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成約

旧三洋電機精鋭OBが集結!全国家電量販店2500店舗の販売網を持つ、全く新しい空気清浄機「ウイルスウォッシャー」

旧三洋電機精鋭OBが集結!全国家電量販店2500店舗の販売網を持つ、全く新しい空気清浄機「ウイルスウォッシャー」
募集終了
株式会社シリウス
投資家 277人
分野:商品開発/ 設立:2008年10月 / 資本金:4747.5万円 / 売上高2.2億円以上(2020年3月期時点) / 市場規模:約8億3700万USドル【2018年度世界の空気清浄機市場(グローバルマーケットリサーチ調査)】 / VC、事業会社からの出資実積あり / 株主優待あり/ 同社HP:https://www.sirius-agent.co.jp

亀井 隆平

株式会社シリウス
代表取締役 亀井隆平

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株主及び新株予約権者の管理について

株式会社シリウスによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理


Summary -サマリー-

1. 何を解決するためのビジネスか

  • ・菌、ウイルス、花粉、PM2.5等の空気問題が深刻化する中、これらを1台で解決する商品が生まれていない

2. どのように解決に導くか

  • ・次亜塩素酸水を活用した空気清浄機で、空気問題をオールインワンで解決する「ウイルスウォッシャー」を開発

3. どのようにそのビジネスを実現していくか

  • ・旧三洋電機メンバーが集結し、開発ノウハウ、量産体制を確立
  • ・東邦大学教授との共同開発による次亜塩素酸の生成技術
  • ・全国約2500の家電量販店と販売ネットワークを有する石田株式会社との資本提携

4. 今後どのようにビジネスを展開していくか

  • ・累計10万台を販売した「スイトル」等既存商品とのクロスセリングでの展開
  • ・某国立大学との産学連携でコロナウイルス効果の検証を進める
  • ・次亜塩素酸水生成技術を応用して海外展開を目指す

私たちについて

旧三洋電機OBが集結!次亜塩素酸で空気を洗う「ウイルスウォッシャー」

弊社は次亜塩素酸の力で世界の人々が安全で安心して暮らせる生活を提供することをミッションに創業いたしました。次亜塩素酸は人にやさしく安全に使用できる環境除菌剤で、弊社は旧三洋電機メンバーが集結し、その生成技術を磨いています。

これまでに、2013年に空間清浄システム「J-BOY」、2017年に水洗いクリーナーヘッド「スイトル」といった商品を販売しており、「スイトル」に関しては「がっちりマンデー」など多くのメディアに取り上げられ、販売累計10万台の実績があります。(詳しくは こちら:こちらから遷移するWebサイトはFUNDINNOのものではありません。)

このたび、これまでの次亜塩素酸応用技術を集積した空気清浄機「ウイルスウォッシャー」を開発いたしました。これは空気清浄と除菌脱臭機能を1台で提供する他に類を見ない商品です。

既に、試作品は完成しており、9月のリリースに向けて最終調整段階にあります。さらに石田株式会社をパートナーに、同社が有する販売網を活用して全国約2500店舗の大手家電量販店への展開を見込んでいます。

「ウイルスウォッシャー」は家庭用だけでなく、病院、介護施設、保育園など多くの人が介在する場所に置かれることを想定しており、あらゆる空気問題の解決に貢献していきたいと考えています。

▲クリックすると、動画をご覧頂けます。

何を解決するためのビジネスか

空気問題が多様化する中、それらをオールインワンで解決する商品が誕生していない

近年のコロナウイルスの影響で室内にいる時間が増えています。一見きれいに見える室内ですが、空気中にはカビやホコリなどのハウスダスト、また、外から侵入する花粉やPM2.5など様々な物質が混ざっています。

さらに、ウイルス感染や臭いのもととなる物質も身の回りに付着、浮遊しているのです。

また、WHOの発表によると世界人口の92%は「Unhealthy(健康に良くない)」とされる空気を吸いながら生活しており、これは世界全体の健康状態にとって危険な兆候であると述べられてます。こうした多様化する空気問題により、除菌脱臭機や空気清浄機の需要は高まるばかりです。GfKジャパンの調べによると2018年における空気清浄機の国内販売台数は220万台とありますが、近年のコロナウイルスの影響もあり急増するものと見込んでいます。

しかしながら、既存商品の多くは、これらをオールインワンで解決するものではありません。菌やウイルスを除菌する機能を備えた除菌脱臭機とハウスダストや花粉を除去する空気清浄機は一見、同じ機能に思われがちですが、それぞれ目的が違い、消費者はそれぞれの機能を求めると2台持ちを余儀なくされる状況にあるのです。

これには大手企業ならではの”縦割り組織の弊害”があります。企業内にある事業部門を分社化し、独立した一つの会社として経営を行うカンパニー制を採用する場合には、相互の領域を守りながらの商品開発に終始せざるをえないのです。

大手企業のこうした実情もあって、消費者は菌やウイルス対策機能と花粉やハウスダストの除去機能を備えた商品を別々に購入しなければならない状況が続いているのです。

どの様に解決に導くのか

1台であらゆる空気問題に有効な次亜塩素酸空気清浄機を市場に投入

弊社はこれまで自社で培ってきた次亜塩素酸の生成技術を用いた空気清浄機「ウイルスウォッシャー」の開発を行なっていきます。

「ウイルスウォッシャー」の特徴としては、次亜塩素酸水の生成技術による除菌、ウイルス対策に加えて、三種構造のフィルターを搭載しており、ハウスダスト、花粉、PM2.5等を集塵、除去する機能を備えた点です。

これにより、既存の空気清浄機及び、空間除菌脱臭機それぞれの機能を両立でき、従来双方の機能をカバーするには2台必要になっていたところを「ウイルスウォッシャー」1台でカバーできるようにしていきます。


尚、噴霧はさせませんので白い粉の発生や除菌水の腐食を軽減し、環境を悪化させることもありません。

「ウイルスウォッシャー」には本体内で次亜塩素酸を生成する「生成型」と除菌水を投入していく「投入型」の2タイプあります。前者は一般家庭向け、後者は業務用となっており、この2タイプにより自宅や病院、オフィスなど人が介在する場所全てをターゲットにすることが可能となります。

価格帯は8~9万円を想定しており、ハイスペック商品として大量生産していきます。次亜塩素酸の生成技術を核とした商品企画は自社が担い、生産ラインは中国の蘇州に構築しています。

また、今年6月に購入型クラウドファンディングを実施しており、既に目標額を突破しています。(詳しくは こちら:こちらから遷移するWebサイトはFUNDINNOのものではありません。)そして、そこから得た消費者ニーズを反映させる形でリリース準備を進めていきます。

どの様にそのビジネスを実現していくか

旧三洋電機で培われた品質基準、開発ノウハウ、量産体制の確立

「ウイルスウォッシャー」は、旧三洋電機でのコンセプトを弊社が引き継ぎ商品化しました。旧三洋電機では次亜塩素酸を活用した空気清浄機の開発に臨んでいたのですが、会社の消滅と共にアイデアが野に放たれた経緯があります。弊社はそのアイデアを活かす形で開発ノウハウを蓄積してきました。

また、生産を担うのは旧三洋電機の家電工場であった、旧三洋電機メンバーが揃う蘇州上洋機電科技有限公司で行い、品質基準に問題なく量産体制を確立していますので満を持して商品リリースを行うことができます。

このように、弊社は旧三洋電機メンバーを中心に構成されており、そのノウハウを開発に生かせる点は強みになっています。


東邦大学との産学連携の成果、「次亜塩素酸」に特化した専門技術の保有

「ウイルスウォッシャー」の特徴は、次亜塩素酸技術に特化している点です。これは旧三洋電機時代から培ってきた技術で、次亜塩素酸を生成する上で適切な電流の負荷を制御する「電極板の負荷を軽減する制御システム」を有しています。

この技術は、水や空気のエキスパートである東邦大学の井関教授との産学連携により作り上げた資産であり、東邦大学と共同で特許を出願中です。

さらに、弊社取締役に知財の専門家を迎えており、特許や商標登録による参入障壁を構築し、今まで市場になかった商品ポジションの獲得を目指していきます。

石田株式会社と資本提携し、同社が有する大手家電量販店への販路を確保

弊社は営業組織を持たず製造に特化しています。弊社に代わって「ウイルスウォッシャー」の営業を担うのが、昨年、資本提携を交わした石田株式会社になります。

同社は大手量販店7社とのパイプが太く、全国約2500店舗への販売ネットワークを有しています。同社の営業活動とコロナ禍における次亜塩素酸に対する注目度、また、既に実施した購入型クラウドファンディングの結果などを活用し、約30000台の販売を目指していきます。


今後のビジネスの進め方

販売累計10万台「スイトル」等既存商品との相乗効果を狙った販売展開

弊社は「空気浄化」を2013年の創業から一貫して自社のドメインとしており、「ウイルスウォッシャー」開発前までに空気清浄システム「J-BOY」、水洗いクリーナーヘッド「スイトル」の開発を行なっています。

両商品いずれも、現在も商品ラインアップとして家電量販店及び、自社サイト「シリウスストア」によるオンラインでの展開を行っています。とりわけ「スイトル」に関しては人気番組「がっちりマンデー」に取り上げられたことを契機に販売累計10万台の実績を持ちます。

さらに、「ウイルスウォッシャー」同様に購入型クラウドファンディングを実施しており、目標額の958%を達成した実績を持ちます。(詳しくは こちら:こちらから遷移するWebサイトはFUNDINNOのものではありません。)

「ウイルスウォッシャー」を実績を持った両商品とクロスセルしながら展開していくことで「空気浄化の第一人者」としてのブランドイメージを確立し、国内だけでなく世界への進出を目指していきます。

某国立大学との産学連携によるコロナウイルス効果の検証を進める

弊社は「空気浄化」に特化した技術の蓄積により、商品化にあたっては効果の検証が必須です。次亜塩素酸については、今年6月26日にNITE(製品評価技術基盤機構)からコロナウイルスの消毒効果に対して有効と発表され、(詳しくは こちら:こちらから遷移するWebサイトはFUNDINNOのものではありません。)注目度が高まっています。

実際に、大手メーカーの次亜塩素酸を活用した空間除菌脱臭機は品切れ状態が続いており、今後もニーズは高まるものと見込んでいます。

そうした状況下で、「ウイルスウォッシャー」に関しては、今年7月に某国立大学との産学連携を通じて「コロナウイルスに対する効果」の検証を実施いたします。ここでのエビデンスと市場動向を追い風に、次亜塩素酸空気清浄機の確固たるポジションの獲得を目指します。

水質を問わない次亜塩素酸生成技術により海外展開を目指す

世界に目を向けると、日本以上に空気の問題を抱える国は多数存在します。こうした国に対して次亜塩素酸を普及させていくには、水の品質問題が障壁となっています。次亜塩素酸を生成するには水の確保は最重要課題だからです。

そこで、弊社では、空気中から水を捉え、そこに電解をかけることで次亜塩素酸を生成する技術を開発し、既に特許を出願しております。

この機能を商品化することで、アジア、イスラム圏等、空気汚染が深刻な国に貢献できるものと見込んでいます。

マイルストーン


下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の可否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。



売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

KPI


下記のKPIの推移については、事業計画書(売上高等推移予想)の内容を反映しております。なお、KPIの推移については、発行者の予測であり、必ずしも保証されるものではありません。

事業計画書につきましては契約締結前交付書面の別紙1-1・別紙1-2をご確認ください。


創業のきっかけ

旧三洋電機で培った経験やノウハウ、ネットワークを活かし日本の家電文化の復活を期す!


第一の創業が公衆衛生を専門とする創業者である亀井理(さとり・現副社長)が、早くから次亜塩素酸の有効性や応用性に着目し除菌水メーカー卸しとして2008年に株式会社シリウスを設立致しました。

以来、老人介護施設や医療機関、企業に対し除菌水の適切な使用方法やウイルス除菌、消臭についての対処法を実際の現場にて指導する傍らノウハウを蓄積して参りました。

2011年に現在の亀井隆平が代表に就任し、旧三洋電機にて20年以上にわたり家電、特に冷熱・空調・空質に特化した事業に携わって来た経験を活かし、家電と次亜塩素酸と融合させた『次亜塩素酸専用空間清浄システムJ-BOY』を開発し、老人介護施設はじめ全国の医療機関や教育施設・企業などで約1万台以上が稼働してウイルス除菌消臭対策の切り札として活躍しております。

これが第二の創業です。これらのノウハウや旧三洋電機時代の同僚が集まり、"最強の空気清浄機"を目指し『次亜塩素酸空気清浄機Viruswasher(ウイルスウォッシャー)』の開発に着手した2019年が第三の創業の幕開けとなります。

チーム

亀井 隆平【代表取締役】

生年月日:1964年8月8日

出身地:北海道函館市出身

国士舘大学体育学部卒業後、衆議院議員秘書を経て1989年三洋電機に入社。冷熱事業部、マーケティング本部、国内営業本部、経営企画本部を経て退社

2011年 株式会社シリウス代表取締役就任

2013年 除菌水専用空間清浄システム『J-BOY』開発

2014年 次亜塩素酸水生成パウダー『除菌水の素』発売開始

2015年 次亜塩素酸水生成パウダー『J-BOY除菌パウダー』発売開始

2017年 水洗いクリーナーヘッド『switle(スイトル)』開発

2019年 スティック型コードレスクリーナー『switle(スイトル)』開発

2020年 次亜塩素酸空気清浄機『Viruswasher(ウイルスウォッシャー)』開発中(9月発売予定)

2009年旧三洋電機とパナソニックが経営統合を発表した際にパナソニックには行かずベンチャー企業の経営者を選択した脱サラ人生は各書籍やSNSに取り上げられております。独自性のあるユニークな商品は環境衛生志向の高いセグメントから高い評価を受けております

掲載書籍:文藝春秋2019年12月号『令和の開拓者/三洋魂を復活させる-脱サラした男の逆転人生』・東洋経済2019年1月26日号『ひと烈風録/旧三洋マンの敗れざる人生』・日経新聞社『会社がなくなった日』・戦略経営者TKC『先駆者たち』など多数

国士舘大学同窓会東京支部理事、柔道六段

富岡 康充【取締役 知財・法務担当】

生年月日:1951年4月4日

出身地:福岡県

学位:博士(医学)

【略歴】

1975年 慶應義塾大学工学部機械工学科 卒業(昭和50年3月)

1977年 慶應義塾大学大学院工学研究科機械工学専攻 修士課程修了(昭和52年3月)

1979年 慶應義塾大学法学部法律学科 卒業(昭和54年3月)

1979年 鈴江特許事務所にて特許技術者として国内・外国出願を担当

1994年 オフィス富岡を設立

2003年 東海大学医学部外科学系救急救命医学中島研究室研究員

2018年 株式会社シリウス取締役(知財・法務担当)


【その他】

一般社団法人 広島県発明協会 参与

広島県 中小企業イノベーション促進支援事業 認定専門家

川崎市中小企業サポートセンター 認定派遣専門家 

井関 正博【技術開発担当】

生年月日:1960年5月24日

出身地:福岡県

学位:博士(工学)

資格:水質関係第1種公害防止管理者

【略歴】

1983年03月 熊本大学工学部工業化学科 卒業

1985年03月 熊本大学大学院工学研究科工業化学専攻 修了(修士)

1995年03月 熊本大学大学院自然科学研究科より博士(工学)取得

1985年04月 三洋電機(株)入社 筑波研究所にてバイオ素子の研究開発に従事

2006年04月 同 研究開発本部 環境・バイオ研究部 部長

2010年10月 同 ソーラー事業部 先進太陽光発電開発センター センター長

2012年01月 パナソニック(株) 次世代エナジーデバイス開発センター GM

2015年12月 同 先端研究本部 スマートウォータ研究部 部長

2016年04月 東邦大学理学部生命圏環境科学科 教授


【その他】

2005年04月~2007年03月 熊本大学大学院自然科学研究科 客員教授

2005年04月~2011年03月 日本工業大学専門職大学院技術経営研究科 客員教授

王源源

生年月日:1973年1月5日

出身地:中国蘇州市

【略歴】

1995年 東南大学(高等教育自学考試院) 日本語科 学士

1995年 三洋家電(蘇州)有限公司 営業・人事総務・経理の統括部長

2012年 蘇州三洋電機有限公司 管理本部長(品質管理部長を兼任)

2015年 蘇州上洋機電科技有限公司 執行董事

メンターよりメッセージ

桜井 勝【国士舘大学 体育学部 スポーツ医科学科 教授・博士(医学)】

弱(微)酸性次亜塩素酸は既存の消毒薬とは異なり、極めて汎用性が高く、適正濃度において生存可能なウイルスは現在、存在していません。

この弱(微)酸性次亜塩素酸を活用した業務用次亜塩素酸空気清浄機ViruswasherPROは医療機関や老人介護施設での活躍が期待できます。

入院患者や利用者のみならず職員や医療従事者にとっても必要不可欠なアイテムとなり得るでしょう。


小幡 武広【石田株式会社 取締役社長】

次亜塩素酸空気清浄機Viruswasherはウイルス除菌対策の有力な新商材として全国の家電量販店から熱い注目を受けております。

次亜塩素酸を活用した空気清浄機は他にはなく、まさに『最強の空気清浄機』といえます。

全国の家電量販店に早急に導入を促進しお客様に安全と安心をお届けして参ります。


村上顧問【株式会社シリウス顧問 / 一般社団法人台東区中小企業診断士会会長 / 事業承継コンサルティング株式会社代表取締役】

大手家電メーカーが、その業種特性から構造不況に陥って久しい。

ここ20年の間に国内の有名なブランドの吸収合併や、海外企業による買収が行われてきた。そこには長年の歴史に依存したフロンティアスピリットの欠如があったのではないだろうか。

株式会社シリウスは、大手家電メーカーSANYO(現Panasonic)をスピンアウトした亀井社長の会社である。

SANYOは元々「米そのものからパンを作るGOPAN(ゴパン)」等、他のメーカーにない画期的な商品を開発する特徴を持っていた。その出身者である亀井社長は、そのSANYO魂の継承者として、シリウスの代表的商品「水で洗う掃除機スイトル」とともに、数多くのマスコミで取り上げられている。

「小よく大を制す」かつて柔道選手でもあった亀井社長にフロンティアスピリットが有る限り、これからも画期的な商品を発売し続けると期待している。



株主構成

弊社は、VC、事業会社より出資を受けています。

●  ABBALab Ioeファンド1号投資事業有限責任組合

●  石田株式会社

(上記記載のURLから遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

      

メディア掲載・受賞歴

弊社は、以下のメディア掲載・受賞歴があります。

●  文藝春秋
●  東洋経済
●  がっちりマンデー

(上記記載のURLから遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)



株主優待制度

弊社は株主優待制度を導入しています。以下、株主優待の内容となります。詳しくは こちらからご確認ください。

  • 【1株から29株お持ちの方】
    ・シリウスストア内の商品を5%OFF
  • 【30株から49株お持ちの方】
    ・シリウスストア内の商品を10%OFF
  • 【50株以上お持ちの方】
    ・シリウスストア内の商品を20%OFF 

以上、株主優待の内容に関しては当該会社のIR情報に基づいて記載しています。詳しくは こちら からご確認ください。

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投資家の皆様へ

最強の空気清浄機を目指す為の最終調達資金

次亜塩素酸空気清浄機『Viruswasher』は2020年9月発売開始いたします。

コロナウイルスに対しての実証試験を某国立大学にて実施する予定です。最強の空気清浄機ということが検証されましたら人類の安全安心の為、日本のみならず世界中で大きく貢献できると確信しております。

今回の資金調達に関しましては開発資金、実証試験の一部として活用させて頂きます。

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社シリウス
    東京都台東区東上野一丁目14番9号中島ビル201号室
    資本金: 47,475,000円(2020年5月26日現在)
    発行済株式総数: 55,605株(2020年7月7日現在)
    発行可能株式総数: 1,650,000株
    設立日: 2008年10月8日
    決算日: 3月31日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 亀井隆平
  4. 発行者における株主管理に関する事項

    株式会社シリウスによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:03-5817-4474
    メールアドレス:mail@sirius-agent.co.jp

株式会社シリウス株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社シリウス株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者の前期決算期末(2020年3月31日)における純資産は△105,347千円と債務超過となっています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返済スケジュールに障害が生じるリスクがあります。

  2. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  3. 発行者の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  4. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  5. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  6. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  7. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  8. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  9. 発行者の前期決算期末(2020年3月31日)における売上は227,315千円で、営業損失となっています。今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2008年10月8日であり、税務署に提出された決算期(2020年3月31日)は第12期であり、現在は第13期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を1,250万円、上限応募額を5,000万円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後、2020年10月に3,750万円の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2020年10月の3,750万円の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役亀井隆平氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. 2020年6月時点において、代表取締役である亀井隆平氏及び取締役である亀井理氏から合計6,700千円の借入金が存在します。今回の調達金額を当該役員借入金の返済に充当しない旨の経営者確認書を入手しています。また、2021年3月に返済する計画となっており、当該返済計画に基づいた事業計画への反映及び証憑の確認を行っています。

  18. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  19. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))を発行者から当社が申し受けます。ただし、プロジェクト成立後の払込日を含む月の翌月から 1 年間については、当該利用料は徴求しません。また、ファンディング・プロジェクトが一度成立した発行者については、再度FUNDINNO上で募集を行うための本審査依頼書を受け入れた場合、当該募集の成立の有無に拘らず、その月から1年間、当該利用料を徴求いたしません。

約定金額 40,400,000円
目標募集額 12,500,000円
上限応募額 50,000,000円