで同行したことがきっかけでした。

イタリア国内に約1200店舗を構える、イタリア最大級の小売店舗(コープイタリア)で、熊本市長と共にプロモーションと販売をおこない、イタリア人からも予想以上に好評を得ています。クラフトビールは、欧米をはじめ、東南アジアでも市場が急拡大しており、日本においても酒税法改正が後押しとなり、現在の10倍の市場になると言われています。

こうした中、メイドイン熊本という差別化要素を活かして、今後、欧米、東南アジアを軸に海外への出荷量を増やしていきます。

マイルストーン


下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の可否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。


売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

KPI


下記のKPIの推移については、事業計画書(売上高等推移予想)の内容を反映しております。なお、KPIの推移については、発行者の予測であり、必ずしも保証されるものではありません。

事業計画書につきましては契約締結前交付書面の別紙1-1・別紙1-2をご確認ください。


創業のきっかけ

廃棄される農作物に付加価値を。ビールを通して日本のすばらしさを発信したい


私は24歳から29歳までの約5年間で貿易の仕事と旅を通して30カ国以上訪れた経験があります。その中で、最も印象的だったのが、他ならぬ「ビール」です。ビールを前にしては、国籍や人種、言葉は関係ありませんでした。 ビールの歴史は、4000年前のエジプト文明の頃より飲まれていたと言われています。

その後、ビールは、世界のその土地の文化や伝統と共に根付き、人々の生活を豊かにし、平和の象徴として存在していました。そのパワーに魅せられ、地元熊本に帰国後、熊本から世界へクラフトビールビジネスを持っていきたいという思いの元、ビアホールをオープンします。

その後、世界で出会ったクラフトビールをセレクトし、経営も右肩上がりで成長していく中、「人と人を繋ぐ場を提供したい」「自分たちでビールを作りたい」という思いは強くなっていきました。

「世界中の人びとに私たちが造るビールを飲んでもらいたい。」との思いから、マイクロブルワリーの建設計画を立て始めました。

そんな中、2016年4月熊本を震源とする震度7の破滅的地震を2回も経験します。私の経営するビアホールは、震源地から数キロの場所に位置していたため、復旧が見込めない程のダメージを受け、絶望しました。同時に、自分たちにできる事は何なのかを改めて考えるきっかけになりました。

無料の炊き出しと、無料のビールの提供を行いました。こんな時にアルコールであるビールでいいのかと、最初は疑問も感じながらやっておりましたが、訪れる皆さんの笑顔や涙を流す姿を見て、自分たちに出来る事はこれで間違いないと確信へと変わっていきました。

その後、2016年9月、熊本から世界を見据えたクラフトビールメーカー、株式会社ダイヤモンドブルーイングを設立しました。ブルーイングとは、ビール醸造所という意味があります。そして、ダイヤモンドには「クリア(公明正大)な経営」「硬く強い意志(石)」「永遠に輝く会社」「魅せる仕事」「全従業員が輝ける職場」「心と技を磨き続ける」や、「純潔・清浄無垢・純愛・永遠の絆」といった宝石言葉等の思いを込めています。

さらに、ダイヤモンドは、心身を浄化し、精神的、肉体的な強さを与え、論理的な思考ができるようになり、自信と勇気を与えて、潜在能力を引き出し、オーラを強め、目標を実現するために非常に強力にサポートしてくれ、敵に打ち勝つ効果があると言われています。

私たちは、「ビールは農業だ」と考えます。熊本は農業大国で、数えきれないほどの農産物が存在します。食べられるのに、歪(いびつ)だという理由で、廃棄される農産物があるということを知り、これらに付加価値をつけて製造販売ができないかと、JAや、生産者、行政と共に取り組み、これまでに50種類のビールを生産してきました。

6次産業化も担い、循環型のビジネスモデルを構築し、よりたくさんのクラフトビール製造ができるよう、新工場の建設も視野に準備を進め、日本の素晴らしさを、ビールを通して世界へ発進する事をモットーに、笑顔を増やせる存在を目指していきます。

チーム

鍛島 勇作【代表取締役】

1982年4月3日生まれ

2012年 ビアホールKAENを創業

2016年 熊本地震被災後、復旧。自社でビールを作る事を決意

2016年 株式会社ダイヤモンドブルーイングを設立

2018年 熊本では初となるマイクロブルワリーを建設

2019年 ジャパン・グレートビア・アワーズ2019に於いて銅賞受賞

クラウドファンディングにて670万円ほどを調達し、熊本の繁華街にワールドビアターミナルを創業。世界の人々が行き交う場所としてメディアからの注目や、ラグビーのフランス代表選手が滞在期間中頻繁に訪れる等、盛り上がりを見せた。

2020年 ジャパン・グレートビア・アワーズ2020において、大手が参加する中、3部門、金、銀、銅賞を受賞。

連川 裕隆【Head Brewer 工場長】

2018年 熊本大学法学部法学科卒業

2018年 株式会社ダイヤモンドブルーイング入社

2019年 工場長就任 頭角を表し初年度で賞を受賞

2020年 世界Nikonフォトコンテスト2018-2019一般部門組み写真にて銅賞を受賞。160ヶ国9万7千作品の中から選ばれた

中川 啓介【CTO候補】

2004年 佐賀大学理工学部機械システム工学科卒業

2004年 熊本工業専門学校自動車整備科入学

2006年 同上卒業

2006年 日産自動車株式会社入社

2018年 日産自動車株式会社退職

2019年 株式会社ダイヤモンドブルーイング入社

2019年 二号店マネージャーに就任

メンターよりメッセージ

荒木 義行【熊本県合志市 市長】

まずは、ジャパン・グレートビア・アワーズ「金賞」受賞おめでとうございます。2020のビアアワーズでは、合志市産マルベリーが一役買わせて頂いたので、嬉しい限りです。

鍛島さんとの出会いは、合志市が行っている「農業活力プロジェクト」でした。市では、太陽光発電で得た収益の一部を農業に還元しようという新しい取り組みを行っているのですが、そこでの出会いが始まりです。

私たちが見落としがちな地元の農産物、あるいは農業そのものを違う視点で見てもらい、新たな魅力を探し出してくれた成果が今回の受賞ではなかったかと思います。私たちは、自治体として地域の良さを活かしながら、次の世代に繋げる取り組みを進めているのですが、今回の事業も非常に考え方が似通っています。

鍛島さんと話していると、「ビールづくりは農業だ」と言い切れるようなものの見方、地域に根付く文化や伝統と共に事業を行っていこう、これからの地域社会に貢献できるようなものを創り出すというメンバーの姿勢に熱いものを感じます。

これからの社会は、今までとは異なる価値観で変化していくのではないかと思っています。しかし、人々を笑顔にし、暮らしを豊かにし、平和な社会を築いていこうという基本が揺らぐことはないと思います。皆さまのさらなる飛躍を応援し続けます!


吉角 裕一朗【株式会社コーンテック 代表取締役】

私は鍛島悠作とは高校時代の同級生で、熊本出身の経営者として今でも友人関係にあります。

彼は熊本地震をきっかけに、高齢化や地割れなどで生産できなくなった田畑を見て、農業をどうにかしないといけないと立ち上がります。その時に手に取ったのがクラフトビールで、クラフトビールは世界で飲まれていて、二十代の頃に世界中を旅して回った時に、ビールはその地域の農業に密接に関わっていて、言語がわからなくても、国籍が違ってもコミュニケーションが出来る魔法の道具であることを知ります。

その経験からクラフトビールの歴史や製造に興味を持ち、クラフトビールの工場を設立することを決意します。最初のビール工場を立ち上げた時に、クラウドファンディングのキャンプファイヤーで熊本で歴代1位になって、そこからSNSで火がついて、熊本でウルトラブレイクを果たします。100席以上あるビアホールも常に満席で、予約が取れないほど人気があり、熊本版の食べログで一位を取ったほどです。

一般的なイメージはないかも知れませんが、ビールはフードテックでありアグリテックのジャンルと深く関係があるので、テクノロジーを使って、エネルギーと資源を循環させ、さらに地域の農業を応援することにも繋がっている、これからの世界で一番必要とされていく仕事ではないかと思います。

彼は経営センスだけでなく、どんな逆境下でも知恵を絞って切り抜ける根性もあるので、今回のビールのような世界を舞台にした商品を手にとったとき、どれだけの爆発力を見せるかが興味があり、これからの事業と彼の成長に目が離せません。


      

メディア掲載・受賞歴

弊社は、以下のメディア掲載・受賞歴があります。

●  ジャパン・グレートビア・アワーズ2020にて3部門受賞
●  シティ情報くまもと
●  くまもと経済
●  合志市役所
●  自然電力のでんき
●  西日本新聞

(上記記載のURLから遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)



株主優待制度

弊社は株主優待制度を導入しています。以下、株主優待の内容となります。詳しくはこちらからご確認ください。

  • 【1株~10株お持ちの方】
    ・BREWERY KAEN、WORLD BEER TERMINAL KAENのご購入お食事にて5%OFF
  • 【11株〜30株お持ちの方】
    ・BREWERY KAEN、WORLD BEER TERMINAL KAENのご購入お食事にて10%OFF
  • 【31株以上お持ちの方】
    ・BREWERY KAEN、WORLD BEER TERMINAL KAENのご購入お食事にて20%OFF

基準日は毎年8月末

以上、株主優待の内容に関しては当該会社のIR情報に基づいて記載しています。詳しくは こちら からご確認ください。

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エンジェル税制適用(優遇措置B)

弊社は、本プロジェクトが成立した場合に、エンジェル税制優遇措置Bの適用が確認されています。

エンジェル税制優遇措置についての詳細は、こちらからご確認ください。

投資家の皆様へ

ビールは人を笑顔にする

私たちは、クラフトビールに魅せられている集団です。

日本中に溢れる、市場に出回らない農産物をビールの副原料として活かし、沢山の種類のクラフトビールを提供することで地域社会へ貢献したいと考えています。

今後は、ビール醸造のあらゆるプロセスにAI・IoTを導入することで職人に依存しない、安定した味と生産力の向上を目指していきます。

ビールは人を笑顔にすると信じています。国内のみならず、世界へと私たちのクラフトビールを届け、昨今のコロナショックで落ち込んだ社会を少しでも笑顔にできるように取り組んでまいります。

私たちのビジネスモデルに共感し、チャレンジを応援して頂きたいと考えております。何卒よろしくお願いいたします。



  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社ダイヤモンドブルーイング
    熊本県熊本市東区長嶺南三丁目1番102号
    資本金: 3,000,000円(2020年4月23日現在)
    発行済株式総数: 25,200株(2020年5月29日現在)
    発行可能株式総数: 250,000株
    設立日: 2016年9月1日
    決算日: 8月31日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 鍛島勇作
  4. 発行者における株主管理に関する事項

    株式会社ダイヤモンドブルーイングによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:096-384-0178
    メールアドレス:info@diamondbrewing.jp

株式会社ダイヤモンドブルーイング株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社ダイヤモンドブルーイング株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者の前期決算期末(2019年8月31日)における純資産は3,863千円となっています。また、直近試算表(2020年3月31日)における純資産は△3,804千円となっています。なお、直近試算表の金額は暫定であり、変更となる可能性があります。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返済スケジュールに障害が生じるリスクがあります。

  2. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  3. 発行者の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  4. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  5. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  6. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  7. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  8. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  9. 発行者の前期決算期末(2019年8月31日)における売上は77,810千円で、営業利益となっています。また、直近試算表(2020年3月31日)における売上は64,627千円で、営業損失となっています。なお、直近試算表の金額は暫定であり、変更となる可能性があります。今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2016年9月1日であり、税務署に提出された決算期(2019年8月31日)は第3期であり、現在は第4期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を600万円、上限応募額を2,400万円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後、2020年10月に1,800万円の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2020年10月の1,800万円の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役鍛島勇作氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. 発行者は、2020年3月時点において、代表取締役である鍛島勇作氏から4,336千円の借入金が存在しています。今回の調達金額を当該役員借入金の返済に充当しない旨の経営者確認書を入手しています。

  18. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  19. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))を発行者から当社が申し受けます。ただし、プロジェクト成立後の払込日を含む月の翌月から 1 年間については、当該利用料は徴求しません。また、ファンディング・プロジェクトが一度成立した発行者については、再度FUNDINNO上で募集を行うための本審査依頼書を受け入れた場合、当該募集の成立の有無に拘らず、その月から1年間、当該利用料を徴求いたしません。

調達金額 14,500,000円
目標募集額 6,000,000円
上限応募額 24,000,000円